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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【ほんのりと怖い話】

    802:2016/04/19(火) 12:15:18.40 ID:
    週刊誌(名は失念)と月刊アスキーでも取り上げられた話だが
    私の従兄弟のお兄さんが東大へ入学(私は幼稚園児だった)
    とても優しいお兄さんで何でも教えてくれる大好きなお兄さんだった。当時駒場に丸屋根の大きな学食があり
    親族と一緒に(東大見学観光旅行)カレーを食べた。

    お兄さんはお腹を急に押さえ出し苦しみ始めた。即入院した。
    話によると数ヶ月前から胃腸の調子が悪かった。
    診査・診断が終わりお兄さんの病気は「胃がん」と知らされた。お兄さんと私には知らされない。
    つまりコノ不思議話は初めから終わりまで数年後、お兄さんの親友から聞いた話だ。

    病院のベッドでお兄さんはパソコンをいじっていた。当時の時代を考えると
    8ビットパソコンでインテル8080上CP/Mでパスカルやアセンブラでアプリを作ったのだろう

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    820:2014/02/25(火) 03:37:43.30 ID:
    前に働いてた会社での話。
    会社を移転する計画が出て、候補地の土地買収の手伝いをさせられた。
    用地の大半はスムーズに取得出来たが
    一区画だけボロボロの廃屋が建ってる土地があった。
    金貸しとかから抵当付けられまくってる
    面倒な土地なんだろうな~と思って、登記簿を見てみたら
    まっさら綺麗なもんだったんだけど
    短い期間に所有者が変わりまくってる。

    「土地買収」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    753:2016/01/05(火) 04:17:49.60 ID:
    最近不気味な体験をしたのでここに書かせてもらいます。

    年末に近づくと近所の郵便局が年賀状ハガキの仕分けアルバイトの募集をかけます。
    私は田舎に住んでる上、学生なので、滅多にない金儲けのチャンスに飛びついて応募をしたところ、運良く採用されました。
    バイト自体は、私の住んでる街の家にあてて送られる年賀状を世帯ごとに分けて、配達員の方が配達しやすいように、決められた順番に並べるという内容です。
    もしハガキの住所が大きく間違っていたり、すでに引っ越されている方にあてて送られているハガキをはじいたりもします。

    「はじかれる年賀状」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    25:2011/05/25(水) 03:54:26.26 ID:
    ホテルの話なら・・・
    その日、終電に乗り遅れてカプセルホテルに泊まった。
    部屋のカプセルの大きさは縦幅190、横幅恐らく100㎝ないくらい。
    風呂に入った後、ビールを飲んで、涼んでからすぐに寝た。

    寝てしばらくすると、妙に体が圧迫されて寝苦しい。
    目を開けてびっくり、俺の隣で普通にオッサンが眠ってる。
    この狭い部屋の中で成人男性が二人も入ってるのだ、寝苦しくて当たり前。
    当然のごとく、おもいきり驚いた。酔っ払いか同性愛の痴漢が侵入して
    来たと思ったからだ(この手のホテルは同性愛の痴漢が横行してる)
    「うわあああっ!」あわてて部屋を飛び出して「この野郎!!」
    と振り返って部屋を覗くと、誰も…いない「あれ?」
    今の感覚はあまりにもリアルだったし寝ぼけてた訳じゃないよな…

    妙な違和感はあったものの、明日も早いし、勘違いだ、寝ぼけたんだと
    自分を納得させてもう一度眠る事にした。

    「新宿のカプセルホテル」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    832:2013/11/15(金) 04:30:30.65 ID:
    母から聞いた話だけど

    母がまだ独身でOLやってた頃、マンションで一人暮らししてたんだと。
    隣にこれまた独身の男が住んでたんだが、この男が何だか不気味。
    会ったときに挨拶するかしないか、って程度の仲なんだけど、男はろくに返事もせずに母のことをじろじろ眺め回すことが多かったらしい。

    そんなある日の深夜、母は急に目を覚ました。
    それまでぐっすり夢の中だったのに、スイッチが切り替わったようにパッ!と意識がハッキリしたそうだ。

    で、脈絡なく「……玄関の鍵かけたっけ?」と気になって仕方なくなった。
    玄関に行くとやっぱり鍵がかかってない。
    あー不用心だったなーなんて思いながら鍵をかけたのと同時に、

    ガチャッ!

    とドアノブが回された。
    辛うじて鍵をかける方が早くて、ドアは開かなかったんだけど
    ビビりながらドアスコープを覗いてみると、隣室の男が立っていた。
    男はもう一回ドアノブ回して、結局そのまま去っていったとか。

    「隣室の男」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    560:2008/01/17(木) 14:35:00 ID:
    自分の体験談を一つ。

    去年の6月か7月くらいの話。
    うちの母方の祖父が死にました。
    通夜と葬式をやるということで、親の実家の北海道にいきました。
    当日、祖父を神社(?)まで運び、その夜は従兄弟や、叔父、叔母とみんなでそこに泊まり、蝋燭と線香の番をすることにしました。
    みんなで寝る支度をして、歯磨いたり、顔洗ったりとしていました。
    そこは神社なので当然お風呂がなく、自分は髪にワックスをつけていたためどうしても流したくなり、いっそのこと風呂に入りたいと思っていました。
    神社から祖母のやっている旅館が歩いて10~20分くらいの所で、お客さんが泊まっているという事もあり、母と祖母と父は旅館に戻っていました。
    なので、旅館に戻って風呂に入ろうと思い母に電話をしました。

    自分は少し霊感が強いのか、子供の時とか幽霊を見たりしたことがあったので母に電話すると
    『あんた危ないわよ!?確かに旅館は近いけど、お通夜の日に夜中歩くなんて普通の人でも危ないのにあんた大丈夫なの!?』
    と言われました。
    でもなぜかその時は、夜中の知らない道を歩くのが怖いとかは全くなく、とにかく風呂に入りたい!と思い道を聞き行く事にしました。
    今考えればそれもおかしいのです。基本的にビビりなので、誰かいないとそんな日に夜中知らない田舎道を歩くなんてことはしません。
    でもその時はなぜか全く気にせず行きました。

    『神社を出て真っ直ぐ歩いたら川があるから、そこの橋を渡って『左』に真っ直ぐ行けばコンビニが見えるから、そこからは分かるでしょ?』
    と教えてもらいました。
    さほど遠くはなく、来る時は車で5分かかるか、かからないかくらいの距離でしたが一応心配だったので
    『わかった。まあすぐ着くと思うけど、迷ったら電話するから携帯目の前に置いといて。』
    と言い電話を切りました。

    その後、そばにいた従兄弟二人と叔母にいってきま~す!と言って部屋を出て、別の場所で飲んでいた叔父にもいってきますと言い神社を出ました。
    この時はしっかりみんな『はいはい~』と言っていました。

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    13:04/07/24 14:33 ID:
    うちの妹が小6の時に体験した話。およそ10年前。
    ちなみに筆者は4つ離れた兄です。

    クリスマス前に、サンタクロースのお面つきのお菓子を買ってきた。
    クリスマスの次の日の夜(つまり26日)、
    風呂から上がって2階の自室に戻ると電気が消えていた。

    室内灯は風呂に向かうときに、
    テレビもろとも点けっ放しにしていたはずだという。
    テレビも消えており、逆に点けた覚えが無い、
    テレビの上に飾られた小さなクリスマスツリーの電飾だけが
    赤黄青赤黄青と室内をいかがわしく照らしていた。

    わけがわからないまま明滅する暗い部屋を覗き込んでいると、
    視界の隅で何かが動いた。
    ドアの左手に壁沿いに置かれたピアノの、そのピアノの向こうから、
    お菓子についていたサンタクロースのお面が
    顔を傾げてこちらを伺っていた。

    妹は一瞬視界が暗転しかけたらしいが、
    次の瞬間家人の誰か(というか兄の私)の悪ふざけだと思い、
    剛毅にも
    「なんばしょっとか!やめんか!ふざくんな変態が(※福岡県民です)」
    と喚き散らした。

    ところが、それを聞いた私が驚いて階段を上がってきたので、
    今度こそ錯乱して全裸で部屋から飛び出した。

    「サンタクロースのお面」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    520:02/08/16 18:08 ID:
    1995年のクリスマスのこと。

    当時所属していたサークルの公演がようやく終わり、
    私を含むサークルのメンバー達は、公演会場近くの
    居酒屋に集まった。

    始まった時間が遅かったので、打ち上げが終わった
    のは午前一時を回ったころだった。

    店の外では、私たちと同じように酔っ払った集団が
    ふざけあっていた。

    「赤い人」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    694:2008/09/07(日) 18:01:10 ID:
    7年前に付き合ってた彼女のお兄さんの話。

    彼女と付き合うまで知らなかったんだが、
    彼女のお兄さんは中学~高2までK市では有名な暴走族だった。
    が、高2の夏から、突然、暴走族をやめて品行方正になった。
    「なにがあったの?」と彼女に聞いても
    にやにやしながら「兄貴に聞いてみなよ」と教えてくれない。

    ある日、彼女の家に遊びに行ったら、お兄さんがいたので思い切って聞いてみた。

    「なんで、ツッパリをやめたかって? うーん、おまえなら教えてもいいか…
     俺さ、高2になってから学校には全然行かないで、毎日、ゾッキーやってたんだよ。
     本気でヤクザになろうと思ってたからさ、鑑別所・少年院上等ってな感じで。
     で、夏休みのある日、夜中の3時ぐらいに家に帰ってきたら、居間に誰かいるんだよ。
     おふくろかと思って、チラッと見たらよ… 死んだオヤジなんだよ」

    「暴走族をやめた理由」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    21:2006/12/20(水) 18:48:11 ID:
    先日、私と姉の2人で、身内の見舞いで某大学病院に行った時のこと。

    4階からエレベータに乗ったら、中に小さな女の子が乗ってて
    「なんかいをごりようですか?」と私にたずねるので、
    エレベータガールごっこでもやってるのかな?と思い、
    「1階をお願いします」と言うと「はい。したへまいります」と可愛く答えて、
    なんとも微笑ましい感じでした。

    1階へ下りる途中、2階でエレベータが止まって、
    パジャマ姿の痩せている男の人が乗ってきました。
    すると女の子はまた「なんかいをごりようですか?」と男の人に尋ねると、
    男の人はボソッと照れくさそうに「地下2階をお願いします」とつぶやいて
    エレベータの奥の壁に寄りかかりました。

    エレベータが1階に着くと、女の子は、
    「1かい、がいらいでございます。ごりようありがとうございました」
    と可愛くガイドして、私と姉はエレベータを降りました。

    「エレベーターガール」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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