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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【ほんのりと怖い話】

    979:2014/12/05(金) 12:00:55.58 ID:
    私が3才くらいの時の話。
    和室に1人でいる時に何を思ったのか下敷を上に投げてはキャッチする、
    みたいなことを繰り返して遊んでいたらうっかりタンスとタンスの隙間に入り込んでしまった。
    取ろうと思ってとりあえず隙間を覗いてみたら格子のような影が見えて
    その向こうに影絵のように宴会かなにかをしている様子が見えた。
    影絵のようにって言うのは全体的にオレンジ色の光に包まれていて影しか見えない感じ。
    その様子を眺めている時は基本、
    その宴会のどんちゃんした感じの音しか聴こえなかった。
    例えば外でどれだけ虫が鳴いていても宴会の音しか聴こえなくなる、みたいな。
    でもその後母がご飯に呼んでくれる声は聴こえたから、
    私を呼ぶ声は聴こえたのかなと思う。

    「タンスとタンスの隙間」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    799:2010/07/24(土) 23:25:01 ID:
    母が若かった頃(40年前)のお見合いの話
    当時の女は卒業→嫁入りコースが一般的で、就職した母は「家庭の事情ですか?お可哀相に。」などと言われていた。

    そして、やはり可哀相と思ったのか、親類が速攻で縁談を持ってきた。
    相手は資産家だが40近いブ男で、母は最初嫌がった。
    しかし、小娘だった母から見ても多少世間知らずなのを除けば、ノリの良い明るい性格の男であり
    母は結婚する事にした。

    そして、同性の同僚達と独身時代の思い出作りとして、泊まりがけで遊びに出掛けた。
    さて、琵琶湖で日焼けした母が家に帰ると、祖父も祖母もいない。
    家内は静まり返っている。何かがおかしい。
    そう思ったとたん、家の電話がけたたましく鳴り出した。
    思わず受話器を取ると、無言で切れ、振り向くとヤツレた顔の祖父が玄関から覗いていた。

    「お見合い相手」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    487:2015/01/24(土) 21:13:38.55 ID:
    新築の家に、工事業者風の幽霊が出るという話を聞いたことある人いませんか?

    8年前に家を新築して間もなく、天気のいい昼過ぎのこと。
    リビングで母と話していたら、母の背後の窓外の庭を
    グレーの作業服を着た中年男性がすーっと横切ったんです。
    泥棒だ!!と思い、ダッシュして掃き出し窓を閉め、恐る恐る庭を見たけど誰もいない。
    逃げたのかしらと話していたら、2階から弟が降りて来て「まだ工事やってるの?」。
    聞けば、グレーの作業服を着た男が2階のトイレに入っていくのを見たのだそう。
    工事はすべて完了していたので、ビックリして家の中や庭を徹底的に点検したけど、
    誰もいないし、窓やドアの鍵もかかってる。破られた形跡も一切ナシ。
    ちょっとゾッとしたけど、まだ新しい家に馴れてなくて、みんな緊張してるのよと慰めあって、
    その時は終わりました。幽霊?が出たのは、そのとき一度きりだったし。

    ところが先日。40キロ以上離れた町に家を建てた友人から、同じ話を聞いたんです。
    やっぱり業者風の男が家の中を歩いていて、悲鳴をあげたらフッと薄まって消えたんだって。
    家が建つと気になって点検に来る浮遊霊でもいるんでしょうかねえ…。

    「新築の家」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    650:2016/03/06(日) 08:49:43.22 ID:
    この流れに身を任せて、自分も報告させていただきます。
    あまり怖くない話ですし、フェイクを入れている箇所もあるので矛盾点などありましてもご容赦お願いします。

    休日は自室にてネトゲ三昧な自分なのですが、
    たまーに思い立って目的地を決めずにドライブすることがあります。
    その日も適当に山道をドライブしていましたが、
    前方にマナーの悪い先客が捨てていったと思しき弁当の食い残しと
    それに群がるカラスが邪魔をしていました。
    普段なら徐行してカラスに退いてもらうのは待つのですが、
    その時は理由もなく待つのがイヤになりクラクションを鳴らして追い払いました。
    後から思い出したのですが、
    この時、驚いて飛び立つカラスの中にこちらを睨みつけてくるカラスが居ました。
    それから30分ほど山道を運転していると、突然ドンという凄い音と衝撃が車を揺らしました。
    一瞬、動物か何かを気付かずに轢いたかと思い車から降りましたが、
    あたりにも車の下にもそれらしいものはありませんでした。

    その後は何事もなく山から降りて、自宅に戻る前に姉の家に寄りました。
    出迎えた姉は顔を見るなり、
    「あー……、ま、大丈夫か」
    と心配半分、呆れ半分な感じで言って来ました。
    何のことか尋ねてみると、
    「弟よ、どこかでカラスに石投げるか何かしたでしょ?」
    「山道で通行の邪魔していたのをクラクションで追い散らしたけど」
    「その中にカラス天狗が居たみたいね、あんたの車が呪われているわよ」
    「えッ!? それより姉ちゃんは何でそんなことが分かるんだよ?」
    「あー、そういえば説明していなかったけど、私はそういうの分かるから」

    余談になるので説明を省きますが、どうやら姉は中学生くらいから霊感があったようです。
    ただし、当時の姉を思い出しても、
    「私は現世と彼岸の交渉者(ネゴシエイター)」とか
    「払う者、清める者、鎮める者の勅命である。荒ぶる御霊よ、我に従え!」
    とか厨二病なことを言っていたなー、という心温まるエピソードしか無いのですが(汗

    「睨むカラス」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    124:2011/09/05(月) 21:42:33.32 ID:
    昨日から続いてる現在進行形の話でゴメン

    昨日、外出先で迷子になった
    迷子って言っても、地元だし大体の道はわかるので適当に歩いてたんだけど、急に土砂降りになって慌てた
    そしたら墓場の中に小さなお堂?みたいなのがあって雨宿り出来そうだからと近づいた
    荒れてるけど、戸は閉まっていて人が三人くらいは入れそうな感じ
    近づいて後ちょっとってとこで、お堂へは道が続いて無くて、謝りつつ墓の壁の縁を踏みながら到着、雨宿り出来た

    雨が止むまで待ってから、お堂の軒先から出たんだけどやはり道がない
    帰りも本当に申し訳ないんだが敷地に入らないように墓の壁踏んで出させてもらった
    夕方から寒気が酷くて、すぐさま寝たんだけど夜中に友人から電話が会って起き出した
    喋ってるうちに、友達がテレビうるさいとか言い出した
    うちはテレビは付けてないし、怖がらせるなと言ったんだけど向こうが気味悪がって電話切った
    今日も朝から具合悪くて、仕事に出たんだけどいくつかおかしい事があった
    電話で後輩と話していたら、背後がうるさいと言われた
    ちなみに居たのは一人でエレベーターの中

    この後、同僚にも言われ携帯電話のせいかと、修理に出したけど、ついさっきも友達に同じく言われた
    日本語だけど聞き取れない声で何人か話してるように聞こえるそうだ
    それから壁の絵や机の上のものが触ってないのに落ちる、もう五個目
    車の助手席に乗っていたら、運転手がミラーに人が映ったと大騒ぎ
    どのミラー見ても不自然に人が移りこんだそうだ
    降りたときに見たら何故か助手席側のミラーにひびが入ってた
    帰ってきて、仮眠とったけど身体が怠いし、熱も上がってる
    この出来事はみんな熱のせいだと思いたいんだけど……どうだろうか

    後、変な音がする
    玉砂利を踏むような音
    ついに熱で幻聴かしらん……と、友達に電話したら、そいつにも聞こえて上記の話を聞いた
    とりあえず、風邪と墓と怪現象の因果はわからないけど……墓の縁を踏んだせいな気がしないでもない
    昨日からだから

    「雨宿り」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    887:2009/12/24(木) 13:41:27 ID:
    今から10年少し前、僕が高校生の頃の話です。
    ある冬の日、事件が起きました。僕が目の前のおばさんを
    ホームから突き落としたそうです。
    「そうです」というのも僕には全く記憶がないのです。
    その駅は普段僕が通学に使っている駅では無く、
    朝家を出てからの記憶がモヤがかかっているように思いだせないのです。
    その事を聞かされたのも警察署での事情聴取の時。
    両親が泣いている姿でフッと我に帰りました。

    「駅のホーム」【 ほんのりと怖い話スレ】 →続きを読む

    308:2008/10/10(金) 21:01:18 ID:
    文章に自信はない上に長くなってしまったのですが、
    書いてもいいでしょうか?
    駄目だったら途中でもいいので止めてください。

    今から3年ほど前の出来事です。
    当時、付き合っていた彼氏と同棲することになり、
    お互い一人暮らししていた部屋を引き払い、マンションに引っ越しました。

    引っ越しの片付けが終わり、
    私が郵便受けにセットするネームカードに名前を書こうとしていたら、
    彼が「俺の名前は書かないで」と言うのです。
    私は不審に思い、理由を問いただしましたが答えてもらえません。
    そのことでちょっとした口論にもなりましたが、
    彼が頑として譲らないので結局私が折れたのですが、
    新聞とくだらないDMくらいしか郵便受けに届くものはなかったので、
    そんなことがあったことさえすぐに忘れてしまいました。

    同棲を始めて半年ほどたったある日、
    朝いつものように新聞を取りに行き、
    一緒に入っているDMだとかチラシだとかと一緒に持って部屋に戻ると、
    戻ってきた私を見て彼が「あっ!」と驚いた声を上げました。
    私が「何」と聞く間もないほど素早く、
    彼は私の手から、ちょうど一番外側にあった葉書を取り上げました。
    「それ何」と聞いても「なんでもない」としか答えず、
    しつこく聞くと「なんでもないって言ってるだろ!」というようなことを言い、
    そのまま寝室に戻ってしまったのです。

    「葉書」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    206:2009/05/07(木) 23:59:07 ID:
    誰もいないかも知れないが投下しま

    自分には3個違いの兄がいて、小さい頃はかなりの暴れん坊だった。ジャイアンをちょっと陰険にしたような嫌なガキで、当然みんなから嫌われていた。
    でも喧嘩が強いので何人か取り巻きのような友達がいて、力の弱い子を見つけてはイジメていた。

    そんな兄を見かねて、近所の坊さんがした話。

    坊さんの父親(仮にAとする)は、かなりいじめっ子体質だったらしい。学校でも恐れられた存在で、気に入らない子がいると速攻イジメ。
    特にひどかったのは小学4年の時、時には暴力を振るったり公園で全裸にしてみたり手首足首を縛ってプールに投げ込むなんてこともやっていたらしい。

    「小学4年」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    376:2011/09/11(日) 19:17:15.98 ID:
    某神社に友人と参拝に行き、お守りを買い帰宅。
    私の家で友人と二人で駄弁っていたら良い時間になってしまい、うちに泊まる事になったんだ。
    ちなみに家は3LDKのマンション。親と弟と同居。

    私の家族が寝静まった深夜
    ふと部屋のドアを見たら薄っすら開いていた。
    建て付が悪いので良くある事。
    しっかりと締め直したのだが、また少ししたら開いていた。
    なんだよ…と思いドアを睨んでいたらふっ…と黒い影が通った。
    私の部屋は角部屋で、影がの進行方向の反対側は壁。
    驚いて友人と顔を合わせ、またドアを見る。
    今度は、猿の様な鬼の様なお面を被った子供が部屋を覗いて、また通り過ぎて行った。
    慌ててドアを閉める私だが、友人は侵入者かもしれないと言い一緒に部屋を出た。
    隣の弟の部屋の扉はキッチリ閉まっていて開閉の音もしなかった。
    玄関を覗きリビングに行っても誰も居ない。
    リビング横の和室で両親もいつも通り就寝中。

    歩き回って疲れたし、気のせいだ、という事になりもう寝る事にしました。
    念のためにロフトベッドの頭元にお守りを置き、二人寄り添って就寝。

    「消えたお守り」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    636:2016/04/11(月) 02:06:06.06 ID:
    中学時代に体験した微妙な話
    中学3年の秋だったかな、俺は厨二真っ盛りで、よく学校とか塾とかサボってたんだよ
    その日も、夕方から塾だったんだけど、塾には腹痛で休むと連絡して、塾の鞄にDSと小説を入れて、家からちょっと離れたH公園に行ったんだ
    家の近くのN公園は、職場から帰ってくる母に見つかるリスクがあったからね

    そんで、H公園のなかで、唯一街灯に照らされたベンチに座って、小説を読んでた
    不思議と読書に集中できて、気づいたら塾が終わる22時を回っていたから、そろそろかえろうかと、となりに置いてた鞄を手に取った
    そこで気づいたんだが、鞄がもうびっちょびちょに濡れてるの
    慌てて入れっぱなしのDSの起動を確認して、電源が入ったことに安堵したんだけど
    雨も降ってなければ湿度も高くなかったし、俺自身濡らす要因になるようなものは何ひとつ持ってなかったから、とにかく不思議だったんだよね

    「公園で小説を読んでた」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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