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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

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    537:2013/01/19(土) 20:43:32.02 ID:
    内容的に不謹慎かと思ったので悩みましたが

    昔、働いていた工場には検査室という6畳ほどの小さな部屋があり
    そこに入室する時は白衣に着替えなければいけなかった
    白衣は廊下にあるロッカーに2、3着掛けてあった
    新入社員の時、検査室で一人作業をしているAさんに用事があり
    白衣に着替えて中に入った
    Aさんへの用事が終わり
    「では、失礼します。」と頭を下げて帰ろうとした時
    Aさんが「白衣、ちゃんと掛けといてね。」と言った
    自分は「はい、わかりました。」と返事をしてドアの方に体を向けた瞬間、とても驚いた

    床に白衣が大の字に広げて置いてあった
    小さい部屋の中、二人きり
    誰かが入って来て気付かないはずのない距離
    何だこれ・・いつの間に・・・と絶句しているとAさんが
    「あら?聞いてないの?」と驚いている
    「これ、たまにあるから。」
    この現象Aさんが入社した10年前からすでに発生しており
    初めは、原因を究明しようと休日出勤し1日中見張ったこともあったが
    ほんの少し目を離した隙に、白衣が置かれており
    白衣が置かれる事以外に特に被害もなく
    他の社員も慣れているのか「またかよ。面倒くせえなあ」なんて人もいるくらいだったので
    もう、そんなもんなんだって事になったらしい

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    930 : 本当にあった怖い名無し : 2020/06/04(木) 16:22:17.32 ID:
    30年位前から俺とそっくりで乗っている車も同じという事がある
    20代のころ田舎では余り走っていないスポーツタイプの車に乗っていた時、会社の先輩同僚から「お前、よく女を替えてるな この前すれ違ったぞ」よく言われていた
    話をきけば自分はその時間その場所は走っていない
    まぁその時は似た奴がいるんだなとしか思っていなかった
    no title


    「俺とそっくりで乗っている車も同じ」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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    814 : 本当にあった怖い名無し : 2018/08/11(土) 01:33:01.10 ID:
    ぶった切りですまなんだが、1つ投稿させてくれ

    完全に仲間内だけでの出来事だから身バレしようもないし場所も書き込むけど東京の高尾での出来事
    そもそも霊山高尾山だの天狗伝説だの真の道だの、あの世とこの世の界って噂の両界橋だの地名が裏高尾だの、果てにはみころも霊堂なるわけわからんビジュアルの建造物があったり曰くにはいとまがない地域なんだけどさ

    俺自身は高尾出身じゃないんだけど、高校時代に知り合った3人組がいてさ、そいつらの話が面白かったんだよね
    地元住民ならわかると思うんだけど、あの辺りに左手に神社に繋がる登り道で正面が墓地に繋がる分岐路みたいな場所があるんだよね。

    その3人組が中学生の時に見たって話だから、もう8~9年前のことになるんだろうけど、左手の神社が突如発光したらしいんだよ。そこまでは良くはないけどいいとして、ここからが問題で。

    3人とも神社が発光したこと自体は鮮明に覚えてるらしいんだけど、3人が3人それを見た時間、場所、人数が食い違ってるんだ。Aは昼間に当時の友達5人で神社に繋がる登り道で、Bは夜中に4人で分岐路で、Cは夜中に6人で分岐路よりも前の場所でってな具合に。
    no title


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    590:2011/02/08(火) 23:26:34 ID:
    2年位前の話です。

    僕は当時、一人暮らしをしていました。
    借りていたアパートは1LDKで、リビングとキッチン両方にテレビがありました。
    平日は、会社から帰ると風呂に入って、キッチンでテレビを見ながら食事をするのが習慣で、
    そのあいだ、リビングの電気は消してあります。

    ある夜、いつものようにテレビを見ながら、キッチンで夕食をとっていました。
    すると暗闇のリビングから、カシャカシャと何か金属の鎖か何かが落ちるような、小さな物音がしました。なんだろうとリビングに行きましたが、何も変わったところはありません。
    そのときは特に気にすることもなく、そのまま夕食をとり終えました。

    しばらくたった夜、同じようにキッチンで夕食をとっていると、
    暗闇のリビングから、ズズーーーと、今度は壁を木の棒で軽く擦るような物音が聞こえてきます。
    ん?とリビングを覗き込み、今度は電気もつけましたが、やはり変わった様子はありません。
    そのときも気のせいだと思い、やり過ごしました。



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    638 : 本当にあった怖い名無し : 2018/03/14(水) 16:30:23.05 ID:aazHcQHh0
    作業着のおじさんで思い出したけど数年前、真夜中12時頃友達の飲み会の帰り携帯で嫁に明日朝の牛乳がないからマックスバリュ(24時間営業)で買って来て言われたんで仕方なく行った。

    スーパーは真夜中なのでお客さん数人しかいない。店員も数人しかいない。
    こんなだったら万引き犯いても捕まらなさそうだなと思ってたら、自分の背後スレスレを作業着のおじさんが早足で通り過ぎたと思ったら、棚の袋に入った菓子パンをレジ通してないのにおもむろに開け、かじった。

    もぐもぐ食べて、「確かに・・・」とつぶやき、歩き出して弁当棚の前で止まって幕の内弁当を取って立ったままフタを開け箸で食べだした。真夜中のスーパーにはこんな変人が出るんだコワーて見てたら、館内放送で “作業員は肉売り場最寄りの事務所へ~” とかアナウンスがあってその作業着のおじさんも食べてた弁当箱を棚に返し急ぎ足でその事務所へ向かって行った。
    no title


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    956:02/08/16 12:02 ID:
    叔父の話を一つ語らせてもらいます。

    幼少の頃の叔父は、手のつけられない程の悪餓鬼だったそうで、
    疎開先の田舎でも、畑の作物は盗み食いする、馬に乗ろうとして逃がす等、
    子供達のガキ大将を自負するようなDQNでした。

    さて、その疎開先には、地方にしては大きな神社がありました。
    「今となっては何を祭っていたのかもわからん」だそうですが、
    桜の木が何本も植えられていて、春ともなれば正しく満開の桜が見物できたのでしょう。
    また、聖域とでも言うのでしょうか。
    「子供達がむやみに近づいてはならない」という、暗黙の了解があったようです。

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    327 : 本当にあった怖い名無し : 2019/06/19(水) 02:06:44.51 ID:
    ドッペルゲンガー?みたいな話。

    ある日の夕方、俺が高校から帰ってきたら母ちゃんが台所で料理をしていた。
    帰宅部の俺が家に帰るのは大体6時半頃、母ちゃんが料理してるのは当然なんだけど、その頃母ちゃんはパートをはじめてて週の3日間は帰りが7時過ぎになるから居るとは思ってもなかった。
    今日はパートの日だからねって朝出がけに言ってたはずなのに早く帰ったのかな?なんて思いながらも「ただいま~」って言って自分の部屋で着替えて居間へ行く、
    そんでごろっと横になってテレビをつける。
    居間の先にある台所では母ちゃんが「おかえり」と振り向きもせず答えた。
    うちは親父、母ちゃん、俺と妹の4人家族で小さな戸建て住まい、テニス部頑張ってた妹は大体帰りが20時前。
    地方の信金で営業やってた親父は毎日帰りが午前様みたいな感じだった。

    居間のちゃぶ台の上にはクリームどら焼きが4つ出してあって「1人2つまで」とメモがある。
    小腹が空いてた俺はメモの通りに2つ食って保温ポットでお茶を入れた。
    すると母ちゃんが「シチューもう直ぐ出来るけど先に食べる?」とこちらも向かずに聞いてきた。
    「いや、今どら焼き食ったからいいよ」母ちゃんの背中に向かって答える。
    そこでフッと気付いた。そう言えば今日は母ちゃん居るのに何でおやつ出してあるんだ?
    俺がいつも勝手に妹の分まで食うからって母ちゃんが家に居る時はおやつはちゃぶ台には出してない筈なのに……。
    いつもと違うことが重なり不信感を覚える俺。母ちゃんの背中を見る。パーマのかかった肩までの髪、ずんぐりした小さな背中、
    いつも着てる紺色のズボンは間違いなく母ちゃんだ。
    ただ帰ってから一度も顔を見せない。
    もしかして仕事クビにでもなったのかな……?機嫌悪いのかな……?なんて考えてると
    「そうだね、亜美(妹)も帰ってきたら3人でせえので食べようか」
    と俺の詮索にかぶせるように言ってきた。
    「うん、まだいいよ」と答える俺。
    せえので食うってのはどういう意味だ?突っ込みたかったが、言葉を飲み込みじっと母ちゃんの背中を見る。

    ※ドッペルゲンガーとは、自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種で、「自己像幻視」とも呼ばれる現象である。自分とそっくりの姿をした分身。第2の自我、生霊の類。同じ人物が同時に別の場所(複数の場合もある)に姿を現す現象を指すこともある(第三者が目撃するのも含む)。
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    295 : 本当にあった怖い名無し : 2019/06/18(火) 05:03:01.79 ID:
    昔、爺さんの通夜で起こった不可解な出来事のお話。

    うちの地方の風習なのかも知らんけど、お通夜の夜の線香の番ってのがあるんだよね。
    通夜の日の夜通し、線香の火を絶やさないように寝ずの番をするっていう決まりなんだけど。
    もう随分と前、うちの爺さんが大往生で亡くなって、で当時大学生だった俺と、爺さんの末っ子だった叔父さんとの2人でその線香の番をすることになった。
    田舎のこじんまりした斎場で、爺さんの納まった棺を上座において、花をちょこちょこっと飾っててね。

    通夜自体は夜8時前には終わったんだけどその後もお客さんが三々五々にやってきて挨拶に来たんだよね。それも夜10時過ぎには人気もなくなった。
    でその後、俺と叔父さんと親父で爺さんの思い出話をしながら酒飲んでた。真夜中過ぎに親父が帰って、1時を回った頃叔父さんが交代で寝ようと言って控室に行った。
    「3時半ころ戻る」とか言って。

    俺は薄暗い斎場の祭壇の前で、そのまま一人酒を飲みながら線香の番をしてたんだよね。線香が短くなると新しい線香に火をつけるといった具合に。
    事が事なので漫画持ち込んで読む訳もいかず、今みたいにスマホがある訳でなく、ただ一人ぼんやりと酒飲みながら時間が経つのを待ってた。
    ぼんやり灯る蛍光灯の下に死んだ爺さんと2人きりで。
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    913 : 本当にあった怖い名無し : 2019/12/21(土) 00:23:34.70 ID:
    昔の探偵ナイトスクープでやってた四つ葉のクローバーの声が聞こえるという女の子をアマプラで見て思い出した

    小学校5年のときに実家の前の道路を広くするから庭が少し減ることになった
    当時、庭と道の境目あたりに母が適当に種や球根を埋めたら育つようになった花がポツポツ咲いてた
    工事があるってなってもあんまり思い入れなかったらしくスルーしてた

    工事のある日ショベルカーが来て庭を削るって聞いたから、その作業を見たくて学校終わって急いで帰ってきて見てた

    花たちは土ごと掘られてたみたいで一部はもう無くなっていた
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    85 : 電車での不思議体験 1 : 2020/02/26(水) 01:57:00.43 ID:
    今思い出しても、あれはなんだったんだと思う話があります。長いですが語ります。

    数年前30代前半の頃、普通に電車に乗り込みました。
    真昼間の東京の田舎。(ぶっちゃけると青梅線)その駅からその車両に乗り込んだのは私だけ。

    はじから2番目の席で空席があったから、あたりまえのようにそこに座りました。

    座った瞬間、となり席のはじっこに座っていた60代後半くらいのおっさんが、
    「なんだ、こいつ」みたいな目で、となりの私をジロジロ。まるで不審者や気持ち悪いものを見てるかのように、うざがってるような迷惑そうな見かたで。

    え?私もしや、なんか臭いとか?いやお風呂入って清潔にしてきたし、体臭等指摘されたこともないし、そんなはずはない。

    私最近太りまくったから、可愛いJKとかではなく、こんなデブサイク30代女がとなりで最悪だとでも思われたかな?

    とか、下向いてこれを一瞬の間に考えていて、そして顔あげて周り見た瞬間、………ゾッとしました。

    なんとその電車の車両、私ととなりのおっさん以外、誰も乗っていなかったんです……。

    私が電車に入った時、確かに、乗り込んだ車両の他の席はみんな人がうまっていて、はじから2番目のその席しかあいてなかったはずなのに?!
     どんな人たちがいたかとかまでは、気にして顔見たりはしてなかったから覚えてない。普通に他の席には人がいたことだけしか覚えてない。

    私が座った直後に、みんながみんな偶然いっせいに降りていったとかじゃ絶対にありません。ここまでは一瞬のことですし。 いっせいに出ていけばわかります。
    東京でも田舎すぎてそんな人の乗り降り激しい場所ではないんです。

    なんでほんの一瞬にして、となりのおっさん以外、みんないなくなったのか?!
    no title

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