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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

    620:04/08/09 00:20 ID:
    これは俺が浪人時代に体験した話

    当時、俺は予備校に通っていたのだが、日曜日はボランティアで小学生のサッカーの
    クラブチームのコーチをしていた。
    そのクラブチームは俺が小学1年の頃立ち上がったチームで、俺は6期生にあたるOBである。
    立ち上がったときにはコーチもサッカーをよく知らなかったという状態から始まり、
    6年になる頃にはその地区で1,2を争う強豪にまで育っていったチームであった。
    そのため、自分にとっても思い出深いチームであり、よく顔を出してはコーチをしていた。

    さて、夏に入りそのクラブチームでは恒例の3泊4日の夏合宿が行われることになった。
    場所は・・・・・どこだっけか。夏場は避暑地、冬場はスキーで賑わうような山間の場所であった。
    昔からそのチームに入っていた俺は、古参の保護者やコーチとかと顔見知りであり、
    「タダでいいから参加しない?」と誘われた。
    予備校の夏期講習も谷間の時期だったため、気分転換もかねて俺は参加することに決めた。

    「スキー場の肝試し」【洒落怖】 →続きを読む

    199:2012/03/03(土) 00:13:59.57 ID:
    初書きで携帯からなので読みにくかったらすいません
    あとフェイク入れてるので矛盾あったらすいません

    長いです
    【お礼】
    自分がまだ中学生で実家に住んでいた頃
    東北の雪深い山奥で冬は毎日家の前、日曜日は田舎特有の無駄に広い土地の為家族総出で屋根の雪おろし、庭などの雪かきが定番だった
    ある日曜日、我が家は定番の一家総出で雪かきをしてたんだが隣に住んでいるお年寄りも雪かきをしていた
    お年寄りの住んでいる家の土地とは密着していて他は道路挟んだり空き地挟んだりしていた
    軽い挨拶もそこそこに午後から昼食がてらの買い物が楽しみでさっさと終わらせたくて夢中で雪かきしてた
    途中でいつもは落ちてこない位置の屋根から雪が落ちてきて間一髪逃げたりしてたがいつも通りの雪かき

    家で家事やってた婆ちゃんが近所の店にジュース買いに行くって出ていって、その後ろ姿を屋根から落とした雪で高くなった場所から一息つきながらなんとなく見てたら隣の家との境目あたりの誰もいない方向みてちょっと不思議そうな顔しながら会釈してた
    うちの一家は俗に言う「見える」一家だったので「あーまた婆ちゃん何か見たのか」程度にしか気にしてなかった
    そんなこんなで昼になり雪かきも一段落したし家族皆で出掛けた
    出掛ける時隣にまだ雪かき道具が出しっぱなしになってたけど出しっぱなしで昼飯食ってまた再開するんだろうと誰も気にしなかった

    「お礼」【洒落怖】 →続きを読む

    586:2011/10/23(日) 01:29:48.22 ID:
    2011年、大学三年生の夏休み。とはいっても休み明けギリギリの9月の終わりに友人たちと東北を回る旅行に行くことになった。
    目的はボランティアと、被災地の商売に少しでも金を落とせるように観光地もいくつか回る感じ。
    かくいう俺の実家も東北の沿岸部なので被災してて、家はギリギリ残ったけど友人や親戚を亡くしてた状態。
    みんな俺や家族を気遣って、俺の家族含めて少しでも被災者に元気を分けようとしてくれての旅行だった。

    俺含めて7人、車一台での3泊4日の旅だった。東京の大学だし、みんな出身は関東以西なので東北は初の奴ばかり。
    一日目は大学周辺に集合して俺の実家がある県に向かった。大きな台風の翌日だったためか東北道が土砂崩れなんかで混んでて、ついたのは夕方。
    そんで一日目はウチの家族を元気づける会みたいなの開いて終わったんだ。

    二日目、家や親戚の手伝いとかボランティアしてから観光目的でお隣の県へ。
    世界遺産にも登録されてる有名なお寺がある町に行った。
    拝観中もF ランのノリというのは出るもので、みんな仏像を笑いのネタにしたり、絶対にご利益は得られないような低レベルな客だった。
    まぁそんなこんなで楽しみながら二日目の宿泊地である小さな町の山奥のペンションに向かった。

    「東北を回る旅行」【洒落怖】 →続きを読む

    536:2011/12/23(金) 13:06:13.55 ID:
    私が住んでいるマンションのお隣さんがちょっと変わっている。
    お隣さんは、お婆ちゃん・母・娘の3人暮らしみたい?
    お父さんの姿は見たこと無いな。。。
    エレベーターに向かうから当然のようにお隣さんの部屋の前を通るんだけど
    時々部屋から段ボール箱をいくつか運び出している場面に出会うんだよ。
    それも結構な頻度で。
    小さな段ボール、それはAmazonで雑誌頼んだ時くらいのサイズのやつで
    空中に浮かべて、横にそろりそろりと移動させて部屋から運び出している。
    いつもお母さんとお婆ちゃんが室内に居て、
    娘が外でその箱を受け取るんだけど、
    どう考えても手で運んだ方が楽なのに、空中に浮かべて運んでいる。

    「超能力一家」【洒落怖】 →続きを読む

    235:2005/08/31(水) 19:01:03 ID:
    10年くらい前に自分が体験した話です。

    俺の乗ってた電車が人身事故を起こした。
    先頭車両に居た俺は汽笛&急ブレーキにビックリして「なんだ!?」と思い運転室を覗いた。
    そしたら農作業服姿の婆さんが線路の真ん中でうつぶせになってんの。
    膝を抱えるようにして手は頭の上で合わせながら。
    「やばい!」と思いながらもゆっくりと進む電車。
    結局ブレーキは間に合わず「ガッコン」と路肩に乗り上げるような音がした。
    そのまま数メートル進んでから電車は停まった。

    「人身事故」【洒落怖】 →続きを読む

    782:2005/09/11(日) 17:14:29 ID:
    これは私が数年前体験した話です。
    なかなか口に出す機会がなかったのですが
    ここで書く事によって少しでも気が紛れたら、と思います。

    昔私が住んでいた町に小さな山のような場所がありました。
    その山の頂上にお稲荷さんを祀ってある社があり、
    中腹には防空壕、古井戸、お墓があるという子供には恐ろしい場所でした。
    私が高校生の頃、地元の友人たちとその山で肝試しをすることになりました。
    まず私と友人の一人Aと一緒に下見に行きました。
    Aは幽霊とかを信じず、まったく怖がらないタイプでした。

    まず中腹を見て周ります。
    雑草に囲まれた古井戸は、厚い木の板といくつかの大きな石、
    その上針金で蓋がされていました。
    私たちは、なぜこの井戸がこんな厳重に封をされているか、
    この時点で疑問に思うべきでした。そして、肝試しなど止めるべきでした。

    そして、頂上の社を見て、肝試し用の紙切れを置いて下見は終わりました。

    「古井戸」【洒落怖】 →続きを読む

    874:04/07/22 03:34 ID:
    2年前の夏の出来事。

    田舎って訳じゃないんだけどうちの周りはかなり森が多い。
    その日は彼女とデートで深夜0時を過ぎた頃、車で森へ向かった。
    森の脇道のいつもの定位置に車を止め、2人で後部座席に行きイチャイチャし始めた。
    お互い実家暮らしのうえ金がなかったので当時のお決まりパターンだった。

    事を済また後、窓を少しだけ開けタバコを吸いながら2人でまったりしていた。
    すると彼女が

    「ねぇ。なんか足音しない?」

    と言った。俺は耳をすませた。
    「あー、するね。後ろから聞こえるね。」と答えた。
    「見られちゃってたのかな?」
    「窓曇ってるから平気だよ。でも一応窓閉めとくか。」

    なんて会話をしながら、その足音をたいして気にも留めずにいた。

    「足音」【洒落怖】 →続きを読む

    197:2014/01/25(土) 21:30:56.37 ID:
    べつに怖い話ではないけど、書いてみる。

    二ヶ月くらい前の出来事。

    内容はよく覚えてないけど、自分が殺される系の、
    すごいグロい夢を見て目が覚めた。

    自分は金縛り体質で、そのときも体が動かなかったから、
    声を絞り出す感じで必死に悪夢から抜け出したのを覚えてる。

    布団のすぐ横にアイロンがけ用の小さい机があって、
    一人暮らしの俺はそれをちゃぶ台代わりに使っているんだが、
    そのとき、悪夢から覚めてほっとした気持ちで、なんとなしに机の下の辺りに目をやったんだ。

    「黒いひもの塊みたいなもの」【洒落怖】 →続きを読む

    875:2013/07/10(水) 11:51:12.61 ID:
    10年近く前の話

    大学の帰りに近くに出来たブックオフに寄ったので、いつもとは違う道を駅まで歩いていた。8時過ぎていたと思う。
    突然猛烈な便意を催した。辺りにはコンビニとかマックとかはなく、焦った俺は偶然通りかかったちょっと新しめの雑居ビルに飛び込んだ。
    エレベーターを使うのももどかしく階段で二階へ上がったが、廊下を見渡してもフロア内にトイレが見当たらない。
    おかしいと思ったが漏れそうだったんで見切りをつけて三階へ上がった。

    「新しめの雑居ビル」【洒落怖】 →続きを読む

    911:2006/05/28(日) 16:25:53 ID:
    私が中学生の時に体験した話。

    いつ頃だったかはもぅ忘れたけど、いつものように7時に目覚ましが鳴ったので起きて洗顔し、セーラー服にも着替え家族全員で朝食をとり、「行ってきまぁす」と
    家を出たのだけど何か忘れてると思い、また家に入り2階にある部屋に入って
    ベッドを見たら私が寝てた…

    「チンプンカンプン」【洒落怖】 →続きを読む

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