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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

    700 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 08:43:40.37 ID:
    後輩が飲み会でベロンベロンの状態で話したことなので嘘かもしれんwww

    後輩の親父さんが若い頃の話。
    田舎から上京してきたばかりの頃。
    当時、親父さんは会社の先輩から酷い虐めにあっていた。
    ミスをするように仕向けられたり、ミスを擦り付けられたり
    毎日怒鳴られ、酷いときは殴られていたらしい。

    そんな毎日を過ごしていると、当然死にたくなる。
    毎日毎日死ぬことばかり考えていたそう。
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    887 : 本当にあった怖い名無し : 2009/01/24(土) 23:49:04 ID:
    これはアパートで一人暮らしをしている妹に聞いた話です。

    妹は睡眠障害を患っていて、いつも病院で処方された眠剤を飲んでいました。
    でも、大学が忙しくてなかなか病院に行く事が出来ずにいたらしく、
    眠剤が無いとうまく眠れないのに、わかっていながら眠剤を切らしてしまったそうです。

    それでも明日も大学があるからと、無理にでも眠ろうとベットに入ってがんばってはみたものの、
    やっぱり全然眠れず途方にくれていた時のこと、いきなり人生ではじめての金縛りにあったのです。
    あまりに突然で、何が起こったか最初はわからなくてパニックになっていたら、
    今度は、耳元で誰かがボソボソ何か言って来たそうなんです。でも何を言っているのか聞き取れない。
    断片的に接続詞っぽいのは聞こえてくるけど、やっぱり肝心な部分が聞こえない。

    気づくと妹を囲むように、ベットのまわりをたくさんのベルバラ風の貴族たちが!

    貴族はかわるがわる妹に近づいて来て、耳元で何かを話しかけて来る。妹「なんで貴族が私の部屋に!?」 結局、貴族が何を話しかけて来たのかは最後までわからずじまいで、気がついた時には朝だったとのこと。

    それから久しぶりに行った妹の部屋は、すっかりロココ調になっていました。
    「なんでよりによって貴族が私なんかに、なんの話があったのかどうしても気になる」と言って、
    貴族がまた現れるようにと、貴族に気を使って部屋をできるかぎりおフランスに近づけてみたと言うのです。

    そんな妹の心遣いも虚しく、あれから貴族は現れてはくれません。
    でも、妹はまったく諦めておらず、部屋だけがどんどん貴族チックになっていきます。
    このままいくと、妹がコルセットにまで手を出しそうで恐ろしいです。

    そんな私は、来たる3月の妹の誕生日に、ティーセットをプレゼントするつもりです。


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    369 : 本当にあった怖い名無し : 2017/02/14(火) 16:46:02.47 ID:
    それはだいたい10年以上前、ちょうど自分達が小学3年の時の話だ

    当時、俺のいた学校ではこっくりさんや口裂け女などのオカルト話が大流行していた
    そうするとその場で新たに怖い話を作る奴が当然出てくる
    俺もその一人で、友達二人と共に俺たちは邪神を作ろうと計画した
    それは「邪神を作った〇〇スゲー!」みたいにクラスの人気者になりたいが為に立てた浅はかなもので、出来た邪神(笑)も空き地に落ちていた割れたボールや洗濯バサミなどの廃材を組み合わせただけというものだった
    子供目に見ても邪神というにはお粗末なそれを少しでもそれっぽく見せる為、俺たちは学校の裏山にプラスチックの箱で祠を作り、パンの耳や蜜柑を供物として捧げた
    供物はタマネギの皮だった時もあった

    そして邪神()完成から数日後。神霊について調べた友人が依代と名前を決めようと言い出した
    邪神様と呼ぶのに飽きていた俺たちはそれに賛成し、邪神の名をコワモテ様とした
    ちなみに名前の由来は某RPGのカカシに何となく似ていたからで、依代も下らない計画同様朽ちかけの木の板に墨で乱雑にコワモテ様と書いたものだった
    邪神がコワモテ様へと転生し半月が経とうとしていた夏の終わり、それは起きた
    学校帰りに供物のパンと蜜柑の皮を捧げた俺たちは、大物が釣れると噂の防波堤に釣りに行こうと計画した

    続きます
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    896 : 本当にあった怖い名無し : 2010/09/14(火) 22:36:18 ID:
    つい先月の話なんですが、出張で羽田発小松行きの空路を利用した時のこと。
    この空路はたった1時間で到着してしまうので、離陸・着陸以外のまっすぐに飛んでる時間が30分ほどしかありません。

    普段は搭乗中のトイレを我慢しているのですが、その日はどうにもお腹が痛く、その30分の間にトイレに行きました。

    用を足し、手を洗っていたところ、突然がくんと機体が下がり、一瞬ゼロG状態に。
    慌てて手摺りを掴んだので無事でしたが、かなり大きなエアポケットのように感じ、それにしては搭乗客のざわめきが無かったので、少し奇妙に思えました。

    トイレを出て座席に戻ると、自分の座席にスーツ姿の男性が座っていました。
    この席は私の席だと告げると、男性は自分の席だと言い張ります。
    座席番号を確認しても間違いないので、男性の座席票を確認すると、なんと同じ番号が印字されていました。
    困って立ち尽くしていると、ドリンクサービス中の客室添乗員に声をかけられたので、事情を説明し座席票を渡しました。
    客室添乗員は座席票を見比べながら、「同じ番号ですね、申し訳ございません」などと言った直後、「えっ」と驚いた顔をしました。
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    792 : 本当にあった怖い名無し : 2012/09/01(土) 22:12:42.21 ID:
    もう5年くらい前の話。
    友人と飲みに出て、家に帰ったのは12時過ぎ。翌日も仕事なのでそのままいつものようにベッドに寝た。
    どのくらいの時間が経ったのかわからないが、突然自分が寝ている部屋に誰かが入ってきた。
    「おい、行くぞ」
    今考えると不思議だが、その人にそう言われると(ああ、行かなきゃ)と思い、なぜかベッドの上の掛け布団を畳んで部屋の隅に置いた。ちなみに今までそのような動作はしたことが無い。
    で、その迎えに来た人と家を出た。その後の記憶は全くなく、ただ何となく覚えているのは車に乗ったような気がする事くらい。

    しばらくして、寒くて起きた。いつものベッドの上にいた。
    (ああ、そういや掛け布団部屋の隅に起きっぱだったよね)とか思い、それを掛けて寝なおした。


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    1 : 本当にあった怖い名無し : 2017/01/16(月) 08:22:42.04 ID:
    私はかなりのおっちょこちょいです…
    例えば、玄関の鍵の閉め忘れがしょっちゅう、洗濯物を干した後に窓を閉め忘れた為に家族が寒い寒いって騒いでいたり、肝心な時に1番大事なモノを家に置き忘れる…などキリがありません…

    何年間か前、まだ子供達が小さかった頃に
    夫の出張が増えてしまい、ほとんどわたし1人で
    家事、育児、パートをこなす日々。疲れていました。夫は心配で毎晩のように戸締り、火の元の確認を電話でくれました。

    そんな夏のある日。
    私は真夜中に夢を見ました。
    それは、私が夜中に起きてトイレへ行くと、玄関がそっと、ゆっくり開くのが見えたので、私はヤバイ!と驚いて走り寄りました。
    玄関には、青白い顔をした男性がドアを半分開けて覗いています。
    しかも芥川龍之介のような恰好…なんというか甚平のような服、昔の人というのが分かりました。彼は何をするでもなくじっと青白い顔でドアから覗き込み私を見ています。今でも忘れられないのですがどちらかというと怪訝な表情をしていました。

    私は慌てて、どうしよう、殺される、また鍵の閉め忘れやってしまった、取り返しがつかないと夢の中でパニックになりそこで目が
    パチっと覚めました。
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    「おっちょこちょい」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    470 : 本当にあった怖い名無し : 2012/09/29(土) 04:36:21.43 ID:
    俺は霊とかあんまり信じてないんだが
    所謂妖怪ってのはいると確信している
    今まで俺が妖怪を見たのは人生で2回だけ
    その内の1回をちょっと書いてみようと思う

    当時俺は小学5年生だったかな?
    祖父がガンで死んでしまったので急遽東北のド田舎に帰る事になった
    お葬式もなんなく終わって
    大人は片づけがあるからお前は散歩してこいと言われ
    祖父母の家の裏手にある山を散歩する事にした
    この山は何度も遊びに来てるし慣れたもんで
    迷う事なく一人で山をブラブラしていた
    30分ぐらい山の中をうろうろしていると遠くに神社の鳥居が見えたんだ
    そういえば
    いつも車の窓から山を眺めていると山の中に無数の鳥居が見えた
    当時の俺は「何で山の中なんかにたくさん神社があるんだろー」って不思議に思ってたんだ

    「妖怪を見た」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    776 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/15(日) 23:49:26.80 ID:
    おれとねーちゃんの変な力の話な。

    おれはある時期までそれが当然だと思ってたことなんだが・・・
    おれらはテレビのリモコンに触らずにチャンネルを変えられた
    つっても、リモコンの押したい数字のボタンの上に指をかざして
    念じるっつーかなんつーか、電気を送るイメージ?
    でやるとリモコンが反応するんだよ
    ねーちゃんがそうしてたからおれもそうするもんだと思ってて
    気が付いたらそういう風にしてた。
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    「おれとねーちゃんの変な力」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    467 : 本当にあった怖い名無し : 2015/09/04(金) 09:32:53.94 ID:
    小二のときのこと。

    休み時間に、「ちょっとこの辺にいてくれる?」と言われて、廊下の一角に立ってた。
    なんにもすることがないし退屈だったので他のところに行こうとしたら、「その辺りにいて」と再度言われた。

    しばらくして休み時間が終わり、授業を受けてたんだけど、授業か始まって10分くらいして廊下から物凄い爆音。

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    807 :
    1/2
     : 2011/08/18(木) 08:58:06.05 ID:
    少なくとも35年以上は昔の話。

    当時、私の伯母が、農薬が目にかかり、一時失明して実家に里帰りしていたそうだ。
    また見えるようになるかどうかはわからないと、医者に言われていて、みんなしょぼんとしていたらしい。

    私の母は、病気見舞いに数日帰郷し、母の祖母、私からだと曾祖母に小遣いなど渡し、仕事もあるので東京に帰ってきた。
    数日後、ひいばあちゃんが夢に出てきて、お坊さんが座るような豪華な紫色の座布団に座って、
    「○子、早く帰ってこぉ、早く帰ってこぉ」
    と母に呼びかける。
    「でも、ばあちゃん、今夜中だから帰れないよー」
    などとやり取りしてる間に目が覚め、気になって実家に電話すると、曾祖母が亡くなったという。

    なんと曾祖母は、同じく伯母の病気見舞いに帰っていた母のほかの兄弟姉妹たちと一緒にアイスクリンを食べてるときに、ぽとっとそれを取り落とし、そのまま意識不明に陥り、夜の間になくなったらしい。祖母や伯母伯父たちは、母に連絡しようと思ったそうだが、夜が明けてからにしようと思っていたそうだ。

    母は、同じく上京していた伯父とともに、すぐに実家に帰った。
    葬式のとき、祖母は、曾祖母に、
    「かあちゃん、お願いだ。△子の悪い目を持ってってくれ。新しい目をやってくれ」
    と、お願いした。

    するとなんと!伯母がいきなり視力を取り戻したという。
    「棺おけに入ってるばあちゃんの顔がきれーに見えてなぁ」
    と、伯母自身も語っていたので、本当の話だ。
    △子伯母も祖母も母も、曾祖母が悪い目を一緒に持っていってくれたので治ったのだと信じている。
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    「悪いところを持っていく」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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