2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。また画像や2chニュースのまとめサイトです。

    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    518:2009/10/07(水) 22:29:27 ID:
    深夜仕事から家に帰ってたら、変な人がいたな

    髪がまるで貞子みたいに長く前髪が顔を隠していて、格好も貞子みたいな白いだぼだぼの服
    そんな人が電柱に寄り掛かり、辺りを見回している
    俺は見た瞬間回れ右して立ち去ろうとしたら、その女異常に速い歩きで俺に近づき、
    「私の子供知らない私の子供知らないねえ知らない?」
    と言ってきた

    「帰り道」【洒落怖】 →続きを読む

    561:2014/02/12(水) 21:11:38.93 ID:
    病院でふと思い出したけど手前にあるコンビニも結構ほんのり

    学生時代に深夜勤してたんだけど
    誰も居ないのに「すみませーん」とか聞こえてきたり、事務所の扉がドンドン叩かれたりしたなあ
    自動ドアも勝手に開閉しまくるから撤去して、自分で開閉するタイプの扉に付け替えて魔除けの鈴付けた

    鈴を付けてから商品が勝手に落ちなくなったし、
    声とかノックは死んじまった常連だった人達が来てるんだろうなあ

    「すみませーん」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    630:2005/06/14(火) 13:12:10 ID:
    最近このスレを見つけたんですが、記念すべき百スレ目という事なので、
    自分の体験を書いてみたいと思います。

    自分は幼少時代、四国の瀬戸内海沿いの田舎の村で育ちましたが、
    この話は六歳の誕生日の出来事です。
    だいぶん昔の話ですし、幼少時代の自分の想像力と事実の境界線が不明瞭ですが、
    出来うる限り事実に基づいて書いていきたいと思います。

    自分は誕生日に良い事があった経験が無いのですが、この年の誕生日は高熱が出て
    (40度以上)、家族は単なる風邪ではないと判断し病院に行く事になりました。
    誕生会などは園や学校が休みになる週末に行っていたはずですが、
    誕生日当日となると、毎年こういう感じでした。
    五歳の誕生日は、座敷の絨毯でスリッパを履いて滑って遊んでいて足を骨折し、
    これまた病院で迎えました。
    (その時の誕生プレゼントはZZガンダム1/100可変式でした)

    母の車で病院へ向かいました。
    この瀬戸内海に面した土地は、現在は平成15年の合併でH市と名前を変えていますが、
    当時はH田町S鳥町O内町に分かれていて、自分が連れて行ってもらったのはS鳥町の病院でした。
    出発した時は夜中でした。座薬も効かず、車内に毛布ごと担ぎ込まれて運ばれました。
    田舎の人間は周囲を気にするもので、救急車を呼んで周りの家を起こすなどという
    恥ずかしいマネはできません。
    田舎の夜の病院は医者の人数に対して患者の人数が少なく、
    絶えず患者が運ばれる救命病棟といった雰囲気は無く、
    土地も無駄に余っており、母はガラガラの無駄に広い駐車場に車を止め、
    急患の受付へ、診てもらえるかどうか聞きに行きました。
    勿論高熱を出している子供を担いでいくわけにも行かず、一人車の中に取り残されて、
    熱で朦朧とする頭に秋の虫の声が響いていました。

    「人間とは少し違うもの」【洒落怖】 →続きを読む

    111:2013/07/29(月) 23:32:52.11 ID:
    姉貴の話。

    高校の頃、わら人形式の恋愛成就が流行っていたらしい。
    俺も同じ高校で、2年違いだったがそんな話聞いたこともなかったが・・・
    で、夜の9~10時頃に神社の境内で意中の相手のわら人形に恋釘?とやらを打っていたらしい。
    丑の刻参りと同じで見られちゃいけないらしいが、小学生くらいの男の子3人に見つかったらしい。
    テンパった姉貴は叫び声を上げて3人を追いかけたとか。
    追いかけた男の子には本当に悪いことをしたと言ってた。

    ちなみにその意中の人とは1回デートできたらしい。

    「わら人形式の恋愛成就」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

    898:2014/08/14(木) 16:41:55.50 ID:
    5歳になる娘と散歩で立ち寄った神社でおみくじを引き、3回連続で凶が出た
    こんな事もあるのかと驚きながら家に帰ると、嫁が訝しげな顔で言った
    「それ、どうしたの?」
    見ると、娘がいつも抱いていた犬のぬいぐるみが無くなっていて、代わりに神社にあった小さな置物の狛犬を抱いている

    娘に聞くと神社にいた時、宮司姿の男が現れていきなり娘の腕を掴み、何処かへ連れて行こうとしたらしい
    その時、抱いていたぬいぐるみが男に噛み付いて、そのまま男と一緒に消えてしまったと言う
    もちろん私はそんな男には出会ってないし、神社では娘とずっと一緒にいたはずだ
    すぐに神社に問い合わせたが娘が見たような宮司は存在しなかった

    翌日、犬の置物を神社に返しに行った際、待っていた神主が妙な事を言った
    「この狛犬は持っていて下さい。あと2回、必ず娘さんを守ります」
    私はあと2回とは何の事か、誰が娘を狙っているのか尋ねると
    「娘さんは神の供えとして選ばれました。あなたがくじを引いた数だけ災いが起こります」
    それだけ言うと神主は押し黙ってしまい、あとは何を聞いても答えなかった

    その日の夜に1回目の異変が起きた

    自宅の仏間で人の声が聞こえるので見に行くと、5年前に亡くなった母が鎮座してお経を唱えていた
    母は娘を連れに来たと言う
    私はそれだけは止めてくれと頼むと
    母は生前に見せた事もない狂ったような顔で「やかましい」と言って立ち上がり娘の所へ行こうとした
    その時、地響きのような呻り声が聞こえたかと思うと巨大な白い犬が現れ、母の体を咥えて仏壇の中に消えていった
    私が急いで娘の所に行くと、娘は眠っていたが枕元に置いていた狛犬は無くなっていた

    「3回連続で凶」【洒落怖】 →続きを読む

    802:2016/04/19(火) 12:15:18.40 ID:
    週刊誌(名は失念)と月刊アスキーでも取り上げられた話だが
    私の従兄弟のお兄さんが東大へ入学(私は幼稚園児だった)
    とても優しいお兄さんで何でも教えてくれる大好きなお兄さんだった。当時駒場に丸屋根の大きな学食があり
    親族と一緒に(東大見学観光旅行)カレーを食べた。

    お兄さんはお腹を急に押さえ出し苦しみ始めた。即入院した。
    話によると数ヶ月前から胃腸の調子が悪かった。
    診査・診断が終わりお兄さんの病気は「胃がん」と知らされた。お兄さんと私には知らされない。
    つまりコノ不思議話は初めから終わりまで数年後、お兄さんの親友から聞いた話だ。

    病院のベッドでお兄さんはパソコンをいじっていた。当時の時代を考えると
    8ビットパソコンでインテル8080上CP/Mでパスカルやアセンブラでアプリを作ったのだろう

    「入院中に作ったプログラム」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    656:2012/01/09(月) 18:34:12.92 ID:
    宅配の仕事を20年以上もしていると様々な不思議現象にあいます
    話してはならない事もありますがどのような現象なのか知りたいのです
    豊島区の某高層ビル 高校生の頃、3階の寿司屋さんでバイトをしていました。
    バイトの先輩からは夜の出前でのエレベーターには気をつけろと言われたのが印象に
    残っていました。なんでも背中を付けて乗るようにとのこと

    「宅配中の不思議現象」【洒落怖】 →続きを読む

    このページのトップヘ