2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【ほんのりと怖い話】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    98 : 1/3 : 2009/05/02(土) 16:05:15 ID:
    流れを読まずに投稿。
    文章が下手で読みにくいと思いますorz

    私自身は霊感など全くなく、特別怖い思いをしたこともありません。
    これは母から聞いた話です。
    母が父の所に嫁いでまだ間がない、若い頃の話です。


    父の実家はO県のとある海辺にあり、周囲には農業用地にする目的で
    もともと海だったところを埋め立てた土地が広がっていました。
    海を埋め立てる前は完全な島で、土地の殆どが山でした。
    その山のふもとの僅かな平地に家が密集して建てられているという所です。
    以前は漁師を営む家が多かったそうですが、
    その頃には漁師を辞めて普通の会社勤めをする家のほうが多かったそうです。
    父もそんな一人でした。

    ある日、父が母を連れて従兄(以降Fさんにします)の家に遊びに行った時のことです。
    そのFさんも漁師ではなく普通のサラリーマンをしていて、
    でもやたらと出張が多いらしく、父とも時々しか会えない状態でした。
    母は父の従兄のFさんとは初対面だったそうです。
    目的地に着き、まず出迎えてくれたのはFさんの母親でした。
    促されるまま玄関から家に上がると、奥のほうからFさんが出てきたそうです。
    その顔を見て、母はギョっとしました。
    no title

    「異常な顔立ち」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    436 : 1/3 : 2009/05/15(金) 19:40:46 ID:
    流れを豚切って投下してみる。結構長め。

    幾度かブログに書いたことはあったんだけど、もう十年近く前の話だし、そろそろ2ちゃんに書いちゃっても大丈夫かな。俺が今の仕事をする前、工事現場で仕事をやってた頃の話。なお、書くことは全て実話。

    その頃いた会社は俗に言う中小零細企業ってやつで、俺含めて社長以下4人で回していた小さいどころだった。そんな会社は、自分で仕事を取ってくるだけじゃ回らないから大きい会社の下に所属してデカい仕事を貰ってくる。
    当時知り合ったMさんという人は、親会社から工事現場の担当で配属されてきた人だった。見た目、とんでもなくゴツい。身長は180に足らずってくらいで、作業着を脱いだらその下にある筋肉がTシャツを押し上げているのがありありと見て取れるくらい鍛え上げられてた。あ、別にウホッとかそういう話じゃないからね。
    no title

    「元傭兵」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    837 : 本当にあった怖い名無し : 2007/09/16(日) 15:09:06 ID:
    去年の秋、姉貴が結婚した。
    そんときの、結婚式での話。

    結婚式なんだけど、親族だけで写真撮るじゃん。
    新郎新婦を真ん中にして。
    俺ら親兄弟は1列目に一緒に座って、にこやかに写真撮影。
    写真撮り終わったあとに、姉貴が
    「後ろに立ってた叔父さんがベールひっぱるんだよ。うしろヘンになってない?」と
    お袋に言っている。
    お袋も「えー?」とか言いながらベールを見たけど、特に崩れたりはしてない。

    ただ、ベールの裾になぜか青い朝顔がひとつくっついていた。
    頃は11月。
    式場には花が沢山あふれていたけど、もちろん朝顔なんてない。
    うしろに立っていた叔父に、後で母が聞いたみたいだけど
    ベールは引っ張ってないし、朝顔にも覚えがないと。
    no title

    「青い朝顔」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    611 : : 2006/12/04(月) 22:48:11 ID:
    ※アメブロニュースから転載

    寄稿者:36歳・女性・主婦・海外在住

     それはまだ私がまだうら若き乙女だった高校1年生の時のことです。
    私が通っていた高校は、古い歴史があるかなり生徒数の多い女子高校でした。
    私は電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、
    家からかなり距離があるその高校に毎日通っていました。
    生来の人見知りで自分から友達を作る勇気が持てなかった私ですが、
    そんな私に優しい言葉をかけてくれるクラスメートがおりました。
    その子は久美子ちゃんと言う名前の子で、
    ほんわかした雰囲気と雛人形のような柔らかい表情の、
    とても穏やかな文科系の女の子でした。
    おとなしいので決して目立つタイプではないのですが、
    その上品な物腰はやけに大人っぽく、
    私はそんな子と友達となれたことがちょっぴり嬉しい気持ちでした。

     私は遠距離通学をしていたので、毎朝早く出かけなければなりませんし、
    電車に1本でも乗り遅れると即遅刻に繋がってしまいます。
    その日も私は急いで身支度を整え、通学カバンを手にして駅に向かいました。
    そして私は毎朝同じ車両に乗るR高校の吉河くんのことを探しました。
    初めての電車通学で、たまたま同じ車両に乗っていた彼を初めて見たとき、
    一目惚れは絶対しないはずの私が、
    彼のその繊細そうな眼差しに一気に惹かれてしまいました。
    彼はいつも電車の窓から遠くを見ていて、
    ちょっとナイーブで一見ひ弱そうな男の子でした。
    no title

    「女子高の同級生」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    528 : 本当にあった怖い名無し : 2006/12/01(金) 13:48:48 ID:
    前に経験したことです。

    僕は一人で留守番していた。
    家族は親戚も含めて車で出かけていた。朝からいやな予感に襲われていた。
    何かそわそわしていた。僕は意味もなく、家の中をそわそわと動き、昔使って
    いていた部屋、今は兄家族が来たときに寝るための部屋へ来ていた。
    そこに別な理由で用が有り、何かを取りに来た。そこに携帯のタイマーが鳴り
    (これはセットしていたもの)、それを止める。すると突然、その部屋にあっ
    た机の上のラジオが鳴り出す。何もセットしていないのに。
    びっくりしたけど、それを止めようとする。電源を切っても止まらない。
    ラジオを止めても、テープが回っている。コンセントを抜いたらさすがに止ま
    った。
    no title

    「若々しい母」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    404 : 本当にあった怖い名無し : 2010/12/05(日) 21:10:54 ID:
    10年程前の話

    夜中に彼女と峠道をドライブ。
    で、大きめの駐車場があったから立ち寄ったのね。
    駐車場には他に車が一台停まってたけど人は乗っていないみたいだった。

    「?」と思って辺りを見渡すとどうやら展望台があるらしかった。
    んでせっかくなんで行ってみっかと山道を登って行った。

    10分程登り、展望台に到着、先客はいないみたいだったけど特に気にせず
    彼女とおしゃべりしていた。
    ふと気づくと展望台からさらに上に登る道があり、なんだろうと二人で登って行った。

    山道を登っていくと上から一組のカップルが降りてきた。
    「すみません、上になにかあるんですか?」と彼女がカップルに話かけた。
    「あ、なんか上にも展望台があるみたいなんですが‥」

    カップルの様子が少しおかしかったのが気になったが、礼を言って道を登りかけた、
    と、そのとき
    「あの、すみません」
    カップルのほうから声をかけられた。
    no title

    「展望台に登る道」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    815 : 本当にあった怖い名無し : 2017/07/16(日) 06:27:42.43 ID:
    個人的に怖かったというか不気味だった話。

    高校を卒業する直前の話なんだけど
    俺はなんとか大学も決まって、そろそろ引っ越しの準備でもするか、と呑気に過ごしてた。
    ただそのとき気になることがあって、急に自分の部屋の中にアリが出るようになったんだ。
    別に噛まれたりとかはなかったんだけど、良い気はしない。

    まず原因がわからない。自室に食べ物は持ち込まないし、掃除しても次から次へと出てくる。
    こいつら何を見つけてやってきたんだ?と疑問に思って、あるときアリをひたすら追いかけてみた。
    よく見ると、何匹か歩いてるアリ、全員同じ方向に向かってる。その先は俺のベッド。
    マジか、と思いながら見ていると、アリ達はベッドを通り越して窓際の壁に向かった。
    そしてそいつらは壁に打ってあるベニヤ板の隙間に入り込んでいった。
    その壁にはもともと穴が開いていて、うちの親がベニヤ板を打ち付けて塞いでいたんだ。
    中古の一軒家で価格もそれなりだったからいろいろとボロかったわけ。
    とにかくアリの出所がわかったので親に穴の中のことを聞いてみた。何か心当たりはないか?と。
    すると両親揃って穴って何?と笑う。
    板を打ち付けただろと言っても、そんなことはしてないし穴のことも初めて知ったという。
    親が忘れているだけかと思ったけど、二人とも本気で知らない様子だったので話は諦めた。
    板の話も親から聞いたはずだったから???って感じだった。この時点でちょっと変な感じがしてた。
    俺はどうにかしようと思ってベニヤ板を無理やり剥がしたんだ。
    ベリベリッと音を立てて板が落ちると確かに穴が開いていた。そのとき本気でビビった。
    no title

    「部屋の中にアリが出るようになった」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    212 : 本当にあった怖い名無し : 2017/06/10(土) 18:48:30.40 ID:
    よくある話なんでこういうの見たことあるーって人はスルーしても後悔しない程度の話。
    学生時代からアルバイトで総合大工のような事をやってた。
    水道もガスもプロパンも家も道も電気も田舎なんでなんでもやる職場だった。
    その仕事のうちの一つなんだけど詠地(よみじ)さんを呼んで来るってのがあった。

    詠地(よみじ)さんは普段はお寺の和尚で風水なんかもしてる。
    多分職業の名称だと思うけど新しく家を建てる時なんかに来る人。
    地元の人の認識だと土地で何があったかなどの事柄に精通してる人って認識だった。

    高校の3年間そこで働いたけど建設許可が出なかった事なんて無かったんだけど
    俺が社会人になってから結構頻発して詠地さんからNGが出る事があった。
    おっさん達と一緒に会社のユンボとかを使って面白がって掘ったりした。

    遺跡が出てきたり村上水軍の物だったと思わしき旗のようなものが出てきたりするから
    みんな面白がって今までNGが出た所を夜中に掘り返そうって話になった。
    おっさん達はノリノリで高校生達も22時くらいまで連れ回す事にした。

    昔の記憶を頼りにおっさん達が「ここらへんやったかな?」とか言いながら掘った。
    人骨や土葬時代の名残なんかも出てきて気味悪がって楽しんだ。
    詠地さんが言った所は全部掘ったんで地元の曰く付きの
    no title

    「詠地(よみじ)さん」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    771 : 本当にあった怖い名無し : 2017/07/14(金) 23:13:02.13 ID:
    これは久しぶりの同窓会での話なんだが…

    ある日、同窓会への誘いの手紙が届いた
    中学の同窓会で、前回は20歳の時だった。
    その同窓会の時は30歳なので、実に10年ぶりだ。
    かつて仲の良かったクラスメイトたちとも今はあまり付き合いがない。
    久しぶりに旧交を温めたいと思い、参加することにした。

    当日、それなりの人数が集まりワイワイと近況の報告をし合ったり
    かつての思い出を語り合ったりしてとても楽しい同窓会となった。
    30歳にもなると、見た目にもおじさんおばさんになってる人もいたり
    ハゲてきてる人も中にはいて、みな着実に年を重ねているんだな自分のことを棚に上げてとしみじみと思った。
    また、結婚してる人もかなり多くてまだ未婚だった俺は少し焦ったことを覚えている。
    ちなみに担任の先生にも声をかけたらしいのだが今はご病気とのことで残念ながら欠席だった。

    立食形式の1次会が終わり、2次会は大衆向けの居酒屋に行くらしい。
    6割ほどの人が参加した。俺も翌日は仕事がなかったので、少しくらい飲み過ぎても大丈夫かなと思い参加することにした。

    1次会よりも皆酔いが回り、どこか解放的なくだけた気分で話していたそのとき、
    新たな参加者が表れた。 仮にA君としよう。
    no title

    「10年ぶりの同窓会」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    305 : 本当にあった怖い名無し : 2015/05/09(土) 19:11:02.36 ID:
    私の初海外は中国の杭州(こうしゅう)。

    ツアーで行ったんだけど、ある寺院に行った時、幾つか建つお堂の1つに置かれた仏像から変なものが出てきたのを見た。

    手足の異常に長い僧侶。

    それは私の方へゆらゆら揺れながら来ると何か話しかけてくる。中国語を勉強していたので聞き取れた。
    しかしなぜか私はその時、「見えない振りをすれば危害は加えられない」と思い、近くにいた仲間に「あの景色きれいですねぇ」とか話しかけた。

    その僧侶(?)は私に向かいもちろん中国語で色々話すが、私は見えない振り聞こえない振りをしていた。すると僧侶(?)は「見えていれば帰らせなかった」と言い、またゆらゆら揺れながら仏像の中に入っていった。
    すると鐘の音が鳴り、僧侶たちがお堂へ入っていく。ガイドさんが「そろそろ読経の時間のようです。邪魔にならないよう帰りましょう」と言い、みんなそこを後にした。

    僧侶たちは一体何に祈っているんだろう。あれは絶対に仏ではない。

    ちなみに後少しで死ぬかもしれないアクシデントはあったが、無事に回避でき帰国できた。
    その3日後、テレビには中国各地の抗日デモの様子が映った。
    もしあの時、「あれは何?」とかその僧侶のことを誰かに言っていたら、私は今ごろ生きていただろうか?
    no title

    「中国の寺院」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    このページのトップヘ