2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

    121 : 本当にあった怖い名無し : 2013/06/25(火) 14:09:15.71 ID:
    叔父から聞いた話し。

    三十年くらい前、叔父が車を買って、ドライブの距離を徐々に伸ばしていくくらいの時期。
    その日は海岸線を走っていたのだけど、海の風景に飽きて、山の車線にハンドルを切った。
    それから三時間、ずーっと山の中。

    途中まではアスファルト舗装の二車線だし、初めての道なのでなんとも思わなかったけど、さすがに三時間も山の中を走ってると(この道、大丈夫なのか?)とオカルト的に不安になってくる。
    そう思って走っていると、信号がないのはともかく、文字や記号が一切無いのに気がつく。道路標識だけでなく、「この先何キロ工事中」とか「落石注意」の看板なんかも全然無い。
    とはいえ引き返すには走りすぎているから前に進むしかないのだけど、とりあえずガソリンと時間だけは、まだまだたっぷりあるのが救いだった。
    さらに走らせて数十分、先の遠いところで、ようやく人が歩いているのを見つけた。
    no title

    「初めての道」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    341 : 本当にあった怖い名無し : 2011/07/12(火) 20:31:50.18 ID:
    この前の地震のときのこと思い出したんで書いとく。
    地震っても311じゃなくて、その後のちょっと大きめの地震なんだけど。
    確か栃木辺りが震源の震度5だかの地震のときの話。

    その時私は群馬と栃木の境目あたりのホームセンターにいた。
    できたばっかりで、食品館、フードコート、画材屋なんかが一緒になってる所なんだけど。そこの画材屋で買い物してたんだ。 期待していった割に売り場面積が狭くてしょんぼりしつつ買い物を済ませて、画材屋の一角の書籍コーナーにいたんだ。

    ふと見ると、五歳くらいの男の子がじーっと店員を見つめてて迷子かな?と思ってちょっとその男の子を見てた。 そしたら店員がその子に気づいたらしく、どうしたの?とか話しかけてた。
    子供は何かを言い返してたんだけど、私にはよく聞こえなかったんだ。
    けど、店員さんが「え?地震?」って聞き返してて。
    地震がどうかしたんだろうか、と思ってたら、店員さんも困り顔で「地震? 地震がどうかしたのかなー?」って言ってた。

    そんな様子を見て、この子なんだろーなー、って思ってたらすごい地鳴りがして、ホームセンターごとゆっさゆっさ揺れた。
    まだ地震には敏感だったから、テンパってたんだけど店員さんがダッシュで非常口のところまで行って避難経路確保したり迅速な館内放送とか聞いて落ち着きを取り戻して
    no title

    「地震と謎の男の子」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    441 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/12(日) 09:28:31.36 ID:
    記憶系だけど、怖い話でもなくて、単に謎な話だけどいいかな

    これは俺が小さい頃の記憶だ。その日、お婆ちゃんの家に家族で遊びに行った帰りの事だった。
    子供の時間間隔で凄く遅い時間で真夜中だと記憶している。親父の運転する自家用車で家路へ走っていってたんだけど 親父も疲れてたんだろうか、休憩しようって話を母として、母も賛成した。

    それで車を走らせながら、どこにしようか、あれでもないこれでもない、って話を親父と母がしていて
    偶然見つけたであろう、道の途中にあったバーのようなお店を見つけて、そこに決めたんだ
    no title

    「道の途中にあったバー」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    744 : 本当にあった怖い名無し : 2007/03/10(土) 14:13:42 ID:
    幽霊じゃないからここに来ました。聞いてください。

    小学生の頃、両親共働きでカギッ子だった俺は学校から帰ると近所のおばーちゃんの家に入り浸っていた。血縁者ではないが一人暮らしのばーちゃんは俺にとても良くしてくれたのを覚えている。

    「ばーちゃんコレ見てや!新しいバイクやで」当時仮面ライダーが大好きだった俺は人形や本を持ち込んではかっこよさをバーちゃんに語っていた、
    「ヨシ君は本当にバイクが好きなんやねぇ」
    「俺もな、大きくなったら仮面ライダーみたいなバイク乗るんや」
    「あら、素敵ねぇそしたらおばーちゃん後ろに乗せてね」
    「ええけど仮面ライダーのバイクはな、めちゃめちゃ高いんや、俺の父ちゃんも買えんって言っとったから俺がバイク買ったときにはばーちゃんもうおらんかもなー」

    今思うと酷い事を言ったと思うがバーちゃんは優しく俺にこんな提案をしてきた。
    「じゃあヨシ君が早くにバイクを買えるように貯金箱にお金を貯めて行きましょ、おばーちゃんも一緒に乗りたいから貯めるの手伝ってあげる」
    そう言うとバーちゃんは古くさい干支の「丑」と書かれた牛の貯金箱を取り出して来た、それからおれとバーちゃんは少しずつ小銭を貯める事になった。

    ところが、それから暫くしておばーちゃんは息子夫婦と一緒に暮らす事になり俺の住む町からいなくなってしまったのだ。ばーちゃんからもらった牛の貯金箱も子供の俺はすぐに使ってしまい、そしてばーちゃんの存在すらもしだいに忘れて行ってしまった、

    何年かして母伝いに老人ホームで亡くなった事を聞いたときも「ふーん」 の一言だった。

    no title

    「牛の貯金箱」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    107 : 本当にあった怖い名無し : 2010/06/28(月) 10:14:58 ID:
    小4くらいの時の話
    夏休みになると父方のじーちゃんの家に遊びに行ってた
    じーちゃんの家は裏が山で、良く一人で虫取りとか工作ごっこをして遊んでた

    そろそろ家に帰る日が近づいてた頃、気紛れでちょっと奥の方まで進んだら
    背の高いイケメンのお兄さんが土弄りをしてたんでそれをじっと見てた
    すると「こんにちは」って愛想良く声をかけてくれて

    俺「何してるの?」
    お兄さん「見てごらん。」

    どうやらお兄さんは穴を掘ってたらしくて、その中を覗いたら変な生き物がいた
    体型はちょっと小柄な男の人なんだが皮膚が水色で透けててしわしわでゼリー(ジェル?ビニール?)みたいだった
    顔はオッサンっぽくて安らかな顔してて、髪は黒か紺だったか、薄らハゲだった
    で、よく見たら頭に牛の角みたいなのが生えてた
    あと何故か鳥の羽が身体中にべたべたくっついてるのが今思えば不気味
    安らかな顔をして眠ってた(死んでた?)せいか不思議と怖いとは思わなかったな

    俺「これ、何?」
    イケメン「作り物のお人形なんだけどね、失敗作だから捨てる事にしたんだ。
    しかし今日は暑いねー。」

    no title

    「Focoio×」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    537 : 本当にあった怖い名無し : 2009/01/09(金) 19:18:55 ID:
    流れを読まずに投下させてもらいます。

    うちはとある武家の末裔で、俺は家長の流れ。
    しばらく前、仕事関係で知り合った歴史マニアの方と
    たまたまそういう話をする機会があった。
    後日、その人は古い城内地図というものの写しをくれた。
    たしかに城の中に、俺のご先祖様の家があった。
    だいたい250年前くらいのものだった。

    性格がいい加減なもんで、最初は自分のところしか見ていなかった。
    興味もあまりなかったもので、「へぇ~」とだけ。
    あとから両隣の屋敷を見てみたら、どっちも、
    俺の古くからの親友と同じ名字だった。偶然。

    親友のうち1人にその話をしたところ、
    「うちも武家だよ。詳しいこと聞いてないけど」と。
    そいつ、ちょっと引っかかるモノがあったらしく、
    実家に行っていろいろ調べてきてくれた。
    すると、そいつのご先祖様がまさにお隣さん。

    なんだか二人で鳥肌が立ってしまい、「まさかあいつも」と。
    それで久々に3人で会って、飲みがてら話をしたところ、
    「ん?うちも武家だよ。城の中に家あったんだってば!
    だからそこ俺の何代か前で間違いないよきっと」と。
    まさに今、並んで座っている状態が、150年前の家の並び。

    いちおう後日、確認してもらった。
    やはり間違いではなく、3人ともその城内地図の家の名前の末裔だった。
    気づくまで、知り合ってから25年かかったけど。
    no title

    「家臣団末裔」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    599 : 本当にあった怖い名無し : 2009/04/04(土) 20:54:32 ID:
    昨日の夜23時の出来事です。
    軽くパニックなんで支離滅裂だったらごめんなさい。

    私はオートロックのマンションに住んでいまして
    マンションの外で呼び鈴を鳴らした場合、部屋のインターホンのランプは1番が点滅し
    マンション内に入って部屋の前で呼び鈴を鳴らした場合、2番が点滅します。

    ここ3週間くらいの話なんですが、毎晩22:50~23:00の間に2番ランプ点滅の呼び鈴が鳴ります。
    最初は住人の誰かがエントランスのドアを開けっ放しにしてて、その隙にセールスマンか誰かが入り込んだんだろうと、居留守を使っていました。
    もし友達や家族だったら来る前に連絡するだろうし、用事がある人なら何回もチャイムを鳴らすだろうということで。

    でも毎晩毎晩エントランスが開けっ放しなんて考えにくいし、もしかしたらマンションの住人か大家さんかも?
    と思って、そーっとドアスコープから覗きましたが誰もいません。
    毎回一回しか呼び鈴を押さないから、抜き足差し足でモタモタドアに向かってる間に帰ってしまったんだろうと思い、
    翌日は呼び鈴が鳴る前からドアの前でスタンバっていました。
    案の定いつもと同じ時間に鳴る呼び鈴。
    すぐさま覗く私。
    誰もいない。

    あれ?もしかしてオカルト的な何か?と怖くなった私はすぐさま友達に相談。
    真相究明のため、翌日泊まってくれることに。

    翌日23:00。
    待てど暮らせど呼び鈴は鳴らず。
    その次の日もそのまた次の日も鳴らず。
    結局友達が滞在してる間は何も起きませんでした。
    まぁこれで止んでくれたんだったら良かったわ~と思ったのもつかの間。
    no title

    「真夜中の呼び鈴」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    597 : 本当にあった怖い名無し : 2009/04/04(土) 20:43:06 ID:
    オチらしいオチも無いんだけど、自分的に腑に落ちなかった出来事。
    結構長いけど、お付き合い下さい。

    10年前、当時付き合っていた彼女と俺の家にいた時、彼女の携帯が鳴った。
    普通に、もしもーしって出た彼女。段々怪訝な表情になってくる。
    俺の方見て、首を傾げたり。だから、どうした?って聞いたら、携帯のマイク
    隠して、「よくわかんないから、替わって」と。
    俺が?って思ったけど、出てみた。もしもし?って。すると電話の相手が、
    「あ、替わってくれた!コーイチ君?私ちゃんと電話したよ!良かったー!
    替わってくれて。女の人出たから、ビックリしちゃった!」
    とか言ってる。若い感じの女の子。

    でも俺、コーイチって名前じゃないから、誰にかけました?って聞いたんだ。
    すると相手が「え、コーイチ君でしょ?いつもと同じ声だもんね!ね!」と。
    だからさ、ああ間違い電話か、と思って「違うんで。じゃ」って電話切った。
    彼女にも、間違い電話でしょ、とか話してた。
    そうしたら、携帯がまた鳴った。番号も同じ。
    またかよ、って思ったけど、もう一度説明しようと俺が出た。

    以下会話
    俺「もしもーし」
    相手「何で切っちゃうんですか?」
    俺「いや、俺コーイチじゃないからね。しかも俺の携帯じゃないし」
    相手「え?だって昨日夢で教えてくれたよね?この番号」
    俺「え?夢?いや知らないから(夢って何だおっかねえ)。多分間違いでしょ」
    相手「だって声同じだよ?昨日聞いてから、すぐ番号メモしたんだよ?」
    俺「っていわれても、俺知らねぇから」
    相手「でもコーイチ君から教えてくれたのに・・・」
    俺「だから俺コーイチじゃねぇから!」
    相手「じ、じゃあ、お友達になって下さい!」

    ・・・え?
    no title

    「コーイチ君」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    159 : 本当にあった怖い名無し : 2008/12/21(日) 01:22:58 ID:
    俺、結構オカルト系は昔から大好きだったんだけど、小さい頃から全然不思議な体験や幽霊らしきものを見たことはなかった。だから、大きくなるにつれて「やっぱ幽霊とかって存在しないんだなあ。」なんて懐疑的になっていた。
    そんな俺がもう30過ぎてから、4、5年前に体験した話。

    ある秋の日、俺は昼過ぎから外回りの仕事があって、現場を出て最終的に仕事場へ向かったのは日が暮れかけた頃だった。
    ちょうど車の後ろから秋の夕日が差していて、前方に長く影が伸びていた。
    道は田舎の農道みたいな、車2台が通れるくらいの狭い道。でも、この地域はこの道しかないんで結構車の通りは多い。
    途中で、脇道から俺の前に車が入った。軽のワゴン車両で、確か濃い緑色だったと思う。
    ちょっと通勤ラッシュにかかる時間帯なので、道は込んでいて、俺は前の車にぴったりとくっつく形になった。

    前の車を見ると、結構なおっちゃんらがぎゅうぎゅう詰めで乗っている。
    俺は「あんな小さい車にあんなに乗らなくても・・・」なんて思っていた。
    車の流れは案の定、ちょっと行くとノロノロ運転になり、渋滞となった。
    no title

    「ぶらさがる腕」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    533 : 本当にあった怖い名無し : 2008/11/28(金) 21:38:19 ID:
    昔、夫婦が経営する飲食店でバイトをしていました。

    ある時カウンターに座っていたお客の女性に呼ばれました。
    セリフの言い回しはその通りではないですが、内容はほぼ覚えています。
    「うちの旦那の話を聞いてほしい、自ら呼ぶのは珍しいから
    よっぽどの事、変に思うかもしれないけど聞いて。」
    女性は綺麗な40代ぐらい、男性は品がいい50代ぐらい
    話し方は穏やかでした。

    話の内容はこうでした。
    まず信じてもらう為なのかその時の自分の身辺の事を
    こまごまと言い当てました。
    no title

    「千円札とおじさん」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    このページのトップヘ