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    カテゴリ: ショートストーリー・SS・ショートショート

    1 : 5ちゃんねるからVIPがお送りします : 2018/07/10(火) 20:05:56.069 ID:
    <コンビニ>

    客「お願いします」ドサッ

    女店員「かしこまりました」

    ピッ ピッ ピッ

    女店員「箸はお付けいたしますか?」

    客「当たり前だろ」

    客「俺が買ったのは、牛丼とポテトサラダ、それと漬け物……」

    客「これらを手で食えってのかよ?」

    女店員「……」
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    女店員「箸はお付けいたしますか?」客「手で食えってのかよ?」  →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2017/01/07(土) 21:23:26.72 ID:
    終わらない物語が嫌いだ。

    終わらない物語、と述べたが要するに未完結の物語が苦手なのだ。完結しているのであれば、巻数が多かったり、分厚いハードカバーであったりしても大して問題ではない。

    僕が嫌なのは、続きを待つことの焦れったさであったり、主人公が何をしたいのかわからないままダラダラと続いているものであったり、はたまた一人で行けばいい旅をわざわざ仲間を増やして主人公の目的の達成を引き延ばしているところである。

    ※オリジナルSSです
    初投稿なので、何か間違っているところがあれば教えてください
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    終わらない物語が嫌いな僕と余命が短い女の子の話 →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/05/14(金) 21:09:09.05 ID:
    ルパン「メタルギア?」

    不二子「そ、完全なる二足歩行兵器ですって」

    ルパン「なんだぁ、不二子ちゃん、お宝以外を欲しがるなんて珍しい」

    不二子「まさか、私がそんな野蛮な物欲しがると思う? これも依頼よ、しかも300万ドルの」

    ルパン「300万ドルねぇ、俺はそんな金より不二子ちゃんがほしいなぁ」

    不二子「ルパンったら。 でも、そうねぇ・・・私に300万ドルくれたら、お礼にあげちゃうかも」

    ルパン「やるやる! やります! やらせていただきます!」

    不二子「さすがルパン、シャワーを浴びてまってるからね」

    ルパン「ニシシシ、まっかせなさーい!」

    ※メタルギア(Metal Gear)は、コナミのアクションゲーム、メタルギアシリーズに登場する架空のメカである核搭載二足歩行型戦車の総称。様々な状況、地形から核ミサイルを発射することができる二足歩行型の戦車であり、単独での作戦行動が可能。これにより、全世界の核バランスに大きな影響を与えた。種々の補助武器も装備することができる。https://ja.wikipedia.org/wiki/メタルギア_(架空の兵器)
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    1 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)20:43:28 ID:
    彡(゚)(゚)「キノコ狩りのシーズンも終盤になったけど今年は大変やったわ」

    彡(^)(^)「途中毒キノコ食べて3回くらい死んでもーたし来年に向けて勉強したろ」

    彡(゚)(゚)「春は山菜でも死んだから山菜も勉強せなあかんな」
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    彡(゚)(゚)と学ぶキノコ、山菜 →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2017/11/29(水) 22:31:04.48 ID:

    “俺”は大学を卒業してからというもの、就職というものをした覚えがない。


    就職活動は真面目にやっていた記憶があるのに、どうしてこんなことになってしまったのか。

    まあ、真面目にやれば、必ずしも結果が実るというわけではないということだろう。


    世の中は厳しい。

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    俺「履歴書の空白期間どうしよう……」男「空白を埋めて差し上げましょうか?」 →続きを読む

    1 : 5ちゃんねるからVIPがお送りします : 2017/11/12(日) 01:11:19.853 ID:
    悟空「渡された仕事が30分で終わっちまった。どうすっかなぁ」

    悟空「ん~……おーっし! いっちょネットサーフィンでもすっかぁ!」

    カチカチ

    悟空「はっは~。仕事しねぇで給料もらんだかんなー。ラッキーラッキー」

    同僚「……」チラッ

    スタスタスタ

    悟空「おっ……アイツ、今オラのパソコンの画面覗いていったぞ……」

    悟空「んー……資料棚が近くにあっかんなぁ……オラの席の後ろを通るヤツに全部見られちまう……」

    悟空「そんじゃネットのウィンドウを小さくして……適当にエクセルデータを開いておくとすっかぁ!」

    悟空「はっはー! これで誰かが来ても、すぐにエクセルデータを前に出しちまえば仕事してるように見えっぞぉ!」

    天津飯「おい悟空……全部聞こえてるぞ……」

    悟空「やべっ! わりいわりい。オラ仕事してっと、つい独り言いっちまうからなぁ」

    天津飯「仕事はしていないだろう……。俺は別に構わんが、課長にバレないように気をつけた方がいい」

    悟空「ああ! サンキュー、天津飯! 隣の席がおめえで助かったぞ」
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    悟空「ひゃ~! 社内ニートになっちまったぞぉ」 →続きを読む

    1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします : 2012/05/07(月) 01:27:34.13 ID:
    勇者「遂に、辿り着いた……」

     この世界の希望は、胸を昂らせながら。目の前に広がる巨悪の根源が力を蓄えし根城を見つめていた。

    勇者「早く行って、力の供給を止めなければ……!」

    勇者「……!」

    勇者「……扉が開かれた」

     勇者を歓迎するかの様に、扉は開かれた。勇者の顔には驚きの色こそあった物の、直ぐに覚悟を決めた人間の顔だった。

    勇者「望む所だ」

     誘われるがままに勇者は巨悪の根源へと、駆け出した。

    勇者「はぁっ!」

    魔物「ギャー!」

     今までの魔物達とは段違いの実力を持った、有象無象の魔物達を撫で斬りながら、勇者は進む、ただただ進んで行く。

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    勇者「俺と魔王の101日決戦」 →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/02/21(日) 18:18:08.78 ID:

    ぼくんちは小さな田舎町唯一の宿屋だ。



    二階建ての木造建築で、宿屋というよりも民家といった感じ。
    これでも暑い季節になると、それなりに観光客がやってきて、満室になることもある。

    だけど最近はちっともよそからのお客なんか来やしない。
    なんたって魔王が復活しちゃったから、みんな旅行なんかしてる場合じゃないもんね。

    おかげで商売あがったり。この町が魔王軍に襲われたことはないけれど、
    ずっとこのままなら結局ぼくらは魔王のために滅びることになっちゃう。



    ぼくも子供心に不安を感じる中、いいニュースを聞かされた。

    勇者様がこの町にやってきたっていうんだ。

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    少年「ぼくんちに勇者様が一泊した」 →続きを読む

    1 : ?ちゃんねるからVIPがお送りします : 2017/12/04(月) 14:22:57.524 ID:
    母ちゃん「何を言っているの…あなた誰なんですか」

    母ちゃん「あんまりしつこいと通報しますよ…」

    俺「時を越えて会いにきたんだ。平成29年から」

    母ちゃん「…平成って…?」
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    母ちゃん(20)「え?あなたが未来の私の子供なの…?」  俺(27)「そうだよお袋」 →続きを読む

    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします。 : 2007/06/20(水) 11:45:43.45 ID:
    教室の俺の机には丸い穴が開いている。
    俺は毎日授業中に出た消しカスをそこに入れている。
    しかし、一向に全く満タンになる気配が無い。

    気になった俺はその穴を覗いてみる事にした。

    ~('A`)覗くと不思議の世界のようです~
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    ('A`)覗くと不思議の世界のようです →続きを読む

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