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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

    712:2012/10/07(日) 12:12:31.08 ID:
    個人的にオカルトとか非科学的なことはまったくもって信じないんだけど5年ほど前に一回だけ不可解(怖い要素はまったくない)を経験したから書いてみる。
    この経験のあと、ふと思いだしてインターネットでいろいろ調べてみたらオカルト板系のまとめサイトにかろうじて似た経験がのってた。ただその経験ほど怖くはないし、緊迫感もないが。

    「古い喫茶店」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    843:2013/10/11(金) 20:38:52.07 ID:
    今日の朝方3時ぐらいの話

    今日の朝方3時過ぎに寝つけなくて、布団の中で横になってテレビつけながら携帯いじってたんだ。

    テレビは通販番組だったんだけど、ちょうど商品の値段が発表された時に自分の後ろから「たっけー」って男の声が聞こえた。ん?と思って振り返っても当たり前だけど誰もいない。

    部屋には元々自分しかいないし、通販番組内で値段が高いなんて言わないし。
    その時は何故か気にも止めなかったんだけど、今考えるとちょっと怖いのもあるが、霊も通販番組見て高いとか思うのかと笑ってしまうw

    「朝方の通販番組」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    807:2011/09/19(月) 17:16:39.50 ID:
    文章を書くのは初めてで下手くそな上に長文なので嫌な人はスルーで。

    田舎に祖母の家があり、幼い私は夏休みなので母親とそこへ遊びに行っていた。
    うとうとしていた私が、ふと目を覚ますと、母親が皿を片手に目の前に立っていた。
    母は無表情で皿を差し出して、「白菜を甘く煮たやつ(当時の私の好物だった)だよ。」と言う。でも皿の上のはどう見ても白菜じゃなくて、見たことのない野菜。それにしつけに厳しい母親が、ご飯時でもないのに、
    ご飯を食べさせるなんておかしい。そう思って私は拒否したけれども、いつもと違う母親の様子に負けてそれを食べた。甘くもなく、野菜特有の臭みもなく、ものすごくみずみずしい。

    「田舎の話」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    666:2008/06/04(水) 13:45:59 ID:
    小学校から仲の良かったAとBと自分。
    高校からは学校が別れたのだが、お互い実家は近所だったので、たまに町中で会ったりした。
    (ちなみに誰も携帯は持っていなかった)

    しかし私が県外の専門へ入学、Bが市内の量販店勤務になった頃。
    突然Aの情報がぱたりと途絶えた。
    成人式にも現れなかったので不思議に思った私とBは、成人式の帰り共通の知人Cも交えAの家に行ってみた。
    家にいくとAのお母さんが玄関に出てきたので、今日Aはなんでこなかったの?と聞いたら
    変な顔をして「うちにはAなんていません」と言われた。

    「そして誰もいなくなった」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    778:2006/03/10(金) 20:13:01 ID:
    自分の錯覚、と言われてしまえばそれだけなんだけれど。
    当方大学1年。

    両親と一緒に暮らしている。最近引っ越すまで2LDK(一室一室が狭い)のアパートに住んでいた。
    私の部屋(と言っても勉強机とゲームで一杯で眠るのは両親ともう一つの部屋で川の字だった)、
    キッチンを挟んでリビング、もう一つの部屋が並んでいる感じで、
    部屋でゲームをしていてもリビングに居る両親の話し声が普通に聞こえてくるような家。

    割とはっきり聞こえてくるんだけど、時々自分の知らない不可解な言語で両親が話していることがある。
    それが一緒に聞こえてくるテレビの声はちゃんと日本語で聞こえてくるのにその音より大きい両親の言葉だけおかしい。
    東北地方の訛りを更にフランス語訛りにしたようなとにかく意味不明な音。(自分たちは中国地方住まい)
    いつもよくよく耳をすませても単語一つ拾えない。
    しかもそれは自分が一緒の部屋に居るときにもごく稀にあって、一つのコタツを囲んだ状態で
    自分がNPCに集中して両親だけでテレビを見てる時、不意に話し出した瞬間の二人の言葉がその音。
    ハッとして二人を見るんだけど、タイミングよく(?)会話が途切れて今度は普通に日本語で番組や明日の予定とか話し始める。
    焦った様子とかは特にない。

    それが特定の条件じゃないと話し出さないからどうも錯覚じゃないような気がしてならない。
    1.決まってお笑い番組を見ているとき。番組が大盛り上がりして笑い声がうるさいようなタイミングで始まる。
    2.二人の口調はとても上機嫌で、普段無口に近いクールな母が楽しそうにペラペラ喋る。
    3.感じるニュアンスはいつも同じような内容を話しているっぽい。決して番組の内容に関してとかではない。
    4.父が何か説明・提案?不可解な音の羅列の中にも母より抑揚がある。

    「不可解な言語」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    716:02/06/04 23:28 ID:
    私の謎な体験ですが、4年前の12月のこと。
    ある夜、天井北側から南側に向かってゴトッゴトッと音が移動してくる。
    音が部屋の真上で止んだので、天窓を見上げてみたら、しゃがみ込んで
    天窓を覗き込んでいる男と目があった。
    8階建ての最上階に住んでいたのに…キケンな奴だ…。
    約一週間後、私の部屋に作業服を着た若い男がやってきて、
    「大家から頼まれて煙突と暖炉の掃除に来た。合い鍵を作りたいので鍵を貸してほしい」
    と言う。そんなものは無から大家が頼むわけない、と言うと、おかしな事を言いだした↓

    実は依頼主は大家ではなく、12月に煙突と暖炉の掃除をしてもらわないと困るので
    自分が派遣された。煙突と暖炉が無いはずはなく、なぜなら依頼主がこの前
    確かめてきたからだ。あなた、この前見たでしょ、あの人のこと。夜来たでしょ?
    無いっていうなら家に入れて確認させてもらわないと困る。あの人に怒られる。

    「サンタとトナカイ」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    391:2007/09/07(金) 22:49:08 ID:
    20代の頃の事、群馬生まれの男がバイト先に来た。
    そこでの俺は勤務年数長かったので、やって来るバイトに仕事の振り分けや、
    作業の流れの指導など仕切りをやっていた。

    ふと休憩時間に、群馬から流れてきた男の身の上話を聞くようになった。
    実家が養蚕をやっていた大きな農家だったこと、暮らし向きが思わしくなく、
    家族が散々になってしまったことなどだ。
    東京に来て部屋を見つけ、浮き草のようなバイト暮らし。
    家族のいない不安などを聞いてやっていた。

    そんな彼は幼い頃、夜寝る前に、母親から十時坊主の話を聞かされていたという。
    群馬の片田舎の農村は夜寝るのが早いらしい。
    夜間には何もすることがないからだそうだ。
    そんな時、何時までも寝ないでいると母親に注意されたという。
    「十時になったら十時坊主が出るよ」
    たわいもない威し文句は、何時までも効果を持続しえなかったのだろう。

    その夜は遅くまで布団に潜って起きていた。
    古い柱時計の振り子の音が十時を告げた時だった。
    真っ暗な部屋の天井板の一枚がカタリと開き、真っ黒な男がスルスルと
    柱を伝って下りてきた。
    そして布団の中の彼にこう言った。
    「十時になりやしたが、如何致しやしょう?」

    「十時坊主」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    78:2012/01/09(月) 12:56:09.38 ID:
    俺が昨日体験したことなんだがいい?

    昨日は剣道教室の鏡開きがあって、西○S線の終点H駅に行ったんだ。
    まぁここまでは何も問題なく、稽古して餅食って午後2時くらいにお開きになった。
    ここからが問題だった。
    自宅がS駅ってとこで、終点からS駅まで結構時間かかるんだわ。
    小学生相手したり稽古したり餅ついたりしたから、当然耐えられず寝てしまった。

    不意に目が覚めたら、高校時代からこの線を使ってるのに聞いたこともない駅に電車が止まってた。
    しかも普段混雑まではいかないものの、結構結構人は乗ってるはずなのに誰も乗っていない。
    駅表示を見ると、駅名のところには「ひつか駅」と書かれてた。
    あれ、これ異次元駅じゃね?と前にきさらぎ駅とか見た俺は興味本位で降りてみた。

    なんていうか、もう駅が真っ白なの。いや、あれは駅だけが真っ白なんじゃなくてあそこの世界が白かったんだと思う。
    本当に色がなかった。
    唯一あったのは駅名の黒い字だけ。
    降りて3分後くらいかな?電車が急に行っちまった。

    「ひつか駅」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    14:2011/07/04(月) 22:51:06.86 ID:
    俺と姉貴は昔微妙な能力()があった。
    それは「サイコロの目を操れる」っていう奴なんだけど。

    小三くらいの時かな。
    両親のいない日の夜だった。姉貴が急に「いいこと教えてあげる」
    って言ってきて、文房具屋かどっかで買ってきた五個セットのサイコロを出して来た。
    「サイコロの目を自由に操れるようになるんだよ」って言われて
    丁度超能力とか流行ってた時期だったからやってみることにしたんだよ。
    やり方はぼんやりとしか覚えてないんだけど、確か

    ・部屋を暗くする
    ・部屋の真ん中に一人で座る
    ・目を瞑ってサイコロを一つ握る
    ・操りたい目をイメージする
    を三十分だか一時間くらいやるだけだった気がする。

    俺も姉貴も話半分、みたいな感じだったけど内心ちょっと
    「本当に出来るかも」とか思ってたと思う。
    で、その儀式みたいなのを済ませて、実際にサイコロを振ってみる。
    姉貴がイメージしたのは「6」で、俺は何故か「3」だった。
    振る前に、一回サイコロを握ってギュッと念じる。
    姉貴の出た目は「6」俺は「3」
    すげえ!ってなって何度も何度も念じながら振ったんだけど
    何度振っても姉貴は「6」で俺は「3」が出続ける。
    とにかくその日は百発百中で同じ目を出し続けた。
    すげえ!ってなったけど、どこか「当たり前」みたいな感覚もあった。

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    81:2007/11/18(日) 12:38:20 ID:
    犬じゃなくて俺のじぃちゃんの話なんだけど
    俺のじぃちゃんが入院しているときに2度危篤状態になりいつ逝ってもおかしくない状態だった
    2度目の危篤から生還したときにじぃちゃんに聞いたら、
    「ここで死んでなるものか!」
    って強く願ったらしい
    そんなんで生還できたとは思わなかった
    3度目の危篤であっさり逝ったじぃちゃん
    葬式が終わった次の日の夜に夢枕にじぃちゃんが立った

    「夢枕のじぃちゃん」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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