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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

    151 : 本当にあった怖い名無し : 2015/10/05(月) 23:41:32.15 ID:
    かなり昔の話。

    夜中、リビングで寝ていた母が寝言を発した。
    最初はまたいつものか~と思って気にも留めなかったのだがなかなか寝言が止まなかった。
    「うーん、うん…」とか二分ぐらい発し続けてたので少し心配になって様子を見てたら
    いきなり母がお経のようなものを唱え始めた。寝ている状態で。
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    575 : 本当にあった怖い名無し : 2005/11/24(木) 14:41:37 ID:
    今までの人生で一番身近で起こった怖いこと。

    大学の時、サークルにT先輩とM美先輩というカップルがいた。
    M美先輩は小柄で結構可愛い顔をしてた。
    でも顔を隠すように髪を伸ばして服装も地味で
    いかにも情緒不安定ってかんじの言動を取る人だった。メンヘル気味で通院してたらしい。
    T先輩は常にM美先輩を気遣ってていい人だった。
    俺はそのサークルにはそのうちあまり顔を出さなくなったんだけど、
    T先輩もM美先輩もいつのまにかやめちゃったらしい。
    それもどうやら大学自体やめてしまったみたいだと聞いた。

    ここからは完全な聞き書きなんだけど、M美先輩はどんどん不安定になって行って、
    T先輩もさすがに面倒見きれないと周囲にこぼすようになったようだ。
    その後冬のある夜にT先輩のアパートで喧嘩になって、あまりにもウザいから叩き出した、
    もう別れる、と言っていたそう。
    その後M美先輩の姿を見た人はいない。
    T先輩は徐々に様子がおかしくなっていった。
    口の中に髪の毛が入っている、気持ち悪い、と言ってやたらに唾を吐きまくった。
    飯が食えない、髪の毛が絡んで噛めない、と言って見る間に痩せた。
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    299 : 本当にあった怖い名無し : 2005/09/02(金) 00:16:24 ID:
    鬼女板よりコピペ

    知り合いが救急隊員やってるけど、ずーと昔に某駅で飛び込みがあって
    『被害者はまだ生きています』と要請があったから急行したが到着前に
    もう当事者は絶命していた。

    それがまだ高校生の女の子で、覚悟の上でホームから飛び降りた
    もののまだ躊躇ったのだろうねー、咄嗟にもう一度ホームに戻ろうと
    して上半身を乗り上げたところに列車が・・・

    上半身だけゴロンとホームに転がって、両足は引きちぎられて無くなり
    内臓も一部飛び出した状態で『立てない・・立てないよう~!』と泣き叫び
    ながら、暫くホームの上を血まみれになりながら両手で立とうともがいて
    いたそうだけど、周りの人がどうする事も出来ないまま救急車の到着前に
    息絶えたとか。
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    「聞かない方が良い」【洒落怖】 →続きを読む

    717 : 本当にあった怖い名無し : 2005/06/03(金) 20:19:55 ID:
    俺の受験時代の恐い話をしよう。

    俺は東北の農家の倅なんだが、東京の大学を目指して勉強した。
    そりゃもう必死で勉強したよ。そしていざ、受験。
    一人で東京に出てきたのも初めてだった。目指すは早稲田、慶応。
    でも試験会場でつい浮き足立ってしまって、ろくに答案を埋められないまま試験時間が終了してしまった。
    もう不合格は確実だった。俺は途方に暮れたね。受からなかったら親父の跡を継ぐことになってたからな。
    当時の俺はくだんねー農家になる暗いなら死んだ方がマシだとさえ思ってた(今は農家だがw)から、
    ホテルに戻ったときに、これはもうマジで、自殺を考えた。窓が開かないってことも知らずに、飛び降りようと、部屋(8階)につくなり窓までもうダッシュした。
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    「大学受験」【洒落怖】 →続きを読む

    356 : 本当にあった怖い名無し : 2008/08/16(土) 19:34:09 ID:
    昔ね、友達と海に行った時の話なんだけど。

    砂風呂をやろうとして、あんまり人目が多い場所だとちょっと恥ずかしいから、あんまり人気のないところで友達に砂かけて埋めてもらったんだ。顔には日よけのパラソルがかかるように
    してもらって快適だったし、すぐにウトウトし始めた。
    その時、不意に誰かが近づいてくる気配がして
    「オキテタラヤル」
    と、若くはない女性の声でしゃべったのよ。友達の声じゃなかったし妙に抑揚が無いしゃべり方だった。かなり眠かったから無視したんだけど結局、それきり声はかけてこなくて気配もすぐ立ち去った。
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    「砂風呂」【洒落怖】 →続きを読む

    605 : 本当にあった怖い名無し : 2005/05/19(木) 10:58:56 ID:
    皆さん長くなりますが聞いてください。私が厨房の頃の話です。

    私は厨房の頃、グレていた不良と呼ばれる部類の人間でした。
    理由は家庭環境が悪かったのも原因があります。
    2歳の頃から祖父と祖母と三人で生きてきました。
    両親は母が亡くなり父は再婚して私を残したまま再婚して別居でした。

    父とはあまり面識が無かったのですが、私が中三の時にコンビニの
    店長になり隣町で働く様になりました。夜遊びや不登校を心配してか週に2、3度仕事帰りに泊まりに来るようになりました。
    最初は今更、親父なんかウぜーよ!なんて思ってましたが、やはり親子。
    毎晩朝の2時に帰る父が待ちどうしくなってきたのです。

    無口な父でしたが初めて親子の会話というのを体験し今までにない生活が正直うれしかったんだと思います。そしてもう一つ楽しみがあり、父が毎晩ロスといって売れ残りの弁当や食料を来るたびに大量に持って来まして金無しで夜遊び厨の私には最高のプレゼントでした。

    その晩は悪友とバイクを乗り回し疲れて家に着いたのは午前2時過ぎでした。
    普段通りに父を待っていました。ある事がおきるまでいつもと変わらない静かな夜でした…
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    「父の帰宅」【洒落怖】 →続きを読む

    112 : 1/2 : 2005/05/11(水) 12:20:22 ID:
    学校ネタを一つ。

    小学生の時、夏休みに学校で一泊する、って行事ありませんでしたか?
    何年か前、近所の小学校でそういう行事があり、ナレーションの仕事
    を地味にやっているワタシにお呼びがかかりました。

    「夜、小学校で肝試しをやるからその前に子供達にひとつ怪談を話して
    くれないか?」

    懐かしかったし、そういうの大好きだから喜んで行きました。
    あんまり怖すぎるハナシもどうかと思って、まぁよくある怪談をいく
    つか。教室の蛍光灯を消して、ワタシだけに照明を当てて。

    たいして怖いハナシじゃなかったんだけど、『夜、学校、ヘンな照明、
    ヘンなオバサン(ワタシ)』とお膳立てが揃っていたので、子供達は真
    剣。きっちり怖がってくれて、ハナシを進めるとじりじりみんな寄っ
    て来るんですよ。
    あー、かわいいなー、なんだかんだ言っても子供だもんなー、なんて
    思いながら、子供達の顔を一人一人見ながらハナシをしました。

    で、ハナシが終わって、蛍光灯をつけて、教室が明るくなって、改め
    て子供達の方を見たら、なんだか違和感が。

    子供が、少なくなってる。

    何人減ったか、なんて具体的な数はわからないけど、明らかに減ってる。
    薄暗い教室でハナシをしている最中に見た顔が、明るくなった教室で見
    つけられない。
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    「入り込んだ子供達」【洒落怖】 →続きを読む

    869 : 本当にあった怖い名無し : 2005/05/08(日) 12:22:58 ID:
    まとめサイトにある、押入れの奥から入る畳敷きの小部屋って俺の母方の実家にも有るんだよ
    「ばあちゃんの家」【洒落怖】

    うちの実家は東北の田舎なんだけど旧暦の正月に「ささら」っていう祭りが有る

    祭事に詳しい人なら地区まで特定できそうだから明記はしないけど、そんくらい田舎だって話
    俺もガキの頃に屋根裏部屋とか、物置とか探検するの好きで(木造で隙間多いため明るくて怖くは無い)
    その「小部屋」も知ってた、居間の隣に襖隔てて親戚集まった時に宴会する様な応接間(?)が有り
    その隣に仏壇や昔の調度品、旧家によく有る母親の子供の頃に買った人形とか
    母の兄弟の五月人形とかがうっすら埃被って置かれてる様な部屋がある。
    で、その部屋の押入れの奥にその小部屋が有るんだ。
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    「ある家系」【洒落怖】 →続きを読む

    691 : 本当にあった怖い名無し : 2005/05/07(土) 01:44:25 ID:
    長距離トラックの運転手だった父から聞いた話。
    昭和40年代ぐらいまでは少し郊外に行けば殆どが無舗装の道ばかりだったそうで。
    ある日の深夜、助手のアンちゃんと共に群馬郊外の直線の続く無舗装道路を走っていた時の事。
    急に助手がサイドミラーを怪訝そうに覗き込み始めた。
    「Sさん…なんか後ろから来てるんですけど」
    後ろから来るって車だろうが、それは。 と思いつつもバックミラーを見た父だったが、
    そこには何も映ってなったそうな。広がるのは暗闇ばかり(街灯も殆どない田舎の道)
    でふと父もサイドミラーに眼を落とすと、そこには

    丸くて黄色い物体、それも結構な大きさの物が迫ってくる。
    なんだかよくわからない物体、しかも街灯のない暗闇の中、
    ライトに照らされているわけでもないのに妙にはっきりとその物体だけが見えたと父の弁。

    とにかくやり過ごそうとトラックを脇に寄せてスピードを落とすと、その黄色い物、
    直径1.5m(大体大人の背丈ぐらいだったらしい)の
    表面にびっしりと細かい毛のような物が生えた、例えれば「巨大黄色キウイ」の物体が
    父の目の高さをすり抜けていった。

    結構な速度で見る見る前方の暗闇に消えていくキウイ。
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    424 : < ◆lQipvWLods : 2005/04/18(月) 13:26:50 ID:
    この話は、その発端から判っているので、そこら辺から書くが、前半が本当で後半が噂だと予め言っておく。

    Aさんの家は、川沿いに広がる雑木林の中に古くからある一軒家で、ブロック塀と林で囲まれている。
    その脇には、幅2m程度の細い小道があり、曲りくねって100m程続いた後、大通りに繋がっている。
    この通りは小学校に通学する上で近道だったが、登校は各地域の班ごとに決められた通学路を通らなければならず、登校に使う事は
    無かった。この小道で恐喝事件があったことで、学校側は使用禁止を生徒に命じていた。しかし、この小道は不気味ではあるが
    怪談話など無い場所だったし、禁止されていたが下校の際などは構わずに使っていた。

    だが、部活帰りの俺と友人が近道をしようとして夕方、この小道を通った時に甲高い女の声がしたので、ふとAさん宅を覗いてみると

    、普段は閉め切った雨戸がほんの少し開いており、その隙間から目玉が二つ、こちらをじっと見つめている。
    隙間から覗かれるだけでも不気味なのに、恐らく首をかしげた状態なのだろうが、その行動にもびびった。
    そして妙に甲高い声が、明らかに俺達に向けて掛けられている。
    『こっちへ来い』と言っているようだった。
    俺達はその視線と、老女とは思えぬ甲高い声にすっかり怯え、慌てて逃げ帰った。
    何人かがそれに遭遇し、その話が学校中に伝わると、その路地を使う者は居なくなった。
    怪談話ではなく実在の人間の事だし、関わりたくなかったと言うのが正解かもしれないが、Aさんの噂はそれ以後も続いた。
    Aさんは雨戸の隙間からじっと通学中の子供達を見つめており、気に入った子供が見つかると捕まえて孫の遊び相手に
    する為に殺してしまう・・・と言うものだ。
    殆ど妖怪扱いされていた訳だが、子供達の間では『Aさんは車が嫌いなので、追いかけられたら車の写真を見せればいい』等と言う
    話が広まっていった。
    しかし、そんな噂話が広まった事には原因があった。
    これを聞いた俺は、本気でAさんを怖がったものだ。
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    「赤い服を着たおばあさん」【洒落怖】 →続きを読む

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