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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    209 : 本当にあった怖い名無し : 2005/11/06(日) 01:12:45 ID:
    これは先輩の友人が体験した話だ。

    その友人にはまだ十代の妹がいた。
    妹は高校中退した後、ふとしたきっかけでホスト遊びにはまり、
    ちょっとした借金ができたそうだ。
    そしてお決まりのコースよろしく、相手のホストから闇金を紹介され、
    風俗勤めすることになった。
    けれど彼女は三日ともたず、切羽詰って家の金に手を出したという。
    no title

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    484 : 本当にあった怖い名無し : 2005/11/09(水) 14:36:51 ID:
    俺が体験した話を書こう。転載でもネタでもなくマジ話。

    3年前にね、バイト先の友達がスキーで骨折して埼玉の武○○病院に入院したんだよ。
    そこバイト先から車で15分くらいだったんでね、3日に1度くらい見舞いに行ってた。
    俺は霊感というほどじゃないけど、霊の存在を何となく感じることができて、骨折した友達は
    バリバリ霊感が強い。

    確か3回目にお見舞いに行った時の事。夕方だったね。その病院、階段の踊り場に灰皿があってさ、
    そこの椅子に座って2人でタバコ吸ってた。談笑中、突然耳鳴りがして下の階段を凝視した。
    見えないけど何か来たっていうのが分かった。

    俺そこをがジーって見てると、友達が服の裾を掴んで「見るな」と。

    「やっぱいる?」って聞くと「ろくなもんじゃない。見てるとやばいよ」

    詳細を聞くと、体が子供で顔がじいさん。そいつが俺たちを見てニコニコしてる、と。
    「うわ、そりゃビジュアルだけでも十分やべえや(笑)」って、笑いながらそこを見てると

    「馬鹿、笑いながら見るな!」って友達ちょいマジ切れで、俺の手を掴んでひょこひょこ
    病室に帰った。「どうしたんだよ?」って聞いたら「お前、笑いながらじいさん見てたろ。
    そしたらじいさん突然凄い形相になって、こっちに向かってきたから逃げてきた」と。

    そりゃやばいやって事で、お見舞いに行ってもそこの階段は使わないことにした。 no title

    「病院のトイレ」【洒落怖】 →続きを読む

    1 : : 2009/06/07(日) 00:29:38.31 ID:
    小6の修学旅行で体験したことなんだが、今ふと思い出したんだ。

    チラ裏だが勘弁してくれwwww

    あと、亀レスなんで気長に見てくれるとありがたいwwwwwww
    no title

    俺が修学旅行で経験した不思議な体験談でも聞いてくれww →続きを読む

    386 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/05/18 01:43 ID:
    これは俺が5年前に体験した世にも奇妙な話だ。(ちーっと長いけど。)

    ある夏の日、俺は、友人である男Aの車に女B、女Cを乗せ、ドライブしていた。
    時計はすでに0時を回っていた。
    その日は雨がしとしとと降り続けており、じめじめして生暖かい日だった。
    友人A「どうせなら、肝試ししようぜ!なんか天気も気持ち悪いし。ははは。」
    そんなAの突拍子もない提案に、他のみんなは嫌な表情を浮かべた。
    なかでも一番嫌がっていたのは、カエルとお化けが大の苦手だった俺である。
    私「いやいやいや。いいって!帰って酒でも飲もうぜー。」
    そんな怖がる私を見て、Aはますます面白がり、いよいよ皆を説得にかかった。
    A「わかったわかった。んでも、どうせ帰り道だし、○○霊園にちょっとだけ寄ってこうよ。
    いいっしょ?寄るだけ寄るだけ。すぐ帰るから。そしたら飲もうぜ!パーっと!はは。」
    no title

    「霊園」【洒落怖】 →続きを読む

    129 : 本当にあった怖い名無し : 2007/12/28(金) 03:22:01 ID:
    叔父の仕事場にお邪魔した時の話。(長いです)

    新潟に母方の実家がある。長期休暇があるときには母方の親戚一同がその家に集まる。

    実家に住んでいる叔父は一人身で、家から遠くはなれた山奥の養豚場に勤めている。
    朝早くから仕事があり、さらに片道最低でも二時間はかかるので、
    普段は仕事場に泊まりこんでいるらしかった。

    七歳くらいの頃だろうか、夏休みのある日、いとこ四人+大人二人で仕事場にお邪魔することになった。
    理由は良く覚えていないが、多分山菜を取りに行くとかそんな理由だったと思う。

    海のそばにある実家から、車で長いこと揺られてやっと養豚場についた。
    山奥だとは聞いていたが、想像していたよりももっと奥にあったので、少し驚いた。

    養豚場は臭かった。慣れている人間にはそうでもないらしいが、
    養豚場なんてきたことのない者にとって、そこに居るのは正直苦痛だった。
    そのため、大人が山菜を取っている間、子供たちだけで遊んでいようということになった。
    no title

    「立ち入り禁止」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    675 : 親切な先輩1/4 : 2009/05/30(土) 12:59:54 ID:
    友人から聞いた話。

    サークル仲間に無理やり参加させられた合コンは、予想通り
    人数合わせの様で、仲間の二人は合コンというより初めから
    カップルで参加していて、相手の男が連れて来たのもさえない
    人数合わせの様で、全くK子さんの趣味に合わなかった。

    カラオケでも行こう、という二人の誘いを断ったK子さんは
    居酒屋を出て、駅へ向かおうとしていると
    『二次会は行かないの?』
    と声を掛けられた。

    同席していたSだった。同じ大学の先輩だと名乗ったSは
    かなりの美人で、男たちの注目を集めていたのを思い出した。
    Sの誘いでもう少し飲んでいこうという事になり、駅前の
    居酒屋に入った。
    『K子さん、T県出身なんだって?』

    合コンの失敗をネタに盛り上がっているとSが言った。

    『さっき自己紹介で言ってたでしょ。夏休みはT県に帰るの?』

    二日後からは夏休みだった。
    どうしようか未だ決めていない、旅費が結構掛かるから、と
    K子さんが答えると、SはT県のハイキングコースのゴミ拾いの
    ボランティアが有るので参加しないか?と言った。
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    687 : 三十路ナースマン : 04/08/26 01:56 ID:
    十数年前、総合病院に勤務してた時の話。
    俺がいたのは内科病棟。当時はまだ野郎の看護師が、整形や透析以外で勤務してたのは珍しかった。まあそれは全然関係無い…と思うけど。
    その病院、西と東で一つの階に違う科があった。俺の勤めた内科は東、西病棟は産婦人科だった。
    ナースルームは隣接してたが、西はいつも陣痛の呻きと赤ちゃんの泣き声、それに家族さん達の喜びの声。
    それに比べて、こっちの内科はダークなオーラを醸し出してる人たちでいっぱい。正に天国と地獄。一週間に平気で3人はステッてたし。エンゼルセット大忙し。
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    「妊婦さん」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    488 : 本当にあった怖い名無し : 2012/01/17(火) 03:44:28.57 ID:
    これは7年ぐらい前の話です。
    高校卒業後、就職して初めての一人暮らし。
    実家から徒歩30分程度の所で、まったく土地勘がない場所じゃなかった。

    一人暮らしを始めて三ヶ月ぐらいした時
    会社から家への帰り道、毎日夕方6時頃いつも通る公園の横を歩いてると
    なにげにフッっと公園と道路の溝に目がいって
    見てみると赤いサイフが落ちてたのよ。
    ん?っと思ってサイフを拾ってみると重い!
    カード類が5~6枚入っていて、千円札が2枚ぐらいと
    後は小銭がギッシリだった。
    直感で女性のサイフって分かった。

    一瞬ネコババしようと思ったけど
    当時、俺には女友達がまったくいなかったので
    これをキッカケに女友達が出来るかも!?
    って思って近くの交番に届けた。
    警察官から色々聞かれて、紛失届書?みたいなもんに記入したりして
    1時間ぐらいかかったかな?

    警察「その書類はそちらで保管しててください」
      「落とし主が現れた場合に必要な書類なので」
      「でわ、落とし主が現れたらこちらから連絡しますので」
    俺 「はい」

    どんな人かなぁ~。なんて想像しながら家に付いた。
    時計を見ると夜の9時。風呂でも入って寝るか・・・
    っと思っていた時
    ピンポーン・ピンポーン・ピンポーン
    (おいおい3回も押すなよ・・・)
    こんな時間に誰だと思って玄関を開けると
    そこには冬場なのに赤い超ミニスカでキャミソールの美人が!
    no title

    「赤いサイフ」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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