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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【実話恐怖体験談】

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    172:2008/06/01(日) 01:44:25 ID:
    まあさ、ライトを買ったのよ 
    LEDの集光ヘッドのやつ 

    ま、集光ヘッドってどんなもんだろな、と思って点けてみたら、かなりなスポットそして激明 
    「闇を切り裂く」って表現がぴったりでさ、感動した訳よ 

    銃にマウントしてあちこち照らして遊んでたんだけど 
    ふと思いついた
    「これだけスポットなら、レーザーサイトみたいな使い方、出来るんじゃね?w」ってさ 

    そう思いついちゃうと試したくて仕方がなくなっちまった 

    だけど、もう11時過ぎてるし近所迷惑だしな
    だけど止まらなくて、出掛ける事にした訳 
    行き先は日本で2番目に大きな湖のほとり 
    30分以上走って到着 
    いや~穴場だけあって真っ暗だ、何せ1キロ以内に1件も家無いしな 
    一番近い家は対岸だwここなら苦情は来ないはず
    早速湖面に向かって射撃開始 

    ライト点けながら撃つと、面白いようにスポットの真ん中付近に着弾して、スポスポと飛沫が上がる

    「サバゲーライト」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    777:2012/06/25(月) 23:42:59.64 ID:
    怖い体験なのかどうか分からないけど、最近親と話して思い出した事を書いてみる。
    言って置くけど落ちはナイ。逆にモヤモヤするかもしれないw

    先ずうちはボッシーで生活は貧しかった。家族構成はオレ、弟、母という感じ。
    貧乏だったけど借金は無かったし、嫌がらせを受ける事もしていないと思う。(ナマポももらってないよw)

    「ピンポーン」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    675:2008/05/21(水) 23:27:56 ID:
    小学生だった時の話しです。実家は秋田。田舎なんで家も庭も広いんですよ。
    庭には御稲荷さんの祠があります。

    ある日、俺が寝ていると夜中にむっくり起きて廊下をぴょんぴょん跳ねる、奇声をあげる。
    親と祖父母が何事かと思って起きてきて、親父が俺を取り押さえたらぱったり居間で寝たそうです。
    意識は多少ありました。
    なんか、川の真ん中にある祠?かなんかから大きい何かと小さい何かに交互に押さえ付けられる幻覚?と弟の泣き声だけ覚えがありました。

    「もんじょこき」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    480:2008/04/25(金) 00:59:14 ID:
    当方一人暮らし。
    昨日の夜10時頃に寝たらふと3時に目覚めた。
    明日学校あるし寝直そうと思い、壁の方を向いてうとうとしてたら、後ろの方からスリッパの足音がしてバッと飛び起きてしまった…
    また連れて帰ってきてしまったと思ったよ…今日は枕元に塩おいてねよう…

    「連れて帰ってきてしまった」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    498:2008/04/26(土) 20:37:25 ID:
    おれの仕事はサービス業の裏方で、まあ、物が壊れたら修理したり、
    電気の切れてる所は電球を交換したり、いろいろするんだけど。

    で、拠点とする部屋にはパソコンやら監視盤やらいろいろある部屋で、
    二つの入口と、部屋のとなりには仮眠室があるんだわさ。

    ある日の夜勤の夜にひとりで黙々とパソコンを打ってたんだ。

    そしたら後ろの入口から誰か入ってきたんだ。
    でも入口からもうひとつの入口へ通路がわりに通過するだけの人もけっこういたから、
    そのままパソコン打ってたワケ。

    でも誰も通り過ぎずにおれの後ろにいるもんで、何かの作業依頼かな~って思って、
    パソコンは打ちつつ「なんですか~?」って聞いたんだ。
    返事がねえから、っんだよ!って思いながら後ろ振返ったら
    誰もいねえの。もちろん周りとか見わたしたり、机の下とか覗いてみたけどね。

    確かにドアの開閉する音が聞こえて、ヒールっぽい音がすぐ後ろまできたと思ってたのに。
    でも、(誰かがドアだけ開けてまた出て行った。足音は気のせいや。)って
    深く考えずにすぐに、その時は忘れてしまってた。

    「ディスプレイ」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    217:2012/10/05(金) 01:05:46.54 ID:
    今はもう歳をとって、老いた母の話。
    霊的DVとでも言うのだろうか? 母は生霊をよく子供たちに飛ばした。
    子供が望み通りでないと、不満から飛ばしたのだと思っている。
    ポツポツあったけど最近は無いし、記憶も薄れてきてあまり覚えてないが、
    他の人も見ていて自分の思い過ごしや考え過ぎではないだろうと思っている出来事を書きます。

    「老いた母の話」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    14:2013/10/31(木) 23:34:38.16 ID:
    今から7年くらい前かな。
    当時、まぁ今もそうだが、基本的に幽霊が実在するなんて信じてない。
    全否定しているわけでもないが、実在するということになれば、何らかの物質が存在したり、誰でも見れるわけで…
    だが、ある人には見える、ってことはあるかもね。という感じだ。

    で本題だが、当時確かmova⇒FOMAに変更したぐらいの時期だ。
    パケホになったのが嬉しくて(当時PCは持っていない)、毎晩寝る前に心霊系サイトを巡回するのが日課になっていた。
    無料サイト・有料サイト問わず、興味を惹くものは片っ端から閲覧していた。
    その中で、あるサイト(記憶が曖昧だが多分『うさぎっ子』)を閲覧していたら、突撃レポがいっぱい載っていた。
    「キター」って思ってビシバシ見ていたら、大阪と兵庫の県境にある『しおき場』のレポがあった。
    自宅からは結構遠いが、地元ということで一気にテンションが上がった。
    しかし…閲覧ページ前には、
    『このページの画像だけは、除霊処理?を施せていません。』
    という注意書きがあった。
    説明では、アップ用に処理中だったスタッフも気を抜いていたらやられかけた、ということも記載されていた。
    しかしそこは当時の俺。全く躊躇することもなく閲覧スタート。
    だがここで異変が起きた。
    2枚目か3枚目の画像を見た瞬間に、
    デカイ釘みたいのが頭の左上から目の辺りにかけてグサッって刺さったような衝撃を受けた。
    「うぅっ」って情けない声を出してしまったが、左目は開けられない状態になり、しかも涙がボロボロ出てくる始末。
    取り合えず閲覧は中止し、その日は寝た。

    「霊障」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    961:2007/08/04(土) 19:28:22 ID:
    オレの行っていた高校は私学で校則も
    当時(s52)としては緩やかだった。
    バイクの免許を取ったりバイクを買ったりはOKだったが
    学校まで乗って来るのはNGだった。

    でもそんな校則お構いなしって輩はどのクラスにも何人かは居て
    オレもその中の一人だった。

    で、話は高校2年の夏休み前の事で
    期末試験も終わり、学校から直接に友人宅で夜の9時頃まで遊んでた。
    オレはその頃京都に住んでいて学校と友人宅は大阪だったので
    自宅にまでバイクを飛ばしても1時間以上かかった

    住んでた場所は京都のベッドタウンの奥の方で夜9時ともなると
    誰も歩いて居ないような場所だった。
    そして多分夜の10時過ぎだったと思う、鬱蒼とした曲がりくねった
    竹やぶの道を抜けると少し開けたような場所に阪急電車の踏み切りがあった、
    いつも通ってる裏道だ。もう少しで踏み切り!って所で
    遮断機につかまった、闇の中に眩しく光る遮断機の赤い警告灯と
    バイクのヘッドライトの光に揺らめく2ストのアイドリングの
    排気煙が不気味な感じだったのを今でもはっきりと覚えている。

    「踏切」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    585:2007/03/29(木) 23:32:50 ID:
    これは4日前の話、25日日曜の明け方に実際に起きた事なんだが・・・
    (心霊現象は3度目で、前の2回は幻覚だったような気もするが今回は幻覚なんかではなく余りにも鮮明で強烈だった・・・)

    先週は結構疲れが溜まっていたので、24日土曜の3時~16時頃まで寝てしまい
    当然夜になっても眠くならず、25日3:30~4:00頃にようやく眠くなり眠ったんだ。
    そう・・・それは突然現れた。
    自分の意識が覚醒してからそれが来たのか、それとも、来た衝撃で意識が覚醒したのか
    どっちだったのかは覚えてない。同時だったような気がする。

    それは、仰向けに寝ていた俺の両肩をいきなり両手で押さえ付けてきたのだ!
    凄い力を感じた。身動き一つ取れない。俺は目を閉じていたが
    不思議と目の前にある光景が見えていた。それは女のようであった。
    恐ろしい形相をしていた。それは憎しみに満ちた口調で何か言ってきた。
    その声は耳から聞こえてくるのではなく、頭の中に直接響いてきた。
    「なんでお前が・・・!」「お前のせいで・・・!」そんな内容だったと思う・・・
    その時既に顔は何時の間にか、鼻と鼻がくっつきそうな程の距離に迫っていた。

    俺は恐ろしくなり、恐怖心を紛らわせようという事だけを必死に考えた。
    こういう時どうすればいいんだろう?叫びたい・・・お経を唱えれば消えてくれるだろうか・・・
    お経を思い描くと更に恐怖心が増しそうな気がして止めにした。
    陽気なものがいい。そこで・・・
    (ここの部分だけはギャグっぽいんだが、これも本当の話)

    「4:44」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    752:2007/07/23(月) 19:24:28 ID:
    もう10年以上前の話なんだけど。

    妹が、遠足先の鎌倉のあるお寺で、学習資料のために写真を撮ってきたのね。
    現像してみてびっくり、真ん中の墓石の上に、長い髪で着物姿で正面向いた女の人が写ってた。
    ぼんやりだったけど、明らかに人の姿形をしてた。
    妹はもうパニックになっちゃって写真を放り出したんだけど、オカルトに興味津々だったリア厨の自分は親友と飽きずに毎日眺めてた。
    そしたらね、なんかその墓石の女の人がね、日に日にハッキリしてきたんだよね。
    だけじゃなくて、後ろの木立とかお墓とかにも、最初は見えてなかったものがどんどん浮き上がって来た。


    公家顔の男の人や、ひげ面の武者みたいな人や、空飛んでる十二単?の女の人とか、それこそ無数に。
    でもリア厨だからさ、怖がるどころか楽しくなっちゃって人数数えたり名前つけたりしてたんだ。

    別に祟りとかはなんにも起こらなくて、そのうち写真もどこ行ったかわかんなくなっちっゃったんだけど。
    (妹は母にお払いしてくれと頼んだというが母は寺に持ってったか忘れたと言う)

    「鎌倉のあるお寺」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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