2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。また画像や2chニュースのまとめサイトです。

    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【実話恐怖体験談】

    990:2013/10/19(土) 08:55:19.20 ID:
    昨夜のことです。
    ベッドで上体を起こして携帯を弄ってたら、突然足元で寝てた猫が起き上がって扉に向かって威嚇を始めました。
    見てもそこには何もなく、手元に視線を戻したんですが、視界の端にある扉の、少しだけ空いていた隙間にこどもの顔があったんです。
    慌てて視線を向けてもなにもなく、けれど視線を外すとそこにいる。
    ホラー映画に出てくるような真っ白い、血の気のない顔で、両目のあるべき箇所は真っ黒でした。
    床からほんの少し上に、顔だけが浮いてこっちをじっと見てました。

    「猫の威嚇」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    310:2013/06/18(火) 09:45:14.83 ID:
    二年ぐらい前の話
    海沿いに住んでいる友達のところまで車を走らせ遊びに行った

    友達と合流したけど、周りにはなんもない
    つまりクソ田舎なもんでやることもなく
    なんとなく海に行くことになった

    そこの海岸には、ちょっとした小さな公園があってトイレもあった
    人もぼちぼち来ていて、整備された海岸だった

    友達とはしゃいで、砂浜に落書きしたりと遊んでいたら
    いきなりザバーって波が押し寄せてきて足元がずぶ濡れになった

    トイレに駆け込んで、速攻で足を洗った
    靴もビチョビチョだしもうなんか最悪w

    とりま腹減ったなってなって、昼飯食いにココスへ向かうことになった

    でも、なんか向かってる時すごく吐き気がしてきて具合が悪くなった
    さっきまで全然元気だったのに、俺は運転中ずっと気持ち悪いって友達に訴えてた

    でもその友達、車の免許なかったから代わってもらえなくて、相当しんどかった

    「ファミレス」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    119:2012/03/07(水) 11:05:54.48 ID:
    25年前の話。

    俺は小学校6年生。北海道の田舎の農家で同時は夏休み。
    夏休みといえば一日中農作業の手伝いをしてたんだけど、俺だけは早くあがって家族の食事を作る当番だったんだ。
    その日のメニューはナポリタンだった。全員分を作り終えて家族が飯食いに帰ってくるのを待っていると来客。電話を貸してほしいという。携帯なんかなかった頃だから快く了解する。
    そして聞き耳を立てるまでもなく聞こえる電話の声。
    「おったわ。死んでる。そう、河川敷で。一回そっちもどるわ。」
    ん?この人いなくなった犬でも探しにきたんか?

    「河川敷」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    244:2013/05/29(水) 00:47:25.49 ID:
    5年ほど前、某県某所、知る人ぞ知るどころか最も有名と言っても過言ではない某心霊スポットに行った時の話。

    当時の私は大学一年。文芸サークルに所属していて、某県を訪れた理由はそのサークルの合宿。
    文芸サークルの合宿だから親睦旅行みたいなものだ。観光地として有名な土地だから、日中は観光して夜は宴会。
    何故かその手のサークルにしては人数が多かったので、観光はグループに分かれての自由行動だった。
    私がその心霊スポットに行こうと決めたのは、「まあ、一回ぐらいはそういう体験をしておくのも」と考えたから。
    文芸部員として色々な小説に挑戦してみたいという気持ちもあり、霊感なんて微塵にもないけれど、以後役に立つ経験が出来るかも、とも思っていた。
    仲の良い怪談好きの先輩もサークル内にはいたし、その人との話のネタにもなるから一石二鳥。
    尤も、私は実際には小心者で臆病者で、当日まで行くかどうかは迷っていたのだけれど。

    その日は夏だったが都合の良い事に薄曇りで暑くはなかった。
    午前中に目当てにしていた古書市を回った後、その他の観光地をいくつか巡っていざ某心霊スポットへ。
    合宿前に事前に調べておいたバスに乗って、最寄りの停留所についたのは午後4時頃だった。夏なのでとても明るい(暗いと怖いから)。

    「右の道」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    122:2012/09/01(土) 17:33:01.50 ID:
    今現在進行中なんだが助けろお前ら

    半年ほど前、仕事も終わり車で家に向かってる途中で事故現場に遭遇
    あ~こりゃ助からんなと思えるほどの盛大な事故だったので今も記憶に残っている

    これがきっかけなのかは分からないがその事故現場を見た数週間後の休日
    子供と部屋で遊んでいた時
    ドアに対して体を横を向けていたんだけど何かがドアを横切る感覚がした
    その直後子供がオニ、オニと言いながらドアの方向を指さしてた
    (うちの子供は怖いもの、例えば漫画に出てくる妖怪や怪獣を見るとよくオニ、オニと言っている)
    その時は怖かったけど気のせいだろう(そう思いたい)と思い、子供も遊びに夢中になったから忘れるようにした

    それから数週間後風呂から上がった俺はリビングに行こうとその部屋を通り過ぎようとした時
    ドアから鏡が見えるんだけどそれをチラっと見たら体は俺で顔だけが女になってたように感じた
    ん?今のは?と思い鏡を確認したが元通り、嫁にその事を言ったら次に日に捨てていた

    でまた数週間後、前日は深酒もあり風呂に入らずに寝てしまったので朝シャワーを浴びる事にした訳だが
    風呂場に入りシャワーを浴びていると嫁が着信音の鳴っている嫁の携帯を持って風呂場のドアを開けた
    ちょっと朝から電話してこないで、と言うので何言ってんだこいつと思いつつ携帯を覗いたら
    俺の名前が出ているんだよね
    ちょっと待て、俺は今風呂場にいるんだからどうやって電話するんだよと言うと嫁も目が覚めたのか
    あっそうだよね、じゃあこれ誰?とか言ってるけど俺が知りたいわと内心思ったが分からない物は分からないしビビリな二人は携帯に出ることもできずそのまま切ボタン連打で事無きを経た

    「助けろお前ら」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    181:2013/05/19(日) 02:52:59.24 ID:
    あれは俺が高校3年だった時の出来事。
    俺が通っていた高校は近隣で有名な底辺校で、
    入試も名前さえ書ければ合格ってレベルだったww
    その中でも俺がいたクラスは精鋭部隊で構成されており、
    不登校のメンヘラから人を頃しそうな勢いのドキュンまで、様々な人材が在籍。

    クラスの中での俺の格付けはかなり下のほうで、
    上位にいる戦闘タイプの奴等を刺激しないよう、
    日々おとなしく過ごす事だけを心掛けていた。

    当然、女子にも自分と同じ立場の子がいたわけで、
    その中でもA子は俺から見ても異質な存在だった。
    雰囲気がエヴァに出てくる綾波で、顔と髪型はこけしその物という感じwww
    ドキュン達は自分の机に名前や好きなバンド名を彫って自己アピールをしていたが、
    A子はひたすらジャニタレの名前を彫り続けていた。
    SMAP全員の名前は勿論、中には誰も知らないようなジュニアの名前まで机全体にビッシリと。
    授業中もお構い無しに無表情で彫り続けていたが、
    あまりにも不気味で注意する先生はいなかったw

    A子の笑顔を見たことは一度もなく、その風貌と行動から関わろとする人は誰もいなかった。

    「関係」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    594:2009/07/03(金) 01:01:07 ID:
    山スレに書くか迷ったけどこっちで。

    20年近く前の学生時代、夏休みを利用して友人の祖父母がいる田舎に
    自分を含め数人で遊びに行かせてもらった。
    そこは本当に田舎で山がすぐ側にあり、昼は小さな滝がある川でみんなで遊んだり、
    夜は花火やその地方の夏祭り(小さな神社で行われる名前もないような夏祭り)を楽しんだり、
    伝説かと思っていた蚊帳で寝たり、となりのトトロみたいな日々だった。
    友人の祖父母はとても良い人で居心地も良く、のんびりした毎日だったのを覚えてる。

    ただ、前述の滝がある山には、いわゆる神隠しの伝説があって、夜は絶対に入るなと言われていた。
    滝の近くにあったほこら(お社というのか、とにかく小さいけど何かを祀っているふうのもの)があって、
    滝に泳ぎに行く度、新しいお酒やお供えものが供えられていた。
    集落のみんなが大事にしているのが見て取れた。
    友人の婆ちゃんに聞くと、なんでもそこに神様がいて、夜の山はその神様の領域だから
    絶対に侵してはならないと言われた。

    自分達は若くてバカだったから、ある日、その忠告を無視して、山のふもとにある
    神社(夏祭りがあった所)からそのほこらまで、肝試しをしようということになった。
    もちろん、友人の祖父母には黙って。

    「神隠しの伝説」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    223:2013/05/24(金) 01:13:10.48 ID:
    今から数年前友人とスノボに行くため深夜に隣の県のスキー場まで友人3人と車で出発したときのお話です。

    そのスキー場は私の住んでいる所からは結構な距離がある場所を目的地としていた為途中何個も山を越えなきゃいけませんでした。
    そして数ある山を越え、途中大きな山の頂上付近を迎えようとしていたとき対向から車のライトが見えました(その山では1時間ほど対向車をみていなかった)

    そのとき私は
    「へぇ…やっぱこんな山奥でも人住んでるんだなぁ…」
    程度に考えてました。(ちなみに私運転。他3人爆睡してました) そして山奥なんで街灯の一つも無い道なのでハイビームをずっと焚いてた事を思い出し当然相手の邪魔になるんで消しました。
    そして数秒後その対向車とすれ違う事になるんですが私は

    「こんな頂上まで車で一時間もかかる山道に夜中の二時に何しに行くんだ?どんな人が運転してるんだろう?」

    という疑問というか好奇心が湧いてきました。

    「深夜の山道」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    816:2015/02/14(土) 02:54:01.88 ID:
    昔、当時の彼氏と団地に住んだことあるんだけど
    そこ入ったら彼がみるみるおかしくなったことがある
    ある日お風呂場で具合が悪くなり、それを境に人が変わったようになってしまった
    お酒も飲まないし大人しい人だったのに
    些細なことで急に怒ったり、泣いたりするようになった

    あまりの急変にとまどっているうちに言動はますますおかしくなり
    一人で怒っては錯乱し、たびたび暴れるようになっていった
    病院行くように説得しようと話しかけたんだけど
    「俺じゃない!信じてくれ!」ってものすごく怒るのでどうしようもなかった

    夢に出てくる女が自分をおかしくさせると必死に言ってた
    その女は赤い服を着たおばあさんで
    夢の中で「もっと!金!金!」って叫ぶんだそうだ

    ある日、彼がまた些細なことで怒り出し
    大暴れしてふすまや壁を蹴破った時
    驚いて破れた箇所を見たら、中がすべて焼け焦げていた
    総毛立って直感でヤバいと思った

    私は部屋を飛び出して逃げた
    彼には申し訳ないけど、彼のことも怖かった

    「怖い部屋」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    このページのトップヘ