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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【ほんのりと怖い話】

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    242 : 本当にあった怖い名無し : 2020/02/02(日) 02:53:19.35 ID:
    7年前、結婚前の奥さんと旅行で琵琶湖に行って、旅行中にあるお寺によりました。

    彼女はいわゆる「見える」ひとだったんだけど、そのお寺の境内に入ってから妙にそわそわ。
    理由を聞いたら、「なんか変な感じがする」とのこと。
    じぶんが「やめとく?」って聞いたら、彼女は「大丈夫」と言うので、とりあえずお参りだけしていきました。
    その日はそのあともいろいろ名所などをまわってホテルへ。

    夜部屋でお酒を飲んだりしてくつろいでいたのですが、いつの間にかふたりでうとうとしてベッドで寝ていました。
    目を覚まして時計を見ると寝てたのは1時間くらい。彼女は先におきてたみたいでなぜか自分の顔をじっと眺めていました。こわい形相で。
    じぶんが「ごめん寝てたみたい」と言うと、なぜかいきなり彼女になぐられました。
    理解が追いつかず「は?」って言ったら、またなぜかなぐられる。
    彼女の手をおさえようとしたんだけど、女とは思えない力ではらいのけられ顔やら胸やら殴られ続ける。

    痛いし意味わからないしで「いいかげんにしろよ!!」とどなって彼女をつきとばした。
    彼女は床に倒れてしばらくつっぷした状態でうごかない。
    打ち所悪かったのかなと思ってさすがに心配で恐る恐る近寄ると、彼女は起き上がり、「ごめん。どうしてかわからないけど、あなたを殴らないといけないような気がしたの」とのこと。
    意味がわからないけど、彼女は泣きながら謝ってるし、正気に戻ったみたいなのでその場はそれで終わりに。旅行も暗いムードだったけどその後はなにもなく終了。
    ただ、気になることがあって、なぜか殴られた記憶もなければ、状況的に殴られるはずがない場所(背中とか)があざになっていました。

    その後彼女からは会うたびに謝られたけど、なぜか自分はその話をしたくなかったので深入りもせず、アザのことも彼女には言わないままでした。
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    「旅行中に寄ったあるお寺」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    792 : 本当にあった怖い名無し : 2018/05/21(月) 14:04:57.95 ID:
    放送局に勤めてたころの心霊?
    不思議体験。

    私は地方ラジオ局でディレクターしてた。その地域では、夏になると廃ビルで大掛かりなお化け屋敷が開催される。

    霊感ゼロだけど怖いの超苦手だったけど、演者引き連れて取材に行った。
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    「廃ビルの取材」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    806 : 本当にあった怖い名無し : 2011/07/16(土) 05:46:45.00 ID:
    俺が小児科の研修医だった頃の話。

    小学2年生ぐらいの女の子と付き添いのお母さんが診察室に訪れた。

    この女の子は夜眠れないそうで、いつも朝方になってからやっと眠るそうだ。
    その為、学校で居眠りをする事が多く
    先日も先生に呼び出されて注意を受けたとの事。
    たまに寝付けたとしても大抵夜中に大泣きして目覚めてしまい、
    その度に起こされて家族も困っているらしい。

    最初「不眠症かな?」と思った。
    睡眠障害は大人の方が圧倒的に多いが、大人だけの病気じゃない。
    子供が睡眠障害になる例も珍しくはないのだ。
    とりあえず何か不安な事はないか聞こうと思い、
    話しにくいかも知れないのでお母さんには席を外してもらって
    その女の子と二人で話をした。

    以下がその会話。
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    「ミゾケネ」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    440 : 本当にあった怖い名無し : 2018/08/02(木) 11:54:55.25 ID:
    私は以前ホテルマンをしてて
    101号室は出ると先輩方からきいていた

    当時は国営だったこともあり
    稼働率重視ではなかったので、その部屋は普段は夜勤担当者の仮眠に使われていました
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    「101号室」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    98 : 1/3 : 2009/05/02(土) 16:05:15 ID:
    流れを読まずに投稿。
    文章が下手で読みにくいと思いますorz

    私自身は霊感など全くなく、特別怖い思いをしたこともありません。
    これは母から聞いた話です。
    母が父の所に嫁いでまだ間がない、若い頃の話です。


    父の実家はO県のとある海辺にあり、周囲には農業用地にする目的で
    もともと海だったところを埋め立てた土地が広がっていました。
    海を埋め立てる前は完全な島で、土地の殆どが山でした。
    その山のふもとの僅かな平地に家が密集して建てられているという所です。
    以前は漁師を営む家が多かったそうですが、
    その頃には漁師を辞めて普通の会社勤めをする家のほうが多かったそうです。
    父もそんな一人でした。

    ある日、父が母を連れて従兄(以降Fさんにします)の家に遊びに行った時のことです。
    そのFさんも漁師ではなく普通のサラリーマンをしていて、
    でもやたらと出張が多いらしく、父とも時々しか会えない状態でした。
    母は父の従兄のFさんとは初対面だったそうです。
    目的地に着き、まず出迎えてくれたのはFさんの母親でした。
    促されるまま玄関から家に上がると、奥のほうからFさんが出てきたそうです。
    その顔を見て、母はギョっとしました。
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    「異常な顔立ち」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    436 : 1/3 : 2009/05/15(金) 19:40:46 ID:
    流れを豚切って投下してみる。結構長め。

    幾度かブログに書いたことはあったんだけど、もう十年近く前の話だし、そろそろ2ちゃんに書いちゃっても大丈夫かな。俺が今の仕事をする前、工事現場で仕事をやってた頃の話。なお、書くことは全て実話。

    その頃いた会社は俗に言う中小零細企業ってやつで、俺含めて社長以下4人で回していた小さいどころだった。そんな会社は、自分で仕事を取ってくるだけじゃ回らないから大きい会社の下に所属してデカい仕事を貰ってくる。
    当時知り合ったMさんという人は、親会社から工事現場の担当で配属されてきた人だった。見た目、とんでもなくゴツい。身長は180に足らずってくらいで、作業着を脱いだらその下にある筋肉がTシャツを押し上げているのがありありと見て取れるくらい鍛え上げられてた。あ、別にウホッとかそういう話じゃないからね。
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    「元傭兵」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    837 : 本当にあった怖い名無し : 2007/09/16(日) 15:09:06 ID:
    去年の秋、姉貴が結婚した。
    そんときの、結婚式での話。

    結婚式なんだけど、親族だけで写真撮るじゃん。
    新郎新婦を真ん中にして。
    俺ら親兄弟は1列目に一緒に座って、にこやかに写真撮影。
    写真撮り終わったあとに、姉貴が
    「後ろに立ってた叔父さんがベールひっぱるんだよ。うしろヘンになってない?」と
    お袋に言っている。
    お袋も「えー?」とか言いながらベールを見たけど、特に崩れたりはしてない。

    ただ、ベールの裾になぜか青い朝顔がひとつくっついていた。
    頃は11月。
    式場には花が沢山あふれていたけど、もちろん朝顔なんてない。
    うしろに立っていた叔父に、後で母が聞いたみたいだけど
    ベールは引っ張ってないし、朝顔にも覚えがないと。
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    「青い朝顔」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    611 : : 2006/12/04(月) 22:48:11 ID:
    ※アメブロニュースから転載

    寄稿者:36歳・女性・主婦・海外在住

     それはまだ私がまだうら若き乙女だった高校1年生の時のことです。
    私が通っていた高校は、古い歴史があるかなり生徒数の多い女子高校でした。
    私は電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、
    家からかなり距離があるその高校に毎日通っていました。
    生来の人見知りで自分から友達を作る勇気が持てなかった私ですが、
    そんな私に優しい言葉をかけてくれるクラスメートがおりました。
    その子は久美子ちゃんと言う名前の子で、
    ほんわかした雰囲気と雛人形のような柔らかい表情の、
    とても穏やかな文科系の女の子でした。
    おとなしいので決して目立つタイプではないのですが、
    その上品な物腰はやけに大人っぽく、
    私はそんな子と友達となれたことがちょっぴり嬉しい気持ちでした。

     私は遠距離通学をしていたので、毎朝早く出かけなければなりませんし、
    電車に1本でも乗り遅れると即遅刻に繋がってしまいます。
    その日も私は急いで身支度を整え、通学カバンを手にして駅に向かいました。
    そして私は毎朝同じ車両に乗るR高校の吉河くんのことを探しました。
    初めての電車通学で、たまたま同じ車両に乗っていた彼を初めて見たとき、
    一目惚れは絶対しないはずの私が、
    彼のその繊細そうな眼差しに一気に惹かれてしまいました。
    彼はいつも電車の窓から遠くを見ていて、
    ちょっとナイーブで一見ひ弱そうな男の子でした。
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    「女子高の同級生」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    528 : 本当にあった怖い名無し : 2006/12/01(金) 13:48:48 ID:
    前に経験したことです。

    僕は一人で留守番していた。
    家族は親戚も含めて車で出かけていた。朝からいやな予感に襲われていた。
    何かそわそわしていた。僕は意味もなく、家の中をそわそわと動き、昔使って
    いていた部屋、今は兄家族が来たときに寝るための部屋へ来ていた。
    そこに別な理由で用が有り、何かを取りに来た。そこに携帯のタイマーが鳴り
    (これはセットしていたもの)、それを止める。すると突然、その部屋にあっ
    た机の上のラジオが鳴り出す。何もセットしていないのに。
    びっくりしたけど、それを止めようとする。電源を切っても止まらない。
    ラジオを止めても、テープが回っている。コンセントを抜いたらさすがに止ま
    った。
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    「若々しい母」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    404 : 本当にあった怖い名無し : 2010/12/05(日) 21:10:54 ID:
    10年程前の話

    夜中に彼女と峠道をドライブ。
    で、大きめの駐車場があったから立ち寄ったのね。
    駐車場には他に車が一台停まってたけど人は乗っていないみたいだった。

    「?」と思って辺りを見渡すとどうやら展望台があるらしかった。
    んでせっかくなんで行ってみっかと山道を登って行った。

    10分程登り、展望台に到着、先客はいないみたいだったけど特に気にせず
    彼女とおしゃべりしていた。
    ふと気づくと展望台からさらに上に登る道があり、なんだろうと二人で登って行った。

    山道を登っていくと上から一組のカップルが降りてきた。
    「すみません、上になにかあるんですか?」と彼女がカップルに話かけた。
    「あ、なんか上にも展望台があるみたいなんですが‥」

    カップルの様子が少しおかしかったのが気になったが、礼を言って道を登りかけた、
    と、そのとき
    「あの、すみません」
    カップルのほうから声をかけられた。
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    「展望台に登る道」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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