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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

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    374:2009/09/14(月) 02:50:37 ID:
    2年ほど前の話し。

    その年の夏、俺は大小様々な不幸に見舞われていた。
    仕事でありえないミスを連発させたり、交通事故を起こしたり、隣県に遊びに行って車にイタズラされた事もあった。 原因不明の体調不良で10キロ近く痩せた。そして何より堪えたのは、父が癌で急逝したこと。

    そんなこんなで、「お祓いでも受けてみようかな・・・・・」、なんて思ってもない独り言を呟くと、
    彼女(現在嫁)が、「そうしようよ!」と強く勧めてきた。
    本来自分は心霊番組があれば絶対見るくらいのオカルト大好き人間なんだけど、心霊現象自体には否定的(こういう奴が一番多いんじゃないか?)で、お祓いが利くなんて全く信じちゃいなかった。
    自家用車に神主が祝詞をあげるサマを想像すると、シュールすぎて噴き出してしまう。
    そんなものを信用するなんて、とてもじゃないが無理だった。

    彼女にしてもそれは同じ筈だった。
    彼女は心霊現象否定派で、なお且つオカルトそのものに興味がなかった。
    だから俺が何の気なしに言った『お祓い』に食いついてくるとは予想外だった。
    まぁそれは当時の俺が、いかに追い詰められていたかという事の証明で、実際今思い返してもいい気はしない。

    俺は生来の電話嫌いで、連絡手段はもっぱらメールが主だった。
    だから彼女に神社に連絡してもらい(ダメ社会人!)、お祓いの予約を取ってもらった。
    そこは地元の神社なんだけど、かなり離れた場所にあるから地元意識はほとんどない。
    ろくに参拝した記憶もない。
    死んだ親父から聞いた話しでは、やはり神格の低い?神社だとか。
    しかし神社は神社。数日後、彼女と二人で神社を訪ねた。

    「許容範囲」【洒落怖】 →続きを読む

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    310 : 本当にあった怖い名無し : 2021/10/01(金) 13:58:18.13 ID:
    まずスペックを紹介しようと思います。
    自分は男で今は高校生です。

    自分には幼なじみで保育園から高校までずっと一緒で住んでいる家も近くの友達がいます(そいつも俺もRなのでRと呼びます)そいつと俺は良きライバルと言うやつで、互いに相手を意識して高めあえる中です。勉強も得意なものは偏差値65位は出せてそこそこできて、運動も1500m走を4分代で走ることができてそこそこできます(陸上部じゃないです)
    身長はどちらも175位に対して、体重は俺が59kg、Rは75kgと、体格はかなり違います。

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    【画像】「S寺の倉庫」【洒落怖】 →続きを読む

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    187:2014/12/26(金) 15:52:54.30 ID:
    この日本で怪奇現象に遭遇する確率が最も高いのは警察官だと思う
    まあ警神に守られてんのか知らんが霊障に合ったお巡りさんの話はあんま聞かないけど
    俺の親父さんは警官だから怪談いっぱい知ってていろいろ話してくれたんだ
    その中のひとつにこんな話がある


    S御用邸の警備をしていた警備隊の話
    警備隊員がモニター室で監視カメラの映像を確認してたら
    御用邸の敷地内の映像になにか白い影がボヮーって感じで浮き上がってきたんだって
    侵入者かと思ったんだけど、その影は海の中から浮き上がってきて
    そのまま海の上で静止してたんだって

    「警官の話」【洒落怖】 →続きを読む

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    367:2006/03/23(木) 05:55:12 ID:
    昔の話だが聞いてくれ

    飲み仲間達と心霊スポットへ行こうと言う話になり
    男2人女2人のベタな編成でベタな地元の怪トンネルに行く事になった

    トンネルにまつわる噂もよく聞くものでクラクションを鳴らすと霊が出る
    手形がべったり車につけられる、そんな都市伝説的なものだったので
    たいして期待もせずワイワイと騒ぎながらAの車でトンネルへ向かった・・

    一番はりきっていたのはAで昔からの親友でもある
    手形がついたらすぐ解るようにと洗車までしてきたオカルト好きだ
    B子とC美は飲み友達でとくに霊感もなくノリで参加したようだった
    俺は友達とはいえ女の子とはしゃぎながらのドライブに満足していた

    軽くビールを飲みながら田舎の山道を走り30分ほどで問題のトンネルに到着
    さすがに雰囲気は満点でAがトンネルに入る前に自慢の怖い話をして盛り上げる
    クラクションをピーピー鳴らして気合いを入れると徐行しつつトンネルへ進入していった
    中は明かりがついてるにもかかわらず妙に薄暗く
    全員口数が少なくなってきたところでAが

    「よし!ここら辺でクラクションいくか?」

    と嬉しそうに言う
    女の子達は怖いね~と言いつつ嬉しそうだドキドキしながらAを煽る

    「トンネル」【洒落怖】 →続きを読む

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    4:2007/07/31(火) 22:17:58 ID:
    投下してみます。何年か前の、ファミレスでバイトしてた時の話。

    24Hの店で、私は当時22:00~5:00のシフトで入ってたんだけど、まぁ結構田舎に立ってたから平日とかはそんなに混まないわけよ。休日はともかくね。で、その平日での話なんだけど、私、ちょっと用事があったから昼のうちにマネージャーに頼んで入りを0:00にして貰ってたん。

    その用事が思ったより早く済んで、家で余裕ぶっこいてたら、23:00ちょい前くらいにシフトリーダーの人から電話があって「今すぐ来てくれ」と。急いで用意して着いたのが23:30回ったあたりだったんだけどビックリ。待ちの客こそ居なかったもののカウンター以外ほぼ満席。
    その日は祝日でも何でもない火曜だか水曜だったからリーダーに何があったのか聞いたのね。そしたら

    「近くで火事があったんだよ。その帰りの野次馬が多い」

    だそうで。あーなるほど、納得。

    「火事の後」【洒落怖】 →続きを読む

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    175:2005/06/08(水) 13:16:11 ID:
    人がいない様なんで、今のうちに落としときます。

    大学生を卒業し、社会人になった僕はじいちゃんのお墓参りに行きました。
    じいちゃんのお墓の掃除をするため水をくみに歩いていると、
    あるお墓の前でかがんで、目をつぶり、熱心に手をあわせている、女の子がいました。

    僕が水をくんでからまた引き返して来てもさっきと変わらないまま女の子は拝んでいます。
    で、僕もじいちゃんのお墓の前で一通り手をあわせてから、草引きを始めました。
    ふと見るとさっきの女の子が向こうから歩いてきます。

    「自殺連鎖」【洒落怖】 →続きを読む

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    450:03/01/24 18:22 ID:
    以前すんでたとこで2年くらい前にあった話なんだけど、子供とお母さんが横断歩道を渡っててひき逃げされた。
    その横断歩道は歩行者が少ないってんで普段は車道の信号は点滅なのね。
    そんでボタン押して待ってたら車道の信号が赤になって、横断歩道の信号が青になる。
    だけどその点滅信号ってめったに赤になることなんてないから、点滅になれた車がよく事故おこしてたんだよね。

    そんでそのひき逃げ事件もおこった。お母さんとその子供も即死だったらしい。
    暗くなったばかりのころにもの凄いスピードでひかれたらしくて、お母さんは頭が割れて脳ミソが飛び散ってて、頭がグチャグチャ。
    なんでも顎から上が取れちゃったみたいになってたらしい。
    子供(3才くらいだったかな?)も車の下に入り込んでしまって後輪に頭を踏まれて頭が潰れた状態だったそう。
    後で事故現場行ったら横断歩道の白いとこに血の跡すごい残ってた。
    その後、親子をひいた車が見つかったんだけど盗難車で結局犯人は見つからなかった。
    それが7~8年前の話。オレが高校生のころ。

    その後オレは他の県の大学に行った。
    卒業してから、また実家に戻って地元に就職した。
    ちょうどそのころに、当時だと5~6年前か、昔あったひき逃げの犯人が捕まったって聞いた。
    どうして犯人がわかったのかはわからないけど。
    犯人はオレの4つくらい上の男でメッチャ近所のチンピラだった。
    そういえば見た事あるかもしれないってくらいの。
    ひき逃げがあった信号はそのころはもう押しボタン式ではなく、ちゃんと普通に変わるようにされてた。

    まぁ広い直線の道だし、交差点ではないといえど最初からこうするべきだろ、って感じだったんだけど。
    母親に話を聞いたら、

    「もう○○さん(ひき逃げ犯)結婚して子供もいるのに、
    奥さんとお子さんがかわいそうだねぇ・・・。」

    ってことだった。その後その奥さんと子供も何度か見かけた。
    すごいキレイな奥さんで普通にいいな~って思った覚えがある。

    「ひき逃げ」【洒落怖】 →続きを読む

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    497:03/03/12 01:15 ID:
    うちの近所に古い家がありまして、老夫婦が住んでいました。
    お婆さんは去年までご存命でしたが、
    お爺さんは15年ほど前、僕が小学校を卒業する前に亡くなりました。
    偏屈のカミナリ親父として有名な人で、
    すぐ目の前の空き地で野球やサッカーをしてボールが敷地に入ってしまったときなんて、
    ほんとに漫画のように「コラー!」って良く思い切り怒号が飛んできたりしました。

    僕が4年生くらいのことだったと思います。賞を貰ったとかでお爺さんがとても大切にしていた盆栽を
    サッカーボールで木っ端微塵にしてしまったことがあります。
    お爺さんはあまりのショックで怒鳴るどころか寝込んでしまい、
    さすがの両親も驚いて菓子折りを持って謝りに行きました。
    僕も一緒に謝りに行かさせられたんですが、そのときのお爺さんは
    いつものカミナリ親父とはまるで別人のように生気が抜けてしょんぼりしてしまっていて、
    僕も子供ながらに罪悪感でいっぱいになってしまいました。
    お爺さんはそれからしばらく寝たきりになりました。


    「盆栽」【洒落怖】 →続きを読む

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    331 : 本当にあった怖い名無し : 2021/05/24(月) 17:10:02.48 ID:
    俺の両親が体験した話。
    俺はそれらしい体験した記憶は無いから霊感は無いと思ってる。しかし親は俺の霊感のおかげで命拾いしたと親戚中に触れ回ってる。

    俺が2歳ぐらいの頃に、内陸県住みだった俺らは隣の海あり県へ旅行に行ってたらしい。
    広い敷地の某神社が観光地として有名な地域だったが、人でごった返すその場所を小さい俺を連れて歩き回って昼にはもうクタクタになった。

    どの店も混んでいたので、観光地の人混みを抜けて、歩ける範囲にあった小さい漁村に立ち寄った。そこで海鮮丼やらを昼ごはんに食べた。
    田舎の海沿いの観光地にはよく同じようなジャンルの古い海鮮料理屋が肩を並べているが、この場所はその中でも規模が小さく、観光客よりは常連の地元住民らしき年寄りの姿が目立ったという。

    この小さな飲食店街は海に面しており、岸壁から50メートルほど離れたその海面には厳島神社を彷彿とさせる鳥居らしきものが立っていた。
    「今はこれですけども、今日の夕方には潮が引くんでそこから下りて行けますよ」
    と店のオッサンが鳥居の方を指して言う。それを聞いて便乗してきた周りの常連年寄り曰く、近くの人気観光地に隠れてしまったこの町の自慢だそうだ。

    初対面の店員や客がよく話しかけてくる店の居心地が好きではなかった両親は愛想だけは良く、ほとんど聞き流して店を出た。しかしせっかくのタイミングだということで、混雑のピークを過ぎた有名神社に戻って数時間散策した後、夕方になってからまた漁村に戻ってきた。
    昼間の小さな飲食店街は、ラジオの音楽とオッサン達の駄弁り声で昼間と雰囲気はあまり変わらず、こっちに気付いたオッサンが手を振ってた。

    そして勧められた海の鳥居だが、天気と方向が良かったためか、水平線に沈もうとする夕日とそれに照らされた鳥居がよくできた写真みたいな綺麗さだったらしい。
    そして、潮が引いて昼間は見えなかった海底の砂が露出し、海水が水たまりになって夕日に光っていた。道を踏み外しさえしなければ靴のままで鳥居まで歩けそうと分かる状態だったと母は言っていた。(干潮時の厳島神社の大鳥居もそんな感じだと最近知った)

    続きます
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    「広い敷地の某神社」【洒落怖】 →続きを読む

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    469 : 本当にあった怖い名無し : 2021/06/06(日) 01:49:10.34 ID:
    昔の頃の不思議な体験なんだけど聞いてくれる人いるかな?

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    「深夜の踏切」【洒落怖】 →続きを読む

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