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    カテゴリ:オカルト・怖い話・ミステリー > 【洒落怖】

    319 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/16(土) 11:44:06.26 ID:
    転勤族なんであちこち行くんだけど、三重県に住んでた頃の話。

    出張で大阪行って、昼過ぎに電車に乗ったのね。で、名張だったか桔梗が丘だったか忘れたけど、乗り換えの駅で降りたわけよ、
    そしたら古くさい駅でさ、薄暗いし、駅員さんの制服もなんか違うし客も昭和っぼいの。
    アナウンスもくぐもってて変だったけど、とりあえず目的の電車に乗って宇治山田駅で降りたの。
    明るくて近代的でホッとしたんだけど、駅から出たら真っ暗でさ、商店街とか飲み屋の明かりも消えてるの。
    時間的にはまだ明るいはずだし、車も走ってるはずなのに。
    no title


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    505 : 本当にあった怖い名無し : 2018/05/17(木) 20:35:22.71 ID:
    三年前の雨の日の話
    キッチンの横にある窓に子供の手形がたくさんついてた
    娘が触ったかな?と拭いてみたら外側だった
    ふと気づくここは五階と言う名の四階、もちろん窓の外は何もない
    手形など付けるのは不可能な場所
    それから幼い娘が誰かとお話するようになったので引っ越してお祓いしてもらった
    no title


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    194 : 本当にあった怖い名無し : 2017/08/24(木) 15:49:53.47 ID:
    少し長いけど実家にいた幽霊の話を聞いて。
    実家は一戸建てなんだけど、2階でよく不可解な物音とか
    誰かが部屋に入っていくのが見えたのに行ってみたら誰もいなかったとかがよくあって
    家族の中で何かいるんだろうなぁってなってたの。
    で、幽霊って思ってると怖いから「田中さん」って名前付けて親しみを持とうとしていたのよ。
    「なんか変な音する」「田中さんじゃない?」って。
    不思議なことに、「ああ、田中さんならいいか」って思えてくるわけ。

    わたしは大学から実家を出て一人暮らしをしていたんだけど、帰省したときに
    「田中さん最近どう?」って親に聞いたら「いなくなった」って言われてさ。
    当時、実家では犬を飼い始めていて(しかも5匹)
    田中さんは絶対犬がうるさいのが嫌になって出て行ったんだと思った。
    親には「田中さんの気持ちも考えてよ!」とか言った気がする。
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    407 : 本当にあった怖い名無し : 2016/11/04(金) 22:53:41.57 ID:
    人いなそうなんで、これを機についさっき家族で食後のお茶飲みながら改めてオカンから聞いた話。
    (書き込むのは初めてなんで、指摘あったらゆってくれ)

    もう二十年近く昔で俺は覚えてないんだが、母と俺の体験。
    当時自分はまだ小学校の一年坊主で、
    母とまだアカンボの妹と祖父母と五人、長野の実家で暮らしてた。
    (今俺は京都で一人暮らし)

    とりあえず当時のことをサクッと書いとく。
    うちは母子家庭で、母親が文字通り朝から晩まで働いてた。
    当時まだ二十代後半の母は昼は喫茶店で珈琲淹れて、
    夜は伯父がやってる肉屋の配達の手伝いを自分の車でやっていた。
    車がないと暮らしていけない土地だったし年配の人も多かったので、
    夕飯時に電話一本でお肉の配達してくれるサービスは今でも喜ばれてる。

    オカンは車の運転上手くて全然苦じゃないタイプだから、配達のバイトはガンガンやってたそうだ。
    天真爛漫を絵に描いたようないっつもにこにこしたオカンなんだが、
    当時はまだ若いこともあって、肉屋の伯父や叔母を始め、
    親戚や常連さん達から孫や娘みたいによく可愛がってもらってたそうだ。
    俺と妹にって、常連さんからお菓子持たされて帰ってきたりもしょっちゅうだった。
    今帰省しても、いい地元付き合いだなってよく思う。
    とりあえず、当時はこんな感じだった。 
    no title


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    289 : 本当にあった怖い名無し : 2016/03/07(月) 20:49:33.66 ID:
    26年前に実際に体験した話をします。
    文章は下手ですのでご容赦ください。

    その日高校時代から仲のよかった友人(以下友人)に連れられて、そのまた友人(以下A)の母校に卒業後の訪問に行こうとしていた。
    時間は恐らく昼の3時頃だったと思う。Aが中古車を買ったのでドライブに行きたいがための暇つぶし的な訪問であったことを覚えている。
    Aの母校は冬には山腹がスキー場になるほど標高の高い場所にあり、毎日自転車で1時間かけて通っていたのだそうだ。
    ドライブ途中にAが言った。「僕が3年苦労して通った道も車で走るとこんなに早いんだなぁ。」そう言って、そこそこの坂道を、
    真っ黒のカローラレビンが快音を出して走って行く。
    レビンには4人が乗っていた。運転手はA、助手席に友人、左後ろに俺が乗り、右後ろにAの同校の俺には初対面の人間だ。
    「この辺からはさぁ。心臓破りの坂で有名だったんだよ。帰りはスイスイだったけどな。」Aが山道の説明をしながらつぶやく。
    俺の右に座っている奴(以下B)も話に続く。「そういや、あの先に微かにトンネルが見えるだろ?心霊スポットで有名でさぁ。」
    「そうなんだよな。だから昼に来たかったんだよな。」Aが自分も苦手とばかり話に続く。
    そうこう話している内に、車はトンネルへとさしかかった。確かにずいぶん昔に作られたような非常に横幅の狭いトンネルだった。
    もしかしたら、軽自動車2台でもすれ違えないかも知れない。もっともAの話だと、余り車は通らないようだ。
    昼間でも結構不気味なトンネルだ。夜なんかくるもんじゃないな。と思いつつ、Aの車がトンネルを越えていく。
    Aも恐がりな割には興味もあったようで、ゆっくりトンネルを鑑賞させてくれたことを覚えている。
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    「母校の通学路」【洒落怖】 →続きを読む

    37 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/13(水) 18:23:53.62 ID:
    中学校3年生の頃にクラスの何人かが夏だからこっくりさんやろう、みたいな軽い感じで
    企画を提案していて、部活ももう引退の時期だったから自分を含む何人かが集まることが出来た

    その日の放課後に教室でわいわいやりはじめるとやっぱり誰か指に力を入れていて
    「お前力いれたろー」位の感じで窘めようとしたら加わっていた女子の一人がやけに怒り始めて
    少し引いた。普段はよく笑う感じの普通の女子なんだけど誰かが指に力を入れた途端
    「変なことしたら呪われる!」みたいな感じのことを凄い剣幕で怒鳴り始めて周りの奴らも
    「あぁそういう系だったのか」って気づき始めて場が白けるというかもう一度やろうとはならなくて
    お開きになった
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    「夏だからこっくりさんをやろう」【洒落怖】 →続きを読む

    170 : 本当にあった怖い名無し : 2016/07/20(水) 14:47:59.98 ID:
    テレビ局でバイトしていた頃の話です。
    少しフェイク入れていきますが特定しないでいただけると嬉しいです。

    大学生だった私は水曜日が全休だったので大体水曜日にシフトが入っていました。
    コネでつかんだバイトなので仕事は超楽。で、時給はすごくいい。社食は美味しいし普通に見たら最高のバイトでした。
    ただ、それだけ待遇がいいからやっぱり普通じゃないこともありました。

    話が少しそれますが、私は小さい頃から霊感というものは全くなく、お化けなんて見たことは一度もありません。
    なのにもかかわらずものすごくビビリで、見えないおばけがいるような気がして1人で寝るのが苦手でした。というか今でも苦手です。
    布団に横になっていると色々と想像してしまって、頭の中ではベッドの横に怖い女の人が立っているような気がして、そのあとは必ず頭がくゎんくゎんと揺れてサリサリサリサリという音が聞こえてくるんです。
    最終的には怖くて眠れないというよりこのサリサリサリサリがうるさくて眠れなくなります。
    一時はこれが霊感?なんて思ってたけど、でも幽霊が見えたり幽霊そのものの声とかが聞こえたりするわけではないのでただ脳が緊張しているんだと思います笑
    長くなりましたが、とりあえず私には特別な能力とか霊感はないという事を言いたいです。
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    「テレビ局の自販機コーナー」【洒落怖】 →続きを読む

    356 : 本当にあった怖い名無し : 2017/10/30(月) 10:43:43.04 ID:
    職場にパートの主婦の人Kさんがいるんだけど、その人の話

    その人がうちに事務パートで来たのは4年くらい前
    元々正社で15年位事務やってた人で、仕事も慣れててすぐに職場に馴染んでくれた。
    で、うちは会社向けの品物を卸している卸問屋になるんだけど、
    ある日、全然知らない中年男性が受付にボーっと立ってるのね。
    で、知り合いが勤めているんだけど、会いたいというわけ。

    名前を聞いても言わないんだけど、髪型とか服装とか特徴からKさんってことがわかった。
    Kさんを待ってる間も、心ここにあらずっていうか、
    なんていうか能面のような顔で待ってて少し気味が悪いなと思ったけど、
    知り合いってことだったし、セキュリティー厳しい会社じゃないから、すぐにKさんを呼んであげた。
    Kさん来がたらその中年男性モジモジしだして、でも目が全然笑ってないというか、
    Kさんを見て動いていない。目だけ座標が固定されている感じ。

    怖いもの知らずの女の子が「お知り合いなんですよね」って聞いたら、
    Kさん「え、知り合い?え?え?お客様じゃないの?」って軽くパニックになっちゃって、
    そしたら中年男性が「外であなたを見ました。行きませんか」って言いだして、Kさんを連れ出そうとするの。それで周りも、こりゃヤバイぞってなって女性達で笑顔でやんわり引きはがして帰ってもらった。
    「なんだったんですかねぇ、あの人」みたいな話をしてたら、
    Kさんも落ち着いてきて「あ、もう10年経ったんだな」って謎の発言をしたんだよね。
    はっきり言って、普通のおばさん。知らない男性が職場に押し掛けるなんて、芸能人みたいな見た目の人じゃない
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    「10年スパン」【洒落怖】 →続きを読む

    472 : 本当にあった怖い名無し : 2016/11/10(木) 13:18:53.07 ID:
    春に卒業の大学生です

    数年前夏休み、バイト代も70万貯金貯まり免許取ったので、友人と車で四国回ろうと車を走らせまずは徳島へ(阿波踊り見に行こうと)。1日目の16時頃、適当に山道走ってたらそこそこ大きな川があったので川原上に停車して上から川を眺めてた。
    DQN家族数人組がBBQしてたり子供が川遊びしてたり。

    友人と「バーベキューの油だらけの鉄板、この綺麗な川で洗うのかなぁ、タバコ川に流すのかなぁ」やら友人と話してた。
    ふと川を見たらDQN家族幼児2人が川の中ごろまで歩いていたので「大きいわりに浅い川だなぁ、幼児二人危ないなぁ、親は川の浅さ分かってるからなのかな」とか話してた。
    ちょうど対岸側の浅瀬に1メートルくらいのオオサンショウウオが2匹。オオサンショウウオに向かって幼児2人は歩いてる。

    俺が車から降りて幼児の方指差してDQN家族に「危ないですよー!」と言ったらDQN家族は皆こっちを向いて「ハーイ!」
    幼女はこっちに向かって手を振っていた。
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    530 : 本当にあった怖い名無し : 2017/03/15(水) 06:31:08.98 ID:
    まだ存命中だけど、じいちゃんがおかしい。
    最初に異変に気づいたのは10年以上前、中学生くらいのとき。

    ある日、ふと、「なんかじいちゃん頭でかくね?」と感じたのが最初。
    ほんでちょっと寄り目になってるような…心配になって母さんに相談したけど、母さんにはわからないみたいだった。

    なんともないと言われてみれば、たしかになんともないんだけど。
    でも、ふとじいちゃんを何気なく見るとやっぱり頭がでかくて寄り目に見えるんだ。

    その後くらいから、じいちゃんが不眠を訴えるようになって、夜中に何回も家を歩き回るようになった。
    言動がおかしいとかはなかったけど、怒りっぽくなって、特に深夜(といっても11:00くらい)に自分の部屋にやってきて、早く寝ろとひどく怒るようになった。
    怒ってるとき、目がぎゅーっと中央に寄るんだ。
    目ん玉だけじゃなくて、目自体も昔より中央にきゅっとすぼまってきててすごい不安にかられた。

    何度も家族に行ったけど誰も信じてくれなかった。
    じいちゃんは睡眠薬で眠るようになり、頭は少しずつ大きくなり、目がどんどんおかしくなっていってる気がした。

    長いから分けるわ
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    「じいちゃんの異変」【洒落怖】 →続きを読む

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