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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

    952 : 本当にあった怖い名無し : 2010/07/14(水) 16:42:31 ID:
    霊感持ちの同僚から聞いた話。

    元々昔から度々「見る」ことがあったという彼女だが、よく見るようになったのは、
    前職の、葬祭場の事務をやっていたときからだということ。
    その時の彼女の体験談のひとつ。


    その日の葬儀は、夜寝ている間に心臓発作を起こして亡くなった男性のものだった。
    「朝起きたら隣で寝ていたはずの伴侶が帰らぬ人になっていた」ということで、
    当然奥さんの嘆きも尋常ではなかったようだ。
    葬儀に駆け付けた人たちも、急な訃報に雰囲気は重く、幼すぎて状況はよく理解できていない娘さんが、
    泣き崩れる母親の横できょとんとして座っていたり、式の手伝いとして会場内に駆り出されていた同僚にとっても、
    その雰囲気は居た堪れないものだったらしい。
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    397 : 本当にあった怖い名無し : 2010/07/07(水) 22:12:31 ID:
    オカルトじみてはいないんだけど、バイトで経験した自分とは縁遠い人たちの話をひとつ。。。

    オレは知人の紹介で裁判所がらみのバイトをしていたんだけど、
    この仕事って言うのが、団地に住んでいて何らかの理由で立ち退きを宣告された部屋の荷物を片付け、
    きれいに掃除をして明け渡すというもの。

    仕事の流れとしては、
    ①裁判所の強制執行員が令状みたいなものを差し出して強制執行を告げ、住人を追い出す。
    (すでに立ち退いて空家になっている場合も多い)

    ②同行している鍵師が新しい鍵に交換する。
    (ピンポンを押しても反応がない場合は、裁判所の執行官立会いの下に鍵師が道具を使って鍵を開ける)

    ③執行官の号令のあと、トラックで待機していた我々が、ダンボールをもって
    一斉に部屋内へ入り、家具からごみまで全て運び出す。

    東京地検特捜部の家宅捜索とか良くテレビに映るけど、はたから見るとあれに近いかもしれない。
    no title

    「一風変わった団地の住民達」【洒落怖】 →続きを読む

    372 : 本当にあった怖い名無し : 2010/07/07(水) 14:01:00 ID:
    スレチだったらsry
    ただかなり印象的だったのでここへpick うp

    俺の小学校には、授業の3時間目ぐらいに、校門に現れる通称「あきちん」という
    黒い帽子にジャージを来た謎のおっさんがいて、ソイツは必ずその時間になると、
    校門で踊っているんだ。しかも毎回同じ踊りで、毎回同じ場所。

    手を上下に振りながら首をめちゃくちゃ振ってる。先生達も知っていたが最初小学校に入ったときは
    皆で楽しんで見ていたんだが、そのうち慣れて、皆も気にしなくなってきた頃。
    俺は皆となわとびで遊んでいた。当時はリズムなわとびと言って、ラジオで
    なわとびを飛んでさらに上級を目指すというのが流行っていたんだ。

    そんで肝心のなわとびを学校に忘れた。土日だったので、先生は一人しかおらず、
    先生と教室に入って、なわとびを取る際、外をみたら、何故か校庭にあきちんがいた。
    いつもの校門では無く。
    そしたら、あきちんと目があってしまった。初めて顔を見た瞬間身震いした。
    何故なら、顔が真横になっているからである。
    その瞬間あきちんが思いっきり走って俺達がいる校舎に向かって来たが、考えると、
    先生が俺を校舎に入れたとき、校舎の玄関の鍵は空けた状態だった。
    小学生だった為、腰を抜かした俺は先生にすがりついた。

    先生もびっくりしたらしく、すぐさま近くにあったデカイ先生用の1M定規を持って
    廊下を出て、階段を下りた。すると、バタバタと階段を上ってくる足音が聞こえた。
    「隠れていろ・・・」と言われたので、壁際に急いで隠れた。
    no title

    「あきちん」【洒落怖】 →続きを読む

    381 : 本当にあった怖い名無し : 2010/07/07(水) 20:29:57 ID:
    ふと思い出した話があるのでカキコします。
    長文&駄文の上に誤字脱字あったらすみません。

    何年前だったかは今はもう覚えていません。
    でも当時はすごく暑くて、扇風機つけっぱなしで寝ていたので夏であることは確かだったと思います。
    熱帯夜ってやつですね、暑いと本当眠れなくて…。窓も開けっ放しで、ただ布団に寝転がって目を瞑っていました。
    ふと、その日見たホラー番組の映像が頭に流れてきて、「あぁ、何思い出してんだろ自分」なんて思ってました。
    夏の夜って異様な雰囲気があるじゃないですか。だからかな、いつもより余計怖くなっちゃって。
    とにかく目を瞑って寝ることに集中したんです。
    まぁ、当然意識して寝ようとすれば眠れませんよね。
    それでも何も考えないようにして、ただ扇風機の音に耳を傾けていました。
    そしたら突然、窓の外から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたんです。

    (夜泣きかな?)

    なんて思いつつ、窓の外に目を向けました。だけど窓から見える家はどこも電気はついていない。

    (おかしいな)

    なんて思えば、気づいてしまったんです。赤ちゃんの声は、窓の外から聞こえているのではないことに。
    なんて言えばいいのでしょうか。
    耳元というより、脳内に響く感じって言えばいいのかな。
    とにかく、窓の外ではなく、中なんですね。もっと言ってしまえば、私にだけ聞こえている。みたいな。

    心霊現象ってのにあったことのない私でしたが、これは危険だとすぐに分かりました。
    だって、赤ちゃんの泣き声が窓の外からではないことに気づいてから、私の足元に重みがあったんですから。
    丁度、赤ちゃんくらいの重みでした。
    no title

    「赤ちゃんの泣き声」【洒落怖】 →続きを読む

    666 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/07/13 00:23 ID:
    俺がまだ幼稚園の頃、
    まだ祖母ちゃんと寝ていた頃の話。

    その夜
    俺はいつものように祖母ちゃんの部屋に行き、
    そして昔話を聞いてから寝た。
    その時はまだ何も変わりなかった。

    深夜
    俺は何故か目が覚めてしまった。
    トイレに行きたいわけでもないのに、目がさえて眠れない。

    その時
    祖母ちゃんがうなされる声が聞こえてきた。
    俺は気になってそっちを見た。
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    「のっぺらぼうたち」【洒落怖】 →続きを読む

    105 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/07/06 00:56 ID:
    初めて書き込みさせていただきます。
    私は18歳の高校生なんですが、
    卒業した先輩に洒落にならない実体験を売る程持った人がいたので
    彼女に聞いた話を紹介したいと思います。
    以下、聞いたままを記載します。
    no title

    「10体以上」【洒落怖】 →続きを読む

    592 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/05/06 11:49 ID:
    私が十数年前、下○市に住んでいた頃の出来事です。
    当時新聞配達のバイトをしていたのですが、一軒だけとても嫌なお客さん
    がおりました。なぜかと言うと、通常の配達順路を大きく外れている上、鬱蒼と
    した森の中の長い坂道の突き当たりにある、3方を塀に囲まれた家で、しかも
    そこの配達時間は午前3時位でしたので、いつも暗く不気味な雰囲気がとても怖
    かったのです。

    8月のある日、いつものように嫌だなあと思いながらその家へ配達に行くと、
    小さな男の子が塀の上に乗って遊んでいます。
    「こんな時間になぜ?」
    と思いましたが、塀の高さは1m程でしたし、家の窓からは明かりがもれていた
    ので、
    「きっと夏休みだし、どこか出かけるんだろう。親御さんの出かける準備がまだ
    できず、外で遊びながら待ってるのかな」
    ちょっと危ない気もしましたが、早い時間に家族で出かけるのは私の小さい時も
    わくわくしたっけなあ。懐かしいなあなどと、気楽に考えていました。
    その男の子は幼稚園年長位で、塀の上に立っては向こう側に飛び降りて又上って
    きてというのを淡々と繰り返していました。
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    「飛び降りる遊び」【洒落怖】 →続きを読む

    281 : 大江戸ファミリー : 04/05/01 01:00 ID:
    まあ今から10年くらい前の話なんだけど…。
    当時、電車で通勤するはめになった二駅ほどの距離。
    まあ帰りは7時くらいになる訳でそんな遅い時間でもない。
    その日も列車から降り通路を通って改札に向かった。
    で改札に向かう途中に反対のホームが見えるんだが
    線路とホームのコンクリの引っ込んだとこに何かいる。
    人が膝を抱え座りこんでる感じ…。

    服装がなんつーか戦争の時にきてた国民服?みたいの…。
    ありゃ~と思ったけど気づかんふりして改札までいった。
    で…俺が当時すんでたアパートは駅の裏で歩いて10分程のとこ
    駅からは地下道(といっていても長さ50mもない)を抜ける。
    当然、その日も地下道に入った。
    おかしいんだ…。人がいない…。
    時間はまだ7時位、駅前も電車通の学生でいっぱいだった。
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    「座りこむ人」【洒落怖】 →続きを読む

    922 : クワズイモ ◆mwvVwApsXE : 04/06/29 22:31 ID:
    話の流れをぶった切ってカキコ
    今度は父方の実家での昔の話。

    「レンゲ畑」

    -1-

     俺がまだ5歳の時のことでその頃はなんでそういうことが起きたか
    わからなかったが、いま考えるとその訳が分かるような気がする話。
     父方の郷里は和歌山県。
    内陸の方で海は無かったが周囲は田んぼが多く春になるとレンゲの花が
    咲き乱れる素晴らしい所だった。
    父の夏休みを利用して、父も久方ぶりに帰郷したのだと思う。
    息子に故郷を見せてあげたかったんだろう。
    折しも季節は春でレンゲ草が田んぼ一面に広がっていた。
    写真もあるがここでの記憶はいまでもありありと心に再現出来るぐらい
    幼心にとって天国のような記憶だった。
    ただ、一つだけ当時は納得いかなかったことを除いては。
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    「レンゲ畑」【洒落怖】 →続きを読む

    893 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/05/28 19:18 ID:
    久しぶりにオカ板読んでて思い出したことがありました。

    もう8年ぐらい前です。当時私は中部地方N市の大学生でした。
    ある夏の暑い日の夜、(たしか全国的な猛暑だったと思います)、お隣のK市に住んでいる友人宅に
    当時付き合っていた彼女といっしょに遊びにいったんです。

    それ自体は何事もなく、午前3時を回ったくらいになって『そろそろ帰ろうかな~』と思い、クルマを走らせました。
    わたしは大学の近くに一人暮らしでして、その大学というのは市内でも有名な3大霊園のすぐ裏手でした(わかっちゃうかな?)。
    車中での何気ない会話の中で彼女が、
    彼女『わたし、霊感あるほうよ』
    私 『へ~。初めて聞いた。ウチへの近道は霊園突っ切るんだけどどう?』
    彼女『それは知ってる。でも、止めようよ』
    そういう彼女の制止も聞かず、街道を左折して霊園へと入りました(私は霊感なんてまるでナシ)。
    (これだけで10分くらい違う。すでに午前3時半くらいなので、ヤルことヤルためには早く帰らないとw)

    街道を左折して少し経ち、タバコを吸っていた彼女が無言で窓を閉めました。
    私 『タバコ吸うなら窓は開けてくれよー』
    彼女『・・・タバコ消す。』
    ・・・
    ・・・
    (無言。何か怒らせたみたい・・・霊園通ったのマズかったかな?)
    ・・・
    ・・・
    彼女『ちょっと左腕が重いの。なにか引っ張られてる感じ・・・。。』
    私 『(心の中で)えっ?』
    彼女『大丈夫。ココ来るとだいたいなにかあったから。とりあえず急いで。あと、ぜったい後ろ見ちゃダメ。』
    後ろ見ちゃだめって言われてもバックミラーは見ないといけませんが。。。
    とりあえずチラッとみたけど、私は当然何も感じません。
    それから約10分くらいで霊園内を通過したのですが、その間彼女は『寒い、寒い』といっており(当時は記録的な猛暑)、
    家についてからも厳しい表情のままでした。
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    「体の左半分がなんか寒い」【洒落怖】 →続きを読む

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