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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    1:2013/10/25(金) 05:54:48.61 ID:
    俺は三年だから部活は引退したんだけど内定決まって一段落付いたし、バスケヤりたいなぁと思って昨日ひさしぶりに部活に顔出したわけよ
    んまぁ部活中は楽しかった訳よ久しぶりに後輩ともバスケ出来てさ、んで部活が終わったら体育館の片付けするんだけど
    久しぶりだし片づけまで手伝うかって思って手伝ってたんだけど
    最後に体育館の二階?みたいなとこあるじゃん?そこの窓閉めなきゃなんないんだけど
    その二階に登るときにちょっとした用具倉庫みたいなとこ通らなきゃならないのね
    んで閉めに行こうと思って用具倉庫に入ったらさ小さな女の子みたいなチラッと通る影が見えたわけ
    その日は男子バスケ以外に女子バド部と女子バスケと一緒だったから「あ、女子が残ってんのかなー」って程度にしか思わなくて
    用具倉庫に入っても誰も居なかったから見間違いかーって思って二階に登って窓閉めてたわけ
    んで、窓閉めてたら向かいの方から閉めてた後輩が「○○さんなにやってんすかーww」って言ってきたから
    俺は意味が分かんなくて「なにがー?」って返したらさ、後輩が「○○ちゃん背負ってるんですかー?ww」

    もうさビックリ
    急に言われて意味が分かんなかったけどそれ言われた瞬間急に体が重くなってんの
    全身鳥肌立つわ動けなくなるわでアソコ縮み上がるし足がふるえるしなんかささやきみたいなの聞こえるし
    なんて言ってるかは聞き取れなかったけど
    んでヤバイヤバイって思ってたら周りの音が急になにも聞こえなくなった
    さすがにこのままだったら死ぬんじゃないか連れてかれるんじゃないかと思って勇気振り絞って二階から一階まで飛び降りた
    その飛び降りる瞬間に髪と腕を掴まれてんのが分かってめちゃくちゃ怖かった、あと飛び降りようと振り向いた時に横目で黒いのが見えた
    それで飛び降りてからは体育館の玄関まで猛ダッシュ、その玄関に女バスの子たちが見えて滅茶苦茶安心したの覚えてる
    それでその女バスの子たちがたまってるとこに人生初めてのヘットスライディング
    「○○さんなにやってるんですかw」って笑われたけどヤバイヤバイヤバイヤバイしか言ってなかったと思う
    んでとにかく早く帰らなきゃと思って
    部室に着替えに行ったら一緒に部活に来てた友達が後輩とトランプやってたから
    早く着替えて帰ろうって言って着替えようとしてシャツ脱いだら
    胸んとこにVネックみたいなあざ出来てんのなんだコレって思ったら腕なんだよね
    よく見たら足首にも掴まれたみたいな手形ができてんの
    もう気持ち悪くてさ着替えてさっさと友達連れて体育館からでて学校の近くにあるスーパーで落ち着こうと思ってとにかく明るい場所で落ち着きたかったから
    スーパーに行って迎え呼ぼうと思って迎え呼んだんだけどその待ってる間に足見てみたら手のあざが消えてんの
    なんなのこれ、もう今はなんも変わったこと無いけど
    今思い出すと夢だったのかと思うくらい不思議な感覚

    昨日学校で怖い体験した →続きを読む

    8:2015/07/03(金) 00:20:25.59 ID:
    それでは早速。
    この話を公表するのはじめてです。

    社会人になりたての頃、学生時代の仲間数人で
    海辺の民宿に泊まり込んだ時の出来事。
    新社会人のプレッシャーを忘れ、学生気分でダラダラ過ごそうと企画されたお気楽一泊。
    日中、存分に海水浴を楽しんだ後で俺たちは宿に戻り、
    たそがれ時の薄暗い室内で一息ついていた。
    「なあ、飯食ったら花火するんだろ?」
    「買いにいかなきゃ。コンビニ遠いぞ」
    「ドリンクも切れたし行くしかないだろ」
    「それより裏山で肝試ししねぇ?」
    なんて話をしていると、部屋のふすまがガラっと開いた。
    そこに立っていたのは、俺たちにはお馴染の「おっちゃん」だった。

    俺たちは高校時代、何をするでもなく放課後の図書室でダベっていた。
    放課後の図書室は一種のサロン状態だった。
    その輪の中に用務員のおじさんもいた。
    奥さんが車で迎えに来るのが夕方なので、それまでの間
    図書室で学生たちと雑談して暇を潰していたのだった。
    陽気でぶっちゃけた人柄で、皆から「おっちゃん」と親しまれていた。

    そのおっちゃんが部屋の入り口に立っていた。

    「おっちゃん」【洒落怖】 →続きを読む

    820:2014/02/25(火) 03:37:43.30 ID:
    前に働いてた会社での話。
    会社を移転する計画が出て、候補地の土地買収の手伝いをさせられた。
    用地の大半はスムーズに取得出来たが
    一区画だけボロボロの廃屋が建ってる土地があった。
    金貸しとかから抵当付けられまくってる
    面倒な土地なんだろうな~と思って、登記簿を見てみたら
    まっさら綺麗なもんだったんだけど
    短い期間に所有者が変わりまくってる。

    「土地買収」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    419:2015/07/20(月) 04:32:35.59 ID:
    もう十数年前の夏、父の里帰りにつきあった時の話。
    父の故郷は九州の山奥。
    周囲を青々とした山に囲まれた見渡す限りの水田地帯。
    夜になり、親戚、近所のお馴染さん、父の旧友などの面子で飲み会をしていると
    更にもう一人の客が訪れた。
    「父くんが帰って来てるって聞いてね」
    「お~!大口ヨッちゃん!元気だったか!!」
    父にそう呼ばれ、父と親しげに肩を叩き合うその客の口は確かに大きかった。
    逆三角形の尖った顔立ちに、笑いジワの目立つ大きくて薄い口。
    欧米人のようなシャープな印象だが背は小さかった。
    「おい息子、これ俺の小学校ん時の友達、大口ヨッちゃんこと○○ヨシヒコさんw」
    「初めまして、息子です」
    「あれぇ父くんとそっくりだな。大口ヨッちゃんですw」
    「背は小さいけど口はデカいww」
    「うるせぇなっw」
    そんなこんなで"大口ヨッちゃん"を交え飲み会は続いた。
    "大口ヨッちゃん"が後から来たせいもあって、それとはなしに俺は彼を見ていたが
    見ればみるほど不思議な顔立ちだった。
    尖った小さい鼻、黄身がかった大きな瞳、大きな耳…およそ日本人らしくない。

    「大口ヨッちゃん」【洒落怖】 →続きを読む

    712:2012/10/07(日) 12:12:31.08 ID:
    個人的にオカルトとか非科学的なことはまったくもって信じないんだけど5年ほど前に一回だけ不可解(怖い要素はまったくない)を経験したから書いてみる。
    この経験のあと、ふと思いだしてインターネットでいろいろ調べてみたらオカルト板系のまとめサイトにかろうじて似た経験がのってた。ただその経験ほど怖くはないし、緊迫感もないが。

    「古い喫茶店」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    753:2016/01/05(火) 04:17:49.60 ID:
    最近不気味な体験をしたのでここに書かせてもらいます。

    年末に近づくと近所の郵便局が年賀状ハガキの仕分けアルバイトの募集をかけます。
    私は田舎に住んでる上、学生なので、滅多にない金儲けのチャンスに飛びついて応募をしたところ、運良く採用されました。
    バイト自体は、私の住んでる街の家にあてて送られる年賀状を世帯ごとに分けて、配達員の方が配達しやすいように、決められた順番に並べるという内容です。
    もしハガキの住所が大きく間違っていたり、すでに引っ越されている方にあてて送られているハガキをはじいたりもします。

    「はじかれる年賀状」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    501:2015/01/24(土) 00:29:16.91 ID:
    私のおばが大型ショッピングモールで清掃のパートをしてた時の話
    当時オープンから一年ほど経ってはいたものの建物も設備もまだまだ綺麗で田舎の割に繁盛していた
    しかしそこに勤める従業員の間で不穏な噂が流れ出した
    それは二階のトイレに女の幽霊が出るというものだった
    話としてはありがちだが記述の通り建物も新しく、元々はただの田畑で曰く付きの土地でもない
    おばが初めてその噂を耳にした時は学校の怪談とか都市伝説くらいの感覚だったらしい

    「幽霊を持って帰る」【洒落怖】 →続きを読む

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