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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    1 : 名無しさん@おーぷん : 2017/09/28(木)11:43:55 ID:
    なった
    実家いた時はなかったのに怖すぎワロタ
    no title


    引っ越してから金縛りにあうように →続きを読む

    19 : 本当にあった怖い名無し : 2013/02/23(土) 21:56:07.37 ID:
    文章下手です。昨日の話です。

    仕事帰り、コンビニに寄り雑誌を選んでいると外を旦那が自転車で通過した。
    すごい速さだったけど黄色いマフラーとモッズコートと青のニット帽子が旦那に間違いなかった。
    「今日は残業なかったのか。私も早く帰るか」とコンビニを出て早歩きで家に向かった。
    何分か歩いたところで後ろから気配を感じ振り返ると、またすごい速さで旦那が横を自転車で通り過ぎた。
    俯いていて顔は確認出来なかったけど後姿が間違いなかった。
    私に気が付かなかったのかよ!?と携帯に電話すると
    「は?まだ会社ですけど?」とか言うので
    「いやいやいや!あれ?人違いかな・・・」なんて話してると今度は正面から
    すごい速さで旦那が自転車で素通りしてった。
    no title


    「黄色いマフラーとモッズコート」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    592 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/05/06 11:49 ID:
    私が十数年前、下○市に住んでいた頃の出来事です。
    当時新聞配達のバイトをしていたのですが、一軒だけとても嫌なお客さん
    がおりました。なぜかと言うと、通常の配達順路を大きく外れている上、鬱蒼と
    した森の中の長い坂道の突き当たりにある、3方を塀に囲まれた家で、しかも
    そこの配達時間は午前3時位でしたので、いつも暗く不気味な雰囲気がとても怖
    かったのです。

    8月のある日、いつものように嫌だなあと思いながらその家へ配達に行くと、
    小さな男の子が塀の上に乗って遊んでいます。
    「こんな時間になぜ?」
    と思いましたが、塀の高さは1m程でしたし、家の窓からは明かりがもれていた
    ので、
    「きっと夏休みだし、どこか出かけるんだろう。親御さんの出かける準備がまだ
    できず、外で遊びながら待ってるのかな」
    ちょっと危ない気もしましたが、早い時間に家族で出かけるのは私の小さい時も
    わくわくしたっけなあ。懐かしいなあなどと、気楽に考えていました。
    その男の子は幼稚園年長位で、塀の上に立っては向こう側に飛び降りて又上って
    きてというのを淡々と繰り返していました。
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    「飛び降りる遊び」【洒落怖】 →続きを読む

    281 : 大江戸ファミリー : 04/05/01 01:00 ID:
    まあ今から10年くらい前の話なんだけど…。
    当時、電車で通勤するはめになった二駅ほどの距離。
    まあ帰りは7時くらいになる訳でそんな遅い時間でもない。
    その日も列車から降り通路を通って改札に向かった。
    で改札に向かう途中に反対のホームが見えるんだが
    線路とホームのコンクリの引っ込んだとこに何かいる。
    人が膝を抱え座りこんでる感じ…。

    服装がなんつーか戦争の時にきてた国民服?みたいの…。
    ありゃ~と思ったけど気づかんふりして改札までいった。
    で…俺が当時すんでたアパートは駅の裏で歩いて10分程のとこ
    駅からは地下道(といっていても長さ50mもない)を抜ける。
    当然、その日も地下道に入った。
    おかしいんだ…。人がいない…。
    時間はまだ7時位、駅前も電車通の学生でいっぱいだった。
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    「座りこむ人」【洒落怖】 →続きを読む

    922 : クワズイモ ◆mwvVwApsXE : 04/06/29 22:31 ID:
    話の流れをぶった切ってカキコ
    今度は父方の実家での昔の話。

    「レンゲ畑」

    -1-

     俺がまだ5歳の時のことでその頃はなんでそういうことが起きたか
    わからなかったが、いま考えるとその訳が分かるような気がする話。
     父方の郷里は和歌山県。
    内陸の方で海は無かったが周囲は田んぼが多く春になるとレンゲの花が
    咲き乱れる素晴らしい所だった。
    父の夏休みを利用して、父も久方ぶりに帰郷したのだと思う。
    息子に故郷を見せてあげたかったんだろう。
    折しも季節は春でレンゲ草が田んぼ一面に広がっていた。
    写真もあるがここでの記憶はいまでもありありと心に再現出来るぐらい
    幼心にとって天国のような記憶だった。
    ただ、一つだけ当時は納得いかなかったことを除いては。
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    「レンゲ畑」【洒落怖】 →続きを読む

    564 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/12(土) 17:02:42.01 ID:
    これは俺の実体験

    俺は不動産の仕事をしていて、今年の3月に福島に出張したんだが、お客様を車で送った後、東京に戻る前に一目爪痕を見ておこうと思い、夜の海岸通を運転してたんだ。
    そしたら、子供(小学生か幼稚園児位)が2人急に脇から飛び出してきて人身事故を起こしちまった。
    ゴンッ!!ガガ、ガッ!
    って衝撃があって一瞬ポカンとしたけど直ぐに「やっちまった」って思って、正直逃げるか迷った。けど、結局通報する事にした。ただ、生死確認するのが怖くて車から降りずに上司に連絡して、その後警察に通報した。
    そしたら、最初は慌ただしかった警察官が状況説明している内に落ち着いて行くのが電話越しでも分かったんだ。
    俺の方が動転していたから、落ち着ける為にわざとゆっくり話してくれてたんだな。そして、一通り説明が終わった後、その警察官がゆっくり言ったんだ。

    「本当に人をひきましたか?」

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    「本当に人をひきましたか?」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    841 : 黒猫1/3 : 2012/02/17(金) 16:43:26.20 ID:
    30年近く前…思えば俺が物心ついた時から我が家には黒猫がいた。
    すでに成猫で、目の色はゴールドというか、どこにでもいる黒猫。
    メスで、尻尾が長く、歩くときはそれを立てて優雅に振っていた。
    俺が小学校から戻るといつも玄関先にいる。おかえり、のつもり(?)
    なのかニャ~と短く鳴いて俺の顔を見上げてた。

    黒猫は賢くって人なつっこいとよく言われるけど、例に違わず、人に
    よく慣れていた。それと猫は空気が読めるとも言うけど、人との距離
    の取り方も絶妙だった気がする。
    例えば7、8歳頃の記憶だけど、友達とケンカして機嫌を悪くして帰宅
    すると近寄ってこない。でもアニメか何か見て機嫌が直るといつの間
    にか俺の隣で寝ている。頭をなでてやると俺の膝の上に乗りグルグル
    喉を鳴らす。「くーたん…」と名前を呼んで抱き上げると、俺の耳元を
    ペロペロ舐める。
    グルグル喉を鳴らして、小さな鼻息、ざらざらの舌の感触、リアルに今
    でもはっきり覚えている。
    親から叱られてベソかいてると、微妙な距離をとってそばで心配そうに
    してるとか、覚えているシーンも数年間にわたっていくつもある。

    2つ下の妹も黒猫をかわいがった。何かの包装用の赤いリボンで首輪
    を作り、黒猫につけてあげていた。
    俺「ゆったりめにつけてあげないと、くーたんが苦しいよ」
    妹「うん、わかってる」
    この会話もリアルに覚えている。

    小5の時に親父の仕事の都合で引っ越した。
    ところがこの時期を境に俺の黒猫の記憶が途絶えている。
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    「我が家の黒猫」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    566本当にあった怖い名無し : 2012/04/06(金) 16:19:28.89 ID:
    この間の年度末のデスマーチのお話。

    出る出ると噂の我が仕事場、同僚の8割が怪奇現象を体験してる。
    トイレで鏡見ると後ろに知らない女が立ってたり(男子便所)
    納期に追われてない時期、誰も居ない時間帯に防犯装置に「何か」が引っ掛かって
    アルソックが飛んできて「やれやれまたか」と言いながら帰っていったりとか。

    オカルトは好きだが全然見たこと無いしこんな職場に居るのに
    一度も心霊体験をしてなかった俺。
    一度でいいから俺の前にも出てきてくれと思いながら仕事をしていたのだが、
    納期間際だと勿論そんな悠長な事は言ってられず。

    先月の年度末の納期間際。よりによって一番忙しい時にそいつは現れた。
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    「年度末のデスマーチ」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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