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    タグ:ブーン系小説

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2006/01/21(土) 09:38:18.71 ID:
    ( ^ω^)「・・・・見えるのは海だけだお・・・。」
    ブーンが、遥か向こうを見てつぶやく。
    ('A`)「・・・・・大陸っぽいものすら見えねえな・・・・。」
    (´・ω・`)「・・僕たち、生きて帰れるのかなあ・・・。」
    ドクオ、ショボンが力なくつぶやく。

    ここは孤島。
    にぎやかな都会を離れた、海の上の島。そこに、ブーン、ドクオ、ショボンの3人がいた。
    そして、3人はここで生活していた。
    こんなところで生活しているのには、もちろん理由がある。しかしそれを語るには、
    一週間前までさかのぼらなくてはならない。

    一週間前、3人は学校へ行く途中だった。だがその途中、妙な暴走族に絡まれた。
    ぼーそーぞく「おい兄ちゃん、ちょい金貸してくんねえかー?ちょっとでいいからよー。」
    (;^ω^)「ぼ、暴走族だお!」
    ぼーそーぞく「声がでけえんだよ!さっさと金払えよ!」
    (´・ω・`)「今通学中だから金なんてないよ・・・。」
    ぼーそーぞく「ちっ、使えねえなあ。しょうがねえ、こいつら人質にして家族から
    金かっぱらおうぜ。」
    (;^ω^)「ちょっ、は、離すお!」
    ぼーそーぞく「うるせえ!ちょっと黙ってろ!」
    そういって、3人に当て身を食らわした。
    (;^ω^)「うっ・・・・・。」
    親分「よし、車に乗せろ。」
    こんな流れで、3人は連れ去られてしまったのだ。
    no title


    (´・ω・`)('A`)( ^ω^)ブーンたちが孤島で生活しているようです。 →続きを読む

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/08/09(日) 17:17:15.48 ID:
    今から長短様々な七つの短編を投下します。
    一体どれだけの時間がかかるかはわかりませんが、規制が怖いので、
    見ていただかなくても支援の方をどうかお願いします。
    また、見ていただけると、とても幸いです。
    no title

    ( ^ω^)ブーン系にも奇妙な物語のようです →続きを読む

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします。 : 2007/10/05(金) 01:14:51.21 ID:
    ぷろろーぐ『箱がひとつあったとさ』

    それは、ずっと前からそこにあった。
    誰が置いたのか、いつから置かれているのか誰も知らない、長方形の箱。
    ずっと野晒しなのに、朽ちる事無く立ち続けている鉄製の箱。

    それは、ロッカー。
    道端に放置されたロッカー。
    何故こんな所にロッカーがあるのかなんて誰も気にしない。
    それくらい、ずっと昔からあるロッカー。

    いつもは空っぽのそのロッカーも、今日だけは少し違っていた。
    いつもと違うのはその中身。
    今日のロッカーは、
    no title

    ( ^ω^)達はみっちり詰まっているようです →続きを読む

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/04/05(火) 21:55:06 ID:









    空を染める 地を染める

    それらひとつひとつが 私

    自我を持たない 私の一部

    この街を染めたのは 私
    no title


    ( <●><●>)は雪だるまさんなようです →続きを読む

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/03/29(日) 19:04:36.62 ID:
    僕は見事VIP高校に合格し、その場で歓喜の雄叫びを上げた。
    周囲からは冷たい視線と、生温い視線が同時に注がれてくる。
    そういえば、ここは合否の紙を貼り出している掲示板の前だったんだっけ。
    残念な結果に終わってしまった人にとっての僕の存在は、非常に疎ましいものだっただろう。
    全速力で、駅へと逃げだした。

    ともあれ、僕の笑顔が抜けることはなかった。

    念願のVIP高校。僕の偏差値レベルでは到底無理とも言われていた。
    だから頑張った。一日に十時間以上、寝る間も惜しみ、盆も正月も無く勉強した。
    当初の理由は些細なものだったけれども、冬にもなると、純粋に合格だけを目指して勉強していた。

    その結果がついに報われたのだ。喜びの度合いは人生最高のものだった。
    両親に結果を話し泣いた。部屋の中一人泣いた。友と抱き合い泣いた。
    VIP高校のパンフレットを眺め、自身が校内を駆け回る姿を想像し、嬉し涙を零した。

    そして春休みも終わる頃。いよいよ明日が入学式という日の夜。
    僕は、不安や緊張、楽しみのあまり、とうとう一睡も為す事が出来なかったのだ。
    no title

    ( ^ω^)やまさんのようです →続きを読む

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2008/11/25(火) 21:57:33.52 ID:
    ξ-⊿-)ξ 「──ん」


    私が目を覚ますと、そこはだだっ広い、何もない空間だった。
    壁も天井もない、ただ一面、不自然なほどの白さが広がる空間だった。


    ξ゚⊿゚)ξ 「ここは……?」


    どこだわからない。


    ξ゚⊿゚)ξ 「私は……?」


    ツン。それが私の名前。


    ξ゚⊿゚)ξ 「……」


    私は私が誰かはわかる。
    でも、ここがどこかはわからない。
    どうしてここにいるのかもわからない。

    そして、どうするべきかも。
    no title

    ξ゚⊿゚)ξ鞄のようです →続きを読む

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/08/31(月) 23:33:16.73 ID:
    ('A`) ・・・わぁ・・・


    小学生のとき、テレビでバレエを見た。
    夢のような世界だった。
    僕はさえなくても、舞台は輝いていた。

    バレリーナになりたいと思った。


    高校一年生。


    僕はなぜか空手部にいます。




       ('A`) ドクオはカラテリーナのようです




    ( ・∀・) オッス

    ('A`) あ、先輩、オスです

    気合が足らん!
    (#・∀・)つ'A`) 
            ブゲー!
    no title

    ('A`) ドクオはカラテリーナのようです →続きを読む

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2009/11/15(日) 00:02:02.78 ID:
    とっても静かな森の中にあるのはきれいなきれいな湖
    ほとりにはかわいらしい赤いおうちが、ちょこんと誇らしげ
    9月のお日様はまだまだとっても頑張ってるけれども
    湖の周りだけはとっても涼やか

    おやおや?
    そんな静かな湖にぶるんぶるんと車が一台ごとうちゃく


       ( ^ω^)静かな湖畔の森の影ようです
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    ( ^ω^)静かな湖畔の森の影のようです →続きを読む

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2006/10/05(木) 21:09:10.30 ID:
    (  ^ω^ )「ただいまだお~」
    ブーンは実家からvip大学へ通う普通の大学生だ
    ちょっと(?)ぽっちゃりしていること以外は・・・
    ( ;^ω^ )「ふ~・・・駅から歩いてきて疲れたお」
    J( 'ー`)し「おかえりブーン。おやつにケーキもらったわよ。お隣のしぃちゃんの手作りですって」
    (  ^ω^ )「うはwwwktkrwwwwww」
    no title

    (ヽ゚ω゚)ブーンが拒食症になったようです →続きを読む

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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします。 : 2007/06/20(水) 11:45:43.45 ID:
    教室の俺の机には丸い穴が開いている。
    俺は毎日授業中に出た消しカスをそこに入れている。
    しかし、一向に全く満タンになる気配が無い。

    気になった俺はその穴を覗いてみる事にした。

    ~('A`)覗くと不思議の世界のようです~
    no title

    ('A`)覗くと不思議の世界のようです →続きを読む

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