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    カテゴリ: オカルト・怖い話・ミステリー

    1 : 本当にあった怖い名無し : 2014/08/31(日) 00:12:54.10 ID:
    立ったら書く
    no title

    俺の周りで起きた不思議な体験語らせてくれ →続きを読む

    467 : 本当にあった怖い名無し : 2015/09/04(金) 09:32:53.94 ID:
    小二のときのこと。

    休み時間に、「ちょっとこの辺にいてくれる?」と言われて、廊下の一角に立ってた。
    なんにもすることがないし退屈だったので他のところに行こうとしたら、「その辺りにいて」と再度言われた。

    しばらくして休み時間が終わり、授業を受けてたんだけど、授業か始まって10分くらいして廊下から物凄い爆音。

    no title

    「ちょっとこの辺にいてくれる?」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    271 : 本当にあった怖い名無し : 2006/07/04(火) 18:12:10 ID:
    聞いた話なんだけど結構怖かった。

    友人Aの借りてた部屋は一階の一番端、すぐ横にはOLらしき女性が住んでいた。
    で、そのOLさんはAの事が好きだったらしい。
    明らかに色目使ってきたり、何かと訪ねて来たりで、露骨という恋愛下手って感じだったそうだ。
    彼は、なんとも思ってなかったが……というのは、そのOLさん、えらく痩せてるし青白いし、綺麗ではなかった。

    そもそも、彼が引越して来た当初は「病気で療養でもしてんのか?」と思っていた。
    働いている様子が無かったからだった。それに、あの青い顔……と思うと気の毒にこそ思えど、恋慕とは程遠い。

    しかし、暫くしてから働き始めたらしく、きちっとした格好の彼女と朝も度々会うし、帰りもはち合わせる事が会った。
    ウマが会うと言うわけじゃないが、まぁ、よい隣人間系だったとか。
    しかし、その女性は日に日に衰えている様に見えた。心配にはなっていたが、夜は良く笑い声が聞こえてきたから取り立てて心配はしなかった。
    ところが、ある日を境に姿を見なくなった。
    no title

    「隣人の女性」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    261 : 本当にあった怖い名無し : 2007/08/12(日) 04:00:10 ID:
    ある夜、店じまいした飴屋の雨戸をたたく音がするので主人が出てみると、
    青白い顔をして髪をボサボサに乱した若い女が「飴を下さい」と一文銭を差し出した。
    主人は怪しんだが、女がいかにも悲しそうな小声で頼むので飴を売ってやった。
    翌晩、また女がやってきて「飴を下さい」と一文銭を差し出す。主人はまた飴を売ってやるが、
    女は「どこに住んでいるのか」という主人の問いには答えず消えた。

    その翌晩も翌々晩も同じように女は飴を買いに来たが、とうとう7日目の晩に「もうお金がないのです。
    どうかこれで飴を売ってもらえませんか」と女物の羽織を差し出した。
    主人は女を気の毒に思っていたので、羽織と引き換えに飴を渡してやった。 
    no title

    「飴を下さい」【洒落怖】 →続きを読む

    807 :
    1/2
     : 2011/08/18(木) 08:58:06.05 ID:
    少なくとも35年以上は昔の話。

    当時、私の伯母が、農薬が目にかかり、一時失明して実家に里帰りしていたそうだ。
    また見えるようになるかどうかはわからないと、医者に言われていて、みんなしょぼんとしていたらしい。

    私の母は、病気見舞いに数日帰郷し、母の祖母、私からだと曾祖母に小遣いなど渡し、仕事もあるので東京に帰ってきた。
    数日後、ひいばあちゃんが夢に出てきて、お坊さんが座るような豪華な紫色の座布団に座って、
    「○子、早く帰ってこぉ、早く帰ってこぉ」
    と母に呼びかける。
    「でも、ばあちゃん、今夜中だから帰れないよー」
    などとやり取りしてる間に目が覚め、気になって実家に電話すると、曾祖母が亡くなったという。

    なんと曾祖母は、同じく伯母の病気見舞いに帰っていた母のほかの兄弟姉妹たちと一緒にアイスクリンを食べてるときに、ぽとっとそれを取り落とし、そのまま意識不明に陥り、夜の間になくなったらしい。祖母や伯母伯父たちは、母に連絡しようと思ったそうだが、夜が明けてからにしようと思っていたそうだ。

    母は、同じく上京していた伯父とともに、すぐに実家に帰った。
    葬式のとき、祖母は、曾祖母に、
    「かあちゃん、お願いだ。△子の悪い目を持ってってくれ。新しい目をやってくれ」
    と、お願いした。

    するとなんと!伯母がいきなり視力を取り戻したという。
    「棺おけに入ってるばあちゃんの顔がきれーに見えてなぁ」
    と、伯母自身も語っていたので、本当の話だ。
    △子伯母も祖母も母も、曾祖母が悪い目を一緒に持っていってくれたので治ったのだと信じている。
    no title

    「悪いところを持っていく」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    666 : 本当にあった怖い名無し : 2008/10/19(日) 05:05:04 ID:
    看護学生の頃、
    友達(看護学生ではない。)と遊びに行った先で交通事故を目撃しました。
    勉強中の身ではあったのですが、救急隊員が駆け付けるまでの間、
    友人の手も借りて、車にはねられた女の子の応急処置をしました。

    やがて救急車が到着し、女の子は一人だったので、
    私達も一緒に救急車に乗り込み病院へ。
    しかし女の子は病院へ向う途中、
    出血多量(その後、内臓破裂も判明)で救急車の車内で亡くなりました。

    私はショックで看護師になるのを躊躇いました。
    しかし、あの場に居合わせた友達や、
    看護学校の友達や講師の励ましに背中を押され、
    私は無事に学校を卒業、看護師の資格も取得しました。
    no title

    「みほちゃん」【洒落怖イイ話】 →続きを読む

    845:2009/06/29(月) 17:26:38 ID:
    僕は漫画のアシスタントをしている。
    現場の雰囲気にもよるが、ときおり雑談しながら作業をする。
    そんなときに聞いた話。
    僕は今でもその話は嘘だと思っている。
    話してくれた方を仮にAさんということにしておく。

    詳しい場所は教えてくれなかったが横浜方面の現場での体験談だそうだ
    その現場は深夜に作業をするタイプの現場だそうで、出勤は昼ごろになる。
    駅から少し離れたところに坂があり、その上にある住宅地の一角、マンションの一室だそうだ。
    Aさんは話の端々で坂の長さと勾配が急であったことを強調していた。
    何度もその現場に通っているうちに、いつも坂の袂、道の真ん中にに女の人が立っていることに気づいたそうだ。
    ワンピースを着ていた。
    美人だった。
    Aさんが言った女の人の特徴だ。
    原稿の都合によっては早く呼び出されることがあったそうだが、いつ行ってもその女の人はいたという。

    お盆の終わりの頃の話。
    いつものように現場に向かうとき、一台の車がその坂を下りてきたという。
    いつも女の人が立っているのは道の真ん中だ。
    気になって様子を見ていると、その車は女の人が見えないように突っ込んでいった。
    「あっ!」と叫んだとき、轢かれたと思った女の人は消えていた。
    通行人たちは叫び声の理由が気になるのかAさんの方を見てくる。
    ぶつかるような音は聞こえてこなかったし、気のせいだったのかと思った。

    「横浜の坂」【洒落怖】 →続きを読む

    652:04/06/09 19:14 ID:
    これはまだ俺が消防だった頃の話。

    親父と一緒に帰省したんだけど、その親父の出身地は瀬戸内海に浮かぶ島。
    近くにひょうたん島なんてのもあったっけ、四国や中国地方では結構有名らしい。
    んで、俺が上陸したのは近くの島の中では大きいほうだけど、やっぱ田舎。

    港の近くにガソリンスタンドがあるだけで、それ以外は完全に秘境って感じだった。
    そんで祖母が1人暮らしをしている家に着き、その日はゴロゴロしてたんだけど・・・。
    帰省したのが大晦日で、午前0時になると親父が「初詣に行くぞ。」と俺を連れ出した。
    兄貴と叔父も合わせた、合計4人で神社へ向かったんだよ。

    でもまぁやっぱ秘境だけあって、神社も山の中にあったのよ。
    人もまばらだけどいたし、ちょっとその辺をブラブラしてたら・・・。
    遭難してた。街灯1つない神社だったから、ついつい油断してたら・・・。
    しばらく呆然としてたけど、漠然とした不安に襲われ、俺は歩くことにした。

    すると俺の目の前に、大きな犬がいた。
    その犬はしばらく俺を睨んでいたが、しばらくすると警戒を解いて、のしのし進んでいった。
    俺も消防だったこともあり、「帰り道を教えてくれてるのかも。」と後をついていくことにした。

    そして犬が歩くのを止めると、犬の足元には子犬がいた。
    犬好きだった俺は、子犬を抱き上げると、しばらく夢中でかわいい顔を見ていた。
    ふと我に返ると、さっきの大きな犬は姿を消していた。

    「ヤマイヌ」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

    98:2009/08/27(木) 02:46:11 ID:
    誰もいてないようなので、死ぬ程ではないしこちらに投下。

    先週金曜の夕方、警察から電話がかかってきた。
    無意識に一瞬色々と考えたが見に覚えがない。
    とりあえず用件を聞いてみると盗まれた俺の自転車が見つかり今から届けに来てくれるという
    内容だった。

    すでに新しい自転車は買ったし、そもそも盗まれたのは5,6年以上前、俺が乗っていた時から
    ボロボロだったので今さら何をおっしゃると思い「あなたに差し上げます」と冗談まじりで
    言ってみたがこちらも仕事なのでと言うので仕方なく待機していた。

    10時過ぎに到着し、いざ自分の前愛車に対面して驚いたのが誰が塗装したのか色が変わっていた。
    元々は黒色だったのが赤色にかわっており、それも素人がやったのがわかる状態だった。
    おまけにハンドルがトンボからカマキリに進化している。

    ほんとに自分のかと思い尋ねてみると、俺の住所と名前がうっすら読み取れるし登録番号も合致する
    とのこと。とりあえずお礼を言い、どこで発見されたのか聞いてみると兵庫は尼崎の駅前にあったらしい。

    俺は大阪の門真試験所の近所なのでスゴいところで発見されたなと驚いていると「盗まれた自転車は
    伝言ゲームのように次から次へと渡り歩くことも少なくないよ、ここまで乗ってきて疲れたわ」とおまわりさんは笑いながら言ったが、自転車の様変わりを見ると俺は少しも笑えなかった。

    「盗まれた自転車」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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