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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖名作】

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    622 : 本当にあった怖い名無し : 2007/06/21(木) 00:55:07 ID:
    お、書き込めた

    ネタあるけどオチないんだ
    聞きたい人いる?
    no title

    「鬼」【洒落怖】 →続きを読む

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    542 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/06/13 22:58 ID:
    これは友人に聞いたとかではなく、マジに俺自身が体験した話

    バイトで知り合った友達が、引越しをするというので手伝った。
    そいつは一人暮らしで荷物もそんなにないし、引越し先も、元の家から車で30分くらいの距離な上、
    俺もそいつも引越しの経験が有るので段取りは大体解っていたから、要領よく済ませることができた。
    レンタカーを借り、朝から始めて夕方にはほとんど終わっていた。
    その日はそいつの新居に泊まるつもりだったので、外で飯を食った帰りに酒を買ってきて、
    荷解きしたり駄弁ったりしてたが、昼間の疲れが出たのだろう、
    10時位にはかなり眠くなってきたので、2人とも雑魚寝ですぐに寝付いた。

     夜中に天井からドタドタいう音で目を覚ましたが、眠かったのでまたすぐに眠りに落ちた。

    3日後、そいつとバイトで一緒になったが(バイト先はシフト制なのだ)なんだか少し元気がない
    まぁ、引越し自体は終わっても、その後手続きやら何やらで結構忙しいから、多少疲れてるのだろうと思い仕事が終わった後で一緒に飯を食べに行った。新居はどうだ?と水を向けると、
     「あの部屋さぁ・・・(暫し沈黙)・・・あー、まだ慣れてないなぁ。」と、ちょっと変なお返事。
    俺自身は枕が変わろうとベッドが変わろうとすぐ慣れる性格なので この返答に違和感を感じたわけだがまあ性格なんて人それぞれだし、環境の変化に敏感な奴はたくさん知っている、
    こいつがそうだというのはちょっと意外だったけど、てな感じでその日は別れた。
    no title


    「天井裏」【洒落怖】 →続きを読む

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    876:2005/10/14(金) 16:25:05 ID:
    「かんひも」について

    僕の母の実家は、長野の山奥、
    信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
    僕がまだ小学校3、4年だったかな?
    その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
    そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
    交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
    そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、
    その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、
    両親について行きました。

    行ってはみたものの・・・
    案の定、何もありません。
    デパートやお店に連れて行ってとねだっても、
    一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、
    父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と
    連れて行ってくれません。

    「かんひも」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    258:2016/07/06(水) 03:10:01.60 ID:
    年の離れた弟が居て弟がまだ3歳位の時に母親が亡くなった。それからは父親と自分と弟と祖母の四人で一軒屋に暮らしていたんだけれど二回忌を迎えた辺りで弟が家の中にお母さんが居るって言い出した
    いつ見るの?って聞くと夜中に目が覚めたら枕元に立っていたり一人でいると遊んでくれたりしてると教えてくれた
    その頃自分はもう高校生になっていたからそういうことは信じてはいなかったんだけど
    弟はまだ小さいから見守ってくれているんだなと父親と祖母は喜んでいた

    そんな感じで結構頻繁にお母さんが居るって弟が言っていたんだけど、たまに夕飯の最中に
    お母さんが居ると何もなに所を指で指したり一人で何もない所に話しかけたりしていて
    見えているのが身内とは言えどちょっと薄気味悪い雰囲気を味わう時もあった。
    何ヶ月かした時に家に帰ったら弟が泣いていてどうしたのか聞くとお母さんにぶたれたと言っていた
    どうにもキッチンのコンロの辺りで遊んでいたら怒られたらしいのだけれど、母親は生前子供でも
    絶対に暴力をするような人ではなかったし自分も怒られはすれど一回もぶたれた思い出がなかったから
    なんだか少し羨ましかった

    「家の中にお母さんがいる」【洒落怖】 →続きを読む

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    650:2012/02/05(日) 22:43:50.17 ID:
    4年前、私が大学生の頃の話です。

    当時、都内で一人暮らしをしていました。
    麻雀が好きで最寄り駅近くの雀荘でバイトをしていました。
    ちなみに男です。

    大学もこの最寄り駅から通学しており、
    学校帰りにそのまま行けるので立地にも満足していました。

    問題はこの最寄り駅やバイト先から自宅へ帰るルートなのですが、
    普通の道路を通って帰ろうとすると、長い上り坂を緩いカーブを描いて登って行かなくてはいけません


    これは自宅から離れていくような曲がり方になっており、非常に遠回りとなってしまいます。
    そこで、普段から自宅と駅のちょうど間にある公園を突っ切っていました。

    「7番の傘」【洒落怖】 →続きを読む

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    489:2009/09/02(水) 18:34:06 ID:
    時期的にちょうどこれぐらいの時期で
    十年以上経つので私の話を投稿します。
    長くなるので短いのが好きな方はすみません。
    スレ汚し失礼します。

    小学生の時に兄と私と友人数人で
    地域で有名な公園によく遊びに行ってました。
    そこは他校と私たちの小学校の双方の
    真ん中にあるので他校であろうと仲良く
    一緒に遊んでいました。

    ある夏休みの日。
    近くにある市民プールに行って
    帰り道にその公園でそれぞれ親に作って
    もらったお昼を食べて、他校の学生も
    数人あつまり始めてきたところで
    彼らとともに探検ごっこをすることになりました。

    その公園の真ん中には川が通っており
    その奥は鬱蒼とした森となっています。
    川と言っても、横幅はあるのですが、水はあまり流れて折らず
    足元がぬれても構わないなら渡れるぐらいの深さです。
    その森を真っ直ぐ上って行くと山に入るのですが、
    山の少し前に高速道路が通っている為
    山と公園をつなぐ森の中にトンネルのような空間が
    出来ているのです。つまり上に高速道路が通っている為
    そこだけ空が見えず真っ暗になっているのです。
    そこを私達は「山の穴」と呼んでいました。

    「糸」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    263:04/08/16 16:03 ID:
    それほど怖いかどうかは分からんけど、
    2年ほど前、私は友人3人と4人で幽霊が出ると有名な廃墟の元病院跡に行きました。

    ここはさすがに一歩踏み込んだ時点で「おかしいな」と思うほど、
    冷気に満ちていて夏だというのに私は肌寒くなってきました。
    で、暫く階段も上り進んでいくと病室が並ぶ病棟に出ました。
    その階のナースステーションを見た友達のAが「誰かがいた」と言いました。
    これが始まりだったのです。私達は怖くなったのですが、やはり肝試しできた事もあり、
    怖いからと帰る気にもなれず、その階を手分けして散策しようという事になったのです。

    私はAと共にナースステーションを中心に探索しようと詰め所に入り、色々探っていました。
    するとAが私の肩を叩き、血の気のない顔で震えながら「Bが奥の病室に入っていく時、
    その後ろに付いていく影が見えた」と言うのです。で、言い終わった後私に「肩ぶつけたの?」と聞いてくるのです。

    私は不審に思いながらも右肩を見てみると何か泥水を付けられたような痕が白いTシャツにべったり付いているのです。
    私はお気に入りのTシャツだった事もあり、Aに「ちょっとさっきアンタが叩いた時にこうなったんでしょ!」と少し強い口調で言いました。
    するとAは何言ってんの?という感じの顔で「肩なんて叩いてないけど?」と言うのです。
    私は怖くなって、「こんな時にからかわないで!」と怒ると、Aは「何時の話してんの?本当に触ってないよ」と真剣な顔で返してきました。
    さすがに私は本気で怖くなってきて、とりあえずBとCを呼んで、もう帰ろうと言いました。

    「病院跡」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    366:2005/09/30(金) 15:38:12 ID:
    流れぶった切って悪いけど俺が子供の頃に体験した話だ。

    あれは忘れもしない小学五年の夏休み前のことだ。
    古い学校でな、創立88年って位のボロボロの学校だったんだ。
    一応改築やらなんやらで生徒の手の届くような場所はコンクリートで塗り固められていたが
    天井付近や天井は木造だった。
    今思うと変な感じだったよ。
    んで、これまた年代物なプールがあるんだが、事件はそこで起こった。

    いや、もう起こってたんだ。

    「憑き護(ツキゴ)」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    227:04/08/04 12:09 ID:
    唐突ですが聞いてください。

    私4F建てのアパートの3Fに住んでるんです。
     少し前、夜中になるとアパートの上の部屋からドンドンと強い足踏み
    をしながら人の歩き回る音がしてたんですよ。リビングに置いてある
    テーブルの周りを回っているような感じでね。もちろん見たわけで
    はないので想像ですよ。自分の部屋でイメージしたらという意味ですわ。
     その音が2~3日続いたので様子を確認しようかと思ったんだけど、
    気持ち悪いし、夜中に出て行くのもなんだかなあと思って我慢してたんです。
    だいたい2~30分で止まるので我慢できる範囲だったんです。ところがね・・・・。

    「匍匐(ほふく)前進」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    255:2012/05/03(木) 01:44:34.64 ID:
    高校2年の頃の実体験を書きます。

    夏休み中のある日、俺と友人A、B、Cは唐突にキャンプに行こうと思いつき、
    以前渓流釣り好きのCの親戚から聞いたキャンプに最適そうな山の中の
    河原の場所を聞き出し、そこへと向かった。

    しかしどうも途中で道を間違えてしまったらしく、Cの親戚が言うのとは別の
    河原に到着してしまった。ただし、そこも十分キャンプできそうな立地で、
    対岸は森だがこちら側は小石が沢山あり雑草も殆ど無い開けた場所で
    ジメジメ感もなく非常に快適そうだった。

    夕方までにはある程度準備が出来、その辺をぶらぶらしていたAとCが
    「おい、なんかちょっと先の対岸に変な祠みたいなのがあるぞ」と言いな
    がら戻ってきた。俺とBが2人に連れられてその場所に行ってみると、たしかに
    対岸に石造りの小さな祠があるのだが、何か変だ。

    普通祠って手前に鳥居とかがあると思うのだがそういうものは何も無いし、
    通常祠といえば四角形で横か正面から見ると三角の屋根だと思うのだが、
    それは円柱形で屋根は丸く、かなり奇妙な形をしていて、遠目には祠に
    見えたのだが近くで見るとなんか違うもののようにも見える。
    そして更に注視してみると、祠の根元にまだ萎れていない花が供えられていて、
    どうも最近誰か来たような痕跡がある。

    祠はかなり苔むしていて相当な年代物のようで、掃除とかされている様子
    もないのに変だなとは思ったが、誰もそれ以上興味を示す事も無く、とりあえず
    晩飯の準備をしようという事でキャンプ場所に戻る事にした。

    「てー…」【洒落怖名作】 →続きを読む

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