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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    1 : 風吹けば名無し : 2019/05/02(木) 00:53:28.77 ID:
    都内の大学受かったんで上京して激安アパート借りようとしたんだが不動産屋の様子がどうもおかしい。

    下見のつもりためにアパートに着いた途端に周囲をキョロキョロし始めた。

    2階の部屋を見に来たんだが不動産屋が階段に足を置いたその時、「むー!むー!」という赤ちゃんの泣き声?みたいなのが聞こえてきた。

    声質は確かに赤ちゃんの泣き声っぽいんだが赤ちゃんが「むー!むー!」と泣くのはどうも不自然だ。
    no title

    怖い話作ったから評価してくれ、タイトルは「アパートに変なのがいた」 →続きを読む

    112 : 1/2 : 2005/05/11(水) 12:20:22 ID:
    学校ネタを一つ。

    小学生の時、夏休みに学校で一泊する、って行事ありませんでしたか?
    何年か前、近所の小学校でそういう行事があり、ナレーションの仕事
    を地味にやっているワタシにお呼びがかかりました。

    「夜、小学校で肝試しをやるからその前に子供達にひとつ怪談を話して
    くれないか?」

    懐かしかったし、そういうの大好きだから喜んで行きました。
    あんまり怖すぎるハナシもどうかと思って、まぁよくある怪談をいく
    つか。教室の蛍光灯を消して、ワタシだけに照明を当てて。

    たいして怖いハナシじゃなかったんだけど、『夜、学校、ヘンな照明、
    ヘンなオバサン(ワタシ)』とお膳立てが揃っていたので、子供達は真
    剣。きっちり怖がってくれて、ハナシを進めるとじりじりみんな寄っ
    て来るんですよ。
    あー、かわいいなー、なんだかんだ言っても子供だもんなー、なんて
    思いながら、子供達の顔を一人一人見ながらハナシをしました。

    で、ハナシが終わって、蛍光灯をつけて、教室が明るくなって、改め
    て子供達の方を見たら、なんだか違和感が。

    子供が、少なくなってる。

    何人減ったか、なんて具体的な数はわからないけど、明らかに減ってる。
    薄暗い教室でハナシをしている最中に見た顔が、明るくなった教室で見
    つけられない。
    no title

    「入り込んだ子供達」【洒落怖】 →続きを読む

    1 : ルウ : 2018/04/03(火) 16:20:44.75 O.net
    1284年6月26日に起きた事件
    ネズミの集団発生に悩まされたドイツの街ハーメルンに色とりどりの衣装を着た謎の笛吹き男が現れた
    笛吹き男は報酬を払えばネズミ駆除をすると市民らに持ちかけた
    市民は喜んで報酬を約束し笛吹き男にネズミ駆除を依頼した
    笛吹き男は不思議な笛の音色を使いネズミを集団移動させて見事ハーメルンの街からネズミを追い出した
    (あるいはネズミを川に誘きだして集団自殺させ見事駆除してみせた)

    しかし市民は約束した成功報酬を払わなかった
    腹を立てた笛吹き男は後日
    不思議な笛の音色を使い街中から男女の子供ばかり130人を連れ去りそのまま街を離れ笛吹き男を含め全員が行方不明となった
    それが1284年6月26日お昼ごろ
    700年以上経った今も語り継がれる不思議で恐ろしい伝説

    https://ja.wikipedia.org/wiki/ハーメルンの笛吹き男
    no title

    【都市伝説?】「ハーメルンの笛吹き男」というドイツ児童集団行方不明事件って怖すぎね?【史実の事件?】 →続きを読む

    869 : 本当にあった怖い名無し : 2005/05/08(日) 12:22:58 ID:
    まとめサイトにある、押入れの奥から入る畳敷きの小部屋って俺の母方の実家にも有るんだよ
    「ばあちゃんの家」【洒落怖】

    うちの実家は東北の田舎なんだけど旧暦の正月に「ささら」っていう祭りが有る

    祭事に詳しい人なら地区まで特定できそうだから明記はしないけど、そんくらい田舎だって話
    俺もガキの頃に屋根裏部屋とか、物置とか探検するの好きで(木造で隙間多いため明るくて怖くは無い)
    その「小部屋」も知ってた、居間の隣に襖隔てて親戚集まった時に宴会する様な応接間(?)が有り
    その隣に仏壇や昔の調度品、旧家によく有る母親の子供の頃に買った人形とか
    母の兄弟の五月人形とかがうっすら埃被って置かれてる様な部屋がある。
    で、その部屋の押入れの奥にその小部屋が有るんだ。
    no title

    「ある家系」【洒落怖】 →続きを読む

    1 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2014/12/20(土) 21:35:56.39 ID:
    紀元前3800年頃、どこからかシュメール人と呼ばれる民族がやって来ると、信じられない大変化が起こった。
    文明の一大ブレークとも言うべき現象が起きたのである。
    メソポタミアの地は、わずかの間に、前例のない大繁栄を記録した。
    そして、空前とも言える政治権力が打ち立てられたのである。
    それは、美術、建築、宗教は言うに及ばず、社会機構、日常の細かな慣習から楔形文字の発明に至るまで、
    それらは、すべて、彼らシュメール人の成せる画期的偉業であった。
    世界最初と言われる船や車輪つき戦車なども、この頃、シュメール人によってつくられたのである。


    何者だよwwwwwwwwwwwwwww

    ※シュメールは、メソポタミア(現在のイラク・クウェート)南部を占めるバビロニアの南半分の地域、またはそこに興った最古の都市文明である。初期のメソポタミア文明とされ、チグリス川とユーフラテス川の間に栄えた。https://ja.wikipedia.org/wiki/シュメール
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    シュメール人すごすぎワロポタミアwwwwwwwwwwwwwwwwwwww →続きを読む

    691 : 本当にあった怖い名無し : 2005/05/07(土) 01:44:25 ID:
    長距離トラックの運転手だった父から聞いた話。
    昭和40年代ぐらいまでは少し郊外に行けば殆どが無舗装の道ばかりだったそうで。
    ある日の深夜、助手のアンちゃんと共に群馬郊外の直線の続く無舗装道路を走っていた時の事。
    急に助手がサイドミラーを怪訝そうに覗き込み始めた。
    「Sさん…なんか後ろから来てるんですけど」
    後ろから来るって車だろうが、それは。 と思いつつもバックミラーを見た父だったが、
    そこには何も映ってなったそうな。広がるのは暗闇ばかり(街灯も殆どない田舎の道)
    でふと父もサイドミラーに眼を落とすと、そこには

    丸くて黄色い物体、それも結構な大きさの物が迫ってくる。
    なんだかよくわからない物体、しかも街灯のない暗闇の中、
    ライトに照らされているわけでもないのに妙にはっきりとその物体だけが見えたと父の弁。

    とにかくやり過ごそうとトラックを脇に寄せてスピードを落とすと、その黄色い物、
    直径1.5m(大体大人の背丈ぐらいだったらしい)の
    表面にびっしりと細かい毛のような物が生えた、例えれば「巨大黄色キウイ」の物体が
    父の目の高さをすり抜けていった。

    結構な速度で見る見る前方の暗闇に消えていくキウイ。
    no title

    「キウイ」【洒落怖】 →続きを読む

    424 : < ◆lQipvWLods : 2005/04/18(月) 13:26:50 ID:
    この話は、その発端から判っているので、そこら辺から書くが、前半が本当で後半が噂だと予め言っておく。

    Aさんの家は、川沿いに広がる雑木林の中に古くからある一軒家で、ブロック塀と林で囲まれている。
    その脇には、幅2m程度の細い小道があり、曲りくねって100m程続いた後、大通りに繋がっている。
    この通りは小学校に通学する上で近道だったが、登校は各地域の班ごとに決められた通学路を通らなければならず、登校に使う事は
    無かった。この小道で恐喝事件があったことで、学校側は使用禁止を生徒に命じていた。しかし、この小道は不気味ではあるが
    怪談話など無い場所だったし、禁止されていたが下校の際などは構わずに使っていた。

    だが、部活帰りの俺と友人が近道をしようとして夕方、この小道を通った時に甲高い女の声がしたので、ふとAさん宅を覗いてみると

    、普段は閉め切った雨戸がほんの少し開いており、その隙間から目玉が二つ、こちらをじっと見つめている。
    隙間から覗かれるだけでも不気味なのに、恐らく首をかしげた状態なのだろうが、その行動にもびびった。
    そして妙に甲高い声が、明らかに俺達に向けて掛けられている。
    『こっちへ来い』と言っているようだった。
    俺達はその視線と、老女とは思えぬ甲高い声にすっかり怯え、慌てて逃げ帰った。
    何人かがそれに遭遇し、その話が学校中に伝わると、その路地を使う者は居なくなった。
    怪談話ではなく実在の人間の事だし、関わりたくなかったと言うのが正解かもしれないが、Aさんの噂はそれ以後も続いた。
    Aさんは雨戸の隙間からじっと通学中の子供達を見つめており、気に入った子供が見つかると捕まえて孫の遊び相手に
    する為に殺してしまう・・・と言うものだ。
    殆ど妖怪扱いされていた訳だが、子供達の間では『Aさんは車が嫌いなので、追いかけられたら車の写真を見せればいい』等と言う
    話が広まっていった。
    しかし、そんな噂話が広まった事には原因があった。
    これを聞いた俺は、本気でAさんを怖がったものだ。
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    「赤い服を着たおばあさん」【洒落怖】 →続きを読む

    418 : その1 : 2005/04/18(月) 12:09:43 ID:
    ~以下コピペ~

    昔、炭坑が廃山になりそれまで皆が住んでた区域の炭住が
    あちこち空家になり取り壊す為、残ってる人達は他の区域の炭住に移された。

    幾日か経って突然修行僧が我が家にやってきた。
    「早く引っ越したほうが良い。私の力ではどうしようできない。ここは・・」
    詳しくは覚えてないけどそんな事を言ったと思います。

    当時、真面目一徹の父が仕事を失ったショックで病気になり働けず
    私達子供もまだ幼く、母がパートの掛け持ちで何とか暮らしている状態で
    引っ越したくても引っ越せない状況。

    「みんな心配するんじゃない」と
    父はお坊さんを帰らせ私達を安心させようといつもは見せてくれない
    お笑い番組を見ていいと許しが出たり、お小遣いを貰ったり
    とても幸せな出来事が続いたのですっかりその修行僧の事は忘れてしまった。
    no title

    「空き家の記憶」【洒落怖】 →続きを読む

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