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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖名作】

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    361 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:19:39.51 ID:
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    洒落怖でkoeeeeと思った話貼ろうぜ
    洒落怖でkoeeeeと思った話貼ろうぜ【2】


    [キーコキーコ]
    数年前都会に上京して来た時の話です。 家は2LDKの賃貸マンションでした。
    ずっと一軒家暮らしだったので多少狭い感じはしましたが、日当たりがよく落ち着いた雰囲気がとても気に入ってました。
    もちろん幽霊が出がでたり超常現象が起こったりなんてしません。住んで2年目の頃、休日に配水管の業者が
    やってきました。目詰まりの調査らしく、マンションの各部屋を見て回っていました。僕はリビングでくつろぎ、全て業者に
    まかせてました。業者は台所の流しと洗面所、風呂場を一通り点検し、数分で帰っていきました。その日の夜、風呂を溜めようと
    風呂場に入った時でした。どこからか キーコキーコとブランコをこぐような高い音が聞こえてきたんです。始めは
    まったく気にしませんでしたが、風呂に入ってからも聞こえ続けるのです。
    耳を澄ませると、どうやら天井の換気口から聞こえてくるようです。
    その日から毎日風呂場でキーコキーコ音がするようになりました。気になって業者に問い合わせましたが、換気口の点検はしなかったと
    言うので、仕方なく別の業者に見てもらうことにしました。専用のドライバーか何かで換気口のネジを回すと、鈍い音とともに
    フタが開きました。「じゃあ中調べてみましょうか」
    夜、寝ているとなんだか息苦しくて、夢から覚めてまどろんでいたが突然息ができなくなり、それどころか
    喉仏が締め付けられるような感じになった。
    よく、喉を絞められるとか聞くけどそれとは明らかに違っていて
    喉の中心を握り締められるような感じ。
    だから意識が朦朧としたりとかはなく、それどころか痛さと苦しさででどんどん
    目が冴えて涙が出てきて本当に死ぬと思ったから、ガラスを割ったり隣の部屋にいる
    兄貴を起こそうと壁を叩いたりしまくったがもう無理!!と思ってドアを急いで
    開け、兄貴に助けを乞おうとしたら廊下に背の高い(185ぐらい)女が
    怪奇漫画みたいな顔でケタケタと首をカクカクしながら笑ってこっちを見ていた。
    反射的に「やめろ!!」と精一杯の声で叫んだら、びっくりしたような顔を見せて
    消えた。そして兄貴も来てくれたと同時に喉も治った
    no title


    洒落怖でkoeeeeと思った話貼ろうぜ【3】 →続きを読む

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    158 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/22(月) 09:21:06.65 ID:
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    洒落怖でkoeeeeと思った話貼ろうぜ


     [色彩画]

    自分が高校の頃の話です。
    自分は美術部に入っていて、自分で言うのもなんですが、
    その部の中では1番絵が上手いみたいな感じで、
    絵が仕上がる度に結構みんなからチヤホヤされてたんです。
    しかも、美術部に男は少なく、ほとんどが女子だったので、
    数人の男子からは「絵が上手いとモテモテでいいよなー」とか
    羨ましがられてました。自分は、少し複雑だったのですが。
    しかし、自分と同じぐらい、いや、むしろ自分より上手い人が部の中に
    いたんです。髪の長い、女の人。しかし、その人は何か陰湿な感じで、
    その人がどんな上手い絵を書いても、誰も見てくれはしませんでした。
    先生も、自分の方をえこひいきして、自分はその人が可哀想に見えて
    なりませんでした。そして、ある日自分はその人に声をかけたんです。
    「○○さん、絵かなり上手いよね?絶対俺よりも上手いし!」
    自分はその時、心の中でセリフが決まっていたもんだから、
    その人が書いてる絵に目をやっていませんでした。
    するとその女の人は、今までの陰湿なイメージを吹き飛ばすような
    微笑みを見せました。何だ、この人、実は明るいんじゃん!
    自分は、その人との話題を作るために、その人が書いてる絵に
    目をやりました。鮮やかな赤い絵の具が光る、綺麗な色彩画。

    と思いきや、俺の死体。

    みんながこの人に近付かない理由がよく分かりました。
    ちなみに、後の友達の話によると、その女の人は、
    好きな人の死体を書くのが趣味らしい。
    異常ですよね。
    no title


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    1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/22(月) 00:13:33.86 ID:
    オカ板の「洒落にならないほど怖い話あつめてみない?」のまとめから、
    それぞれが個人的に怖いと思った話を貼ってこうぜ

    [やりきれない]
    今から10年前、日本中が大不況に苦しめられていた頃の話。
    ある会社がリストラを行うことになった。上司から遠まわしに
    早期退職に応募することを促された中年の男性社員は、絶望して
    発作的に3階の窓から飛び降りた。だが彼は死ななかった。
    3階程度の高さでは死ねないこともあるのだ。彼は病院に
    担ぎ込まれた。意識を取り戻した彼は家族から叱責され、
    自分のしたことの愚かさに気付き、何とか新しい仕事を
    見つけられるように頑張ろうと決心した。

    だが次の日、彼は容態が急変して亡くなった。悲劇はここ
    からである。病院に担ぎ込まれて一度意識を取り戻して
    いるために、彼は「自殺」ではなく「事故死」とされた。
    それも彼自身に大きな過失がある事故である。その結果、
    遺族への労災保険からの給付金が大幅に減額された。
    彼自身が死亡しているので、会社側から退職金が
    支給されることもなかった。

    一方、会社側は社員全員に生命保険をかけていた。
    社員が死亡した際に、その損害を埋め合わせるために
    会社に対して保険金が支払われるのである。会社は
    彼の死を理由として規定通りの保険金を受け取った。
    もうすぐ辞めてもらうことになっていた彼の死を理由と
    してである。
    no title


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    622 : 本当にあった怖い名無し : 2007/06/21(木) 00:55:07 ID:
    お、書き込めた

    ネタあるけどオチないんだ
    聞きたい人いる?
    no title

    「鬼」【洒落怖】 →続きを読む

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    542 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/06/13 22:58 ID:
    これは友人に聞いたとかではなく、マジに俺自身が体験した話

    バイトで知り合った友達が、引越しをするというので手伝った。
    そいつは一人暮らしで荷物もそんなにないし、引越し先も、元の家から車で30分くらいの距離な上、
    俺もそいつも引越しの経験が有るので段取りは大体解っていたから、要領よく済ませることができた。
    レンタカーを借り、朝から始めて夕方にはほとんど終わっていた。
    その日はそいつの新居に泊まるつもりだったので、外で飯を食った帰りに酒を買ってきて、
    荷解きしたり駄弁ったりしてたが、昼間の疲れが出たのだろう、
    10時位にはかなり眠くなってきたので、2人とも雑魚寝ですぐに寝付いた。

     夜中に天井からドタドタいう音で目を覚ましたが、眠かったのでまたすぐに眠りに落ちた。

    3日後、そいつとバイトで一緒になったが(バイト先はシフト制なのだ)なんだか少し元気がない
    まぁ、引越し自体は終わっても、その後手続きやら何やらで結構忙しいから、多少疲れてるのだろうと思い仕事が終わった後で一緒に飯を食べに行った。新居はどうだ?と水を向けると、
     「あの部屋さぁ・・・(暫し沈黙)・・・あー、まだ慣れてないなぁ。」と、ちょっと変なお返事。
    俺自身は枕が変わろうとベッドが変わろうとすぐ慣れる性格なので この返答に違和感を感じたわけだがまあ性格なんて人それぞれだし、環境の変化に敏感な奴はたくさん知っている、
    こいつがそうだというのはちょっと意外だったけど、てな感じでその日は別れた。
    no title


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    876:2005/10/14(金) 16:25:05 ID:
    「かんひも」について

    僕の母の実家は、長野の山奥、
    信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
    僕がまだ小学校3、4年だったかな?
    その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
    そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
    交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
    そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、
    その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、
    両親について行きました。

    行ってはみたものの・・・
    案の定、何もありません。
    デパートやお店に連れて行ってとねだっても、
    一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、
    父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と
    連れて行ってくれません。

    「かんひも」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    258:2016/07/06(水) 03:10:01.60 ID:
    年の離れた弟が居て弟がまだ3歳位の時に母親が亡くなった。それからは父親と自分と弟と祖母の四人で一軒屋に暮らしていたんだけれど二回忌を迎えた辺りで弟が家の中にお母さんが居るって言い出した
    いつ見るの?って聞くと夜中に目が覚めたら枕元に立っていたり一人でいると遊んでくれたりしてると教えてくれた
    その頃自分はもう高校生になっていたからそういうことは信じてはいなかったんだけど
    弟はまだ小さいから見守ってくれているんだなと父親と祖母は喜んでいた

    そんな感じで結構頻繁にお母さんが居るって弟が言っていたんだけど、たまに夕飯の最中に
    お母さんが居ると何もなに所を指で指したり一人で何もない所に話しかけたりしていて
    見えているのが身内とは言えどちょっと薄気味悪い雰囲気を味わう時もあった。
    何ヶ月かした時に家に帰ったら弟が泣いていてどうしたのか聞くとお母さんにぶたれたと言っていた
    どうにもキッチンのコンロの辺りで遊んでいたら怒られたらしいのだけれど、母親は生前子供でも
    絶対に暴力をするような人ではなかったし自分も怒られはすれど一回もぶたれた思い出がなかったから
    なんだか少し羨ましかった

    「家の中にお母さんがいる」【洒落怖】 →続きを読む

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    650:2012/02/05(日) 22:43:50.17 ID:
    4年前、私が大学生の頃の話です。

    当時、都内で一人暮らしをしていました。
    麻雀が好きで最寄り駅近くの雀荘でバイトをしていました。
    ちなみに男です。

    大学もこの最寄り駅から通学しており、
    学校帰りにそのまま行けるので立地にも満足していました。

    問題はこの最寄り駅やバイト先から自宅へ帰るルートなのですが、
    普通の道路を通って帰ろうとすると、長い上り坂を緩いカーブを描いて登って行かなくてはいけません


    これは自宅から離れていくような曲がり方になっており、非常に遠回りとなってしまいます。
    そこで、普段から自宅と駅のちょうど間にある公園を突っ切っていました。

    「7番の傘」【洒落怖】 →続きを読む

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    489:2009/09/02(水) 18:34:06 ID:
    時期的にちょうどこれぐらいの時期で
    十年以上経つので私の話を投稿します。
    長くなるので短いのが好きな方はすみません。
    スレ汚し失礼します。

    小学生の時に兄と私と友人数人で
    地域で有名な公園によく遊びに行ってました。
    そこは他校と私たちの小学校の双方の
    真ん中にあるので他校であろうと仲良く
    一緒に遊んでいました。

    ある夏休みの日。
    近くにある市民プールに行って
    帰り道にその公園でそれぞれ親に作って
    もらったお昼を食べて、他校の学生も
    数人あつまり始めてきたところで
    彼らとともに探検ごっこをすることになりました。

    その公園の真ん中には川が通っており
    その奥は鬱蒼とした森となっています。
    川と言っても、横幅はあるのですが、水はあまり流れて折らず
    足元がぬれても構わないなら渡れるぐらいの深さです。
    その森を真っ直ぐ上って行くと山に入るのですが、
    山の少し前に高速道路が通っている為
    山と公園をつなぐ森の中にトンネルのような空間が
    出来ているのです。つまり上に高速道路が通っている為
    そこだけ空が見えず真っ暗になっているのです。
    そこを私達は「山の穴」と呼んでいました。

    「糸」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    263:04/08/16 16:03 ID:
    それほど怖いかどうかは分からんけど、
    2年ほど前、私は友人3人と4人で幽霊が出ると有名な廃墟の元病院跡に行きました。

    ここはさすがに一歩踏み込んだ時点で「おかしいな」と思うほど、
    冷気に満ちていて夏だというのに私は肌寒くなってきました。
    で、暫く階段も上り進んでいくと病室が並ぶ病棟に出ました。
    その階のナースステーションを見た友達のAが「誰かがいた」と言いました。
    これが始まりだったのです。私達は怖くなったのですが、やはり肝試しできた事もあり、
    怖いからと帰る気にもなれず、その階を手分けして散策しようという事になったのです。

    私はAと共にナースステーションを中心に探索しようと詰め所に入り、色々探っていました。
    するとAが私の肩を叩き、血の気のない顔で震えながら「Bが奥の病室に入っていく時、
    その後ろに付いていく影が見えた」と言うのです。で、言い終わった後私に「肩ぶつけたの?」と聞いてくるのです。

    私は不審に思いながらも右肩を見てみると何か泥水を付けられたような痕が白いTシャツにべったり付いているのです。
    私はお気に入りのTシャツだった事もあり、Aに「ちょっとさっきアンタが叩いた時にこうなったんでしょ!」と少し強い口調で言いました。
    するとAは何言ってんの?という感じの顔で「肩なんて叩いてないけど?」と言うのです。
    私は怖くなって、「こんな時にからかわないで!」と怒ると、Aは「何時の話してんの?本当に触ってないよ」と真剣な顔で返してきました。
    さすがに私は本気で怖くなってきて、とりあえずBとCを呼んで、もう帰ろうと言いました。

    「病院跡」【洒落怖名作】 →続きを読む

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