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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

    757 : 本当にあった怖い名無し : 2017/06/15(木) 23:50:28.87 ID:
    4月に体験した事です。
    実話なのであまり怖くないかもしれませんが、個人的には怖かったので書き込ませていただきます。

    やや田舎の方に住んでいるのですが免許も無いので、最寄りのコンビニに行くのは常に徒歩。
    コンビニに行くためには30mくらいの森のトンネルみたいな所を抜けなくてはなりません。
    実際のトンネルではなく、木々が生い茂って出来たトンネルのようなものです。

    週に3日ほど通る道なので見慣れたものでしたが、ある日トンネルの中間あたりの原っぱに金庫が転がっていました。
    金庫は鍵がかかっているのか開いていませんでした。
    その日は普通に通り過ぎましたが、2週間ほどたってもまだそこに置き去りにされていました。
    家族にその事を話すと金庫なんて本当にあるのかと言われたので、証拠に写真を撮ってくると言い、翌日写真を撮りました。
    駅とコンビニは逆方向の道で家族は通らない道なので金庫の存在を知らなかったのでしょう。
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    「落ちていた金庫」【洒落怖】 →続きを読む

    646 : 本当にあった怖い名無し : 2017/03/22(水) 01:32:49.02 ID:
    じゃあアパート繋がりで俺の話を一つ
    ちょっと長くて悪いけど
    当時の自分にとっては死ぬほど怖かった

    確か5歳か6歳の頃だったと思う
    当時は自分と両親の3人でアパートで暮らしてた。
    その日は爺ちゃんの家に遊びに行ってて
    夜9時過ぎぐらいに帰ってきたのをおぼえてる。

    で、爺ちゃんの家から帰ってきて、
    俺1人で暫く絵本読んでたんだけど
    母親に
    「もう10時だし、次の日も幼稚園だからもう寝なさい」
    って言われたんだよね。

    で、寝室に行こうとしたら、母親に
    「寝る前にトイレ行って歯磨きしなさい」
    って言われたから、「わかったー」って言って
    歯磨きして、トイレに入った。
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    「寝る前のトイレ」【洒落怖】 →続きを読む

    429 : 本当にあった怖い名無し : 2016/10/08(土) 19:44:49.03 ID:
    おっさんになった今でもひとりでエレベーター乗れなくなったトラウマ投下

    昔中学生の時、つるんでた藤沢って奴がいた。共に反抗期でよく夜遅くまで目的も無くぷらぷらと出歩いていた。
    ある日藤沢の親が出張で帰らないと聞き、泊りに行くことになった。
    その日も夜中まで外をウロつき、腹が減ったので帰ることにした。もう24時過ぎてたと思う。
    藤沢の家は高層マンションの10階だった。高層マンションといっても作りは古く、オートロックなんてない汚いマンションだった。

    誰もいないホールからエレベーターに乗り込み、10階のボタンを押してドアが閉まる。

    と、閉まりかけたドアにいきなり手が滑り込んできてハデな音をたてた。無理矢理乗ってきたのは1人の黒服の男。藤沢も俺も内心死ぬほどびっくりしたが、ムカついたのでジロリと睨んだんだが帽子を目深にかぶっていて目は合わなかった。顔色悪いな~と思ったのは覚えている。
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    「エレベーターのR」【洒落怖】 →続きを読む

    806 : 本当にあった怖い名無し : 2017/05/12(金) 13:41:44.60 ID:
    これは先日私が聞いた話。

    「そう言えばリナのばあちゃんの心霊写真見た?凄かった!」
    つい先日休日出勤のバスの中でJK二人組のそんな会話が聞こえてきた。
    私は心霊系の話が大好きなので、自然とその手の話題には耳を傾けてしまうのだけど、
    かつて自分の友人がただの影を心霊写真だと騒いでいたことがあったので
    どうせそれも勘違いか何かなんだろうと思いつつ、二人の会話に聞き耳を立てていた。
    「見てなーい、どんな写真?」

    どうやら、リナという子の家は大家族で親戚も多く全員集まれば30人程の大人数に
    なるんだそうだが、昨年女手一つで戦後子供たちを育て上げてくれた厳格な祖母が
    老衰で亡くなった。
    でもその葬式の時ですらあまりに大人数すぎる親類たちはなかなか都合がつかず
    全員はその葬式に駆けつけることが出来なかった。
    だから、集まれた親類だけで祖母を見送り、棺の中には祖母がとても大切にしていた
    紫色の着物を一緒に入れて燃やしてあげたらしい。
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    「リナのばあちゃんの心霊写真」【洒落怖】 →続きを読む

    319 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/16(土) 11:44:06.26 ID:
    転勤族なんであちこち行くんだけど、三重県に住んでた頃の話。

    出張で大阪行って、昼過ぎに電車に乗ったのね。で、名張だったか桔梗が丘だったか忘れたけど、乗り換えの駅で降りたわけよ、
    そしたら古くさい駅でさ、薄暗いし、駅員さんの制服もなんか違うし客も昭和っぼいの。
    アナウンスもくぐもってて変だったけど、とりあえず目的の電車に乗って宇治山田駅で降りたの。
    明るくて近代的でホッとしたんだけど、駅から出たら真っ暗でさ、商店街とか飲み屋の明かりも消えてるの。
    時間的にはまだ明るいはずだし、車も走ってるはずなのに。
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    「三重県に住んでた頃の話」【洒落怖】 →続きを読む

    505 : 本当にあった怖い名無し : 2018/05/17(木) 20:35:22.71 ID:
    三年前の雨の日の話
    キッチンの横にある窓に子供の手形がたくさんついてた
    娘が触ったかな?と拭いてみたら外側だった
    ふと気づくここは五階と言う名の四階、もちろん窓の外は何もない
    手形など付けるのは不可能な場所
    それから幼い娘が誰かとお話するようになったので引っ越してお祓いしてもらった
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    「五階と言う名の四階」【洒落怖】 →続きを読む

    194 : 本当にあった怖い名無し : 2017/08/24(木) 15:49:53.47 ID:
    少し長いけど実家にいた幽霊の話を聞いて。
    実家は一戸建てなんだけど、2階でよく不可解な物音とか
    誰かが部屋に入っていくのが見えたのに行ってみたら誰もいなかったとかがよくあって
    家族の中で何かいるんだろうなぁってなってたの。
    で、幽霊って思ってると怖いから「田中さん」って名前付けて親しみを持とうとしていたのよ。
    「なんか変な音する」「田中さんじゃない?」って。
    不思議なことに、「ああ、田中さんならいいか」って思えてくるわけ。

    わたしは大学から実家を出て一人暮らしをしていたんだけど、帰省したときに
    「田中さん最近どう?」って親に聞いたら「いなくなった」って言われてさ。
    当時、実家では犬を飼い始めていて(しかも5匹)
    田中さんは絶対犬がうるさいのが嫌になって出て行ったんだと思った。
    親には「田中さんの気持ちも考えてよ!」とか言った気がする。
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    「田中さん」【洒落怖】 →続きを読む

    407 : 本当にあった怖い名無し : 2016/11/04(金) 22:53:41.57 ID:
    人いなそうなんで、これを機についさっき家族で食後のお茶飲みながら改めてオカンから聞いた話。
    (書き込むのは初めてなんで、指摘あったらゆってくれ)

    もう二十年近く昔で俺は覚えてないんだが、母と俺の体験。
    当時自分はまだ小学校の一年坊主で、
    母とまだアカンボの妹と祖父母と五人、長野の実家で暮らしてた。
    (今俺は京都で一人暮らし)

    とりあえず当時のことをサクッと書いとく。
    うちは母子家庭で、母親が文字通り朝から晩まで働いてた。
    当時まだ二十代後半の母は昼は喫茶店で珈琲淹れて、
    夜は伯父がやってる肉屋の配達の手伝いを自分の車でやっていた。
    車がないと暮らしていけない土地だったし年配の人も多かったので、
    夕飯時に電話一本でお肉の配達してくれるサービスは今でも喜ばれてる。

    オカンは車の運転上手くて全然苦じゃないタイプだから、配達のバイトはガンガンやってたそうだ。
    天真爛漫を絵に描いたようないっつもにこにこしたオカンなんだが、
    当時はまだ若いこともあって、肉屋の伯父や叔母を始め、
    親戚や常連さん達から孫や娘みたいによく可愛がってもらってたそうだ。
    俺と妹にって、常連さんからお菓子持たされて帰ってきたりもしょっちゅうだった。
    今帰省しても、いい地元付き合いだなってよく思う。
    とりあえず、当時はこんな感じだった。 
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    289 : 本当にあった怖い名無し : 2016/03/07(月) 20:49:33.66 ID:
    26年前に実際に体験した話をします。
    文章は下手ですのでご容赦ください。

    その日高校時代から仲のよかった友人(以下友人)に連れられて、そのまた友人(以下A)の母校に卒業後の訪問に行こうとしていた。
    時間は恐らく昼の3時頃だったと思う。Aが中古車を買ったのでドライブに行きたいがための暇つぶし的な訪問であったことを覚えている。
    Aの母校は冬には山腹がスキー場になるほど標高の高い場所にあり、毎日自転車で1時間かけて通っていたのだそうだ。
    ドライブ途中にAが言った。「僕が3年苦労して通った道も車で走るとこんなに早いんだなぁ。」そう言って、そこそこの坂道を、
    真っ黒のカローラレビンが快音を出して走って行く。
    レビンには4人が乗っていた。運転手はA、助手席に友人、左後ろに俺が乗り、右後ろにAの同校の俺には初対面の人間だ。
    「この辺からはさぁ。心臓破りの坂で有名だったんだよ。帰りはスイスイだったけどな。」Aが山道の説明をしながらつぶやく。
    俺の右に座っている奴(以下B)も話に続く。「そういや、あの先に微かにトンネルが見えるだろ?心霊スポットで有名でさぁ。」
    「そうなんだよな。だから昼に来たかったんだよな。」Aが自分も苦手とばかり話に続く。
    そうこう話している内に、車はトンネルへとさしかかった。確かにずいぶん昔に作られたような非常に横幅の狭いトンネルだった。
    もしかしたら、軽自動車2台でもすれ違えないかも知れない。もっともAの話だと、余り車は通らないようだ。
    昼間でも結構不気味なトンネルだ。夜なんかくるもんじゃないな。と思いつつ、Aの車がトンネルを越えていく。
    Aも恐がりな割には興味もあったようで、ゆっくりトンネルを鑑賞させてくれたことを覚えている。
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    「母校の通学路」【洒落怖】 →続きを読む

    37 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/13(水) 18:23:53.62 ID:
    中学校3年生の頃にクラスの何人かが夏だからこっくりさんやろう、みたいな軽い感じで
    企画を提案していて、部活ももう引退の時期だったから自分を含む何人かが集まることが出来た

    その日の放課後に教室でわいわいやりはじめるとやっぱり誰か指に力を入れていて
    「お前力いれたろー」位の感じで窘めようとしたら加わっていた女子の一人がやけに怒り始めて
    少し引いた。普段はよく笑う感じの普通の女子なんだけど誰かが指に力を入れた途端
    「変なことしたら呪われる!」みたいな感じのことを凄い剣幕で怒鳴り始めて周りの奴らも
    「あぁそういう系だったのか」って気づき始めて場が白けるというかもう一度やろうとはならなくて
    お開きになった
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    「夏だからこっくりさんをやろう」【洒落怖】 →続きを読む

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