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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    60 : 本当にあった怖い名無し : 2006/07/22(土) 03:40:09 ID:
    ナンパ目的で相棒と白浜に行った時の話です。

    もちろん、ホテルや海の家の予約などしたことがない俺達は、
    ナンパした女の部屋にしけこむのが当然だったのだが、その日は
    忘れもしない人生初めての超惨敗で、真っ暗になっても浜辺でナンパを
    していた。

    努力の甲斐なく、その日は浜辺にあるベンチで一泊する事となった。
    花火をするカップルはいたが、女たちだけでする奴らは全くいなく
    この時点で帰れば良かったと、今は思う。
    花火をする人影もなくなり、波音だけの昼間とは全く違う世界。

    相棒のイビキがとなりのベンチで聞こえた頃、0時過ぎだったと思う。
    すぐ近くの砂の上を歩きまわる音が聞こえてきた。
    もちろん真っ暗だったが、ライター以外に明かりの無い俺でも
    十分に目が闇になれていた。 音のする方を寝ながら見ると、姿は見えないが
    確かに5人くらいの足音が聞こえる。
    no title

    「昼間とは全く違う世界」【海にまつわる怖い話】 →続きを読む

    29 : 本当にあった怖い名無し : 2013/09/23(月) 21:15:40.64 ID:
    一昨日と昨日、用があって都内のホテルに泊まっていました。
    一昨日の深夜二時頃、隣の部屋からシャワーの音が聞こえてきました。
    それぞれ色々と都合があるだろうし、さして気にもせず、音が聞こえる中、その日は眠りにつきました。

    そして昨日、都内での用事を全て済ませ、ホテルに戻りました。確か九時頃だったと思います。
    部屋で夕食を摂っていると、また隣の部屋からシャワーの音が聞こえてきました。
    それがいくら経っても鳴り止まないのです。まず三十分くらいで少し長いかな?と思いました。
    しかしそれは序の口で、一時間経っても鳴り止みませんでした。一時間半経っても鳴り止まず、
    二時間が経とうかという頃にようやく鳴り止みました。もう日付が変わっていました。

    前の日に部屋を変えてもらわなかった事を少し後悔しましたが、
    次の日(今日)は早く帰らなければいけなかったので、もう気にしても仕方ないと思い、
    少し苛立ちを感じながら眠りました。
    no title

    「隣の部屋」【何でもいいから怖い話を集めてみない?】 →続きを読む

    300 : 本当にあった怖い名無し : 2008/07/26(土) 02:31:08 ID:
    少し長い上に、乱文で失礼する。

    7歳の時に、兄弟が習ってた剣道の道場へ連れていかれた。
    家で留守番させとくのは心配だったんだろう、でも子供なのですぐに退屈してぐずった。
    すると母が敷地の中でなら自由にしていいと言うので、外に出た。
    見学の子は自分だけだったので、一人で道場の周りを散歩した。
    夏だったので蝉がやかましく、暑い。

    背丈の三倍はある生垣に囲まれた道場は狭くはないが、道場と道場主の小さな家があるだけで、珍しいものもなくすぐに飽きた。
    でも中に戻って正座をして待つのも嫌だから、道場の裏手にあたる敷地の北側でぼーっとすることにした。

    建物の影でそこはなんとなくじめじめしてて、他より涼しい。
    ここならずっと居られるな、とその辺の石に座って空を見上げた。
    すると、生垣に顎を乗せている男と目が合った。
    平凡な顔立ちの男は七三分けの黒髪に大きめの眼鏡をかけ、画用紙みたいな青白い顔色だった。

    『こんにちわ』

    感情のこもらない、少し高めの声だ。

    「こんにちわ」
    『どうしたんですか』

    敬語で話しかけられるのはあまりなかったから、なんとなく居心地が悪かった。

    「お兄ちゃんが、練習終わるのを待ってます」
    『そうですか』

    no title

    「生垣の男」【洒落怖】 →続きを読む

    260 : 本当にあった怖い名無し : 2006/10/25(水) 23:18:20 ID:
    知人Aの話

    Aの実家は山の中腹にあり、御両親が食堂と小料理屋を足して2で割ったような店を営んでいた。
    店の横の渓流で捕れる川魚料理と山菜料理は絶品で、訪れた際は、塩焼き、骨酒、山菜おこわなどを
    御馳走になるのが楽しみだった。

    商売気はなく、沢山の田畑を貸し悠々自適に暮らす夫婦の趣味の店といった雰囲気だ。
    以前、Aの帰省に同行して厄介になっていた時、団体客から問い合わせがあり、魚料理を要望された親父さんは用意できないと断った。急な団体では仕方ないが、日を改めてという話も断るのは不思議だった。
    no title

    「32匹」【山にまつわる不思議な話】 →続きを読む

    542 : 本当にあった怖い名無し : 2011/08/19(金) 22:53:46.70 ID:
    10年付き合って同棲していた彼が浮気をして、女の所から帰って来なくなった時の話です。

    自宅に戻っていないのは明白なのに、彼は「夜勤で働いていてお前(私)が家を出た後に帰って寝て、帰ってくる前に家を出ているんだ」と言い張っていました。
    当時は帰宅していないのは分かっていましたが、浮気かどうかは確信がなかったので、単に私に飽きて別れたいだけなのか他に好きな人が出来たのか随分と悩みました。

    夜は殆ど眠れず、食欲も、何かをする気力も無くなって会社に行く以外は横になって天井を眺めるだけの日々を2ヶ月も過ごしました。

    そんな状態でも仕事だけはしていたのは、彼の嘘を決定的にするのが怖かったからです。
    本当に彼が言うように、私が居ない間に帰ってきているのかもしれない、思い過ごしなのかもしれないと。それと同時に、嫌いなら嫌いになった、好きな人が出来たならそれでも良いからハッキリして欲しいと願うようになりました。

    気持ちは徐々に変化して、私がこんなにも苦しんでいるのに彼は楽しく遊んでいる。悔しい。憎い。
    そんな事を考えるようになりました。
    no title

    「彼が浮気をした」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    700 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 08:43:40.37 ID:
    後輩が飲み会でベロンベロンの状態で話したことなので嘘かもしれんwww

    後輩の親父さんが若い頃の話。
    田舎から上京してきたばかりの頃。
    当時、親父さんは会社の先輩から酷い虐めにあっていた。
    ミスをするように仕向けられたり、ミスを擦り付けられたり
    毎日怒鳴られ、酷いときは殴られていたらしい。

    そんな毎日を過ごしていると、当然死にたくなる。
    毎日毎日死ぬことばかり考えていたそう。
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    「死ぬことばかり考えていた」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    886 : 本当にあった怖い名無し : 2008/09/04(木) 23:57:35 ID:
    近所の中華屋でラーメンを食ったんだが、金を払おうとしたら、店主がいらないと言うんだ。
    「今日でお店終わり。あなたが最後のお客さん。ひいきにしてくれてありがとう。これ、おみやげ」と、折詰めを二つくれた。
    俺は何と言っていいかわかんなかったけど「とても残念です。おみやげ、ありがたく頂戴します。お疲れさまでした」と挨拶して店を出たんだ。

    折詰めの中を見たら、餃子やら春巻やら唐揚げやらが、みっしりと詰まってる。ちょっと一人じゃ食べきれないボリューム。

    面白い体験だな。得しちゃったな。と、楽しくなってさ。帰り道、友人に電話して、経緯を話してから「今、俺んとこに来たら、中華オードブルがたらふく食えるぜ」と誘ったんだよ。
    すると、友人は変な事を言うんだ。
    「その折詰めの中身、食ったのか?」
    「食ってないよ」
    「いいか、絶対食うな。それから、絶対アパートに戻るな。そうだな、駅前のコンビニに行け。車で迎えに行ってやるから」
    「どういう事が全然わかんないんだけど」
    「説明は後だ。人のいるところが安全だ。コンビニに着いたら電話くれ」

    とにかく俺はコンビニに向かったよ。
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    「中華の折り詰め」【洒落怖】 →続きを読む

    1 : 名無しさん@おーぷん : 2018/05/20(日)14:58:04 ID:
    『俺の名前が書いてあるカセットテープ』

    母親の部屋で見つけたカセットテープ。
    タイトルには俺の名前が書かれていた。
    「もしや未来の俺へのメッセージ的な何かかな?!w」と興味本位でテープを聞いてみると、
    聞こえてきた声は母親でも父親でもなく、知らない男の声。ひどく震えた声だった。
    内容は父と母に対する恨み辛み。
    部屋を探してみると似たようなテープが山ほど見つかった。
    全部に同じように俺の名前が書いてあった。
    no title

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    1 : 名無しさん@おーぷん : 2015/03/21(土)22:54:23 ID:
    意外に解決すると忘れられていくよね

    直近だと札幌の婚約者に「警察呼んで」と連絡し遺体で見つかった事件とか。真相はもはや解明不可だけど。
    香川の一家3人行方不明でカーペットがL字に切り取られてた事件とか。

    香川・坂出3人殺害事件とは【川崎政則】 - NAVER まとめ
    香川・坂出3人殺害事件(wikipedia)


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    未解決じゃなく、解決した不気味な事件教えて →続きを読む

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