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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【一人暮らしの怖い話】

    741:2007/05/18(金) 21:45:21 ID:
    私が怖かった体験。
    ある休日の日に若い女の子が引越しの挨拶に来た。
    ちょうど隣が空いててそこに越してくると言うので、こちらも
    どうぞ宜しくー何時越してくるの?と聞いたらまだわからないと言う。
    まあ、その辺は軽く受け流して挨拶終了。
    女の子は次々と別の部屋に挨拶に回ってたので今時律儀な人だ・・と思ってた。
    けど・・・・一月経っても一向に引っ越してくる様子が無い。
    その時期、アパートの更新の手続きがあって管理会社に行った時にその事を
    聞いてもそこはまだ空き部屋募集中だと言われる。

    「引越しの挨拶」【一人暮らしの怖い話】 →続きを読む

    730:2005/08/07(日) 03:43:12 ID:
    ネタでも都市伝説でもなく実話体験だが、以前家賃6000円(地方)の糞ぼろい部屋に住んでた時隣のオッサンが超怖かった。

    恐らくヤーサンかも知れなかったが、「うるさい」との理由で絶叫し、部屋を隔てている薄いベニヤ板(暑さ5ミリくらい?)からすごい音とスパナが飛び出して来た!5箇所くらい飛び出て来て死ぬかと思った。
    しかもその時に限って部屋の鍵(と言ってもおもちゃみたいなものだが) をしていなかった。
    その時の恐怖は今でも覚えている。でも何事もなくすんだ。

    普通に生活してて三ヶ月くらいは居たんじゃないかと思ったけど、
    一度も顔を会わす事がなかったのは不思議だ。一体何者だったんだ???
    まぁ、安すぎる物件には手を出さないのが賢明ってこったろうね。

    「安アパートの恐怖」【一人暮らしの怖い話】 →続きを読む

    371:02/12/24 07:27 ID:
    おととしまで住んでたアパートの話。

    引越しをしようと決め、物件探しをしてるとき、
    「ちょっとした縁で安くできるから」と、そのアパートを不動産会社から紹介された。
    部屋は1K、ロフトつき、日当たりも良し。大き目の収納もあり、交通の便もよく、
    ほとんど文句ない物件だったので、ちょっと奮発してそこに速攻で決めた。

    で、当時ネコを一匹飼ってた(前に住んでた部屋はペットOKのボロアパート)んだが、
    そのことの許可をもらうのを忘れてしまい、「ま、あとでうまくごまかせばいいか~」
    てなぐらいの気持ちで、ネコもつれてきた。
    (トイレ、鳴き癖は完全にしつけてある、という安心感もあったし)
    アパートの住人たちへのあいさつも済ませ、近所のスーパーとかを見てまわり、引越し当日は終了。

    荷物も整理してない部屋で寝ようとしたとき、ネコの異変に気がついた。
    玄関のドアのほうを見て微動だにせず、ずーーーっと低い声でうなっていた。
    普段はそんなことしないのに。
    そのときは、ノラネコでもいるのかな?としか思わなかったので、
    そのうち慣れるだろと思い、早々に寝てしまった。

    が、次の日もその次の日も毎日毎日、夕方ごろになるとその行動をするようになり、
    これはおかしいぞと思い、うなり続けているネコの近くに行った。
    すると、なんか玄関の外で人の気配がする。

    「危険なアパート」【一人暮らしの怖い話】 →続きを読む

    148:2007/10/14(日) 20:11:38 ID:
    俺20代一人暮らし。隣は40代のおじさん一人暮らし。

    俺が夜23時頃に帰宅したら、何やら女性が大声でがなっている(内容は聞きとれず)。
    真面目そうなおっさんだけど、女と揉めるような事もあるのかぁっと気にしなかった。
    しばらくすると女性の笑い声。

    仲直りしたのか~それにしても声でかいな(苦笑)と、またもや気にせず。
    またしばらくすると壁近くで、「もしもし!?もしもし!?早く出てよ!!」と大声。
    さすがに気になって聞き耳を立てるが、どうもおかしい。
    おじさんの声が全くしない。
    気味悪がっていると、誰かが俺の部屋の玄関の戸をコンコンとノック。
    ドア越しに女が「電話を貸してください」「**の部屋の電話壊れてる」。

    「落ち着かない女」【一人暮らしの怖い話】 →続きを読む

    185:04/10/11 10:09:49 ID:
    ある日曜、部屋にいたらチャイムが。
    いつもなら居留守だけどたまたま出ると、

    「マンションからの依頼で給湯器の点検にきました」

    マンション側そんな告知してないけど・・・いつも告知するのに。
    と思いつつ、のんきな昼下がりだし、うち道路に面した一階だし、作業服来た二人の男を入れた。

    普通に給湯器を調べてるような作業して普通に帰って行き、
    別の部屋も回っている模様。(でも告知がないから開けない部屋もあった)
    その一時間後くらい、ベランダに干してた洗濯物取り込んでると車が止まり、別の男性二人が近づいてきた。

    男1「ここらへんで作業服きた男捜してるんですけど、見かけませんでした?」
    自分「給湯器の点検屋さんならきましたけど・・・(聞かれるままに人相等の説明)」
    男1「○○!すぐ××県警に連絡して!!!!」

    ○○と呼ばれた男はばたばたと車に走っていく、男1も自分にお礼を言って走って行った。
    それから何もなく過ごしたけど、あの給湯器屋さんはなんだったんだろう・・・。

    あと、すごい台風の夜、外に出たらなんか声がする。でも人がいない。
    頭上を見上げたら、横に立ってた電柱にしがみついて自分を見下ろして笑ってるTシャツにジーパンの男がいた。

    マンションの三階くらいの位置にしがみついてて、すごい雨と風なのに声をあげて笑ってて怖かった。

    「給湯器の点検」【一人暮らしの怖い話】 →続きを読む

    650:2008/08/06(水) 06:16:02 ID:
    仕事で一時だけ赴任先のレオパレスに住んでた時の話。

    ある日帰ると、郵便受けいっぱいに白い箱が入ってた。
    宛先は隣か上の住人(女)宛だった。間違って俺の郵便受けに入れたようだ。
    悪戯心がわき、部屋に持ち帰り中を見てやろうとした。
    幸いその箱はテープで一ヵ所封をしてるだけだったので丁寧に開けた。
    中を開けると、ダッサイ時計が丁寧に包装されてた。それと十数枚の手紙。
    レポート用紙にびっちり書かれてあり、ラブレターにしてはお粗末な仕上がり。
    読んでみると、漫画『座敷女』に出でくるような一方的な内容。
    つか、意味不明、電波。恋文のようだけど、なんか恨み事を連ねてるようで気持ち悪い。
    一応、理解できた内容を要約すると、
    その女性を好きになった理由から好きになったんだからなんとかしろ、みたいな事が書いてあった。
    俺はそっと手紙と時計を戻し、宛名の住人の郵便受けに戻した。
    その日はそれで終わった。



    「白い箱」【一人暮らしの怖い話】 →続きを読む

    515:2006/11/04(土) 07:13:10 ID:
    5年前の話。

    当時小学6年生で、その日は運動会があったんだ。
    んで運動会が終わって、しばらく家で話してて、
    夕方の7時くらいかな、祖母の家に家族で(家族って言っても俺と姉と母親)お祝いかなんかしに行った。
    その時何か異常に疲れてて、祖母の家に着いてすぐ、祖母の寝室の入り口で横になったんだ。
    説明が難しいんだけど、寝室から居間までが廊下で一直線になってて、
    その廊下に洗面所に入るドアと、物置になってる部屋に入るドアがあるんだ。
    んで寝室の入り口で寝てるから、首を右に向ければ廊下が見えて、その先に居間が見えるようになってたんだ。
    その時、疲れてたから寝室の電気は消したままにしてて、
    寝室から廊下に出てすぐにある蛍光灯だけ点けてた。(薄暗い状態)
    そんでちょっと目を瞑ってたんだけど、
    何か足音(トットットって感じの)がしたんで、親か姉が洗面所に手を洗いに来たのかな?って思って、
    首を右に向けて見たんだ。

    「何か」【一人暮らしの怖い話】 →続きを読む

    868:2005/08/25(木) 03:46:42 ID:
    昔、大学時代にアパートで一人暮らしをすることになった。
    そのアパートは、太陽の光が当たる二階の部屋と、駐車場に近い一階の部屋が空いてて、
    俺は駐車場が近い一階の部屋に住むことにした。
    管理人に「本当にここでいいの?上(二階)空いてるよ」と言われたが、
    俺は別にどっちでもよかったんで、管理人の言葉に耳を貸さずに一階に決めた。
    部屋自体は3部屋もあって、家賃5万円にしてはすごくいい部屋で、
    よくこんな物件がよく空いてたな~と喜びにふけっていた。
    部屋に荷物を持ち込み、本格的に住み始めてから気づいたが、
    部屋のある壁に引っ掻き傷がたくさんついていた。

    そんなことを気にせず暮らしていてある日、
    部屋の引っ掻き傷が気になって、なんでこんなについてるんだろ~と思い、
    引っ掻き傷のある壁の下のカーペットをめくってみた…
    すると一枚の写真が出てきて、そこには2人のカップルであろう若い2人が写っていた。
    それと共に、なぜかすごい量の茶色い髪の毛?が出てきた。
    見つけたときは気持ち悪くて、なんで管理人は俺が住む前に掃除しとかねえんだよ!と腹を立てた。
    この写真を見つけてから奇妙な事が起こり始めた。
    夜中カリカリカリって音がする…
    結構古めのアパートだったんで、俺はネズミかなんかがいるんだろうと気にもしなかったが、
    毎晩毎晩その音は聞こえていた。

    ある日、夜中にトイレに行きたくなって起きあがった。
    カリカリカリって音は引っ掻き傷の近くでしているようだった。
    俺はトイレに行くついでに見てみた…
    そこには何もなく、突然音が消えた…
    はあ?と思いトイレに行く…
    トイレに入ってると、またカリカリカリって音が聞こえてくる。
    俺はネズミだと思い、トイレから出てまた見てみた。
    するとまた音が鳴りやんだ…
    なんか気持ち悪くなって、寒気が全身に走ったのを覚えてる。
    で、寝室に向いて歩き出した。
    引っ掻き傷の壁を通り過ぎ、なぜか振り返ろうとした時、
    部屋は電気を消していて暗かったんだが、床を一直線に黒い丸い影が走ってったのが見えた。
    その瞬間、『振り返ったらダメだ』と何者かに言われたような感じがした。
    そのせいでまた全身に寒気がした。



    「引っ掻き傷」【一人暮らしの怖い話】 →続きを読む

    707:04/12/30 03:19:21 ID:
    大学の時の話、電話に出たらいきなり、
    「●●さん(私の名前)ですか?私××病院(近所じゃ有名な病院の名前、私もお世話になっていた)の△△ですが」
    少し話を聞いたら、その病院の内科先生だとの事。
    何かあればお世話になる病院だし、そのときもインフルエンザがはやってたので、
    邪険にできないなと思い、話を聴くことに。
    さすがに病院の先生だけあって、
    私の住所や電話番号はもちろん、学校名や両親の名前、職業、最後はいつその病院に来たかということまで知ってた。
    私はその××先生は知らなかったが、この人は本物なんだなと安心したのだが、
    話をしているうちに、××の言ったことに対して私が答えるアンケート式な質問がはじまり、おかしいなと思い始めた。

    「病院からの電話」【一人暮らしの怖い話】 →続きを読む

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