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    タグ:ブーン系小説

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2008/12/18(木) 21:53:50.96 ID:
    ( ・∀・)

    や、諸君。

    突然だが、僕の彼女はとても可愛いんだ。

    自慢だ。あぁ自慢だとも。

    どこが可愛いかって?

    そうだな・・・例えば、僕のことなら何でも聞いてくるところとかかな?

    え?聞いてないって?

    そう言うなよ。たまにはリア充ののろけ話でも聞いてみろって。面白いかもよ?

    no title

    ( ・∀・)どーして!のようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2008/10/19(日) 22:41:41.67 ID:
    ボーンボーン

    ( ^ω^)「ガキ使見てたら知らない間に年が明けてたお!」

    ( ^ω^)「友達にあけおめ電話するお!」

    プルルルル

    ( ^ω^)「おっ、ギコあけましておめでとお!」

    (,,゚Д゚) 『ああ、ブーンか。おめでとう。今年もよろしくな』

    (*゚ー゚)『ギコくん、甘酒とってきたよ』

    (,,゚Д゚) 『すまんな』





    ( ^ω^)「…」
    no title

    ( ^ω^)僕僕、僕だお!のようです →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/10/24(土) 10:40:04.41 ID:
    ( ФωФ)「ブーンくん、黒板の問題を前に出て答えなさい」

    (;^ω^)「はいお!」

    ミセ*゚ー゚)リ くすくす

    o川*゚ー゚)o くすくす

    (´・ω・`)「がんばれブーン」

    ('A`) ボケー

    ξ゚?゚)ξ「……」

    ( ФωФ)つ-「はい、チョーク」

    ( ^ω^)「お!」

     33-25=

    (;^ω^)「うぅ……」
    no title

    ( ^ω^)はいろいろできないようです →続きを読む

    1:2007/06/23(土) 21:33:01.95 ID:
    チク、タク、タク

    時計は動く、休まず動く。

    チク、タク、タク、

    彼は目で追う、針を追う。

    チク、タク、タク

    彼は働く、休まず動く。

    チク、タク、タク

    時が追うのは彼のこと。

    ( ^ω^)と大切な腕時計のようです →続きを読む

    1:2009/05/09(土) 21:56:40.45 ID:
    いわゆるオムニバス形式です。

    一応テーマはあると言うか、あからさまです。

    いつの話だよってぐらい季節感無視もありますが、ご愛嬌。



    全7話の予定です

    (´<_` )おかしな話たちのようです →続きを読む

    1:2009/09/19(土) 16:30:02.44 ID:
    ('A`)「お、ハイン」

    从 ゚∀从「ようドクオ」

    ('A`)「最近どうだ?」

    从 ゚∀从「涼しくなってきたけど、まだ暑いぜ」

    ('A`)「俺たちハエも快適な空間で過ごしたいよなー」

    从 ゚∀从「いい場所があるらしいぜ」

    ('A`)「どこよ」

    从 ゚∀从「内藤とかいう名前の人間の家だ」

    从 ゚∀从「部屋は汚くて汚物だらけ、そのくせエアコンつけっ放しだから、一年中過ごしやすい場所だってよ」

    ('A`)「いいね」

    从 ゚∀从「よし、一緒にいこうぜ!」

    ('A`)ブラック・フライズのようです →続きを読む

    1:2009/10/25(日) 01:53:25.19 ID:
    『モナー、どうしよう』


     なきそうなその声を聞くたびに、モナーはいつも少しだけうれしく思っていた。
     まだ自分は彼女の兄貴分でいられると、ほんの少しだけの誇りと鬱陶しさ。


    ( ´∀`)いた、ようです →続きを読む

    1:2006/12/12(火) 18:03:32.08 ID:
    ('A`)「俺・・・お前のこと、好きだぜ?」

    ξ゚⊿゚)ξ「・・・え?」

    ストレートな自分の気持ちをぶつける。

    突然の告白を受け、女は頬が赤くなる。

    人気の無い裏庭。

    若い男女が今、結ばれようとしていた――。

    ξ゚⊿゚)ξ「あー、ごめん・・・。私、他に好きな人いるから」

    ('A`)「へ?」

    聞き間違いだろうか? うん、そうに違いない。

    だってだって、授業中、何回も目とか合ってたんだぜ?

    恋愛の本でも、最高の相性って書いてあったんだぜ?

    ('A`)ドクオの気持ちは終わらないようです →続きを読む

    1:2016/11/09(水)01:23:38 ID:
    (´・ω・`)「………」

    (´・ω・`)「捨てられちゃったのかな…」

    (´・ω・`)「そうだよね…僕の家は貧乏で、僕は邪魔でしかなかったからね…」

    (´・ω・`)「手紙が置いてある…」

    「原住民、本当にごめんなさい。家に残った最後のきうりの種をあなたに託します。」

    (´・ω・`)「やっぱり…こんなきうりの種が一個あるだけでどうすればいんだよ」

    (´・ω・`)「ここはどこかの橋の下かな。」

    「なんだあいつ!おい!ホームレスがいるぞ!」

    「クスクス…」

    (´・ω・`)「あ…あの…」

    (´・ω・`)「…………」

    (´;ω;`)「なんで僕がこんな目に…」

    (´・ω・`)「お父さん、お母さんどこ?」 →続きを読む

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