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    タグ:ショートストーリー

    1:2007/11/24(土) 18:50:59.24 ID:
    ※ホラー
      微グロ注意

    ('A`)は丸い部屋に閉じこもっているようです →続きを読む

    1:2015/05/08(金) 22:08:35.20 ID:

    男「……は?」

    友「いやーびっくりしたわ」

    友「56歳でニートして、79歳の母親の年金で暮らしてやがんの、そいつ」

    友「まるでお前そのものだったぜ!」

    男「ハア……」

    友「……何ため息ついてんだよ」

    男「で? 何が言いたいんだ?」

    友「何とも思わないのか?」

    男「そいつはそいつ。 俺は俺」

    男「どうでもいい」

    友「おーい、テレビでお前みたいな奴が映ってたぞwww」 →続きを読む

    1:2014/01/02(木) 10:03:28.29 ID:
    彡(゚)(゚)「いだい、いだああああああ」

    (´・ω・`)「どうしたのお兄ちゃん」

    彡(゚)(゚)「足、足の指のとこがめちゃくちゃイタイんや!」

    (´・ω・`)「怪我でもしたの」

    彡(゚)(゚)「わからん、でもこれ確実に折れとるで!」

    彡(゚)(゚)「ぴぴぴいいいいいい」

    彡(゚)(゚)「あ、あで、いででででででで!!」 →続きを読む

    1:2009/08/09(日) 06:31:01.20 ID:

    時は2072年9月3日 のび太は100歳を超えていた

    のび太「ドラえもんと別れてから90年……」

    のび太「はやい…もんじゃのう」

    のび太「…………」

    のび太「……会いたいのう……」


    のび息子(また親父のボケが始まった…)

    のび太「あと40年生きればドラえもんに会えるのか……」 →続きを読む

    1:2010/07/16(金) 05:33:21.75 ID:
    魔王「暇だ」

    勇者「そりゃあ世界征服終えたからな。統治や政治は優秀な部下がやってくれるからすることないしな」

    勇者「というか、俺はお前が働いている姿を一度として見たことがないわけだが」

    魔王「まさか、こんなにも暇になるとは思わなかった」

    勇者「話しを聞けよ。まあ、いいや。約束を守ってくれるんならなんでもいいよ」

    魔王「ああ、世界の半分だな。やるよやるよ。そんくらい」

    勇者「随分と適当だな」

    魔王「だって私を殺せるのはお前くらいで、そのお前が仲間になるんなら、これくらい安い安い」

    勇者「ビジネスパートナーだと思って欲しいね」

    勇者「世界の半分くれるっていうから魔族側についた」 →続きを読む

    1:2015/05/01(金) 21:23:58.06 ID:
    学校

    男(朝日が眩しい教室の窓辺。そして、その周りで談笑に花を咲かせる美少女たち。)

    主人公「ふぁぁ……眠い」

    幼馴染「もう、だらしないアクビしてぇ」

    幼馴染「また、夜更かししてたんでしょう」

    主人公「しょうがないだろ?撮り貯めしてたアニメを消化してたんだから」

    ツンデレ「うわ、きっもち悪い……そんなんだからアンタはモテないのよ!」

    主人公「うるせー、モテなくて結構だ」

    男(羨ましいだろ?)

    男(校内1位2位を争うレベルの美貌を備えた女の子たちがこの2-C組に集結しているのだ。)

    男「アニメの世界に入ったのか!?俺は!?」 →続きを読む

    1:2016/11/01(火)19:36:54 ID:
    俺「あっ」

    元店長「あっ」

    俺「ありました?」

    元店長「ないですね」

    俺「俺もです」

    いきつけだった閉店したゲーセンの元店長とハロワでバッタリ出くわす。 →続きを読む

    1:2011/02/10(木) 23:37:36.52 ID:
    ――ブーン宅――

    ξ゚⊿゚)ξ

    ξ゚⊿゚)ξ

    ξ゚⊿゚)ξ「はぁ」

    ξ゚⊿゚)ξ「ブーン、遅いなぁ」

    ξ゚⊿゚)ξ

    ξ゚⊿゚)ξ「はよ帰ってこいや」

    ξ゚⊿゚)ξ

    ξ゚⊿゚)ξ「いや、ホントに」

    ξ゚⊿゚)ξ帰ってこないようです →続きを読む

    1:2015/03/26(木) 20:43:58.38 ID:
    桃太郎たちは、村の宝と共に鬼ヶ島へ向かっていました。

    いぬ「しかし、これで良かったのでしょうか?」

    桃太郎「まだ不安なのか、いぬ」

    いぬ「鬼はたくさんの人を殺して、人もたくさんの鬼を殺して」

    いぬ「それで」

    さる「いまさら和平を結ぶなんて・・・・都合の良い話ってか」

    いぬ「は、はい・・・」

    桃太郎「いぬの気持ちも分かるよ」

    桃太郎「僕だって、鬼と対峙するまでは倒すべき・・・・」

    桃太郎「ううん、倒さなくちゃいけない存在だと思ってた」

    桃太郎「でも、あの時の、鬼の目は真剣だった」

    いぬ「真剣、ですか」

    桃太郎「同じ魂が宿っているんだ、って思えた」

    いぬ「そ、そうですよね、誰だって争いなんか望んでませんよね!」

    桃太郎「ああ、もちろんさ」

    さる「それにお互いの宝を入れ替え、保管しあうなんて」


    さる「バカげた提案にも乗っかってきたわけだしな」

    桃太郎「バカで悪かったな!」

    いぬ「あはは」

    きじ「バカ言ってる暇があるなら、積み荷を降ろす準備でもしな」

    昔々、あるところに、桃太郎といぬとさるときじがいました。 →続きを読む

    1:2014/05/31(土) 21:59:50.04 ID:
    戦乱の時代も終わりを告げて早数年
    大きな戦が無くなっても人々の欲望は消えない
    例えば……なんかよくわからないが色々です!

    そんな時代ッ!!一人の妖精さんが立ち上がったッ!!


    妖精「いいですか勇者さん。貴方はなんか私より偉い妖精さんから加護を受けた正式な勇者なんです責任をもって……」

    ゴリラ「ウホッ、ウホホ」モグモグ

    妖精「……」


    これが私と勇者さんですッ!!

    妖精「騙されてゴリラを買わされた……」ゴリラ「ウホッ」 →続きを読む

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