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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    1 : 名無しさん@おーぷん : 2016/08/21(日)21:34:23 ID:
    親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
    農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗る
    ようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
    じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。
    でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。
    決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこんなことだ。

    春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。
    まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛いでいた。そうしたら、

    「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

    と変な音が聞こえてきた。機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じがした。
    それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。
    何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。
    生垣の上に置いてあったわけじゃない。
    帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで
    来ると、一人女性が見えた。まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。
    女性は白っぽいワンピースを着ていた。

    でも生垣の高さは二メートルくらいある。その生垣から頭を出せるってどれだけ背の高い女なんだ…
    驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。帽子も消えていた。
    また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。
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    夏だし久しぶりに怖い話とか怖いコピペしようぜ →続きを読む

    194 : 本当にあった怖い名無し : 2017/08/24(木) 15:49:53.47 ID:
    少し長いけど実家にいた幽霊の話を聞いて。
    実家は一戸建てなんだけど、2階でよく不可解な物音とか
    誰かが部屋に入っていくのが見えたのに行ってみたら誰もいなかったとかがよくあって
    家族の中で何かいるんだろうなぁってなってたの。
    で、幽霊って思ってると怖いから「田中さん」って名前付けて親しみを持とうとしていたのよ。
    「なんか変な音する」「田中さんじゃない?」って。
    不思議なことに、「ああ、田中さんならいいか」って思えてくるわけ。

    わたしは大学から実家を出て一人暮らしをしていたんだけど、帰省したときに
    「田中さん最近どう?」って親に聞いたら「いなくなった」って言われてさ。
    当時、実家では犬を飼い始めていて(しかも5匹)
    田中さんは絶対犬がうるさいのが嫌になって出て行ったんだと思った。
    親には「田中さんの気持ちも考えてよ!」とか言った気がする。
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    「田中さん」【洒落怖】 →続きを読む

    1 : ?ちゃんねるからVIPがお送りします : 2018/07/28(土) 02:50:08.955 ID:
    1階のロビーに飲み物買いに行ったんだけど、自販機がある狭い通路を塞ぐようにして人が立ってた。
    ガラケーを片手に、カメラをこっちに向けるように持ってこっちを見てる。
    作業着を着ていて痩せ型、後ろは刈り上げの短髪、目は細い。
    見た目、四十代くらいのおっさんだった。
    no title


    ビシホなんだけど、怖いことあった →続きを読む

    1 : 名も無き被検体774号+ : 2012/03/14(水) 23:39:12.61 ID:
    俺の住んでた土地の話を聞いて欲しい

    ※前スレ→俺の住んでた土地の話を聞いて欲しい


    ってスレを立てた者です。
    色々と進展?があったので、聞いて下さい。
    って言っても、全て後日談ですが…。
    今度は、最後まで書き溜めてます。

    多分、あらすじを読んで頂かないと
    わからないと思います…。申し訳ないです。

    過去ログ
    http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1331544466
    まとめ

    no title


    少し前に、土地の話をした者なんですけども →続きを読む

    407 : 本当にあった怖い名無し : 2016/11/04(金) 22:53:41.57 ID:
    人いなそうなんで、これを機についさっき家族で食後のお茶飲みながら改めてオカンから聞いた話。
    (書き込むのは初めてなんで、指摘あったらゆってくれ)

    もう二十年近く昔で俺は覚えてないんだが、母と俺の体験。
    当時自分はまだ小学校の一年坊主で、
    母とまだアカンボの妹と祖父母と五人、長野の実家で暮らしてた。
    (今俺は京都で一人暮らし)

    とりあえず当時のことをサクッと書いとく。
    うちは母子家庭で、母親が文字通り朝から晩まで働いてた。
    当時まだ二十代後半の母は昼は喫茶店で珈琲淹れて、
    夜は伯父がやってる肉屋の配達の手伝いを自分の車でやっていた。
    車がないと暮らしていけない土地だったし年配の人も多かったので、
    夕飯時に電話一本でお肉の配達してくれるサービスは今でも喜ばれてる。

    オカンは車の運転上手くて全然苦じゃないタイプだから、配達のバイトはガンガンやってたそうだ。
    天真爛漫を絵に描いたようないっつもにこにこしたオカンなんだが、
    当時はまだ若いこともあって、肉屋の伯父や叔母を始め、
    親戚や常連さん達から孫や娘みたいによく可愛がってもらってたそうだ。
    俺と妹にって、常連さんからお菓子持たされて帰ってきたりもしょっちゅうだった。
    今帰省しても、いい地元付き合いだなってよく思う。
    とりあえず、当時はこんな感じだった。 
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    「肉屋の配達」【洒落怖】 →続きを読む

    289 : 本当にあった怖い名無し : 2016/03/07(月) 20:49:33.66 ID:
    26年前に実際に体験した話をします。
    文章は下手ですのでご容赦ください。

    その日高校時代から仲のよかった友人(以下友人)に連れられて、そのまた友人(以下A)の母校に卒業後の訪問に行こうとしていた。
    時間は恐らく昼の3時頃だったと思う。Aが中古車を買ったのでドライブに行きたいがための暇つぶし的な訪問であったことを覚えている。
    Aの母校は冬には山腹がスキー場になるほど標高の高い場所にあり、毎日自転車で1時間かけて通っていたのだそうだ。
    ドライブ途中にAが言った。「僕が3年苦労して通った道も車で走るとこんなに早いんだなぁ。」そう言って、そこそこの坂道を、
    真っ黒のカローラレビンが快音を出して走って行く。
    レビンには4人が乗っていた。運転手はA、助手席に友人、左後ろに俺が乗り、右後ろにAの同校の俺には初対面の人間だ。
    「この辺からはさぁ。心臓破りの坂で有名だったんだよ。帰りはスイスイだったけどな。」Aが山道の説明をしながらつぶやく。
    俺の右に座っている奴(以下B)も話に続く。「そういや、あの先に微かにトンネルが見えるだろ?心霊スポットで有名でさぁ。」
    「そうなんだよな。だから昼に来たかったんだよな。」Aが自分も苦手とばかり話に続く。
    そうこう話している内に、車はトンネルへとさしかかった。確かにずいぶん昔に作られたような非常に横幅の狭いトンネルだった。
    もしかしたら、軽自動車2台でもすれ違えないかも知れない。もっともAの話だと、余り車は通らないようだ。
    昼間でも結構不気味なトンネルだ。夜なんかくるもんじゃないな。と思いつつ、Aの車がトンネルを越えていく。
    Aも恐がりな割には興味もあったようで、ゆっくりトンネルを鑑賞させてくれたことを覚えている。
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    「母校の通学路」【洒落怖】 →続きを読む

    37 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/13(水) 18:23:53.62 ID:
    中学校3年生の頃にクラスの何人かが夏だからこっくりさんやろう、みたいな軽い感じで
    企画を提案していて、部活ももう引退の時期だったから自分を含む何人かが集まることが出来た

    その日の放課後に教室でわいわいやりはじめるとやっぱり誰か指に力を入れていて
    「お前力いれたろー」位の感じで窘めようとしたら加わっていた女子の一人がやけに怒り始めて
    少し引いた。普段はよく笑う感じの普通の女子なんだけど誰かが指に力を入れた途端
    「変なことしたら呪われる!」みたいな感じのことを凄い剣幕で怒鳴り始めて周りの奴らも
    「あぁそういう系だったのか」って気づき始めて場が白けるというかもう一度やろうとはならなくて
    お開きになった
    no title

    「夏だからこっくりさんをやろう」【洒落怖】 →続きを読む

    170 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/20(水) 14:47:59.98 ID:
    テレビ局でバイトしていた頃の話です。
    少しフェイク入れていきますが特定しないでいただけると嬉しいです。

    大学生だった私は水曜日が全休だったので大体水曜日にシフトが入っていました。
    コネでつかんだバイトなので仕事は超楽。で、時給はすごくいい。社食は美味しいし普通に見たら最高のバイトでした。
    ただ、それだけ待遇がいいからやっぱり普通じゃないこともありました。

    話が少しそれますが、私は小さい頃から霊感というものは全くなく、お化けなんて見たことは一度もありません。
    なのにもかかわらずものすごくビビリで、見えないおばけがいるような気がして1人で寝るのが苦手でした。というか今でも苦手です。
    布団に横になっていると色々と想像してしまって、頭の中ではベッドの横に怖い女の人が立っているような気がして、そのあとは必ず頭がくゎんくゎんと揺れてサリサリサリサリという音が聞こえてくるんです。
    最終的には怖くて眠れないというよりこのサリサリサリサリがうるさくて眠れなくなります。
    一時はこれが霊感?なんて思ってたけど、でも幽霊が見えたり幽霊そのものの声とかが聞こえたりするわけではないのでただ脳が緊張しているんだと思います笑
    長くなりましたが、とりあえず私には特別な能力とか霊感はないという事を言いたいです。
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    「テレビ局の自販機コーナー」【洒落怖】 →続きを読む

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