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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

    418 : 本当にあった怖い名無し : 2016/08/19(金) 23:39:58.74 ID:
    ずっと前の話。
    うちのばあさんが8月に入院した時、俺がもぬけの殻となったばあさんの家に一人留守番することになったが、
    1ヶ月単位のカレンダーがどうも薄っぺらい。よく見るとなぜか12月がなかった。
    ばあさんは9月に退院してきたが回復することなく11月にこの世を去った。
    現物に現れた最初で最後の不思議な話。偶然にしても不気味なのでカキコ。
    no title


    「カレンダー」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    940 : 本当にあった怖い名無し : 2015/02/18(水) 02:23:39.89 ID:
    こんなスレがあるって知って自分も語りたくなったので…


    10年以上前の中学生の頃の話。
    ある日、自分が意見を言おうとした瞬間、別の人が自分が言おうとしてたのと全く同じ意見を言うということがありました。
    その時は、特に不思議には思わず「俺もそう思う」と言ったように思います。
    ところが、それ以来自分が何らかの意見を言おうとするたび、誰かが全く同じ内容の意見を言うのです。
    仕方なくその度に「俺もそう思う」と言っていました。
    no title


    「俺もそう思う」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    674 : 本当にあった怖い名無し : 2017/08/18(金) 07:18:41.36 ID:
    平成初期の頃、おれはローカルな街に住む小学一年生
    親父は鮮魚店で働いており、勤務先は個人経営というにはやや大きなスーパーで、
    八百屋、肉屋といった数件のテナントと一緒に威勢のいい対面販売をしていた
    親父が考案した刺身盛り合わせ定額セットてのがバカ売れで、
    その日仕入れた新鮮な魚を日替わりで色々組み合わせ、
    松=\2,500 、 竹=\2,000 、 梅=\1,500 ぐらいのパックで売る
    これがあまりにも人気が出たため、専業主婦だった母も後にフルで手伝うことになる

    両親の帰宅はいつも夜8時ぐらいなので、小1のガキが一人で留守番するには無理がある
    なので急きょ、バックヤードの一角に俺用の机とテレビとスーファミが設置
    学校が終わったら家ではなくスーパーへ直行が日課となっていた
    何よりも俺専用の秘密基地ができたみたいで、当初はむしろwktkしていたことを覚えてる

    最初はそこで大人しくゲームしたり勉強したりしていたのだが、そこは札付きのクソガキ
    すぐに店内をうろつくようになる
    他の従業員さんもうちの家庭の事情は知っていたから、お互いに何の抵抗もなかった
    しまいにゃカツオ君よろしく八百屋のオヤジの隣で売り子やってみたり
    さすがにこれは後で注意されたが、今思えば俺的には古き良き思い出となっている

    さて、何か月も店内を観察してみると常連客の顔や動向も段々とわかるようになる
    その中の一人にトラウマ級(失礼)の婆さんがいた
    推定70歳ぐらいで顔の半分が溶けたかのように崩れ落ちている
    口の真横にある2cmぐらいの穴が片目なのか、時々瞬きするぐらいのタイミングで閉じる
    無神経なクソガキでも、あの婆さんを初めて見た時は言葉が出なかったと記憶している

    やがて常連ウォッチングを重ねるうちに、婆さんの法則が段々と分かってきた
    来店のタイミングに合わせておれは遠くの物陰から怖いもの見たさで注視していたが、
    婆さんの方がそんな目で見られることには慣れていた感じだった
    そのうち両者の距離が縮まり、気が付けば普通に会話ができる関係になっていた
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    「顔面半壊婆さん」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    709 : 本当にあった怖い名無し : 2013/12/10(火) 12:11:34.92 ID:
    友達の話ですけど
    不可解ってか怖い

    社長に不幸があって、仕事が午前中で終わった日があった
    真っ直ぐ帰ってもつまんないし、天気も良いしドライブでもして帰るかって思って適当にグルグル走ってたそうだ
    しばらく走ってたら何と無く見覚えのある風景が
    ああ、高校の後輩の家がこの辺りで一回だけに遊び来たなあ、懐かしいなあって思いながら走ってたら
    道路の端に葬式の看板が見えたんだって
    中嶋家 式場→みたいな
    あれ?あいつ中嶋だよな?あいつの家か?
    って思いながら車を走らせてるとまた
    中嶋家 式場→
    おおー、まただ。確か家もこの辺だ。と思いまた走らせてると今度は
    細かく詳細の書かれた看板が目に入った
    どれどれと看板の横に車をよせて見てみると
    中嶋○○が何日に逝去 喪主 ○○と書いてあった
    死んだのは後輩だった
    驚いて「マジか…」って声に出してつぶやいた瞬間、後部座席から
    「あははwwマジマジww」
    え!っと思い振り向いたけど誰もいなかった
    no title


    「見覚えのある風景」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    707 : 本当にあった怖い名無し : 2012/11/20(火) 00:31:10.03 ID:
    昨日夜中にコンビニ行った帰り道、突然目の前にオッサンが現れた。
    物陰から飛び出したとか暗闇に紛れてたとかそんなレベルじゃなく、テレポートっつーか、今まで風景しか描かれてなかったパラパラ漫画のページに、唐突に人物を書き込んだみたいな?(例えが下手でゴメン)
    とにかく、本当に急に現れたんだよ。ごく普通のオッサンが。
    でも相手も相当ビビってて、俺の事見て変な声上げてた。俺もうおっとか言った気がする。

    あのオッサンの正体かあの現象の原因わかる奴いる?
    ちなみに現れた後は気まずかったから普通にお互い歩いて立ち去った。
    二人とも相手をチラチラ見ながら歩いてたけど、結局曲がり角までずっとテレポート(?)はしなかった。
    no title

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    960 : 本当にあった怖い名無し : 2017/09/06(水) 00:22:48.05 ID:
    死んだじいちゃんが満州に徴兵されてた時に、あまりにも労働がきつく、食事も貧しかったために同じ班の仲間10人程と脱走した

    しかし逃げるにしても周りは寒冷植物が生い茂る原生林の原野だったので途方にくれてしまったらしい
    地図で見ると山を越えると鉄道があるらしく距離にして30キロ程歩く必要があったのだが、食事もほとんど支給されないような状態だったので、体力が無く15キロ程山の中を歩いたあたりで動けなくなってしまった

    仲間と簡単な小屋を作り寒さを凌いでいたがこのままでは遅かれ早かれ餓死か凍死
    しかし動く気力もなく仲間同士くっついて寒さに耐えていたら、小屋の入り口を塞いでいた針葉樹の葉をどかす者がいた
    じいちゃん達は部隊に見つかったと思い、最悪死刑を覚悟したが、葉をどかして中を覗き込んできたのは馬のように顔の長い長身の男だった
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    「じいちゃんが徴兵で脱走した話」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    627 : 本当にあった怖い名無し : 2016/09/15(木) 02:06:25.99 ID:
    怖くない不思議な話
    昔のことだから勘違いも入っているかもしれんから、まあ流し読みしてくれ
    俺が保育園児くらいのガキだった頃、変わった蛇を見た。

    俺はガキの頃都会から田舎に引っ越すことになった。
    当時の俺は「田舎の子供は乱暴だ」って偏見があって、保育園に入れられるのだけは断固拒否してたんだよね。

    でも両親は仕事で忙しかったから、しかたなく日中は祖父母の家に置かれることになった。
    じいちゃんは畑仕事一筋の堅物だったから、俺は優しくて穏やかなばあちゃんにいつもべったりくっついてた。
    ばあちゃんは普段山の麓くらいのとこの畑で作業してて、俺はその周辺で遊んだり、手伝いをしたりして時間を潰した。
    まあそんな感じでのんびりとした日々を過ごしてた。

    ある日俺は畑のすぐ側にある山に入ってみようかなって思い立った。
    いつもは木々が隙間なくそびえ立ってるその山に怖くて入ろうなんて思わないんだけど、その時は不思議と好奇心がわいた。

    ばあちゃんの目を盗んで山の方へ行き、急勾配の山道(獣道?)を進んでいった。
    最初は見たことないほど大きな木とか虫とかにテンションがあがってたんだけど、段々疲れてきて岩に座って休憩することにした。
    俺は水筒のお茶飲んで、その辺で取った木の実を食べてぼーとしてた。
    すると周囲からパキパキッて枝の折れる音と、草とか葉っぱの上を這うズズズッみたいな独特の音が聞こえてきた。
    「あ、蛇の音だ」って咄嗟に思った。蛇は畑で見慣れていたしね。
    大きなアオダイショウでも居るんじゃないかと思って周りを見渡した。でも何もいなかった。
    そこでふと気付いたんだけど、本当に何も居なかったんだよ。虫とか、狸とか、動く生物が。ちっちゃい羽虫くらいいてもいいもんだと思うんだけど。
    奇妙だとは感じたけど、俺はその空間がなんか心地よくて帰ろうとは考えてなかった。
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    133 : 本当にあった怖い名無し : 2011/07/05(火) 01:16:44.19 ID:
    土曜日の話
    鳥取ってド田舎でよ、かなりの車社会なのよ。
    汽車(ディーゼル車の事な)なんか地元帰ろうと思っても大体一時間に一本くらい。
    普段は車で出て代行に預けて代行で帰るんだけど、土曜日の飲みには久しぶりに汽車で出たわけ。
    んで、十何年ぶりかに汽車に乗るから、帰りの時間を見てから飲みに出るわな、大人だから。
    最終は10時18分の因美線下りだったか。
    夕方から飲んで、結構酔っぱらったんだが、まぁ割りと普通だった。


    「はいじま駅」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    692 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/07(水) 09:26:57.12 ID:
    子供の頃、高熱を出すと必ず見てた夢がありました。

    夜中に、多分どこかの山中で横たわっているんです。
    雨も降っていて、寒いのかも知れないけど感覚が無い。
    手足を動かそうと思っても全く動かないし、声も出ない、視線も動かせません。

    近くで話し声が聞こえて、火を起こしながら二人の男性が会話してる。
    『もう出せる涙もないよ、雨まで降ってくるしよお。情けないやらで・・・』
    『・・・それでも元気ださにゃしょんないら』
    とか、そんな話をしていて。それはハッキリ聞こえるんです。

    そのうち二人が近寄ってきて、片方の男に持ち上げられて
    『悪いなあ・・・』
    と言われながら、火の中に放り込まれるんです。
    悲しいとか、憎いとか、そういう感覚は無くて、
    単に寂しくて、一人で奈落の底に落ちていくような感覚で、
    そこで必ず涙を流しながら起きちゃうんです。

    そういう夢を子供の頃よく見ていたんですよ。
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    「高熱を出すと必ず見る夢」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    700 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 08:43:40.37 ID:
    後輩が飲み会でベロンベロンの状態で話したことなので嘘かもしれんwww

    後輩の親父さんが若い頃の話。
    田舎から上京してきたばかりの頃。
    当時、親父さんは会社の先輩から酷い虐めにあっていた。
    ミスをするように仕向けられたり、ミスを擦り付けられたり
    毎日怒鳴られ、酷いときは殴られていたらしい。

    そんな毎日を過ごしていると、当然死にたくなる。
    毎日毎日死ぬことばかり考えていたそう。
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    「死ぬことばかり考えていた」 【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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