2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    タグ:ブーン系小説

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2006/08/29(火) 22:46:27.31 ID:
    ザッザッザッザッガサッ
    「はぁ・・ はぁッ・・・ はぁっ・・・・」
    薄暗い森を走る。
    木の小枝が刺さり体中に細かい裂傷が一歩、また一歩と前へ進む度に増える気が
    する。
    「痛いお・・でもここで止まって捕まる訳にはいかないお。」
    そう呟いて彼は薄暗い森の奥に消えて行った。
    no title


    ( ^ω^)ブーンが任務失敗したようです →続きを読む

    1 : ◆Ymtt.Y6YOc : 2011/03/08(火) 20:14:44.46 ID:
     古い家の屋根を、雨が撃ち続けている。
     その中で、若い女の声が響いた。

    ξ゚?゚)ξ「おばあさん!騙されてるわよ」

     またあの女だ。
     寺産まれのTを名乗る女のせいで、また一つのビジネスを潰された。

    (  ω )】「ちっ、ここも撤退だお」

     そう呟く男の足跡は雨音に消えていった。


    ( ^ω^)極悪ビジネス('A`)のようです
    no title

    ( ^ω^)極悪ビジネス('A`)のようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします。 : 2008/06/04(水) 21:21:30.76 ID:
    僕はビコーズ
    皆からはちょっと無口な奴だって思われがちだけど、本当はすごく喋ることが大好きなんだ

    今だってホラ、誰も気づいてないけど喋ってるんだよ

    ( ∵)「……………」

    ( ∵)「青巻き髪赤巻き髪黄巻き髪青まきぐふぇあっ!」

    ( ∵)

    (。∵)

    痛い…
    誰か気づけよ、こんちくしょう



    ~( ∵)喋るのが得意ではないようです~
    no title


    ( ∵)喋るのが得意ではないようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします。 : 2008/01/26(土) 16:17:16.09 ID:
     編まれた毛糸たちの隙間を潜り抜け、年末の寒さがわたしの首を撫でてくる。

     それをなんとか拒もうと顎先をマフラーに押し付けながら、
    わたしは『バーボンハウス』のドアを押し開けた。
    カランカラン、とステレオタイプな音が鳴り、
    店長のショボンさんがにっこりと微笑みかけてくる。

    (´・ω・`)「いらっしゃい。とりあえずコーヒー?」

     ショボンさんはわたしの答えを待つことなしに
    コーヒー豆を取り出し、手動ミルで挽きだした。

    川 ゚ -゚)「ブラックで」

     わたしはショボンさんにそう伝え、店内隅のテーブル席に腰掛ける。

     鞄からノートパソコンを取り出し電源を入れた。
    オペレーションシステムの立ち上がる音が奏でられると、
    ショボンさんがコーヒーを運んできたところだった。

     わたしの金曜日の夕食は、
    『バーボンハウス』でとられると相場が決まっている。
    no title


    ( ^ω^)ブーンとピザまんのようです →続きを読む

    5 : 愛のVIP戦士@ローカルルール : 2008/12/07(日) 12:20:20.75 ID:
    きらきらひかる
    おそらのほしよ

    まばたきしては
    みんなをみてる







    みんなは

    みてる?
    no title


    (´・ω・`)星にお願いをのようです(´∀` ) →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/07/10(金) 23:18:31.34 ID:
    嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
    嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
    嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ


    まだ 生きたい

    まだ 生きたい
    no title


    ( ^ω^)死人に口はないから歌えないようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/05/26(火) 23:55:12.50 ID:
    玄関のドアが乱暴に開いた。


    从゚∀从「おらー、ハイン様のお帰りだぜー」

    ('A`)「帰ってこなくて良いと心底思う」

    从゚∀从「おお! どくおたっだいまー。あのな、今日はお土産が」

    ('A`)「いらん」

    从゚∀从「いやいや、どくおに見せたくて持って来」

    ('A`)「まにあってます」

    从゚∀从「んもう、つれないんだから。まぁ話を聞け家主」

    ('A`)「断る。お前が住み着いてこのかた、土産って単語に良い思い出が無い。諦めろ」
    no title


    ('A`) 濡れた拾い物のようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2008/11/30(日) 15:37:23.30 ID:
    ( ^ω^) 
    テクテク

    ξ゚⊿゚)ξ
    テクテク

    ξ゚⊿゚)ξ ・・ねぇ、ブーン

    ( ^ω^) お? どうしたおツン

    ξ゚⊿゚)ξ どうして私の2m先を歩くの?

    ( ^ω^) ・・・・・・

    ( ^ω^) 歩幅が合わんお

    ξ゚⊿゚)ξ ・・・・・・

    ( ^ω^) ・・・・・・
    no title


    ( ^ω^)歩幅が合わないようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/03/25(水) 21:38:43.90 ID:
    欝田ドクオはある一点を除けば、ごく一般的な男子高校生だった。
    人助けとお節介が趣味であり、生き甲斐であると言う事を除けば。

    文武共に人並み。
    奇特な趣味のお陰で、人間関係に困った事は無い。

    ( ^ω^)「……んじゃ、ばいぶーだおー」

    ('A`)「あぁ、また明日」

    帰り道が逆方向の友人と校門で別れ、ドクオは自分の家へと帰るべく歩き出した。

    ('A`)「……ん? 何だあれ」

    自宅もすぐそこと言った所で、ドクオはふと、道路に黒い何かを見つけた。
    駆け寄ってみると、黒を基調に所々金の装飾が施された、手帳のような物だった。
    一学生でしかないドクオにも、何となく高価な物なのだと分かる程、その装飾は煌びやかで秀麗だった。

    ('A`)「手帳? 落し物……だよな?」

    ならば交番に届けなければ。
    ドクオはお人好し根性を燃やしながら、即座に判断した。
    ひとまず家に荷物を置いて、それからの方が楽だろう。

    更にそう考えたドクオは、手帳らしき物を片手に自宅の鍵を取り出した。

    ('A`)「ただいま~」

    施錠を解き、ドアノブを回して言ってはみるが、答えは返ってこない。
    彼の父親は、そして母親も、とうに他界しているのだから。
    no title


    ('A`)と金の泉のようです →続きを読む

    このページのトップヘ