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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【ほんのりと怖い話】

    782 : 本当にあった怖い名無し : 2015/04/07(火) 02:58:51.82 ID:
    霊媒体質の話が出たのでちょっと自分の話を

    俺はやたら幽霊を寄せ付けやすい体質らしく、昔からよく友人たちに
    俺の回りで幽霊を見たとの報告を受けていた
    一例を挙げると

    凄く胴の長いガリガリで全裸の男の子が後ろから俺の顔を除き混んでいた
    俺の足元でナタをもった小人が三匹ぐらい、変な踊りを踊っていた
    俺の家に遊びに来たら綺麗なお姉さんが出迎えてくれたが目の前でいきなり消えた
    俺の持っているビニール袋が生首に見えた

    などといったものがあり、俺の回りがぷち心霊スポットみたいになっていた
    ただ俺自信は0感で幽霊を見ることが出来ず、自分でした心霊体験はほとんどない
    自分でした心霊体験は3つだけ、そのうち2つは

    小学校でキャンプした日の朝、目が覚めたら服が血塗れになっていたが顔を洗ったら無くなっていた
    髪の毛を乾かすために鏡を見たら自分の姿が写っておらず後ろに沢山の人の顔があった

    といった程度のモノで余り面白味が無いから割愛するとして
    これから話す最後の1つは怖くは無いけど少し興味深い体験だったので投下します


    中学二年の夏休みのある日、友人の家で遊んだ後の帰り道、
    ウチで飼っている猫が山の中から降りて来たので何をやっていたのか気になり話しかけてみた
    その子曰く山の中の神社が中々に昼寝するの良いスポットでソコで昼寝をしていたとのこと
    そんな所に神社なんかあったかなと思い気になったのでとりあえず行ってみる事に
    少し登った所ですぐに開けた場所に出た
    周囲を見渡して見ると中々に立派な神社があり、20歳ぐらい外見の巫女さんが境内の掃除をしていた
    その巫女さんは俺の存在に気付くと近くに来て「珍しいお客さんですね」と呟いたあと、
    「お茶でも飲んでいきませんか」と俺を社務所に案内してくれた
    社務所の中には恰幅のいいオジサンが一人おり、やたらとフレンドリーな感じで話しかけてきた
    no title


    「幽霊を寄せ付けやすい体質」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    461 : @\(^o^)/ : 2015/03/23(月) 08:58:18.72 ID:
    以前、事情があって高校中退した弟(大工見習い)と一緒に大学に通いながら賃貸で二人で暮らしてた。
    隣に住んでいたのは、80近い元気なお婆さんで
    引っ越してきてすぐにババ友をつくりあちこちで立ち話をしている姿を見かけたし
    俺や弟も見つかるとすぐ話しかけられて
    やれ、自分のお父さん(自分の旦那のことをこう呼んでいた)も昔大工をしていただの
    自分が一人暮らしできるのは元教員で年金があるからだの
    上の息子の子が今年から大学にいっているだの
    延々と興味ない話を聞かされた。

    部屋は2DKで俺と弟は寝室を分けて、俺の寝室とお婆さんの寝室が
    壁一枚隔てて隣り合っている構造になっていたんだが
    ある日、隣の部屋から楽しそうな「キャハハハ」という若い女の子の声が聞こえてきた。
    大学生の孫がいるといっていたので遊びに来てるのか、と思いつつ
    思わぬ出会いを妄想してときめいたりした時期でもある(スマンw)
    その後、孫はしょっちゅう遊びにくるのか、隣の部屋から「キャハハハ」と楽しそうな笑い声がよく聞こえるようになった。
    no title


    「元気なお婆さん」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    275 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/12(木) 13:13:25.68 ID:
    10年以上前に某食品関係の工場に勤めていた時の昼休み
    あるパートのオバチャンBさんが
    「Aさん、帽子の後ろから髪の毛みたいなのが見えてない?」と言い出して
    「いやいや、Aさん髪の毛長くないし(笑)」と別のオバチャンが返したら
    「そうよねぇ・・・でもAさんの首のあたりから髪の毛みたいなのがながく垂れてるように見えるのよ。 老眼なのかな、疲れてるのかなあ」と言っていて
    俺らバイトも「Bさん(髪の毛が見えたおばさん)、ボケ始まったんじゃないすか(笑)」と言ってた
    ちなみにAさんとはその部署にいる正社員男性のうちの一人で、短髪の30代男性
    当然髪の毛なんか長くないし、そもそも食品関係なので髪の毛が1本でも出てたら怒るほうの立場

    で、その後、午後はうちの部署の仕事が少なかったので数人の熟練パートを残して
    俺たちバイトや派遣は別の部署で手伝いの仕事をしてたんだが
    しばらくしたら社員の人が飛び込んできてその部署の正社員の人を連れて行き
    何となくアレ?おかしいぞ?という雰囲気になったかと思うと
    「今日の仕事は中止」「もうかえっていいから」と帰された
    帰り際には救急車がやってきて、警察もやってきて
    一部の噂で、社員の誰かがシールをプレスする機械に頭が巻き込まれた、という話だけが出回っていた
    その時はプレスする機械は別の部署だったので誰だろうな、かわいそうにという程度だった
    no title


    「髪の毛みたいなもの」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    32 : 1/2 : 2015/03/01(日) 20:55:24.74 ID:
    やっぱり人ならざる者と電波って相性いいのかね

    私もここ一年くらいの話をひとつ。
    過去に色々あったもんで何が何でも近付きたくない場所がある
    どうしてもの時はその場所の前を
    わざわざ迂回して行くくらいに近付きたくない

    ある夜、夢でその場所に誘い込まれそうになった
    真っ赤なじゅうたんの敷かれた和風の店で
    誰かと御膳を並べて食事しようとしてる
    でも絶対に食べたくなくて、
    相手が色々すすめてくるのを必死で断ってる
    なぜってその皿の料理はすごく綺麗に作られてるんだけど
    煮物でも果物でもなんでも血がにじみ出てるから。
    断り続けてると
    「食欲がないのか、だったら外に散歩に行こう
    夜だけど自分が一緒だから安心だ
    外に出たら気持ちよさそうだろう」
    no title


    「GPS」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    176 : 本当にあった怖い名無し : 2016/09/22(木) 02:37:31.42 ID:
    おばあちゃんの葬儀を父の知り合いの葬儀社でお願いしたんだけど、
    葬儀から二週間くらいたったくらいに葬儀社から電話がきて、
    おばあちゃんが葬儀社に居ついてしまい困っていると言われた。

    会館の人が作業していると後ろに立っていたり、ドアの隙間からこちらを見ていたり、祭壇の裏や地下駐車場に隠れていたり。
    ばあちゃんの葬儀の後に親族控え室(泊まれる)を使った人からも、何かがいる気がして落ち着かないと、クレーム的なものが数件あったらしい。
    費用はこちらで負担するから、もう一度ご住職を読んでお経をあげようと提案されて、
    もう一度家族で会館に出向き、ご住職に読経をあげてもらった。

    それからしばらくは何もなかったみたいなんだけど、
    今度はうちの母親が、おばあちゃんが夜中に部屋を覗くと言ってノイローゼみたいになってしまった。
    夜中に寝ていると、静かにドアが開いて、隙間からおばあちゃんが部屋を覗くらしい。
    同じ部屋に寝ている父も、おばあちゃんの姿は見えないけれど、ドアが開くのは何度も見ていた。
    またご住職を呼んだけれど、おばあちゃんは部屋を覗くのをやめなくて、
    父と母は家を人に貸してアパートにうつった。
    人に貸してる家の管理会社に弟が勤めているけど、今のところクレーム的なものはないみたい。
    no title


    「葬儀の後」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    893 : 本当にあった怖い名無し : 2017/05/12(金) 10:54:16.06 ID:
    親友の女の子の母親が、ヘンな能力を持っている
    ヒトコトで言うと行方不明者の生死を当てるんだけど
    生きてる人とは交信できない(本人弁)ので
    ターゲットが死んでいる場合のみ
    亡くなった年&月または季節、場所、亡くなり方が分かるんだそうだ
    自分は依頼したことがないけど
    児童行方不明事件などの結果をいくつも当てたのを見てるから
    多分モノホンな人なんだと思う

    この母親、自宅1階で美容室を経営していて、透視ではお金を取っていない
    つか、そういう能力があることをひた隠しにしているので
    余程のツテコネがないと彼女にたどり着けない(と思う)
    ひた隠しにしている理由には3つあって、
    1つは、見てくれ見てくれと頼まれて煩わしくなるのがイヤだから
    2つ目は、ターゲットが死んでいた場合は伝えるのが辛いから
    そして3つ目は、実在しないターゲットを探させようとする
    意地の悪い冷やかし客が来るのが「怖いから」だそうだ
    no title


    「行方不明者の生死を当てる」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    963 : 本当にあった怖い名無し : 2017/12/21(木) 18:57:04.45 ID:
    この季節になると思い出す少しだけ怖い話し

    もう10年近く前のクリスマスイブにアパートの集合ポストにプレゼントが入ってた
    キレイに包装されて可愛いリボンの付いたやつ
    贈り主に心当たりは無い
    でもきっと、どこかで誰かがオレに惚れてるってコトなのだと思い込んで、ウッキウキで包装紙を開けると小綺麗な紙袋に入った水色のマフラーとピンクの封筒が出てきた

    とりあえず手紙を読めば相手が分かるだろうと封筒を開けると、可愛らしい便箋にこれまた可愛らしいマルッとした文字が踊っている
    割と長い手紙だったんだけど、要約すると内容はこんな感じ
    『まだ直接話したことはないけど、ずっと〇〇さんの事が好きでした。〇〇さんへの想いを込めて手編みしたマフラーです。使ってくれると嬉しいな(ハート』
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    「ポストのプレゼント」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    589 : 1/2 : 2018/01/24(水) 15:53:36.63 ID:
    オカンから聞いた話

    うちのオカンの方の先祖はその地域をまとめる豪農といわれる家で
    また、その地域の治水に携わっていて、工事の際に人柱をたてたという話もある。
    その呪いがあるため、オカンの家では後継ぎである男の子が育たなかった。
    神社に相談にいったところ、男の子には女の名前をつけるように、
    また裏庭に神様をまつるように、といわれてそれを守ったところ、無事男の子が育ったため
    その後も男の子には女名をつける、ということになった。
    ちなみに、現在、実家を取り仕切る伯父も「春美」という名前だけど立派な男。

    少し遡るが、今から60年ほど前でまだオカンが学生だった頃の話。
    その頃、オカンの父親は地元ではやりたい放題だったらしい。
    蔵にある骨董品を売り払って金を持ったまま数ヶ月行方知れずになり
    無一文で帰って来ることもあったらしい。

    そんなある日、オカンが学校から帰って来ると家の中に若い妊婦がいた。
    父親は機嫌損ねて書斎に篭もっていて、母親もカンカンに怒って話しにならないので
    お手伝いに話を聞くと、どうも父親が東京にいっている間に付き合ってた女で
    妊娠して、金がないからと追いかけてきたらしい。
    親父は最初は否定していたが、仕舞いには認めて、結局彼女は家で面倒をみることになった。
    彼女には狭い離れを改築してあてがわれた。
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    「男の子には女の名前」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    622: 本当にあった怖い名無し : 2017/09/11(月) 10:11:12.31 ID:
    実害がないから怖い話なんだろうか、と自分でもちょっと疑問はあるんだが…
    叔父夫婦が以前、ある大学寮で住み込みで仕事していた時の話

    その寮の二階のど真ん中の部屋(仮に206号室)は叔父夫婦が採用された時点で既に閉鎖されていた。
    管理会社に理由を聞くと「水漏れが酷いので閉鎖している」と説明を受けた。
    一度、隣(205)から「水音がする」といわれてマスターキーで鍵をあけようとしたら、開けられなかった。
    管理会社に確認すると「そこは開けなくていい。水漏れは修理してあるから気のせいだと説明して。それでもダメなら空き部屋移動して」と言われる。
    その後も水音が続くというので、隣の部屋の生徒は他の空き部屋へ移動することになった。
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    「閉鎖されていた部屋」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    702 : 本当にあった怖い名無し : 2017/04/27(木) 19:53:21.46 ID:
    前職が建設機械レンタル業だったんだけど、その時の話。

    とある建設会社に機械を貸し出す為に同僚と二人してユニックで行ったんだ。
    その会社は郊外の田園地帯に建ってて、社屋の裏側が資材置場になってる。結構広い敷地に資材や機械や車両が置いてあるわけだけども、一台だけ隅っこにポツンと2tダンプが止まってた。
    前もって先方から、空いてる所に適当に下ろしてくれとのリクエストを受けていたので、そのダンプの近くが良かろうとユニックを寄せ、車から降りた。
    機械を下ろす前に周辺の状況を確認していると、奇妙なことに気づいた。
    そのダンプなんだけど、至るところから錆を噴いてて、ここ数年使われた形跡がない。ところが、荷台の中が異様にキレイなんだ。
    キレイと言っても茶色く錆び付いてるのに違いは無い。
    奇妙なのは、錆以外に傷も凹みも塗装の剥げも無いって所。
    普通、土建屋が使うダンプってのは、新車であっても一週間も使えば荷台は傷や凹みだらけになるんだよ。
    でも目の前のダンプにはそれがない。
    要するに、そいつは年季は入ってても実際はろくに稼働してない、ってことなんだ。
    同僚もそれに気付き、もっと近づいて中を見よう、となった。
    その時だった。
    「おーい! アンタら、ちょっと待て!」
    ユニックの向こう側から声が聴こえた。
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    「痛風ダンプ」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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