2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【ほんのりと怖い話】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    522:2013/12/18(水) 22:34:52.57 ID:
    昔祖父から聞いた話
    ただ細かいとこは微妙に違うと思う
    もう祖父は他界しているんだけど、存命の時に良くサシで酒を飲むことがあった。
    片目は失明していたけど大病もせず元気だった。なにより人柄がとても良かった。
    彼は話好きでよく本当か嘘か分からない話をしてくれた。その中でも印象に残ってる話。

    幽霊とか呪いとかそういう類のものは基本目に見えないだろ?
    でも俺が一番畏怖するものは「普段の景色に何気無くあるもの」なんだよ。
    例えば散歩する時には景色を見ながら進むわけだ。
    その時にいちいち、ここに看板があって、あそこに花が咲いてて、家が何軒あって...とかはわざわざ確認して歩かない
    「なんとなく」ボヤッと視界にある。だがそれだけで勿論十分散歩は出来る。
    そこになんとなく異物っていうかあるはず無いものが目に映ると確認してしまうわけだ。
    例えばいつもの散歩道で昨日まであった建物が壊されてるとか、通り道に大きな冷蔵庫が捨てられているのを見るとか。
    でもそういうのは慣れてくる。一週間後にはそれらも景色の一部として認識出来てくるだろう。

    「普段の景色に何気無くあるもの」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    499 : 本当にあった怖い名無し : 2019/11/04(月) 22:46:34.03 ID:
    15年前の話

    今でも鮮明に思い出せるしなんとなくさっき調べたら似たような話があるんだな
    当時の俺はスイミングスクールに通ってて帰りがいつも夜の20時とか、家の立地の関係で送迎バスから降りてちょっと歩くんだけどまあ暗いし怖い。

    そんでいつも通り帰ってたら近所の友達の家の玄関前に誰かが黒いポリ袋(?)みたいなものを持って立ってて、俺はちょっと離れたとこから見てた。
    背丈からしてその友達かと思って声をかけたらちょっとビクッとしてこっちをみてすぐ逃げるように走ってった。けどすぐ異常にきづいた。
    no title


    「黒いポリ袋」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    30:2013/02/03(日) 02:02:13.10 ID:
    俺は編集の仕事をしてるんだけど、月に何回かものすごく忙しい時期がある。
    そういう疲れがたまってるときに、
    毎度ではないけど右上の奥歯のあたりの歯ぐきが腫れてくることがある。
    歯科医に行っても、歯槽膿漏などではなく雑菌が入ったんでしょうと言われるだけ。
    それで、この歯ぐきが腫れている時期には変な物が見えることがある。

    一番多いのが、一般的に餓鬼と言われてるものだと思う。
    色は黒くて、それも黒人のような黒さではなく魚の干物のような感じでボロボロに肌荒れしている。
    大きさは小学校1年生くらい、髪はあったりハゲてたりする。着物は着ていない。
    ただ日中の太陽が出ている時間帯には見えない。照明の下でも。
    夕方から夜にかけて暗がりの中で不自然に動くものがあればたいがいは餓鬼で、
    例えば、終電を待ってるホームでベンチで頭を抱えてたサラリーマンが急に吐いた、
    するとベンチの下からぞろぞろと餓鬼が這いだしてきて、その吐瀉物を食ったりするんだ。
    下水口の中にいくつも重なっていたり、民家の屋根の上を走っているのもいる。
    何度か写真に撮ってみたけど一度も写ったことはなかった。
    ※餓鬼は、仏教において、亡者のうち餓鬼道に生まれ変わったものをいう。俗に、生前に贅沢をした者が餓鬼道に落ちるとされている。ただし仏教の立場から正確にいえば、生前において強欲で嫉妬深く、物惜しく、常に貪りの心や行為をした人が死んで生まれ変わる世界とされる。(wikipedia参照)

    「餓鬼」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    386 : 本当にあった怖い名無し : 2020/02/18(火) 14:22:59.17 ID:
    2月14日に自宅に帰ったら、郵便受けに手作りのクッキーが入っていた。

    結実(仮名)って誰? そして私は女www
    no title


    「郵便受けに手作りのクッキー」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    44 : 本当にあった怖い名無し : 2020/05/18(月) 21:46:57.55 ID:
    10年以上前に美容サロンで働いてた時の話。
    スタッフに未来が見えるって人がいた。幸せな未来図じゃなくて不幸になる人間の未来図が、その人の頭上に紙芝居みたいに見えるらしい。

    閉店後にネイル担当の20代の若いスタッフと、その未来が見えるスタッフが喧嘩しだしてなんだ?なんだ?と様子見てたら未来が見えるスタッフが、この子は悪い事してる、このままじゃ風俗から抜けられ無くなる、最終的に自殺する、自殺する貴女が見えると言い出した。

    最初は若いスタッフはしらばくれてたが、未来が見えるスタッフがネイルブースのゴミ箱に捨てられた伝票を出して、レジと照らし合せて全てが一致した。

    そのサロンの会計が手書き伝票にメニューと金額書いてレジで精算するやり方。伝票管理もずさんだったから、店保管の伝票とお客さんに見せる伝票の2つ用意して実際の金額より多く書いてお客さんからお金貰う→差額をネコババしていた。
    ネイルのお客さんはほとんど指名で来るから仲良くなった顧客に対して、デザイン料だパーツ代だと誤魔化して2~3年続けてたらしい。
    問い詰めたらやっぱり男で、ホストに貢いでたと。昼職だけでは足らず風俗と掛け持ちしてたと白状してそれっきり店にも来ず、その後は不明。
    実はこの喧嘩の前に、何回か貴女悪い事するのはもう辞めなさい。と言ったけど聞き入れてもらえなかった、でも自殺する姿が見えたから止めたかったらしい。

    未来が見えるスタッフの話が何個かあるので、聞きたい人がいたら書きます。
    no title


    「未来が見えるスタッフ」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    242 : 本当にあった怖い名無し : 2020/02/02(日) 02:53:19.35 ID:
    7年前、結婚前の奥さんと旅行で琵琶湖に行って、旅行中にあるお寺によりました。

    彼女はいわゆる「見える」ひとだったんだけど、そのお寺の境内に入ってから妙にそわそわ。
    理由を聞いたら、「なんか変な感じがする」とのこと。
    じぶんが「やめとく?」って聞いたら、彼女は「大丈夫」と言うので、とりあえずお参りだけしていきました。
    その日はそのあともいろいろ名所などをまわってホテルへ。

    夜部屋でお酒を飲んだりしてくつろいでいたのですが、いつの間にかふたりでうとうとしてベッドで寝ていました。
    目を覚まして時計を見ると寝てたのは1時間くらい。彼女は先におきてたみたいでなぜか自分の顔をじっと眺めていました。こわい形相で。
    じぶんが「ごめん寝てたみたい」と言うと、なぜかいきなり彼女になぐられました。
    理解が追いつかず「は?」って言ったら、またなぜかなぐられる。
    彼女の手をおさえようとしたんだけど、女とは思えない力ではらいのけられ顔やら胸やら殴られ続ける。

    痛いし意味わからないしで「いいかげんにしろよ!!」とどなって彼女をつきとばした。
    彼女は床に倒れてしばらくつっぷした状態でうごかない。
    打ち所悪かったのかなと思ってさすがに心配で恐る恐る近寄ると、彼女は起き上がり、「ごめん。どうしてかわからないけど、あなたを殴らないといけないような気がしたの」とのこと。
    意味がわからないけど、彼女は泣きながら謝ってるし、正気に戻ったみたいなのでその場はそれで終わりに。旅行も暗いムードだったけどその後はなにもなく終了。
    ただ、気になることがあって、なぜか殴られた記憶もなければ、状況的に殴られるはずがない場所(背中とか)があざになっていました。

    その後彼女からは会うたびに謝られたけど、なぜか自分はその話をしたくなかったので深入りもせず、アザのことも彼女には言わないままでした。
    no title


    「旅行中に寄ったあるお寺」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    792 : 本当にあった怖い名無し : 2018/05/21(月) 14:04:57.95 ID:
    放送局に勤めてたころの心霊?
    不思議体験。

    私は地方ラジオ局でディレクターしてた。その地域では、夏になると廃ビルで大掛かりなお化け屋敷が開催される。

    霊感ゼロだけど怖いの超苦手だったけど、演者引き連れて取材に行った。
    no title


    「廃ビルの取材」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    806 : 本当にあった怖い名無し : 2011/07/16(土) 05:46:45.00 ID:
    俺が小児科の研修医だった頃の話。

    小学2年生ぐらいの女の子と付き添いのお母さんが診察室に訪れた。

    この女の子は夜眠れないそうで、いつも朝方になってからやっと眠るそうだ。
    その為、学校で居眠りをする事が多く
    先日も先生に呼び出されて注意を受けたとの事。
    たまに寝付けたとしても大抵夜中に大泣きして目覚めてしまい、
    その度に起こされて家族も困っているらしい。

    最初「不眠症かな?」と思った。
    睡眠障害は大人の方が圧倒的に多いが、大人だけの病気じゃない。
    子供が睡眠障害になる例も珍しくはないのだ。
    とりあえず何か不安な事はないか聞こうと思い、
    話しにくいかも知れないのでお母さんには席を外してもらって
    その女の子と二人で話をした。

    以下がその会話。
    no title

    「ミゾケネ」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    440 : 本当にあった怖い名無し : 2018/08/02(木) 11:54:55.25 ID:
    私は以前ホテルマンをしてて
    101号室は出ると先輩方からきいていた

    当時は国営だったこともあり
    稼働率重視ではなかったので、その部屋は普段は夜勤担当者の仮眠に使われていました
    no title

    「101号室」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    98 : 1/3 : 2009/05/02(土) 16:05:15 ID:
    流れを読まずに投稿。
    文章が下手で読みにくいと思いますorz

    私自身は霊感など全くなく、特別怖い思いをしたこともありません。
    これは母から聞いた話です。
    母が父の所に嫁いでまだ間がない、若い頃の話です。


    父の実家はO県のとある海辺にあり、周囲には農業用地にする目的で
    もともと海だったところを埋め立てた土地が広がっていました。
    海を埋め立てる前は完全な島で、土地の殆どが山でした。
    その山のふもとの僅かな平地に家が密集して建てられているという所です。
    以前は漁師を営む家が多かったそうですが、
    その頃には漁師を辞めて普通の会社勤めをする家のほうが多かったそうです。
    父もそんな一人でした。

    ある日、父が母を連れて従兄(以降Fさんにします)の家に遊びに行った時のことです。
    そのFさんも漁師ではなく普通のサラリーマンをしていて、
    でもやたらと出張が多いらしく、父とも時々しか会えない状態でした。
    母は父の従兄のFさんとは初対面だったそうです。
    目的地に着き、まず出迎えてくれたのはFさんの母親でした。
    促されるまま玄関から家に上がると、奥のほうからFさんが出てきたそうです。
    その顔を見て、母はギョっとしました。
    no title

    「異常な顔立ち」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    このページのトップヘ