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    タグ:怖い話

    1 : ?ちゃんねるからVIPがお送りします : 2019/05/07(火) 00:20:47.936 ID:
    不気味なのでみんなにも聞いてほしい
    ※前世(ぜんせ)とは、ある人生を起点として、それより前の人生のことを指す。転生を認める世界観ならば、必然的に内包する概念である。人の転生が何度も繰り返されているということを認めるならば、全ての人は皆、ひとつではなく多数の前世を持っているということになる。https://ja.wikipedia.org/wiki/前世
    no title

    息子(3歳)が前世の話をしてきたんだが →続きを読む

    1 : 名無しさん@おーぷん : 2017/07/01(土)00:25:00 ID:
    1中 生前のビデオ
    2一 くねくね
    3二 猿夢
    4三 双眼鏡
    5捕 残念ながら地獄に落ちました
    6左 コッケさん
    7遊 フグ
    8右 おまえだれ?
    9投 巨頭オ
    すこし長めの話もあるから注意な
    後打線組むの初めてやから細かい所は勘弁してな
    順番に貼っていくやで
    no title

    そこそこ短めの怖い話で打線組んだ →続きを読む

    1 : 風吹けば名無し : 2019/02/16(土) 22:28:14.72 ID:
    ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。
    「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。
    家で一緒に住んでもいいかな?」
    息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。
    「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。
    彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。
    でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」
    その台詞に、両親は押し黙ってしまった。
    「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。
    家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。
    あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、
    そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。」
    やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。

    翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は
    彼がビルの屋上から飛び降りて死んだことを知らされた。

    死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。
    no title

    「殿堂入り」意味がわかると怖い話 →続きを読む

    1 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/05/31 22:17 ID:
    ジュンジーの怪談にはそろそろ飽きて来てしまったみなさん。
    毎年これからの季節は、ジュンジー意外の芸能人も恐怖体験を
    語ってくれたりしますよね。
    そんな、怪談を語り慣れていないシトが、あえて語る事が、逆に
    リアルさや新鮮さを感じさせてくれて、怖さも倍増する気がします。

    ここには、そのような芸能人がテレビやラジオで語った怖い話を
    持ち寄って頂ければと思っています。(公共の電波で垂れ流してる話
    だから、みんな普通に知ってるんじゃない?と思う話でも結構です。
    意外と知らないシトもいると思いますので。)
    no title

    芸能人の体験した怖い話 →続きを読む

    1 : 名無しさん@おーぷん : 平成31年 04/08(月)21:00:27 ID:
    これは高校の時にお世話になった先輩から聞いた話なんやけど、その先輩は大学に入ってから一人暮らしを始めたらしんや。んで、最初は結構いいとこ借りて住んどったらしいんやけど色々ゴタゴタがあって引っ越すことにした。
    no title

    先輩から聞いた怖い話書いてくわ →続きを読む

    98 : 1/3 : 2009/05/02(土) 16:05:15 ID:
    流れを読まずに投稿。
    文章が下手で読みにくいと思いますorz

    私自身は霊感など全くなく、特別怖い思いをしたこともありません。
    これは母から聞いた話です。
    母が父の所に嫁いでまだ間がない、若い頃の話です。


    父の実家はO県のとある海辺にあり、周囲には農業用地にする目的で
    もともと海だったところを埋め立てた土地が広がっていました。
    海を埋め立てる前は完全な島で、土地の殆どが山でした。
    その山のふもとの僅かな平地に家が密集して建てられているという所です。
    以前は漁師を営む家が多かったそうですが、
    その頃には漁師を辞めて普通の会社勤めをする家のほうが多かったそうです。
    父もそんな一人でした。

    ある日、父が母を連れて従兄(以降Fさんにします)の家に遊びに行った時のことです。
    そのFさんも漁師ではなく普通のサラリーマンをしていて、
    でもやたらと出張が多いらしく、父とも時々しか会えない状態でした。
    母は父の従兄のFさんとは初対面だったそうです。
    目的地に着き、まず出迎えてくれたのはFさんの母親でした。
    促されるまま玄関から家に上がると、奥のほうからFさんが出てきたそうです。
    その顔を見て、母はギョっとしました。
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    「異常な顔立ち」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    436 : 1/3 : 2009/05/15(金) 19:40:46 ID:
    流れを豚切って投下してみる。結構長め。

    幾度かブログに書いたことはあったんだけど、もう十年近く前の話だし、そろそろ2ちゃんに書いちゃっても大丈夫かな。俺が今の仕事をする前、工事現場で仕事をやってた頃の話。なお、書くことは全て実話。

    その頃いた会社は俗に言う中小零細企業ってやつで、俺含めて社長以下4人で回していた小さいどころだった。そんな会社は、自分で仕事を取ってくるだけじゃ回らないから大きい会社の下に所属してデカい仕事を貰ってくる。
    当時知り合ったMさんという人は、親会社から工事現場の担当で配属されてきた人だった。見た目、とんでもなくゴツい。身長は180に足らずってくらいで、作業着を脱いだらその下にある筋肉がTシャツを押し上げているのがありありと見て取れるくらい鍛え上げられてた。あ、別にウホッとかそういう話じゃないからね。
    no title

    「元傭兵」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    547 : 本当にあった怖い名無し : 2009/08/02(日) 02:19:51 ID:
    これは4年前のちょうど今頃、当時、大学生だった俺と三人の悪友A,B,CとCの彼女Dで
    夏の恒例の肝だしと称して某県の廃墟に行ったときの話です。
    当時、Cが付き合い始めた彼女Dが少々霊感があるというので廃墟ツアーに行くことなったのが、廃墟に繋がる獣道に車から降りて入った途端に、急に彼女Dが「変に空気が重い感じがする」とか言うんだ。

    まぁ、俺達は霊というものを信じてなかったので、「マジ~」とか言って、ワイワイしながら
    構わずに廃墟に辿る道を進んで行ったのだが、急にBが「寒くねぇ」とか言い出した。
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    「廃墟」【洒落怖】 →続きを読む

    183 : 風の行方  ◆oJUBn2VTGE : 2012/05/11(金) 21:09:55.96 ID:
    師匠から聞いた話だ。


    大学二回生の夏。風の強い日のことだった。
    家にいる時から窓ガラスがしきりにガタガタと揺れていて、嵐にでもなるのかと何度も外を見たが、空は晴れていた。変な天気だな。そう思いながら過ごしていると、加奈子さんという大学の先輩に電話で呼び出された。
    家の外に出たときも顔に強い風が吹き付けてきて、自転車に乗って街を走っている間中、ビュウビュウという音が耳をなぶった。
    街を歩く女性たちのスカートがめくれそうになり、それをきゃあきゃあ言いながら両手で押さえている様子は眼福であったが、地面の上の埃だかなんだかが舞い上がり顔に吹き付けてくるのには閉口した。
    うっぷ、と息が詰まる。
    風向きも、あっちから吹いたり、こっちから吹いたりと、全く定まらない。台風でも近づいてきているのだろうか。しかし新聞では見た覚えがない。天気予報でもそんなことは言っていなかったように思うが……
    そんなことを考えていると、いつの間にか目的の場所にたどり着いていた。
    住宅街の中の小さな公園に古びたベンチが据えられていて、そこにツバの長いキャップを目深に被った女性が片膝を立てて腰掛けていた。
    手にした文庫本を読んでいる。その広げたページが風に煽られて、舌打ちをしながら指で押さえている。
    「お、来たな」
    僕に気がついて加奈子さんは顔を上げた。Tシャツに、薄手のジャケット。そしてホットパンツという涼しげないでたちだった。
    「じゃあ、行こうか」
    薄い文庫本をホットパンツのお尻のポケットにねじ込んで立ち上がる。
    彼女は僕のオカルト道の師匠だった。そして小川調査事務所という興信所で、『オバケ』専門の依頼を受けるバイトをしている。
    今日はその依頼主の所へ行って話を聞いてくるのだという。
    僕もその下請けの下請けのような仕事ばかりしている零細興信所の、アルバイト調査員である師匠の、さらにその下についた助手という、素晴らしい肩書きを持っている。
    あまり役に立った覚えはないが、それでもスズメの涙ほどのバイト代は貰っている。
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    「風の行方」【師匠シリーズ】 →続きを読む

    1 : true ◆us.com/PB6 : 2010/06/05(土) 17:57:04 ID:
    実体験や噂話や聞いた話を組み合わせて怖い話を作る
    そういうのがあってこそオカ板らしくていい
    しかしこれはネタとか考えなくても本気で怖い話も聞いてみたい
    それがこのスレを立てた趣旨です。
    ほんのり怖い話でも死ぬほど怖い話でも、本当の怖い話を聞かせて怖がらせて下さい。
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    本当の怖い話【創作禁止】 →続きを読む

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