2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    44 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/24(火) 10:23:41.16 ID:
    生まれつき異常に寝付きが悪かったが、浪人時代、速攻で眠れるワザを身に付けた。

    ある晩、眠れずにベッドの中でゴロゴロしていたら、
    つぶった目の裏に、いきなり超鮮明なフルカラーの映像が閃いたんだ。
    崖の上から海に浮かぶアジア風の帆船を見下ろしているような映像で、
    帆のマークからキラキラ光る波まで、異様なリアルさでハッキリ見える。
    「何じゃコレ!」と思った瞬間、コトッと気絶した。 
    no title


    「速攻で眠れるワザ」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    444 : 本当にあった怖い名無し : 2017/08/05(土) 11:24:30.86 ID:
    六十年以上も昔、中学生だった大叔父の話

    野球少年だった大叔父は、仲間を集めては近所の空き地で野球をやっていた。
    夏のある日、隣の寺まで飛んだボールがばたばたと卒塔婆を倒してしまった。
    皆一斉に青くなったが、謝りに行くのも、こっそり草深い墓地に行くのもためらわれ
    そうかといって、ボールはひとつしかないので取りに行かないと野球が出来ない。
    墓地の入り口で皆まごまごしていると、一人の男の子が
    自分が謝ってくると言って、墓地の中へずんずん入って行ってしまった。
    そうして、皆の見ている前でぼうっと消えてしまった。
    びっくりした大叔父は慌てて坊さんを呼びに行った。
    no title


    「飛んだボール」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    341 : 本当にあった怖い名無し : 2019/10/08(火) 15:43:08.93 ID:
    社会人2年目の女です。長くなったので読み飛ばしていただいて構いません。

    去年の秋に年下の彼氏ができたのですが、その彼が先日とても不可解なことを言い出したので書き込みます。 9月の連休にデート行こうってなって、場所を決めてた時、彼が「植物園行こうよ。去年の今ぐらいの時期、毎週のように行ってたじゃん」って言いだした。

    その植物園には、元カレとはそれこそ毎週のように行っていたけれど、今の彼氏を連れて行ったことは一度もない。 というか、元カレがDVをしてくるようになり、K察を呼んだり今の場所に引っ越したり、すったもんだの挙句2015年あたりに半年がかりでやっと別れられたので、 正直そこのことは思い出したくもないし、2度と行きたくない場所ですらある。 
    no title


    「デートの場所」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    422 : 本当にあった怖い名無し : 2019/06/22(土) 20:47:08.16 ID:
    小学生の時に近所の英語塾に通ってた。日英ハーフの綺麗なおばさん先生が近所で
    やってた個人経営の英語塾で、うちみたいな田舎町でもそれなりに繁盛してた。
    その塾では小学校を卒業するときに記念旅行みたいな感じで春休みにキャンプとかに
    連れてってくれたりしてたんだけどその時起こったお話。

    先生が海が見える貸別荘を借りてくれて、先生と大学生になる先生の娘さん、参加した
    生徒の男子が5名、女子8名で貸別荘に行った。
    貸別荘と言うか、海沿いのキャンプ村&貸別荘リゾートみたいなとこで、豪華な別荘
    と言うよりは青少年研修だとか少年少女の集まりみたいなので使われるタイプ。
    とは言えロッジ風の立派な造りの建物はリビングが海に面した崖に沿いに立っていて、
    夕日が見える今でいうオーシャンビューだった。

    昼間はビーチで遊んで夕方皆でカレーを作ってと、その間ずっと日本語禁止で英語で
    喋るんだけど、中学生前の異性との宿泊旅行と言うこともあり楽しかったな。
    皆で食事して一日が終わり、10時を廻り就寝時間になった。
    男子と女子で部屋を分かれて、部屋はリビングの上の寝室8畳と6畳間で雑魚寝。
    天窓のある8畳間を女子が、ソファーセットのある6畳間を男子、廊下を挟んだ向かいの
    小さな部屋に先生親子が寝てた。男子部屋で仲の良い5人でひとしきり騒いだ後、一人
    また一人と寝ていった。俺もいつの間にか寝入ってた。
    暫くして真夜中、2時ころだったと思う、女子部屋の方からキャーっという悲鳴が
    聞こえ、その後ドタバタの騒音が廊下で響いた。
    俺ら男子部屋でも子供心に、何か事件だ!女子が大変だ!とドタドタと起きだして
    女子部屋に雪崩込んだ。

    中に入ると一人の女の子が天窓を指さして泣きじゃくっている。取り巻く女子達。
    それを優しく抱きしめる先生。「どうしたんですか!?」と聞くと寝ているところに
    小さくきこきこと音がするので何だろうと寝ぼけながら目を開けて音の方を見ると
    天窓の外におじさんがいて窓枠をつかみ静かに上下に揺らしていたんだとか。
    天窓の枠は木で出来ていて鍵は古いタイプのシンプルな引っ掛けるタイプの鍵。
    先生が椅子に乗って天窓の鍵を確認すると半分近くずれていてもう暫く揺らしてたら
    完全に開くような状態だったとか。
    no title


    「春休みのキャンプ」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    796 : 本当にあった怖い名無し : 2017/12/15(金) 21:40:08.87 ID:
    嘘か本当か知らんけど多分嘘だろう話

    小学校低学年の時によく遊んでくれてたじいちゃん(親戚とかじゃなくて近所の人)の家によく行ってたんだけど、ある日妖怪人間ベムの再放送見てた時に何故か天国と地獄の話になって、
    じいちゃんがぽろっと俺はどっちにも行けんだろうなって言い出して

    昔芸術で躓いた時悪魔に魂売った、そいつに、成功させてやるが俺の命は今回まで、次の命はないぞと言われたみたいなこと言ってて、

    俺は小学生の頃から中二病みたいな奴だったから悲しいとかより嬉しくて悪魔ってどんな奴とかどう呼び出すのかみたいな話聞いたけど教えてくれんかった

    いやそこまで話したなら教えろと今なら思うわ
    でもじいちゃんそっちのけで目輝かせたのは子供とはいえ申し訳ないことしたな

    そのじいちゃん家は普通の和風の屋敷なんだけど中に賞状とか新聞の切り抜きとか勲章?みたいのが飾ってあってさ、今思うと確かにすごい人で、何らかの成功はしてたんだろうなって思う
    no title

    「悪魔に魂を売ったじいちゃん」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    841 : 本当にあった怖い名無し : 2018/04/10(火) 23:50:43.36 ID:
    大学2回生の秋、俺・A・B・CでAのアパートに集まってサークル活動の作業をしていた。(漫研なので漫画の原稿作業)
    時間は14時ごろだったと思う。
    黙々と手を動かしてたから部屋の中は静かだった。
    すると突然窓からバン!と大きな音が。
    ビックリして窓に顔を向けると顔が真っ黒の女が窓の外にいた。
    (真っ黒というのは日焼けしたような肌ではなくて全身に墨を塗りたくったようなそういう真っ黒。
    目がギョロっとしてて黒い肌とのコントラストで白目の部分がやけにくっきりして見えたのを覚えている)

    そいつがヤモリみたいに窓にへばりついている。
    不審者とか化物とかそいつが何者かなんて考える余裕がないというかただひたすら「えっえっえっなになになに」みたい感じになってたと思う。
    そんな中真っ黒女が窓からすっと離れたと思ったらまた窓にバンとへばりついた。
    振り子みたいな感じといったらいいのかな。上から吊るされて窓に向かってぶつかるみたいな。説明が難しい。
    no title

    「サークル活動」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    295 : 本当にあった怖い名無し : 2017/10/15(日) 23:20:32.67 ID:
    小1だった頃、モスクワ在住で日本語学校行ってた。

    ある日、IQテストがあり当時相当なアホだった自分はそのテスト終わったら即帰っていいと言うので問題見ずにマークシート全問塗り潰して速攻で教室を出た。(まあ結局、皆でバス乗って帰るので廊下で時間を潰さなければならなかったんだけど)

    それから約半年後そんなテストも忘れてた頃、ウクライナの教育機関とかいう所から特別なIQテストをしたいので、旅行がてら家族ぐるみで来て欲しいという事で行ってみたら、真っ暗の音楽スタジオ(学校の体育館ぐらい)で赤いレーザー光線を鏡で4回くらい反射させ最後に自分の額に当ててる状態で、頭の位置を変えずに光線を避けて欲しいとか日本語で説明された。 
    no title

    「特別なIQテスト」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    684 : 本当にあった怖い名無し : 2016/12/24(土) 10:35:40.46 ID:
    ちょっとしょぼい内容かもだけど、何度も時間を確認していたのに突然時間が30分位進んでた経験ならある。

    高校生の頃電車で1時間かけて通学していたので、かなり余裕を持って家を出ていた。
    うちの学校はちょっと特殊で取っている授業によって曜日ごとに授業開始時間が違う。

    私は午前からの曜日と午後からの曜日の2パターンあって、バカな私は今日は午後からなのに感違いして相当早く着きそうな事に気がついた。

    さすがに2時間位待ち惚けはマズイと思って、学校最寄りから10分もかからないそこそこ大きな駅で途中下車。この時時間は10時過ぎくらい、授業は13時ごろなので12時半にまた駅に来て、そこから学校へ向かえば問題無いと思って、駅ビルで時間を潰した。
    no title

    「時間の消失」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    394 : 本当にあった怖い名無し : 2011/03/09(水) 10:21:31.33 ID:
    前置きで、俺には霊感もなくこれまで霊というものを目視したことはない。基本こういうカテゴリは否定派だろうと思う。
    だが、唯一あの時体験した出来事はそれの仕業以外で説明がつかず、試しにここに投稿した次第。

    あれは、俺が小学生中学年くらいのころの話。

    5時間目の授業中、一人の男の子の同級生が突然泣き出した。
    先生がどうしたのか駆け寄ったが、泣き出した同級生は無言のまま俯いている。

    しばらくして原因が判明。その子をを中心に異臭が漂い始めた。どうやら大便を漏らしているようだ。

    「早くトイレにいってらっしゃい」

    先生がその子を気遣って小声で話しかけていたようだが、子供たちは「クセー」「汚ねー」の大騒ぎ。
    その当時の年齢の子供たちにとっては典型的な祭りネタ。教室中から一斉にバッシングの嵐。

    耐えきれず泣きながら教室を飛び出す同級生。しばらくの間、教室はお祭り状態だったが先生の叱咤で次第に鎮静化していく。
    授業を再開し10分以上経過しただろうか。飛び出していった同級生は教室に戻ってこない。

    「あなたたちが大騒ぎするから教室に戻ってこれなくなったんでしょ」
    「トイレにいって謝ってきなさい。」

    渋々同級生を連れ戻しに近辺の席の男子5名で、トイレに向かった。
    no title

    「学校のトイレ」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    54 : 本当にあった怖い名無し : 2017/09/12(火) 18:09:06.28 ID:
    かなり変な話なんだが書いてみる

    2年前に84歳で死んだうちのジイちゃんなんだが、戦後の闇市を生き抜いてきた世代で、
    背中には見事な不動明王の入れ墨があった。まあこれは本題には関係ない。
    このジイちゃんが死ぬ3年ほど前から半ボケ状態になって、自室で寝たきりで過ごすことが多くなった。
    暴れたり徘徊するわけではないし、トイレには自分で起きてくるのでそんなに手はかからない、
    食事の世話は俺の嫁がやっていたが、食はどんどん細くなっていったな。
    それがある朝、家族がキッチンで朝食をとっているところに、
    背筋をのばして大股で歩いてきて、突然「鏡を買ってきてくれ」と言い出した。

    「ジイちゃん、鏡は部屋に掛けるのか。なんなら鏡台を持っていこうか」と聞くと。
    首を振って「庭にすえる」って言う。続けて、
    「俺はもう長くないから、あれが入ってこようとしている。ひっ返させねばならん」
    こんな話になてらちがあかない。
    「あれって何だい?何が来るって?」 「・・・・」
    「鏡くらい いいけど。どんくらいの大きさ?」
    ジイちゃんは少し考えた後、手で50cm四方くらいを示したんだ。
    でまあ、それでジイちゃんの気が済むのならいいかと思って、
    その日の仕事帰りにホームセンターで壁に掛ける用の鏡を買ってきた。
    no title

    「鏡を買ってきてくれ」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    このページのトップヘ