2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。5ちゃんねるまとめ。

    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【ほんのりと怖い話】

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    305 : 本当にあった怖い名無し : 2015/05/09(土) 19:11:02.36 ID:
    私の初海外は中国の杭州(こうしゅう)。

    ツアーで行ったんだけど、ある寺院に行った時、幾つか建つお堂の1つに置かれた仏像から変なものが出てきたのを見た。

    手足の異常に長い僧侶。

    それは私の方へゆらゆら揺れながら来ると何か話しかけてくる。中国語を勉強していたので聞き取れた。
    しかしなぜか私はその時、「見えない振りをすれば危害は加えられない」と思い、近くにいた仲間に「あの景色きれいですねぇ」とか話しかけた。

    その僧侶(?)は私に向かいもちろん中国語で色々話すが、私は見えない振り聞こえない振りをしていた。すると僧侶(?)は「見えていれば帰らせなかった」と言い、またゆらゆら揺れながら仏像の中に入っていった。
    すると鐘の音が鳴り、僧侶たちがお堂へ入っていく。ガイドさんが「そろそろ読経の時間のようです。邪魔にならないよう帰りましょう」と言い、みんなそこを後にした。

    僧侶たちは一体何に祈っているんだろう。あれは絶対に仏ではない。

    ちなみに後少しで死ぬかもしれないアクシデントはあったが、無事に回避でき帰国できた。
    その3日後、テレビには中国各地の抗日デモの様子が映った。
    もしあの時、「あれは何?」とかその僧侶のことを誰かに言っていたら、私は今ごろ生きていただろうか?
    no title

    「中国の寺院」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    411 : その1 : 2017/06/22(木) 16:49:44.90 ID:
    じゃあ、まったりとそこまで怖くない昔話でも聞いてくれ

    俺が小学生の時、父親が再婚した。
    相手は看護師で元気が良い人だった。
    そして、それと同時に一緒に暮らしてきた婆ちゃんが一人暮らしを始めた。
    もともとその結婚相手も、婆ちゃんが通っていた病院の看護師で、婆ちゃんが見初めて親父に会わせたんだけど婆ちゃんも物凄く気が強いので、一緒にいると衝突するから、と早々に自分で部屋を見つけて引っ越していった。
    確かに、新母ちゃんは物凄く気が強くて、大人になった今となっては婆ちゃんの判断は正しかったと思うのだが当時の俺は、新母ちゃんが婆ちゃんをお出だしたように思い、隣の町内に住むばあちゃんの家によく遊びにいった。

    婆ちゃんは若い頃に大きい病気をやって、そのせいで(病気の影響か薬の影響かは不明)髪の毛がちょっと少なくて若い頃からずっとカツラを被っていたんだが、それがまた真っ赤でオカッパ頭という派手なものだった。
    毎日化粧をして、真っ白いシャツに黒か紺のズボンというのが定番スタイルだった。
    家にいくと、このアパートの誰某のゴミの出し方が悪いから説教しただの、夜中まで映画を見てるからちょっと怒ってやっただの相変わらず気の強い婆ちゃんで安心をした。

    あと、隣に住んでいたのは自営業のおじさんらしくて、俺が婆ちゃんの部屋にいった時に、気がついたら俺にアイスクリームやお菓子をくれたりもしたのでそれ目当てで通っていたのもちょっとある。

    ところが、婆ちゃんがちょっとした事故にあい、膝の手術をすることになった。
    手術した後もしばらくリハビリが必要で、一人暮らしは無理ということで、退院後はうちに来ることになった。病院が遠かったので俺はお見舞いにはいかなかったんだが、退院して家にきた婆ちゃんを見て物凄く驚いた。あんなに元気だった婆ちゃんがヨボヨボのお婆ちゃんになっていたからだ。
    見た目がそんなに変わったわけじゃないんだけれど、わかりやすく言うなら、パンパンに膨らんでいた風船がしぼんでしまったような感じで声にも張りがなく、動きも緩慢で、二言目には「迷惑かけてごめんね」とやたらと卑屈な感じになっていた。

    リハビリがはじまっても、婆ちゃんはなかなか元気にならず、歩けるようになっての昔の様に散歩にいくこともなかった。
    no title

    「婆ちゃんが一人暮らしを始めた」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    845 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/31(日) 10:35:33.84 ID:
    幼稚園児のの姪が誘拐されたことがある
    私実家は事情があり何度か引っ越しをしてた

    何度目かの引っ越しで縁も縁もない土地に行き、半年ぐらい経ったときだった。
    実家は、私両親と義姉と姪の4人暮らし。
    その日は兄の法事の打ち合わせで、私も実家に行ってた。
    私が幼稚園にお迎えに行く手はずになっていて、
    園にも伝えてあったんだけど、行ったら姪がいない。
    お迎えが来て帰った。と言われて真っ青になったよ。親戚だと名乗ってた。義姉のことも名のことも私のことも知ってたと園も困惑。
    直ぐに警察を呼んだ。実家にも連絡して、実家からも警察に通報して貰った。

    警察に心当たりを聞かれて「あります」と。
    念のために残しておいた、私の元婚約者の写真を見せて、義姉のストーカーだと説明した。当時は、ストーカーなんて言葉はなかったけど。
    園の人もこの人だというので、警察から元婚約者の実家に連絡してもらい、現在の住所を聞き出した。
    私実家にも警察がむかい(変装してらしい)、事情を聞きつつ待機。
    私も事情を聞かれた後、実家に帰るように言われた

    元婚約者(ストーカー)の家(県外だった)にも地元の警察が向かった。
    家は誰もいなかったそうで、帰ってくるのを見張っていると説明された。
    真っ青になった義姉が、「夫さん、〇〇ちゃんを護って」とずっとつぶやいてた。
    行き先が判らないから、向こうからの接触を待つしかない。と言うことだった。
    母は仏壇に向かった拝んでた。何かしらしてないと耐えられなかったんだと思う。
    no title

    「姪が誘拐された」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    452 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/19(火) 11:46:01.32 ID:
    金曜夜~日曜にかけて二泊で友人連れてバイクででかけた。
    一泊目は東北のある宿にとまり、二泊目はうちの親のもつ小さな別荘に泊まった。
    別荘を買った当初は祖母がいて、祖母のために和室もつくってあって
    泊まるときはそこを寝室としていた。

    日曜の朝起きたら、隣で寝ているはずの友人がおらず
    キッチンの椅子に座っていて、俺が起きたのがわかると
    「おい、お前、ここ出るんなら出るって言えよ!!」と涙目で言われた
    寝起きだったこともあり、てっきり虫のことかとおもって
    「虫、はいらんようにしてたんだけど、出たんか?そこにスプレーがあるから・・」と説明をしだしたら「違う。幽霊!」と怒られた
    (ちなみに、実際この別荘はめちゃくちゃ虫(蛾)が出るので、入らないように窓あけないようにしたりスプレーも数本常備している)
    no title

    「小さな別荘」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    874 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/31(日) 21:52:56.46 ID:
    昨夜のことなんだけど
    寝れないので夜1時ごろポケモンGOしながら近所の川沿いをブラブラ散歩してた

    結構暗かったけど、遠くの街灯りがうっすら届いてたし、もともと深夜の散歩が趣味だったから歩き慣れた道だった
    良くないことだけど、他に通行人もいないからいいやと思って歩きスマホしてた
    しばらくスマホ見ながら歩いてて、ふと顔を上げるとすぐ目の前に坊主頭でスーツのオッサンが川の方向いて立ってた
    かなり驚いて、「危うくぶつかるところだった。やっぱ歩きスマホはあかんな」と思ってスマホを胸ポケットにしまったんだけど
    なんかそのオッサンおかしい
    川の方を向いてる、とは言ったけど、オッサンの目の前にはでかい柳の木が立ってる
    川の景色を見てる風でもなく、ただ木に向かって俯き加減で立ってる
    no title

    「深夜1時ごろの散歩」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    566 : 本当にあった怖い名無し : 2012/01/20(金) 20:22:46.19 ID:
    座敷わらし?

    大学生の時の話、夏・冬休みになると48時間完徹麻雀大会を仲間うちで開催していた。
    会場は俺が暮らしていた一軒家でここは屋根を子供が走り回って笑う声が昼夜問わず聞こえてきたり、天井から下がってるライトが地震のように揺れるほどの大音響と振動があったり…
    no title

    「座敷わらし?」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    190 : 陸自(現職) ◆d5En5fvPAM : 03/05/30 23:30
    中学1年生の時のお話。

    友人の家に遊びに行った帰り、おもちゃ屋さんの前に見た事のある子がたたずんでいました。
    隣のクラスの子で、顔は知っているものの名前がハッキリと思い出せず、うろ覚えのまま
    声をかけました。(以下、仮名です。)

    「おーい、砂川。何してんの?はよ帰れよー」

    彼は、返事もせずにジーッと私の方を見つめ続けまま反応がありません。
    (あれ、名前を間違ったかな?・・えーっと、何だっけ・・)
    自転車で走る私が、名前の間違いを確認するには相当な距離を過ぎていたために
    (ま、いいか。明日学校で謝ればいいし。)
    と、さして気にも留めずにそのまま帰宅の途につきました。
    no title

    「隣のクラスの子」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    728 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/02/27 06:56
    自分は過去3回しか金縛りらしきものにあったことしかないが
    今でもしょっちゅう金縛りに会うという友人の話。

    あるとき仰向けで寝ていたら金縛りにあったそうな。
    「あー、またか」なんて思っていたらどこからか波の音が聞こえてくる。

    しばらく天井を見つめながら波の音を聞いていたんだがふ、っと頭だけが動くようになったらしい。
    首を動かして足元のほうを見てみるとベットの横に見知らぬおばあさんが座っていて行李(こうり)らしきものに小豆を入れたものを揺らして「ザー、ザー」と効果音を出していたんだと。

    首を戻して目が離れたすきに音もおばあちゃんもいなくなって金縛りが解けたらしいが
    「今までので一番意味がわからなかったよ・・」と言っていた。

    たしかに意味不明だわな。
    no title

    「妖怪小豆婆」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    484 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/04/05 00:08
    私が市の主催する絵画の文化教室に通っているときの事。

    年に一度、文化教室の作品を市街地の地下街の広間みたいな所で展示をするんです。
    私は初めて自分の精魂込めた作品がこういう場で展示されるということもあって、
    楽しみにして見に行くことにしました。

    でも、その場所は広い割には地下駐車場に車を止めた人しか通らないというような所で、
    ホームレスの溜まり場になっていたんです。
    それでも、私は嬉しくて自分の絵を写真に撮ったり、いっしょに教室に通ってる人の作品を
    映したりしていました。

    すると、カメラのフラッシュがまぶしかったのか、そのすぐそばで昼真から寝ていたホームレスが
    「まぶしいな。いい加減にしろや。寝れないだろ」とすごい剣幕で怒鳴り始めました。
    私はすごく楽しみにして、わざわざ遠くまで足を運んだのに、こんな目に会い、
    すごく不愉快で残念な気持ちになり、「乞食なんか死ねばいいのに」と心の中で思いました。

    no title

    「地下街の住人」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    817 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/02/29 09:44
    あれは小学校1年生か二年生かのころの話です。

    当時、仲のよかった三人の友達がいました。俺を含めると4人。
    それで、その4人がその時ハマってたのが、砂場で山を作って、水路を作り頂上から水を流す遊びでした。

    しかし、その日はいつも遊んでいた公園を上級生に占領されてしまい
    チャリで追いまわされて追い出されてしまいました。
    水を組む用のバケツを持参していた俺たち4人はそのまま家に帰る気にもなれず
    他の公園にいこうということになり、その公園から少し先にある小さい公園に向かいました。

    しかしその公園の砂場はすでに先客がいたし、何より水道と砂場の距離が離れているので俺たちのやろうとしている遊びには適してしませんでした。
    じゃあ、今日は帰ろうかという風になり始めた時、誰かがジャンプ公園にいこうと言い出しました。

    そのジャンプ公園というのは通称で正式にはなんていう名前かは知りません。
    そのジャンプ公園は公園のすぐとなりが雑木林でなんとも不気味な
    公園でしたし、学校では幽霊が出ると噂される公園でした。
    no title

    「ジャンプ公園」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    このページのトップヘ