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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【不可解な体験、謎な話】

    850:2011/10/30(日) 17:48:16.89 ID:
    高校時代の友達の彼氏の話です
    友達の彼氏はすごく明るくて面白い人で
    私が友達に電話すると、その彼氏が出て女声で
    「はい(友達の名前)でーす。超久しぶりだね!」
    などと、ふざけるのが御約束みたいになっていました。
    その彼氏は声に特徴のある人で、某声優の声に似ていた為、オタクな私は大変嬉しくも羨ましくもありました。

    高校を卒業し、私と友達は地元と都会と離れ自然と疎遠になりました。
    連絡も殆どとる事なく、5年の月日が流れました。
    私は結婚する事になり、荷物をまとめている時にプリクラ手帳を発見しました。
    それを見ているうちに、私は急に友達の事を思い出し電話をしてみる事にしました。
    5年も連絡をとっていなかった為、番号変わってるかもなあ。もう私の事忘れているだろうなと不安もありました

    電話の奥で待ち歌が聞こえた時ふと、友達の彼氏の事を思い出して笑ってしまいました。
    流石にもう別れたかな?いや結婚してるかも!と考えながら待っているとプッと繋がる音がしました。
    私は「もしもし?」と声を掛けると、電話の奥で「(私の名前)!?え!久しぶり!」と友達の元気な声が聞こえました。

    私たちは連絡の途絶えていた5年が嘘みたいにお互いに色々な話をしました。
    友達は独身との事。ただその彼氏について、友達の方から触れてこないので「ああ別れたんだなあ」と私も何も聞きませんでした。

    10分ほど会話をしている時私はある事に気付きました。
    友達が話す向こうで男の人の声が入るのです。

    初めはボソボソと聞こえ、テレビの音かなと思っていたのですが徐々にはっきりとしてきました。
    友達が話し終え、私が話し始めるわずかな間に「アハハ」と笑う声や「うんうん」「バカじゃねーの」などと相槌のような声が聞こえます。
    その声に覚えがあった私は、もっとしっかり聞きたいと無言になると、友達は「ん?どうしたの?」と声を掛けてきました。

    私は「側に(友達の彼氏)いるねwwまだ付き合ってた?」と言うと、友達は「え?誰もいないし!」と声を張り上げました。

    「電話口の声」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    50:2011/02/27(日) 02:35:15.69 ID:
    スレチかもしれんけど、個人的には恐怖より不可解だったので書かせてほしい。
    無駄に長いかも知れない。不手際あれば申し訳ない。できれば大目に見てほしい。

    僕がまだ小学生の時分。おそらく中学年だったろうと思う。
    夏のある日、車での家族旅行の帰り、どうやら道に迷ってしまったようなんだ。
    見当違いの見知らぬ土地で日も暮れ、どこか奥まった集落に行きついた。
    なんとか一軒の民宿を見つけ、両親と僕ら兄弟は一も二もなく宿泊を決めた。
    その日の夜はあまり記憶にない。疲れていて早々に寝てしまったのだろう。

    夜が明けて、両親と僕らは朝食を済ませた後、散歩に出かけてみた。
    迷い込んだとはいってもせっかくの旅先だ。
    旅館を出てすぐ。坂道が見える。両脇には民家の並ぶその坂の上には、神社があるようだ。
    よし、あそこに行ってみるか。父の言葉に頷いて僕らはそこを目指した。
    そして歩いて間もなく。少しばかり異様な光景が目に入ってきたんだ。

    坂道の両脇には先述の通り民家が立ち並んでる。
    その民家の生垣に、無数の風車が挿してあるんだ。
    何かの風習なのかもしれない。ただ、それは余りに無造作でぶっきらぼうで無感情に思えた。
    其れに目を奪われながら歩みを進めていると、一軒の家の門の先から老婆がこちらを見ていた。
    微動だにせず。ただこちらをじっと見つめている。
    失礼な言い方だが、辺鄙な場所だ。よそ者が珍しいのかもしれない。
    とは言えその目つきは何かをいぶかしむでもなく、疎むでもなく、歓迎するでもなく。
    有り体にいえば「無感情」に見えた。どこかさっきの風車のように。

    「風車の集落」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    830:2009/04/11(土) 13:56:14 ID:
    あまり怖くないけど、とにかく変な感じだったので記録代わりに書く。

    3月末、近畿地方のある山の中に行った。
    撮影とか調査とかしながら川を遡った。邪魔にならないように、岩にもたれて
    立ってたら、ずんって地響きがした。その後もずーん、ずーんってゆっくり揺れる。
    地震ってほどでもないし、遠くの工事現場から発破の振動が伝わって
    きたって感じでもない。(それは、以前経験した。)
    他の連中は、揺れを感じてる奴と感じてない奴がいた。

    しばらくして、先行して下見してたカメラマン助手が帰ってきて、見たことない
    大きな鳥を見たって言った。山の上ぎりぎりを、さっと飛んでたらしい。
    ワシとかとは全然違って、胴体の割りに羽が小さい感じがしたって言う。
    まあ、サルかなんかを見間違えたんじゃないかってことになった。

    その後、上から降りてくる釣り人に会った。禁漁区なんだけど。
    普通、密漁者はこそこそして顔も見せないんだけど、その
    おじさんはものすごくほっとした顔をして近づいてきた。
    奥の沢で釣りをしてたら、向かい岸の大きな岩がぐらって横に揺れたって言う。
    見間違えたかと思って釣りを続けていたら、川の水が一瞬すごく透明になって、
    底の岩とかが全部浮いて見えたんだそうだ。その後も、見たことないような
    魚の影が見えたりしたから、頭がどうかなったのかと思って引き上げてきたという。
    キツネに化かされてるかもしれんと言って、カメラマンからタバコもらって
    ふかしながら降りていった。

    後から気づいたんだが、カメラマン助手が見たっていう鳥と、釣り人が見たっていう
    魚の姿が似ていた。
    「胴体が丸い」「すごくすばやい」「頭が大きい」っていう共通点があった。

    なんだったのかよくわからんが、こんなこと初めてだったんで書いた。

    「鳥と魚」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    532:2015/01/04(日) 05:00:40.18 ID:
    全然オカルトじゃないんだけど、いいかな・・?
     
    小五から小六に上がる時、他所の学校から何人か転校生が来た。
    たぶん統廃合とかいうのなんだろうけど、当時はそういう知識なし。
     
    その中に仮にYちゃんと呼ぶ子がいた。
    Yちゃんは目立ったところの無い子で、普通だとこういうスレに何ら報告する点は無い。
    ・・筈なんだけど、年度の初め、クラスで撮った集合写真を家で広げてワイワイしてたら、
    遊びに来てた叔父が、「あれえ? この子、俺が小五ん時、同級生だったよ?」
     
    聞くと、叔父が最初通った小学校は、五年で廃校になったらしく、一応学年の最後まで一緒だったクラスメイトに、
    Yちゃんと同姓同名(苗字がT)、見た目も全く同じ子がいたらしい。
     
    叔父は私の12コ上で、するとYちゃんは24て事になる。
     
    でも子供の頃は毎日が忙しく(勉強、お稽古事)、その話を聞いても、ふーん、なんか事情があるんだね、くらいで済ませてしまい、
    あんま深く考えなかったんだよね・・
     
    いま思うと、そんな事ありえない!
    一度、クラスでなんかの書類作成した時、Yちゃんがうちらの12上の生年記入してて、
    ほかの子が「あれー? なんで●●年なのお?」て口に出し、担任が「ほら、そういうのいいから」て、遮ってた。
    あー、やっぱり叔父の同級生なんだ、て久々思った程度で、すぐに忘れ、結局一年通してその事を殆ど意識しなかったんだ・・
     
    ひょっとして、歳のちがう子が小学校にいるのって、普通にある事なの?
    それにしても12ちがうって、ちょっと極端な気するから、学校とか教育制度に詳しい人に、今改めて聞いてみたい。

    「転校生」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    769:2006/04/30(日) 20:52:31 ID:
    私でなく友人の体験談(というか現在進行中)の話なんですが、
    危険なのか安全なのか分からない話でした。
    オカ板なら同じ体験してる人いそうなんでちょっと書き込みします。

    今日聞いた話なんですが、
    友人には「どこに行ってもすれ違うおじさん」がいるそうです。
    まったくの他人なんですが、例えば東京にいようと京都にいようと
    すれ違うことが多々あるそうなんです。
    それは物心ついたときから現在まで続いていて、
    幼い頃は「あれ?アノ人知ってるなあ」くらいの認識だったそうです。

    最近になって「これは危ないものなのかな」と疑問を持つようになったとのこと。
    幽霊っぽくはないし、こっちも見ない。本当にすれ違うだけの人。
    でも声をかけたり振り返って見ることはなんだかしたらヤバいかもと言ってました。

    なんなんでしょうねこれ。

    「どこに行ってもすれ違うおじさん」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    379:2013/01/08(火) 22:32:32.75 ID:
    学校というのはなんだかんだで良く妙なことが起こる。
    丁度この頃になると年度末、卒業に向けて学校全体で文集を作ったりするよね。
    卒業生だけのじゃなくて、全学年分の文集。
    各クラステーマ毎に短い文章を児童に書かせたりするやつね。
    そんな文集の中でも低学年に限って起こる妙な話がある。
    やっぱり低学年だと、時折不思議な日本語を使ったり
    なんのこっちゃみたいな文章を書く子供はそれなりにいる。
    そんな時は大体そのクラスの担任が手直しをしたりして体裁を整えるんだけど。

    そんな中で、理解不能な作文を書いてくる子供がいる。
    理解不能と言っても文章自体は別段文法も間違っていないし
    言葉を間違えているという訳でもないんだけど
    その文章の意味するところが全く不明瞭な作文を書いてくる。
    で、こういう作文が出てくると「またか」ってなるのよ。
    明らかにお花畑や電波っぱな作文とは違って、分かるけど分からない。
    この手の作文を書いてくる子供が必ずいる。

    「小学校の卒業文集」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    654:2005/05/26(木) 20:29:55 ID:
    洒落にならん話スレに書こうと思ったが今荒れてるようなんでこっちに書かせてもらいます。
    山奥の村の話。そこの中学校にいつも三人でつるんでる男の子達がいました。
    そしていつも男の子達にいじめられてる同級生の男の子(M山)がいました。
    ある日、三人組のリーダーの男の子(Y田)がM山も一緒に山でかくれんぼをしようということになりました。

    本当はM山を山の中に置き去りにしようという理由でかくれんぼを思いついたのでした。
    M山は嫌がったのですが、無理やり山の中につれてこられました。
    そこで三人はM山を一人鬼にしてかくれんぼをしました。
    当然まじめにかくれんぼなんかするはずもなく、三人はM山を一人山の中に置き去りにして帰りました。
    どうせしばらくしたらM山も家に帰るだろうとY田は思っていたので、その事は気にせずすぐに眠りにつきました。

    その夜、Y田は家の人が騒いでいることに気がついて目が覚めました。
    「うるせ~な。なんの騒ぎだ?」と思い、母親に何かあったのか?と聞くとM山がまだ家に帰っておらず、村中大騒ぎということでした。
    Y田はゾッとしました。すぐに他の二人に連絡をとって他の人たちと同じように自分達も山にM山を探しに行きました。

    しかし夜が明けてもM山は見つからず、見つかったのはM山の眼鏡だけでした。
    しばらくの間、村人はM山を探しましたがいつまでたってもみつからずついに捜査が打ち切られてしまいました。

    「山奥の村の話」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    179:2013/08/30(金) 13:28:02.18 ID:
    大学の同期に女の子が一人いた。同じサークルで、結構仲よくやってた。
    俺の幼なじみの友人とも気があって、三人でいることが多かった。

    それで、何の時だったか、幼なじみと二人で昔の思い出話になったことがあった。
    色々話してるうちに、もう一人、仲の良かった誰かがいたことを思い出した。
    でも名前も顔も思い出せなくて、それでもいっしょに遊んだ記憶はあった。
    なんだっけだれだっけなーって話をしてたところにその女の子がきた。

    何の話?なんて聞かれて幼なじみと昔話しててーって経緯を話したんだよ。
    それで幼なじみが橋から川に飛び込んでさー、とか
    下り坂で自転車のブレーキ壊れて田圃に飛び込んでさー、とか
    その子もにこにこしながら聞いてたんだけど、段々怪訝な顔してきてさ
    それで、そう言えばあの時ももう一人いたよなー、って言ったら
    「それ多分わたしだ…」って
    びっくりして話を聞いたらその子で間違いなかった

    「遊んだ記憶」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    38:02/08/18 01:03 ID:
    俺が大学2年の時の実話です。
    その日のことは十数年経った現在でもはっきりと覚えている。
    その日、朝起きると、「今日は絶対出かけちゃダメだ。大事な電話がかかってくるぞ」
    と何の根拠もないのになぜか強い確信が胸の内から沸きあがってきた。
    なぜか分からない。でも俺はその「予感」を信じて、大学の講義を自主休講し、
    自分の部屋まで電話コードをのばし、かかってくるあてのない電話をじっと待っていた。

    「予感」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    449:2007/05/04(金) 07:54:47 ID:
    「夜道に気をつけろよ。首の無い猿が出るかもしれないから」
    学生時代のサークル内で出来た嘘話。
    帰りが遅くなったときに言う決り文句のいわゆる冗談で、何代も前の先輩から伝わっていた。
    「首の無い猿」っていうのが絶妙な怪談ぽい響きなのか、知らない新人は大抵「何ですかそれ!」と食いついてくるのが面白かった。

    ある日の夜遅い帰り道。サークルの友人が別れ際にお決まりの猿の首の冗談。 
    「怖え~気を付けるよ」と笑って分かれた。 
    自宅アパートに到着してカギを開けようとしていると、何か気配を感じた。 

    「嘘も100回言えば本当になる」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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