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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

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    792 : 本当にあった怖い名無し : 2019/04/16(火) 18:24:37.12 ID:
    5年くらい前の話
    大学合格していざ一人暮らしってなって、親の目から離れられる解放感からか深夜徘徊が趣味になったんだよね(一人暮らし前は色々親が過保護で、夜遅くには出歩けなかった)

    大学生がたくさん住むような所だからか、夜中でも飲み会帰りの奴とかちらほらいて、そんなに怖くなかった

    俺はビビりだったから一人で閑散とした深夜の住宅街を(しかもボロアパートばっかで)歩くのは普通だったら怖いんだけど、というか怖かったんだけど、しばらく歩いてると何回か人とすれ違うからそこで恐怖が和らぐんだ

    でそんな中のある日、その日はしばらく人とすれ違わなくて、ビビって今日は引き返そうかな、なんて思った時ちょうど前方に人が見えた それで安心して、もうしばらく徘徊しようと思いながらその人とすれ違った時突然満面の笑みで

    「何かお捜しですか?」

    そう聞かれた。そいつがどんな服装してたかなんて覚えてる訳ないんだが、そいつの顔はめちゃくちゃ印象に残ってる。カメラを止めるなって映画あるじゃん、あれに出てくる関西弁のおばちゃんをさらに崩して老け込ませたような顔だった(でもそいつは男)

    で、あと滅茶苦茶気持ち悪かったのが、目が悪い上に鳥目の俺が、なぜかそいつだけハッキリ見えたの

    それでもうまともに受け答えもできず、あ、い、いえ、みたいにどもってその場を離れたんだ 別にそいつが着いてくることも何か言い寄ってくることも無く、でも怖くなったからそいつと会わないように回り道して家に帰ろうとしたんだ
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    808 : 本当にあった怖い名無し : 2019/04/17(水) 00:23:50.13 ID:
     近くの大学の少年サッカー倶楽部に入ってた時の話。多分、小学校低学年の頃だったはず。ちなみにサッカーは今も昔もへたっぴである。

    夏の合宿で、山奥の宿舎に行った。よく覚えていないけど、緑の多い場所だった。大学の施設だったんだろう、割合にしっかりした施設だった。
    自分は父親と一緒に行った。自然芝のコートでの練習は結構楽しかった。夜は本棚にあった「ベルセルク」を読んでいたっけ。

    怖い話はここからで、3日めの夜に肝試しをやるのが、その合宿の恒例行事だった。年毎に企画を変えてるらしく、その時は「禁じられた部屋」に入って、10分間耐える、という内容。うろ覚えだから、色々違う気もするけどだいたいそんなところ。

    本当のところを言うと、その部屋は倶楽部のコーチ達の居室で、6畳+押し入れの収納という感じ。昼間はコーチ達のくつろぎスペースになってるような部屋だった。
    ところが夜になって、仲間と一緒に部屋に入ると、部屋のあちらこちらにお札やら紙人形やら、それっぽい飾り付けがしてあるもので、子ども心にスゴいビビってた。わりと幽霊とかはその頃から信じていたからね。
    今思い返すと明らかに作り物くさかったんだけど、当時の自分にはスゴい効いてた(笑)。
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    319 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/20(月) 12:34:41.17 ID:
    俺が小学生の時、読者投稿型のホラー漫画で皮剥ぎあきちゃんという話があった。簡単に内容を説明すると、 あきちゃんという名前の女の子が顔の出来物のせいでいじめられて、出来物をとろうとカッターで自分の顔の皮を剥いで死んでしまう。

    この話を聞いた人のもとにはあきちゃんが皮をはぎに現れるというよくあるパターンの話。

    この話を読んだ何日か後、俺は祖母が看護師をしている病院のエントランスで祖母の仕事が終わるのを待っていると、一人の女の子が俺に向かって歩いてきた。
    たぶん7歳ぐらいの女の子で顔や腕が傷だらけ。
    俺の前で止まると俺を見ながら持ってたカッターで自分の腕を切り始めた。
    俺が叫び声をあげるとすぐに看護婦さんが飛んできてその女の子を連れて言った。祖母に聞くと自傷癖のある女の子らしい。

    さすがにあきちゃんという名前ではなかったがびっくりした。
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    54 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/14(火) 00:33:28.75 ID:
    これからお話する内容は、今から10年以上も前のことです。

    その当時、私の中学校は荒れ果てており、市内の中学校の中では「ぶっちぎりで最悪」と言われるほどの問題校でした。 特に、私が在籍する第2学年は不良たちの温床となっていて、1クラスに5~7人くらいは不良グループのメンバーが混ざっていました。

    私のクラスには不良グループのリーダー格であるMがいるせいで新学期の初めのうちは授業がしばしば中断されていました。机を蹴り飛ばしたり、マンガを読んだり、勝手に席を立ってどこかにいなくなったり、校門付近でうろうろしている暴走族のバイクに乗って出掛けたり…。
    もちろん全て授業中のことです。学校の先生たちもお手上げ状態でした。
    そんな中、不良グループ内でこんなことが起こりました。
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    564 : 本当にあった怖い名無し : 2019/06/08(土) 02:14:45.34 ID:
    自分が「見た」わけではないけど実話書いてく、怖くなかったらごめん

    1/2
    大昔ホテルに勤めてたんだけどある日の朝、クレームが来たってフロントの部署が騒いでた
    部屋を変えろってクレームのその常連客の女性は、年に何回か近くの商業施設で物産展があるたび出張で来て連泊する遠方のお店の人

    明け方に目を覚ますと部屋に黒スーツ姿の男がいてゴソゴソ荷物を漁っていたらしい、ちなみにフロントマンは違う色のスーツだから内部犯行ではない(多分)
    泥棒だと思って起きてるのに気づかれたら何されるかわからないから怖くて布団かぶってたらいつの間にかいなくなったという

    泥棒が入るなんてセキュリティどうなってんの、また来たら怖いから部屋を変えてってクレーム、ホテルマンとしては不思議すぎた
    もちろんドアはオートロックだし女性がいうには結局荷物から盗られた物は無いようだったし
    部屋は変えてあげたけど変な話だよねーって同僚とかフロントの人らと話していたら、ある人が怖いことに気づいた
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    404 : 本当にあった怖い名無し : 2019/05/28(火) 01:44:20.58 ID:
    中古の一軒屋を買ったんだけど、一年くらい住んでて間取り的に中がたたみ一畳分くらい狭いことに気がついた
    とはいっても壁壊して確かめましょとはならないわけよ、住んでるし
    一年くらい普通に住んでて気づいただけだし、おかしな事が起きるわけでもない
    ビルみたいに配管通したりするスペースが広めに取ってあるのかな?と
    でも壁壊したら~みたいな展開がもしもあったらやだねって家族と話していた

    6月だったかジメジメした時期に、
    ちょうどそのスペースが隠れてるんじゃないかって場所あたりの、廊下に面した壁にヒビが入ってきて、だんだん割れてきたの
    自分は気にしてなかったんだけど、嫁と娘がヒビからくさい臭いが出てくるって毎日言い始めて
    家の中でも段々変なことが起き始めた、娘が何もない廊下でいきなり転んで、足ぱっくり割れて何針も縫ったり
    嫁が風呂上りに貧血?で突然倒れ某エクソシスト映画ばりの痙攣おこしたり
    夜中に変な人影が家に出る!って娘が言い始めたあたりから、母娘で集団パニックみたいになっちゃってもう大変

    ひょっとしてガスでも出てるのかなって思って、ヒビに鼻つけてくんくんしても別に匂わないし
    仕事で家にあまりいないうえ、鈍感なのか自分には何も起きない
    一度だけ、居間で家族と例のヒビの話してるとき、ベランダのガラスを誰か?がドンドンドン!って結構激しく叩き始めて
    でもベランダ見てもカーテン開けても誰もいないのは体験した
    とうとう嫁がもう昼間一人で家にいれないと実家に帰ってしまい、娘も全力で同調
    嫁実家の両親はそういう話を笑って聞いてくれるタイプなので
    色々相談して、距離も近く娘も転校の必要がない嫁実家に引っ越すことになってしまった。
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    580 : 本当にあった怖い名無し : 2006/09/21(木) 23:49:09 ID:
    ある田舎の高校1年生くらいの少女が、誕生日祝いに親に携帯電話を買ってもらった。

    その子はとても喜んだが、その頃は携帯があまり普及していなく、また田舎ということもあり、少女のまわりの友達は誰も携帯電話を持っていなかった。

    しかし、あるときその子の携帯に一通のメールが届いた。
    その内容は
    『メル友が欲しくて、適当に番号を入れて送ってみました。良かったらメル友になってくれませんか?』
    というものだった。
    その子は当然喜び、その申し出を受け入れた。
    その日からその子はそのメル友と毎日のようにメールをしていた。
    そのメル友は男の子で、高2だということで、歳も近いその男の子に、少女は次第にひかれていった。
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    254 : 本当にあった怖い名無し : 2018/04/12(木) 23:49:30.24 ID:
    友達から聞いた話だけど・・・

    友達が小3の秋の頃にお父さんがババさんという東南アジア人(40くらい)を連れて来て、
    今日から新しい家族だから仲良くしてねと言われた。
    お母さんとお姉さんはもうかなり前から知ってるようで親しそうに接してた。
    友達はこの突然の理不尽さに困惑し、逆上して反対したが全く聞いて貰えなかった。

    ババさんは非常に大人しく、いつも落ち着いていてなんか宇宙人みたいだった。
    絶対にババさんとは喋らないと決めた友達だったが、ババさんは相手と話す時必ず相手を座らせ右手で頭を鷲掴みして喋っていたためかいつも正直に喋らされていたらしい。
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    330 : 本当にあった怖い名無し : 2018/04/22(日) 09:03:31.97 ID:
    大した話じゃないんだけど

    仙台新港で夜中にサーフィンしてて11時くらいに上がって来て駐車場外に停めたクルマの中で仮眠
    (新港の駐車場は7時に閉まる)
    そしたら30人くらいの子供に囲まれて家まで送れと大合唱
    親に迎えに来て貰えって言ったら小学1年生くらいの女児に「大人のくせにケチだね」
    って言われて渋々承諾した所で目が覚めた
    変な夢見たなぁと帰り道の途中で記憶が途切れ気が付いたら梶岡霊園て墓地の広場で我に帰った
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    95 : 本当にあった怖い名無し : 2014/07/24(木) 06:53:09.37 ID:
    自分は3年くらい前にガンプラを盗みに入ったのがきっかけで
    占いの勉強を始めたと書き込んだ者
    「宝部屋」【洒落怖】
    最近、色々と思うところがあったので久しぶりに書き込んでみる

    高校3年の受験終了後、合格発表がされて浮かれていた頃
    一息ついて同級生と遊びたかったが、引っ越しの準備をしないといけない
    新しく生活用品一式を揃えたりと忙しい日が続いた
    そんな中、時間を見つけて先生に久しぶりに会いに行った
    これは大学の合格を報告するだけじゃなく、お見舞いの意味も有った
    3年前に書き込んだ時に、先生の容姿を説明したけど、
    その頃の先生は伏せることが多くなっていた
    元々、痩せていたけど、更に痩せたというかやつれてね
    自分が会いに行った時も伏せっていたらしく、パジャマ姿だった
    正直な話、そんな先生を残して遠くの大学へ行くのが少し心残りだった
    けれども先生は、そんな事を気にする必要は無いと答えてくれた
    一人暮らしは必ず良い経験になるだろうと
    心細いかもしれないけど、多くの人達と知り合うことになる
    それは人間として大きく成長するチャンスだと励ましてくれた
    それに、まだ教えたい事は山ほどある、と
    それを全て伝え終わる迄、自分は絶対死ねないとね

    そう言うとね、先生は一度自室に入って小箱を持ってきたんだ
    大きさは石鹸箱の半分程度、材質はプラスチックだった
    その時点で、俺が先生から占いを教えてもらって6年以上が経過していた
    だから先生は、そろそろ良いだろうと俺に渡すのを決めたらしい
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    「降頭の兵隊」【洒落怖】 →続きを読む

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