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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

    707 : 本当にあった怖い名無し : 2012/11/20(火) 00:31:10.03 ID:
    昨日夜中にコンビニ行った帰り道、突然目の前にオッサンが現れた。
    物陰から飛び出したとか暗闇に紛れてたとかそんなレベルじゃなく、テレポートっつーか、今まで風景しか描かれてなかったパラパラ漫画のページに、唐突に人物を書き込んだみたいな?(例えが下手でゴメン)
    とにかく、本当に急に現れたんだよ。ごく普通のオッサンが。
    でも相手も相当ビビってて、俺の事見て変な声上げてた。俺もうおっとか言った気がする。

    あのオッサンの正体かあの現象の原因わかる奴いる?
    ちなみに現れた後は気まずかったから普通にお互い歩いて立ち去った。
    二人とも相手をチラチラ見ながら歩いてたけど、結局曲がり角までずっとテレポート(?)はしなかった。
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    960 : 本当にあった怖い名無し : 2017/09/06(水) 00:22:48.05 ID:
    死んだじいちゃんが満州に徴兵されてた時に、あまりにも労働がきつく、食事も貧しかったために同じ班の仲間10人程と脱走した

    しかし逃げるにしても周りは寒冷植物が生い茂る原生林の原野だったので途方にくれてしまったらしい
    地図で見ると山を越えると鉄道があるらしく距離にして30キロ程歩く必要があったのだが、食事もほとんど支給されないような状態だったので、体力が無く15キロ程山の中を歩いたあたりで動けなくなってしまった

    仲間と簡単な小屋を作り寒さを凌いでいたがこのままでは遅かれ早かれ餓死か凍死
    しかし動く気力もなく仲間同士くっついて寒さに耐えていたら、小屋の入り口を塞いでいた針葉樹の葉をどかす者がいた
    じいちゃん達は部隊に見つかったと思い、最悪死刑を覚悟したが、葉をどかして中を覗き込んできたのは馬のように顔の長い長身の男だった
    no title

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    627 : 本当にあった怖い名無し : 2016/09/15(木) 02:06:25.99 ID:
    怖くない不思議な話
    昔のことだから勘違いも入っているかもしれんから、まあ流し読みしてくれ
    俺が保育園児くらいのガキだった頃、変わった蛇を見た。

    俺はガキの頃都会から田舎に引っ越すことになった。
    当時の俺は「田舎の子供は乱暴だ」って偏見があって、保育園に入れられるのだけは断固拒否してたんだよね。

    でも両親は仕事で忙しかったから、しかたなく日中は祖父母の家に置かれることになった。
    じいちゃんは畑仕事一筋の堅物だったから、俺は優しくて穏やかなばあちゃんにいつもべったりくっついてた。
    ばあちゃんは普段山の麓くらいのとこの畑で作業してて、俺はその周辺で遊んだり、手伝いをしたりして時間を潰した。
    まあそんな感じでのんびりとした日々を過ごしてた。

    ある日俺は畑のすぐ側にある山に入ってみようかなって思い立った。
    いつもは木々が隙間なくそびえ立ってるその山に怖くて入ろうなんて思わないんだけど、その時は不思議と好奇心がわいた。

    ばあちゃんの目を盗んで山の方へ行き、急勾配の山道(獣道?)を進んでいった。
    最初は見たことないほど大きな木とか虫とかにテンションがあがってたんだけど、段々疲れてきて岩に座って休憩することにした。
    俺は水筒のお茶飲んで、その辺で取った木の実を食べてぼーとしてた。
    すると周囲からパキパキッて枝の折れる音と、草とか葉っぱの上を這うズズズッみたいな独特の音が聞こえてきた。
    「あ、蛇の音だ」って咄嗟に思った。蛇は畑で見慣れていたしね。
    大きなアオダイショウでも居るんじゃないかと思って周りを見渡した。でも何もいなかった。
    そこでふと気付いたんだけど、本当に何も居なかったんだよ。虫とか、狸とか、動く生物が。ちっちゃい羽虫くらいいてもいいもんだと思うんだけど。
    奇妙だとは感じたけど、俺はその空間がなんか心地よくて帰ろうとは考えてなかった。
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    133 : 本当にあった怖い名無し : 2011/07/05(火) 01:16:44.19 ID:
    土曜日の話
    鳥取ってド田舎でよ、かなりの車社会なのよ。
    汽車(ディーゼル車の事な)なんか地元帰ろうと思っても大体一時間に一本くらい。
    普段は車で出て代行に預けて代行で帰るんだけど、土曜日の飲みには久しぶりに汽車で出たわけ。
    んで、十何年ぶりかに汽車に乗るから、帰りの時間を見てから飲みに出るわな、大人だから。
    最終は10時18分の因美線下りだったか。
    夕方から飲んで、結構酔っぱらったんだが、まぁ割りと普通だった。


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    692 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/07(水) 09:26:57.12 ID:
    子供の頃、高熱を出すと必ず見てた夢がありました。

    夜中に、多分どこかの山中で横たわっているんです。
    雨も降っていて、寒いのかも知れないけど感覚が無い。
    手足を動かそうと思っても全く動かないし、声も出ない、視線も動かせません。

    近くで話し声が聞こえて、火を起こしながら二人の男性が会話してる。
    『もう出せる涙もないよ、雨まで降ってくるしよお。情けないやらで・・・』
    『・・・それでも元気ださにゃしょんないら』
    とか、そんな話をしていて。それはハッキリ聞こえるんです。

    そのうち二人が近寄ってきて、片方の男に持ち上げられて
    『悪いなあ・・・』
    と言われながら、火の中に放り込まれるんです。
    悲しいとか、憎いとか、そういう感覚は無くて、
    単に寂しくて、一人で奈落の底に落ちていくような感覚で、
    そこで必ず涙を流しながら起きちゃうんです。

    そういう夢を子供の頃よく見ていたんですよ。
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    700 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 08:43:40.37 ID:
    後輩が飲み会でベロンベロンの状態で話したことなので嘘かもしれんwww

    後輩の親父さんが若い頃の話。
    田舎から上京してきたばかりの頃。
    当時、親父さんは会社の先輩から酷い虐めにあっていた。
    ミスをするように仕向けられたり、ミスを擦り付けられたり
    毎日怒鳴られ、酷いときは殴られていたらしい。

    そんな毎日を過ごしていると、当然死にたくなる。
    毎日毎日死ぬことばかり考えていたそう。
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    887 : 本当にあった怖い名無し : 2009/01/24(土) 23:49:04 ID:
    これはアパートで一人暮らしをしている妹に聞いた話です。

    妹は睡眠障害を患っていて、いつも病院で処方された眠剤を飲んでいました。
    でも、大学が忙しくてなかなか病院に行く事が出来ずにいたらしく、
    眠剤が無いとうまく眠れないのに、わかっていながら眠剤を切らしてしまったそうです。

    それでも明日も大学があるからと、無理にでも眠ろうとベットに入ってがんばってはみたものの、
    やっぱり全然眠れず途方にくれていた時のこと、いきなり人生ではじめての金縛りにあったのです。
    あまりに突然で、何が起こったか最初はわからなくてパニックになっていたら、
    今度は、耳元で誰かがボソボソ何か言って来たそうなんです。でも何を言っているのか聞き取れない。
    断片的に接続詞っぽいのは聞こえてくるけど、やっぱり肝心な部分が聞こえない。

    気づくと妹を囲むように、ベットのまわりをたくさんのベルバラ風の貴族たちが!

    貴族はかわるがわる妹に近づいて来て、耳元で何かを話しかけて来る。妹「なんで貴族が私の部屋に!?」 結局、貴族が何を話しかけて来たのかは最後までわからずじまいで、気がついた時には朝だったとのこと。

    それから久しぶりに行った妹の部屋は、すっかりロココ調になっていました。
    「なんでよりによって貴族が私なんかに、なんの話があったのかどうしても気になる」と言って、
    貴族がまた現れるようにと、貴族に気を使って部屋をできるかぎりおフランスに近づけてみたと言うのです。

    そんな妹の心遣いも虚しく、あれから貴族は現れてはくれません。
    でも、妹はまったく諦めておらず、部屋だけがどんどん貴族チックになっていきます。
    このままいくと、妹がコルセットにまで手を出しそうで恐ろしいです。

    そんな私は、来たる3月の妹の誕生日に、ティーセットをプレゼントするつもりです。


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    369 : 本当にあった怖い名無し : 2017/02/14(火) 16:46:02.47 ID:
    それはだいたい10年以上前、ちょうど自分達が小学3年の時の話だ

    当時、俺のいた学校ではこっくりさんや口裂け女などのオカルト話が大流行していた
    そうするとその場で新たに怖い話を作る奴が当然出てくる
    俺もその一人で、友達二人と共に俺たちは邪神を作ろうと計画した
    それは「邪神を作った〇〇スゲー!」みたいにクラスの人気者になりたいが為に立てた浅はかなもので、出来た邪神(笑)も空き地に落ちていた割れたボールや洗濯バサミなどの廃材を組み合わせただけというものだった
    子供目に見ても邪神というにはお粗末なそれを少しでもそれっぽく見せる為、俺たちは学校の裏山にプラスチックの箱で祠を作り、パンの耳や蜜柑を供物として捧げた
    供物はタマネギの皮だった時もあった

    そして邪神()完成から数日後。神霊について調べた友人が依代と名前を決めようと言い出した
    邪神様と呼ぶのに飽きていた俺たちはそれに賛成し、邪神の名をコワモテ様とした
    ちなみに名前の由来は某RPGのカカシに何となく似ていたからで、依代も下らない計画同様朽ちかけの木の板に墨で乱雑にコワモテ様と書いたものだった
    邪神がコワモテ様へと転生し半月が経とうとしていた夏の終わり、それは起きた
    学校帰りに供物のパンと蜜柑の皮を捧げた俺たちは、大物が釣れると噂の防波堤に釣りに行こうと計画した

    続きます
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    896 : 本当にあった怖い名無し : 2010/09/14(火) 22:36:18 ID:
    つい先月の話なんですが、出張で羽田発小松行きの空路を利用した時のこと。
    この空路はたった1時間で到着してしまうので、離陸・着陸以外のまっすぐに飛んでる時間が30分ほどしかありません。

    普段は搭乗中のトイレを我慢しているのですが、その日はどうにもお腹が痛く、その30分の間にトイレに行きました。

    用を足し、手を洗っていたところ、突然がくんと機体が下がり、一瞬ゼロG状態に。
    慌てて手摺りを掴んだので無事でしたが、かなり大きなエアポケットのように感じ、それにしては搭乗客のざわめきが無かったので、少し奇妙に思えました。

    トイレを出て座席に戻ると、自分の座席にスーツ姿の男性が座っていました。
    この席は私の席だと告げると、男性は自分の席だと言い張ります。
    座席番号を確認しても間違いないので、男性の座席票を確認すると、なんと同じ番号が印字されていました。
    困って立ち尽くしていると、ドリンクサービス中の客室添乗員に声をかけられたので、事情を説明し座席票を渡しました。
    客室添乗員は座席票を見比べながら、「同じ番号ですね、申し訳ございません」などと言った直後、「えっ」と驚いた顔をしました。
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    792 : 本当にあった怖い名無し : 2012/09/01(土) 22:12:42.21 ID:
    もう5年くらい前の話。
    友人と飲みに出て、家に帰ったのは12時過ぎ。翌日も仕事なのでそのままいつものようにベッドに寝た。
    どのくらいの時間が経ったのかわからないが、突然自分が寝ている部屋に誰かが入ってきた。
    「おい、行くぞ」
    今考えると不思議だが、その人にそう言われると(ああ、行かなきゃ)と思い、なぜかベッドの上の掛け布団を畳んで部屋の隅に置いた。ちなみに今までそのような動作はしたことが無い。
    で、その迎えに来た人と家を出た。その後の記憶は全くなく、ただ何となく覚えているのは車に乗ったような気がする事くらい。

    しばらくして、寒くて起きた。いつものベッドの上にいた。
    (ああ、そういや掛け布団部屋の隅に起きっぱだったよね)とか思い、それを掛けて寝なおした。


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