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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

    19 : 本当にあった怖い名無し : 2013/02/23(土) 21:56:07.37 ID:
    文章下手です。昨日の話です。

    仕事帰り、コンビニに寄り雑誌を選んでいると外を旦那が自転車で通過した。
    すごい速さだったけど黄色いマフラーとモッズコートと青のニット帽子が旦那に間違いなかった。
    「今日は残業なかったのか。私も早く帰るか」とコンビニを出て早歩きで家に向かった。
    何分か歩いたところで後ろから気配を感じ振り返ると、またすごい速さで旦那が横を自転車で通り過ぎた。
    俯いていて顔は確認出来なかったけど後姿が間違いなかった。
    私に気が付かなかったのかよ!?と携帯に電話すると
    「は?まだ会社ですけど?」とか言うので
    「いやいやいや!あれ?人違いかな・・・」なんて話してると今度は正面から
    すごい速さで旦那が自転車で素通りしてった。
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    841 : 黒猫1/3 : 2012/02/17(金) 16:43:26.20 ID:
    30年近く前…思えば俺が物心ついた時から我が家には黒猫がいた。
    すでに成猫で、目の色はゴールドというか、どこにでもいる黒猫。
    メスで、尻尾が長く、歩くときはそれを立てて優雅に振っていた。
    俺が小学校から戻るといつも玄関先にいる。おかえり、のつもり(?)
    なのかニャ~と短く鳴いて俺の顔を見上げてた。

    黒猫は賢くって人なつっこいとよく言われるけど、例に違わず、人に
    よく慣れていた。それと猫は空気が読めるとも言うけど、人との距離
    の取り方も絶妙だった気がする。
    例えば7、8歳頃の記憶だけど、友達とケンカして機嫌を悪くして帰宅
    すると近寄ってこない。でもアニメか何か見て機嫌が直るといつの間
    にか俺の隣で寝ている。頭をなでてやると俺の膝の上に乗りグルグル
    喉を鳴らす。「くーたん…」と名前を呼んで抱き上げると、俺の耳元を
    ペロペロ舐める。
    グルグル喉を鳴らして、小さな鼻息、ざらざらの舌の感触、リアルに今
    でもはっきり覚えている。
    親から叱られてベソかいてると、微妙な距離をとってそばで心配そうに
    してるとか、覚えているシーンも数年間にわたっていくつもある。

    2つ下の妹も黒猫をかわいがった。何かの包装用の赤いリボンで首輪
    を作り、黒猫につけてあげていた。
    俺「ゆったりめにつけてあげないと、くーたんが苦しいよ」
    妹「うん、わかってる」
    この会話もリアルに覚えている。

    小5の時に親父の仕事の都合で引っ越した。
    ところがこの時期を境に俺の黒猫の記憶が途絶えている。
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    47 : 本当にあった怖い名無し : 2012/01/28(土) 01:35:53.47 ID:
    面白い話ではないけど…

    二度と行けなかった場所の話

    出身は地方の田舎で大学が大阪だったんだけど、
    大学紹介の下宿が凄いボロだったんで、電車通学になってもいいやと三年に上がる春に自分で探した部屋へ引っ越しをした。

    春休みで暇だし、引っ越して数日後に自転車で近所を散策した。
    家から5分くらい走ったあたりで、家が密集している住宅街の真ん中に、満開の桜の木が沢山ある公園を見つけた。墳墓みたいに森を背負っていて、その森の木が全部桜みたいな場所。ソメイヨシノじゃなくて、八重桜の群だったと思う。

    凄い綺麗だったからその公園に入っていきたかったけど、地面が全て芝生?の緑で覆われてたから、そこに自転車を引いて入るのは駄目な気がして…
    また今度歩いて来ようかなと、暫く眺めた後に公園には入らず帰った。
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    291 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/03(金) 23:05:35.15 ID:
    最近になってまとめとここを知った新参者だが、空気を読まずに
    数年前のお盆にオタク仲間の友人たち(全員三十以上の独男)が体験したことを投下してみる。
    とある地方の某観光都市でお盆に行われていた夏祭りでの黄昏時の奇妙な体験…
    (夏祭りそのものは純然たる観光客向けイベントで、最近増えてきたよくあるタイプ)、
    以下は、友人ABCDの証言を聞いた記憶を元に時間経過順に再構成したもの。

    ドライブがてらに他所で何箇所か観光をして、夕方に某観光都市に到着して夕食。
    その後ようやく暗くなってきて、暑さも和らぎあちこちの灯篭の灯がムードを醸し出してきた。
    4人でしばらく街中や川沿いをうろついていたが、Bが土産物の追加を買いに行くので、
    かなり酔っ払っていたAをC・D(この二人は素面)に任せて離れた。
    川沿いまではそこそこ他の人影はあったものの、城跡公園にはほとんど人気はなかった。
    C「せっかくだし、上の神社(この神社の参道にも灯篭が配置されていた)まで行くか」
    A「俺は面倒だからここにいるんで、二人で行ってこいや」
    酔っ払い(A)の放置は少し心配だったものの、
    たいした距離ではないし誰もいないのでC・Dだけで参道を登って神社まで行くことになった。
    やはり人気もなく、麓の広場から祭囃子と太鼓の音が聞こえてきてさらに独特の雰囲気は高まる…
    C「ゲームとかでこういうシチュだとなんか起こりそうだよなあ」
    D「伝奇系ゲームやアニメでって意味ならたしかに。
      けどあの音は録音だし、町と僕らを繋げているわけだから何もないでしょ」
    そんなことを会話しながら、神社に参拝。誰にも会うことなく、往復5分程度で城跡公園に戻った。
    (正確には山そのものが城跡で、山裾に石垣があり明治以降中腹に神社が造られたもの)
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    72 : 本当にあった怖い名無し : 2017/09/12(火) 22:43:01.92 ID:
    8年ほど前、俺が高校生でまだ実家にいた頃のことだけどな。

    夜中の2時近くだったから家族は全員寝てて、俺だけゲームやって起きてたんだよ。
    すると玄関のチャイムが鳴ったような気がした。
    俺の部屋は階段をあがってすぐなんでよく聞こえる。
    それで、こんな時間にだれか来たんだろうかと思って降りていったんだ。
    そのときは怖いという気持ちはまったくなかったな。行ってみると、
    玄関の曇りガラスの戸ごしに外にだれかが立っているようにも見える影がある。

    で、インターホンで「どなたですか?」と尋ねると、やや間をおいてから、
    「・・・ご当主様ですか」という声がした。
    インターホンを使ってるんじゃなくガラス戸ごしにしゃべってるんだけど、
    大声ではないし、今思い出しても男か女かもわからなかった。

    俺が「いいえ息子ですが、何でしょうか?」と返すと、
    「・・・跡継ぎの方ですね。・・・もうすぐ24年前に出した荷が届きます。第一便です。
     ここで待っていますか?」そう言ってふっと気配が消えた。
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    506 : 本当にあった怖い名無し : 2016/05/05(木) 09:37:29.11 ID:
    さて、不可解だと思った話ですが、
    私が「一人で」、「学校生活以外の目的で」、「鉄道を使う」
    この条件がそろうと必ず不気味なことが起こります。

    「学校生活以外で」とは、 
    「登下校や部活動の大会、合宿などの移動以外で」という意味です。 

    今回はその最たる例なのですが、
    大学の体験講義に参加するために地下鉄に乗った時の話です。
    乗った車両は珍しく空いていました。
    座席の上に封筒のようなものが置いてあったので、
    忘れ物かと思い手に取りました。
    ただその封筒には人の名前らしきものがびっしりと書いてあって、
    中には何かを束ねたものが入っているようでした。
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    820 : 本当にあった怖い名無し : 2017/04/23(日) 18:33:33.32 ID:
    この前、歯医者に行った時の話

    その日は徹夜明けでボケーっとしまま歯医者に行った
    親知らずの抜歯の為に最初に麻酔して、麻酔が効くまでの少しの時間ウトウト寝てしまった
    すると突然、顔にベチャッと冷たい物が乗ってきて驚いて反射的にそれを掴んでしまった
    感覚的に明らかに人の手
    子供とか女の人みたいな小さくて華奢な感じの
    歯科助手のお姉さんの手だと思って『あ!すいません!』ってパッと離して体を起こしたら誰も周りにいなかった
    俺の声に驚いたのか隣の衝立から歯科助手のお姉さんが出てきて『どうされました?!』と聞いてきた
    困っていると先生までやって来て『大丈夫?』と聞いて来た
    『すいません。ちょっと寝ちゃって。寝ぼけたみたいです』と返したら2人とも『何だあ』と笑っていた
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    972 : 本当にあった怖い名無し : 2017/09/07(木) 13:23:40.14 ID:
    その1

    もしかしたら自分の勘違いかも知れないんだが
    どうにも納得が出来ない話がある。

    何故か小さいころの記憶とかが結構スッポリ抜けてて
    切っ掛けがあれば思い出すかなと思ってるんだけど
    思い出せない。それでも印象に残っているものは
    細部まで覚えていると言う、そんな偏った記憶がある。
    高校生までの記憶が結構抜けてるのに気がついたのも最近。

    だけど、その記憶全てが両親とか年配の親戚とかに話すと
    そんなこと無かったとか、記憶違いじゃないかとか言われて
    相手にして貰えない。下手に昔の思い出したことを話しても
    相手に記憶がなくて変な顔をされるようになった。
    もちろん共通している記憶もあるにはあるよ。でも少ない。

    で、自分自身でもそうなのかと思っていたんだけど
    道を歩いている時に、10年以上前からそこにあったはずの
    居酒屋が何故か建築中になっていて、近所の人に建てかえ
    ですかと聞くと、はぁ?みたいに言われた。
    その時初めて知ったんだが今度、居酒屋になると言う。
    しかも、その前はずっと空き地だったでしょと言われた。
    自分の記憶では、10年以上前から居酒屋があった。
    で聞くと、出来上がるのも記憶にある同じ名前の居酒屋。

    記憶違いなのか、そういうことがたまにあって周囲の人と
    話が噛み合わなくて変に思われることがある。
    だから両親とも親戚の集まりでも変に思われるのが怖くて
    会話が自然に無くなっていったのも仕方ないのかな。
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    「合わない記憶」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    418 : 本当にあった怖い名無し : 2016/08/19(金) 23:39:58.74 ID:
    ずっと前の話。
    うちのばあさんが8月に入院した時、俺がもぬけの殻となったばあさんの家に一人留守番することになったが、
    1ヶ月単位のカレンダーがどうも薄っぺらい。よく見るとなぜか12月がなかった。
    ばあさんは9月に退院してきたが回復することなく11月にこの世を去った。
    現物に現れた最初で最後の不思議な話。偶然にしても不気味なのでカキコ。
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    「カレンダー」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    940 : 本当にあった怖い名無し : 2015/02/18(水) 02:23:39.89 ID:
    こんなスレがあるって知って自分も語りたくなったので…


    10年以上前の中学生の頃の話。
    ある日、自分が意見を言おうとした瞬間、別の人が自分が言おうとしてたのと全く同じ意見を言うということがありました。
    その時は、特に不思議には思わず「俺もそう思う」と言ったように思います。
    ところが、それ以来自分が何らかの意見を言おうとするたび、誰かが全く同じ内容の意見を言うのです。
    仕方なくその度に「俺もそう思う」と言っていました。
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    「俺もそう思う」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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