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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【山にまつわる怖い・不思議な話】

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    753 : 本当にあった怖い名無し : 2016/09/09(金) 11:50:55.37 ID:
    三年前の初冬の話

    知り合いと一緒に、靭帯切った友人のリハビリを兼ねて低い山に三人で登った
    地図は用意してあったのだが、中級向けで且つ時間もトータルで4時間ぐらい
    なので舐めてしまって、分かれ道の度に地図を見る手間を惜しんで分かれ道に
    ある標識を頼りに歩くとそのまま迷子になってしまった
    来た道を引き返せば問題ないので、地図をチェックしながら引き返した。
    no title


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    249 : 本当にあった怖い名無し : 2016/03/15(火) 05:09:54.86 ID:
    以前オカルト話好きな出入りの業者さんと意気投合し、幾つか教えてもらった話の中に、山に関するもの(?)があった。

    その業者さんの納品先の、とある会社の担当さん。
    ツーリング好きでバイクであちこち走っていたらしい。
    ただしその人は別にオカルト好きではなく、肝試しや心霊スポットめぐりの類に行ったことは無かったそうだ。

    それでも何か怖い体験をしたことは無いかと訊ねたところ、怖くは無いが奇妙なことはちょくちょくあるという。
    山道を走っていると、いつの間にか知らない道に迷い込む。
    たいてい一本道なので道なりに進んで行くと、思ってもみなかった場所へ出る。
    そんなことが度々、どこの山という訳でもなく山道を走っていると起こるという。
    そのせいでツーリングの予定が大幅に狂ったことも、一度や二度では無いそうだ。
    通り慣れない道ならば、地図に載っていない旧道や私道に入り込んでしまうこともあるだろう。

    しかし走り慣れた、脇道など無いと判っている道でさえ、気がつくと知らない道に入り込んでいることがあるという。
    no title


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    95:2012/05/28(月) 21:51:58.23 ID:
    初心者の登山 
    まずは前置きの話
    今から4、5年前のちょうど今の季節かな。俺は静岡にある高ドッキョウという山を登ろうと考えた。
    まだ山に登るようになって1年程度で1000m以下の山ばかり登っていた。
    だんだんレベルを上げていくつもりだった。高ドッキョウはそれまで登った山よりもう一段階キツいらしいということで選んだ山だった。
    見よう見まねで登っていたので装備や食料、服装も初心者に毛の生えたものしか持ってなかったが
    まあ、道をしっかり見れば迷うことはないと思っていた。
    その時は静岡のたぶん清水かな。その山奥から登るコースにした。近くに青ザサ山という山がありそこは登ったことがあったのでそこから向かうコースも考えたが体力的、そしていつも午前11時くらいから登るので時間的にきついのでやめた。

    (基本的に日帰りの人は早朝のぼり、飯を食べて正午すぎに下山という人が多い。俺が山を降りる頃は午後3時すぎ。その頃は誰もみかけなくなる。)

    この日は午前10時すぎくらいに出発した。しばらく川沿いの整備された道を歩いていくとやがて道印も減っていきわかりづらかったが、なんとか形跡を探しながら登っていった。
    やがて途中の名もなき開けた峠にさしかかった。ここからまた2時間は歩かないといけないらしい。この時点で午前11時。
    小休憩したあと、食事をしようとしている二人組みを横目に見ながら出発。何事もなく(大変キツかったが)13時30分には到着。ようやく飯を食べながら休憩
    さて下山だと、時間を見ると14時15分。いまからだと3時間はかかるかもしれない。夕方まで時間がかかる経験はなかったので少し不安になったが、日も長くなってきてるし明るいうちに下山できるはずと信じておりた。

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    919 : 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM : 2014/06/21(土) 21:34:25.17 ID:
    山仲間の話。

    一人でキャンプ中に鼻歌を歌っていると、誰かが近くの藪中でハミングを始めた。
    自分の歌っている曲を、同じようにくり返している。
    「誰か居るのか?」そう藪に声を掛けると、子供のような声が返ってきた。
    『誰か居るのか?』
    微妙に彼の口調を真似ているのが腹立たしい。

    「誰だよ、こんな山の中で悪戯すんのは!?」
    『誰だよ、こんな山の中で悪戯すんのは!?』

    「おい、姿を見せろよ!」
    『おい、姿を見せろよ!』

    正体不明の悪戯者は、彼とまったく同じ台詞を返してくるばかりで、
    それ以上は何の行動も起こさない。
    ただ、その声に面白そうな響きが感じられて、どうにも頭に来たという。

    そこで彼は、当時流行っていたあるバンドの歌を絶唱し始めた。
    サビが非常に早口で、途切れなくズラズラと流れる難しい歌だったのだが、
    カラオケで鍛えた彼には何の問題もなかった。

    (どうだ、真似できるモンなら真似してみやがれ!)
    そんなことを考えながら、早口部分を何度もくり返す。
    興が乗って、身振り手振りまで交えた大熱唱となった。
    no title


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    294 : 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ : 2011/06/18(土) 20:05:45.35 ID:
    山仲間の話。

    そろそろ日が暮れようかという頃合。
    一人辿っていた林道で場違いな物を見つけた。
    道の真ん中に落ちていた物。

    それは古い型の携帯電話だった。

    近よった途端、いきなりその携帯が音を上げて震えだした。
    ミッキーマウスのテーマ。
    どうやら着信があったらしい。

    てっきり電池が切れていたと思った携帯が鳴ったのにも驚いたが、
    それ以上にこの山奥で受信出来ていることに驚く。
    どこの電波拾ってるんだろう?
    拾い上げてみたが、発信者名は文字化けを起こしていて読めない。

    どうしようか迷っていると、電子音がして勝手に通話状態になった。

    えっ、俺何もしてないぞ?
    no title


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    79 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/09(木) 06:00:19.79 ID:
    小学4年の夏休みに、爺ちゃんのいる田舎に帰って、
    近くの山で一人で遊んでた時のこと。

    最初はあんまり奥には行かず、道沿いに昆虫なんかを探してたと思う。
    しばらくしてふと森の奥を見ると、信号機が立っているのが見えた。
    まさに、都会の道路にあるあの信号機。未だにはっきり覚えている。
    ランプは点灯していなかったが、倒れたりはせずしっかりと地面に立っていた。

    何だあれ?と思って森の奥に行こうと2、3歩踏み出した瞬間、
    横のくさむらからガサガサッと音がして、ビクッと反射的にそっちを向いたら、
    得体の知れないものがのしかかってきた。
    ここで一旦記憶が飛んでいるので、あまり上手くは言えないが、。
    一瞬だけ見て覚えているのは、黒くて大きな三日月を横にしたような物体?だった。

    それで次に気付いた時は、爺ちゃんの家に向かって歩いていた。
    そしてその道中、妙に頭が痒い。

    家に着くと、母親が俺を見て悲鳴をあげた。「あんた、頭どうしたんよ!?」と。
    え?と思って顔や頭を触ると、血がべっとり。でも全然痛くない。
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    615 : 底名無し沼さん : 2005/09/23(金) 17:49:18
    昨年の夏の実体験です。

    日光の大山ハイキングコースで沢を渡るところがあるんですけど、何故か沢を渡るって分かっていたのに沢を渡らずに六方沢方面へ川を登ってしまい『これはおかしい・・。』って気が付き、すぐに相棒を呼び止めました。(相棒は2メートル手前を歩いてました。)

    ところが、相棒が半端じゃないほど取り乱しており『今更戻れるか?時間に間に合わない!責任を果たせるのか?』と訳の分からん事を怒鳴りながらどんどん、どんどん先へと進みます。

    それから暫くして雨が降り出してきたので相棒を殴りつけて、なんとか正気に戻してから来た道を戻る事にしました。さあて、戻るとするか。と思い相棒の顔を見つめると、無表情と言うか、しかめっ面と言うか 変な顔したもう一人の相棒の顔が実在している相棒の顔の横に見えました。
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    527 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/04(月) 08:17:05.66 ID:
    免許取り立ての頃
    昼頃友達4人とランエボフル乗りで山の奥深くまで走ってたら下手くそだったんで横道に突っこんだ
    5人で車を押し上げて一服してたら笹藪が大きく鳴りはじめ熊かと思い焦ったがどっかのおばあちゃんだった
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    317 : kagiroi ◆KooL91/0VI : 04/11/17 23:15:57 ID:
    よくある話だが。
    もう十数年前、山を歩くのが好きだったので仲間と近くの山をよく歩いた。
    そんなある時、偶然にも、木にぶら下がった人生の果てる姿を見つけた。
    蛆がこぼれ、見た事もないような大きな昆虫が体内から湧き出ていた。
    数人の仲間を残して近くの交番まで届けに行った。
    往復で30分ほどその場を離れただけだった。

    時刻は夕方に近付いてはいたけど、まだ暗いとまではいかない
    夕暮れ程度だった。警察官と一緒に現場に戻ると、仲間の女の子が泣き
    男子までもが震えていた。俺は何度か見ていたので怖いとは思わなかったが
    彼等には恐怖だったのかもと思ったが、俺が出発の時には
    「大丈夫!少し離れてるからw」と笑っていたのに。
    発見当時の事を数人の警察官に分かれて聞かれた我々は
    暗くなる前にと警察官の誘導で麓の駅まで送ってもらった。

    明るい駅に着いてやれやれと思っていると、一緒に警官を呼びに行った仲間が
    「あいつらおかしくない?」と聞いてくる。ふと見ると、残した男女三人がまだ
    何かに怯えるように小刻みに震えている。その様子から、今はまだ
    何も聞ける状態じゃないと感じて、そのまま家まで帰ることになった。
    後日、その日の事を仲間の男子に聞く事ができた。
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    「木にぶら下がった人生の果てる姿」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

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    947 : 本当にあった怖い名無し : 2009/08/08(土) 04:49:23 ID:
    じゃあ俺が去年、友人の親戚の家で聞いた話を。

    友人の叔父の家が県内の山間にあって、格闘家である俺とその友人は学生時代最後の「修行」と称してミットや拳サポーターを持って一週間ほどやっかいになった。
    その集落には同じ名字の家ばっかりで、叔父さんの家は分家らしいけど昔は大所帯だったらしく部屋が沢山あり、迷惑にならないかなという当初の心配は無用のものとなって快適な一週間だった。
    俺らの食事は基本タマゴの白身とプロテインだったので、そっち方面でもお手を煩わせることはなかった。

    滞在予定も半ばを過ぎると叔父さんや従弟さんともかなり打ち解けてきて、色々な話ができるようになった。

    5日目だったかな、夕飯の後に「ちょっと離れると(地元鉄道会社)の車内にポスターが貼られるようなお祭りもあるし、登山とかも盛んだけどさ、ここはそういうのないの?」
    となんのけなしに聞いた。
    従弟さんは「ああ、この辺の山は昭和の登山ブームとかにも乗り遅れたし、なにより出るから、観光客向けじゃないんだ」とニヤニヤする。
    「幽霊?」
    「幽霊も出ると思うんだけど、どっちかっていうと妖怪かな」
    山怖住人の俺は興味津々だったが、オカオタ根性を出すのも失礼と思い「そうなんだあ」と冷静を装った。
    「明日、教えてあげるよ」
    明日?明日になれば妖怪のところまで案内してくれるのか!とワクワクしてその日は寝た。
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    「この山が観光地になっていない理由」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

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