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    タグ:ファンタジー

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/03/28(水) 12:31:44.21 ID:
    勇者「魔王!」

    魔王「くくく、良くぞここまで来た、勇者」

    魔王「まさかたかが人間一人がここまでも余を楽しませてくれるとはな」

    魔王「一応聞いておこう。勇者よ。余の者となれ。さすればこの世界の半分をお前にあげよう」

    勇者「断る!誰が魔王の下僕なんてなるものか!」

    魔王「ふふっ、愚か者め。良いだろう。このまま余の手で葬ってくれる」

    カー、カー

    勇者「な、なんだ、これは。カラスの鳴き声が…」

    魔王「魔王からは逃げられない、覚悟しろ!」

    勇者「い、意識が…急に眠くなってき……」
    no title

    魔王「夢と現実、お前の選択はどっちだ」 →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/02(火) 23:06:45.64 ID:
    勇者「やい魔王!連れ去った姫は何処だ!!」

    魔王「ヤ、ヤラレタ・・・見事だ、勇者よ・・・約束通り姫は返そう・・・」

    勇者「魔王、お前は強かった、だが俺は姫を、大事な人を守るためなら(長いので省略」


    魔王「姫は、その部屋の奥にいる・・・安心しろ、危害は加えてない」


    勇者「姫ー!!助けに参りました!!」

    ( ´)Д(`) 「オオゥ・・・勇者、来てくれると思ってました」


    勇者「・・・・・・・・」
    no title

    勇者「姫!助けに来ました!」( ´)Д(`) 「勇者 」 →続きを読む

    1 : ◆pOKsi7gf8c : 2014/09/08(月) 13:37:07.37 ID:

    勇者の像「…」


      ポタッ


    勇者の像「…」

      
      ポタッ


    勇者の像「…」


      ピチョン


    勇者の像「…」

      
      ポタッ


    勇者の像「…」

      
      ポタッ


    勇者の像「…」


      ピチョン


    no title


    勇者の像「…」 →続きを読む

    1 : ◆Ks1JsTemxeE/ : 2014/11/17(月) 17:16:18.29 ID:
    女騎士「なんで……崩れゆく洞窟の奥に進んでいくのよ!?」


    勇者「まだ奥に人がいますよ。助けないと!」



     タタタッ……

    no title


    女騎士「こんな勇者についていけねぇ」 →続きを読む

    1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします : 2012/05/25(金) 00:13:12.96 ID:
    騎士「な、何故だ!?」

    鍛冶屋「いや、何故って・・・・・・」

    騎士「?」

    鍛冶屋「あんたには店内のラインナップが見えないのか?」

    騎士「包丁、ノコギリ、ハサミ、鉈・・・・・・。 鍬と、ツルハシと色々あるな」

    鍛冶屋「ああ。 つまりはそういうことだ。 俺は日用品を作るのが専門で、剣とか槍なんかには縁がない鍛冶屋だ」

    騎士「なら、作ろうと思えば作れるわけだな」

    鍛冶屋「作れるだろうけど、やだ」

    騎士「・・・・・・」

    鍛冶屋「ていうか、剣なんて武器屋にいくらでも上等なのがあるだろう? なんだってまたウチみたいなボロ鍛冶屋に注文するんだよ」

    騎士「武器屋にある剣は、あらかた試したが、全て私にはあわなかった」

    鍛冶屋「気に入らなかったってのか?」

    騎士「いや、折れた」

    鍛冶屋「・・・・・・は?」

    騎士「私が全力で剣を振ると、刀身がもたないんだ。 すぐに折れてしまう」

    鍛冶屋「・・・・・・意味が分からねぇ」

    no title


    騎士「私のために剣を作れ」 鍛冶屋「いやだ」 →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/08/13(土) 18:12:23.14 ID:

    いよいよ待ちに待ったこの日がやってきた。

    20年に一度行われる「勇者試験」始まりの日。



    俺のこれまでの22年間の人生は、このイベントの為にあったといっても過言ではない。


    no title


    勇者「特筆すべきことはない」 →続きを読む

    355 : ◆3ZxXgUosIQ : 2014/09/04(木) 19:04:04.62 ID:
    前回
    魔王「50年決戦」


    勇者「やっぱり、城下の方がいいのかな?」ヒソ

    盗賊「西大陸の方が瘴気は薄いですからね。しかし、ここからだと船賃が…」ヒソ

    勇者「だよね、盗賊くんの持ち物売り払ってもカツカツになっちゃうよね?」ヒソ

    盗賊「僕のを売る前提ですか。すでに、あの子には隠者のローブなんていうお宝まであげてるんですよ?」ヒソ

    勇者「仕方ないじゃない、そんなの。取り上げられなかったからあげちゃったことになってるんでしょ?」ヒソ

    盗賊「それはそうですけど、僕は盗賊であってお宝を盗む側なんですよ。なのに施してばかりじゃ…」ヒソ

    勇者「じゃあ義賊ってことにすればいいじゃん」ヒソ

    盗賊「そういう問題じゃないんです」ヒソ

    *「あの…」

    勇者「な、何?」

    盗賊「どうかしましたか?」

    *「わたし…めいわくなら…もうだいじょうぶだから…」

    勇者「そ、そんなことないよ! うん、私たちが責任持って、あなたの落ち着けるところまで連れてってあげるからね!」

    盗賊「ええ、迷惑だなんて考えなくていいんですよ」ニコッ

    *「ありがとうっ」パァッ

    no title

    魔王「50年決戦」【2】 →続きを読む

    1 : ◆3ZxXgUosIQ : 2014/08/31(日) 20:07:18.62 ID:

    ―王歴147年―

    *「海の向こうで、魔物の王様が出たらしい」

    *「おっかないことになっちゃったねえ…」

    *「なに、大したことはないさ」

    *「王様は軍隊を派遣したんだって」

    *「臨時徴用だ! これで嫁とガキにうまいもん食わせてやれる!」

    *「気をつけてね…」



    *「――軍隊が、全滅した…?」




    ※勇者魔王もののssです。
    ※初めてなのでいたらないことがあるかも知れないです。あらかじめご容赦ください。
    no title

    魔王「50年決戦」 →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/16(月) 11:46:41.03 ID:
    女王「伝説の勇者の血を引く者よ」

    女王「今人類は魔王の復活によって再び危機に陥っています」

    女王「魔王を倒すために多くの人々が旅に向かいましたが、未だ魔王城にたどり着いたものはいません」

    女王「勇者の血を引き継いだ貴方だけが希望です」

    女王「魔王を倒し、再び人間の世の平和を取り戻してください」

    勇者「……」ポカーン

    勇者(女王さま凄く綺麗だ)ポカーン
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    女王「勇者、死んでしまうとは何事です」 →続きを読む

    1 : ◆HhIFXGIog2 : 2013/06/14(金) 11:40:20 ID:
    前作:少年剣士「冒険学校に入学します!」
    http://www.2monkeys.jp/archives/54140556.html
    の、続編になります。

    今回は2章ですが、やや長くなりそうなので新スレで。
    お付き合いお願いします。

     
    ―――――中央国:特待生・冒険学校の教室

    少年剣士「初めまして!少年剣士といいます!」ワクワク

    少年武道家「俺は少年武道家です」ニヤ

    二流僧侶「自分は二流僧侶、よろしくです」ッフ
    no title

    少年剣士「冒険学校で頑張ります!」 →続きを読む

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