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    タグ:ブーン系小説

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2006/09/30(土) 21:09:10.33 ID:
    どうも、初投稿です。

    ガンダム小説です。
    苦手な人や、知らない人はスルーしてください。
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    ('A`)が宇宙を駆け抜けるようです。 →続きを読む

    1 : ◆wZk4NVoY.w : 2008/05/03(土) 00:04:41.83 ID:
     ―━頬を撫でる風に目を開くと、既に太陽は昇っていた。

    ( ´ω`)「ふぁ…もう朝かお」

     開け放した窓から吹き込んでくる春風が肌に心地良い。

    ( ´ω`)「……」

     覚醒直後のまどろみを楽しんでいると、ブラウン管の中のニュースキャスターが黄色い声を上げた。

    『いやぁ、始まりましたねぇゴールデンウイーク』

    ( ´ω`)「そうですおねぇ」

     欠伸混じりにテレビへ返答する。

    『一年に一度の黄金週間、旅行に行く方、里帰りする方、家でゴロゴロする方……』

    ( ´ω`)「里帰り…ねぇ。そういえば母ちゃん元気かお…」

     そこで、気付いた。

    no title


    ( ^ω^)違和感のようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/04/08(水) 18:18:30.91 ID:
     朝、日が昇る。
     いつものことだけど、ぼくはそれが楽しみだ。
     楽しいおしごと、始まるから。

     「二番」の表札の下の「CLOSE」の板をひっくり返す。

    ( ^ω^) 「さーて…今日も一日がんばるお!」

     ぼくは花だんの管理人。
     頼まれたわけじゃないけれど
     お金をもらえもしないけど

    (*^ω^) 「おっ!クローバーの花が咲いてるお!」

     ぼくはこの仕事が大好きだ。
    no title


    ( ^ω^)はなひらくようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/10/10(土) 00:29:39.22 ID:
     お前が望むなら、おれはできるかぎりのことをやってやるよと長岡は言った。
     お前が望むくらいのことなら、きっと叶えて見せるからと。
    「それはずいぶん尊大だ」とわたしは笑った。「俺はそんなに謙虚じゃないぜ」と。

      _
    ( ゚∀゚)「大丈夫だよ、言ってみろよ」


     あんまりにもその態度が自信ありげで、だからわたしはその言葉を信じてしまった。


    从 ゚∀从「じゃあ、じゃあそれじゃあな、」




     ああ、できることならば前のように、思いっきり走りたいんだ!
    no title


    从 ゚∀从切れっぱしでもいいようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/08/02(日) 15:41:48.61 ID:

    ('A`)「一時間目は数学か」

    ('A`)「あ」

    ('A`)「教科書忘れた」

    ('A`)「ごめん、見せてくれる?」

    从 ゚∀从「俺?」

    从 ゚∀从「別にいいけどよー」

    ('A`)「ありがとう」

    no title


    ('A`)ドクオは物忘れがひどいようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/07/22(水) 20:27:44.55 ID:
    ここはスカイツリー。


    空に浮かぶとても大きな機械の樹。
    いつからあるのか、何故存在しているのか誰も知らない。

    ここはスカイツリー。
    no title


    ('A`)スカイツリーフレンズのようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2006/08/29(火) 22:46:27.31 ID:
    ザッザッザッザッガサッ
    「はぁ・・ はぁッ・・・ はぁっ・・・・」
    薄暗い森を走る。
    木の小枝が刺さり体中に細かい裂傷が一歩、また一歩と前へ進む度に増える気が
    する。
    「痛いお・・でもここで止まって捕まる訳にはいかないお。」
    そう呟いて彼は薄暗い森の奥に消えて行った。
    no title


    ( ^ω^)ブーンが任務失敗したようです →続きを読む

    1 : ◆Ymtt.Y6YOc : 2011/03/08(火) 20:14:44.46 ID:
     古い家の屋根を、雨が撃ち続けている。
     その中で、若い女の声が響いた。

    ξ゚?゚)ξ「おばあさん!騙されてるわよ」

     またあの女だ。
     寺産まれのTを名乗る女のせいで、また一つのビジネスを潰された。

    (  ω )】「ちっ、ここも撤退だお」

     そう呟く男の足跡は雨音に消えていった。


    ( ^ω^)極悪ビジネス('A`)のようです
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    ( ^ω^)極悪ビジネス('A`)のようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします。 : 2008/06/04(水) 21:21:30.76 ID:
    僕はビコーズ
    皆からはちょっと無口な奴だって思われがちだけど、本当はすごく喋ることが大好きなんだ

    今だってホラ、誰も気づいてないけど喋ってるんだよ

    ( ∵)「……………」

    ( ∵)「青巻き髪赤巻き髪黄巻き髪青まきぐふぇあっ!」

    ( ∵)

    (。∵)

    痛い…
    誰か気づけよ、こんちくしょう



    ~( ∵)喋るのが得意ではないようです~
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    ( ∵)喋るのが得意ではないようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします。 : 2008/01/26(土) 16:17:16.09 ID:
     編まれた毛糸たちの隙間を潜り抜け、年末の寒さがわたしの首を撫でてくる。

     それをなんとか拒もうと顎先をマフラーに押し付けながら、
    わたしは『バーボンハウス』のドアを押し開けた。
    カランカラン、とステレオタイプな音が鳴り、
    店長のショボンさんがにっこりと微笑みかけてくる。

    (´・ω・`)「いらっしゃい。とりあえずコーヒー?」

     ショボンさんはわたしの答えを待つことなしに
    コーヒー豆を取り出し、手動ミルで挽きだした。

    川 ゚ -゚)「ブラックで」

     わたしはショボンさんにそう伝え、店内隅のテーブル席に腰掛ける。

     鞄からノートパソコンを取り出し電源を入れた。
    オペレーションシステムの立ち上がる音が奏でられると、
    ショボンさんがコーヒーを運んできたところだった。

     わたしの金曜日の夕食は、
    『バーボンハウス』でとられると相場が決まっている。
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    ( ^ω^)ブーンとピザまんのようです →続きを読む

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