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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    834 : 本当にあった怖い名無し : 2009/08/10(月) 04:32:59 ID:
    社会人ドロップアウトして1年ぐらいブラブラしてたんだけど
    何かしなきゃと思い、いい年こいてコンビニバイトなんて始めたのさ。

    「将来自分でコンビニをしてみたくて、勉強させていただきたい」的な事面接で言ったもんだから
    そこのオーナーが真に受けて俺を深夜店長で雇ってくれた。
    で、嘘から出た真というかそれなりに真面目にやってたんだよ

    うちの店はDQNの溜まり場として有名で、俺は自分がシフトに入ってない時は
    近隣のコンビニも含めて見回りするのが仕事みたいになってた。
    夏休みが近くなればなおさらね。

    いつもは警察やPTAの団体と一緒に行ったりするもんだけどその日は小雨が降ってたんで
    俺一人でタバコ買いに行くついでに傘さしてテクテク歩いて行ったんだ。

    で、その帰りなんだけど歩行者用と二車線に区切られてる地下道?みたいなところがあって
    そこの歩行者用の中腹ぐらいに3つほど袋が置いてあるのが見えた。
    「落し物か?」と思い近づいて中身を見たらCMでやってるようなギフト用のハム
    少し高級そうなブドウ、ユニクロの袋に新品のジーパンとノースリーブ
    後、固く丸結びされた中身不明の無地のビニール袋。

    誰かが何かの事情で後で取りに来るつもりで一時的に置いたのか
    落し物というには不自然すぎるし、捨ててあるにしてもなんだかなぁ…という感じだった。

    食材も入ってる上に、雨に濡れないようにかわざわざ地下道の中腹にまとめて置いてある
    腐ってる訳でも無いし、ゴミという感じじゃない。

    で、警察に持っていくのも面倒臭いし、深夜だし…ほっときゃいいんだけど
    元々ロクな人間じゃない+拾い癖のあった俺はユニクロの袋だけパクって持って帰った。
    no title

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    1 : 名無しさん@おーぷん : 平成31年 04/08(月)21:00:27 ID:
    これは高校の時にお世話になった先輩から聞いた話なんやけど、その先輩は大学に入ってから一人暮らしを始めたらしんや。んで、最初は結構いいとこ借りて住んどったらしいんやけど色々ゴタゴタがあって引っ越すことにした。
    no title

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    129 : 本当にあった怖い名無し : 2009/07/16(木) 15:56:55 ID:
    タイで観たドキュメンタリー番組。

    地方の青年が、削岩工事中に削岩機に弾かれた薄い岩片に顔面を縦に真っ二つに割られた。
    本当に鼻筋を通すように真っ二つにされて、分かれた顔面は左右に大きく開いてる。真っ正面から脳がモロに見えてて、
    眼球も中から見える感じ。もう助かる助からないじゃなくて、「早く楽にしてやれよ!」ってレベル。

    テロップで「そして翌日…」

    友人等が駆けつけた病室、
    顔の中心を縫い合わされて、談笑する若者。医療用テープみたいなので傷を覆われて鼻血を排出する管が鼻から出てるけど、顔色とかは普通で
    「いてて…ったくひどい目にあったよw」みたいな和やかなテンション。
    no title

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    317 : kagiroi ◆KooL91/0VI : 04/11/17 23:15:57 ID:
    よくある話だが。
    もう十数年前、山を歩くのが好きだったので仲間と近くの山をよく歩いた。
    そんなある時、偶然にも、木にぶら下がった人生の果てる姿を見つけた。
    蛆がこぼれ、見た事もないような大きな昆虫が体内から湧き出ていた。
    数人の仲間を残して近くの交番まで届けに行った。
    往復で30分ほどその場を離れただけだった。

    時刻は夕方に近付いてはいたけど、まだ暗いとまではいかない
    夕暮れ程度だった。警察官と一緒に現場に戻ると、仲間の女の子が泣き
    男子までもが震えていた。俺は何度か見ていたので怖いとは思わなかったが
    彼等には恐怖だったのかもと思ったが、俺が出発の時には
    「大丈夫!少し離れてるからw」と笑っていたのに。
    発見当時の事を数人の警察官に分かれて聞かれた我々は
    暗くなる前にと警察官の誘導で麓の駅まで送ってもらった。

    明るい駅に着いてやれやれと思っていると、一緒に警官を呼びに行った仲間が
    「あいつらおかしくない?」と聞いてくる。ふと見ると、残した男女三人がまだ
    何かに怯えるように小刻みに震えている。その様子から、今はまだ
    何も聞ける状態じゃないと感じて、そのまま家まで帰ることになった。
    後日、その日の事を仲間の男子に聞く事ができた。
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    「木にぶら下がった人生の果てる姿」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

    947 : 本当にあった怖い名無し : 2009/08/08(土) 04:49:23 ID:
    じゃあ俺が去年、友人の親戚の家で聞いた話を。

    友人の叔父の家が県内の山間にあって、格闘家である俺とその友人は学生時代最後の「修行」と称してミットや拳サポーターを持って一週間ほどやっかいになった。
    その集落には同じ名字の家ばっかりで、叔父さんの家は分家らしいけど昔は大所帯だったらしく部屋が沢山あり、迷惑にならないかなという当初の心配は無用のものとなって快適な一週間だった。
    俺らの食事は基本タマゴの白身とプロテインだったので、そっち方面でもお手を煩わせることはなかった。

    滞在予定も半ばを過ぎると叔父さんや従弟さんともかなり打ち解けてきて、色々な話ができるようになった。

    5日目だったかな、夕飯の後に「ちょっと離れると(地元鉄道会社)の車内にポスターが貼られるようなお祭りもあるし、登山とかも盛んだけどさ、ここはそういうのないの?」
    となんのけなしに聞いた。
    従弟さんは「ああ、この辺の山は昭和の登山ブームとかにも乗り遅れたし、なにより出るから、観光客向けじゃないんだ」とニヤニヤする。
    「幽霊?」
    「幽霊も出ると思うんだけど、どっちかっていうと妖怪かな」
    山怖住人の俺は興味津々だったが、オカオタ根性を出すのも失礼と思い「そうなんだあ」と冷静を装った。
    「明日、教えてあげるよ」
    明日?明日になれば妖怪のところまで案内してくれるのか!とワクワクしてその日は寝た。
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    「この山が観光地になっていない理由」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

    98 : 1/3 : 2009/05/02(土) 16:05:15 ID:
    流れを読まずに投稿。
    文章が下手で読みにくいと思いますorz

    私自身は霊感など全くなく、特別怖い思いをしたこともありません。
    これは母から聞いた話です。
    母が父の所に嫁いでまだ間がない、若い頃の話です。


    父の実家はO県のとある海辺にあり、周囲には農業用地にする目的で
    もともと海だったところを埋め立てた土地が広がっていました。
    海を埋め立てる前は完全な島で、土地の殆どが山でした。
    その山のふもとの僅かな平地に家が密集して建てられているという所です。
    以前は漁師を営む家が多かったそうですが、
    その頃には漁師を辞めて普通の会社勤めをする家のほうが多かったそうです。
    父もそんな一人でした。

    ある日、父が母を連れて従兄(以降Fさんにします)の家に遊びに行った時のことです。
    そのFさんも漁師ではなく普通のサラリーマンをしていて、
    でもやたらと出張が多いらしく、父とも時々しか会えない状態でした。
    母は父の従兄のFさんとは初対面だったそうです。
    目的地に着き、まず出迎えてくれたのはFさんの母親でした。
    促されるまま玄関から家に上がると、奥のほうからFさんが出てきたそうです。
    その顔を見て、母はギョっとしました。
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    「異常な顔立ち」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    436 : 1/3 : 2009/05/15(金) 19:40:46 ID:
    流れを豚切って投下してみる。結構長め。

    幾度かブログに書いたことはあったんだけど、もう十年近く前の話だし、そろそろ2ちゃんに書いちゃっても大丈夫かな。俺が今の仕事をする前、工事現場で仕事をやってた頃の話。なお、書くことは全て実話。

    その頃いた会社は俗に言う中小零細企業ってやつで、俺含めて社長以下4人で回していた小さいどころだった。そんな会社は、自分で仕事を取ってくるだけじゃ回らないから大きい会社の下に所属してデカい仕事を貰ってくる。
    当時知り合ったMさんという人は、親会社から工事現場の担当で配属されてきた人だった。見た目、とんでもなくゴツい。身長は180に足らずってくらいで、作業着を脱いだらその下にある筋肉がTシャツを押し上げているのがありありと見て取れるくらい鍛え上げられてた。あ、別にウホッとかそういう話じゃないからね。
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    「元傭兵」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    547 : 本当にあった怖い名無し : 2009/08/02(日) 02:19:51 ID:
    これは4年前のちょうど今頃、当時、大学生だった俺と三人の悪友A,B,CとCの彼女Dで
    夏の恒例の肝だしと称して某県の廃墟に行ったときの話です。
    当時、Cが付き合い始めた彼女Dが少々霊感があるというので廃墟ツアーに行くことなったのが、廃墟に繋がる獣道に車から降りて入った途端に、急に彼女Dが「変に空気が重い感じがする」とか言うんだ。

    まぁ、俺達は霊というものを信じてなかったので、「マジ~」とか言って、ワイワイしながら
    構わずに廃墟に辿る道を進んで行ったのだが、急にBが「寒くねぇ」とか言い出した。
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    「廃墟」【洒落怖】 →続きを読む

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