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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

    374:2013/06/29(土) 03:17:20.31 ID:
    地元にある舞子墓園ってとこで自分と友達が体験した話
    自分の人生の中で唯一といっていいくらいハッキリ異常だと言い切れるおかしな体験だった
    そこはそこそこ大きな下り峠の中に墓園を作ったような場所で、それなりに色々な噂はあった
    夏になれば自分も友達と一緒に肝試しをしたり写真を撮ったりしたけど、一度も心霊的なことは起こらなかった
    そんな夏が過ぎた冬のある日の夜、遊びにいった帰り道友達とチャリを押しながら「近道なるし墓園通って帰ろうや」という話になった
    墓園は結構急な上り道なだけあって確かに近道になる、二人でチャリを押しながら墓園に入っていった
    世間話をしつつ墓園の中の車道を進む
    ここは基本的に灯りが無いので、車が来たらすぐにわかる
    中程まで進み、街灯が全く無い曲がり道に入った辺りで何かがおかしいことに気づく
    自分達の周りが異常なまでに暗い
    暗いなんてもんじゃない、ほとんど視界がゼロ、手元以外何も見えない
    本当に何も見えない
    いつの間にか会話が無くなっていた友達に声をかける
    友達の顔も真っ暗で見えない
    「なぁ、そこおるよな?」
    「うん・・おるで」
    「ちょっと暗すぎへん?」
    「やっぱそうやんな・・」
    「なんかおかしない?」
    「おかしい、おかしいでこれ」

    「舞子墓園」【洒落怖】 →続きを読む

    677:2016/03/20(日) 04:38:12.74 ID:
    私が中学生の時まで住んでいた集合団地の近くに空き家が一軒あった。ただ、空き家と言っても、
    人が住める様な状態ではなく、家財道具などがひどく散乱したまま放置され、
    外壁も半壊した、ほとんど廃墟の様な建物だったので道側からでも内部が丸見えだった。

    私の学校 - 自宅までの行き帰りには、少し時間を短縮できる近道があって、ある時まで、
    ずっとそこを使っていた。空き家は、「近道」を通る時には必ず目にする場所だった。

    「空き家」【洒落怖】 →続きを読む

    228:05/03/01 11:30:14 ID:
    つい最近の話です。
    俺は日曜日以外はいつも仕事にいっていて、仕事に行くときも帰るときも必ず同じ道を通ります。
    (たまにコンビに寄ったりして遠周りしたりしますが)
    毎日同じ道を通ってると大抵そこを通ってる人は、同じ車であり同じ人なわけですよ。田舎ですから。
    同じ時間に帰宅の女子高生、同じ時間に買い物に行くらしい老婆、だいたい覚えています。
    で、俺最近車買ったんです。漫画『こち亀』でも紹介されたテレビのCMとかで流れてる
    センサー付きの車を。人物を感知するセンサーがついてるから暗い夜道でも事故を起こさないってやつ。
    その日もいつも通りの道を帰ってました。いつもの女子高生、いつもの老婆。
    少し暗いけど事故を起こす事なんて絶対無いんですよ。
    そう安心してたからですかね、曲がり道を曲がった途端にドン!!!って凄い音がして、
    俺の車がはじかれたように車線を逸れました。あわててブレーキ踏みましたよ。
    轢いた!!!と思って、外に出たらいつも見る女の子が倒れてたんです。

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    548:04/08/08 00:52 ID:
    これは私が去年バイト場で体験した話です、、。
    かなり長いし、つまらないかもしれないので悪しからず。

    私のバイト先は超大型食品スーパーで、一日11時間労働など当たり前です。社員に至っては13時間働く人も。
    そんな人手不足の中、納品が79台と大変多いときがありました。(普段は30台~50台)
    そのときは私がバイト仲間に電話しまくって5人が臨時で着てくれることに。
    k氏、y氏、o氏、i氏、は到着したのですが、最後の一人のt氏がいつまで待っても来ない。
    とうとう時間になっても現れず、その日のバイトは総勢12人で深夜3時まで続きました。
    翌日は日曜日だったので朝6時から開店なのであと3時間しかありません。
    y氏「あと3時間後にはまた労働かよ~・・・。」
    k氏「辛すぎだよなぁ~。」
    私 「それはそうとt氏はなぜ来なかったんだろ?」
    y氏「知るか!あんな裏切り者!」
    i氏「つか俺このバイトやめたいよ・・・。」
    o氏「まぁまぁ、それよりみんなこの後どうする?三時間しかないならこのままホテルで寝ない?」
    私 「あ!それいいかも!俺はその話乗った!みんなは?」
    k氏・y氏・i氏「「「俺たちもいいぜ。」」」
    o氏「よし!決まり!この近くのムーン○○ト行こうぜ」
    一同「そこラブホじゃねぇかよ(笑)」
    o氏「まぁいいじゃん(笑)」
    などと会話は進み、ホテルへ向かう一同。

    「超大型食品スーパー」【洒落怖】 →続きを読む

    132:2012/06/01(金) 20:01:59.77 ID:
    長いけど

    昔ばあちゃんの家に預けられてた時
    後ろの大きな山にイモケ様って神様を祭る祠があった。
    ばあちゃんの家の周りには遊ぶ所も無く行く所も無かったからその祠の近くにある池でよくじいちゃんと釣りをしていた
    ある日じいちゃんとばあちゃんが町に買い物に行くので俺一人で留守番する事になったんだけど(軽トラなので)
    する事が無かったので一人釣りに行く事にした。

    実はその池に行くのには凄く遠回りをするが2人ともいなかったので抜け道をする事にした。
    その抜け道はちょうど、となりのトトロでメイが潜っていった様な所で人一人抜けられる場所だ
    でもじいちゃんもばあちゃんも絶対通ってはいけないと言ってた(理由は教えてくれなかった)
    入り口を囲む様に石が並べてあったが子供な俺はそんなのお構いなく入っていった
    今思うと完璧に人工的な並びだった
    そうして歩くこと20分池に着いた。
    1時間程釣りをしていて何気なく遠くの方を見たらチラッと人影が見え声が聞こえた
    「あきよへほ あきよへほ」みたいな感じに
    普段誰も来ない場所なので少し気になり見に行くことにしたが誰もいなかった。
    まぁ気のせいだと思い釣りを始めようと思っていたらじいちゃんの軽トラが走ってきた
    俺はじいちゃんが迎えに来てくれたと思い釣り道具を片付けていたら物凄い勢いででじいちゃんが車で近づいてきた
    問答無用で車に押し込められ釣竿もお気に入りだった水筒もその場に置きっぱなしになってしまった。
    何か白い布を被され絶対出てくるなと言われ、家に帰るまでじいちゃんはずっと何かを唱えていた

    家に着くと俺を包んでいた白い布をじいちゃんが被り新しい布をばあちゃんがかけてくれた
    ふと見ると近所の人たちが集まっていて家は白い布で覆われていた
    あれほどの大きな布をどうやって調達したのか、今思うにこの時の為に用意してあったのだと思う。
    そしてばあちゃんにお風呂に入れられ少し大きな部屋に連れて行かれた。
    しらないお爺さんがいて何処を通っていったのかどのくらいの時間かかったのか色々聞かれた
    その後イモケ様の事について聞いた
    イモケ様は池を守る神様だけど幼いので一人では寂しいのからと昔は子供を生贄に捧げていたらしい。
    その子供が抜け道を通りイモケ様の所へ行っていたらしい。

    「イケモ様」【洒落怖】 →続きを読む

    133:2005/06/07(火) 19:32:28 ID:
    携帯からなんで読みにくいかも…

    僕が高校生の時の話しです。

    夏休みに、友人Sの家に泊まりに行きました。
    たしか時間は夜の11時ぐらいだったと思います。
    Sの家に着くとSが深刻な顔をして迎え入れてくれました。
    僕が「どしたの?」と聞くと、Sは首をかしげながら「まぁちょっと来て」
    それで、なんだろ?と思いながらついていくと、Sの弟の部屋の前で立ち止まりました。
    Sがドアをノックしたら、中から

    「うわぁぁ!…誰?!」

    「兵隊さん」【洒落怖】 →続きを読む

    315:05/02/12 00:49:02 ID:
    よし18年ちかくだれにも話したことない話をしよう
    実話なので地名は伏せます
    直接かかわったわけではないので
    何がどうという詳細はよくわかりません

    というわけでテキストにいったんかいてきます

    「三角屋敷」【洒落怖】 →続きを読む

    320:2012/04/19(木) 00:45:03.68 ID:
    今までずっとROM専だったけど、なんとなく書いてみる。長文で悪いけど
    あまり怖くはないかもしれないが、俺の実体験なんで何か参考にでもなったらなと・・・。

    俺の爺さんはよくわからないけど自称霊能力者らしい。知り合いを呼んでお祓いをしたりしていた。
    小さい頃は何とも思っていなかったが、さすがにあるていど歳を取るとまったく信じなくなっていった。

    胡散臭い爺さんなんだが、何故か色んな人がうちの爺さんに会いに来る。
    爺さんは無償でお祓いを行っていたから金儲け目的で嘘をついてるわけじゃなく、本気らしい。
    中学生になるくらいには爺さんアホくせえと思ってた。
    そんな爺さんに関するエピソードがいくつかある。

    俺が小学5年生の時に、俺の親父が死んだ。まあ普通の病気だった。
    どうも親父の死ぬ歳を爺さんが予言していたらしい。親父が健康な時から爺さんは親父に「お前はこのままだと38歳で死ぬから
    毎日神様にお参りしろ」みたいな感じの事を言ってたらしい。
    親父はまったく信じる事なく、まあ38歳で死んじまったわけだ。

    他にも似たような感じで他人の死期がわかる事がたまにあるらしい。なんか神様が教えてくれるんだとさ。

    「爺さんは自称霊能力者」【洒落怖】 →続きを読む

    729:04/06/28 20:14 ID:
    厨房のときの肝試し話。

    厨房の頃、俺はDQNだったw
    いわゆるヤンキーの下っ端って言う感じだった。
    で、先輩が肝試し(というか根性試し)する。と言う話になって
    下っ端は嫌でも行かなければいけなかった。
    先輩の言うことは絶対で、無視すれば殴られるからだ。

    場所は近所にある古い寺。
    雑誌にも載ったことがある曰く付きの場所だった。
    ルールはDQN風味で大雑把。
    ・墓地を一周
    ・幽霊に会ったら根性見せるw
    ・何か適当に持って帰ってくる(すげー罰当たり)
    だった。

    「根性試し」【洒落怖】 →続きを読む

    689:04/06/28 12:59 ID:
    忌み辻
    -序-

    地名は伏せさせていただくがまたも千葉の実家での話。
    その四つ辻は見通しもいいのに事故多発の悪い意味での名所だ。
    これまでに何件も大小さまざまな事故が起こっている。
    電柱などはもう何本も取り替えられている曰く付きの交差点。
    その交差点は古くから存在し、周囲の人は「忌み辻」と呼んで
    その交差点を渡るときも、そこを通過しなければ行けないときも
    みな慎重になると言う。

    「忌み辻」【洒落怖】 →続きを読む

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