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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【ほんのりと怖い話】

    124:2011/09/05(月) 21:42:33.32 ID:
    昨日から続いてる現在進行形の話でゴメン

    昨日、外出先で迷子になった
    迷子って言っても、地元だし大体の道はわかるので適当に歩いてたんだけど、急に土砂降りになって慌てた
    そしたら墓場の中に小さなお堂?みたいなのがあって雨宿り出来そうだからと近づいた
    荒れてるけど、戸は閉まっていて人が三人くらいは入れそうな感じ
    近づいて後ちょっとってとこで、お堂へは道が続いて無くて、謝りつつ墓の壁の縁を踏みながら到着、雨宿り出来た

    雨が止むまで待ってから、お堂の軒先から出たんだけどやはり道がない
    帰りも本当に申し訳ないんだが敷地に入らないように墓の壁踏んで出させてもらった
    夕方から寒気が酷くて、すぐさま寝たんだけど夜中に友人から電話が会って起き出した
    喋ってるうちに、友達がテレビうるさいとか言い出した
    うちはテレビは付けてないし、怖がらせるなと言ったんだけど向こうが気味悪がって電話切った
    今日も朝から具合悪くて、仕事に出たんだけどいくつかおかしい事があった
    電話で後輩と話していたら、背後がうるさいと言われた
    ちなみに居たのは一人でエレベーターの中

    この後、同僚にも言われ携帯電話のせいかと、修理に出したけど、ついさっきも友達に同じく言われた
    日本語だけど聞き取れない声で何人か話してるように聞こえるそうだ
    それから壁の絵や机の上のものが触ってないのに落ちる、もう五個目
    車の助手席に乗っていたら、運転手がミラーに人が映ったと大騒ぎ
    どのミラー見ても不自然に人が移りこんだそうだ
    降りたときに見たら何故か助手席側のミラーにひびが入ってた
    帰ってきて、仮眠とったけど身体が怠いし、熱も上がってる
    この出来事はみんな熱のせいだと思いたいんだけど……どうだろうか

    後、変な音がする
    玉砂利を踏むような音
    ついに熱で幻聴かしらん……と、友達に電話したら、そいつにも聞こえて上記の話を聞いた
    とりあえず、風邪と墓と怪現象の因果はわからないけど……墓の縁を踏んだせいな気がしないでもない
    昨日からだから

    「雨宿り」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    887:2009/12/24(木) 13:41:27 ID:
    今から10年少し前、僕が高校生の頃の話です。
    ある冬の日、事件が起きました。僕が目の前のおばさんを
    ホームから突き落としたそうです。
    「そうです」というのも僕には全く記憶がないのです。
    その駅は普段僕が通学に使っている駅では無く、
    朝家を出てからの記憶がモヤがかかっているように思いだせないのです。
    その事を聞かされたのも警察署での事情聴取の時。
    両親が泣いている姿でフッと我に帰りました。

    「駅のホーム」【 ほんのりと怖い話スレ】 →続きを読む

    308:2008/10/10(金) 21:01:18 ID:
    文章に自信はない上に長くなってしまったのですが、
    書いてもいいでしょうか?
    駄目だったら途中でもいいので止めてください。

    今から3年ほど前の出来事です。
    当時、付き合っていた彼氏と同棲することになり、
    お互い一人暮らししていた部屋を引き払い、マンションに引っ越しました。

    引っ越しの片付けが終わり、
    私が郵便受けにセットするネームカードに名前を書こうとしていたら、
    彼が「俺の名前は書かないで」と言うのです。
    私は不審に思い、理由を問いただしましたが答えてもらえません。
    そのことでちょっとした口論にもなりましたが、
    彼が頑として譲らないので結局私が折れたのですが、
    新聞とくだらないDMくらいしか郵便受けに届くものはなかったので、
    そんなことがあったことさえすぐに忘れてしまいました。

    同棲を始めて半年ほどたったある日、
    朝いつものように新聞を取りに行き、
    一緒に入っているDMだとかチラシだとかと一緒に持って部屋に戻ると、
    戻ってきた私を見て彼が「あっ!」と驚いた声を上げました。
    私が「何」と聞く間もないほど素早く、
    彼は私の手から、ちょうど一番外側にあった葉書を取り上げました。
    「それ何」と聞いても「なんでもない」としか答えず、
    しつこく聞くと「なんでもないって言ってるだろ!」というようなことを言い、
    そのまま寝室に戻ってしまったのです。

    「葉書」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    206:2009/05/07(木) 23:59:07 ID:
    誰もいないかも知れないが投下しま

    自分には3個違いの兄がいて、小さい頃はかなりの暴れん坊だった。ジャイアンをちょっと陰険にしたような嫌なガキで、当然みんなから嫌われていた。
    でも喧嘩が強いので何人か取り巻きのような友達がいて、力の弱い子を見つけてはイジメていた。

    そんな兄を見かねて、近所の坊さんがした話。

    坊さんの父親(仮にAとする)は、かなりいじめっ子体質だったらしい。学校でも恐れられた存在で、気に入らない子がいると速攻イジメ。
    特にひどかったのは小学4年の時、時には暴力を振るったり公園で全裸にしてみたり手首足首を縛ってプールに投げ込むなんてこともやっていたらしい。

    「小学4年」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    376:2011/09/11(日) 19:17:15.98 ID:
    某神社に友人と参拝に行き、お守りを買い帰宅。
    私の家で友人と二人で駄弁っていたら良い時間になってしまい、うちに泊まる事になったんだ。
    ちなみに家は3LDKのマンション。親と弟と同居。

    私の家族が寝静まった深夜
    ふと部屋のドアを見たら薄っすら開いていた。
    建て付が悪いので良くある事。
    しっかりと締め直したのだが、また少ししたら開いていた。
    なんだよ…と思いドアを睨んでいたらふっ…と黒い影が通った。
    私の部屋は角部屋で、影がの進行方向の反対側は壁。
    驚いて友人と顔を合わせ、またドアを見る。
    今度は、猿の様な鬼の様なお面を被った子供が部屋を覗いて、また通り過ぎて行った。
    慌ててドアを閉める私だが、友人は侵入者かもしれないと言い一緒に部屋を出た。
    隣の弟の部屋の扉はキッチリ閉まっていて開閉の音もしなかった。
    玄関を覗きリビングに行っても誰も居ない。
    リビング横の和室で両親もいつも通り就寝中。

    歩き回って疲れたし、気のせいだ、という事になりもう寝る事にしました。
    念のためにロフトベッドの頭元にお守りを置き、二人寄り添って就寝。

    「消えたお守り」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    636:2016/04/11(月) 02:06:06.06 ID:
    中学時代に体験した微妙な話
    中学3年の秋だったかな、俺は厨二真っ盛りで、よく学校とか塾とかサボってたんだよ
    その日も、夕方から塾だったんだけど、塾には腹痛で休むと連絡して、塾の鞄にDSと小説を入れて、家からちょっと離れたH公園に行ったんだ
    家の近くのN公園は、職場から帰ってくる母に見つかるリスクがあったからね

    そんで、H公園のなかで、唯一街灯に照らされたベンチに座って、小説を読んでた
    不思議と読書に集中できて、気づいたら塾が終わる22時を回っていたから、そろそろかえろうかと、となりに置いてた鞄を手に取った
    そこで気づいたんだが、鞄がもうびっちょびちょに濡れてるの
    慌てて入れっぱなしのDSの起動を確認して、電源が入ったことに安堵したんだけど
    雨も降ってなければ湿度も高くなかったし、俺自身濡らす要因になるようなものは何ひとつ持ってなかったから、とにかく不思議だったんだよね

    「公園で小説を読んでた」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    61:2015/11/25(水) 06:13:31.30 ID:
    微妙な時間に起きてしまったのでねれずにちょっと投稿
    もしかしたら前に同じものを書いたかも
    3年前の夏にバーベキューしようっていって猿島に行くことにしたんだわ
    初猿島でその頃付き合ったばかりの彼女も連れて行くことに決めてたんだ
    大学4年だから余裕もあって平日の空いてる日に決めた

    ※猿島(さるしま)は、神奈川県横須賀市猿島に所在する無人島。東京湾最大の自然島である。(wikipedia参照

    でも当日はちょうど雨
    仕方ないからバーベキューは延期して仲間と合流して飲み屋で騒ごうってなったんだ
    でも、駅についたら途端に腹痛に襲われてキャンセル
    多分朝食べた何かが当たったぽかった
    しかたないのでトイレもあることだしパチ屋にでも行こうかと思って自転車に乗り出した途端にパンク

    どうにも良くないなあと思ってトボトボ歩きでアパートに辿り着いて二階に上がったら凄い黒い煙
    隣の部屋だった
    間違いなく火事だとは思ったんで消防車呼ぼうと携帯を取り出してみると電池切れ
    しかたなく自分の部屋に戻ろうと火事の部屋を通り過ぎるときにガターンって音がして
    もしかして人が?と思って
    誰かいますか?って呼びかけると中から微かに荒い息のような呻きのような声が
    ヒョロガリの俺だけど火事場の糞力でドアを破ってみると、煙にまかれて動けなくなってる男が倒れてる
    すぐに引きずって助け出してすぐに119したよ
    なんでも風邪で仕事休んで寝てたらストーブに何かが引火したらしい
    救急隊員からは良くやったと褒められつつ、危ないから単独ではするなと釘を刺されたよ

    平日だったから学生の俺以外は普段誰もいない単身アパートだったし俺のその日の行動一つ抜けても隣の兄ちゃんを助けられなかっただろうな
    ヘタしたら普段昼間起きの学生だった俺は巻き込まれて死んでたかもと思うとすげえ偶然の上で二人は生き残ったんだなと思った

    アパートは半焼で俺の部屋も屋根は落ちるわ家財道具は尽く水浸しになるわで退去せざる得なくて
    まあ火災保険からそれなりの一時金は降りたからどうにかなったけど

    その後すぐに隣の兄ちゃんとは音信不通になったけど、今も元気だと良いな

    「猿島のバーベキュー」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    97:2011/06/28(火) 00:29:38.18 ID:
    私は
    心が弱っているときにこの世のものじゃないものが見える…

    旦那の実家は岩手県。
    盛岡から宮古に行く一本道
    当時旦那の家族にいじめに合った私は深く傷ついて泣きながら私を慰める旦那と一緒に村をあるいていた
    ふと左を見ると
    白いボヤッとした剥げたおじいさんが洗濯物を干していた…
    そのまま歩くと

    あははははは

    と笑い声とともに
    大きなトラックと上半身のないランドセルを背負った低学年ぐらいの少女が見えた  

    「心が弱っているとき」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    76:2009/10/19(月) 01:52:41 ID:
    友人が彼氏に二又をかけられて別れた。腹が立つけれど復讐のしようが無い。
    で、ムシャクシャして半分冗談で、彼氏に呪いをかけてみることにしたんだと。
    元彼への怨念を便箋にびっしりしたためて、
    その便箋で自分の髪の毛(適当に切ったのを少し)を包んだものを、
    元彼のアパートの前に埋めたそうな。
    繰り返すけど、半分冗談でストレス解消のつもりで。
    やり方も、でたらめで何となくそれっぽいことをしてみただけ。

    何ヶ月も経って本人もそんなこと忘れた頃に、元彼から「会いたい」と連絡が来た。
    それで喫茶店で会ったら、元彼がゲンナリしながら、
    「いい加減にして欲しい」「自分が確かに悪かったけど」「警察に行くことも考えてる」
    だのと、訳分からんことを言い出した。
    ハァ?と思いつつ話を聞いたら、
    「最近夜中に窓から外を見ると(彼氏宅3階)、アパートの前にお前が突っ立ってる」と。

    知るかボケ!と友人がブチ切れたら、元彼もしらばっくれるな!とブチ切れて。
    「顔が見えてるから間違いない」「つい先週にも見た」と元彼が言うから、友人は勝ち誇った。
    先週、友人は出張で地方に行っていた。会社の人が証人にもなる。
    それを伝えて、ざまーみろ!と友人は突っぱねた。

    それ以来、元彼の携帯番号・アドレスを拒否設定して、全く連絡取ってないそうなんだが。
    元彼の友人づてに話を聞くと、まだ前述通りのことをボヤいているらしい。
    友人は別に霊感持ってないし、妙な家系でも何でもないし、
    今は新しい彼氏も居て普通に楽しくしてるんだけどね。

    「彼氏への復讐」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    720:2010/11/01(月) 00:57:00 ID:
    母が亡くなってすぐ、一年くらいで新しい彼女をこさえた父。
    後妻として迎えることになる彼女と、秘密の温泉旅行に出かけました。
    家に16歳の私と4歳の弟二人だけ残しての旅行ですから、子供たちには勿論、周囲には内緒です。

    まあなんせ親と連絡が付かない。しっぽりハメハメ中ですからね。
    16歳と言ったってガキですよ。
    弟の保育園の送り迎え、お弁当。ひとりで世話しないといけないのは不安です。
    当時高校に在籍はしているものの殆ど登校拒否だった私は大検予備校に通っておりました。
    父が不在中、保育園の送りの時間の都合で予備校は遅刻していけばなんとかなっていました。
    しかし、大問題が発生。
    父には前もって何度も言っていたのですが、大検の受検の締め切りがギリギリ迫っていまして。
    受験する前に高校には在籍証明やら単位の証明書やらを貰わなくてはいけないし、それよりまず退学届けを出さなくてはいけない。
    当時大剣は一年に一度しか試験がなかったので、これを逃すと一年待たなくてはいけない。
    一発受験で全科目合格(11科目から12科目で大検取得。私に必要なのは8科目分の単位)を狙っていた私には死活問題です。
    タイミングが悪いことに弟は熱を出すし、会社に電話すれば休暇を取っていますといわれるし、父からの連絡ははなしのつぶてだし。
    長女の私が一人であせっていた頃、温泉で。
    若い新しい嫁候補と鼻の下を伸ばして2ショットの写真を撮ってもらっていた父。
    現像した写真を見てびっくり。

    「3ショット写真」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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