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    タグ:ファンタジー

    1 : 名無しが深夜にお送りします : 2015/03/21(土) 03:20:13 SsvBxbRU
    魔女(もう朝かい)

    魔女(最近は眠った気がしないねぇ)

    魔女(歳は取りたくないもんだよ、まったく)
    no title


    魔女「あたしにゃ孫なんていないよ」 →続きを読む

    1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします : 2011/07/28(木) 10:06:01.16 ID:
    ――ここは魔王に支配された世界
    現れたのは闇に差す一筋の光。
    そう、勇者である。

    ~魔王城~

    高貴なる勇者「我は勇者なり!さあ、来るがいい。穢れし邪念の者どもよ!」

    戦士「これが最後のダンジョンだと思うと、感慨深いものがあるな……と、敵か」ジャキッ


    雑魚A「やっべ。勇者来たぜ」

    雑魚B「オマエ何とかしろよ、俺はその間に逃げる」
    no title


    魔王「お前を待っていた」 →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/02/09(火) 20:05:28.99 ID:
    書き溜めがないのでゆっくりと書きます

    no title

    魔王「八畳一間ワンルーム。風呂無し、共同トイレ。家賃は3万円」 →続きを読む

    1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします : 2012/03/18(日) 03:40:47.83 ID:
    側近「はい。報告によるとそのようです」

    魔王「何故だ?!何故、勇者はまだそのような場所にいる?!」

    側近「魔王様、落ち着いて下さい」

    魔王「落ち着いていられるか!10年だぞ!」

    魔王「勇者が旅に出て、もう10年が経つ!なのにどうして、勇者はハジマリの村からでない!!」

    側近「ハジマリの村は魔界からも距離が遠く、比較的平和な村と聞きます」

    側近「勇者はそこが気に入り、魔王退治とかどうでもよくなったんじゃないですか?」

    no title

    魔王「なに?!勇者がまだハジマリの村にいるだと?!」 →続きを読む

    1 : ◆J9pjHtW.ylNB : 2014/12/06(土) 22:51:25.02 ID:
    古くからの伝統である冒険の仲間を募る出会いの酒場の隅で

    私はさして希望も抱かずに勇者を待っていた


    勇者は元々私の幼馴染みではあるが、だからこそ絶対に彼が自分を選ばないことは確信が持てる

    同じく幼馴染みである戦士と武道家は私と違いすでにパーティー入りを決めているはず

    ……あの二人は嫌いだ

    自分の無能力ぶりを散々からかわれ、虐められてきたから……


    確かに私は無能だ

    それを一番良く知ってるのは勇者


    勇者は私を選ばない

    そう思っていた

    だけど勇者は私の前に来て


    勇者「仲間にならないか?」


    そう言ってくれた

    しかしすぐに後ろの二人が笑いながらそれを止める


    戦士「マジかよ、有り得ねえぜそんな無能者!」

    武道家「そうそう、こいつって……」

    魔法使い「メラしか使えない」

    no title

    魔法使い「メラしか使えない」 →続きを読む

    1:2011/08/01(月) 03:26:11.85 ID:
    勇者「王への挨拶は済ませた。少ないが支度金も貰った。あとは、仲間だな」

    勇者は ルイーダの酒場を おとずれた

    ルイーダ「いらっしゃい」

    勇者「魔王討伐に協力してくれる仲間を捜してる」

    ルイーダ「三人なら、すぐに紹介できるわよ」

    勇者「頼む」

    ルイーダ「ちょこっと待ってね」

    勇者は ちょこっと まった!


    勇者「みんなで幸せになろう」 →続きを読む

    315:2014/05/20(火) 00:52:51.17 ID:
    魔王「死に逝くものこそ美しい」女勇者「その通りだ」


    ……暗くも快楽的な感情が腹の底より湧きあがる。

    長く味わうことのなかったこの感覚、上位の神が創造した勇者を滅した時でさえこのような感覚はなかった。
    あらゆるものにとって、我にとってですら得難き存在、それの崩壊する瞬間が直ぐそばまで来ている。


    愉快である。


    そうとも、これが、この有り様こそが我が我たる所以である。



    魔王「…………目が覚めた」


    勇者「そしてこれから眠ることになる」



    これからこれを滅ぼすのだ、絶望を与えるのだ。

    如何様にして殺してやろうか。

    魔王「死に逝くものこそ美しい」女勇者「その通りだ」【完結】 →続きを読む

    1:2014/05/05(月) 16:57:45.51 ID:

    まずい……


    強すぎるな……


    強すぎる……今回の魔王……


    破壊神の創った勇者ですら全く歯が立たないか……


    神が創りだせる勇者は一柱につき一人……


    後、残っているのは……


    生命の……豊穣の……


    ダメだな……


    ああ、ダメだ……アイツはまるで戦えない……


    この星は終わり……


    我々は大いなる存在に……


    ああ、見捨てられた……


    見ろ、ただの少女だ……

    魔王「死に逝くものこそ美しい」女勇者「その通りだ」 →続きを読む

    1:2016/06/26(日) 23:58:55.77 ID:
    不良「マジか!?」

    神「マジです」

    学生「じゃあ僕イオナズン!」

    不良「俺メラゾーマな!」

    魚屋「マヒャドで!」

    看護師「ザオリクでお願いします……」


    「イナオズンほしい!」

    「イオナズン!」

    「イオナズンでお願いします!」


    神「イオナズン多いな」

    犯罪者「私はアバカムで」

    軍人「メダパニだな」

    不良「メダパニてww馬鹿じゃねえのww」

    学生「そっちこそ何でメラゾーマ?イオナズンの方が絶対強いよね?」

    不良「周り全部吹き飛ばしたら建物とかにも被害が行くだろ?」

    学生「ああ、そっか……」

    神「そこの君はまだ希望言ってないよね?何がほしいの?」

    刑事「……ではマホトーンで」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466953135

    神「ドラクエの呪文を1つだけ使えるようにしてあげる」 →続きを読む

    1:2010/08/15(日) 00:08:56.04 ID:
    しんりゅう「なんだ、またきたのか」

    僧侶「えへへ、またきちゃいました」

    神龍「よく飽きもせずに毎日通うものだな」

    僧侶「特にやることもなくて暇ですから」

    神龍「一人ではここまでくるのも大変だろう?」

    僧侶「とっくに慣れましたよ」

    神龍「…今日もまたやるのか?」

    僧侶「もちろん!」

    神龍「仕方ない、では勝負だ」

    女僧侶「たのもー」 →続きを読む

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