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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

    524:2006/03/02(木) 18:34:38 ID:
    友達Hの実体験の話ね

    Hとその友達が肝試しである廃病院にいったそうです。
    普通に行って帰ってきたんじゃーそこらへんの奴と一緒じゃないかってことで、
    二人ペアになって病院の中を探索し、なんか証拠になるようなものを持って帰ってくる。
    っていうルールを作って入ったらしいです。
    怖い体験も特に誰もせず、幽霊の話よりも戦利品の見せ合いに夢中になっていたそうです
    注射器を持ってきた人、医療品の入っていた袋、いろいろ、『病院っぽいもの』
    をみんな持って帰ってきたそうです。
    Hはというと、デスクのうえに置いてあった誰かのレントゲン写真を持って帰ってきたそうです。
    Hの戦利品が一番リアルだって話になって、誰かを怖がらせようぜって話になったらしいです

    「一週間過ごした女」【洒落怖】 →続きを読む

    245:2005/12/18(日) 01:24:20 ID:
    昨年の大晦日、私(Y)は夫のRと妹のA美と三人で北関東にあるRの実家に出かけた。
    夫の実家は、近県では有数の古い歴史を誇るH神社を擁する、山間の町だ。
    私達は、H神社に参拝しながら年を越そうと思った。
    ところが、山道に入ると渋滞が酷く、とても0時前にH神社に到着できそうにない。
    この後、1時頃に夫の実家に着く予定だったので、0時半迄には神社を出たい。
    車中で話した結果、その夜はH神社への参拝を諦め、元旦過ぎに出直すことに決めた。

    車を回して山を降ろうと脇道へ入った時、夫が「そういえば、この先にも神社があるよ。」
    と言い、そこで年を越そうと提案した。
    H神社の流れを汲み、火産霊神(ホムスビノカミ)を祀るその神社(G神社)は地元では知られており、
    住人の間では、そこで年を越し、大混雑するH神社には、年明けにゆっくり参拝するのが
    慣例だそうだ。H神社に行けずに、愚痴を溢していた妹のA美は、その提案に飛びついた。

    私達は、畦道に車を止めてG神社へ向った。
    中規模な神社の割には、参道に地元の人が長い行列を作っていた。
    既に0時も近く、列に並んだら、夫の実家に着くのは何時になるか見当もつかない。
    そんな時、A美が境内の右の外れを指差して、「あの御社がすいているよ。」と言った。
    見れば、参道から少し外れた処にある、細く長い石段の先に、小さな境内社が見える。
    時間もない為、私達はそこへお参りすることにした。

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    616:02/10/30 14:51 ID:
    あれは1999年の大晦日でした
    深夜、煙草を買いに行こうと少し離れた場所にある
    コンビニに出向きました
    私の住んでる所は、はっきり言って田舎なのですが
    昔は街道筋だったので狭い道路を挟んでそれこそ江戸時代を
    思わすような古めかしい木造建築の家がずらっと並んでいます
    普段ならこの時間は人通りがまったく無いのですが、
    近所の寺や神社に参拝に行く人々でしょうか、数人とすれ違いました
    コンビニで煙草と缶コーヒーを買い、除夜の鐘を聞きながら
    家に向かって来た道をゆっくりと帰りました

    先ほどの街道筋に入ったときです
    街灯もなく薄暗い中、何か白い物がひらひらと揺れているのが
    視界に入って来ました
    その時は、「ああ、洗濯物でも揺れているんだろう」と思い
    気にせず通り過ぎようとしました
    段々と近づくにつれ、それが何か判りました
    真っ白い着物を着た女の人です

    手足を広げてまるでヤモリのように、その家の2階の壁にべったりと
    貼り付いているんです
    まるでその家の中を覗うかのように!!
    この時点でその女性が生きてる人では無いと判りました
    垂直な壁にべったりと貼り付くような真似は生身の人間では無理でしょうから

    「1999年の大晦日」【洒落怖】 →続きを読む

    746:2009/10/11(日) 14:13:55 ID:
    あれは母の実家から帰る途中の出来事。
    母の実家はG県の田舎で夏はキャンプ、冬はスキーをする人が来るような山の中。
    お盆の時期になり、母が祖父の家に帰るらしいので、3人で車に乗り出発。

    久しぶりの事もあってか、祖父は大変嬉しそうに私達を迎え入れた。
    1泊して自分達の家に帰る日の夜、祖父は月を見てこう言った。
    「恵子・・・。もう一泊してかんか?・・わしゃ心配や・・・。山道は暗いしなぁ・・。」
    しかし私や弟が明日友達と遊ぶのを知っている母は丁寧に断った。
    今思えばその時泊まっていけばよかった。

    車の中で私は少し眠たくボーと外を眺めてた。
    母は運転をしており、弟は眠っている。
    母がたまに声を掛けてくれるも上の空で返答していた。
    道は山道と言っても舗装されており、トラックが頻繁に通る為、
    二車線のスペースはあるが一車線になっている。

    ライトが道路を照らしてゆっくりカーブを曲がると、一瞬白いものが見えた。
    母に「今何かいたよね?」と声を掛けると、「怖いから止めて」と怒られた。
    その直後私の中に何か入ってきたのが分かった。
    一瞬寒気がして、酒に酔ったかのような視界、まともに口が聞けなくて身体が動かない。
    「あ・・・やばい・・」って口にした瞬間、後ろで気配がした。
    弟が起きている。助けを求めようとするが身体が動かない。
    そして目線だけを送っていると、弟が急に背中をそり返した。
    「あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーお”お”・・・・・!!!!」
    と動物の叫び声のような奇声を発した。
    そして私はスっと身体が楽になり弟を改めてみると、
    獣のような匂い。目が見開いて、ヨダレを垂らし、そして叫び声・・・。

    「ヤマ目」【洒落怖】 →続きを読む

    464:2010/11/02(火) 02:25:54 ID:
    俺がアメリカで知り合った中国人の話なんだが、チョウさんってのが居た。
    俺が19歳の時に2ヶ月間の語学留学でLAに行ってて
    現地の大学のESLに通うようになったところ、日本人は俺ともう一人だけで
    他はほとんど中国人。レベルが下から3のクラスだったから、正直英語ほぼ無理状態だった。

    でも、俺はどうにか英語を頑張ろうと他国の人間と積極的に話しを試みたところ
    チョウさんというおじさんと仲良くなったんだ。
    チョウさんはいつもニコニコしてるおじさんで、あまり英語が得意じゃないらしく
    俺や周りがメキメキと力をつけるなかただただニコニコ笑いながら聞いてた。

    「チョウさん」【洒落怖】 →続きを読む

    860:2008/08/25(月) 14:24:12 ID:
    知ってると思うけどFUJIWARAの原西の実体験の話 
    原西が中学生のとき仲良しの三人組がいた
    いつも三人で夜中に家を抜け出して近くの公園(公園の上の丘のベンチに集まっていた)
    に集まっていたらしいそれでいつもどうり原西
    が公園に行くといつも来ているはずの2人が来ていない
    おかしいとは思いながら少しの間待っていると
    1人はしばらくして来たそして学校のはなし好きな
    女子の話などをしばらくしていたするとやはりもう一人が来るのが
    明らかに遅い二人はおかしいと思い下の公園まで様子を見に行った
    すると夜中の二時だというのにブランコに女の人が座っていたのだ
    二人は全速力でベンチまで逃げた「今女の人おったで」「うつむいてたなぁ」

    【原西の怖い話】「ブランコに座る女」【洒落怖】 →続きを読む

    374:2013/06/29(土) 03:17:20.31 ID:
    地元にある舞子墓園ってとこで自分と友達が体験した話
    自分の人生の中で唯一といっていいくらいハッキリ異常だと言い切れるおかしな体験だった
    そこはそこそこ大きな下り峠の中に墓園を作ったような場所で、それなりに色々な噂はあった
    夏になれば自分も友達と一緒に肝試しをしたり写真を撮ったりしたけど、一度も心霊的なことは起こらなかった
    そんな夏が過ぎた冬のある日の夜、遊びにいった帰り道友達とチャリを押しながら「近道なるし墓園通って帰ろうや」という話になった
    墓園は結構急な上り道なだけあって確かに近道になる、二人でチャリを押しながら墓園に入っていった
    世間話をしつつ墓園の中の車道を進む
    ここは基本的に灯りが無いので、車が来たらすぐにわかる
    中程まで進み、街灯が全く無い曲がり道に入った辺りで何かがおかしいことに気づく
    自分達の周りが異常なまでに暗い
    暗いなんてもんじゃない、ほとんど視界がゼロ、手元以外何も見えない
    本当に何も見えない
    いつの間にか会話が無くなっていた友達に声をかける
    友達の顔も真っ暗で見えない
    「なぁ、そこおるよな?」
    「うん・・おるで」
    「ちょっと暗すぎへん?」
    「やっぱそうやんな・・」
    「なんかおかしない?」
    「おかしい、おかしいでこれ」

    「舞子墓園」【洒落怖】 →続きを読む

    677:2016/03/20(日) 04:38:12.74 ID:
    私が中学生の時まで住んでいた集合団地の近くに空き家が一軒あった。ただ、空き家と言っても、
    人が住める様な状態ではなく、家財道具などがひどく散乱したまま放置され、
    外壁も半壊した、ほとんど廃墟の様な建物だったので道側からでも内部が丸見えだった。

    私の学校 - 自宅までの行き帰りには、少し時間を短縮できる近道があって、ある時まで、
    ずっとそこを使っていた。空き家は、「近道」を通る時には必ず目にする場所だった。

    「空き家」【洒落怖】 →続きを読む

    228:05/03/01 11:30:14 ID:
    つい最近の話です。
    俺は日曜日以外はいつも仕事にいっていて、仕事に行くときも帰るときも必ず同じ道を通ります。
    (たまにコンビに寄ったりして遠周りしたりしますが)
    毎日同じ道を通ってると大抵そこを通ってる人は、同じ車であり同じ人なわけですよ。田舎ですから。
    同じ時間に帰宅の女子高生、同じ時間に買い物に行くらしい老婆、だいたい覚えています。
    で、俺最近車買ったんです。漫画『こち亀』でも紹介されたテレビのCMとかで流れてる
    センサー付きの車を。人物を感知するセンサーがついてるから暗い夜道でも事故を起こさないってやつ。
    その日もいつも通りの道を帰ってました。いつもの女子高生、いつもの老婆。
    少し暗いけど事故を起こす事なんて絶対無いんですよ。
    そう安心してたからですかね、曲がり道を曲がった途端にドン!!!って凄い音がして、
    俺の車がはじかれたように車線を逸れました。あわててブレーキ踏みましたよ。
    轢いた!!!と思って、外に出たらいつも見る女の子が倒れてたんです。

    「センサー」【洒落怖】 →続きを読む

    548:04/08/08 00:52 ID:
    これは私が去年バイト場で体験した話です、、。
    かなり長いし、つまらないかもしれないので悪しからず。

    私のバイト先は超大型食品スーパーで、一日11時間労働など当たり前です。社員に至っては13時間働く人も。
    そんな人手不足の中、納品が79台と大変多いときがありました。(普段は30台~50台)
    そのときは私がバイト仲間に電話しまくって5人が臨時で着てくれることに。
    k氏、y氏、o氏、i氏、は到着したのですが、最後の一人のt氏がいつまで待っても来ない。
    とうとう時間になっても現れず、その日のバイトは総勢12人で深夜3時まで続きました。
    翌日は日曜日だったので朝6時から開店なのであと3時間しかありません。
    y氏「あと3時間後にはまた労働かよ~・・・。」
    k氏「辛すぎだよなぁ~。」
    私 「それはそうとt氏はなぜ来なかったんだろ?」
    y氏「知るか!あんな裏切り者!」
    i氏「つか俺このバイトやめたいよ・・・。」
    o氏「まぁまぁ、それよりみんなこの後どうする?三時間しかないならこのままホテルで寝ない?」
    私 「あ!それいいかも!俺はその話乗った!みんなは?」
    k氏・y氏・i氏「「「俺たちもいいぜ。」」」
    o氏「よし!決まり!この近くのムーン○○ト行こうぜ」
    一同「そこラブホじゃねぇかよ(笑)」
    o氏「まぁいいじゃん(笑)」
    などと会話は進み、ホテルへ向かう一同。

    「超大型食品スーパー」【洒落怖】 →続きを読む

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