3 : 名無しさん@涙目です。(阿蘇神社) : 2012/01/02(月) 01:11:11.61 ID:2/kgn0KF0
はいれたはいれたはいれたはいれた

167: 1/3:2007/02/05(月) 22:47:31 ID:uuWi3n130
一週間前の話。

娘を連れてドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って、舗装されてない脇道に入り込んだ。
娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。

そしたら、急にエンジンが停まってしまった。
山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから、娘と途方に暮れてしまった。
飯食ったドライブインも、歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。
で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るかと思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで
「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。
最初は聞き間違いだと思い込もうとして、目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

168: 2/3:2007/02/05(月) 22:48:10 ID:uuWi3n130
そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいてくるのが見えた。
形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで、足は一本に見えた。
そいつが、
例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて叫びそうになったけど、なぜかそのときは、
隣で寝てる娘がおきないようにって変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることもできないでいた。
そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、
ほっとして娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに、胸のあたりに顔がついてる。

思い出したくもない、恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。
俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って叫んだんだ。
叫んだとたんそいつは消えて、娘が跳ね起きた。
俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って、娘にあやまろうと思ったら、

娘が「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」ってぶつぶつ言ってる。

169: 3/3:2007/02/05(月) 22:48:49 ID:uuWi3n130
やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたらかかった。
急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。
早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。

ようやく街の明かりが見えてきて、ちょっと安心したが、
娘のつぶやきが、「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」にいつの間にか変わってて、
顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。
夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながらチャイムを押した。
住職らしき人が出てきて、娘を見るなり俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
山に入って変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、
「気休めにしかならないだろうが」と言いながらお経をあげて、娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
娘は「ヤマノケ(住職はそう呼んでた)」に憑かれたらしく、
49日経ってもこの状態が続くなら、一生このまま正気に戻ることはないらしい。
住職はそうならないように、娘を預かって、何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。

妻にも俺と住職から電話して、なんとか信じてもらった。
住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが憑いてしまっただろうと。
ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も娘に会えないらしい。

一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。
「ヤマノケ」【洒落怖名作】
no title


172 : 名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮) : 2012/01/02(月) 04:06:52.59 ID:m8fZ3seG0
>>3
やめろ

14 : 名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮) : 2012/01/02(月) 01:13:08.89 ID:+iWNMSi30
下向いて歩けのやつ。
青い足が見えて着いてくる話。

19 : 名無しさん@涙目です。(菌神社) : 2012/01/02(月) 01:14:38.20 ID:Si+bAc0H0
>>14
kwsk

44 : 名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮) : 2012/01/02(月) 01:28:35.54 ID:+iWNMSi30
>>19
青い足
で検索したらまんま出てきたw

186: その1:2008/09/20(土) 17:25:14 ID:mrtbTujN0
ガキの頃に親父の田舎で起こった話なぞひとつ書き込ませてもらいます。
長文になるのでご勘弁。

自分の親父の実家はよく言えば自然に囲まれた農村で、悪く言えばド田舎。

マムシは出るは、見たこと無いが熊が出るはで、
夏休みに遊びに行くときは色んな意味で自然ってものを教えてもらった。

今から話すのは自分が小学校3年の夏休みの出来事。

自分はお盆の時期に祖父母の家へ家族で1週間程過ごしに行った。

自分は年上の従兄弟(年齢順にA、Bにします)2人と朝から日が暮れるまで遊びまわり、
帰る日が近づく頃には真っ黒に日焼けするぐらい遊びまくった。

そして家に帰る前日になると、死ぬ程遊びまくったはずなのにまだまだ遊び足りない自分は、
AとBに帰る前にもっと楽しいところは無いかと話しかけた。


そしてAの提案で第2の秘密基地と言うところに行くことになった。

第2の秘密基地と言う所は山に少し入ったところにある宗教団体が建てたらしい建物で、
敷地を囲む金網があるが、入口の扉の鎖が緩んでいて、子供なら入れる状態だった。

人気が無く荒れ放題で、ボロボロの金網に囲まれた敷地内は雑草に覆われており、
駐車場や通路はアスファルト舗装されているが殆ど落ち葉で路面は見えない。

平屋コンクリ造りの建物は所々白い塗装が剥げ落ちていて、ドアや窓は雨戸で締め切られていて、多分一つ一つに南京錠がかかっていた。

A達が出入りしている建物入口は倒木で戸板が割れている裏口で、
A達の後について入ってみると中は直ぐに小さな集会場のような部屋になっていて、山形に取り付けられた天窓があり、そこから入る明かりで明るかった。

部屋には横長の祭壇と男性のアレの形をしたご神体らしきものがあり、自分はアホな子供らしくそれを見てゲラゲラ笑っていた。

187: その2:2008/09/20(土) 17:26:54 ID:mrtbTujN0
後はご神体を振り回す・投げる・石投げの的にする等罰当たりな事をしたり、
建物内を探検したりと色々遊んだが、いい加減日も傾いてきて暗くなってきたので帰ろうって事になった。

入ったときと一緒でAを先頭に建物から出たとき、Aが突然「下向け!顔をぜったい上げるな!」と怒鳴った。

え?と思ったが、言われるままAの足元を見ながら建物の敷地を抜けようとすると、途中で誰かにすれ違った。

そいつを一言で表現すると「青」。

自分はそいつの足しか見てないが、老人の裸足で色が不自然な青の濃淡だけで見えている。

昔は五百円札みたいだと思ったが、今なら千円札の野口英世があの色合いのママ立っている感じだった。

自分はそんな奴が近くに立っていると思ったら怖ろしくなってきて、出来るだけAやBにくっついて歩いた。

Aは「○○○さん助けて下さい」みたいな事を呪文のように繰り返し呟いている。

自分とBは半べそで兄貴にくっついている感じで、もうひたすら此所から出たいだけだった。

3人で早歩きになりながら、敷地の出入り口に向かうアスファルトの通路にでた。

自分は出口が近いと思ったら走り出したくなり、少し顔を上げたら後ろ姿のAに、
「あと二人いる!頭下げろ!」と怒鳴られた。

見ないで自分が顔を上げた事に気付いたAに驚いたが、
Aの声の感じが何時もと全く違うのと言った内容にビビって直ぐ下を向いた。

188: その3:2008/09/20(土) 17:28:44 ID:mrtbTujN0
暫く歩くと金網が揺すられる音がして、Aが出入り口の隙間から出ようとしているようだった。
見えるAの足が尋常じゃないぐらい震えている。

Aが外に出た後で、まだ敷地内で下を向いているBと自分に差し出す手も震えていたが、
その理由は直ぐに判った。

確かに2人目はいた。

自分は足をチラッと見ただけだったが、さっきの老人の足とは違う若い女性の足で、
くるぶし辺りが縦に数cm裂けている感じに見えたが、皮膚も裂けて見えている肉も青かった。

Aはまださっきの祈りみたいなのを続けている。
祈る声が時々うわずったりして精神的にきつそうだったが、年下の二人を連れている事もあって頑張っていたと思う。

自分とBはAにすがるような気持ちで、並んでAの後ろを並んでAの手を掴んで進むしかなかった。
山道を下りる時もAは祈りを繰り返しながら、時々自分たちに「あと一人いるはずだから下向いてろ」みたいなことを言っていた。

もうすぐ山道を抜ける所まで来たとき、
自分は安心感(と言うより安心したかったかも)から頭を少し上げて前を見たが、
道の先に誰も立っていないことに本気で安心したが、やはり甘かった。

最後の一人は、進む先の路上から4m位の高さに時々ブレながら浮かんでいて、
今じゃ見ないような結った髪型の着物を着た青い女が半笑いでこちらを凝視していました。

自分は怖さの余りAにしがみついき、
Aは自分がそれを見たのが直ぐに判ったようで、自分を抱えるように歩いてくれた。

そして日が落ちた頃にやっと祖父の家についた。

189: その4:2008/09/20(土) 17:33:45 ID:mrtbTujN0
出迎えた祖父は怪我でもしたのかと心配して聞いてきたが、
Aがそれを見た事とちゃんとお祈りしながら帰ってきた事を話すと家中が大騒ぎになったのを覚えている。

祖父と親父は慌てて供え物をもって何処かにでかけ、後から来た伯父も親父達の後を追って出かけていった。

祖母や母、伯母は祖父の家に残ったが、伯母は大泣きでAに付きっきりだった。
自分とBは起こったことが良く判らなかった。

しかし、Aが夜になると熱を出し始め、
Aが死んじゃうんじゃないかと心配になって横で泣いていたが、祖母に他の部屋に移されて寝かされた。

次の朝、祖父母の家から全員で少し山を登った所にある墓に手を合わせに行くことになった。
熱の下がってきたAも伯父に背負われていた。

誰の墓だか良く判らなかったが、墓は古く少し大きめの石を土台に据えた感じのものだったと覚えている。自分の家系の氏神か何かかもしれないが、社とか無かったから只の墓かもしれない。

後は帰っただけなんでこの話は終わりです。

後日談としては、祖父の葬式の時に久しぶりにAにあって話をしましたが、その時の話をすると
A「オレが彼奴らにヤられたらイカレてお前ら殺してたから、気持ちで負けん様に必死だったよ。
お前は分家だから取り憑かれないけど、Bが見てたらやばかったかもな。」
みたいなことを言っていました。
うちの家系って祟られてんのか?と思って少し怖かったかな。

「青い足」【実話恐怖体験談】

17 : 名無しさん@涙目です。(明治神宮) : 2012/01/02(月) 01:14:21.07 ID:Sp/cE9970
姥捨て山

24 : 名無しさん@涙目です。(北海道神宮) : 2012/01/02(月) 01:17:21.07 ID:rUBnBYJf0
山で会った男に食料を分けてもらいなんとか下山できたが
それは死神との魂の取引だったという話

晦(つごもり)っていうSFCの話だけど地味に怖かったな

95 : 名無しさん@涙目です。(林檎神社) : 2012/01/02(月) 02:25:04.36 ID:TnIpCWAS0
>>24
つきごもりじゃなかったっけそれ

26 : 名無しさん@涙目です。(白山比咩神社) : 2012/01/02(月) 01:19:06.11 ID:uYJp1p7B0
飯降山

30 : 名無しさん@涙目です。(林檎神社) : 2012/01/02(月) 01:19:53.31 ID:5ZqYcUwji
岩手 慰霊の森

173 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/02(月) 04:09:24.92 ID:ioNYk3HIO
>>30
あそこはガチでヤバい

185 : 名無しさん@涙目です。(弥彦神社) : 2012/01/02(月) 04:56:33.59 ID:Snsg0PWK0
>>173
どうやばいの?

187 : 名無しさん@涙目です。(菌神社) : 2012/01/02(月) 05:02:43.91 ID:nx38xmoV0
>>185
二百三高地雪中行軍だか
そんな話でしょ?

202 : 名無しさん@涙目です。(山寺) : 2012/01/02(月) 06:32:41.27 ID:3rasclMgO
>>187
雪中行軍は八甲田で、二百三高地は日露戦争の中国遼東半島の玉砕、慰霊の森は全日空旅客機と自衛隊機の空中衝突事故
どんだけ混ざってんだお前
八甲田も二百三高地もすげー有名な映画になった
雫石旅客機事故はJAL123と並ぶ大事故
ネタでレスしたんだろうけど思わず突っ込んじまったわ

225 : 名無しさん@涙目です。(東本願寺) : 2012/01/02(月) 07:04:10.36 ID:SiqFI7GmO
>>202
雫石航空機事故は、犠牲者も当時の地上の住民も悲惨すぎるね。
想像するだけで恐ろしい。

31 : 名無しさん@涙目です。(林檎神社) : 2012/01/02(月) 01:20:21.08 ID:RXCTFMJ50
三毛別羆事件 
ヒグマの怖さを淡々とはっていくで!
津山事件

34 : 名無しさん@涙目です。(熱田神宮) : 2012/01/02(月) 01:22:52.22 ID:86mmuavG0
山に関してはヒグマの話が怖いね
あとSOS事件とか怖いなあれ

35 : 名無しさん@涙目です。(住吉大社) : 2012/01/02(月) 01:22:52.94 ID:UXpsgWI30
テン・・・ソウ・・・メツ・・・

39 : 名無しさん@涙目です。(菌神社) : 2012/01/02(月) 01:25:08.66 ID:sowH1yKC0
「ラフレシアを求めて」洒落怖

171 本当にあった怖い名無し  2006/10/26(木) 05:11:25 ID:cQYTHW9f0
4~5年ほど前に、取引先の人から聞いた話。
その人が言うに、もうだいぶ前の出来事とのことだから、少なくとも10年以上前のことと思われる。

インドネシアにA氏(話してくれた人)、B氏、C氏の3人で仕事に行った。
仕事といっても、半分は遊びを兼ねたような旅行だったらしい。
そんなわけなので、仕事が終わってから10日近い暇ができ、最初の2~3日はのんびりと観光を
楽しんでいた。3人とも現地は初めてではないので、なんとなく退屈さを感じていたところ、
B氏が「ラフレシアを見てみないか?」と言い出した。

ジャングルに入るには、やはりガイドが要る。
C氏が伝をたどってガイドをさがしたところ、幸いにも引き受けてくれる人が見つかった。
翌日、3人はガイドのいる町へ向かった。そしてガイドと落ち合い、装備を調達すると、その町の
安ホテルで1泊した翌早朝、ガイドを含めた4人はジャングルへと分け入った。

念のためにラフレシアについて書いておくと、巨大な寄生花であるこの植物は、数が少ない上に
開花する時間も僅かで、なかなかお目にかかることは困難である。
ガイドにも「期待はしないほうがいい」と予め念を押された。
まずは蕾を探し出し、その蕾が開花するまで待って花を見るというのが普通だが、日帰りで
何日かジャングルに分け入っても、まず無理だろうとのことだ。
それでも、偶にはジャングル探検も悪くない、何かの話の種になるだろう。
3人はそんな気分であったということだ。

172 本当にあった怖い名無し  2006/10/26(木) 05:12:28 ID:cQYTHW9f0
1日目。何の成果もなく終わった。A氏はジャングルに分け入るということがこんなにも大変
だとは思わなかったという。何と言っても蒸し暑く体力の消耗が酷い。おまけに害になる生き物
にも常に注意を払わなければならない。
おそらく、他の2人も同じ気持ちであったろう。

2日目。昨日とは方向を変えたが、これまた成果無し。疲労困憊でホテルに帰る。
もう、いい加減嫌にはなっていたが、せっかく来たのだからと、明日もう一日がんばってみる
ことにした。

そして3日目。
当然、1日目、2日目とは方向を変えて分け入る。
しかし、やはりというか、蕾さえ発見できぬまま時間は過ぎてゆく。
幾分早い時間だが、かなり疲れもあって、諦めて戻ろうということになった。
ガイドにその旨を告げると、4人は道を引き返した。

2時間半ほど歩いたころ、列の最後尾にいたB氏が声をあげた。
B氏が指差すほうを見ると、遠くに何やら赤茶けた塊が見えた。「あれ、ラフレシアじゃないのか?」

ガイドは目を細めるようにして見ていたが、突然、顔を引きつらせた。
「急ごう!黙って付いてきなさい!」
ガイドは小走りに進み始めた。なおもそれを気にして足の進まない3人に振り向きざま言った。
「命が欲しいのなら、急ぎなさい!」
只ならぬガイドの雰囲気に、3人は慌ててガイドの後を追った。

173 本当にあった怖い名無し  2006/10/26(木) 05:13:09 ID:cQYTHW9f0
しばらくすると、生臭い臭気が漂ってきた。
ふと振り返ったA氏の目には、赤茶けた物体がさっきより確実に近いところにあるのが映った。

動いているのか?あれは!

この臭いがあの物体から発せられているとしたら、あれはラフレシアではない。
実際に臭いを嗅いだことはないが、ラフレシアは肉の腐ったような臭いのはず。なのに今漂っている
のは生臭さである。A氏はあれがラフレシアではないどころか、何か得体の知れない「嫌なもの」
であることを確信した。
自然に足が速まる。

ガイドはもちろん、B氏、C氏もそれに感づいたようで、自然と一行の足は速くなった。
生臭い臭気は、徐々に強くなっている気がした。
後ろを振り返ってみようと思うが、恐怖でそれもできない。後に続くB氏、C氏の2人もA氏を追い抜く
勢いでぴったり付いてくる。

普通の道ではないから、全力疾走というわけにはいかないが、可能な限り速く走った。
ようやく、自動車の通れる道が見えてきた。
ふと振り返ると、それはもう10メートルに満たない距離にいた。
その距離で分かったのだが、それは大きさは2メートル近く、直径70~80センチもある寸詰まりで
巨大なヒルのような感じであった。

道に出ると、ガイドが足を止め荒くなった呼吸を整えている。
3人も立ち止まった。
「もう大丈夫だと思います」ガイドが息を切らせながら言った。
A氏は安堵のあまり、その場に座り込んだ。他の2人も真っ赤な顔をしてしゃがみこんだ。

175 本当にあった怖い名無し  2006/10/26(木) 05:19:30 ID:cQYTHW9f0
落ち着いてみると、もうあの臭いはしない。ジャングルの中を見たが、木々が日光を遮っている
せいで、様子は分からない。
「あれは、何なのか?」
ガイドに尋ねたが、首を振っただけで何も答えてはくれなかった。

結局、ホテルに着いても「あのことは忘れてください。私も詳しくは知らないし、忘れたほうが
いいですよ」と、あれが何かは教えてもらえなかった。
後日、C氏が仕事でインドネシアに行ったとき、かなり方々でこの件を聞きまわったようで、
いくらかの情報を得ることができた。

それは「人を喰うもの」で、人をみつけると執拗に追いかけ、人が疲れて動けなくなったとき
襲い掛かってくるという。太陽の光が好きではなく、あのとき、もし早めに切り上げていなかったら、
ジャングルを抜け出しても追ってきて、逃げ切れなかったかもしれなかった。
それを見たら、現地で言うお祓いを受けなければならない。お祓いを受けなければ、それは追いかけ
た人間を忘れず、執拗に狙ってくる。3人はお祓いはしなかったが、すぐに日本に帰ったので難を
逃れたのではないか。
そして、その名前は分からない、というよりも口にしない、ということであった。

45 : 名無しさん@涙目です。(寒川神社) : 2012/01/02(月) 01:29:10.69 ID:eJd0qgMC0
>>39
こういう話好き。
無駄な脚色もなくて良い感じ。

49 : 名無しさん@涙目です。(玉祖神社) : 2012/01/02(月) 01:34:31.51 ID:iYCzv9sv0
>>45
分かる
オチもそう大した事ない分、リアルな感じで良いね

42 : 名無しさん@涙目です。(生田神社) : 2012/01/02(月) 01:26:58.63 ID:M9aLOO1M0
ワンゲルの部員が熊に襲われる話

43 : 名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮) : 2012/01/02(月) 01:27:49.96 ID:Sw230Zho0
イワナの怪

59 : 名無しさん@涙目です。(富士山本宮浅間大社) : 2012/01/02(月) 01:43:16.33 ID:NW5Vdt+l0
稲川順二の話で
何年も前に死んでいたやつが自分を見つけてもらうために
次の犠牲者を選んだって話は不気味で怖かった

62 : 名無しさん@涙目です。(のら犬) : 2012/01/02(月) 01:46:49.54 ID:EsD2O1TP0
小説家がファンのおばさんに山奥の自宅に監禁されて
続きの話を書くように強要される話。

69 : 名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮) : 2012/01/02(月) 01:49:44.54 ID:GvXhpd+90
>>62
ミザリーか

71 : 名無しさん@涙目です。(ポタラ宮) : 2012/01/02(月) 01:54:13.79 ID:3mz0PYKA0
縦走登山3日目の出来事。この日たどり着いたのは稜線に建つ避難小屋。
日も暮れかけているのでこの小屋に泊まる腹を決めた。
重い戸を開けると黄色い寝袋にくるまって先客が寝ている。
「こんばんは。」声をかけたが返事はない。相当疲れて寝込んでいるんだろう、
そう思った俺は早々に夕食を済ませ、先客の隣に並んで眠りについた。
翌朝、俺が小屋を出るときも寝袋は昨夜のままである。
「お先に・・・」と声をかけて避難小屋を後にし山を下りかけた。
途中まで来ると山岳救助隊らしき一団が登ってくる。俺は聞いてみた。

俺:「事故があったんですか?」
救:「ウン、昨日この先の岩場で滑落死亡事故があってね。これからその遺体を収容しに行くところだ」
俺:「遺体って、どこに?」
救:「あんたは昨日どこに泊まったの?」
俺:「この上の避難小屋ですけど」
救:「じゃ見てるはずだ。あそこに黄色い寝袋があっただろう?」

98 : 名無しさん@涙目です。(明治神宮) : 2012/01/02(月) 02:31:22.31 ID:/Z9VEq1n0
>>71
滑落した遺体を誰が山小屋に置いたのか。

102 : 名無しさん@涙目です。(寒川神社) : 2012/01/02(月) 02:38:59.50 ID:KoQQaSx80
>>98
一緒に登ってた人かな?ひとまず山小屋まで運び下山して応援を呼びに行った

108 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/02(月) 02:51:57.56 ID:WylCbX7BO
>>98
怖いのはそこじゃねーだろwww

117 : 名無しさん@涙目です。(川崎大社) : 2012/01/02(月) 02:59:08.93 ID:Fsy13yZUO
>>108
でも山好きだと死体と一晩とか普通なんじゃないの?

140 : 名無しさん@涙目です。(阿蘇神社) : 2012/01/02(月) 03:20:48.78 ID:87Lw9iWN0
>>117
山ガールすげえなおい

142 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/02(月) 03:22:24.33 ID:WylCbX7BO
>>117
救:「じゃ見てるはずだ。あそこに黄色い寝袋があっただろう?」

ここで話が終わりならば「君は死体の入った寝袋の横で寝てたんだよ」がオチでしょ。

死体と一晩が普通って言っても知らずに死体の横で寝てたってのは気持ち悪いと思う。

74 : 名無しさん@涙目です。(明治神宮) : 2012/01/02(月) 01:55:27.01 ID:ljcfVT2k0
学生時代に夏に京都に旅行に行った時、大文字やる嵐山だっけ?割と低い山を夜中に友達と散歩がてら登っていたら
途中に小さい神社があってそこで女が太い木に藁人形を打っててギョッとした。友達と息を潜めて覗いていたら
女がこっちを振り返って気づかれてしまってこっちに近寄って来たので階段を3段飛ばして全力で逃げた。振り返ったら女が
履いていた靴かサンダルを脱ぎ捨てて裸足になって追いかけてきた。
旅館について部屋に戻って友達と布団をかぶって寝て、朝起きたら旅館の廊下中に泥のついた女の足跡があって震えた。

75 : 名無しさん@涙目です。(菌神社) : 2012/01/02(月) 01:58:49.96 ID:Gkm/jOjs0
「富士見平小屋」でググれ。ネタではなく悲惨な過去の実話があるから

76 : 名無しさん@涙目です。(慈恩寺) : 2012/01/02(月) 02:00:41.40 ID:BfbUYQwD0
>>75
瑞牆山のやつか

79 : 名無しさん@涙目です。(矢作神社) : 2012/01/02(月) 02:03:58.54 ID:a3ynUdKpO
うちの集落で語られてる話なんだが、地元の山に神域と呼ばれる代々集落の自治長しか入れない場所があって、選ばれた自治長は死ぬまで絶対その神域に関する話を家族でさえもしてはいけないらしい

一説には、誰か重要な人物を匿ってるって噂があるが本当の事は自治長しか知らない

まぁその自治長も俺の知ってる限り二人自殺したけど

106 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/02(月) 02:47:19.69 ID:aQT/csoIO
>>79
つべこべ言わずに今からさっさと見てこい

128 : 名無しさん@涙目です。(矢作神社) : 2012/01/02(月) 03:12:13.97 ID:a3ynUdKpO
>>106
死にたくないよ
お前が行けよ

143 : 名無しさん@涙目です。(寒川神社) : 2012/01/02(月) 03:23:05.83 ID:KoQQaSx80
>>128
昔々から伝わる大事な神奈備なんだろう
お前の住んでる地域を守ってくれてると思ってそっとしておこう
自治長は生贄として死んでくれたので感謝しよう

146 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/02(月) 03:27:26.29 ID:aQT/csoIO
>>128
大丈夫大丈夫
ちょっと行くだけなら熱出して生死さまようくらいだろ
だから行ってこいって

352 : 名無しさん@涙目です。(林檎神社) : 2012/01/03(火) 01:37:17.18 ID:7Pfyv5J10
>>79
それどこ?
まじで調査したいんだが
民俗学的におもしろい

353 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/03(火) 01:43:12.80 ID:nq/ejr4l0
>>79
うちの集落にも似たような場所がある
祭りの前日の夜中にその年に選ばれた3人が山の中まで神様迎えにいくんだが
各家の家長しかその場所を知らないし、他の人に教えては駄目らしい
迎えに行く姿を見るのも駄目らしいが、子供のころこっそり覗き見たのがばれて
ばあちゃんにめちゃくちゃ怒られた

357 : 名無しさん@涙目です。(林檎神社) : 2012/01/03(火) 02:02:13.15 ID:7Pfyv5J10
>>353
どのへん?
神様はなんの神様っていっとた?

358 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/03(火) 02:09:21.29 ID:nq/ejr4l0
>>357
成田の方
秋ごろにやる豊作祈願の祭りの神様で、なんていう神様かまではわからない
祭りっていっても十数軒の家だけでやる小さい祭りなんだけどねw
帰りもその神様をそこまで送り届けるんだけど、
それも真夜中に誰もその姿を見たら駄目ってことになってる

359 : 名無しさん@涙目です。(林檎神社) : 2012/01/03(火) 02:12:26.76 ID:7Pfyv5J10
>>358
なるほど
迫力あるね
その集落はいまでめ農家がおおいのかな?

360 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/03(火) 02:16:31.30 ID:nq/ejr4l0
>>359
農家が多いけど、うちは昔武士だったらしくて蔵に鎧とか刀が大量にあったらしい
戦時中ほとんどをお国に差し出して、残りは包丁や鉈にしちゃったらしいけどw

361 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/03(火) 02:17:31.07 ID:nq/ejr4l0
>>360追加
でもうちの集落ほとんど親戚分家ばっかりだから
みんな元々武士だったのかも?

366 : 名無しさん@涙目です。(林檎神社) : 2012/01/03(火) 02:21:10.28 ID:7Pfyv5J10
>>361
なるほど
その集落は同族団なんだね
まさに草分けの本家なんだね

83 : 名無しさん@涙目です。(孤音智切神社) : 2012/01/02(月) 02:05:32.21 ID:V/Bi8WGUO
1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーでパートをしていた主婦二人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。

直接の死因は主婦A(当時43歳)が絞殺、主婦B(当時32歳)が刺殺。
二人のリュックには、それぞれ空の弁当箱、採ったワラビ、財布が入ったままであった。
検死の結果、死亡時刻はどちらも正午過ぎから二時半までと判明。

どちらも金を奪われた形跡はなかったが、主婦Aの衣服のポケットから

“オワレている たすけて下さい この男の人わるい人 ”

と鉛筆で走り書きをした、勤務先のスーパーのレシート(日付は事件当日より2日前)が発見される。
だが、どちらの荷物にも衣服のポケットにも、この鉛筆がなかった。
後日の捜索で、殺害現場から少し離れたところで芯の先端だけが見つかっているが、鉛筆そのものは見つからなかった。

主婦Aは全身30箇所以上も殴打され、肋骨が折れて、肝臓が破裂しており、主婦Bは全身50箇所以上も殴打され、包丁が体に突き刺さったままだった。

107 : 名無しさん@涙目です。(明治神宮) : 2012/01/02(月) 02:50:31.87 ID:CgNh+BqF0
>>83
これこえーわ
一番怖いのは生身の人間だよやっぱり

111 : 名無しさん@涙目です。(寒川神社) : 2012/01/02(月) 02:54:09.75 ID:KoQQaSx80
>>83
no title


113 : 名無しさん@涙目です。(明治神宮) : 2012/01/02(月) 02:55:07.20 ID:CgNh+BqF0
>>111
勘弁してください
いや本当に
明石英子さんの冥福を願う

114 : 名無しさん@涙目です。(林檎神社) : 2012/01/02(月) 02:57:17.99 ID:p09PFBYJ0
>>111
カアイソウが比較にならないレベルで怖いよな、このレシート

258 : 名無しさん@涙目です。(菌神社) : 2012/01/02(月) 10:01:35.39 ID:bBBAsG/R0
>>111
下に描いてあるニコちゃんマークみたいなのは何?

331 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/02(月) 22:21:28.96 ID:c8Ag9KKi0
>>258
表面に押してあるハンコが裏に滲んでるんじゃないか

88 : 名無しさん@涙目です。(アイティガル・モスク) : 2012/01/02(月) 02:11:01.99 ID:JLJlSWBs0
マークスの山

101 : 名無しさん@涙目です。(近江神宮) : 2012/01/02(月) 02:37:59.95 ID:K/8txowW0
ここまで吉作落としなし!!ここまで吉作落としなーーーーーーーーし!!!!
https://www.youtube.com/watch?v=tVdhKyyub3s


274 : 名無しさん@涙目です。(近江神宮) : 2012/01/02(月) 15:23:54.75 ID:K/8txowW0
>>101
優勝。

278 : 名無しさん@涙目です。(慈恩寺) : 2012/01/02(月) 15:39:09.65 ID:3egfaOvP0
>>101
日本昔ばなしといえば子供の頃にトラウマになった話で
がめつい婆が抜け道に関所を作って儲けてたんだが
やがて他の道ができて誰もそこを通らなくなって、ある時誰かがそこを通りかかると
亡者のようになった婆が居たって話が怖かった記憶がある

327 : 名無しさん@涙目です。(諏訪大社) : 2012/01/02(月) 21:34:29.15 ID:LbUt0DaQ0
>>101
これ誰がこの話を伝えたの?

103 : 名無しさん@涙目です。(北海道神宮) : 2012/01/02(月) 02:41:44.25 ID:exZQFOVvP

123 : 名無しさん@涙目です。(慈恩寺) : 2012/01/02(月) 03:07:08.19 ID:XUO9DHrj0
話したいのは山々なんだが

165 : 名無しさん@涙目です。(菌神社) : 2012/01/02(月) 03:57:10.78 ID:aAWgH2LQ0
ハイキングコースみたいな山道にぽつんと水子地蔵があってヒヤッとした

256 : 名無しさん@涙目です。(慈恩寺) : 2012/01/02(月) 09:47:44.50 ID:OTdgjFNe0
>>165
そういうのは地味に怖いよね
動物の死体を連続で見かけるとか何か暗示されているのかと不安になる

167 : 名無しさん@涙目です。(熱田神宮) : 2012/01/02(月) 03:59:12.81 ID:bvMvGHuY0
山と言うか山道の話だけど
サイトからそのまま引っ張ってきたんで言葉遣いとか変なのは勘弁ね


奈良県の大峰山地って近畿の屋根って呼ばれてるそれはそれは山奥の天川村と上北山村の境に行者還トンネルってのがある。
一応国道の309号線やねんけど車がすれ違い出来ない幅員の場所も多く酷道とか言われてる。
有名ちゃうけど一部ではここより怖いトンネルは無いんちゃう?と超1級心霊スポットと呼ぶ人もいる。
まあトンネル自体ではなく、上北山村の169号線から309号線に分岐する辺りからトンネルにかけての話やけど…

このトンネルってか309号線は天川村側のトンネル出口から169号線の近くまで冬季通行止め。
以前は冬季通行止めじゃなかった。
凍結してスリップして崖から落ちた車が多数。
地元の人も避ける道。
でも169号線がよく大きな落石で通行止めになって迂回路が309号線しかなく夜でも通らざるを得ないことも多い。

169号線から309号線に入ってしばらくすると崖の上をクネクネ縫うような登り道になる。
昼間は絶景だが夜は真っ暗闇で車のライトしか明かりはない。

168 : 名無しさん@涙目です。(熱田神宮) : 2012/01/02(月) 03:59:54.05 ID:bvMvGHuY0
ビクビクしながら走ってると遠くだが山を下ってくる車のライトがチラッチラッと見える。
一本道だからしばらくするとすれ違うはずだが一向に対向車は来ない。

あれっ?おっかしいなあ…

と思いながら走っていく。
そして急なカーブを曲がって目に飛び込んできたのは…

崖から血を流した男性が路肩に這い上がってきた。

目が合ってしまった瞬間…

うわ!

男性の腕をひいてしまった。

車を止めて男性がいた場所に駆け寄る。

男性がいない。

169 : 名無しさん@涙目です。(熱田神宮) : 2012/01/02(月) 04:00:07.97 ID:bvMvGHuY0
ひき逃げする気はないが山奥過ぎて携帯は圏外。交通量も夜間はゼロに等しい。

急いで里まで降りて警察に電話。警察官と一緒にまた現場に戻る。

しかし、あれだけ血を流していたにも関わらず血痕がない。

「ホンマにここ?」

まるで狂言扱い。

しかし数日後、警察から連絡があった。

「車が転落してました。ただ…死亡推定時期が半年ほど前なんです。ただ気になるのが…腕の骨が折れてるんですが…亡くなってから折れたようなんですよ。警察がこんなこと言うのおかしいですが見つけて欲しくて崖をよじ登ってきたのかも…」

生きた人間をひいたんじゃなかったらしい。

170 : 名無しさん@涙目です。(熱田神宮) : 2012/01/02(月) 04:01:38.13 ID:bvMvGHuY0
長いのにあんまり怖くなくて申し訳ない

175 : 名無しさん@涙目です。(明治神宮) : 2012/01/02(月) 04:12:19.31 ID:dJLL/8sc0
>>170
じんわり来るね

179 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/02(月) 04:24:53.50 ID:1w4KsjV7O
牛方と山姥

日本昔ばなしのやつが有名だが、
NHKでやってた人形劇のほうが断然怖い。

394 : 名無しさん@涙目です。(北海道神宮) : 2012/01/03(火) 04:16:01.50 ID:1pTgpmbF0
>>179
知ってる
私は野菊の花がいい~秋に咲く野菊の花が私はいい~♪
って奴だろ

クライマックスは力尽きた牛が食われるシーンだよな

203 : 名無しさん@涙目です。(大麻比古神社) : 2012/01/02(月) 06:33:05.89 ID:EXSnsHhH0
怖くもないし因果も調べてない体験談
夜に山道走ってたら雪が路面に残ってたんで急きょチェーン巻く事に
一人が作業でも一人は懐中電灯で照らしてた
そしたら自分らの周囲回る感じでサクサクと雪踏む足音が
ビビりつつもやせ我慢で適当な世間話しつつ普通に帰った
山の怪異は徹底的に無視する。これ田舎者の常識

207 : 名無しさん@涙目です。(山寺) : 2012/01/02(月) 06:41:06.83 ID:3rasclMgO
>>203
狐とか猿じゃねえの

214 : 名無しさん@涙目です。(鹿島神宮) : 2012/01/02(月) 06:51:45.11 ID:r54W2x0M0
>>203
>山の怪異は徹底的に無視する
なんか知らんが勉強になった気がする

206 : 名無しさん@涙目です。(住吉大社) : 2012/01/02(月) 06:38:19.61 ID:cCr0Jq0w0
今夜が山だ

208 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/02(月) 06:42:39.42 ID:dRKBSfIq0
単独行者(アラインゲンガー)ていう実在の登山家加藤文太郎の伝記
がいちぶ怖い
加藤が山小屋とまろうとして先客に拒否され去ろうとする瞬間に
その5人が消えて瀕死の登山家が5人たって加藤を恨めしげに睨む。
しばらくあとその5人が消えて先客の5人がまた現れて加藤が去るそぶりをみせるとホッとした顔になる
その2Hぐらいあとその山小屋は雪崩で全滅
当時の新聞にも載ったし実話

217 : 名無しさん@涙目です。(弥彦神社) : 2012/01/02(月) 06:57:36.35 ID:brw1yBw50
>>208の文章の意味がよくわからん

220 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/02(月) 07:01:38.10 ID:dRKBSfIq0
>>217
睨んでる5人は
後に死ぬそこにいる先客5人の霊

227 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/02(月) 07:07:34.35 ID:3tU9NMQUO
>>208は加藤って登山家が山小屋へつくと先客がいて、先客がお前はちょっと無理っぽい、すまんが……と言いかけたところ、その先客を睨む数人の血だらけの登山家が現れ、先客達を睨んでまた消えた。
なんだか分からんが定員オーバーなら仕方ない。加藤が山を降りると、その後加藤が利用しようとした山小屋は事故にあい、先客達はみんな死ぬ。
きっとあの時先客達を睨んだ血だらけの登山家達は、一人でも多く連れて行こうとしたんだなぁってことなんじゃないの?

229 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/02(月) 07:09:18.88 ID:dRKBSfIq0
>>227
原作によると
行くなら俺たちも連れて行け(救え)ってメッセージらしい

237 : 名無しさん@涙目です。(明治神宮) : 2012/01/02(月) 07:36:19.57 ID:VTDC1L3m0
昔のアウトドア板にあったこの話が怖い

「何だろう?」
トール・キーザーが思わず声に出し、テントの中で体を起こした。
「あれは何だったんだ?」
キーザーを含む1992年アメリカ=ロシア隊がK2の登頂を目指して
BC(ベースキャンプ)に到着したのはわずか数日前のことだった。

まだ夜中で辺りは暗く、BCの空気はいつになく静かで、キャンプ地の外れの岩場
を滴り落ちるせせらぎの様な音が聞こえるくらいだった。
だが、キーザーの聞いた音は何か違っていた、全く違っていた。
人の声だった。無線機で呼びかける声だった。
「キャンプ4からベースキャンプ、聞こえますか、どうぞ?」
何だ一体、また聞こえたぞ。
アドレナリンが駆け巡って、キーザーはテントから飛び出した。靴下だけの
足に石が冷たかった。辺りを見ると、同じ隊のスコット・フィッシャーも
テントから出て、立ち上がって辺りを見回していた。二人は目を見交わした。
二人とも何を耳にしたのか理解していた。
{続く}

239 : 名無しさん@涙目です。(明治神宮) : 2012/01/02(月) 07:37:21.35 ID:VTDC1L3m0
{続き}

「ありゃ、一体何だったんだ? 山の上にはまだ誰もいない、そうだよな?」
「いる訳がない、一人も。」
フィッシャーが囁くような声で返した。
それっきりもう二度と聞こえなかった。だが、その声は一生、キーザーの頭に
残ることになる。
「キャンプ4からベースキャンプ、聞こえますか、どうぞ?」
女性の声だった。イギリス人の声だった。キーザーは、その声を今でも耳に
甦らせることができる。

  Jennifer Jordan著「K2 Savage Summit」第6章「黒い夏」の終焉より

「黒い夏」1986年夏にK2で起きた大量遭難事件。
この年27人のクライマーがK2に登頂したが、13人が遭難死した。
8月4日以降に7人のクライマーが第4キャンプで嵐が原因となって停滞を余儀なく
され、生きてBCへ降りられたのは2名だけだった。
その遭難者の中に第4キャンプで死亡したイギリス人女性が一人だけいた

264 : 名無しさん@涙目です。(住吉大社) : 2012/01/02(月) 11:02:28.23 ID:pFBEtAZQ0
>>239
「K2 非情の頂」だな。
K2サミッターの女性達の人生を綴ったドキュメント本。
当時居た女性のK2サミッター(5人)の全員がK2下山中か、
別の山で遭難死している事から著者が取材を始めたらしい。
そのイギリス隊の女性も取り上げられてる。
オカルト本ではないので山岳本好きな人にはオススメ。

251 : 名無しさん@涙目です。(山陽地方) : 2012/01/02(月) 08:20:03.09 ID:3WnmFJQtO
ラビナスって映画の元になった話が結構怖かった

287 : 名無しさん@涙目です。(熱田神宮) : 2012/01/02(月) 17:33:09.37 ID:86mmuavG0
>>251
ラビナスなつかしいね
名作だったわ

271 : 名無しさん@涙目です。(孤音智切神社) : 2012/01/02(月) 13:49:33.88 ID:Aq9pcSAN0
外国の有名な登山家の話で
今までに経験した一番怖かった事ってのがあって、
それは山で蛇に噛まれた事ではない。
熊に襲われた事でもない。
私がこれまでの長い山生活で一番恐ろしかった事。

それは、誰も居ない入ってきようのないジャングルの奥深くにあった
巨大な岩の上に真っ赤なハイヒールが2つ、キレイに並べられていた事だ。

272 : 名無しさん@涙目です。(住吉大社) : 2012/01/02(月) 14:35:42.48 ID:pFBEtAZQ0
>>271
いい

298 : 名無しさん@涙目です。(ポタラ宮) : 2012/01/02(月) 17:56:23.19 ID:KOdlPjyu0
>>271
外人も靴揃えるんだな。外人は土足文化だから靴はいたままダイブしそう

302 : 名無しさん@涙目です。(ポタラ宮) : 2012/01/02(月) 18:23:45.53 ID:VTQFCJqc0
>>298
土足文化だから、靴だけ残してるのが余計に怖かったんじゃね

280 : 名無しさん@涙目です。(射水神社) : 2012/01/02(月) 15:47:42.88 ID:pE7YTANg0
何年か前のNHKでやってたアタックザックの話が怖かった

282 : 名無しさん@涙目です。(住吉大社) : 2012/01/02(月) 17:16:24.72 ID:pFBEtAZQ0
>>280
ここの人の話だな。
ほとんど見られなくなってるけど。

裏北アルプスの風(山の霊異記)
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/junpei_s/kaidan-hyousi.htm

292 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 (天空神社) : 2012/01/02(月) 17:41:31.02 ID:aQT/csoI0
もう十何年前、天候悪くて山小屋の隣のテント場でテントびしょ濡れになって次の日は仕方なく山小屋に泊まったんだ。
山小屋の横通ってテント場に行く途中に山道への分かれ道があって、夜はそこは小屋の照明が当たっているんだけど、
テントに必要なものあって夜にそこを通ったときに分かれ道の石に座って鼻歌歌っているおばさんが居た。
普通の登山のカッコしてるけど、おばさんが照らし出された明かりの先は真っ暗。鼻歌も明るい曲調じゃないし、他に誰も居ない所だったし、目を合わせないように足早に後にしたは。
山小屋戻る時にはもう居なかった。

今でも地味に怖い。


333 : 名無しさん@涙目です。(神棚) : 2012/01/02(月) 22:33:23.31 ID:pcEmvrWs0
>>292
怖いな

296 : 名無しさん@涙目です。(熱田神宮) : 2012/01/02(月) 17:44:38.61 ID:86mmuavG0
トムラウシ山の遭難事件ってそういえば話題になったなあ
軽装のじいさんばあさんばっかだったっけたしか
9人も死んだんだな
あとで冬山でそんな軽装でいくなんて自殺行為だって専門家がブチギレる番組いっぱいやったなw
http://ja.wikipedia.org/wiki/トムラウシ山遭難事故

306 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/02(月) 18:57:29.21 ID:I05gGK7K0
>>296
トムラウシで生き残った人の着ていた雨具はモンベル製品だったらしいね
モンベルにはいい宣伝になったなあ

309 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/02(月) 19:10:17.76 ID:YYaKEhzYO
>>306
へぇそうなんだ
自分アウトドアウェアのこと全然知らなくて、
でも兄がモンベル着てたから真似して着だしたんだけど、
あんまりタウンで着ないメーカーなの?
大学のとき着てたら、ワンゲル部?とか聞かれたことあるし

317 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/02(月) 19:37:33.89 ID:I05gGK7K0
>>309
ファッション性(色、カッティング等)は高くないから街ではあまり見ないなあ
ただ道具として機能と価格がつりあっていて山では寝袋、テント等多く見かける

315 : 名無しさん@涙目です。(天空神社) : 2012/01/02(月) 19:21:28.01 ID:qi0/NrBP0
>>306
スポンサーにもなってるからだろうけど片山右京が富士山で遭難して帰ってきた時も確かモンベル着てたな。

440 : 名無しさん@涙目です。(住吉大社) : 2012/01/03(火) 08:59:05.22 ID:ieu2YOeQ0
>>315
遭難事故のときの右京は、下山の時はモンベルのロゴを見えないように隠して、
記者会見のときはモンベルを脱いでユニクロに着替えてたな。
スポンサーに迷惑をかけないプロ魂を見たw

300 : 名無しさん@涙目です。(天空神社) : 2012/01/02(月) 18:00:59.47 ID:RZ3V49Zs0
柳田国男の本とか読んでると、発狂した人が山に行って数十年経過して寂しいから山から降りてきて発見された話とか、狩に行った人が山男に遭遇したとか書かれてるよね。
案外、田舎とかではこういう話は多いみたいだね。

311 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/02(月) 19:11:17.75 ID:YYaKEhzYO
>>300
サンカの話とかね
山の民はほんとにいるんだろうか

314 : 名無しさん@涙目です。(氷川神社) : 2012/01/02(月) 19:19:14.59 ID:k7JDq7U3P
>>311
山窩はロマン

322 : 名無しさん@涙目です。(明治神宮) : 2012/01/02(月) 19:54:05.52 ID:OYHhlXzt0
>>314
戦後ちょっとくらいまではいたと聞いた

316 : 名無しさん@涙目です。(一之宮貫前神社) : 2012/01/02(月) 19:21:45.11 ID:jJ9bqphG0
登山グループ遭難→救助ヘリ墜落(5名死亡)→取材記者遭難(2名死亡)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E9%98%B2%E7%81%BD%E8%88%AA%E7%A9%BA%E9%9A%8A

318 : 名無しさん@涙目です。(熱田神宮) : 2012/01/02(月) 19:39:26.58 ID:BYhZyobM0

367 : 名無しさん@涙目です。(駒形神社) : 2012/01/03(火) 02:21:37.24 ID:TEA91XmZ0
八甲田山の話は色々聞いた事あるは

379 : 名無しさん@涙目です。(西本願寺) : 2012/01/03(火) 03:46:46.29 ID:YnNBUfgeO
地方の伝説とかローカルネタとか無い?

昔見たスレで興味を引いたのが、日露戦争の時に北陸方面の部隊を列車で輸送してたら、いわゆる遠野のお化け衆も一緒に大陸に連れて来ちゃって!?
日本人の兵隊と日本のお化け衆が一緒にロシア軍に立ち向かった(笑)
赤い兵隊とか死なない兵隊とか?
そんな話し無い?

382 : 名無しさん@涙目です。(ポタラ宮) : 2012/01/03(火) 03:59:45.63 ID:eXayg17k0
>>379
>日本人の兵隊と日本のお化け衆が一緒にロシア軍に立ち向かった(笑)

水木しげるなら描きそう。

384 : 名無しさん@涙目です。(熱田神宮) : 2012/01/03(火) 04:04:43.97 ID:9qsL6+dT0 BE:1967652959-2BP(1094)
>>379
ロシア兵が日本兵の中には紅白の軍服を着てて
鉄砲で何回撃っても倒れないやつがいたって話しか

386 : 名無しさん@涙目です。(西本願寺) : 2012/01/03(火) 04:07:04.11 ID:YnNBUfgeO
>>384
多分 それだと思います

392 : 名無しさん@涙目です。(浦上天主堂) : 2012/01/03(火) 04:13:36.18 ID:QOjhvluVO
最近だとクレヨンしんちゃんの作者が山で亡くなったのが衝撃

398 : 名無しさん@涙目です。(白山比咩神社) : 2012/01/03(火) 04:31:49.49 ID:er2l/3Tk0
日露だと四国のタヌキが出征だっけか。
太平洋戦争だと、鹿島神社からタケミカヅチまで出征して
しかも重傷を負って帰って来たなんて話もあるな。米軍強すぎだろ。

松谷みよ子「現代民話考」に詳しく書いてあるようだが
売ってるの見た事ない。

400 : 名無しさん@涙目です。(西本願寺) : 2012/01/03(火) 04:48:19.07 ID:YnNBUfgeO
>>398
元ネタがあったんだ

探してみます!

403 : 名無しさん@涙目です。(山寺) : 2012/01/03(火) 05:26:49.18 ID:s4R3dnfCO
>>398
日露戦争や太平洋戦争の、劣悪な環境下での極限状態では、逆に幻覚幻聴が当たり前って気するけどな

407 : 1(千葉神社) : 2012/01/03(火) 06:04:02.78 ID:rgVeI8LR0
とある冬山で遭難した登山者が死体で見つかった時のこと。
捜索隊に加わっていた人から、こんな話を聞いたという。

遭難者はメモ帳に、死ぬ寸前まで日記をつけていたらしい。
日記の最後の方は飢えと寒さのためか、字が乱れていて読めたものではなかった。
しかし日記の最後に書かれた二行の文章だけは、はっきりと読むことができた。

 おとうさん おかあさん もうかえれません ごめんなさい
 たのまれたので かきました

まるで子供が書いたような下手な字で、平仮名だけが使われていた。
字は強い筆圧で書かれており、遭難者の書いた字体とは明らかに違っていた。
遺族にメモ帳を渡す時には、最後の一行は破りとったということだ。

410 : 名無しさん@涙目です。(矢作神社) : 2012/01/03(火) 06:11:04.02 ID:j9AOz3RZO
>>407 ぜんぜん意味わからん
どこが怖いか解説頼む

411 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/03(火) 06:13:00.07 ID:rgVeI8LR0
>>410
拾っただけで俺もわからんのだ
誰か知ってるかなと思って

412 : 名無しさん@涙目です。(高野山金剛峯寺) : 2012/01/03(火) 06:14:22.01 ID:oGHo2G77O
>>410 お前はアスペか
冬山で遭難者以外の誰が平仮名の手紙を書いたんだよ

415 : 名無しさん@涙目です。(矢作神社) : 2012/01/03(火) 06:16:46.43 ID:j9AOz3RZO
>>412 通りすがりの人じゃね?

426 : 名無しさん@涙目です。(高野山金剛峯寺) : 2012/01/03(火) 06:34:18.26 ID:oGHo2G77O
>>415 wwその発想はなかったわ

416 : 名無しさん@涙目です。(山寺) : 2012/01/03(火) 06:17:02.17 ID:s4R3dnfCO
>>410
大人が書いたはずの遺書なのに子どものような筆跡と、たのまれて書いたって一文
しかも本人と字体がまったく違うってとこだろ
つーか雪山で死ぬ前に書いたなら思考も鈍化してるし、手もかじかんでとても平地のようには文字かけないけどな

417 : 名無しさん@涙目です。(矢作神社) : 2012/01/03(火) 06:19:45.27 ID:j9AOz3RZO
>>416 thx!わかりやすかった

俺て読解力か想像力か思考力に難があるのか・・・・

442 : 名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮) : 2012/01/03(火) 10:00:15.80 ID:rroTQWXpP
>>407
なんかこの話が一番ゾクッとしたわ

424 : 名無しさん@涙目です。(川崎大師) : 2012/01/03(火) 06:32:15.51 ID:aZNI7mWNO
ニューギニアだかフィリピンの原住民の村の近くのジャングルから、
夜な夜な不気味な絶叫が聞こえるんで、きっと悪魔の叫びに違いないと夜中に出歩けなくなってた話。
相談を受けた役人が一体どんな言葉が聞こえるのか聞いたら、
『イタイヨー、トツゲキ、バンザイ、シッカリシロ、カアサーン』っていう日本語だった。
戦後数十年も経過してるのに、日本兵の生き残りがいるわけないしでも、一応付近の山を調べてみたら、誰も近づかない洞窟の中から大量の日本兵の遺骨が見つかった。

428 : 名無しさん@涙目です。(伏見稲荷) : 2012/01/03(火) 06:40:30.81 ID:Z06+Rk5e0
八甲田山ってどういうふうに怖いの?

429 : 名無しさん@涙目です。(千葉神社) : 2012/01/03(火) 06:42:18.98 ID:rgVeI8LR0
>>428
怖いというか寒さと気力の限界で隊員が狂うところかな
超常現象的な怖さはない

431 : 名無しさん@涙目です。(氣比神宮) : 2012/01/03(火) 06:47:02.70 ID:XBzdcZfS0
145 名前: 避け地って 投稿日: 1999/12/16(木) 16:51

本当にあるよ
和歌山の山ん中、田辺市から熊野のほうにずっと
入った所
親戚のばあちゃんから聞いた
140さんの書いたような理由で放置された部落があるって
いってた。戦後、町に出てきたその部落の人がいたそうだが
よってたかって殴り殺され、死体は焼かれたという事
田辺界隈の老人のあいだではタブーになってる話だ

今もその部落は残ってるが、やはり自給自足で
10世帯があるかないからしい(30年くらい前のうわさで)
電気もなにも無く、行くには国道から(和歌山の山深い国道は、舗装も
してない所多い)けもの道にはいり1000メートル級の山を越えなくては
いけないという事だ。このほかにも数ヶ所あるらしい

しってるかぎりでは、福井県敦賀市の山奥にもそれらしい村が
ある、そこは「部落民以外はこの奥入るな!」とかんばんが立っている
入らずに、入り口で車を止めてただけなのに
奥からあらわれた血走った目のおやじ数人に追い払われた

433 : 名無しさん@涙目です。(氣比神宮) : 2012/01/03(火) 06:47:58.68 ID:XBzdcZfS0
157 名前: 名無しさん 投稿日: 1999/12/17(金) 19:14

福井の村はホント
敦賀から高速沿いの旧道を走って
杉津の手前から山の中に入る

「部落民以外は入るな」の看板もある
敦賀界隈の人は「あそこには近づくな」と
子供のころから教えられて育つ

住民台帳には載っているだろう、結構な数の
家もあるし、でもその部落には名前は無い

435 : 名無しさん@涙目です。(西本願寺) : 2012/01/03(火) 07:06:06.05 ID:YnNBUfgeO
昔話し系だと狐の嫁入り行列を見るとにわか雨に降られるとか言う地方があったり、行列を最後まで見てると、あっち側に連れて行かれるから下を向けやら目をつぶれとか言う地方もあるみたいだな

436 : 名無しさん@涙目です。(矢作神社) : 2012/01/03(火) 07:14:40.69 ID:HMDF2l34O
八甲田山はめちゃ怖いぞ。
寒くて暗いところで緊張してしまう。

441 : 名無しさん@涙目です。(神棚) : 2012/01/03(火) 09:47:42.54 ID:D4QmwSmj0
八甲田山で凍傷で手足無くなった人たちの記念写真が怖い。