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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

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    814 : 本当にあった怖い名無し : 2018/08/11(土) 01:33:01.10 ID:
    ぶった切りですまなんだが、1つ投稿させてくれ

    完全に仲間内だけでの出来事だから身バレしようもないし場所も書き込むけど東京の高尾での出来事
    そもそも霊山高尾山だの天狗伝説だの真の道だの、あの世とこの世の界って噂の両界橋だの地名が裏高尾だの、果てにはみころも霊堂なるわけわからんビジュアルの建造物があったり曰くにはいとまがない地域なんだけどさ

    俺自身は高尾出身じゃないんだけど、高校時代に知り合った3人組がいてさ、そいつらの話が面白かったんだよね
    地元住民ならわかると思うんだけど、あの辺りに左手に神社に繋がる登り道で正面が墓地に繋がる分岐路みたいな場所があるんだよね。

    その3人組が中学生の時に見たって話だから、もう8~9年前のことになるんだろうけど、左手の神社が突如発光したらしいんだよ。そこまでは良くはないけどいいとして、ここからが問題で。

    3人とも神社が発光したこと自体は鮮明に覚えてるらしいんだけど、3人が3人それを見た時間、場所、人数が食い違ってるんだ。Aは昼間に当時の友達5人で神社に繋がる登り道で、Bは夜中に4人で分岐路で、Cは夜中に6人で分岐路よりも前の場所でってな具合に。
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    590:2011/02/08(火) 23:26:34 ID:
    2年位前の話です。

    僕は当時、一人暮らしをしていました。
    借りていたアパートは1LDKで、リビングとキッチン両方にテレビがありました。
    平日は、会社から帰ると風呂に入って、キッチンでテレビを見ながら食事をするのが習慣で、
    そのあいだ、リビングの電気は消してあります。

    ある夜、いつものようにテレビを見ながら、キッチンで夕食をとっていました。
    すると暗闇のリビングから、カシャカシャと何か金属の鎖か何かが落ちるような、小さな物音がしました。なんだろうとリビングに行きましたが、何も変わったところはありません。
    そのときは特に気にすることもなく、そのまま夕食をとり終えました。

    しばらくたった夜、同じようにキッチンで夕食をとっていると、
    暗闇のリビングから、ズズーーーと、今度は壁を木の棒で軽く擦るような物音が聞こえてきます。
    ん?とリビングを覗き込み、今度は電気もつけましたが、やはり変わった様子はありません。
    そのときも気のせいだと思い、やり過ごしました。



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    638 : 本当にあった怖い名無し : 2018/03/14(水) 16:30:23.05 ID:aazHcQHh0
    作業着のおじさんで思い出したけど数年前、真夜中12時頃友達の飲み会の帰り携帯で嫁に明日朝の牛乳がないからマックスバリュ(24時間営業)で買って来て言われたんで仕方なく行った。

    スーパーは真夜中なのでお客さん数人しかいない。店員も数人しかいない。
    こんなだったら万引き犯いても捕まらなさそうだなと思ってたら、自分の背後スレスレを作業着のおじさんが早足で通り過ぎたと思ったら、棚の袋に入った菓子パンをレジ通してないのにおもむろに開け、かじった。

    もぐもぐ食べて、「確かに・・・」とつぶやき、歩き出して弁当棚の前で止まって幕の内弁当を取って立ったままフタを開け箸で食べだした。真夜中のスーパーにはこんな変人が出るんだコワーて見てたら、館内放送で “作業員は肉売り場最寄りの事務所へ~” とかアナウンスがあってその作業着のおじさんも食べてた弁当箱を棚に返し急ぎ足でその事務所へ向かって行った。
    no title


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    956:02/08/16 12:02 ID:
    叔父の話を一つ語らせてもらいます。

    幼少の頃の叔父は、手のつけられない程の悪餓鬼だったそうで、
    疎開先の田舎でも、畑の作物は盗み食いする、馬に乗ろうとして逃がす等、
    子供達のガキ大将を自負するようなDQNでした。

    さて、その疎開先には、地方にしては大きな神社がありました。
    「今となっては何を祭っていたのかもわからん」だそうですが、
    桜の木が何本も植えられていて、春ともなれば正しく満開の桜が見物できたのでしょう。
    また、聖域とでも言うのでしょうか。
    「子供達がむやみに近づいてはならない」という、暗黙の了解があったようです。

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    327 : 本当にあった怖い名無し : 2019/06/19(水) 02:06:44.51 ID:
    ドッペルゲンガー?みたいな話。

    ある日の夕方、俺が高校から帰ってきたら母ちゃんが台所で料理をしていた。
    帰宅部の俺が家に帰るのは大体6時半頃、母ちゃんが料理してるのは当然なんだけど、その頃母ちゃんはパートをはじめてて週の3日間は帰りが7時過ぎになるから居るとは思ってもなかった。
    今日はパートの日だからねって朝出がけに言ってたはずなのに早く帰ったのかな?なんて思いながらも「ただいま~」って言って自分の部屋で着替えて居間へ行く、
    そんでごろっと横になってテレビをつける。
    居間の先にある台所では母ちゃんが「おかえり」と振り向きもせず答えた。
    うちは親父、母ちゃん、俺と妹の4人家族で小さな戸建て住まい、テニス部頑張ってた妹は大体帰りが20時前。
    地方の信金で営業やってた親父は毎日帰りが午前様みたいな感じだった。

    居間のちゃぶ台の上にはクリームどら焼きが4つ出してあって「1人2つまで」とメモがある。
    小腹が空いてた俺はメモの通りに2つ食って保温ポットでお茶を入れた。
    すると母ちゃんが「シチューもう直ぐ出来るけど先に食べる?」とこちらも向かずに聞いてきた。
    「いや、今どら焼き食ったからいいよ」母ちゃんの背中に向かって答える。
    そこでフッと気付いた。そう言えば今日は母ちゃん居るのに何でおやつ出してあるんだ?
    俺がいつも勝手に妹の分まで食うからって母ちゃんが家に居る時はおやつはちゃぶ台には出してない筈なのに……。
    いつもと違うことが重なり不信感を覚える俺。母ちゃんの背中を見る。パーマのかかった肩までの髪、ずんぐりした小さな背中、
    いつも着てる紺色のズボンは間違いなく母ちゃんだ。
    ただ帰ってから一度も顔を見せない。
    もしかして仕事クビにでもなったのかな……?機嫌悪いのかな……?なんて考えてると
    「そうだね、亜美(妹)も帰ってきたら3人でせえので食べようか」
    と俺の詮索にかぶせるように言ってきた。
    「うん、まだいいよ」と答える俺。
    せえので食うってのはどういう意味だ?突っ込みたかったが、言葉を飲み込みじっと母ちゃんの背中を見る。

    ※ドッペルゲンガーとは、自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種で、「自己像幻視」とも呼ばれる現象である。自分とそっくりの姿をした分身。第2の自我、生霊の類。同じ人物が同時に別の場所(複数の場合もある)に姿を現す現象を指すこともある(第三者が目撃するのも含む)。
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    295 : 本当にあった怖い名無し : 2019/06/18(火) 05:03:01.79 ID:
    昔、爺さんの通夜で起こった不可解な出来事のお話。

    うちの地方の風習なのかも知らんけど、お通夜の夜の線香の番ってのがあるんだよね。
    通夜の日の夜通し、線香の火を絶やさないように寝ずの番をするっていう決まりなんだけど。
    もう随分と前、うちの爺さんが大往生で亡くなって、で当時大学生だった俺と、爺さんの末っ子だった叔父さんとの2人でその線香の番をすることになった。
    田舎のこじんまりした斎場で、爺さんの納まった棺を上座において、花をちょこちょこっと飾っててね。

    通夜自体は夜8時前には終わったんだけどその後もお客さんが三々五々にやってきて挨拶に来たんだよね。それも夜10時過ぎには人気もなくなった。
    でその後、俺と叔父さんと親父で爺さんの思い出話をしながら酒飲んでた。真夜中過ぎに親父が帰って、1時を回った頃叔父さんが交代で寝ようと言って控室に行った。
    「3時半ころ戻る」とか言って。

    俺は薄暗い斎場の祭壇の前で、そのまま一人酒を飲みながら線香の番をしてたんだよね。線香が短くなると新しい線香に火をつけるといった具合に。
    事が事なので漫画持ち込んで読む訳もいかず、今みたいにスマホがある訳でなく、ただ一人ぼんやりと酒飲みながら時間が経つのを待ってた。
    ぼんやり灯る蛍光灯の下に死んだ爺さんと2人きりで。
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    913 : 本当にあった怖い名無し : 2019/12/21(土) 00:23:34.70 ID:
    昔の探偵ナイトスクープでやってた四つ葉のクローバーの声が聞こえるという女の子をアマプラで見て思い出した

    小学校5年のときに実家の前の道路を広くするから庭が少し減ることになった
    当時、庭と道の境目あたりに母が適当に種や球根を埋めたら育つようになった花がポツポツ咲いてた
    工事があるってなってもあんまり思い入れなかったらしくスルーしてた

    工事のある日ショベルカーが来て庭を削るって聞いたから、その作業を見たくて学校終わって急いで帰ってきて見てた

    花たちは土ごと掘られてたみたいで一部はもう無くなっていた
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    44 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/24(火) 10:23:41.16 ID:
    生まれつき異常に寝付きが悪かったが、浪人時代、速攻で眠れるワザを身に付けた。

    ある晩、眠れずにベッドの中でゴロゴロしていたら、
    つぶった目の裏に、いきなり超鮮明なフルカラーの映像が閃いたんだ。
    崖の上から海に浮かぶアジア風の帆船を見下ろしているような映像で、
    帆のマークからキラキラ光る波まで、異様なリアルさでハッキリ見える。
    「何じゃコレ!」と思った瞬間、コトッと気絶した。 
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    444 : 本当にあった怖い名無し : 2017/08/05(土) 11:24:30.86 ID:
    六十年以上も昔、中学生だった大叔父の話

    野球少年だった大叔父は、仲間を集めては近所の空き地で野球をやっていた。
    夏のある日、隣の寺まで飛んだボールがばたばたと卒塔婆を倒してしまった。
    皆一斉に青くなったが、謝りに行くのも、こっそり草深い墓地に行くのもためらわれ
    そうかといって、ボールはひとつしかないので取りに行かないと野球が出来ない。
    墓地の入り口で皆まごまごしていると、一人の男の子が
    自分が謝ってくると言って、墓地の中へずんずん入って行ってしまった。
    そうして、皆の見ている前でぼうっと消えてしまった。
    びっくりした大叔父は慌てて坊さんを呼びに行った。
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    「飛んだボール」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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    341 : 本当にあった怖い名無し : 2019/10/08(火) 15:43:08.93 ID:
    社会人2年目の女です。長くなったので読み飛ばしていただいて構いません。

    去年の秋に年下の彼氏ができたのですが、その彼が先日とても不可解なことを言い出したので書き込みます。 9月の連休にデート行こうってなって、場所を決めてた時、彼が「植物園行こうよ。去年の今ぐらいの時期、毎週のように行ってたじゃん」って言いだした。

    その植物園には、元カレとはそれこそ毎週のように行っていたけれど、今の彼氏を連れて行ったことは一度もない。 というか、元カレがDVをしてくるようになり、K察を呼んだり今の場所に引っ越したり、すったもんだの挙句2015年あたりに半年がかりでやっと別れられたので、 正直そこのことは思い出したくもないし、2度と行きたくない場所ですらある。 
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