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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

    467 : 本当にあった怖い名無し : 2015/09/04(金) 09:32:53.94 ID:
    小二のときのこと。

    休み時間に、「ちょっとこの辺にいてくれる?」と言われて、廊下の一角に立ってた。
    なんにもすることがないし退屈だったので他のところに行こうとしたら、「その辺りにいて」と再度言われた。

    しばらくして休み時間が終わり、授業を受けてたんだけど、授業か始まって10分くらいして廊下から物凄い爆音。

    no title

    「ちょっとこの辺にいてくれる?」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    807 :
    1/2
     : 2011/08/18(木) 08:58:06.05 ID:
    少なくとも35年以上は昔の話。

    当時、私の伯母が、農薬が目にかかり、一時失明して実家に里帰りしていたそうだ。
    また見えるようになるかどうかはわからないと、医者に言われていて、みんなしょぼんとしていたらしい。

    私の母は、病気見舞いに数日帰郷し、母の祖母、私からだと曾祖母に小遣いなど渡し、仕事もあるので東京に帰ってきた。
    数日後、ひいばあちゃんが夢に出てきて、お坊さんが座るような豪華な紫色の座布団に座って、
    「○子、早く帰ってこぉ、早く帰ってこぉ」
    と母に呼びかける。
    「でも、ばあちゃん、今夜中だから帰れないよー」
    などとやり取りしてる間に目が覚め、気になって実家に電話すると、曾祖母が亡くなったという。

    なんと曾祖母は、同じく伯母の病気見舞いに帰っていた母のほかの兄弟姉妹たちと一緒にアイスクリンを食べてるときに、ぽとっとそれを取り落とし、そのまま意識不明に陥り、夜の間になくなったらしい。祖母や伯母伯父たちは、母に連絡しようと思ったそうだが、夜が明けてからにしようと思っていたそうだ。

    母は、同じく上京していた伯父とともに、すぐに実家に帰った。
    葬式のとき、祖母は、曾祖母に、
    「かあちゃん、お願いだ。△子の悪い目を持ってってくれ。新しい目をやってくれ」
    と、お願いした。

    するとなんと!伯母がいきなり視力を取り戻したという。
    「棺おけに入ってるばあちゃんの顔がきれーに見えてなぁ」
    と、伯母自身も語っていたので、本当の話だ。
    △子伯母も祖母も母も、曾祖母が悪い目を一緒に持っていってくれたので治ったのだと信じている。
    no title

    「悪いところを持っていく」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    98:2009/08/27(木) 02:46:11 ID:
    誰もいてないようなので、死ぬ程ではないしこちらに投下。

    先週金曜の夕方、警察から電話がかかってきた。
    無意識に一瞬色々と考えたが見に覚えがない。
    とりあえず用件を聞いてみると盗まれた俺の自転車が見つかり今から届けに来てくれるという
    内容だった。

    すでに新しい自転車は買ったし、そもそも盗まれたのは5,6年以上前、俺が乗っていた時から
    ボロボロだったので今さら何をおっしゃると思い「あなたに差し上げます」と冗談まじりで
    言ってみたがこちらも仕事なのでと言うので仕方なく待機していた。

    10時過ぎに到着し、いざ自分の前愛車に対面して驚いたのが誰が塗装したのか色が変わっていた。
    元々は黒色だったのが赤色にかわっており、それも素人がやったのがわかる状態だった。
    おまけにハンドルがトンボからカマキリに進化している。

    ほんとに自分のかと思い尋ねてみると、俺の住所と名前がうっすら読み取れるし登録番号も合致する
    とのこと。とりあえずお礼を言い、どこで発見されたのか聞いてみると兵庫は尼崎の駅前にあったらしい。

    俺は大阪の門真試験所の近所なのでスゴいところで発見されたなと驚いていると「盗まれた自転車は
    伝言ゲームのように次から次へと渡り歩くことも少なくないよ、ここまで乗ってきて疲れたわ」とおまわりさんは笑いながら言ったが、自転車の様変わりを見ると俺は少しも笑えなかった。

    「盗まれた自転車」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    865:2005/10/19(水) 13:14:22 ID:
    今年の夏の話です。

    雨がよく降る火曜日、その日は代休で久々に平日をゆっくり過ごしていた。
    妻はパート、子供達は学校、久しぶりの一人の時間に何をしていいやら解らず取
    りあえず外へ出てみた、家の前を一人の老人が横切って行った。

    それを見たとたん車で出かけようと思っていたのだが何だか外を散歩したくな
    った、平日の昼間・雨の中・誰もいない道路このキーワードがとても懐かしくなり
    傘をさして歩き出しました。ブラブラ歩いていると目の前には小さな市電駅、そ
    れも懐かしく思い駅に入ってみた、誰もいないホームに雨の音…私は電車に乗り
    たくなり切符を買った。行くあて何て無かったのでとりあえず駅3つ先の実家の
    駅まで行こうと決めた、ホームのベンチに座り電車を待っていると向かいのホー
    ムに先ほどの老人と思われる方が座っていた、気にもとめずぼーっと電車を下り
    たら母校まで歩こうかなー何て考えていた。

    ふと左横を見ると向かいにいたはずの老人が横のベンチに座っていた、向かいの
    ホームとこちらのホームを繋ぐ陸橋は私の右側、誰も横切ってはいないはずなの
    にそこには老人が座っていた。

    つづきます

    「一人の老人」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    553:2010/01/13(水) 15:00:36 ID:
    ここか。誘導されてきました。怖い話じゃなく不思議な話です。
    特にこれといったオチもありません。あしからず。

    3年程前になります。当時学生だった私は運送のバイトをしてました。
    社員の方と二人で配達に回るんですが、その時に起きた出来事です。
    大きな荷物を運び終え、ついでと渡された小包の配達に向かいました。
    場所は都内にあるマンションです。かなりデカイとこです。

    現地に着いて、私は小包を抱えて小走りでマンションのエレベーターに乗りました。
    配達先は12階です。ボタンを押し、エレベーターが上昇するのを感じました。
    途中、4階と5階の間くらいで突然エレベーターが止まってしまいました。
    しかもグラグラ揺れているようなのです。すぐに地震だと思いました。
    揺れ自体はすぐ収まったのですが、エレベーター内で地震というのは初めての経験です。
    正直かなり怖くて、小包を持つ手がかなり汗ばんでいたのを覚えてます。
    2~3分程でエレベーターが動き始めました。何事もなかったかのように上へ行きます。

    後から知ったのですが、エレベーターは地震を関知すると最寄りの階で自動的に止まるそうです。
    この時はなにせ初めてのことだったので、特に不審だとは考えませんでした。

    ポーンと音が鳴り、12階に到着しました。扉が開いた時はやはりホッとしましたね。
    ただ、本当に問題なのはこのあとに起こったことでした。

    「エレベーターの外」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    958:2010/11/30(火) 23:13:58 ID:
    急に昔の話を思い出した

    いつの頃だったかはよく覚えてないけど、小学生の頃だから十年は前
    お爺ちゃんの知り合いから、ある人形を貰った
    人形劇なんかで使う、上から糸で吊るして動かせるやつ
    当時の自分は動くのが面白くてよく適当に動かしたのを覚えている

    遊び続けるうち、俺はその人形の声みたいなのが聞こえるようになっていた
    その人形とは他愛のない話ばかりしていたけど、大事な出来事の直前にはよく教えてくれていたからすごく大事にしていた

    「人形の声」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    158:2008/12/21(日) 01:13:04 ID:
    不可解と言えば不可解なので俺も一つ。

    先に言っておくと、俺にはいわゆる霊感は0。
    その類のものを見たことも感じたことも全くない。

    ただ、3度大事件の現場に居合わせた。

    一つ目は池袋通り魔事件。
    俺が東急ハンズを出た時、男が何やら奇声を発していた。
    次第に男の声は遠くなったが、代わりに女の悲鳴が響いていた。

    二つ目は下関通り魔事件。
    当時俺は東京の大学生だったが、彼女が山口にいたので帰省も兼ねて会いに行った。
    下関シーモール(ショッピングモール)というのがあり、そこで二人で買い物していた。
    そこで、そろそろ帰るかと駅に向かうと、男の人達の怒声。
    車が駅に突っ込んでいて、男がホームの方へ走って行った。

    最後は今年の秋葉原通り魔事件。
    プリンターを買いにソフマップに出かけたら、でくわした。
    俺が見た時は、交差点に人が倒れ、凄まじい地のたまりができていた。

    とまぁ、これだけなんだが・・

    偶然と言えばそれまで。2度目までは特に気にしてなかったが
    3度目の時は、さすがにゾッとした。

    まぁ、オチもなくて申し訳ないが、俺の人生のなかで不可解と言えば不可解な体験。

    「死に遭遇する」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    895:2016/09/30(金) 14:17:02.40 ID:
    変な風習とか、村の行事ってここに書いてもいいのかな?とりあえず書いてみるね。

    この夏に友達と駅から徒歩2時間ほど距離のある村へ行ったんだよ。
    以前友達がすんでいた町?の隣村らしいんだけど、一度だけ子供の頃に変わった行事を見せてもらったのをずっと覚えてたみたいで、オカルト好きの俺らを誘って是非いってみないかってお誘いだった。

    その内容が死者が屋外を練り歩く、みたいな話。映画かよって思ったけど面白そうで行ってみたんだ。
    大体が記憶違いだったりで終わりそうなんだけど、結果本当だった、みたい。
    曖昧なのは暗くって見えにくいのと、距離がありすぎたから。

    「死者が練り歩く」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    530:2012/01/18(水) 16:49:17.58 ID:
    小学生一年生の時の体験を書きます。

    私の家は学校から1.5キロほど離れていました。
    横浜に住んでいまして家の近所に別の学校があったのですが
    決められていた区分の境目に家がありその学校より遠くにある学校に通っていました。
    1.5キロは小学校低学年にとってはなかなか遠かった記憶があります。

    「下校」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    65:2016/01/26(火) 21:33:31.67 ID:
    従兄弟と話してたらふと思い出したので久々に書き込もう
    ちょっとホラーかもしれんが実害はないのでここに

    俺の部屋は2階にあって部屋のすぐそばに階段があるのだ
    で俺は部屋の襖を開けたままテスト勉強をしていたんだけど
    唐突に「兄ちゃん」と声を掛けられたので声の方を見遣ると
    従兄弟が頭の上半分だけ出してこちらに呼びかけてる

    「ちょっとこっち来て」て言うが立つのもめんどいのでヤダよお前がこっち来いって言った
    来てよ、ヤダで2、3往復ほど問答したが埒があかず仕方ないので
    従兄弟とのいつものノリ、地元の方言丸出しで
    「なんどいやダボォかちまわすぞゴラぁ」とか凄みながら立ち上がると
    「えっえっうひぇ!?」みたいなこと言いながらすぐに引っ込んだ

    「従兄弟に呼ばれた」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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