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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    145:2013/03/08(金) 21:33:56.99 ID:
    もういない人がいるように感じた経験
    去年の秋、学生の頃とてもお世話になったおじいさんが亡くなった

    俺は学生当時、地元の漁協に出入りしていて、そこで知り合ったそのおじいさんから地域の川や海での遊び方を教わってた
    釣りキチ三平でいう一平じいさんみたいに話の分かる人で、秋から冬にかけては川に上ってくるサケを獲るの手伝ったりカモ鍋を作ったり、夏は海で魚突き山の秘境で風穴探検、とにかく遊びの師匠みたいに思ってた
    その後俺は大学を卒業して遠くの土地に就職してしまったけど、夏に帰省した時は必ず挨拶に行っていた

    社会人も3年目になった去年の秋、おじいさんは唐突に亡くなった
    癌だったらしい
    葬式には出れなかったから今年になって、正月で帰省したときにおじいさんの家へ水向けに行った
    このスレに書き込む気になった体験はこの時のこと

    「遊びの師匠」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    471:2012/02/07(火) 00:51:18.84 ID:
    流れぶった切るけど、思い立ってまとめた話があるんだがいいかい
    昔住んでた某県某町の田舎の近くまでいくことがあって、ついでに寄ってきて懐かしくなったので
    今まで他所で話したことなかったけど、どうもそこは合併してもう町じゃなくなってたのでいいかなと思って

    「コリブエ様」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    718:2012/05/25(金) 08:47:14.09 ID:
    それ程恐くも不思議でもないが、我が家の洋室で起こった話。長文失礼。

    我が家には客間とは名ばかりの洋室がある。
    来客は多いが、みんなリビングに通してしまうので
    洋室に通されるのは家庭訪問時の教師くらいだった。

    そうなると必然的に物置代わりになるもので、
    古い本やレコード、存在を忘れられたワインやウイスキーなんかが並ぶようになった。
    その一角に、十数体の人形が保管されている戸棚がある。
    戸棚の中は人形が隙間なく飾られていて、
    入り切らなかったのか、3体ほど戸棚の上に置かれていた。

    人形は祖父母が国内旅行の際、現地で買ってきたものばかりだ。
    例えば青森で購入したらしき、ねぶた祭の人形。
    沖縄の琉球舞踊人形、徳島の阿波踊り人形…
    日本全国津々浦々のお土産が並んでいる。

    みんなきらびやかな衣装を纏っているので、
    子供の頃はよく友人や従姉妹とのお人形遊びに担ぎ出された。
    人形遊びから始まり、私はよく洋室に入り浸るようになった。
    テレビを見たりゲームをしたり、勉強もここですると捗った。
    友達も呼んで、毎週ワイワイ遊んだりゲームをした。
    私にとってリビングよりも思い出が詰まった部屋だ。

    「洋室の人形」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    1:2010/02/23(火) 04:52:39.38 ID:
    Aという奴がいた

    小学生の頃に、体育かなんかの授業の前に先生を待ちながら、クラスのみんながボールとか投げて遊んでた
    Aは割とガキ大将みたいなポジションで、他のみんなの中心になって騒いでた
    俺はまあ、当時から暗い人間だったのでその様をぼーっと見てたんだけどさ
    したらなんか急に、「あっ、Aが今からニワトリの物真似するぞ」って思ったんだよ
    それで見てたらほんとにAが手をばたつかせながら、「コケー」みたいな事言い始めたんだよ
    今思えばデジャブ?みたいなもんだと思うんだけど、それだけでは終わらなかった
    ひとしきりAのニワトリ芸が終わったあとで、Aは他のやつらに「ちょい待ってて」とか言って、こっちに一直線に来た
    俺は、授業の為にすでに敷いてあるふかふかのマットにぽつんと座ってただけなんだけど
    俺の目の前に来たAは開口一番、「おい、俺のネタとんなよ」と言ってきたんだ
    そんで「先に思い付いてんじゃねえよ」とか言われて、お互いあれ?あれ?ってなったんだけど
    結局ニワトリ芸やらされた俺はクラスでの溝をより一層深めることになった
    Aは今地元で小さい商店立ち上げて社長やってる

    子供のころに不思議なことあったよねスレ →続きを読む

    1:2014/09/18(木)14:59:01 ID:
    タイトル、分かりにくくてすみません。
    初めて書き込むんですが、地縛霊?ではなく土地につく
    悪いもの…その土地に住むと発狂してしまうような感じなんですが。。
    聞いてくださる方いらっしゃいますか?

    土地に憑く呪いについて詳しい方いますか? →続きを読む

    279:2009/03/13(金) 16:34:05 ID:
    28の時ふと思い立って自動二輪の免許を取り、オフロードのバイクを新車で買った。

    納車の日、バイク屋さんが自宅でバイクを開荷してる時、母親が後ろから見てて、
    「また買ったの?今度は事故らないでね。」と俺に言った。えっ?と振り向くと、
    「前にもこんな大きなバイク買って事故起こして入院したじゃない。」と母親が続ける。

    その時俺も似たようなオフ車で事故って、大腿骨骨折で一ヶ月入院したことを思い出した。
    いやいやちょっと待て、俺は学生の頃は原付きのスクーターに乗ってたものの、
    社会人になって車にしか乗ってなかったハズだ。二輪の免許取るまで、バイクの
    ギア・クラッチの使い方すら知らなかったし、こんな大きなオフ車になんか乗った事もない。

    「それっていつのことだっけ?」母親に返してみたら母親も、あれ?って感じの表情。
    その日の夜、もう一度母親と話し合ったが、どうにも釈然としない。
    俺も母も俺の事故の記憶があり、入院の記憶もある。しかし、どう考えても
    時期もハッキリしないし、免許を持っていなかったから、乗るハズがない。

    母親の方も俺が事故った日、仕事が休みで俺の事故の報せを受け入院用の荷物を病院まで
    持ってきた覚えはあるが、妙に記憶が曖昧だと言う。そこへ弟が仕事から帰ってきた。
    弟は県外の高校へ行き、そっちで就職し、三年前父が他界したとき帰ってきて、地元で再就職。
    弟が覚えていたら、事故は三年以内の出来事のハズ。果たして弟も覚えていた。
    「見舞いに来たやん」と呆れる弟に、「どこの病院だった?」と聞くと、黙り込んでしまった。

    記憶としての事故はあるのだが、事実としての事故がない。しかも家族全員どころか、
    会社の記録さえ俺はひと月休んだハズなのに、タイムカードは休んだことになってない。
    バイクで出勤すると、皆が「またバイク買ったの?また事故るなよ」と声を掛けてくる。

    仲の良い社員数名と上司に聞いても、皆同じく俺の事故と入院と見舞いの記憶があるのに、
    いつ、どこの病院という記憶がないのだ。

    ここまでくると、俺が事故りそうな話なんだが、まぁそんな事もなく、それから10年
    今は結婚もして、バイクは売って、車しか乗ってない。あの時の事は未だに不可解。

    「事故の記憶」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    190:2014/04/20(日) 18:17:10.51 ID:
    母は見える人で、昔から結構色々な体験をしているみたい。その中の1つ。

    「毎週水曜日午前0時の足音」
    母が昔住んでたある家は、毎週水曜日午前0時に母の部屋の天井から廊下の上、そして
    階段をぎっぎっと下りて母と祖父の部屋の前を通り過ぎる足音が聞こえていたそうな。
    もちろん母の部屋の上に部屋はなく天井に行く階段も見当たらない。不動産屋からも
    そのような説明は受けていなかった。
    でも確実に小動物ではなく「人」が一段一段階段を下りて、廊下を歩いていく足音を
    母と祖父は聞いていた。

    「毎週水曜日午前0時の足音」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    285:2011/08/31(水) 16:22:43.85 ID:
    あんまり面白くないかもしれないけど、大学生の頃の話。

    お盆に帰省して、盆踊りに行った。
    折角帰ってきてる事だし、誰か仲の良かった友達を誘って行く事にして、
    一人都合が合い、夜、現地に待ち合わせした。

    合流してから、適当に屋台で食べ物買って、
    神社のすぐ前の2~3段の階段に腰掛けて近況とか、いろいろ話してた。

    で、楽しかったんだけど、やたらはしゃいで走り回ってる子供がいて、
    その子がこっちの方まで来て、
    転んで近くにあった木製の何かにぶつかって(何だったか忘れちゃった)、
    その子私らの方に倒れてきたの。

    その木製の何だったかは、
    170㎝くらいあって、上の方がちょっとした丸太位の太さがあって、
    角材で、角も尖ってて、かなり重たかったの。

    …で、それがこっちに倒れてきた。

    「お盆の神社」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    851:2008/12/08(月) 13:33:46 ID:
    突然カキコ失礼します。
    私自身半信半疑な上友人次郎がアホな為わけわからん出来事をわけわからんまま書い
    ちゃいます。

    高校の頃の友人次郎が大学を卒業して地元へ帰って来た(友人と言ってもクラスが同じ
    で軽く話す程度の間柄)一緒に飯でも食べないかといきなり誘われた、他に誰か来るの
    か?と聞いたが二人で話したしと言われたのでwktkしながら二人で合う約束をした。

    当日こ汚い居酒屋のカウンターでおでんをつつきながら世間話をしていると、「今日の
    メインディッシュトークになるんだけどさぁ…」ちょっとどきどきしながら聞いていたのに
    出てきた言葉は「俺お前の母ちゃんなんだわ」(意味不明)思わず口からおでんが出る
    「あ~わかりにくいな今の、俺の前世がババァで、お前が息子でお前の母ちゃんが俺なん
    だよ!」(さらに意味不明)

    どうやら前世で私達は母親とその息子だったと言っているようだった。ある日突然夢に
    貧しくもお互い助け合い懸命に生きる親子がでて来た(次郎は母親目線)それも毎晩。
    独裁政治や人種差別や格差社会などなど散々な目に会い最後は殺されてしまうそうだ。
    「お前は俺の息子なんだ!魂のオーラが一緒なんだよ!!」と熱弁されたが、私ドン引き…。
    ここまでならただのおかしい人なんだが、次郎が母親として目覚めてからは不思議な能力
    がそなわっていた。

    カミングアウトしてからと言うもの次郎は何かと私にかまいたがり(母性本能だそうだ)
    何処へ行くにもついて来たがった、恋愛感情が無いとわかると正直本当にウザイ。
    「腰が冷えるからミニスカートははくな」「ちゃんと野菜を食え」だの…仕舞いには一人暮
    らしの私の家に入り込んでご飯や掃除までしてくる始末…。

    「友人の次郎」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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