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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 「コトリバコ」

    912:2005/06/06(月) 12:57:48 ID:
    俺、暇なときにまとめサイト見てる者です。
    俺自身霊感とかまったくなくて、ここに書き込むようなことはないだろうなぁって思ってたんですが、
    先月あったホットなお話を書き込もうかと思い、ここに来た次第。
    一応、話の主役の許可は取って書き込んでます。
    ここなら多くの人が信じてくれそうなので。
    長文かも。(文才もなく、長文カキコもほとんどしたこと無いので読みにくいかも)

    冒頭述べたように、俺自身にはまったくもって霊感などは存在してません。
    なのでこれ、ホントに霊とか絡んでる話かは俺には判別不可。
    皆さんに判別してほしい。
    会話の内容も、覚えてるものを書いているので、かなり乱文かもしれません。

    で、本題。
    この話は、霊感の強い友達の話。
    その友達は中学生の時からの付き合いで、30手前になった今でもけっこう頻繁に遊んだり、飲みに行くような間柄。
    そいつん家は、俺らの住んでるところでも、けっこう大きめの神社の神主さんの仕事を代々やってて、
    普段は普通の仕事してるんだけど、正月とか神事がある時とか、結婚式とかあると、
    あの神主スタイルで拝むっていうのかな?
    そういった副業(本業かも)をやってるようなお家。
    普段は神社の近くにある住居にすんでます。

    で、その日も飲みに行こうかってことで、とりあえず俺の家に集合することになったんです。
    先にそいつと、そいつの彼女が到着して、ゲームしながらもう一人の女の子を待ってたんです。
    その神社の子をM、遅れてくる子をS、俺のことをAとしますね。Mの彼女はKで。

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    578:2009/04/18(土) 21:42:19 ID:
    自分の体験書いてみる。
    子供の頃の話だからあやふやな部分があるし、はっきりとしたオチもないけど、暇なら読んでくれ。

    俺が生まれたときから、母親の親友の女性とその息子が、うちに一緒に住んでいた。
    ちょっと訳あり(父の不倫とかでは断じてない)なんだけど、そこは省略。
    俺は息子Aにすごく懐いていて、Aも俺を実の弟のように可愛がってくれた。

    で、3歳くらいの時、俺はやばい病気にかかって入院したんだ。
    その時、病室でおかしなものを見た。
    大きさは自分と同じ三歳児くらい。
    外見は言うならば、日本人ぽい顔立ちのリアルなダッコちゃん人形。(若い人は知らんか)
    真っ黒な顔でニヤニヤしていて、唯一白くはっきり見える眼だけが、
    左右バラバラに、めちゃくちゃな方向へとギョロギョロ絶えず動いていた。
    そいつが上半身は起こした状態で、膝を曲げたり伸ばしたり・・・
    うまく言えないけど、脚を尺取り虫みたいに動かして移動する。
    動き自体はゆっくりで、病室にある家具にぶつかるとそれにつかまって立ちあがり、
    俺の寝ているベッドの方に顔を向けて、「B(=俺)!B!」って叫ぶ。
    しばらく叫ぶと方向転換して同じように移動し、家具にあたると立ち上がる。
    この繰り返し。訳分からん。
    文字で読むと笑えるが、見ると怖いぞ。

    そいつが出るのは大抵夜遅くで、時間としては10分くらいかな?
    俺は周りの大人たちに泣きながら訴えたんだけど、親も母の友人も真面目に取り合ってくれなかった。
    聞いてくれたのはAだけで、面会時間が終わってAが帰るときはいつも大騒ぎしたらしい。


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    6:2008/08/10(日) 01:57:38 ID:
    (その1)
    子供の頃に体験した不思議な話を投下させてもらいます。
    幼少の頃の記憶が元になっているので、あやふやなところもあるけどそこはご勘弁を。
    長いのでいくつかに分けます。

    まず話は俺が小学校に上がる前の頃の話(だから多分5歳頃だと思う)。
    俺はその頃、中国地方のH県に住んでいた。
    で、オヤジの仕事の都合で引っ越すことになったんだ。
    引っ越し先はいわゆる「新興住宅タウン」
    都会で生まれ育った人にはピンとこないだろうけど、要するに山を一つ切り開いて造成して、住宅タウンとして新しく町を作ろう、ってな感じのとこ。
    当時、H県にはそういった新しく出来る住宅タウンが非常に多かったらしい。
    (H県だけでなく、地方なら大体そうだろうけど)
    その住宅タウンは、山道を車で登っていくと突然周りが開けて、そこに町があるといった風情。
    なのでその町は山に囲まれるようになってたんだ。


    新しい家に引っ越してきて、でも基本的にはまだ田舎だから夜はものすごく暗い。
    オープンしてまだ間もないタウンなので人もそんなに多くはなかった。
    なので、親から俺はこんなことを言われた。
    「暗くなるまで遊んでると『小鳥子象』に連れ去られて食べられるよ」と。
    まぁ今にして思えば大人が子供に「早く帰ってこい」って意味の脅しなわけだが、
    子供の俺にしてみれば「小鳥」の顔をして、でも胴体が「子象」、
    そんな化け物がいるのかとすごく怖くて、どんなに外で楽しく遊んでいても
    夕方には必ず帰るようにしていたんだ(子供心はかわいいねぇww)

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