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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    1 : 5ちゃんねるからVIPがお送りします : 2018/04/10(火) 16:43:33.016 ID:
    いると思ってるやつなんてさすがにいないよなあ?
    no title


    幽霊は存在しない事を説明しに来たぞ  →続きを読む

    589 : 1/2 : 2018/01/24(水) 15:53:36.63 ID:
    オカンから聞いた話

    うちのオカンの方の先祖はその地域をまとめる豪農といわれる家で
    また、その地域の治水に携わっていて、工事の際に人柱をたてたという話もある。
    その呪いがあるため、オカンの家では後継ぎである男の子が育たなかった。
    神社に相談にいったところ、男の子には女の名前をつけるように、
    また裏庭に神様をまつるように、といわれてそれを守ったところ、無事男の子が育ったため
    その後も男の子には女名をつける、ということになった。
    ちなみに、現在、実家を取り仕切る伯父も「春美」という名前だけど立派な男。

    少し遡るが、今から60年ほど前でまだオカンが学生だった頃の話。
    その頃、オカンの父親は地元ではやりたい放題だったらしい。
    蔵にある骨董品を売り払って金を持ったまま数ヶ月行方知れずになり
    無一文で帰って来ることもあったらしい。

    そんなある日、オカンが学校から帰って来ると家の中に若い妊婦がいた。
    父親は機嫌損ねて書斎に篭もっていて、母親もカンカンに怒って話しにならないので
    お手伝いに話を聞くと、どうも父親が東京にいっている間に付き合ってた女で
    妊娠して、金がないからと追いかけてきたらしい。
    親父は最初は否定していたが、仕舞いには認めて、結局彼女は家で面倒をみることになった。
    彼女には狭い離れを改築してあてがわれた。
    no title


    「男の子には女の名前」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    418 : 本当にあった怖い名無し : 2016/08/19(金) 23:39:58.74 ID:
    ずっと前の話。
    うちのばあさんが8月に入院した時、俺がもぬけの殻となったばあさんの家に一人留守番することになったが、
    1ヶ月単位のカレンダーがどうも薄っぺらい。よく見るとなぜか12月がなかった。
    ばあさんは9月に退院してきたが回復することなく11月にこの世を去った。
    現物に現れた最初で最後の不思議な話。偶然にしても不気味なのでカキコ。
    no title


    「カレンダー」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    429 : 本当にあった怖い名無し : 2016/10/08(土) 19:44:49.03 ID:
    おっさんになった今でもひとりでエレベーター乗れなくなったトラウマ投下

    昔中学生の時、つるんでた藤沢って奴がいた。共に反抗期でよく夜遅くまで目的も無くぷらぷらと出歩いていた。
    ある日藤沢の親が出張で帰らないと聞き、泊りに行くことになった。
    その日も夜中まで外をウロつき、腹が減ったので帰ることにした。もう24時過ぎてたと思う。
    藤沢の家は高層マンションの10階だった。高層マンションといっても作りは古く、オートロックなんてない汚いマンションだった。

    誰もいないホールからエレベーターに乗り込み、10階のボタンを押してドアが閉まる。

    と、閉まりかけたドアにいきなり手が滑り込んできてハデな音をたてた。無理矢理乗ってきたのは1人の黒服の男。藤沢も俺も内心死ぬほどびっくりしたが、ムカついたのでジロリと睨んだんだが帽子を目深にかぶっていて目は合わなかった。顔色悪いな~と思ったのは覚えている。
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    「エレベーターのR」【洒落怖】 →続きを読む

    622: 本当にあった怖い名無し : 2017/09/11(月) 10:11:12.31 ID:
    実害がないから怖い話なんだろうか、と自分でもちょっと疑問はあるんだが…
    叔父夫婦が以前、ある大学寮で住み込みで仕事していた時の話

    その寮の二階のど真ん中の部屋(仮に206号室)は叔父夫婦が採用された時点で既に閉鎖されていた。
    管理会社に理由を聞くと「水漏れが酷いので閉鎖している」と説明を受けた。
    一度、隣(205)から「水音がする」といわれてマスターキーで鍵をあけようとしたら、開けられなかった。
    管理会社に確認すると「そこは開けなくていい。水漏れは修理してあるから気のせいだと説明して。それでもダメなら空き部屋移動して」と言われる。
    その後も水音が続くというので、隣の部屋の生徒は他の空き部屋へ移動することになった。
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    「閉鎖されていた部屋」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    806 : 本当にあった怖い名無し : 2017/05/12(金) 13:41:44.60 ID:
    これは先日私が聞いた話。

    「そう言えばリナのばあちゃんの心霊写真見た?凄かった!」
    つい先日休日出勤のバスの中でJK二人組のそんな会話が聞こえてきた。
    私は心霊系の話が大好きなので、自然とその手の話題には耳を傾けてしまうのだけど、
    かつて自分の友人がただの影を心霊写真だと騒いでいたことがあったので
    どうせそれも勘違いか何かなんだろうと思いつつ、二人の会話に聞き耳を立てていた。
    「見てなーい、どんな写真?」

    どうやら、リナという子の家は大家族で親戚も多く全員集まれば30人程の大人数に
    なるんだそうだが、昨年女手一つで戦後子供たちを育て上げてくれた厳格な祖母が
    老衰で亡くなった。
    でもその葬式の時ですらあまりに大人数すぎる親類たちはなかなか都合がつかず
    全員はその葬式に駆けつけることが出来なかった。
    だから、集まれた親類だけで祖母を見送り、棺の中には祖母がとても大切にしていた
    紫色の着物を一緒に入れて燃やしてあげたらしい。
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    「リナのばあちゃんの心霊写真」【洒落怖】 →続きを読む

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