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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

    763 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/06/28 22:58 ID:
    元彼Yの体験談

    Sと○○山にいった時
    辺りを探検しようぜって話しになって、その辺歩いてたんだ。
    そしたら、洞窟?なんだったんだろあれ。
    とにかく穴があってさ、つくったものみたいだった。
    面白そうだったから入ったんだよ。
    そしたら真夏だったんだけど入った瞬間めっちゃ寒いの。
    クーラーがんがんに聞かせてる感じ。
    奥とか真っ暗。

    で、普通に歩いていったらいきなり外からすごい雨の音が
    してさ、振り返って入り口見たらさっきまで晴れてたのに
    本気で雨ふってんだ。
    こりゃ出れねぇと思って前見るとまだ奥に穴が続いてる。
    なんか荒い息聞こえて振り返るとSが真っ青な顏して震えてるんだよ。
    「おい。どうした?」て聞いたら
    「わかんねぇ。気分わりぃ。まじさぶい」って。
    腕見たら鳥肌たってんだ。たしかにこの穴寒いけど、今
    外に出ていって雨に打たれるのもやばいと考えた俺は
    「ちょっと休もうぜ」って言って岩壁にもたれて座った。

    そしたら段々寒さがひいてきた。
    外は相変わらず雨。
    Sも「寒さはなくなってきた。でも気分わりぃ。」と言う。
    逆に入り口の方から冷たい風が入ってくる。
    「変な気候だよな。まぁ山だししょうがねぇな。」
    なんていいながら奥の方へ行くか?て話しになった。
    でもなんとなく、なんでかわかんねぇけどふと外が気に
    なったんだよ。
    そいでSに「ちょっと外見てくるわ。ここにいろよ」
    って言って外に出た。
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    591 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/05/25 01:11 ID:
    2年前の話し。今もいる所なんですが木造の小さいアパートの2階に住んでいて
    部屋は8畳一間で中から見て玄関の左にトイレ、右に台所があるよくあるタイプの
    貧乏畳部屋。
    その日はとても暑く、真っ昼間からバイトも辞めて部屋でマターリしていたら
    玄関の方から  「○○さん」  と小さな女の声がした。
    また宗教か…って思いながら「はぁい」って、だるそうに振替えって玄関を見ると
    台所のすぐ上の小窓からこっちを見てる痩せた年配の女がいた。

    「あのぉ~ そこから覗かないでもらえます?今玄関開け『うるさいので』 ・・!」

    おれがしゃべってる最中に割って「うるさい」と言われ、半分体を起こした状態で
    少し驚いて固まってしまった。
    「下のヨシノ(少し偽名ね)ですが床がキシム音がうるさいので 静かに歩いてください」
    そう言うとこっちの返答も聞かずにさっさと下へおりて行った。
    もちろん小腹はたったが同時に少し違和感を感じてた。
    そこで気になった事が2つ。おれは神経質で部屋の中を歩く時は隣人に気を使い
    常につま先歩き。下に音なんてまず聞こえっこない事。
    もう1つが下に人は住んでいない事。
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    309 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/06/24 01:17 ID:
    あるHPからの転載。
    体験・創作不明。

    私が大学生の頃。帰りにタバコを買おうと思って足を止めたときのことでした。
    6、7歳位の女の子がそばに寄ってきたのです。
    「こんにちは」
    渡しは変な子だなと思いましたが一応「こんにちは」と返しました。
    「なにしてるんですか」
    「何ってタバコ買おうとしてるんだけど」
    妙に話しかけてくるその子に私はついそっけない態度で接していました。

    私が財布を出しタバコを買い終えるまで
    その女の子は「いい天気ですね」とか「何年生ですか」とか話しかけ続けてきました。
    私は適当に答えていました。
    私がそこを離れようとするとその子は
    「お母さんが呼んでるから来てください」
    と言って私の手を引っ張るのです。

    私はいよいよおかしいと感じました。私に用があるとでも言うのでしょうか。
    私はなんとか誤魔化して帰ろうとしましたが
    女の子はこちらを振り返りもせずに「呼んでますから」と言い続け
    私を連れて行こうとするのです。

    私はその執念のようなものに引きずられるかのように女の子の後に付いていきました。
    もしかしたら本当に困っているのかもしれない、と思いもしました。
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    「すいません、うちの娘が」【洒落怖】 →続きを読む

    47 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/05/29 23:03 ID:
    僕が小学生の頃、沖縄にいた時の話。

    僕はひどい寝不足に苦しんでいた。
    なぜなら、僕が住んでいた、その家はとにかく怪奇現象の絶えない家だったからだ。
    いったん眠りについたとしても、必ず夜中の1、2時ぐらいに目を覚ますしてしまう
    そして、必死になってまた眠ろうとするが、その時に妙な音が聞こえてくるのである。
    ラップ音という奴だ、だれもいないはずの台所から食器がカチャカチャ鳴る音
    が聞こえたり、床をたたく様な音、何かが倒れる様な音、人の足音、人の声のような低い音。
    そういうのが毎日のように続き、寝ように眠れず寝不足に苦しんでいた。
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    「怪奇現象の絶えない家」【洒落怖】 →続きを読む

    186 : どこいったの?実話さん? : 04/06/08 14:43 ID:
    1980年の4月
    大学という大学を落ち、オレは予備校生の身となった。

    「浪人」という名の何者でもない19歳の男に、親はもう一度無駄な期待と
    金を使い、さして意味の無い「新生活」が始まった。

    3月の半ば、念仏のように「やればできる」と繰り返す母親に頷きながら
    ダメ人間の見本のようなオレは、テーブルの新聞広告に眼の焦点を合わ
    せていた。

     「A日新聞奨学生」   それがこの話の全ての始まりだった。

    予備校の入学金を出してくれて、しかも家賃はタダ。食事も付いてる。
    親に黙っていれば、親から預かった金は全部小遣いになる-何の文句も無い
    天国のような話だった。もちろん受験勉強など最初からする気はなかった。

    新聞配達なんてバイトの延長(というかそのもの)とタカをくくっていたオレ
    のアテが外れたのは、初日の挨拶の時だった。まず320部の朝夕刊配達を
    言い渡され、その日の夕方には、「今日から折込みもやってくれよ」と販売店舗
    のオヤジから宣告を受けた。
    つまり毎日2時起床ということだ。
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    937 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/06/19 03:16 ID:
    兄が数年前、高速道路でバイク事故を起こした時の話。
    両足切断か死ぬかのどちらかと宣告を受けたにも関わらずどうにか両足とも
    生足で残り、しかも死なずに済んだのですが
    受けた事故の衝撃で「自制」と「痛み」の神経が離れて
    わかりやすく言うと、痛みを感じない暴力団風1歳児な感じでしょうか。
    訳のわからない事を言っては看護婦を殴るはぐちゃぐちゃの足で隙をみて歩こう
    とする。
    家族で夜通し介護をすると病院に約束したため拘束されずに済んだ兄だったが
    こっちはとても辛い毎日を送ることになった。

    ある夜、歩かないように監視するため病院に泊まっていた時のこと。
    個室の椅子で疲れから知らない内に寝てしまっていました。
          ギィ    
    ベッドの音でハッっと目がさめ見ると
    暗い病室の真中でベッドの両脇の冊に掴まり両足膝下を左右くの字に曲げて
    立ち上がろうとしている兄がいた。
    すぐさま取り押えてベッドに押付けようとしたが一点を見つめ
    フーフー言いながら動こうとしない。ナースコールもすでに兄によって隠され、
    探している余裕はなかった。
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    432 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 04/06/12 00:30 ID:
    私が警備員のバイトをしていた時の話です。
    転属先はとあるホテルで、夜間の勤務シフトは二人でやってました。
    そこで警備会社のNさんと知り合ったんですが、
    そのNさんが体験した話です。

    数年前、ある家電メーカーで働いていたNさんは、リストラされそうでした。
    そして出向先の子会社から、体よく研修所に追われたそうです。
    関東の某所にある、寮付の研修センターでは、メーカーのリストラ対象者が
    集められ、PCのスキルアップを強いられました。
    講習と技術検定、資格取得のハードスケジュールで、それをクリアした者だけが、
    新たな勤務先に送られたそうです。
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    328 : スレ汚し : 04/06/10 16:14 ID:
    母親に聞いた話。

    オレが赤ん坊の頃、家は仕事の関係で父親が不在気味の家庭だった。
    オレと母親だけで留守番することが多かったのだが
    夜に母親がオレを寝かしつけて風呂に入ろうと
    傍を離れると火が点いたように泣き出したらしい。
    尋常ではない泣き方に、何事かと風呂を飛び出て
    来るが母親が傍に来ると泣き止んだらしい。

    そんなある日の夜。
    その日は父親も家に居たのでのんびりと風呂に入って
    玄関の前を通りかかると誰かが扉の前で呟いている。
    さすがに気味が悪くて父親を呼んで外を見るように頼むが
    父親は声も聞こえないし、外にも誰もいなかったと言って
    それ以降相手にしてくれなくなった。(つづく)
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    「オレと母親だけで留守番することが多かった」【洒落怖】 →続きを読む

    79 : 金庫 1 : 04/06/07 16:24 ID:
    さて、ちょっとレスしてみます。
    俺が小学三年生のときの話。

    俺は東京生まれ東京育ちの江戸っ子なんだが
    父も母も島根の出身で、夏休みのある日に母方の実家に帰った。
    久しぶりに会うじいちゃんとばあちゃんは孫がかわいくて仕方ないらしく、
    俺と弟をしきりにかわいがってくれた。

    その家は特に変わったところのない、ちょっと大きめの一軒家だったが、
    一つだけおかしなものがあった。(当時の俺の目には奇妙に映った)
    それは、居間にある金庫だった。
    まぁ電子レンジくらいの大きさの、普通のダイヤル式の金庫なんだが、
    神棚の下に仰々しく置いてあった。
    まるで金庫を祀っているように。
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