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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

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    897 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/02(水) 01:48:55.44 ID:
    私が小学校2年生くらいの頃の体験。

    当時夏休み真っ最中でしたが、
    親がどこにも遊びに連れてい行ってくれなかったので大変暇でした。
    ですので、仲の良かった友達を電話で呼んで適当に何かして遊ぼうと思ったんです。
    しかし、夏休みなので友達が旅行中であったり、帰省中であったりと何かしらの都合があって
    結局、2人くらいしか集まりませんでした。

    人数は少なかったのですが、私の家に集まって仕方なくその友達らでどんな遊びをするか話したんです。
    no title
    「大きな山で探検」【洒落怖】 →続きを読む

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    1:2010/06/21(月) 23:50:05.47 ID:
    しばらく忘れていましたが
    先日、同窓会をやった際に話題になったので
    高校で起きた奇妙な出来事を書いていきます。

    高校であった奇妙な事件 →続きを読む

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    401:2012/03/28(水) 23:43:14.18 ID:
    母に聞いた話なので細部がうろ覚えだったりするかもしれない。
    ただし作り話ではないと思う。母は冗談は好きだがこんな嘘をつく意味がない。
    規制中なので細切れ投下スマン。しかも時間かかるし。

    「妹のお迎え」【洒落怖】 →続きを読む

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    1 : 名無しさん@おーぷん : 20/06/23(火)19:04:45 ID:
    オススメあったら教えて
    夏だしヒヤッとしたい
    no title


    【心霊動画】ガチの心霊動画とかあるの? →続きを読む

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    3 : 名無しさん@涙目です。(阿蘇神社) : 2012/01/02(月) 01:11:11.61 ID:2/kgn0KF0
    はいれたはいれたはいれたはいれた

    167: 1/3:2007/02/05(月) 22:47:31 ID:uuWi3n130
    一週間前の話。

    娘を連れてドライブに行った。
    なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
    で、娘を脅かそうと思って、舗装されてない脇道に入り込んだ。
    娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。

    そしたら、急にエンジンが停まってしまった。
    山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから、娘と途方に暮れてしまった。
    飯食ったドライブインも、歩いたら何時間かかるか。
    で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン行くことにしたんだ。

    車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
    夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。
    で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
    俺も寝るかと思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

    今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで
    「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。
    最初は聞き間違いだと思い込もうとして、目を閉じたままにしてたんだけど、
    音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

    168: 2/3:2007/02/05(月) 22:48:10 ID:uuWi3n130
    そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいてくるのが見えた。
    形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで、足は一本に見えた。
    そいつが、
    例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

    めちゃくちゃ怖くて叫びそうになったけど、なぜかそのときは、
    隣で寝てる娘がおきないようにって変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることもできないでいた。
    そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
    通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

    音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、
    ほっとして娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
    近くでみたら、頭がないと思ってたのに、胸のあたりに顔がついてる。

    思い出したくもない、恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。
    俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って叫んだんだ。
    叫んだとたんそいつは消えて、娘が跳ね起きた。
    俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って、娘にあやまろうと思ったら、

    娘が「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」ってぶつぶつ言ってる。

    169: 3/3:2007/02/05(月) 22:48:49 ID:uuWi3n130
    やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたらかかった。
    急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。
    早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。

    ようやく街の明かりが見えてきて、ちょっと安心したが、
    娘のつぶやきが、「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」にいつの間にか変わってて、
    顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

    家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。
    夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながらチャイムを押した。
    住職らしき人が出てきて、娘を見るなり俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
    山に入って変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、
    「気休めにしかならないだろうが」と言いながらお経をあげて、娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

    住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
    娘は「ヤマノケ(住職はそう呼んでた)」に憑かれたらしく、
    49日経ってもこの状態が続くなら、一生このまま正気に戻ることはないらしい。
    住職はそうならないように、娘を預かって、何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。

    妻にも俺と住職から電話して、なんとか信じてもらった。
    住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが憑いてしまっただろうと。
    ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も娘に会えないらしい。

    一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
    ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
    早くもとの娘に戻って欲しい。

    遊び半分で山には行くな。
    「ヤマノケ」【洒落怖名作】
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    山を舞台にした怖い話ってある? →続きを読む

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    1 : 5ちゃんねるからVIPがお送りします : 2019/09/03(火) 03:44:40.204 ID:
    書き溜めてないしソースとかもないからここで適当に語らせてほしい
    no title


    昔友達に聞いた九州のとある村、森の怖い話を語りたい →続きを読む

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    56 : 本当にあった怖い名無し : 2020/04/13(月) 01:27:17.64 ID:
    人がいないうちに書き逃げしよう。

    これは俺の婆ちゃん家の隣にあった家の話。
    俺が産まれるずっと前の話だし子供の頃に婆ちゃんから聞いただけだからあまり詳細には書けない。
    その家には中年の夫婦が住んでた。
    ある日その家の奥さんが出かけた先で近所の人に会って「さっきお宅の縁側にお客さんが座ってた。」と言われた。
    そのお客さんがどんな人か聞くと「白髪の老婆だった。」と言われたけど、その奥さんの知り合いで白髪の老婆に当てはまるのは近所の年寄りぐらいしかいないし、その老婆が近所の人だったら、田舎だから近所の住民はみんな顔見知りなので〇〇さんと言うはずだった。
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    「隣にあった家の話」【洒落怖】 →続きを読む

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    1 : 5ちゃんねるからVIPがお送りします : 2019/11/09(土) 20:33:15.168 ID:
     俺には生き別れの双子の兄がいることは知っていた。当時生活が苦しくて、生まれてすぐに里子に出したらしい。

     その兄に大学入学が決まったときに街でバッタと会った。同じ顔だから間違いようがない。
     
     兄も俺の存在は聞かされていたようだった。

    「今日は忙しいから今度の日曜日に会おう」

     そう約束して、その日は別れた。

     日曜日。兄が指定した喫茶店に入った。小さな店内には、数人座れるカウンターと四人掛けのテーブルが二つ。
     手前のテーブルに50代後半の男女が一組。

     俺は生き別れの兄との再会に感極まって、席に付いたとたん。

    「ウチに帰って来いよ。今はある程度裕福なんだ。俺もバイトとかするつもりだし、家族で暮らすべきだよ」

     と、よく考えもしないで告げた。

    「……」

     兄は沈黙し、涙をポロポロと流し始める。

    「お前には妹がいるんだ」

     しばらくしてそう告げられた。

     俺はすべてを悟った。
    no title


    「意味がわかると怖い話」のこの話の解答難しかった →続きを読む

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    1:2016/06/10(金)01:03:25 ID:
    きっかけはおそらく夢日記をつけ始めてから。

    近所のレストランで、
    ワイ「美味かったで。昨日出た香草のパスタは、ランチ限定か?また食いたいわ」
    オーナーシェフ「??えーと、最近はあまり出してないですけど、リクエストあれば事前に言ってください!」
    ワイ「あん?そうなんか?じゃあまた食いたい時は前もって伝えるわw」

    ワイ「あれ?昨日食ったよな・・・」

    ワイ、不思議なことが立て続いて起こる →続きを読む

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    1:2014/05/02(金)21:48:07 ID:
    この前、友人と心霊スポット行った時ヤバイ体験したから語ってく

    正体不明の何かに追いかけられた →続きを読む

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