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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

    54 : 本当にあった怖い名無し : 2017/09/12(火) 18:09:06.28 ID:
    かなり変な話なんだが書いてみる

    2年前に84歳で死んだうちのジイちゃんなんだが、戦後の闇市を生き抜いてきた世代で、
    背中には見事な不動明王の入れ墨があった。まあこれは本題には関係ない。
    このジイちゃんが死ぬ3年ほど前から半ボケ状態になって、自室で寝たきりで過ごすことが多くなった。
    暴れたり徘徊するわけではないし、トイレには自分で起きてくるのでそんなに手はかからない、
    食事の世話は俺の嫁がやっていたが、食はどんどん細くなっていったな。
    それがある朝、家族がキッチンで朝食をとっているところに、
    背筋をのばして大股で歩いてきて、突然「鏡を買ってきてくれ」と言い出した。

    「ジイちゃん、鏡は部屋に掛けるのか。なんなら鏡台を持っていこうか」と聞くと。
    首を振って「庭にすえる」って言う。続けて、
    「俺はもう長くないから、あれが入ってこようとしている。ひっ返させねばならん」
    こんな話になてらちがあかない。
    「あれって何だい?何が来るって?」 「・・・・」
    「鏡くらい いいけど。どんくらいの大きさ?」
    ジイちゃんは少し考えた後、手で50cm四方くらいを示したんだ。
    でまあ、それでジイちゃんの気が済むのならいいかと思って、
    その日の仕事帰りにホームセンターで壁に掛ける用の鏡を買ってきた。
    no title

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    687 : 本当にあった怖い名無し : 2012/11/19(月) 18:08:15.87 ID:
    実家は茨城県。
    当時住んでいたのは千葉県のド真ん中で実家に帰るのは2時間ぐらいかかる。

    私の母は心配性で何かあっても母の頭の中で一大事に変換されるので母には伝えないようにしている。

    一昨年だったと思う、新型インフルエンザで有効なワクチンがわかってなかった頃、新型インフルエンザにかかって一時的にタミフルと言われ従い寝込んでいた時。

    体温計で熱が42℃出てるのを確認し、
    「寒いなー」
    と寝返りをうったら、5分後母から電話がかかってきて

    「あんた病気?あんたの声で今寒いなーって聞こえた!ビックリするぐらい大きい声で」

    と言われた。つづく↓
    no title

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    42 : 本当にあった怖い名無し : 2016/01/24(日) 01:00:58.64 ID:
    建築系の友人から聞いた話

    あれはもう20年位前の秋の出来事。
    横浜のとあるお嬢様大学の音楽堂の改修工事の時。
    現場で仲良くなった監督と職人5人でいつもツルんでました。

    音楽堂は2階建で、1Fはホール、2Fはグランドピアノが置いてある練習場。
    ある日、監督が2Fで測量するってんで、皆でゾロゾロついて行きました。
    ま、測量は一人でやれるんで、監督以外は後ろでくっちゃべってた。
    測量を始めて10分位して、監督が
    「あ、横切らないで」とか
    「そこに立たないで」とか言い始めました。

    みんなは「なんのこっちゃ?」とポカン
    そのうち「あー、もう!」と測量器から目を離してこちらを向いて、「邪魔しないでよー」とご機嫌斜めに。

    僕ら「みんな後ろにいたよ」
    監督「嘘だぁ。何度も誰か横切ったよ」
    僕ら「疲れてんだよ、毎日残業だもん」

    なんて会話をしてたら・・・
    学校に常駐してる警備員さんがやってきて開口一番、「困りますよ、監督さん!」とお怒りモード。

    監督「何かありました?」
    警備「夜間は職人さんにやたら校内を歩かない様に言ってあるじゃないですか!」
    監督「は、はぁ」
    噴水の方からこちらに白い服を着た職人みたいな人が歩いていたんで追いかけてきたんですよ」
    no title

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    905 : 本当にあった怖い名無し : 2017/07/01(土) 07:18:15.10 ID:
    子供時代の体験は、どこまでが空想・幻覚・幻聴で
    どこからがリアなのか曖昧だよなあ

    俺は眠るのに2、3時間かかるほど寝つきの悪い子供で
    布団に入ってから、いつも天井の木目をながめていた
    そうすると木目が生き物みたいに動き出すんだ
    やがて木目をアメーバのごとく自由に動かせるようになったが
    子供心にも、これは幻覚だと解かっていた

    俺はこの「幻覚遊び」が好きで、起きている時も
    箱から出ているテッシュをじーっと睨んでそよがせたり
    テーブルの上のチラシを眼ヂカラ()だけで床に落としたりしていた
    しじゅう息を詰めて何かを見つめている子供だったので
    お袋からは「いつもボーッとして!」とよく怒られていた
    怒られて頭にくると、台所に立つお袋の後ろ姿を長々と睨みつけ
    エプロンのヒモをほどいて、ささやかな仕返しをした
    そうした現象も、自分では全部偶然だと思っていたんだ
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    827 : 本当にあった怖い名無し : 2016/06/20(月) 02:54:34.67 ID:
    ガンで入院中の親父が危篤になったときの話

    お袋から急を知らせる電話が職場にかかってきたので、
    俺は10分ほどで急用をすませて会社を出て、病院へ急いだ
    会社から病院までは地下鉄を乗り継いで約40分
    俺が病室に入ると、お袋は「早かったのね!」と驚いた顔をした
    親父の容態が急変したのは約50分前、お袋が俺のスマホにかけたのは30分程前だそうだ
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    787 : 本当にあった怖い名無し : 2016/09/26(月) 15:50:13.53 ID:
    水が減るエレベーターがあるんだけど、俺はその原理がさっぱり分からずただただ不可思議。

    新宿の雑居ビルに入ってるキャバクラに行った時、
    キャバ嬢が「うちのエレベーター乗って下に降りると、ペットボトルの水が減るんだよ」と言った。
    すごく惹かれる話だったから帰りに実験しようと思って、店にいらないボトルをもらった。
    ちょうどラベルの位置まで水を入れて店を出て、エレベーターに乗る前に再度水位を確認。
    ラベルの線ぴったりなのを見ながらエレベーターに乗り込み、なるべく目を離さないように1階へ降りた。
    特に水が減ったようには見えなかったが、エレベーターを降りて良く見ると俺の手が傾いてて、
    ちゃんと持ち直したら水位はラベルより1センチ近くも低くなってた。
    もちろんボトルは蓋をしめてあるし水が漏れているという事も無い。
    驚いたのでそのボトルを持ったままもう一度上に登ったが、水位が戻ることは無かった。

    別の場所でもエレベーターに乗る度に同じ実験をしてるが、30回に1度くらいの確率で同じ現象が起こる。
    今は実験用の一周ぐるっと線を引いた小さい瓶でやってるけど、下がる水位の比率はどの瓶でやっても変わらない。
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    142 : 本当にあった怖い名無し : 2016/10/20(木) 13:43:05.92 ID:
    四年前の話。
    昼休みに大通り公園でのんびり弁当を食べていたら、知らない70代位の老夫婦が近づいてきて
    「○○○○さんですよね?」と俺のフルネームを言ってきたから「はい、そうですが」と
    答えたら「オオ!」と二人とも感動しはじめて「いつも応援しています、ファンです」とか
    「サイン下さい」と言われ、何だかよく分からないまま旦那さんのシャツに筆記体でも
    何でもなく普通に苗字を書いたら手を握られながら「大事にします」と言われた。
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    「ファンです」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    307 : 本当にあった怖い名無し : 2017/06/08(木) 04:52:27.08 ID:
    俺は、小さな海辺の町で生まれた。
    砂浜には松の木が立っていて、満潮時には松の根元まで水が来て
    海の中から木が生えているような不思議な光景になった。
    引き潮の時は、貝殻拾いをした。
    赤ん坊の妹にオハジキをしてみせたら喜ぶかなと思ったんだ。
    目を上げると、キラキラ光る海面に漁をする木舟がたくさん出ていた。
    舟が引き上げて来るのを待ちかまえ、網からこぼれ落ちた
    ピチピチの魚を家族の人数分拾って、俺はダッシュで家に帰った。
    寺の鐘が鳴り終わるまでに帰ればセフという決まりだったのだ。
    楽しい毎日だったが、俺が幼稚園に入る年
    うちの一家は東京に引っ越して、俺は東京S区の幼稚園に入った。

    と、思っていた……小1の時までは。
    ところが、海辺で暮らしていた当時の写真が1枚もない。
    親に聞くと、うちはずっと東京で、同じこの家で暮らしているそうだ。
    じゃあ旅行に行った時の記憶か?と首をひねると、
    幼児や赤ん坊を連れて水遊びをするのは危ないから
    R(俺の名前)が幼稚園に入る前に家族で海に行ったことはないと言う。
    「貝殻のオハジキとか、木の舟とか、いつの時代の話をしてるんだ」と
    両親からは笑われた。

    でも、夢や想像にしては、やけに記憶が鮮明で細かいんだよなあ。
    3歳の子供の頭ででっち上げられるようなディティールでもないしさ。
    まあいっか、で来ているが、俺の人生における最大の謎。
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    「生まれた町の記憶」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    518 : 本当にあった怖い名無し : 2007/09/10(月) 02:55:34 ID:
    怖いとかじゃないんだけど、昔、不思議というか、不可解な体験をした。

    昔、俺を含めて、友人と4人でと車で夜、心霊スポットめぐりに行った。
    車は俺が出し、運転も俺が行った。
    行く途中で、コンビニでジュースとかお菓子を買って、遠足気分だった。
    目的地は、バイパスができてからは使われていない廃トンネルで、地元じゃ一部で有名な
    心霊スポットであり、まあ、よくありがちで幽霊が出るとか、噂があった。
    ただ、気になったのは、聞く人によって、その幽霊が女の人だったり、子供だったり、男だったりと
    形態が異なっていたことだ。
    しかし、当時、俺自身そういうのは信じていなかったので、その時は何も気にしなかった。

    で、目的地に着いて、トンネルの中を散策した。トンネル内部は真っ暗で、懐中電灯で照らすと、ぼろぼろの壁の様子などがわかるだけだった。
    いくらか散策して、飽きてきた頃、連れの一人が
    「うわっ!!」
    と声を張り上げ、入り口に向かってダッシュし始めた。
    残りもびびって、そいつにつられ、ダッシュし、車に乗り込んだ。
    何があったのか聞くと、そいつが言うには
    「何か黒い人影っぽいのがみえた」
    ということだった。
    ほんとかよと思いつつ、俺は慌てて車を出した。

    結局、それだけで、そのトンネルで、特にはっきりと幽霊だとか、何か起きたとかは無かったが、
    ちょっと怖かったけど、まあいい体験ができたかな。
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    「5人」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    936 : 本当にあった怖い名無し : 2016/10/02(日) 23:22:15.56 ID:
    今生きてたら90になるばあ様から昔聞いた話。今から150年ほど前の東北の田舎なんだけど、当時の地元の山は山菜取りに行くにもあまりにヘビが多すぎて誰でも入山できなかったそうな。
    そこで村の衆が相談して神社にお願いに行ったんだって。それから何日かして大雨が降った。
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    「ヘビが多すぎる山」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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