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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【釣り場であった怖い話】

    244:2013/05/01(水) 11:53:10.52 ID:
    私の地元にね、釣り人に人気の大型船用の船着き場がね、あるですよ。
    そこね、平日でも、結構混んでる。休日なんかだと溢れちゃうくらい混んでるんだ。
    だけどね、どんなに混んでても船着き場の片端には行けない。
    海沿いにその片端に向かってグイーっと行くとね、途中から堤防になってるんだ。
    堤防の先端は陸から飛び出て漁港と外海を別ける壁になってる。
    みんなそっちに行きたがる。私も行きたかった。でも行けなかった。
    なぜかって言うとね、そこ、通せんぼしてる。船着き場と堤防の境目で、通せんぼしてるんだ。
    だれがしてるか、''廃墟の番人''がしてる。

    ちょうど船着き場の片端に、タイヤ工場の廃墟がある。
    そこに夫婦のホームレスが住み着いてた。
    それでもってその人達、堤防に入ろうとする釣り人を追っ払ってたんだ。
    理由はよくわからないんですけど、とにかく「あぶない!」とか「来ちゃダメ!」って叫んで必死に追っ払う。
    あんまりにもヒステリックでヤバそうなもんだから皆諦めて帰っちゃうんだ。
    まあ、そんな感じだからやっぱり、よくない噂が広まるんですよ、釣り人伝いでね。
    あいつら何か隠してんだって、死体やら薬やら、悪いことしてんだつって。
    だからバレないように、見られないように、通せんぼしてる。

    皆、その噂信じて夫婦をこう呼んでた。「廃墟の番人」って。

    「廃墟の番人」【釣り場であった怖い話】 →続きを読む

    753:2011/02/04(金) 00:39:24 ID:
    もう20年も前の話です。当時、私は、中学生でした。
    デカバス(当時は40upですね)をよく釣っていたので、校内の少年バサーの中では、まぁまぁ知られた存在でした。
    皆は、野池で20cm前後のバスを釣ってましたが、私は、自分だけの秘密の場所(河川)でデカバスを釣っていました。

    その場所に行く為には、深い竹やぶを抜けて行かなければならないのですが、日中でも光が抜けて来ない為、道中は暗く非常に気味が悪いのですが、川まで出れば明るくなるし、何よりデカバスがサイトできるので、いつも我慢して足早に抜けていました。


    「秘密の釣り場」【釣り場であった怖い話】 →続きを読む

    514:2009/07/19(日) 05:11:26 ID:
    友達から聞いた話
    4年か5年前のちょうど今くらいの時期の夕方、友人の友人(以降A氏とする)による体験談です。

    毎日仕事上がりにバス釣りに行くA氏はその日もまたいつも行くポイントであるダム湖でルアーをキャストしていたそうです。

    一匹も釣りあげることもなく、『今日もボーズかな』と思い手を休めていると、ふと気付くと傍らに小学生と思われる男の子がこちらの釣りの様子をうかがっていたそうです。

    白帽子にランドセル、縞々の服に黄色い名札。


    「小学生の男の子」【釣り場であった怖い話】 →続きを読む

    924:2008/04/04(金) 12:34:11 ID:
    もう10年以上前の夏の話…記憶が定かでないのでスマソ

    夕方から友人Aといつものダムへ。
    そのダムは夜8~朝8時までダムサイド側が封鎖される。
    封鎖されたらダム上流まで行き橋を渡って帰る事になるんだが(10分程ロス)、
    その日はあまり釣れた記憶も無く多分、Aとバカ話で盛り上がってたと思う…

    俺:「やべっもうすぐ8時じゃん…どうする?」

    A:「帰り仕度もあるんで上から回って帰ろうぜ!多分間に合わない。」

    俺:「そやな!んで飯くってまた出直す?何か今日デカいのが釣れそうじゃない?」

    A:「俺も思ってたとこ(笑)」

    さっさと帰り仕度して遠回りのため上流に向かって車を走らせた。
    んでその橋を渡り左に曲がったら(ダムサイド方面)50㍍程先に車が停まってる。
    その車を追い越そうとした時、助手席側にずぶ濡れの少年がいて、
    窓を開けたその車の運転手と何か話してるみたいだった。

    俺「何、今の?」

    A「さぁ、何やろな…」

    あまり気にせず俺達は帰えった。
    2人共地元でそのダムまでは10~15分位の所に住んでる。
    友人を家に送り、飯食ってまた迎えに行く約束をした。


    「生きてやがる」【釣り場であった怖い話】 →続きを読む

    545:2005/06/16(木) 15:16:34 ID:
    つい最近なんだけどね、アルミ(アルミボート)持ってる友達と2人で、
    千葉の某ダム湖に夜釣りに行ったのよ。

    そこは結構トップで50upとか釣れてる所でかなり期待して行ったのよ。
    平日だし、結構山奥なんですっごい静かでちょっとブキミな感じはしてたんだけど、
    俺も友人も幽霊って今迄見た事無かったし、湖価仕切り状態で釣る気満々で、
    そっちの方が勝ってたから早く釣り始めたかったんだ。

    9時位かな?シコシコ準備してつり始めたのは。
    上流に向かって流しながら釣って行くって言う計画だったんだ。
     
    結構釣れて2人とも夢中になって、気がつくともう中流域位のちょっと広い所迄きてました。
    そのまま上流に向けて釣り進んで行くと友人が『あれっ?』って突然言い出して、
    俺が『なに?どしたの?』と聞くと『俺らの他にも釣り人がいるよ。』って言うのよ。
    な~んだ貸し切りじゃなかったのかと思いながら、
    『どこどこ?』って聞きながら友人の指差した方を見ると、
    暗くてはっきりとは見えないけどフローター(浮きながら釣りをする浮き輪)で釣りしてるヤツが居たのよ。

    「千葉某ダム湖で夜釣り」【釣り場であった怖い話】 →続きを読む

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