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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【ほんのりと怖い話】

    484 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/04/05 00:08
    私が市の主催する絵画の文化教室に通っているときの事。

    年に一度、文化教室の作品を市街地の地下街の広間みたいな所で展示をするんです。
    私は初めて自分の精魂込めた作品がこういう場で展示されるということもあって、
    楽しみにして見に行くことにしました。

    でも、その場所は広い割には地下駐車場に車を止めた人しか通らないというような所で、
    ホームレスの溜まり場になっていたんです。
    それでも、私は嬉しくて自分の絵を写真に撮ったり、いっしょに教室に通ってる人の作品を
    映したりしていました。

    すると、カメラのフラッシュがまぶしかったのか、そのすぐそばで昼真から寝ていたホームレスが
    「まぶしいな。いい加減にしろや。寝れないだろ」とすごい剣幕で怒鳴り始めました。
    私はすごく楽しみにして、わざわざ遠くまで足を運んだのに、こんな目に会い、
    すごく不愉快で残念な気持ちになり、「乞食なんか死ねばいいのに」と心の中で思いました。

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    817 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/02/29 09:44
    あれは小学校1年生か二年生かのころの話です。

    当時、仲のよかった三人の友達がいました。俺を含めると4人。
    それで、その4人がその時ハマってたのが、砂場で山を作って、水路を作り頂上から水を流す遊びでした。

    しかし、その日はいつも遊んでいた公園を上級生に占領されてしまい
    チャリで追いまわされて追い出されてしまいました。
    水を組む用のバケツを持参していた俺たち4人はそのまま家に帰る気にもなれず
    他の公園にいこうということになり、その公園から少し先にある小さい公園に向かいました。

    しかしその公園の砂場はすでに先客がいたし、何より水道と砂場の距離が離れているので俺たちのやろうとしている遊びには適してしませんでした。
    じゃあ、今日は帰ろうかという風になり始めた時、誰かがジャンプ公園にいこうと言い出しました。

    そのジャンプ公園というのは通称で正式にはなんていう名前かは知りません。
    そのジャンプ公園は公園のすぐとなりが雑木林でなんとも不気味な
    公園でしたし、学校では幽霊が出ると噂される公園でした。
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    129 : 本当にあった怖い名無し : 2007/12/28(金) 03:22:01 ID:
    叔父の仕事場にお邪魔した時の話。(長いです)

    新潟に母方の実家がある。長期休暇があるときには母方の親戚一同がその家に集まる。

    実家に住んでいる叔父は一人身で、家から遠くはなれた山奥の養豚場に勤めている。
    朝早くから仕事があり、さらに片道最低でも二時間はかかるので、
    普段は仕事場に泊まりこんでいるらしかった。

    七歳くらいの頃だろうか、夏休みのある日、いとこ四人+大人二人で仕事場にお邪魔することになった。
    理由は良く覚えていないが、多分山菜を取りに行くとかそんな理由だったと思う。

    海のそばにある実家から、車で長いこと揺られてやっと養豚場についた。
    山奥だとは聞いていたが、想像していたよりももっと奥にあったので、少し驚いた。

    養豚場は臭かった。慣れている人間にはそうでもないらしいが、
    養豚場なんてきたことのない者にとって、そこに居るのは正直苦痛だった。
    そのため、大人が山菜を取っている間、子供たちだけで遊んでいようということになった。
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    687 : 三十路ナースマン : 04/08/26 01:56 ID:
    十数年前、総合病院に勤務してた時の話。
    俺がいたのは内科病棟。当時はまだ野郎の看護師が、整形や透析以外で勤務してたのは珍しかった。まあそれは全然関係無い…と思うけど。
    その病院、西と東で一つの階に違う科があった。俺の勤めた内科は東、西病棟は産婦人科だった。
    ナースルームは隣接してたが、西はいつも陣痛の呻きと赤ちゃんの泣き声、それに家族さん達の喜びの声。
    それに比べて、こっちの内科はダークなオーラを醸し出してる人たちでいっぱい。正に天国と地獄。一週間に平気で3人はステッてたし。エンゼルセット大忙し。
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    488 : 本当にあった怖い名無し : 2012/01/17(火) 03:44:28.57 ID:
    これは7年ぐらい前の話です。
    高校卒業後、就職して初めての一人暮らし。
    実家から徒歩30分程度の所で、まったく土地勘がない場所じゃなかった。

    一人暮らしを始めて三ヶ月ぐらいした時
    会社から家への帰り道、毎日夕方6時頃いつも通る公園の横を歩いてると
    なにげにフッっと公園と道路の溝に目がいって
    見てみると赤いサイフが落ちてたのよ。
    ん?っと思ってサイフを拾ってみると重い!
    カード類が5~6枚入っていて、千円札が2枚ぐらいと
    後は小銭がギッシリだった。
    直感で女性のサイフって分かった。

    一瞬ネコババしようと思ったけど
    当時、俺には女友達がまったくいなかったので
    これをキッカケに女友達が出来るかも!?
    って思って近くの交番に届けた。
    警察官から色々聞かれて、紛失届書?みたいなもんに記入したりして
    1時間ぐらいかかったかな?

    警察「その書類はそちらで保管しててください」
      「落とし主が現れた場合に必要な書類なので」
      「でわ、落とし主が現れたらこちらから連絡しますので」
    俺 「はい」

    どんな人かなぁ~。なんて想像しながら家に付いた。
    時計を見ると夜の9時。風呂でも入って寝るか・・・
    っと思っていた時
    ピンポーン・ピンポーン・ピンポーン
    (おいおい3回も押すなよ・・・)
    こんな時間に誰だと思って玄関を開けると
    そこには冬場なのに赤い超ミニスカでキャミソールの美人が!
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    564 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/12(土) 17:02:42.01 ID:
    これは俺の実体験

    俺は不動産の仕事をしていて、今年の3月に福島に出張したんだが、お客様を車で送った後、東京に戻る前に一目爪痕を見ておこうと思い、夜の海岸通を運転してたんだ。
    そしたら、子供(小学生か幼稚園児位)が2人急に脇から飛び出してきて人身事故を起こしちまった。
    ゴンッ!!ガガ、ガッ!
    って衝撃があって一瞬ポカンとしたけど直ぐに「やっちまった」って思って、正直逃げるか迷った。けど、結局通報する事にした。ただ、生死確認するのが怖くて車から降りずに上司に連絡して、その後警察に通報した。
    そしたら、最初は慌ただしかった警察官が状況説明している内に落ち着いて行くのが電話越しでも分かったんだ。
    俺の方が動転していたから、落ち着ける為にわざとゆっくり話してくれてたんだな。そして、一通り説明が終わった後、その警察官がゆっくり言ったんだ。

    「本当に人をひきましたか?」

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    566本当にあった怖い名無し : 2012/04/06(金) 16:19:28.89 ID:
    この間の年度末のデスマーチのお話。

    出る出ると噂の我が仕事場、同僚の8割が怪奇現象を体験してる。
    トイレで鏡見ると後ろに知らない女が立ってたり(男子便所)
    納期に追われてない時期、誰も居ない時間帯に防犯装置に「何か」が引っ掛かって
    アルソックが飛んできて「やれやれまたか」と言いながら帰っていったりとか。

    オカルトは好きだが全然見たこと無いしこんな職場に居るのに
    一度も心霊体験をしてなかった俺。
    一度でいいから俺の前にも出てきてくれと思いながら仕事をしていたのだが、
    納期間際だと勿論そんな悠長な事は言ってられず。

    先月の年度末の納期間際。よりによって一番忙しい時にそいつは現れた。
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    782 : 本当にあった怖い名無し : 2015/04/07(火) 02:58:51.82 ID:
    霊媒体質の話が出たのでちょっと自分の話を

    俺はやたら幽霊を寄せ付けやすい体質らしく、昔からよく友人たちに
    俺の回りで幽霊を見たとの報告を受けていた
    一例を挙げると

    凄く胴の長いガリガリで全裸の男の子が後ろから俺の顔を除き混んでいた
    俺の足元でナタをもった小人が三匹ぐらい、変な踊りを踊っていた
    俺の家に遊びに来たら綺麗なお姉さんが出迎えてくれたが目の前でいきなり消えた
    俺の持っているビニール袋が生首に見えた

    などといったものがあり、俺の回りがぷち心霊スポットみたいになっていた
    ただ俺自信は0感で幽霊を見ることが出来ず、自分でした心霊体験はほとんどない
    自分でした心霊体験は3つだけ、そのうち2つは

    小学校でキャンプした日の朝、目が覚めたら服が血塗れになっていたが顔を洗ったら無くなっていた
    髪の毛を乾かすために鏡を見たら自分の姿が写っておらず後ろに沢山の人の顔があった

    といった程度のモノで余り面白味が無いから割愛するとして
    これから話す最後の1つは怖くは無いけど少し興味深い体験だったので投下します


    中学二年の夏休みのある日、友人の家で遊んだ後の帰り道、
    ウチで飼っている猫が山の中から降りて来たので何をやっていたのか気になり話しかけてみた
    その子曰く山の中の神社が中々に昼寝するの良いスポットでソコで昼寝をしていたとのこと
    そんな所に神社なんかあったかなと思い気になったのでとりあえず行ってみる事に
    少し登った所ですぐに開けた場所に出た
    周囲を見渡して見ると中々に立派な神社があり、20歳ぐらい外見の巫女さんが境内の掃除をしていた
    その巫女さんは俺の存在に気付くと近くに来て「珍しいお客さんですね」と呟いたあと、
    「お茶でも飲んでいきませんか」と俺を社務所に案内してくれた
    社務所の中には恰幅のいいオジサンが一人おり、やたらとフレンドリーな感じで話しかけてきた
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    461 : @\(^o^)/ : 2015/03/23(月) 08:58:18.72 ID:
    以前、事情があって高校中退した弟(大工見習い)と一緒に大学に通いながら賃貸で二人で暮らしてた。
    隣に住んでいたのは、80近い元気なお婆さんで
    引っ越してきてすぐにババ友をつくりあちこちで立ち話をしている姿を見かけたし
    俺や弟も見つかるとすぐ話しかけられて
    やれ、自分のお父さん(自分の旦那のことをこう呼んでいた)も昔大工をしていただの
    自分が一人暮らしできるのは元教員で年金があるからだの
    上の息子の子が今年から大学にいっているだの
    延々と興味ない話を聞かされた。

    部屋は2DKで俺と弟は寝室を分けて、俺の寝室とお婆さんの寝室が
    壁一枚隔てて隣り合っている構造になっていたんだが
    ある日、隣の部屋から楽しそうな「キャハハハ」という若い女の子の声が聞こえてきた。
    大学生の孫がいるといっていたので遊びに来てるのか、と思いつつ
    思わぬ出会いを妄想してときめいたりした時期でもある(スマンw)
    その後、孫はしょっちゅう遊びにくるのか、隣の部屋から「キャハハハ」と楽しそうな笑い声がよく聞こえるようになった。
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    275 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/12(木) 13:13:25.68 ID:
    10年以上前に某食品関係の工場に勤めていた時の昼休み
    あるパートのオバチャンBさんが
    「Aさん、帽子の後ろから髪の毛みたいなのが見えてない?」と言い出して
    「いやいや、Aさん髪の毛長くないし(笑)」と別のオバチャンが返したら
    「そうよねぇ・・・でもAさんの首のあたりから髪の毛みたいなのがながく垂れてるように見えるのよ。 老眼なのかな、疲れてるのかなあ」と言っていて
    俺らバイトも「Bさん(髪の毛が見えたおばさん)、ボケ始まったんじゃないすか(笑)」と言ってた
    ちなみにAさんとはその部署にいる正社員男性のうちの一人で、短髪の30代男性
    当然髪の毛なんか長くないし、そもそも食品関係なので髪の毛が1本でも出てたら怒るほうの立場

    で、その後、午後はうちの部署の仕事が少なかったので数人の熟練パートを残して
    俺たちバイトや派遣は別の部署で手伝いの仕事をしてたんだが
    しばらくしたら社員の人が飛び込んできてその部署の正社員の人を連れて行き
    何となくアレ?おかしいぞ?という雰囲気になったかと思うと
    「今日の仕事は中止」「もうかえっていいから」と帰された
    帰り際には救急車がやってきて、警察もやってきて
    一部の噂で、社員の誰かがシールをプレスする機械に頭が巻き込まれた、という話だけが出回っていた
    その時はプレスする機械は別の部署だったので誰だろうな、かわいそうにという程度だった
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