1 : 名無しさん : 2014/03/06(木)22:30:15 ID:
なんでもいいから語ってけ
no title


2 : 名無しさん : 2014/03/06(木)23:05:43 ID:iEgFDZgyp
ペットが死ぬ夢を見たら死んだ。
猫2匹
金魚
で経験。
因みに人でも見た。

3 : 名無しさん : 2014/03/07(金)01:30:37 ID:fb6TeMFAG
小さい頃に五ミリ位のヒヨコを見たことかな?
ピヨピヨ聞こえるからキョロキョロしてたら右手の甲に何故か乗っかってて、なんで家に?とか小さ過ぎないか?とか思ってたら、手の肉?をくちばしでつついて食べた。
小さい穴が開いてた。たしか痛くはなかったと思う。捕まえようとしたら母ちゃんが呼んだから手を下ろして走ってしまった。
何だったのかな?今思うと夢としか思えないけどリアルだった気がする。

6 : 名無しさん : 2014/03/07(金)14:20:37 ID:jQv3X+kLD
>>3
何それ怖い。
不気味だね。

5 : 名無しさん : 2014/03/07(金)09:44:00 ID:oe26fNRpO
4歳か5歳の頃幼稚園の帰りに車に引かれそうになった
その時走馬灯みたいなのが走ったんだけど、今までの思い出と一緒に小学校で授業してる記憶まで出てきた
そのせいでちょっと前まで自分が7歳だった事を思い出した
微妙なタイムスリップ

8 : 名無しさん : 2014/03/07(金)15:57:06 ID:520A9FxTt
気がついたら川の向こう岸にいた

9 : 名無しさん : 2014/03/07(金)16:06:34 ID:mr358Pv6S
新品で買ってきたDSのゲームを序盤のステージをクリアした辺りで一旦やめて、次の日またやろうとしたら二周目までクリアしたことになってたことがあった。
二周目に出てくる裏ボスも倒されてて、収集アイテムもほぼ全て集められてたから分かったんだけども、家には自分以外にゲームをする人間は居ないし、誰がやったのか未だに分からない。

10 : 名無しさん : 2014/03/07(金)17:48:53 ID:Cm5/ojDmO
高校3年ん時、5人組のグループでつるんでた。
でも全員がいつも「もう一人いる」気がしてた。
移動教室の時とか「もう一人がまだ来ない」から
廊下で待ってると「アレ?全員いるね。誰待ってたんだろ??」ってなる。この繰り返し。

更に話しは変わって
修学旅行に行った(5人組同部屋)。
部屋で寛いで、各自持ってきたオヤツを広げた。

私 「ビスコー」
A子「私もー」
B子「えー、私も持ってきたー」
C子「なんだよー私もだよー」 私~Cは大笑い。
D子「‥ジャーン!(ビスコ掲げる)」 全員爆笑
と思ったら更に
E子「実は私も‥(オズオズ)」
キャー!ヽ(≧▽≦)ノ" o(≧▽≦)o
女子高生の修学旅行の楽しい思い出。

なんだけど、全員が『6人目のビスコ』が誰だったのか結局分からず終い。

因みに、こんなんじゃオカルトって認められないかな?
この位地味なのでよければ沢山あるのだが‥

11 : 名無しさん : 2014/03/07(金)18:41:42 ID:520A9FxTt
>>10
座敷わらしみたいでロマンがあるな

12 : 名無しさん : 2014/03/07(金)21:18:38 ID:APhH79Wcj
昔怪談サイトに投稿した話なんだけど
閉め切った部屋でクーラー効かせてテレビを見てたとき
のどが渇いたから飲み物を取りに行って部屋に戻ったら床に放置してたビニール袋が天井に近い高さで飛んでた
は?と思ってるうちにひらっと床に落ちて、しばらく落ちた袋を見てたんだがもう浮き上がったりはしなかった

で、問題なのはここから。部屋をよく見ると何枚も重ねて積んでた漫画や遊戯王カード、座布団が崩れてた
カードや漫画はそれぞれ1メートルから2メートルくらい離れた所にテキトーに積んでたからすぐには分からなかったんだけど
開きっぱなしにしてたはずのテレビ台の2枚扉が片方だけ閉まってるのを見たときに気づいた
扉の閉まった方向、漫画やカードが崩れてる方向が全部同じだったんよ
ちょうど壁から窓に向かって、本当に綺麗に一直線に、なにかが無理矢理通ったみたいに

ちなみに幽霊だとは思ってない。あまりにはっきり物を動かしすぎてるし何か違う気がする
て言うかこんなアグレッシヴな幽霊嫌だ

13 : 名無しさん : 2014/03/07(金)21:40:35 ID:wWin0rgqu
小学生の頃、布団に小豆のようなものがパラパラ落ちる音で目が覚めた
隣で寝てるばぁちゃんは反応ないし、暗い中手探りしてもなんもないしで気のせいと思いまた寝ようとした
すると、枕元で何かホワンホワン浮いてる音がし始めた
怖くて目を開けられなかったが、それは俺の横を通り過ぎ今度は足元でホワンホワンやりはじめた
しばらくしたらそいつは消えた

俺はそいつを「小豆UFO」と名付けた いつかまた会いたいなぁ

14 : 名無しさん : 2014/03/07(金)22:28:59 ID:Jo7UcpXXo
高校の修学旅行で泊まった宿が海沿いの部屋だったんだ
六人部屋で、消灯過ぎても遊ぶじゃん。寝落ちした奴の枕元に女が居んの。
枕元でジーっと寝落ちした奴の顔見てた。
うわって思ったけどこっちに来ないから放置。翌日朝その部屋の皆で部屋の中で集合写真とったら見事に女がいた。
間違ってたのは1人じゃなく2人だっただった事だ。
他にも会社オーナーの親の葬式の日にご苦労様ですって聞こえた。
客かと思って返事したら、回りの皆に変な顔された。他にもあるがこれだけ投下。

15 : 名無しさん : 2014/03/08(土)00:42:45 ID:8WD42V6dP
じゃあそろそろ俺からも
ちょうど中一の頃俺の部屋は掃除していたので物が散乱しておりとてもじゃないけど
寝られる状況じゃなかった。
なので掃除が終わるまでのあいだリビングに寝かてもらえることになった。
その日も掃除をすすめるうちに夜11時くらいになったのでリビングで布団に入り寝ようとしたんだがなかなか寝付けずにいた
暗闇の中眼をつむり明日は押し入れの物を整理しなきゃなーとか机も拭かなきゃとかいろいろ考えていた
ふと耳を澄ますとチッ・・・チッ・・・チッ・・・と舌うちのような音が小さくなっている
よーく聞いていると俺の寝ている足元で動いている。 
右へ行ったり左へ行ったり近づいたり遠ざかったり・・・
30分くらいそれがつづいた。
怖くなりきのうせいだと自分に言い聞かせ寝ようとしたが一向に鳴り止まない
だんだん掃除の疲れもあってかイライラしてきたんだ。
もうなんなんだよ!うるせーんだよ!死ねよ!!クソが!!!と、強く目をつむりながら心の中でその音にたいし言った。
次の瞬間、耳元でおおきくチッ・・・!!!
明らかに舌うちだった。それも怒りのこもった。

18 : 名無しさん : 2014/03/09(日)05:26:59 ID:K6M4zLkwB
ジーンズで犬の散歩してて、マンション前の小さい木の後ろで犬にフンさせてた
ちょうど前のミラーに、木の向こう側に白い服で茶色のズボンの女が立ってるのが映ってるのが見えたから
住人が犬にここでフンさせるの怒ってるのかな?と思って、謝ろうとすぐにパッと見たんだ
でもそこには誰もいなかったんだよね…すぐにフン袋で処理して歩き去ったわ
訳わかんなくて怖かったよー
no title

19 : 名無しさん : 2014/03/09(日)07:55:42 ID:CmJcf3ceR
夜の7時くらいに部活終わって帰宅。その日はその時間に家族が誰もいない日だったので制服の内ポケットから鍵を出そうと制服の中に手を突っ込んだ。その時独り言で「あれ?どこだったっけな~」って呟いたんだよ。そしたら「どうかしたの~?キャッキャッキャッ」っていかにも遊んでるような幼児の声が聞こえた。
一瞬びびったが、住宅街ならありうるかな~何て思いながら鍵を開けたとき気付いたんだよ。まず、こんな時間に幼児が外で遊んでるわけがないし、あれだけ興奮していたらその後も声や足音、ボールとかの音が聞こえるはずなのに聞こえない。あの声以外なにもその後聞こえなかったんだ。
流石に恐ろしくなってすぐ家に飛び込んだ。今までこんな体験なかったから思い当たる節がありません。幻聴ですかねwwww

20 : 名無しさん : 2014/03/09(日)11:50:27 ID:HeQrGIBbd
小学六年の夏休みに学校の行事で県内の有名な山に行った。二泊三日で山中の研修施設に泊まった。

自分がいた学年は高確率で遠足では雨が降る。(確率にして70%)その日も例外ではなく2日目の夜は雷を伴う激しい雨になりキャンプファイアーは体育館内でのキャンドルファイアーとなった。8月とはいえ雨の降る夜の山の中はかなり冷え込んだ。体育館内では児童約120名と教職員10数名がいた為割と気温と湿度が高く、窓は結露していた。

皆で輪にフォームダンスを踊った。俺はその頃天気とか好きだったので、踊りつつも窓から外を見ていた。

近くに雷が落ちた。その時、稲妻から白く光る丸いものが出てきた。それは数秒で消えてしまったが、上下しながら左に動いていた。

呆然としていると隣で踊ってる奴から「どうした?」と聞かれた。「なんか飛んでた」と答え、周りを見渡すと同じように呆然としている奴が6人ほどいた。風呂でそいつらに話を聞くと全員の見たものが一致した。

まあそれだけなんですけどねww
その後窓の結露が笑顔の形に無くなってるのが数カ所あったりしたけど何もおきなかったです。翌朝雷が落ちたと思われる場所に行きましたが石碑があるだけでした。その石碑が関係あるものではないと思います。

・ ・
 ∨   ←こんな感じ

高校で同じ施設を使ったけど今度は何もなかったです。

一体なんだったのでしょうか?

23 : 名無しさん : 2014/03/09(日)15:52:17 ID:zeEshHlnv
9歳の時引っ越した私の家にはナニカがあった。
主に私と私の部屋で、金縛りはしょっちゅう。色んな人の声もする。
壁の中からだったり、寝てる自分の上や枕元、ベッドの下。
「こういうのは慣れると寄ってくる」と聞いたから気をつけてたけど、コレ本当かも。

ある日枕元で4人位の男女の声が。正直慣れちゃってたから放置してた。
それが続いて3日目にはガヤガヤと人数が増えてうるさくなって、流石に「ヤダなー」って
気づいてない・寝てるフリをしてたら騒音がピタ!っと止まって「ヤバイ?!」と思ったら
頭の下の枕の中から女性の細い指が、私の髪に巻き付いて、ガシ!ワシャ!って髪を鷲掴みして
枕の中に引きずり込もうとしてきた。
ヤバイ!ヤバイ!って、金縛りで動けないなりにジタバタ必至に抵抗してるうちに夜が明けだして
気を失った。目覚めたら枕が捻れてた。大勢が集まったのはこの時だけで済んだ。

家に出る色んな人達はドッキリしても怖い系は少なかったしガッツリ触るのはなかったから、本当にビビったよ!

24 : 名無しさん : 2014/03/09(日)22:08:32 ID:TPkJZbb4t
祖母が亡くなった時の話。
祖父母4人の中で一番若い人で一番大好きな人だったから、ショックで数日経ってもまだ思い出しては泣いてた。
ある日の夕方、自室のベッドで横になってやっぱり泣いてたら、突然祖母の声が聞こえた。
「まだ泣いてんの?」って。頭を撫でられた感触もあった。
すぐに目を開けたけど当然姿なんてなくて、困惑して母に話したら
「お葬式の時あんたが一番泣いとったし、おばあちゃん心配やったのかもね、初孫やし。」
と言われた。
因みに葬儀の準備中、孫世代はする事が無いと言われたので私を含めた孫メンバーで
「ばあちゃんが好きやったゲームを皆でやって偲ぼう」って事になって、
私はテトリス(FC版)をやったんだけど、いつもは5-1から始めても最後までクリアできないのに
その時はなぜか祖母がやってたのと同じように5-6から始めてあっさりノーミスでクリアできた。涙で画面歪んでたのに。
でも、クリアできたのは後にも先にもその一回だけ。
皆で「たぶんばあちゃんが力貸してくらはったんやね」って言ってる。

25 : 名無しさん : 2014/03/09(日)23:19:20 ID:r48BcPu0g
子供の頃の話し。
カレンダーを見つめていると、ばららららら!って勝手にめくれた。
窓も開けてないっていうのに、風にでもあたったかのように捲れていってしかも止まらない。
これを家と保育園で体験したもんだから一時期カレンダーが怖かったな。

26 : 名無しさん : 2014/03/10(月)08:15:45 ID:W0je6uzZU
大した体験談じゃないけどいいのかな?
今は焼けちゃった緑風荘に泊まった後の話。
実家に帰って来たら不思議な現象がしばらく続いた。
誰かが廊下でバタバタ足を鳴らす音で目覚めたり、着物着た子供と一緒にバタバタ足を鳴らす夢を見たりしてたな。
何だったんだろうね?

462 : 名無しさん@おーぷん : 2015/04/15(水)14:48:49 ID:XOC
>>26
なっつかしい名詞が出てきたので反応
友達が行きたいって言うので一緒に泊まったんだけど、私は緑風荘はちょっと怖かったよ
今より霊感が立っていた頃だったから、見ない感じないとしても、明らかにこえええええ
部屋はいいんだ、あったかい
廊下とか共用洗面所とか外が…
特に、風呂へ向かう廊下一面の窓から見える、真っ暗な中庭の方が怖かった
そしてとにかく一枚の例外も無く全ての写真が10~数十のオーブだらけw
風も振動もないのに電灯の紐はぷらんぷらん揺れているし、襖はぽこぽこ叩く音がする
私は「あるある(笑」「寧ろもっと何か起きて」だったけど、当の友達が軽くパニックにw
後から聞いた話だと、私があまりにも当たり前そうにあっけらかんとしているから大丈夫だったけど、普通の人には大概びびる現象だから!と言われました
それから、その時に使ったカメラにはオーブが写りこむようになったのは笑えた
関係あるかないかわからないが、友達は転職して金持ちになって裕福にやってるけど、私は散々な人生を送っている

28 : bac : 2014/03/10(月)13:51:33 ID:7mujoiL6A
私が小学生の頃、ハムスターを2匹飼っていた。名前は「モコモコ」と「ジャッピー」。

ある日、父方の祖母が大腸の腫瘍を取る手術をした。
手術の日は平日だったので、私はそわそわしながら小学校へ登校した。

小学校から帰ると手術が成功したという報告を母から聞いた。
お見舞いに行くから準備しなさいと言われ自分の部屋へ駆け込み、急いで支度をした。

支度を終えて、ハムスターに行ってきますを告げようと籠の中のハウスの屋根を開けた。
「モコモコ」が眠そうに顔を上げた。「ジャッピー」は動かない。つついても、抱いても
起きなかった。死んでいた。

病院に着くと祖母は憔悴しながらも笑顔だった。手術や病気の話ばかりでつまらなかった
私は、ハムスターが死んだことを話した。

身代わりになってくれたのかもしれないね。祖母は涙を浮かべて言った。
私もそうだと思う。

30 : 名無しさん : 2014/03/10(月)21:54:07 ID:Dsm3IKZmz
2013年1月8日午前3時30分頃
東北地方海沿いで光の柱多数目撃
何もおきなくて一安心

33 : 名無しさん : 2014/03/11(火)02:23:42 ID:s8oJ5VkgJ
高校生の時、深夜コンビニに行った帰りに墓地近くの畦道に、遥か空彼方まで突き抜ける白い柱を見た。
それだけ。

35 : 名無しさん : 2014/03/11(火)13:22:14 ID:wSlCIDHZu
娘がまだ小さいとき夜中に生首が枕元に居たと言ってたな。
旦那は怖がってたけど、私はへーって感じだった。
二人とも怖がるから、大丈夫!なんかの見間違いだよってなだめてた。
ママは幽霊怖くないアピールしてたよ。

でも、真夜中日本人形に壁を思い切り三回叩かれた時は本気でびびったから
寝ている旦那を起こしてすぐに押入れに封印した。
その人形、私の母が娘にってリサイクルショップで買ってきた人形だった。

36 : 名無しさん : 2014/03/11(火)22:52:49 ID:tvQpNeF2J
自分の経験じゃなくてもいいかな?

かぁちゃんが割とイタコ
亡くなった知人親戚等を呼ぶ事ができるようだ。
なお、知らない人は基本的に怖いから呼びたくない。との事だが、まれに来るみたい。

北朝鮮の拉致被害者の方が世間にもっと興味もっていただきたいと
話しかけてきたそうで、
それをご家族に伝えたら?と言ったら、
生きてると思うから探そうと頑張れるんでしょ。言えないわよ。
確かに。
安倍総理は本気で助けるつもりだと思うからとりあえず応援しておこうと思った次第。

ほかにも有名事件の被害者がメッセージを言いに来たけど、
ネットに書いたって信憑性ないし、電話したって、ただのイタ電になっちゃうし。
知り合いくらいしか能力活用する場がない。
知り合いがなくなったら、何してほしいか一応母ちゃんにきいてもらってる。
それなりにみんなあるみたい。

とりとめなくてごめん。

37 : 名無しさん : 2014/03/12(水)04:37:38 ID:
1ですが自分が体験した話じゃなくても事実ならかまわないよ(^ω ^)

38 : 名無しさん : 2014/03/12(水)07:13:59 ID:JwRES4qPs
息子が3才位の頃、ふと天井をジーと見つめることがあったなあ。
「誰かいるの?」って聞くと、たまに「うん」って返事してたよ。
「誰?」
「おじさん」
「知ってる人?」
「知らない人」
誰なんだよ!

40 : 名無しさん : 2014/03/13(木)16:14:32 ID:aePFmZc3U
私の母親がそういった体験をすごいしてる人なんだよな。

簡単に書いてみる。

○静岡の某所(滝がある所)で深夜人気が全くないのにも関わらず
大勢の喋り声が聞こえた

○あるアパートに住んでた時に
深夜上の階から水が漏れてきたみたい。
その日は、以前上の階のアパートで火災だか
焼身自殺だかがあったみたいで、直後消火の為に
水浸しになった状況と同じだったらしい。
もちろん、その階の物件には当時誰も住んでなかったらしい。

○母が若かりし頃、出身地の関係もあり
宗教とかが多く、その当時、母は電車に乗ってたらしく
いきなりものすごい吐き気と、どう説明したらいいかわからないほどの
苦しさに襲われたんだとか。
後々、その吐き気に襲われた日付と時間ピッタリに
宗教関係で知り合った人が自殺して亡くなった時間とピッタリだった事が判明したらしい。

○静岡の富士に住んでる頃、
越してきたアパートの一室で(当時母親の部屋でした)
白いモヤモヤしたものが部屋を通り過ぎるのを何度か見たらしい。
アパートの前の道路で子供達が遊んでる時も
外で同じような白いモヤが通り過ぎてくのを何度か見たらしい。
霊道でもあるんだろうか??




41 : 名無しさん : 2014/03/13(木)16:26:26 ID:aePFmZc3U
○トラック運転中に、以前女子高生が携帯電話いじりながら
走ってて事故にあった現場(亡くなってます)で
女子高生が携帯いじりながらチャリンコこいでる姿を目撃。
しばらくして姿は見えなくなったとか。

○埼玉県の旧和光市保養所(白田)
※現在は一般の方が住んでいます。
私の祖父母が長年ここで住み込みで
勤めてたんですが、祖父母ももう他界し
聞く機会が滅多になかったのですが、
昔の映像を見て母と花を咲かせて喋っていた時、
ふとこの保養所の話題が上がりました。

どうやら2階に開かずの間が存在したらしく、
本当に小さいスペースだけど誰も入った事も見たこともないらしいです。
義父はよく「ここはなんかいる」と言っていたそうで、
2階のある部屋に親戚一同が遊びに来た際に
義父だけ2階に寝たらしいのですが、
髪の長い女性がおいでおいで…と手招きしていたと。
「あま(女)が出やがってよぉ。。」と母に話していたそうです。


42 : 名無しさん : 2014/03/13(木)16:46:13 ID:aePFmZc3U
私の不思議な体験。

両親が離婚してから大分経った頃、
父が大嫌いだった私は、父親はどーでもよく
大阪に住んでいる祖父母の事が気に掛かり
離婚後に手紙を出した事があった。

「離婚してもおじいちゃんとおばあちゃんに変わりはないから」

そしたら離婚後、引っ越したアパートの家電に電話かけてきたらしく
泣きながら喜んでたと言ってたのを聞いた時は嬉しかったなー。

それから何度か手紙を出していた。
当時、甘ったれてた時の自分が過去に
大阪の祖父母に通信の学校に行きたいから(中卒)
と手紙書いたことがあった。
電話がかかってきた事があったけど、出られず
そしてそれが最後の肉声になってしまった。

電話かけなおしても、なんか変な知らない会社に繋がってしまうし。
(今思えばもっと他に「対応できただろwと思うが後悔先に立たず。)

んで、新しく働き始めた所で深夜も明け方まで
残業バリバリしていた時のこと、
何を思ったのか、ふと「あ。そ~いえば大阪のおばーちゃんに手紙ずっと出してないなー」って
思った。

それから明け方に帰宅して携帯見ると着信が。。
おばあちゃんが亡くなったと虫の知らせだった。

戦争体験者なので、父親が生まれたのが戦後まもない頃で
かなりのこうれいだったのもあり、人っていつどーなるかわかんないな。
そう思ってから、また何を思ったのか
生まれてからまだ年賀はがきの写真しか見てない一番下の妹を
おじーちゃんに会わせてやらなくちゃ!と思った。
んでgWに大阪まで連れてって帰ってきた。
そしたらその年の、おばーちゃんが亡くなった数ヵ月後に
またおじさんから連絡がきて
「オヤジが亡くなったよ」と電話越しに言われた時
ああ、やっぱあわせにいって正解だったと思った。
なんでか知らないが当時、使命感みたいなのがあった。
多分、安心したんだろうなって。

43 : 名無しさん : 2014/03/13(木)20:53:42 ID:WnwzaC5Kd
文章は拙いけど伝わる思いはあるな。
良スレあげ

46 : 名無しさん : 2014/03/14(金)01:00:55 ID:PPZweIvii
やばいぞ
全部読んだら怖くなったw
いい話もあるね

47 : 名無しさん : 2014/03/14(金)01:24:51 ID:mBjeItUJY
4年前の話だけど、上京して一人暮らし始めてから1年ほど経ったある日、帰宅したら机の上に埃だらけの文庫本が置いてあった。それは上京する時に実家から持ってきた本で、ずっと押し入れの奥に入れたまま忘れてたやつ。ずっと触ってないから埃だらけだったんだけど、何故か立つように置かれてたから、泥棒かと思ったけど、金目の物は一切無くなってなくて、1Kの部屋を隅々まで見たけど誰もいなくて、その本だけが動いてた。

51 : bac : 2014/03/14(金)16:28:09 ID:F3vm0BDv3
長野県の飯山市には道路脇に仲良く並ぶ六尊のお地蔵様がある。

今から3年前の東日本大震災は日本を文字通り震撼させた。その余震なのか、
翌日には長野県北部で震度6クラスの地震があった。

地震の後、お地蔵様の前を通りかかると、普段は南を向いているお地蔵様が、
六尊すべて東を向いていた。

お地蔵様が向いた東にある栄村。栄村は地震で多くの家屋が倒壊していた。
お地蔵様は被害の多かった栄村を憂い東を向いたのだろうか。

52 : 名無しさん : 2014/03/14(金)16:59:28 ID:B6DEaiIqc
へえ。こういうの知らなかったな。
地元では有名な話なのかな。

55 : 名無しさん : 2014/03/14(金)21:37:06 ID:xOOom2cu8
友だちの家に行った時の事

友だちの友だちが来ていて、そこで不思議体験の話になり、
わりとその人は感覚がするどいらしく
車を運転していて、目の前が青信号だったのに、
自分の車がほかの車に衝突される幻を見て、一時停止
その直後にすごいスピードで目の前を車が横切っていったらしい。
なんてほんのり怖い話もまじえながら話して、帰り際に一言

今リビングの窓の外、人が通ってなかった?と
<三階でした

リビングで猫達に挟まれながら寝る予定だったのに!!!(;;
ひどいよー!!!
という事で結局猫禁足の友達の寝室で二人で寝ました・・・。

56 : 名無しさん : 2014/03/14(金)22:23:57 ID:5zAyQ4OzW
全然怖くないけどこの前深夜2時くらいに原付で住宅街を走ってたら
停車中の車の死角からスポットライトの光?みたいに地面が白く照らされてる光みたいのがこっちに向ってきた
始めビニール袋か何かに見えて軽く避けよとしたけど避けられなかったがなんか踏んだような感触はなかった
それとぶつかる瞬間何故か牛肉が焼けるような匂いがした

59 : 名無しさん : 2014/03/14(金)22:47:45 ID:lRp4Rv9sz
長くなるがすまぬ

俺昔お化け屋敷でバイトしてたんだわ。
ちょっと特殊なお化け屋敷で、仮面をつけてお化けやってたんだが、ある日
3世代(ばあさん、マッマ、幼女)3人組のお客が来た。3人と言っても仮面つけてて
前が見えにくいから足と声から判断して脅かしてた。
俺が脅かす一番手で、3人を脅かした後先回して最終コーナーでもう一度脅かすんだが
なぜか脅かした時に見えた足が2人分で幼女の靴が無かった。
咄嗟に出るタイミング誤ったかと思って幼女探したんだが見当たらない。
そしてそのまま2人は屋敷から出て行ったんだ。
幼女がいたと勘違いしたのかと最初は思ってたんだが、昼休み俺の
次のコーナーで幼女の声がしたから子供用の脅かし入れようとしてたら
幼女が居なかったって話をされてびびった。

60 : 名無しさん : 2014/03/14(金)23:34:48 ID:GyBOpRhpJ
高校2年の時。夕方、まさに黄昏時というような時間と夕焼け。
その日は親の運転する車で帰ってる最中だったんだが帰宅時間と重なって道が混んでたんだ。
信号で停まった時、ふと気になって横を見ると家の前の駐車場に黒い影が見えた。
黒い人影。
人の形はしてるけど見た目では性別も歳も顔も服装もわからないような黒。
でもなぜか小さい男の子だって思えたんだ。
10秒位見つめてるとその影は門をくぐって玄関の方へ
目で追っかけるのと車が発進したのはほとんど同時だった。
結局正体はわからずじまい。
あれ以来そういった影は見ていないけどggrと黒い影は何人も見ているようやね

まぁこれとは違う黒い影は枕元で寝起きに見つめられてたことがあったんだけどね(この時は老婆で敵意というか強い視線を感じた)
正体不明すぎるわ

61 : 名無しさん : 2014/03/15(土)16:55:27 ID:usQMdmecG
深夜2時を回ってた、県境の某トンネルの入り口に差し掛かった時、
電話ボックスに白いブラウス赤いスカートの女性がいた。
そのときは何気なかったが、トンネルに入ってから気になった。
こんな深夜に、車のトラブルかな?と。だったら助けないと、
思ってトンネルの中で Uターンしたんだ。
電話ボックスに着いたんだけど、そこには誰もいなかった。
でも、さっき白いブラウス赤いスカートの女性は確かにそこにいたはずだ。
見間違いでは無かったはずだ。と思うとおかしなことに気がついた。
周囲の道の両側には車は無かったということ。ま いいかと帰宅した。

後日談なんだが、取引先の運送業者の運転手と話をしてると、
電話ボックスの話になり、深夜に通過してる運転手が数名見てるということだった。
その姿は、白のブラウスに赤のスカート。全員が同じことを言っていたのだ。
昔、自衛隊機と民間機の空中衝突があった場所らしい。
搭乗客は全員死亡で、あちこちに遺体が散乱したらしい。
その中の誰かが、家へ連絡したかったのかな?

62 : 名無しさん : 2014/03/17(月)12:13:34 ID:lQSc2yiPL
中学校の修学旅行にて。あまり怖くない上に長いけど、事実です。

宿泊先の旅館に着く前のバス内で担任が「入って右側に鏡がある部屋は出るぞ」と言った。
怖がらせようとしてると思って気にしなかったんだけど、自分達の部屋に入ると右側に鏡があった。
他の部屋に確かめに行くと、全て鏡は左側にある。
面白がっておふだを探すも見つからず。でも誰も本気で怖がってはいなかった。
しかし、誰も入っていないトイレに鍵がかかって旅館の人を呼ぶはめになったり、
普通にちぎったはずのトイレットペーパーが三角折りになっていたりで困惑。
夜になり、私は一番端に布団を敷いたんだけど、消灯後にすり足で私の布団の周りを歩く音が聞こえる。
明らかに人の気配ではないし、真っ暗で何も見えないため、友達がふざけてやってるわけでもなかった。
ただすりすりという音が聞こえて、私の周りだけだったため、なんで私?と思っていたら寝てた。
今調べてみると心霊スポットで有名な湖の近くの旅館みたい。
なんで私だけだったのか、何をしたかったのかよくわからなかった。

63 : 忍法帖【Lv=65,コング】 : 2014/03/22(土)03:34:55 ID:nW3aMnZfr
修学旅行の話が出たので、私も。
修学旅行で京都に行ったとき、一部屋8人で宿泊した。
長方形の部屋の真ん中に線を引いて、上下に分けた様を想像してね。その線に布団が被さらないように布団を敷いて、みんなの頭が線の方に向く
ように枕を並べたんだ。
夜中のお喋りは否応なく盛り上がった。それは私達の部屋だけでなく、他の部屋も騒がしかった
から余計に消灯時間のことなんか頭から消えていた。
でもやがて違う部屋の生徒が「見回りがそこまでもう来てる!」て教えに来てくれので、私達はすぐに狸寝入りを始めた。でもその状況が笑えて「プー!クスクス」な声が部屋のいろんなところ
から聞こえてた。今にもみんなで爆笑しそうになっていた時、遂にドアが開く音が聞こえた。
頬の内側を噛んで笑いを必死に堪えていたら、頭の上の方から足音が聞こえてきたんだ。
はだしで畳の上を歩くと、皮膚に張り付いた畳の表面がパリパリって音を立てて剥がれるの。
その音が私の頭のすぐ上でし始めたんだ。
引率は男性教師で、私達は女生徒だったから、ものすっごい腹が立った。多感な年頃だったしね。
ドアが閉まって先生が出て行く音はしなかったから、十分に時間が経ってから私は口を開いた。
「ねえ、先生部屋の中まで入ってきたね」最悪だよね、と続けようとしたけれど、「入ってきてないよ。ドア開けて中を覗いたらすぐ閉めていったよ」という、ドアの前に布団を敷いていた子の返事に何も言えなくなった。
みんなに話しても怖がらせるだけなので、そのことは誰にも言わないでいた。
でも、今でも本当に不思議で、あの足音が誰のものだったのか知りたい。

70 : 名無しさん : 2014/03/24(月)03:35:37 ID:PlpfoiEjY
龍っぽい何かを見たことがある
電車でぼーっと窓の外を眺めてた時の話
遠くに見える山のてっぺんに白くて長い蛇みたいなのがうねってた
ぐりんぐりん動いてるように見えたから雲ではないと思うし上空にのぼっていってた
しばらくすると空の上の方にいってしまって見えなくなった

俺は今でもあれを龍だって信じてる

71 : 名無しさん : 2014/03/27(木)17:35:39 ID:OBv06w4VJ
なにげに怖い話し結構あるねこのスレ

72 : 名無しさん : 2014/03/28(金)06:07:48 ID:aW2bFTp3i
どんなにセンセーショナルな体験でも、
説明が出来ないことっていうのは記憶の片隅に追いやられていくもんだね。
今はもう20代の俺だけど、そんな10年ほど前の体験があるよ。

10年ほど前、俺が四年生のときに、通ってた小学校で起きた出来事だよ。
確か春休みに入る直前の日で、その日は学校に来て1,2時間だけ授業をやる、
その後に全校生徒が体育館に集まって終業式をしてから、各自の教室で担任に通信簿をもらう、
そしたらお昼過ぎには帰れるというのがパターンだった。
春休み前だから、妙に浮かれてたね。
みんなにもわかるかな。午前中だけ授業の日のあのワクワク感。

俺もその日の午後は友達のアキヨシんちに集まってみんなでゲームやろうとか予定してたし、朝からワクワクが止まんなかったよ。
当時はPS2の三国無双が俺らん中で激アツいゲームだったね。
よく友達のアキヨシんちにクラスの連中で集まって、交代プレーしたもんです。

73 : 名無しさん : 2014/03/28(金)06:09:01 ID:aW2bFTp3i
まぁ、そんなこんなで、短い授業を終え、終業式を終え、やっとこさ帰れる時間が近づいてきたわけだよ。
体育館での終業式から教室に戻ってきた俺たちは、担任が来るのを待ちながら各自好き勝手におしゃべりしてた。
廊下の向こうには同じ階に教室がある5、6年生たちがゾロゾロ歩いて教室に帰る途中で、周囲はかなり騒々しい状況。
今日アキヨシんちに集まる人、どのキャラ使うか、あーでもねーこーでもねー、みんなで話してる最中だった。

急に、廊下から聞こえてくるザワザワのボリュームが大きくなったんだよ。
よく大勢の人が驚いたときとか、「どよっ…」てなるじゃん。あんな感じで。
俺らも無意識に廊下の方に視線を向けたんだ。教室にいたほとんどが廊下のほうを振り返ったと思うよ。
廊下に面した壁には全て窓がついてるから、廊下の様子はよく見えるんだ。
廊下にいる大勢の5,6年生は、みんな一様に右のほうを向いて「どよっ…」してる。
その中には後ずさりする生徒も、左のほうに逃げ出すやつも見える。
なになに?なにがあんのよ右のほうに?なにが右から来てんのよ?

74 : 名無しさん : 2014/03/28(金)06:09:54 ID:aW2bFTp3i
俺らもイスから立ち上がって、廊下の方へ行ってみようとした時だ。
真っ白い人影が、右手の方から廊下の視界の中にフェードインしてきた。
真っ白い人影っていっても伝わるかどうかわからんが。

2メーターちょいくらいありそうな、真っ白い煙が凝集したような人影が、
やや早歩きなペースで廊下を普通に歩いてってるの。

そんなもんが見えてるもんだから、教室にいる俺たちもますますヒートアップだよ。
「オイオイ何だあれ!」と真っ先に教室から廊下に駆けてったのはアキヨシだ。
俺らもそれにつられるように、廊下に飛び出す。
後ろから見ても、それはやっぱり人影だ。ただ、首から上、手足が妙に細長いのが気になる。
その体のアンバランスさがすげー不気味だったけど、廊下の端と端に区切られた恐慌状態の5,6年生たちの間を普通にのっしのっし歩いていくあたり、
なんとなく何もしてこないような、安心できそうな気もする。
ただ歩くだけかコイツは、と。

75 : 名無しさん : 2014/03/28(金)06:11:01 ID:aW2bFTp3i
中には無鉄砲な5,6年生もいて、何人かはその白い人影に付いていきながら、「ウェーイw」「なんだ触れねーよ!」とちょっかいだしてるし。
俺らの中でも一番そういう奴らに近いのがアキヨシだから、アキヨシもダッシュで人影をすり抜けたり、混じって遊んでるんだ。
俺を含むアキヨシ以外のクラスの連中は、そんな彼らを後ろから追いかけて「アキヨシやばいって!」「やめとけって!」と大声張り上げる。
5,6年のクラスの担任とかも廊下で立ちすくんでる生徒たちを自分の後ろにやって、「やめろーー!!」っていつもみたいに怒鳴るんだけど、全く聞く耳無し。
うちの担任の女先生は職員室から教室に来る途中でその騒動に出くわしたらしく、廊下の途中にポカーンと突っ立ってた…

で、散々暴れまくってるアキヨシが、大きくジャンプしてそいつの首に「オラァーーっ」ってラリアットかましたの。
そしたらずーっと歩き続けるだけだった人影が、突然ピタッって立ち止まった。

あ、やばい。
廊下にいるみんながそう思っただろう。俺らも人影が初めてリアクションを示したことにビビッて立ち止まる。
一瞬でしんとした中、アキヨシの「ラァーっ…」という語尾と着地音だけが響く。

次になにをするんだろうこいつは。みんなマジで怯えてた。
アキヨシと人影が対面する形になって、人影がアキヨシと目線の高さを合わせるようにしゃがみこんだ。
そして、すっとひょろ長い頭を下げて、アキヨシの頭と重ねたんだ。

76 : 名無しさん : 2014/03/28(金)06:11:55 ID:aW2bFTp3i
するとどういうわけか、人影が消えたんだよ。
まるで目の前の状況が理解不能、
皆がでっかいクエスチョンマークを浮かべてる中、アキヨシがそのまま後ろにどおっと倒れるのが見えて、俺も我に返った。

「オイオイオーイ!」とみんなで駆け寄ったら、アキヨシの奴、半白目で失神してんの。
うー、うー、頭を小刻みに振りながらさ。
すぐに担任も駆け寄ってきて、俺らみんなで保健室にアキヨシを運んだ。
保健室に運ばれたアキヨシはまだそのまま目を覚まさなくてさ、俺らはとにかく教室に戻るように言われたんだ。
もう低・中学年の教室では通信簿も帰りの会も終わったころで、集団下校の時間も迫ってたから。
その後は特に変わったことも無く、担任はいつも通りに事態を進行させてた。
教室で通信簿もらって、下校するようにと。
クラスはみんなして、さっきのはなんだったんだ、アキヨシどうしたんだ、とめちゃめちゃにざわついてるし、
さっきあの廊下にいた全ての生徒のクラスもそうだったろう。
それが終わっても、俺らはアキヨシのいる保健室にいようと思ったんだけど、「帰りなさい!」と一喝されて下校。
アキヨシはその後すぐにお母さんが迎えに来たらしい。

77 : 名無しさん : 2014/03/28(金)06:13:39 ID:aW2bFTp3i
家に帰って親に今日あったことを話しても「ハイハイ何いってるの」みたいな対応だし、
その日はアキヨシ以外のメンバーんちに集まって、とりあえず三国無双して解散した。

次の日の朝にアキヨシんちに電話したら、アキヨシがもう目を覚ましてるって聞いて、みんなで即駆けつけた。
アキヨシ家に着いたらアキヨシ母は「うちのアキヨシ、貧血で倒れたんだって?保健委員が運んでくれたんでしょありがとね~」的なこと言ってるし。
いやいや違うだろおばさん。でもアキヨシに会ったらマジで普通で、みんなとりあえず安心したよ。
アキヨシはあの後、保健室で目を覚まして家に帰ったらしい。
で、記憶も人影に頭を重ねられた時点までしかなくて、気がついたら保健室のベットだったそうだ。
「頭あわせられてなんで失神したの?」と聞くと、白い人影が自分に向かい合ってしゃがみ、頭が近づいてきて、
よくわからん夢の風景みたいなもんが沢山フラッシュしたかと思ったら、次の瞬間には保健室だった、と。

なんだよその夢の風景って、とみんなで聞いても
「なんか見たことある気がするんだけど、現実っぽくない感じがする夢の風景に似てる。都会とかその辺の風景っぽいんだけど色々だったよ」
と不明瞭な答えしかいただけなかった。
ふーん…?、と腑に落ちない俺らだったが、とりあえず三国無双して解散した。

その後、学校では白い人影を「異次元の人」と呼んで、アキヨシはそれにラリアットをかましたということでヒーローだったね。
それもほんの少しの間だったけど。やっぱ意味のわからない体験とかって、すぐに日常の中に埋もれちゃうみたいだ。
今でさえ、地元の仲間と集まるとたまーにその話になるよ。
俺もみんなもハッキリと当時のことはよく覚えてるんだ。
でもどうして白い人影が急に学校に現れたのか、夢の光景ってなんなのか、それぞれ脈絡がないカオスな要素ばかりだから、それ以上に話は展開しない。
ただ、10年前、あそこにいた俺たちは確かにそれを体験したはずだ、という頼りがいのない気持ちが残るだけだわ。

長文で悪い。
普段はあっちのオカルト板にいるんだけど、なんだか連続投稿で規制をくらってしまったので。
終わりです。

78 : 名無しさん : 2014/03/28(金)09:27:03 ID:fChJkeIYO

なんか面白い話だった。
こっちは規制もなくて快適だから気に入ったらまた書いてね

79 : 77 : 2014/03/28(金)09:40:08 ID:aW2bFTp3i
>>78
ありがとう。

それからこの話はあっちのオカルト板の方にも書いたんだけど、
文の勢いで文を書く勢いでそのまま全部「5、6年生」としてしまったが、「5年生」の間違いだ。
訂正。

89 : 名無しさん : 2014/03/29(土)07:50:08 ID:l1NFJp8oK
まだ高校生だった時の話
学校の帰りに使う駅を出て、歩いて
駐輪場に向かっていた時に何故か急にめっちゃくちゃトイレ(小)に行きたくなった。
駅に引き返せば良かったんだが、時期が冬の6時位でもう結構暗くて早く帰りたかったから道の脇にある駐車場で立ちションしようと思っておもむろに駐車場に入って行った。車の真後ろに隠れた所でもし誰かに見られたら車にイタズラしてるんじゃないかって思われるかもしれなかったが漏れそうなのでお構いなくチャック開け始めた時にふと車のフロントガラス越しを見ると、誰かがこっちを見ている。
真っ暗で全く顔が全く見えなかったが、本怖の「訪問者」って話に出て来る婆あにそっくりだった。
俺は怖くなってすぐに出ようと思ったが道は婆あの横を通り過ぎなければいけない。そんなこんなでお互い全く動かない状態で2、3分位経ったと思う、いきなり婆あが車のサイドからこっちに近づいて来た。本気でビビって得体の知れない恐怖に駆られて、音を出さない様に婆あと線対称になる様に車の横を歩いてそのままダッシュした。
振り向くと勿論こっちを見ていた。
あれが婆あなのか何者なのかはわからんけど、俺も相当怪しい行動してたからもしかしたら俺が車にイタズラしてると思って捕まえようとしてたのかもしれない。
ただ一つ言えるのは普通の人間だったら電灯の影にいたとはいえ顔が全く見えないなんて事は無いだろうし、車のガラス越しにずっとこっちを見ていたりしないはず

91 : ・・・-・ : 2014/03/29(土)14:30:38 ID:rX8zzYW0u
思い出したので書き込みします。
自分がJ隊時代にS馬の演習場で、一週間演習をした時の話。

最初の三日間延々と穴掘り。二日目の深夜にようやく組長から「お前から仮眠をして来い」と言われ、離れた天幕へ仮眠をしに一人で向かった。
仮眠用に開設していた業務用天幕の中は真っ暗。手探りで入口近くの野外ベッドを見つけたが、既に誰か寝ている様子。
寝ている人の半長靴に思いっきり触れてしまった(演習中は半長靴を履いたまま寝る)。
他のベッドはどうだろうと天幕の奥に進むんだけど、大勢が寝ている寝息が聞こえていて、どこが空いているのかわからない。
ライトをつけたら、起こしてしまうし…
あ、そうだ!と私物の赤外線暗視単眼鏡(ドンキで売ってた安いやつ)を持っていたのを思い出し、腰のダンプポーチから取出して天幕内を単眼鏡で覗いてみた。

…えっ?

天幕の中には誰も居ない。8個設置してあったベッドは全部空。あの半長靴に触れたベッドの上にも誰も居ない。
確かに触れたあれは、半長靴3型の独特の靴紐とソールの感触だったのに…
さっきまで聞こえていた人の寝息の音もピタリと聞こえなくなっている。
普通の状況だったら、ここでゾッとしちゃうわけだが
その時自分は、余りにも疲れすぎてて「なんだ、空いてんじゃねぇか。」とそのままベッドへゴロンでした。
人は疲れすぎると、恐怖よりも睡眠を優先するんだなと思った。

92 : 名無しさん : 2014/03/29(土)15:01:33 ID:IFLSyklhp
オチがリアルでいいな。現実ってそんなもんか。

93 : 名無しさん : 2014/03/29(土)16:03:38 ID:d60Wvon0R
硫黄島の自衛隊にもそんな話があったね
就寝時に廊下へ水を一杯入れたコップを供養のために置いておくと朝になると無くなってる
騒動になったが酔っぱらって帰ってきた別の自衛官が飲んでいたって話
まぁ作り話なんだろうけど

94 : 名無しさん : 2014/03/29(土)17:04:15 ID:IFLSyklhp
硫黄島の幽霊話は割とガチらしいぞ。
民間人は原則入れないんで確かめようがないが。
自衛官にとっては先輩方なんで、そこまで恐怖は感じないらしい

95 : 名無しさん : 2014/03/30(日)01:41:17 ID:Jvdy9TRxy
硫黄島の話はガチですよ。
昭和天皇でさえ、あの島は、島自体が墓みたいなものだからと
靴を脱いで上陸したんですよ。
哀しみがつまった島なんでしょう。忘れてはいけないよな。

99 : 名無しさん : 2014/03/31(月)17:07:15 ID:1PgTD4XJJ
8~10年前(学生時代)に大坂で新長崎駅って終点で降りたことあるんだけど
調べても大坂にそんな名前の駅ないんだよね
下車して病院探したけど目的の病院が見つからなかったんだよ

きさらぎ駅の話読んで、新長崎駅思い出したけど合理的じゃない点が多々あるんだよね
①なぜ学校の近くや自宅の近くで病院を探さなかったのか
②探してる時間が明らかに夜だった、なぜ昼探さなかったのか(夕方以降みんな閉まってるだろうに)
③「大坂なのに長崎ってかわってるな」とか思ってたけど、そもそも何でその駅に行ったのか、どうやって行ったのか記憶がない
④新長崎駅近くの病院をインターネッツで探した記憶がない(どこか行く場合はいつもインターネッツで探してから行ってた)、でも病院を探すためにそこで降りた記憶がある


駅は壁の一部が薄いピンクや薄い黄色に塗られてて、人も結構居たよ
昔は大坂にも終点に新長崎って駅あったの?車止めある駅って終点なんだよね?
存在してるんなら全て解決するんだよ、誰か助けてピスタチオ

もし存在してないなら異世界に行ったか、明晰夢でも見てたんだろう
異世界がこの世界とほとんど変わらなかったら行き損だよね
みんな異世界に夢見て行くんだから、もっと変わったところ見せてほしいよね(´・ω・`)

100 : 名無しさん : 2014/04/01(火)08:39:25 ID:ndn2umYHb
新長崎駅とか妙に具体的なのがいいな。
ちなみに東京には東長崎という不思議な駅があるが、三菱作った岩崎邸が近くにあったり
長崎神社があったりで長崎となんらか縁が深い場所なんだろな

108 : バーメイド◆0LBPZVMnF86Y : 2014/04/02(水)12:28:38 ID:zzXrmOydL
文章能力がないのですが最近ちょっとこわかった
ことをかきます。


先週の金曜日かな??私はいつものように
夕方からBARの方に働きに行ってました
結婚式の二次会が終わりせっせと片付けをして
BARの手伝いに来てくれてた人達がかえりいつもの
メンバーの店長、厨房の人わたしでBARにいました

夜の9時くらいかな?お客さんがチラホラと
入ってきてあっという間に時間がすぎで
お客さんが、ゼロに

いつものように私がお皿を片付けてゴミを
捨ててグラスを洗って机を拭いてる時の事です

私の働いてるBARには一部壁1面と言ったいいほど
に大きいスピーカーがあります

そこに黒い服の年齢は40過ぎぐらいのおじさんがこっちを
見ながらゆっくりとスーって
うごいていきました、わたしはお店には3人しか
いないので似た風貌の厨房の人かと思いなにか
ようがあるのかな?っておもって振り返ったのですが

だれもいない、グラス洗う場所で水が詰まったので
それを直してる店長…まず店長ではないそして
厨房を見てみようと思い厨房を見に行くとそこに
厨房の人もいる…

その時本当にこわかったです!
あの時私をずっと見つめていた
あのおじさんは一体なんなの
でしょうか?あれからわたしの
家で怪奇現象がチラホラ…
あっ、それは前からでしたw

ではおいたまします!

117 : 名無しさん : 2014/04/06(日)18:19:08 ID:M3wPWuyfr
他人からしたら「だから?」っていうかんじですが、一応かきます。

祖母がまだ生きてるときに、
「私も先長くないから、何か買ってあげる。なんでも言ってみなさい」
といった。
俺は、
「じゃあ、新しい自転車がほしい」
といった。
数日後、俺は祖母と自転車を買いに行った。祖母は俺の喜ぶ顔を見てにっこり笑った。

しかし祖母は一週間後、昔からの持病で亡くなった。

俺はその自転車を祖母のように大事にした。


一年後の夏、祖母の買ってくれた自転車で峠をくだっていた。左側は絶壁だ。
あるカーブに差し掛かったところで、そのカーブがとても急なことに気づき、ブレーキをかけたが、遅かった。
時速60キロのまま落車、転がりながら、
「このままだとガードレールを乗り越えて崖から落ちる。落ちたら怪我じゃすまない」
と思ったがどうしようもない。俺もここで死ぬのか。

そしたらいきなり祖母の顔がみえた。
「あんたはまだ来ちゃだめ」

そしたらガードレールにあたる直前に、俺の自転車が俺とガードレールの間に入り、俺が落ちるのを防いでくれた。
しかしその拍子で自転車は崖から落ちた。あとで自転車を下から引き上げると、フレームは折れ、
元型をとどめてないほど大破していた。俺は骨折と擦り傷で済んだ。あの時自転車が間に入ってなかったら俺は死んでた。

祖母が俺を助けてくれたんだ、と俺は思った。

俺は自転車と祖母に感謝しながら、自転車を捨てた。

118 : 名無しさん : 2014/04/07(月)07:39:00 ID:9MkoQWUsl
>>117だけに良いなぁ

138 : (゜Д゜) : 2014/04/10(木)15:09:34 ID:op332BxtY
勝手に書いていっちゃおう・・・

数年前に子供の頃不思議だった物が繋がった話なんですけど

5歳くらいの記憶で、よく畑仕事に兄と付いていっていたんです
畑から数十メートル離れた場所に大きな岩を何個も無造作に積み上げた状態で置かれていて、偶然積み上げ方から岩で作ったカマクラ風でした
入り口は狭く子供がようやく入れるような感じで、中は意外と広くなっていました
子供からしたら「秘密基地」みたいな感覚で凄くお気に入りになりました
いつものように畑に連れて行かれ、兄とその秘密基地へ入り込みました
が、その日は兄がお菓子を持ってくると言って一旦出て行きました
秘密基地の中には自分ひとり待ちました

139 : (゜Д゜) : 2014/04/10(木)15:16:36 ID:op332BxtY
おかしな事に、数十メートルしか離れてない場所からお菓子を持ってくるのに中々来ない・・・
感覚からして20~30分待っていたような感じがしました
薄暗い中入り口の明かりだけがちょっと差し込む空間
一度、出て兄のところへ行こうと思いました
這って出るような感じで外へ先ず手を伸ばしました
空き地は草が覆い茂ってたんですが、感触がちょっとおかしい・・・サラっとした砂というか・・・なんというか・・・
五歳ぐらいでも「おかしいなぁ」って思いました

140 : (゜Д゜) : 2014/04/10(木)15:24:04 ID:op332BxtY
這い出ると、神社???
建物の下から這い出た感じになりました
大きな牛と馬の作り物、石畳、人も多く居て、とにかく怖かった記憶がありました
怖くて怖くて大泣きした覚えがあります
周りに人が集まり、自分の知る言葉とは違った言葉で話しかけてきました
今ではその言葉がはっきり「関西弁」って分かるのですが、幼い関東の田舎で育った自分には「じょうちゃんどしたん?」って聞かれても分からなかったと思います

141 : (゜Д゜) : 2014/04/10(木)15:39:02 ID:op332BxtY
五歳ぐらいからしたら数人の大人に囲まれる恐怖
怖くて必死に元来た建物の下に逃げ込みました
奥へ奥へ薄暗い中必死に逃げたのを覚えています
その先はとにかく這って逃げたらいつもの草むらに出ていました
服はドロドロで母にこっぴどく怒られました

142 : (゜Д゜) : 2014/04/10(木)15:52:48 ID:op332BxtY
兄に話をしたら、自分は直ぐに戻って来たら自分が草むらの中で大泣きしていたと言われました

しばらくこの秘密基地が怖くて避けていましたが、小学1年の時に学校の帰り道ふと秘密基地を思い出し行ってみました
もう自分は小学生でこんなところ怖くないなんて変な自信がありました
ついでに、五歳の時の記憶だし・・・あの時はなんか夢でも見たんだろう・・・って
いざ、秘密基地に入ろうとすると多少崩れたのか入り口が狭くなってました
「なんだ・・・入れないのか・・・」って思っていると中からニュっと小さな手が出てきました
中に小さな子がいる!!本当にパニックになりました
小さな子が入り込むには小さな穴になっていたし、「閉じ込められている」と思い近所の人を呼びに行きました

143 : (゜Д゜) : 2014/04/10(木)15:57:04 ID:op332BxtY
その日は大変で近所の重機持っている人が駆けつけたり、駐在さんが来たり何か色んな人が集まりました
結局、意思の山をどかしても誰もおらず、私は大目玉くらいました
穴の入り口付近には10個程の綺麗な物が落ちていました

で、30年近くたってそのキラキラの正体と場所が判明

145 : (゜Д゜) : 2014/04/10(木)16:06:27 ID:op332BxtY
この事件もほとんど忘れかけており、自分は関東から関西へ嫁ぎ娘も出来ました
そんな中ちょっと離れた神社へ娘を連れて遊びに行きました
3歳の娘の宝物はクレーンゲームでとったプラスチックで出来たクリスタルのような玩具
隙あらば、ポケットに忍ばせてジャラジャラ言わしてます

娘が境内の小さな穴に宝物を何個か入れているのを見て思い出しました
まさかと思って、その小さな穴(深さ20cmくらい)目視しても入れたものが見えるはずなのに無い!!

帰省した時に実家の物置を家捜しすると、出てきた宝物箱に娘の宝物のキラキラが・・・


そんな不思議な体験です

151 : 名無しさん : 2014/04/11(金)07:07:52 ID:t4j2AnZle
>>138
不思議な話だなあ。それって場所の問題ではなくてあなたと娘さんがなんらかリンクしてるんでは
ないかな?

146 : (゜Д゜) : 2014/04/10(木)16:09:22 ID:op332BxtY
今度帰省した時にでも30年近く経ったキラキラと現物キラキラの画像をうpしようかなって思ってます

147 : (゜Д゜) : 2014/04/10(木)16:28:08 ID:op332BxtY
神隠しの原理ってこういう例もあるのかなぁって思ってみたりします
もし、一回目の時に逃げずに保護されていたらどうなっていた?とか思うとちょっと怖いんですけど・・・

産んだ娘なんですが、たまに不思議なことがあり、この先も不思議を味わいそうです・・・
三歳なんですが既に小学一年生くらいの漢字が読めてるんです(教えていないのに)
注意って漢字も教えてないのに(基本自分しか教える人が居ないため)読めてたり
311の日に義母が関西から関東へ帰るときに半年の娘が大泣きしてしがみついていたり(しがみついていたお陰で直下免れてます)

168 : 名無しさん : 2014/04/17(木)10:29:44 ID:m2fTE7Jel
2週間前のことなんだけど
大阪の大学サークルの集まりで飲んでて 最後に集合写真をとったんだ

そしたら心霊写真が撮れた それは今も手元にある

みんなですげーすげー言いながらその場はそれで終わった

お開きにして深夜くらいに家に帰りついてPCいじってると どっからか おぉおおーー んっーんっーみたいな唸り声?みたいなのがなってるのに気づいてナンだ?って思いながらも無視してた

だんだん聞きなれてきて気にしなくなってきてたんだけと さすがに寝るにはうるさいから出処を探そうと部屋を見回してたら風呂場の方から聞こえてきてたみたいで脱衣所にいってみた

音はタオルとか入れる戸棚の中からっぽくて その戸棚をあけたら

めちゃくちゃでかい声で ああああああああ!!!!!!って聞こえてビックリしすぎて固まってしまった 本当に顔の間近でおっさんに思いっきり叫ばれた感じ 息が掛かる感覚とかも会った

速攻部屋飛び出してvipでスレ立ててその日の夜はファミレスで過ごした 

181 : 名無しさん : 2014/04/20(日)08:43:01 ID:lvovjNTKg
>>168
心霊写真だけならともかくその後が続いてる訳ね

182 : 名無しさん : 2014/04/20(日)19:08:00 ID:nytGIEhaz
>>181まぁ今は特に何もなく住んでるですが声が聞こえた戸棚はガムテープで封印してます 意味あるのか分かりませんが

結局あの日以降は特に何も変わったことはないので嬉しいような悲しいような

172 : 名無しさん : 2014/04/17(木)19:45:55 ID:PeIq6Wwq4
写真待ちの間に自分もカキコ。

昔から、虫の知らせがすごくある。親類関係問わず。一番覚えているのが、父親の兄弟が亡くなったとき。
殆ど会ったことない人なんだけど、ある日曜日に自分の部屋から居間に行ったら両親がコタツで昼寝してたんだけど、部屋がなんか変。というか、空気が変。たまに夕日が強くて外が真っ赤というか、黄色っぽく成るときがあるじゃん?そんな感じに居間の中がなってるなぁって思った瞬間に訃報の電話。
他にもとにかく空気がおかしいなと感じたり、夜中に連絡が来るときは、電話がくる直前に目が覚めたり…。
わかってもどうにも出来ないのであれなんだけどね。

173 : 名無しさん : 2014/04/18(金)21:32:02 ID:vLh74YUtK
怖くはないが、先週地味に不思議なものを見たので。

場所は宇都宮の郊外で、時間は朝の9時くらい。
外で作業してる時に、目測で縦150×横50くらいの黒い布状の物体が空に昇っていくのを見た。
距離は約300m、高度は約20メートルから最終的には60メートルくらいに上昇しながら北西に流れた。
天気は快晴、風は南東方向で無風~微風(2、3ノット程度)、気温は15度前後で、風にビニールが舞う、または上昇気流が発生する要素がない。(周りは畑だったのもある)
凧やゾンデの形状ではなかったし、フワフワ波打っていたので揚力のある形でもない。
周りの人も確認したので幻覚ではない模様。

いまだに説明がつかないので、何だったのか気になっています。

185 : 名無しさん : 2014/04/22(火)22:59:17 ID:ebJBWIQ5Y
初めて書くんだが爺ちゃんから聞いた話で10年前の事だから多少うろ覚えだが勘弁してください。

T県の山に猟師をしてた爺ちゃんは入っていった。
若い頃としか聞いてないので今60なので40年前ほどになるか。
普段は兎や猪を仕留めてたりしてたのかな、その日は一匹も獲物に遭遇しなかったそうな。
本当に一匹もいなくてイライラしていた矢先、普段通る山道の途中に石碑があるのだが何かおかしいと爺ちゃんは思ったそうな。

その石碑は横に長いらしくて後ろが全く見えないらしい。何か一杯文字が書かれてたらしい。
その石碑の横から尻尾だけがちらっと見えたそうな。
その尻尾かなり大きくて長かったらしい。
尻尾はすぐ引っ込んでいって爺ちゃんは何を思ったか好奇心で尻尾を追ってしまった。

石碑の後ろに回り込む、何も居ない。
しかし石碑の後ろには道が続いていた。木々の間に細い道が、爺ちゃんは不自然に感じたそうな。

その道を歩いていく、すぐ開けた場所に出る、大きな木々がそこを囲む様に生えている。

円を描いた様なその開けた場所は真ん中に綺麗な川が流れている、その川の石で出来た中州に目が行く。

色々な動物の物と思える骨やら肉片が山積みにされていたそうな。

幻想的とも思える山奥で見つけた開けた場所、そこには似つかわしくない物があった。
爺ちゃんは困惑していたそうな。

ふと上を見る、大きな木の枝に何かがたくさん掛かっている。
猿?だったかな、そう見えたらしいがよく見ると違う。

獣の皮が干してあったそうな。
人間じゃ上れない様な高さにたくさん、綺麗に四角に畳んであったそうな。

そこで爺ちゃんは此処は人間が来る所では無いって直感で感じて逃げたそうな。

帰り道特に何も無かったらしい。そしてもう二度とそこには近付かなかったそうな。

周りの知人や猟師仲間に聞いてもそんな道は無いとか言われたとか、確かめようにも体が拒否してそこに近付けなかったそうな。

オチも確信に迫る情報も無いのですが爺ちゃんが真剣に孫の俺に語ってくれた話だったので書かせてもらいました。

186 : 名無しさん : 2014/04/23(水)00:40:41 ID:hMmpHsOTM
おおなんか新しくて面白い
やまわろとか、やまん爺とか、そういう妖怪に出会ったみたいな話だな
ピンポイントでこっちのスレ向けかも

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話theおーぷんPart1∧∧
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395467629/

210 : おーぷん@名無しさん : 2014/04/29(火)18:42:15 ID:H7J4WnZto
流れ豚切り失礼しまする。
こないだあった出来事。

最初にスペック
私 21歳
彼 30歳
同棲してます。

私たちの家には猫が3匹居ます。
三毛(4歳)とサバトラ(3歳)と真っ白(2歳)
こないだ、ほんとにちょっとした事で喧嘩になった。
猫は3匹で団子になって寝ていたのだが、私たちの口論している声で目が覚めたのか3匹引っ付いたままこっちを見ていた。
しばらくすると彼がタバコを吸いに外に出て行き、私はそれを玄関まで追いかけていった。
でも「一人にさせてくれ」と言われ玄関の扉が閉まった瞬間、リビングから声が。
続きます。

211 : おーぷん@名無しさん : 2014/04/29(火)18:52:39 ID:H7J4WnZto
少ししか聞こえなかったけど、

あれはアカンやろ…
私泣いてたな。
ぼくタバコ嫌いやねん
どないする?

テレビかと思い泣いてたのもあり頭がボーッとして、最初は余り気にしていませんでした。
でもよく耳をすませると会話の内容が変に私たちの喧嘩の内容とマッチする…

男が頑張ったらなアカン思うわ
まぁ女はメシくれるしな

とハッキリ聞こえ、慌ててリビングのドアを開けると、寄り添っていた猫たちがビクゥゥッッと尻尾を膨らませて飛び上がり、え?なに?おったん!?外行ってたんちゃうの!?と言う顔をしながら気まずそうにオロオロしていました。

その後彼が外から帰ってきた時に、まだ少し険悪なムードが続いていましたが、猫たちがあまりににゃーにゃー鳴くので、2人して心配していると、いつの間にかいつもの2人に。
その時には猫も何食わぬ顔でまた団子になってこちらを見つめ、しばらくするとまた寝てしまいました。

頭おかしいとか親バカとか思われるかもしれませんが、この子達が私たちの仲を取り持ってくれたのだと思っています。

212 : おーぷん@名無しさん : 2014/04/29(火)18:58:06 ID:WU6zTCKIB
>>211
何が一番驚いたって、猫って関西弁喋るんだっていうのが一番驚いたわ
猫がかすがいになってくれたんだね。彼氏と仲良く爆発しろーw

213 : 名無しさん@おーぷん : 2014/04/30(水)10:06:21 ID:fkJYPcxID
猫又だな。なんか江戸の随筆集にも不意に喋りだす猫の話し合ったなあ

228 : 名無しさん@おーぷん : 2014/05/07(水)00:49:00 ID:A1EZV5ztS
全然怖くない話なんだけど、不思議な経験したことある。

死んだ母方のお婆ちゃんが守護霊についてくれてる、
って何度か言われたことがある。

ある冬の日の話。
仕事で秋葉原で打ち合わせがあるから、
会社のある池袋から山手線に乗ったんだ。

いつもはなかなか座れないんだけど、
その日はちょうど一番端っこの座席が空いてて、
ラッキー! って座ったんだ。

連日の仕事で疲れてへとへとで、その上、
冬の電車の座席って足元がすごくあったかくて、
気持ちいいじゃない?

絶対に遅れることが出来ない打ち合わせだったんだけど、
疲れと寝不足、暖かさと、あと一番端っこだったから、
大きな仕切り版に体を預けることもできたせいで
乗ってすぐぐっすり眠っちゃったんだよ。

しばらくして、突然背中を人差し指でグッと、
本当に体が前に押し出されるくらいの力で突かれて
「イテッ!!」って目が覚めた。

そしたらちょうど秋葉原の一個前の御徒町を
出発するところだった。

もちろん座席に座ってたから自分の背中を
人差し指で突けるような空間なんてなかったんだけど……
打ち合わせには遅れず、且つちょっと眠れたおかげで
仕事にも集中して取り組めることが出来た

その話を母親にしたら「私も似たような経験がある」って。
母はちょっと霊感があって、どういうシチュエーションだったかは
覚えてないんだけど、うっかり居眠りしてしまって……

そのときはお婆ちゃん(母の母)の声がはっきり聞こえて
「起きなさい」と言われ、慌てて目を覚まして顔を上げると
亡くなったときよりちょっと若い頃のおばあちゃんが
ほほえましく自分のことを見てたんだそうだ

母に「今は私じゃなくってあんたの守護霊やからなぁ」と言われて、
あぁ、お婆ちゃんが見守ってくれてるんだ、って思った。

怖くないし、すごくちっちゃい体験談で、なんか申し訳ないです

229 : 名無しさん@おーぷん : 2014/05/07(水)15:20:18 ID:N148eeip0
>>228
なんかほっこりする話乙

230 : 名無しさん@おーぷん : 2014/05/10(土)17:37:05 ID:FaOla39gS
昨日の夜、コンビニにタバコ買いに行ったら、誰も入ってきてないのに来店のチャイムが鳴った
ふと見ると「足」だけが扉を開けずすり抜けてトコトコと歩いてきてホットドリンクの棚の前でスッと消えた(元々半透明なんだけど)

店員さんに「い、今の見た?」って聞いたら
「久しぶりですわ。お客さんラッキーですよ」って返事が
「なんか幸運なことでも起きるのか」と聞いたら
「いえ、いつもは入ってこないんですよ。店の前を通り過ぎるだけなんです」とのこと

何がラッキーなんだ!
オカルト大好きだけどビビりのヘタレ君な俺は、あの「足」が家までついてくるんじゃないかと何度も振り返りながら帰った
ちな京都のサーK

233 : 名無しさん@おーぷん : 2014/05/10(土)18:49:52 ID:Q2uJPoT0d
>>230
いい加減な店員ワロタw

231 : 博多兄さん : 2014/05/10(土)18:21:52 ID:OdbqUJkZe
某コンビニでバイトしてるんだが。
バイトしてる時、夜中に誰もいないのに女の人の声が聞こえたり、店内放送のスピーカーから人の呼び声が流れることがある。
また、来店した人が何人か店内で消える。
俺がレジにずっと居て、誰かが来店したのは確実に見てるのに、いつの間にか居なくなる(レジは入口前でしかも入口は一つしかない)。
トイレか事務所かと思って探してみるがどちらにもいない。

233 : 名無しさん@おーぷん : 2014/05/10(土)18:49:52 ID:Q2uJPoT0d
>>231へえ、ちょっと面白いね。毎日のようにオカルトな方々が
訪れてるのかね?霊道って奴が通ってるのかな。

281 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/04(水)11:24:32 ID:wqvBiwBgn
昨日、某ファストフード店でトイレに入った時のこと
便座に座ってたら、ドアと床の隙間にチラチラ人影が見えた
私が入ってる個室の前を行ったりきたりしてるらしい
あ、待ってる人がいるんだ、でも隣の個室もあいてるのにな~
なんて思いながら出たら、誰もいなかった。
???となって、念のため隣の個室も見てみたけど、空だった。

怖いとも何とも思わなくて、ああこれが幽霊なのか…と、なぜか納得した

285 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/08(日)01:56:43 ID:Y0Zr1QaAu
この公園は運動場を囲むように外周路があり
ブランコなど遊具のある場所は通路からは
凹んでいる区画にあって石碑と木があるので
ある程度近づいて行かないとブランコは見られない

いつものようにブランコのある場所を通り過ぎようとしたら
椅子がひとつだけ大きく揺れているのが見えた

二人ともビクッ!となって立ち止まった
誰かがブランコで遊んでいる
直感的にそう感じた

薄暗い中、目を凝らして辺りを見回しても誰もいない
ブランコの向こう側は道路があるけど人の気配などまったくない
ヤバイ!と思って来た道を引き返し急いで家に帰った

それからはブランコの前を通らないように
50mほど手前で引き返すようにしている

夜の公園できっと誰かがひとりで遊んでいたんだろうな

288 : Meg : 2014/06/24(火)17:43:14 ID:GqJITiytD
実家に住んでた頃の話。
2年くらい前の、今くらいの時期。

実家の2階に自室があってさ、休日昼寝してた。
一階から父の声で「おーい」。同時に、階段の壁をコンコン、と叩く音。
父は私を呼ぶとき、毎度、それをするのな。

起されたことに苛立ちつつ部屋から「何?」っていうも返事なし。
「なんだよ!」って起き上がって時計見たら午後4時ごろ。夕飯まで寝てるつもりだったんだけど。
そんで、一階に降りて居間に通じるドアあけて
「なんだよ」
って声かけたら、なんか来客中だったみたいで、私に背を向けて、座布団に壮年の男性が座ってる。
顔は見えない。
そんで父が、床に正座して、深々と、その客人に頭さげて、
「有難う」って言ってんの。

何この状況!?と思いつつ、寝起きで喉渇いてたんで、
「失礼しますー」みたいなこと言いながら、その客人と父の横を通りぬけて居間の奥へ。
そこからキッチンに行けるんでね。お茶でも飲もうかと。

そしたら、そこで目に入ったのが、父の遺影と仏壇でね。

「あ!」
って思って振り返ったところで自室の布団で目が覚めて。

「あー、変な夢みた」
と思って起き上がり、居間に行ったら、母が客用の湯飲みとか、コースターとか菓子器やらを片づけてんの。

誰か来てたの?って聞いたら
「葬式には出れなかったけど、って、お父さんの古いお友達が来てくれてね」
線香のにおいが、まだ部屋に残ってた。

あー、父からしたら、俺にも挨拶させたかったんだろうなー、と思ったわ。
そんで、父は、すごく、その人が来てくれたことがうれしかったんだろうなー、と思った。

父が亡くなって半年後くらいの話。
「よくある話」って思うかもしれないけど、実体験。

290 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/24(火)18:21:19 ID:uhL5poJkD
>>288はご先祖様を大切にしているのかな
護られているって感じがとてもするよ。羨ましいくらいだ

291 : Meg : 2014/06/25(水)09:11:06 ID:Hneyp7n7y
>>290
レス有難う。

先祖を大事にしてるか、というと、正直、あまりしてないんだ。

両親は共に、遠い地方からの出稼ぎ組で、
私はあまり、田舎を意識してこなかったのね。

父が亡くなったのを機に、墓もこちらに、新しく作ったくらいでね。

父は(出稼ぎ先の)今居る地域に根を張りたい、と思ってたみたいでね。
だから、独身の私を心配はしてると思うw
そういう意味じゃ、どっちかっていうと、親不孝モノですわ。私は。

近いうち、せめて父のところには墓まいり行くわ。
まあ、うん。ようやく、結婚考えてる相手もできたのでね。

292 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/25(水)11:25:52 ID:tGhszhMX3
長話失礼。
自分は人に関わる霊感はないんだけど神様や物の怪とかは分かる感がある(らしい)
普通の霊感はないので華々しいオカルト話はすくないけど昨日久々にあったよ!

先週まで夫があるところへ一週間出張に行ってたんだ。なんだか出張中から私は夜眠れなくなった。
夜明けまで眠れない。しかも酒を飲んでも酔わない。眠れない。一体どうしたんかな?と思っていた。
夫がいなくて不安なのかな?とも思ってた。そして無事夫が帰宅。でも眠れない。
夫も夫でだいぶ疲れていてなんだか変なミスがあったり、DQNな運転の現場にいたりとなんだかついてない。
マッサージしてあげても疲れが取れないしどーしたもんかーと思ってた。

そして昨日、晩御飯後に私が酔えない酒を飲んでいるうちになんだかドンドン夫にムカついて喧嘩っぽくなった。
腹が立ち別の部屋で寝ることにした。その時に玄関の前を通ったら夫の靴が目に入り、イタズラ半分で箱に入れて靴箱へ。

そして別の部屋に行って珍しく早くぐっすり眠れた。
で、一体何を喧嘩してたんだっけーと思いつつ弁当を作って夫をお見送り。靴を隠したことはちょっと怒られたけどまあ仲直り。

そして夫が出て行った瞬間「良かった」との声がした。そして最近の不運の原因が見えた。
まあ出張先から浮遊霊みたいなのつけてたみたい。仕事でくたびれた自殺したおじさんだった。
おじさんは夜毎夫の「靴」を目安にウロウロしてたらしいが私が隠してしまったので
夫の気配が分からなくなりいなくなった模様。

私が眠れなくなったのもそのおじさんの気配で落ち着かなかったからみたい。
イタズラのつもりだったけど家で御祭りさせていただいている神様がやるように促したそうな。
あんまり人霊って見ないんだけどやっぱり見るとちょっと怖いね。

神様いつもありがとうございます。気付くの遅くていつもすみませんorz

293 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/25(水)11:58:32 ID:xjZviQSww
>>292さんは神様とお話出来るの?
何か宗教やってるの……?

294 : 292 : 2014/06/25(水)12:09:15 ID:tGhszhMX3
宗教はやってないよ。あえていえば神道かな。
多分神様というかその御使いの方の声が聞けるだけ。必要な時必要なメッセージを頂くだけだから
あんまり自分に現世的利益はない。(患者さんへのメッセージも多いし)
昔はいい気になって占いやってたけどこういう預かった力でお金稼いでたらダメだね。あっという間になくなった。
ここ数年で戻ってきたけどあんまり頼らないようにはしている。

295 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/25(水)12:18:37 ID:xjZviQSww
>>294
卑弥呼みたいだね……凄い!
「患者さん」てことは医療関係のお仕事なさってるのかな

296 : 292 : 2014/06/25(水)12:30:27 ID:tGhszhMX3
すごいことかな?自分ではもう当たり前だから普通な感覚。
でもありがとう!だけど卑弥呼みたいに国を導けるようなそんなお力はないですw
そうそう、医療職やってるよ。治療中にいきなり患者さんへのメッセージくるとどこから伝えようか話をつなげるのが大変。
でも伝えるとだいたいあってるから自分でも不思議だなーと思う。ただ「一般的には・・・ですよね」みたいにぼやかすのも大変。

伝える人に伝えるだけだから自分ではメッセンジャーみたいなものと思ってる。
だけど以外と神様関係はお言葉いただいてる人が多いとは思うんだけど、どうなんだろうか?

297 : 292 : 2014/06/25(水)12:59:29 ID:tGhszhMX3
今日は暇なのでついでに物の怪話も一つ置いてきます。

今住んでいる辺りは山が多い地域。ずっと平たいs県に住んでたから最初は山の多さにびっくりした。
とある日曜日、夕暮れ時に夫と車で買い物に行こうとしたらコンクリートで護岸してあるところに何かがよじ登ってる。
あれー、人間にしてはなんかおかしいなと思った瞬間「ダメだ!!見るな!!」と頭の中に声が響いて体が震えてきた。
「山童(やまわろ)だ、気をつけろ!!山に捕まるぞ」とも言われこれは真剣に怖かった。
こんなに民家が近いのに物の怪が出るなんて吃驚したし、何度も言うが怖かった。

以来山の護岸はあんまり見ないようにしている。山には神様も物の怪もいる。大切にしないといけないし
人は領分をちゃんと守らなきゃいけないと痛感した出来事でした。

299 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/26(木)13:33:16 ID:U62C3869a
>>297
山童なんて珍しい。
なかなか面白い体験してるな。

300 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/28(土)14:23:46 ID:fR9LQjkxm
先日、初めて不思議体験にあったから思い出せる限りの事をレスする。
ただ文章力が皆無だから分かりにくいと思うが…後、俺は不思議体験だと思うが皆がどう思うかは分からん。

仕事帰り、急な目眩に襲われたんだ。本当に突然で、しかも人気のない細道を歩いてたとき。
(あ、これヤバイやつだ)って本能的に感じるくらいにグラグラ視界ゆれんの。
で、さすがにこのままは危険だと思ってとりあえず車がきた時の事も考えて、端の方によって座り込んだんだ。
そこで携帯で嫁に連絡しようと思ったが、先に意識が途切れた。

でも一瞬にして目が覚めた。頭もグラグラしてない所か、本当にさっき目眩を感じたのか?って言うくらい元気。
(休みに病院行ったほうがいいかな)とか思いながらさっさと帰ろうと立ち上がって、ここで、本当にここでやっと気付いた。
さっきは夜だったのに、朝っつーか昼っつーか、とにかく明るい。
もう頭ん中大混乱。もしかして俺が一瞬って思っただけで、実は夜が明けるくらいだったのかと思って携帯見るも、日付は同じ日。と言うか、時間も俺が倒れた時の同じ時刻。嫁からの着信もなし。
余計にテンパって、とりあえず誰かに連絡とらないとって思って嫁に電話かけた。

でたよ、嫁。電話。でもすっごい怯えた声。
電話でた瞬間に「ど、どなたですか…?」って。
俺「いや、俺だよ。携帯に表示されてんだろ」
嫁「俺って…え?えでも、…え…?」
俺「なんかあった?つーか、今どこ?家?今何時?なんか俺、今へんな、」
電話の向こう「おーい、どうした?」
向こうで、男の声がした。その声に、一瞬で血の気引いた。
その男の声が、紛れもなく俺の声なんだよ。
それに思わず電話切ってしまった所で、またグルグル酷い目眩。

で、目が覚めたら倒れる前と同じ夜。もうテンパる所の騒ぎじゃない。
1人震えた手で嫁に電話かけたら、呑気にでやがった。
嫁「どうしたの?」って。それに俺も「お前今誰といる?」って聞いたら、「1人だよ」って。
嫁に今あったことを全部話して聞いても「やめてよ1人なんだから!怖いこといわないで!」と怒られた。

で、家帰ったら玄関まで嫁が走ってくんの。それもすっごい怯えた今にも泣きそうな顔で。
何事かと思って話を聞いたら…その日の先週くらい、俺が仕事いく前にそういう電話があったと。
嫁「あの日、貴方がいたのに私の携帯に貴方から電話がかかってきた。凄く怖かったんだけど、携帯落としたのかと思って出た。
  あの時も、そんな会話も電話の相手とした。相手の人は、酷く混乱している様子で俺だと名乗ってた。
  あの後、貴方が「どうしたの?」って声をかけた次には電話が切れた。
  本当は貴方に言おうと思ったけど、ソファーの上に貴方の携帯あるのが見えて幽霊か何かかと思うと怖くて何もいえなかった。」
と。
俺はそんな話聞かされてなくて、驚いた。確かに嫁が電話に怯えた日があったけど…まさかあの時とは。

ようは、あの時の電話とその日の電話が繋がったんだと思う。
俺が倒れた間に見た夢か何かだと思い込もうとしたけど、おもいっきり現実世界だし嫁も感じてるからさすがに夢とは思えない。
結局あれ、なんだったんだろ。こういう経験は本当に初めてで、まとめとか見てスゲーとか思ってたのに…まさか自分が体験するとは。

301 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/28(土)18:06:45 ID:Z5Igh2C3t
>>300
なかなか凄いな。単純なドッペルゲンガーとも違う不思議な話だ。
途中明るくなってるときは昼だったの?
それは前回電話受けた時刻だったんだろうか?
一人だけ時空を超えて同時に存在してたのかね。

303 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/28(土)19:57:30 ID:fR9LQjkxm
>>301
朝か昼かは分からんかったが、あの電話がかかってきたのは俺が仕事行く前だから朝だと思う。
時刻までは分からんな…なんせ俺の携帯は倒れた時の時刻だったから。腕時計までは確認し忘れてたけど…
なんていうか、まじで俺だけがあのまま移動した感じだと思う。
目が覚めてから一分もたってないし、歩いたりとかもなかったから周りの事までは何も確認してないけど。
せっかくの貴重な体験だったから、もう少し探索してみたかったかもとか今更思ってみたり。
あの時は、電話した時の俺自身がドッペルゲンガーの方だったりしてなw

302 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/28(土)18:50:43 ID:bmAvzdg12
へー
おんなじ日常が別のタイムラインで存在してて、>>300みたいに行き来することもあるってこと?

304 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/28(土)20:55:05 ID:d5XnuIvNx
携帯の通話履歴はどうなっているの

305 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/29(日)12:11:46 ID:PsjUhqB7h
>>304
あぁ、それ書くの忘れてたな。俺も嫁も残ってたよ、履歴。
ただ、嫁が気味悪くてその日すぐに消したらしく、かかってきた時間までは見てないって。
俺は倒れた時の時間で、嫁に電話かけてた。

ま、今度またこんな事があったら次は焦らずに秘密基地探すあの頃の気持ちで色々探索してみるわ。
後にも先にもこれしか体験しないかもしれんがな

307 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/29(日)22:56:28 ID:te8r2y8v0
>>305
簡単に出来ることじゃないだろうけど、電話会社の通信履歴とかチェックしてみたいよね
前の週のその時間帯に双方記録が残ってたりしたらかなり興味深い

306 : 名無しさん@おーぷん : 2014/06/29(日)14:15:47 ID:x2u7vV39X
なるほど、履歴残ってたのか。
なかなか現実的な体験だな。
こういう話はあまり読んだことないが、時空の狭間に落ち込んだって感じかな。
ウルトラQだな古いけど。

327 : 名無しさん@おーぷん : 2014/07/11(金)01:35:53 ID:qJ6OdcPfu
1週間くらい前だが、深夜暗い一方通行の路地を車で走っていたら道の真ん中に白いブラウスを着た女性が向こう向きに突っ立っていた
住宅街の深夜なのでクラクションは鳴らさずに動いてくれるのを待っていたんだが、一向に動く気配がない
というか微動だにしない
携帯でメールか電話してて夢中になってて気づかないのかなとも思ったけど両手とも体の脇にダラリと下げてた
車との距離は10メートルもなかったと思うがエンジンの音やヘッドライトで前方が照らされてるんだから気づかないはずはないんだが、全く動かない
そのうちこの世のものでないのかもと思ってきてゾッとしたし、仮に人間だとしても行動の異常性から見て関わり合いにならない方がよさそうだと思ったので、できるだけエンジン音がしないようにゆっくりと車をバックさせた
この時、バックミラーやバックモニターに何か変なのが映ってたらどうしようとも思ったが何も映ってなかった。
広い道まで50メートルくらいバックして他の道で迂回したので、結局正体は分からない。
多分イカれてしまった人間だと思うんだが、そういう生きてる人間の方が幽霊よりよっぽど怖い

331 : 名無しさん@おーぷん : 2014/07/12(土)04:57:39 ID:YkQbhxJ3q
>>327
それは是非歩いて行って話しかけて欲しかったw俺にはそんな勇気ないけど。
深夜家まで自転車で帰ってきて家の斜め前に立ち尽くす白いブラウス見たことあるけど
もちろん速攻逃げましたよええ。
自転車止めるとき後ろに来てたらどうしようと涙目でしたとも。

329 : 名無しさん@おーぷん : 2014/07/11(金)12:04:58 ID:WsceuysnQ
ふと思い出したんで話す、どれかっつーと不思議な話かも

確か今年初めから少しした日あたりだった気がする
俺ん家って自分で稼いだ金で携帯買うってのが決まり?でさ、もれなく俺もバイトしてやっと携帯買ったのよ
だから少し浮かれ気味で、夜中過ぎても眠くなるまで普通にやってたんね

ある日、あー2時過ぎるなーとか思って。バイトあるし寝なきゃなと充電器にセットして布団に潜ろうとした時、ふと玄関と部屋の境にあるガラス戸に黒い影が写ってるのが見えた

うち、平屋アパートだから二間しかなくて、しかも兄弟多いから雑魚寝しなきゃ全員眠れねーのよ。俺は玄関側から三番目辺りで寝てんのね、ちなみに一番二番は両親。

黒い影を見たときはなんだあれ?と思うじゃん。夜遊び行ってた兄貴二人かなーってなんとなく思って振り返って見たら、姉も弟たちも兄貴二人も全員いんのよ。スマホ弄ってないし全員が寝てる
あれ、じゃあアレなんだ?って疑問に思いながら玄関見ればまだそこにいた

330 : 名無しさん@おーぷん : 2014/07/11(金)12:20:01 ID:WsceuysnQ
ジーッと見ながら疑問符を浮かべてたんだけどさ、うちの玄関って開けるときにガラガラ音がなんのね
それがなかったから余計にハテナ飛ばしてさ。こんなん見るの初めてだし少しだけ怖かったけど、疑問の方が上回ってたからあんまり恐怖心はなかった

で、そん時はぼんやり見てただけなんだけど、よく見りゃなんか動いてんの。手?なのか、なんなのか、多分手だと思う。俺から見て右側、不自然に上下に動いてんのよ

そん時俺寝ようとしてたからメガネ掛けてなかったけど、動いてんのはわかった。ガラス戸を開ける為に動かしてたのか、俺に向けてこいこいしてのか、そこはわかんね

影が消えるのっていつだろーとか思いながら見てたんだけどずっとこいこい?してるからもう放置すっか、って思って寝転がったのよ。

でも眠れねーし、5分してから少しだけ気になったから少しだけ体を起こして玄関見た。ら、いつの間にか居なくなってた。
遠くにある外灯の光がガラス戸全体に見えてて、いつの間に…なんて思いながら寝転がれば、今度はスッと眠れた

父さんや皆に言ってみたらそろって寝惚けてたんやろとしか言われない…
確かに影あったんだけどなぁ……結局なんだったんかね

あ、ちなみにシルエット的にはカオナシだった

331 : 名無しさん@おーぷん : 2014/07/12(土)04:57:39 ID:YkQbhxJ3q
>>330
なんかさりげないけど怖い話だな。

340 : 名無しさん@おーぷん : 2014/07/15(火)13:14:48 ID:UhOWeFSqn
小5の時の経験なんだが、陸上大会の時にUFOを見た事があるな。
三回「赤」「青」「薄い黄色」って順番で空が光ったと思ったらその空間にUFOが現れた(よくあるThe UFOって感じのやつで窓が3つあった。)
そんで、しばらくするとまた同じく三回光って消えちまった。だけどその一分後くらいにまた、空が三回光ってUFOが現れた。結局こんなのが30分近く続いた。
これだけでも驚きだったんだが、「あそこのビルとビルの間にUFOがいるよ!」と言っても実際にUFOが見れた奴は俺も含めて三人しかいなかった。当時俺はクラスで避けられていたのでそれ以上UFOについて説明できなかったが、あれは何だったのか...
同じような経験してる人がいたら教えても欲しい。

348 : 名無しさん@おーぷん : 2014/07/16(水)07:38:05 ID:x52L6TAIu
母から聞いた話。
俺の祖父は元ヤーさんで両手を合わせて五本の指しかなかったという。
「沢山の人間の指を詰めてきた」と誇らしげに語る祖父を母は内心嫌っていた。
しかし嫁いだ身として口に出しはしなかった。

ある日の晩。まだ小さい俺と同じ布団で眠っていると、急に俺がギャーと叫んだ。
夜泣きとは違った泣き方に慌てた母は俺をあやそうとしたが、俺は狂ったように転がって
「xxさんxxさんxxさん」と誰かの苗字を叫びながら壁に頭を打ち始めた。
止めさせようとしても暴れるわ手に噛みつくわでどうしようもなかったらしい。

後日、俺と母が暮らしていた部屋は元祖父の部屋で、押入れの奥に指詰め用の道具や短刀が保管してあることが分った。
そして「xxさん」というのは祖父の893ネームみたいなものだということも。
恐ろしくなった母は俺を連れて実家に帰り、なんやかんやで離婚の流れになったらしい。
「アンタ、私のことをママって呼ぶ前にxxさんって言ったんよ。まだ何も喋れない赤ちゃんだったのに」
と言われて何も覚えていないながらゾッとした。

349 : 名無しさん@おーぷん : 2014/07/16(水)12:25:43 ID:fVRINxEi6
うわすごい家だね。
親父が出てこないけどそういう祖父のことどう思ってたのかね?

362 : 名無しさん@おーぷん : 2014/07/21(月)21:54:22 ID:FoiByPU6h
オカルトかどうかはわかりませんが不思議な話を一つ

私の母方のおばさんの弟が亡くなって一周忌を迎えたとき、母とともに実家に来て仏壇にお供え物をあげて先祖の供養をしました。

その後弟を亡くして落ち込んでいるおばさんの話を聞いて私はおばさんの弟とあったことはないはずなのにおばさんと弟のやりとりが頭に浮かび号泣してしまいました。弟の死因は血液のガンだったそうで死ぬ間際までかたくなに病院に行くことを拒んでいたそうです。

話もひと段落し、食事とお酒をいただいた後、私は強烈な睡魔に襲われうたた寝してしまいました。
すると、頭の中で声が聞こえました。それは若い男性の声だった気がします。
「うちは大丈夫だから、自分のことを心配しなさい」
優しい口調でそれだけ言うと声の気配はなくなりました。
私が寝ていたのは仏壇がある部屋でした。もしかしたら先祖の方のどなたかが私に語りかけてくれたのかもしれません。ただの夢だったかもしれません。でも、私にとっては不思議な体験でした。


393 : バイバイ◆RUKxAa5xQLks : 2014/09/14(日)16:02:57 ID:CALB166bm
数年前の話なんだけど、あまりにも嘘くさいし本人的には滅茶苦茶なトラウマだったから語ってなかった話。
長くなるかも知れないが見てもらえると多少トラウマ解消になりそうなので頼む…


何年か前、多分四、五年前だけど、当時大学生だった俺と友達(他に登場人物もいないけど一応Aね)で県内の女子高の文化祭に行ったんだ。
理由はまぁお察しの通り、若い子ナンパしたくてさ。女子校なら簡単だろってんで、さえない二人でのこのこやってきたわけだ。
でも予想通りというか食いついてくる子は何人かいて、結構調子乗ってたというかテンション上がってた
高校の文化祭ってさ、教室が店になっててそこに売り子の生徒がいるだろ?
俺達は廊下歩きながら、その売り子の子達に手振って歩いたんだ。相手も高校生だし、笑顔で振りかえしながら「やっほー」なんて言ってくれるから嬉しくて、ずーっとそれやってた。
その後、二三人の連絡先ゲットしてほくほくしながら帰ることになったんだけど、正門みたら朝よりも教師とか警備員多くて。
女子校だから男二人がのこのこ出て行ってなんか言われたら嫌だなってんで、裏門から出る事にしたんだ。
今思えばそんなことで呼び止められたりはしないだろうし、あんなことになるなら堂々と正門から帰れば良かった。

394 : バイバイ◆RUKxAa5xQLks : 2014/09/14(日)16:04:04 ID:CALB166bm
裏門のほうは全く人がいなくて、ていうかそもそも開いてなかった。
けど昇れば簡単に出れたし、人目につかず出られてラッキーくらいに思ってたんだけど。
裏門から出たとこは住宅街で、結構込み入ってたけど方向さえ間違えなきゃ駅つくだろってんでAと連れ立って歩いていた。
最初は今日の感想とか下世話などうでもいい世間話で盛り上がってた。けどだんだん妙だなって思い始めた。
人がいない。
こんなに家の建っている場所で、誰にも会わない。
しかもその日は日曜日。車一台も通らないのはあまりに不自然じゃないか?
Aも自然その事に気が付いたようで、でもそのときはそんなこともあるか位で互いに流した。
それからさらに数分歩いたとき、なんていうか、急に不安になったんだよ。それと後ろから何かの視線?気配?空気?
よく怖い話である「後ろからつよい視線を感じた」って表現そのまま。体験するまで「ゴルゴかよ」って思ってたけど、そんときから理解した。

395 : バイバイ◆RUKxAa5xQLks : 2014/09/14(日)16:04:48 ID:CALB166bm
そんとき、Aと目をあわせた。Aも感じてるっぽかった。
A「…なんか、後ろからきてる?よな?」
俺「うん… 不審者か?」
A「なんかわかんねーけど、めっちゃ怖い。早く行こうぜ」
そんな感じのやりとりをして、心持ち早足で歩き始めた。
歩きながら2つ気付いてしまったことがある。
一つは、明らかに住宅街が広過ぎる。駅から学校まではそう遠くなかったし、方向も合っているはずだ。
もちろんここに至るまで人がいないのもおかしい。
二つ目は、窓だった。
早足で歩きながらちらっと住宅街に目をやると、窓で何か動くものがあった。
一瞬、何だ人いるじゃねーかとホッとした。けどよくみたら違った。
生っ白い手が、俺達に向かって手を振ってる。
しかも、窓という窓、開いている窓閉まっている窓全て、俺達二人が通り過ぎる直前にすっと手が現れ、一心不乱に振られている。
嘘だろ、と半ば信じられなかったが、止まっている車のすぐ横を通った時に中で振られる手を見た時に限界だった。
俺「A!気付いてるか!?なんかヤバい!!」

396 : バイバイ◆RUKxAa5xQLks : 2014/09/14(日)16:05:30 ID:CALB166bm
Aの顔を見る。もう泣きそうな顔してた。
Aの向こうに見える窓からも、白く揺れる手が見えている。
俺「走れるか?」
無言で首を上下に振るA。そのまま二人で走り出した。
手も怖かったが、何より後ろから来ている何かが一番怖い。
追いつかれたらどうなるんだ?ていうかアレなんなんだ?
振り返る勇気も余裕もなくてひたすらAと走り続けていた。
どれくらい走っていたのかわからないけれど、ここでAはガス欠になってしまった
運動系サークルだった俺に比べ、オタサーのインドア派だったAはそこまで体力がなかったらしい。
ひざをつくAに「もう無理そうか?」と声をかけるが、返事も出来ない
これはホントに死ぬのかもしれない。と覚悟を決めかけたとき、Aが息絶え絶えに「行け」というのが聞こえた
この状況でそんな映画みたいなこと言えるAは本当にすごかったと思う。
A「走れるようになったらすぐに追いつくから、もう行け、大丈夫だから」
そんなの無理に決まってんのに、俺も助かりたい気持ちでいっぱいだったからか、しばらく押し問答した後俺は一人で走り出した
このことは今でも後悔してるけど、どうすれば良かったのかはわからない。あいつを背負ってでも一緒に逃げるべきだったのかな
Aを見捨ててしまった罪悪感から血が出るほど唇を噛み締めて走りつづけた
でもさ、走りながら気付いちまったんだ。
Aを置いてきたあたりから、あの気配が徐々に消えてってる。
明らかにあの何かから遠ざかってたんだ。
泣きそうっつーか泣いてた。恐ろしさとか情けなさとか悲しさとか、ぐちゃぐちゃだった。
結局倒れるギリギリまで走ったくらいのとこで、公園みたいなところにあたった。
人も何人もいて、助かったって物凄く安心したんだが、どうも様子がおかしい

397 : バイバイ◆RUKxAa5xQLks : 2014/09/14(日)16:06:53 ID:CALB166bm
その公園、川っていうか池?みたいなのがあったんだけど、そこに数人の人だかりができてる。さらにバシャバシャと水の音。
ふらつきながらそこに行ったら、Aがいた
先回りできるわけないのに、そんときは混乱してたのかAが助かった!やった!って嬉しくて思わず「A!」って声をかけた。言った直後に状況が脳に入ってきた
Aは無表情で、誰かの足をつかんで水の中に沈めてた。
犬神家の有名なアレの、足掴んでるみたいな感じ。逆さまにして突っ込んでた。
まだ足掴まれてる人は生きてて、もがく音でバシャバシャ言ってたんだ
俺「何してんだ!!A!!!やめろよ!!!」
なんとか引きはがすと、沈められていた人はぐったりと横たわってしまった。
その人に向かってAは、手をひらひら降り続けていた。

そのあとはすぐに誰かが呼んでた警察が来て、知り合いの俺に事情を聞いてきた。
適当に誤摩化したけど、あのあとAは実家に帰っちまったしよくわからん。
沈められてた人も死んだのか生きてるのか、怖くて聞けなかった。
ニュースにならなかったなら生きてんのかな?
でも結局アレがなんだったのかは分からない。



最後雑ですまん
書いてるときなんかゾワゾワして早く描き終わらせなきゃって焦ってた
気のせいだといいんだけど

こういう現象に心当たりある人いるかな?
書いてたら気になってきたから探してるんだ

398 : 名無しさん@おーぷん : 2014/09/16(火)11:52:21 ID:pBe7sLdrS
>>393
乙 なんか怖い話だな

401 : 名無しさん@おーぷん : 2014/09/25(木)01:25:18 ID:WyhvyjZHI
本当にただの不思議な話です。
15年くらい前、まだこの町が村だった頃。

私の家の前には、庭、畑を挟んで、道が1本横切っている。
家の入口から100mほど北は十字路になっており、右に曲がるとゆるやかな坂。
登った先はT字路になっていて、左に行くと住宅地がある。

当時小学校低学年だった私は、庭に面した1階の和室で、父母と一緒に寝起きしていた。
その日も3人揃って、いつも通りの時間に就寝したと思う。

感覚的には0時頃だったような気がする。ふと目が覚めた。

表の道を、何かが行ったり来たりしている。

祭囃子、という表現が近いかもしれない。御輿を担いでいる男達の掛け声のようなものが聴こえた。
それは表を横切る道の、300mくらいの区間を往復しているようだった。声が遠ざかったと思えば、次第に近くへ戻ってきて、また離れて…を繰り返している。
笛や鈴のような華やかな音はなく、聴こえるのは規則的な低い掛け声だけであったが、なぜか祭りの御輿を連想させる、そんな声。

祭りの時期はとっくに過ぎているし、そもそもこんな深夜に御輿担ぎなどありえない。
隣の母を叩き起こして「ねえ何かお祭りみたいな音聴こえない!?」と訊いたものの、「何も聴こえないよ…」とまた眠ってしまう。
訳の分からない恐怖に襲われ、布団を被ってもなお、声は聴こえ続ける。
あまりに小心者だったため、いっそ障子を開けて外を見てやろうか…などという発想もなく、仕方なしに布団の中で耳を塞いでいたら、いつの間にか眠っていたらしく、何事もなく朝。
その後、この夜のことは、単なる不思議だった出来事としてなんとなく記憶していただけだったのだが…

何年か後、村の古い地名を知ろうという社会の授業で、地図が配られた。
地図上では、普通の住所でいう××県△△町○○の、○○がさらに細かく区画され、そこに旧地名が記されていた。

私の家がある地区は、まさしく"祭囃子"とほぼ同じような意味の地名。
十字路を登った先の住宅地は、オカルトと縁のある(と言っては失礼かもしれないが…)ある動物の名が冠された地名。

十字路から降りてきた動物の神様達が、表の通りで人に化けて祭事でもしていたのではないか、という話でした。
なんだか書いてみると大した話じゃないですね。失礼しました。

402 : 名無しさん@おーぷん : 2014/09/25(木)01:57:59 ID:wJPbYVIQV
たまたま名前確認せず立ち寄った神社が
夢に出て来て神社名が夢と一致したことがある

神社繋がりでもう一つ
夢に出てきた神社が忘れられず夢だけの情報を頼りに
探したら現実に存在してたこと。偶然というか旅先で発見。
多分前世的な繋がりかなんかなんだと思う

403 : 名無しさん@おーぷん : 2014/09/30(火)12:31:29 ID:YhReQZ8kJ
二年前の話。
行きつけのコンビニの店員から話掛けられた。可愛い子だったから内心ワクワクしたんだが、
「お客様が通られた後少しして必ず誰も入らないのに自動ドアが必ず開くんです」と。
仕事疲れもあってか、ああそう…程度に受け流したと思う。

で、コンビニを出た。
んなわけないやろと一応背後を確認。
閉じて10秒前後かな、確かに誰も居ないのに自動ドアは開いた。
内心怖すぎて直ぐ様コンビニに入り直して店員に聞いた。
「毎回?」
「はい」
「いつから?」
「3ヶ月ほど前から…」
この間も自動ドアは開いた。
ありがとうと言ってコンビニを出た。
後ろでやっぱり音がしてた。

3ヶ月前は丁度祖母が亡くなった時期と一致する…だからそれを聞いて怖くはなくなった。
大して何もしてやれて無いけど小さい頃、可愛がってて貰った記憶はたくさんある。
その日は少し安堵して眠りについた。

そして2日後、俺は一時停止を無視したトラックに跳ねられた。スピードは時速70kmオーバー(後に分かった)。死ぬはずだった。
走馬灯って本当にあるんだね色々な思い出や日常が頭の中で交錯したんだ。
でも死ななかった。不意に転んだ時ぐらいのかすり傷。

しかし運転手は人を思い切り跳ねた感覚があったと言う。
俺自信トラックと接触と言うより何かに押されて転んだぐらいの感覚だった。
その時祖母が守ってくれたんだって思った。代わりになってくれたのかと思った。

涙が止まらなかった。

少し経ってコンビニの自動ドア、もう開く事は無かった。

おばあちゃんありがとう。今は家族を持ち元気にやってます。

411 : 名無しさん@おーぷん : 2014/11/13(木)09:01:30 ID:uhCMjhApS
政治やら皇室やらに全く興味が無かった時代に、秋篠宮様が夢に出てきて顔を綻ばせて「息子が産まれた。」と私に話した。
「それは目出度い。きっと今頃世間では大喝采だね。」と話した所で目が覚めた。

なんか変な夢見たなぁ…。と思いながらテレビを点けたら、まさに今朝みた話がニュースになってた。
偶然でも何か嬉しかった。


そして最近、会社の先輩が夢に出てきて「今までありがとうな。俺、会社辞めるわ」と言われてお疲れさんと話し込んで夢から覚めた。
その日会社のミーティングで夢に出てきた先輩が会社を退職する話を聞かされた。
虫の知らせって言うか、正夢みたいなのを時々見る。

421 : 名無しさん@おーぷん : 2014/12/18(木)10:04:50 ID:FcS
ネットへの書き込みに慣れてなくて、変だったらごめんなさい。
他のサイトから辿ってきました。
ちょっとした不思議な体験を自由に書き込んでもいいようなので、書きます。

昨日の夜、幽霊が出た。初めて幽霊見た。
だいぶ前に死んだ姑が枕元に立ってた。
納棺の時には、白装束の上にお気に入りの着物を掛けたのに
黒く腐ったような服を着て、恨めしげな顔して立ってた。

ああ、そういえばあの人「死んだらきちんと供養してもらわないと、成仏できない」と思ってる人だったけど
かろうじて四十九日しただけで、あとの法事全然してないし
そもそも納骨もちゃんとしたのかな?墓も仏壇も放置してるけどどうなってるだろ?
とか考えながら布団かぶって寝ようとしたけど
やっぱり寝れなくて、見たらまだ居た。

なんだか腹が立ってきて
「私に言いたいことでもあるんですか!?
私も○さん(夫)も、あなたの世話をきちんとやりましたよね。
私は生き甲斐だった仕事を休職して介護したし
○さんも出世を諦めて介護した。娘は受験の大変な時期に手伝ってくれた。
お天道様に顔向けできない事はしてませんよ!!

金は出さず手伝いもせず、文句ばっかり言ってた義弟君と義妹さんは
あなたが死んだあと、『母さんをきちんと世話せず、虐待した、訴えてやる』
『お前たちのような屑に墓や仏壇を任せる事はできない、家ごとよこせ』と言ってきたんですよ。
私たちもう疲れ果ててたから、今後墓仏壇の世話や法要、全部義弟妹さんたちがやることを条件に、遺産は全部放棄したんですよ。
供養してほしけりゃ、あんた自慢の「立派な次男ちゃん」か、「嫁と違って賢い娘ちゃん」に言いなさいな!
うちに言ってきても無駄だよ!!」

と、幽霊に向かって怒鳴った。
私は吃音があって喋るのが苦手で、生前姑に言いたいこと言えなかったんでスッキリした。
幽霊相手だとすらすら言えた。
姑はすーっと消えて行った。義弟妹の所に行ったのかな?
あの二人はずっと遺産を巡って争っているんで、法事をしてくれるかどうか分らんけど。

今日、夫が出張から帰ってくるけど、幽霊のことは言わないでおくつもり。

463 : 名無しさん@おーぷん : 2015/04/16(木)07:03:24 ID:XNT
>>421
後日談があるなら聞きたい話だ。

433 : 名無しさん@おーぷん : 2015/02/28(土)04:07:44 ID:7Av
初めて書き込むので読みづらかったごめんなさい。

小学生の頃の話しなんだけど親と親の友達家族とキャンプに行ったんだ。
場所は北関東。そこには山があって川があって大きい赤い橋があった。
結構昔の話しなんだけど、インパクトがあってちゃんと覚えてるから信じてほしい。

もう一度言うけど俺自身が本当に体験した話なんだ。

その日はよく晴れていて川から少し離れたところで親たちがBBQの準備をしていた。
俺を含む4人の子供たちは川で水遊びをしていた。
親たちのいる場所から川までは200m位は離れていた。
途中に少し段差になっている場所を降りないと川に行けなかったし、
親たちの場所からは木や草などがあって川は見えなかった。
他に人はいなかったと思う。
とりあえず疲れるまで遊んだらお昼ご飯のBBQを食べに戻った。
一通り食べたら俺は一人で川に戻った。他の子供たちは女の子だったから別のところで遊んでたんだと思う。

少し経つとそれまで晴れていたのに急に空が曇ってきた。
一面灰色の空になったので俺は戻ろうと思った。
すると川の上に細い白い雲が出てきた。
その雲は手のような部分があったり、口のように開いてる部分もあった。
俺には龍にしか見えなかった。
口からもう1個同じような雲が伸びてきて円を描くようになった。
不思議な光景に俺は目を離せずに佇んでいるしかできなかった。
少し経つと龍は消え、黒い蛇腹のような雲が出ていた。
なんかヤバいと思って戻ると途中で雨が降り、雷まで鳴ってきた。
戻ると雷の鳴る中、親と他の子供たちは急いで片づけていた。
そのままキャンプを中止し急いで帰ってきた。

それ以来、黒い蛇腹のような雲が出てくると雷が鳴ると思うようなった。
しかし毎回鳴るわけではないし、雨すら降らない時も多々ある。むしろその方が多い。

親に龍のような雲の事は言ってないが、急に雷鳴ってきたことあったよね?って聞くと
急な雷でキャンプを中止にした事はあったし、俺が川に行ってて片付け手伝わなかったと言われる。
なので夢ではないと思う。

これが俺の唯一の不思議体験です。
ちなみに地名も川も山も「龍」や「竜」とはつかない。

449 : 名無しさん@おーぷん : 2015/03/18(水)14:53:55 ID:epU
自転車のお姉さんとすれ違ったら、何か違和感。
風だ、風が来なかったんだ。と思って振り返ったら、いなかった。誰も。

450 : 名無しさん@おーぷん : 2015/03/19(木)10:01:02 ID:5fl
>>449
病院勤務のわしらにはとても普通にある事
振り返らない方が怖くないぞ

464 : 名無しさん@おーぷん : 2015/04/17(金)09:19:21 ID:LQz
不思議というか畏怖を抱いた話。長文なので二つに分けます。
今は病気休業中だけど昔はトリートメントの様な体を触るリラクゼーションの仕事をしてました。
小さい頃からカンが強かったらしいのですがあんまり気にせず生きていて、ただそのカンが
一番有意義に使えるのが仕事の時。相手の体を触ってるだけでどこが悪いとか、ここ辛そうとかが
分かります。言わなくてもストレスや虐待を受けているなども分かる時があります。

そんな事からとあるご縁である占い師さんと出会いました。その人のトリートメントをしている
うちにその人と仲良くなりました。ただ仕事上かいつも変なのつけている、という印象でした。

私は聞こえるタイプ(上記の悪い所も「ここやってあげて」とか聞こえる)でその人は見えるタイプ。
そして私は相手が守護者や神様の代理の方で「自分の利益」じゃなければお言葉を頂くことが
多いタイプで人霊はわかりません。(ちなみに自分宛のお言葉は大体お説教w)
その人は人霊や生き霊も見えるそうですごいなぁと思ってました。

この占い師さんにはとても仲がいいお友達がいるのですが、最近良くないことが続くとのこと。
占い師さんによると勧請していらしてもらったお稲荷様がその人の夫(この人は末っ子)の実家にあるそうですが
家を継いだ長兄からお祭りがちゃんと出来なくなり、それ以来一番ひどいのは長兄ですがその人たちにも
影響が出てきた様子。実家も売るので元のお稲荷さまへお返しすることになりました。

465 : 名無しさん@おーぷん : 2015/04/17(金)09:20:32 ID:LQz
続きです。
ただ驚いたのはその占い師さんが社を開け、御神体を元の神社にお返ししてしまったそうです。
聞いた瞬間血の気がザッと引くような感覚でした。感覚的に絶対やってはいけない事をやった!
と感じました。それ以来少しずつその占い師さんの周りには怪しい人が増え、私はトリートメントに
呼ばれなくなりご縁がなくなりましたが風の噂ではあまり良いことになってないようです。
またそのお友達ともケンカ別れしたそうですがこちらもあまり良くはない感じです。

占い師さんはおかしくなるまではとても良くして頂いたのでなんとかならないかと縁深い神様に
お参りに伺った時にお言葉をできれば欲しいと願った所、お言葉を頂きました。
「霊能者と神主は違う。それを見誤った以上業を背負ってしまいこれは自分自身がなんとかするしかない」
とのことでした。いわば神様の様な高次な存在に手順を踏んでお願いしたりできるのは神主さんなど
の「知識」がある人。対して霊能者は能力で高次な存在とコンタクトは取らせてもらえますが
その手順がないので言葉を頂いたりなどはできても勧請などの正式な方法を取れないのでそういう事をしてはいけないそうです。
簡単に言えば高次な存在を王様とすればその周辺で王様に色々提言できる家臣みたいなのが神主さんなど。
霊能者というのはたまたま王様と波長があって話ができる一般人みたいなものという感じです。
だから王様からお言葉をもらったりすることがあっても家臣である神職とは立場も接し方も違うと
いう事を霊能者はわかってなければいけないし、やはり中にはだからこそ神職になる霊能者さんもいるそうです。
占い師さんはそこを間違えてしまった以上もうどうすることもできないし、お返しの際にお金がないからと神職を
呼ばなかったお友達も同じ業を背負ったようです。

目の前で転がるように悪い方向へ行っているのを見て、やはりそうなんだなぁと思うとともに
「領分を弁える」という事がとても大事だと考えた一件でした。

最近、また神様を勧請される方が多いと聞きます。勧請した場合はちゃんとお祭りしなければ
いけませんし、無理な場合は早めに(金銭的な余裕があるうちに)神職さんのお力をお借りして
お返しをしてほしいなと思っております。

466 : 名無しさん@おーぷん : 2015/04/17(金)13:36:54 ID:6nY
>>465
良い話を有難う。

474 : 名無しさん@おーぷん : 2015/08/07(金)11:11:31 ID:vN7
子供の頃、神奈川県の逗子市に住んでた時の話
家近くの山がにある何とか寺(じんぶ寺?みたいな名前だったとおもう)の周りがハイキングコースになってて、たまに探検とかしてたんだけど、
あるとき、帰り道がわからなくなって適当な山道に入ってしまった
しばらく進んだら道がどんどん細くなっていって、しかももやみたいなのが立ち込めてきたんで、引き返そうと思ったんだけど、山に入りすぎてたせいか帰り道もよくわかんなくなってしまった。
仕方なく当ても無く進んだら霧に包まれた住宅街に出た
妙に現代的で、空に道が走ってて、鉄道があって、車も走ってたけど、人は誰も歩いてなかった
少しきれいな建物に「月抜町公民館」って書いてあったと思う
霧の中で住宅が灰色に浮かんでるみたいな感じで、白黒世界に迷い込んだような感じだった
遠くからは電車の音とかしてたんだけど、時々使ってた青と白の電車じゃなくて、行ってみると赤と白の電車だった
この線路に沿って行けば帰れると思ったら、道はどんどん山の上に上がっていって、小さいトンネルに出た
トンネルを抜けると霧が全然無くて、だけど山の中で途方にくれてたら、親切なおじさんが助けてくれて、家まで車で送ってくれた
両親にはすごく怒られた。その後程なく引越しした

ここを見てたらふと思い出した記憶
母に聞いたらおじさんは学校の人だったそうだ
だけど月抜町なんて地名は聞いたこともないし、調べても全く出てこない
もしかしたらちゃんと調べれば出てくるのかもしれない、不思議でもなんでもない体験なのかもだけど
あれは何だったんだろう

475 : 名無しさん@おーぷん : 2015/08/07(金)15:56:58 ID:ZMw
>>474
逗子市に隣接している横浜市金沢区に月抜町内会館というのがある
↓おそらくここ
https://goo.gl/maps/ubDDW

476 : 474 : 2015/08/08(土)20:18:20 ID:bRU
>>475
これ! これです!
横浜市の方だったんですね!
すいません不思議でも何でもない体験だったみたいです
でもちゃんと現実だったっていうか、夢じゃなかったとわかって何かすごく興奮してます
ありがとうございました!

478 : 名無しさん@おーぷん : 2015/08/16(日)14:49:30 ID:LGB
>>474
じんぶ寺→神武寺(じんむじ)
空に道→高速
赤と白の電車→京急
逗子線沿いに行ったら六浦の方まで行っちゃったんだなw

479 : 名無しさん@おーぷん : 2015/08/21(金)20:22:34 ID:RpJ
こういう、不思議な体験に裏が取れる流れは素敵だね
>>474さんも、子供の頃に出会った幻想的な印象は紛れもないホンモノなのだから、何も恥じることはないでしょう

480 : 名無しさん@おーぷん : 2015/10/31(土)00:39:49 ID:Yq6
オカルトじゃなくて科学的に証明できることなのかもしれないけどw誰か同じ体験ないですか?

数年前、彼氏と遠距離だった時。彼氏がこちらに来てくれる新幹線の中からメールをくれてやりとりしていた。
そうしたら突然、明らかに内容は彼氏のメールなんだけど、差出人のアドレスが全く知らないものに変わったことがあった。
当時、某携帯会社はメアドでどの地域の人か特定できてしまうもので、彼氏の住んでいたも所とも実家とも全く関係ない土地だったし、いきなりメアド変更もありえないしわけがわからなかった。
私は好奇心に勝てず、そのメアドに返信してみた。メアドが明らかに人名だったので、○○さんですか?とだけ。
やはり会ったこともない別人につながり、誰ですか?と返信が来て、実は…と事情を説明し何回かやりとりした。
相手が結構ぐいぐい聞いてくるから、どこまで個人情報バラしていいかドキドキしながらメールしたw一応嫁入り前だったし。
不思議なこともあるものですねとしめてそれきりだけど、あれは何だったんだろう?

481 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/01(日)00:14:29 ID:Zku
>>480
メールサーバーの不調で差出人と内容が入れ替わって配信されてしまう事例は実際あるみたいです。
むしろそう考えた方がしわあせかも。

581 : 名無しさん@おーぷん : 2016/03/28(月)02:08:14 ID:4Dv
素敵画像を送ってくれた妹に、お礼に怖がらせてやろうとして反撃にあったときの話をします。

私が中学生だった頃の話です。
ある休日の昼間に、母が台所で洗い物をしていました。
喉が渇いた私は何か飲もうと台所にいき、母に「二階の部屋片付けてきなさい」と言われ、
そのまま台所横の扉から出て階段に向かいました。
すると上から掃除機を持った母が降りてきました。
「二階掃除機かけたけんね」
私はあまりの衝撃に硬直して動けませんでした。
母はそのまま階段を降りて、階段下のリビングへ入っていきました。
その間、台所からの食器を洗う音はずっと続いていました。
母が二人いるという事実に恐怖した私は、その後はテレビを見ている妹にずっとくっついていました。

といった私の恐怖体験を妹にLINEで話したところ、
妹も、母が二人いる夢を何度か見たことがある、と返してきました。
なんでも、夢の中で玄関の隅に誰かがいるなと思ったら母だったとのことです。
ちなみに実家の玄関は結構広くて、6畳ぐらいあります。小さな部屋くらいの大きさです。
あと基本的に明かりはつけていないので暗いです。
そんな場所の隅にずっと立っているだけでも十分ホラーなのに、それが母だったなんて恐怖以外のなにものでもありません
でした。
しばらくは母に会える気がしません。

582 : 名無しさん@おーぷん : 2016/03/28(月)23:40:07 ID:kkz
>>581
身近な人だからこそ余計に怖いってあるよね
そんな体験したら急によそよそしくなってしばらく母と口聞けないわ

585 : 名無しさん@おーぷん : 2016/03/29(火)23:55:48 ID:dca
>>581
この手の話いいね。身内ってのが妙な不気味さを出しててゾクりとくる

590 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/01(金)08:03:41 ID:QFI
>>581
ドッペルゲンガーじゃなかったのかい?
で、お母さんにその話はしたの?
貴女達の知らないお母さんの双子の姉妹だったりしてw

584 : 名無しさん@おーぷん : 2016/03/29(火)14:53:49 ID:bXb
仕事で毎日0時帰りがずっと長く続いていて、さすがに体力的にも精神的にもまいっていた時、
定年間際のじいちゃん部長が「おい、今日はちょっと付き合え」と。

で、0時を過ぎてから部長の運転でドライブ。
山の方へ、山の方へと1時間ほど走って、真っ暗な山の中へ。

じいちゃん部長「秘密の場所だぞ」

目の前に、ホタルが集まり、まるでクリスマスツリーのように明滅する大木があった。

場所も分かっている、季節も分かっているからそれから何度も行ったけど、
絶対に同じ光景は見れなかった、あの時だけの幻。

じいちゃん部長も亡くなってしまい、詳細は聞けなくなってしまった。

593 : 何処ぞの私 : 2016/04/03(日)10:04:46 ID:he6
長文失礼します

少し前、友人に誘われ遊び半分で地元でそこそこ有名なホラースポットに行きました。
そこでは特に何も起こらなかったのですが、帰る時に肩が重く感じたりして怖くなり直ぐに自宅へと帰りました。


それからと言うもの、部屋で急にバンッと大きな音がしたり(誰もいないし何も触っていない)刃物独特の嫌な音がしたりして不安な思いを抱えながらいつも通り会社へ行っていました。

その途中、やけに綺麗な女の子(以下Aちゃんと呼びます)を見かけました。Aちゃんは白いシャツに黒いリボンタイ、膝までの黒いフレアスカートの白黒な服装が印象的で自然と目で追っていたらいきなり私の方を見て声をかけてきました

Aちゃん「…いきなり不躾ですみません、お時間ありますか?」

私「はあ…○時までなら…」

Aちゃん「じゃあちょっとあそこの公園で…」

家に長く居たくなかったので早めに出ていたので了承すると、Aちゃんが公園のベンチで話を…と言ってきました。
正直このAちゃん、可愛らしいけれど服装が中二病ぽいし良いとこのお嬢さん感があったからからかわれているのかなとも思ったけれど話を聞いてみる事に。


Aちゃん「またいきなりで申し訳ないんですが…貴方どこか変な所行きました?」

私「変な所?」

Aちゃん「あー…えっと、何か身の回りでおかしい事起きてません?いわゆる霊的な物みたいな事」

私「えっ」

いきなり何言い出すんだと思ったのと見透かされてるようで恐ろしかったのが半々で、そう思うと何だかAちゃんが奇妙に思えて思わず怪訝そうな顔になってしまいました。


Aちゃん「あ、別に怪しい勧誘だのお金くれくれ詐欺とかじゃないんで安心して下さい」

慌ててそういうAちゃんに人間味を感じでちょっと安心しました。
安心した所でホラースポットに遊び半分で行ってしまった事、身の回りで不可解な事が起きている事を説明するとどんどんAちゃんの顔が険しくなっていきました。

Aちゃん「お姉さん、そういう場所は遊び半分で行く場所では無いんですよ。………。」

私「すいません…。……あの?」

私の方を見てジッと何かを見つめているAちゃん。初めは怒って睨んでいるのかな、と思ったけれど余りにも長いし睨んでいるわけでも無い目で見られててちょっと怖かったので声をかけました。
そうするととんでもない返答が返ってきました。

Aちゃん「刃物…、包丁…じゃない。…ハサミ?…お姉さん、ハサミに今日気を付けた方が良いと思います。」

私「え?」

Aちゃん「会社行って、帰ってから友人か誰かと一緒にいた方が良いと思います。ハサミ、気をつけて下さい」

594 : 何処ぞの私 : 2016/04/03(日)10:05:21 ID:he6
始終訳が分からないまま何の説明もなく話を終わらせられて時間ですね、と言って何事も無かったようにのんびりした足取りで歩いて行きました。
正直疑問しかなくて、でも会社に行かなければいけない時間だったのは本当だったので急いで会社に向かいました。

何事もなく、何となくAちゃんの言葉が気になって友人を泊まらせる事に。朝の公園での事を友人に話してもそんな馬鹿な!や中二病の子じゃん!で相手にはして貰えず…、然しAちゃんが正しかったと思うのにそう時間はかかりませんでした。

友人「何か変な音しない…?」

私「…刃物のいつもの音…」

友人「じゃあ、Aちゃんって子が言ってたのが本当ならこれ…ハサミの音…?」

ゾワッと鳥肌が立ちながらも少しずつ近づいてくるような音に怯えながら心でごめんなさいごめんなさいと謝罪を続けていました。怖さのあまり膝を抱えて顔を俯けていると友人の叫び声が聞こえて顔をあげました。
そこには空中に浮かんだ赤い持ち手の何処にでもあるハサミが…信じられない思いで見ていると私に向かってハサミが飛んできます。

避けられないと思って蹲ると、そのハサミが突然床に落ちたので大事になる事はありませんでした。
その夜は友人と震えながら一緒に無理やり明るい話をして過ごしました。朝になるとAちゃんが居ないかと公園で2人で待っていると矢張り昨日と同じ服装、同じ持ち物のAちゃんが通りかかりました。

595 : 何処ぞの私 : 2016/04/03(日)10:05:58 ID:he6
私「あの、待ってください!昨日の事何ですけど!」

Aちゃん「あ、大丈夫でした?ならもう大丈夫ですよ、危なかったの昨日だけですから。いやー、危なかったですねぇ」

なんてほのぼのした顔と声で言うもんだからちょっとビビりながらも

私「何で分かったんですか?」

そう聞いてみると、Aちゃんは本当にゾッとするぐらい綺麗な無表情で

Aちゃん「ほら、私中二病ですから。…多分そういうの分かるって設定なんですよ。…偶然ですよ、全部。」

そう言ってさようならーと去っていくAちゃんを呼び止められずに少しでも中二病だと思っていた私と友人は余りの事に驚いてしまいました。
慌てて追いかけようとするとAちゃんの姿は何処にもありませんでした。

後から聞いた話によるとそんな女の子はこの区域ではおらず、近くの宿でも宿泊していなかったそうです。

今思えば年齢は高校生にも見えて22歳位にも見える、本当に年齢不詳かつ人間らしく無かったAちゃんは一体何者だったんでしょうか…。
助けてくれたのが、凄く嬉しかったですがそれと同時に凄く不思議な体験でした。

長文失礼しました。

596 : 肉じゃが : 2016/04/03(日)20:24:57 ID:kKj
>>595
Aちゃん凄いな!(°д°)

597 : 何処ぞの私 : 2016/04/03(日)20:37:25 ID:he6
>>596
Aちゃんは霊が見えていたのか、それとも元々人間では無かったのか…分からなかったですが凄かったです。

ただ、Aちゃんが中二病ではなく本当に不思議な力を持っていたのは確かだと思います。

601 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/07(木)01:18:45 ID:jUP
オカルト話とは少し違うんだけど語らせてほしい。
数年前まで拝み屋紛いのことをしていた時期があった。

その頃は、というか今もだけど絶賛ニート中でやることがなかった。
当時は身内不幸が続いて、俺自身が無気力だったのもあるし金も転がり込んで余っていた。
そんな時に中学の頃の悪友Aが仕事の愚痴をSNSに書き込んでいたのを見て、久しぶりに飲みに行かないかと誘ってみた。

そこでAの話を聞いたところ「カウンセラーをしているが時折こっくりさんや、肝試しで取りつかれたって話が多くて困る」って内容の愚痴を吐いていた。
まだUSOとかほん怖とかが各週放送されていたころでオカルトブームだったのもあるんだろう。
それも相まって女子学生のそう言う相談が多かったらしい。

Aはオカルト否定派だったからくだらないと一蹴したかったらしいが、それでは仕事に差し支えるから頑張って聞いていたけど中には「娘が狐につかれた」ということで親に連れてこられたはいいけれど
憑かれた本人が大暴れして部屋の調度品を壊されたりなんてこともあったらしい。

そういったことが続いて精神的にまいっていたAに、そんなの近場の人jとか相談しちまえよといったのが事の始まり。
「だったらお前が拝み屋の真似事でもしてくれよ」と言い出したAを笑ってやろうとしたけれど、暇つぶしに丁度いいかもと思ってしまった。

とりあえずそれっぽい格好をしたほうがいいのかなと思って和服でもそろえようかと思ったけど、Aにどうせならうさん臭くない方が良い。
もしこれで治ることがあれば俺の株もうなぎのぼりだから真面目に頼む。
ということで、せっかくだし本腰入れてみようということで喪服で挑むことにした。

602 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/07(木)01:26:23 ID:jUP
他に用意したのはそれっぽいアイテム多数。
数珠、経文、聖書、十字架、それからもいろいろと増えていった。
最終的には銀で作った弾丸(もちろん薬きょうとか無しの側だけ)とか、ベニヤ板を切って作った人型とかいろいろと。

お経はその頃の身内の不幸連発で知った般若心境を、聖書なんかは教会を探して礼拝に行ったりしてみた。
それで拝み屋としての仕事が始まったのはAと飲んでから数か月がたってたはず。
記憶を掘り返して覚えているのはAと飲んだ時は厚着してたけど、拝み屋を始めたころは扇風機を使ってたと思う。
その間Aは「半年先なら拝み屋を紹介できる、今は予約でいっぱい」といってカウンセリングに来た人たちに説明していた。
中には「そんなに待てない」という人もいたけど、それでもいいからという人もいたらしく予定がぎっしり詰め込まれていた。

そうこうして拝み屋の仕事が始まった。

603 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/07(木)01:32:23 ID:jUP
仕事の内容は簡単だった。
例えばこっくりさんをやって、狐に取りつかれた中学生のケース。
この場合俺がやることは祝詞を唱えて、狐の声を聴くこと。
オカルトっぽい描き方をしたけど、狐の声というのは【狐に取りつかれたと思い込んでいる子の声】。
やっててわかったことは、取りつかれたと思い込む子は何か抱え込んでいることがあるってこと。
だからその言葉を聞くと「親との確執がある」「学校で嫌なことがある」ということがわかったりする。

例えば親との確執で悩んでいる子なんかは「我を閉じ込めるその者たちが気に食わぬ」なんて言い回しをする子もいた。
そう言った時には「ならば汝の求めることはなんぞ」みたいに芝居がかった言い回しをする。
これは取りつかれたと思い込んだ側に、今除霊していると思い込ませるパフォーマンスだったりもする。

後から知った話だけどこういった手法は精神科で使われている場合もあるらしい。
「思い込みをただすのではなく、思い込みを上書きする」って手法らしい。

604 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/07(木)01:45:07 ID:jUP
それで悩みを聞き出して、俺からも説得しようと言いくるめることができたら除霊完了。
家族に「お子さんはこういう不満を持っていて、そこに付け込まれたようです。これからはこのように接してみてはいかがでしょう」という感じで説明もする。
それで終われば万々歳、一番簡単な解決パターンだった。

この時一番重要だったのは、報酬はもらわないこと。
相手を信頼させるためにはこちらが【作業】ではないと知ってもらうのが一番だった。

その為に「お金入りません、私の仕事は困っている人を救うことです。そのお金はお子さんとお食事に行かれてはいかがでしょう」みたいに言う。
中にはそれでも、という人がいるからそういうときは「ではこの場所に小さな神社がありますのでそちらのお賽銭にしてください」といって手書きで地図を描いて渡してた。

他にも【除霊】をするときは必ず相手の家族同伴で、エロいことをしていないとかの証明も重要だった。

逆に厄介なパターンもあった。
1つは中二病をこじらせただけの子供。
その頃は中二病なんて名前があったかは覚えていないけど、本人はそれがかっこいいと思っているから思い込みでも何でもない。
年齢特有の痛々しい病気であるということ。
そういう場合は正面から「お前それかっこいいと思ってんの? 」「クラスでバカにされてるぞ」「くっだらねえ妄想だな」といってバカにした。
こうすると激昂するか恥ずかしくなるかの二択で、どちらにせよ特に何もしない。
相手の親の前で「この通り、貴女のお子さんは話が通じます。単純に想像力豊かなようですので作家などに向いているかもしれません。大丈夫時間が解決してくれますよ」とか言ってた。
恥ずかしがった場合も同様、ただし「若気の至りで煙草を吸ったりすることもあったでしょう、それと同じです。今後このことに関しては触れないようにしてあげてください」みたいなフォローは入れてた。

605 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/07(木)01:51:39 ID:jUP
それで一番厄介だったパターンが、思い込みでリミッター外れたタイプと、本当にやばいタイプ。
リミッターが外れたタイプはこの細腕でどこからそんな力が、ってやつがいた。
当時悪魔に取りつかれたって少女がいたけど、中学生なのにとんでもないバカ力で俺と相手の両親の三人がかりで抑えてやっとという状況だった。

ちなみに相手によって使う道具は変えてて、悪魔だったら聖書だし、幽霊だったらお経だし、こっくりさんとかの動物関係だったら祝詞だった。
そんで悪魔に取りつかれた少女の相手をしたときは相手のお母さんに頼んで胸元に銀の十字架を押し当ててもらって聖水(実はただのミネラルウォーター)を筆で顔に塗りたくって祈りの言葉を唱えたりした。
やっと終わったと思って力を緩めた瞬間、右腕をつかまれて「お前も道連れだ」といわれて折られた。
枝でも折るみたいな感じでばきっとやられたけど、それ以後少女はおとなしくなった。
この時ばかりは報酬代わりに治療費だけ払ってくれということになった。

ただ思い返してみると「道連れなのに腕だけかよ」とか「悪魔なのに日本語なのか」とか突っ込みどころは万歳だった。

606 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/07(木)01:56:38 ID:jUP
そんでお待ちかね、本当にやばいパターン。

滅多にいない、というか俺が見たのは二人だけだけどオカルト否定派だった俺が肯定派になったきっかけでもある。
その人が家に入った瞬間から気温が下がっていく感じがした。
それからいつも通り事前情報から「これは動物の霊ですね」とか言った瞬間にバキバキバキって音がしたり、祝詞を唱え始めたらオブジェとして使ってた蝋燭の火の勢いが増したりといろいろあった。
結局最後までその現象は続いて、祝詞だけじゃ無理となったからダメもとで聖書読んだり、お経を唱えたりいろいろしたけど駄目だった。

散々試して駄目だから、高名な霊媒師や神社を紹介することしかできなかったのを覚えてる。
ついでに言えば紹介といってもこんなところやこんな方がいます、俺には無理ですがこの人たちならあるいは、って形で。

607 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/07(木)02:03:38 ID:jUP
結局廃業することにしたのはこのやばいパターンの二人目が原因で、帰った後でも寒いまま。
バキバキという音はなり続けてるし、風呂やトイレで視線を感じる、部屋に置いてあったはずの経文が玄関に落ちている、なんて現象が頻発するようになって当時の家財道具一式をなげうった。
ついでに仕事道具も奉納して、遺産である家も土地も手放してできるだけ離れた場所で生活しようと逃げ出したから。
幸いなことに、この時の怪現象を引き起こしていたなにかは、それが幽霊なのか悪魔なのか、それとも俺の思い込みなのかはわからないけど引っ越したら現象は収まった。

悪友のAとはいまだに付き合いがあるし、たまにまた拝み屋をやってくれないかといわれるけど断ってる。
霊感なんかないはずの俺でも感じられるほどやばいのがいる、それがわかったからもうかかわりたくはなかった。

608 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/07(木)02:19:23 ID:jUP
最後に〆ると、幽霊や悪魔は思い込みなのかもしれない。
だけど思い込みだけでは解決できない問題も世の中にはあるということ。

拝み屋をやっている間俺はお客さんからは金を受け取らなかったけどAは事後受け取っていたらしい。
取り分って言われていきなり7ケタ近い金を渡されたこともある。
逆に「悪化した、どうにかしろ」という話が来たこともあるけどその時は症状に応じた道具を渡して帰ってもらってた。
「俺にはこれ以上できることがない、あとはあなた方次第です」みたいなことを言って。
当然それだけじゃ納得しない人もいたけど、そういうときは「払えるということは導けるということ」みたいな脅しを入れて帰ってもらった。
もちろんそんな力はないけどね。

パフォーマンスはいろいろやったけど。
映画とか見てまねしたり、個人的によく使ったのは【コンスタンティン】って映画。
その映画でキヌア・リーブス高が演じている主人公のまねを良くしてた。
日に金属をかざして模様を当てて、苦しむ様子が見えたらそれを額に押し付けて~とか。

あとは墨に髪を一本入れて、人型に名前を書いてもらったり。
火薬を爆発させて音を出すおもちゃの銃で撃つことで脅かしたり。
ラベルをはがした透明な酒瓶に真珠を入れて、ミネラルウォーター注いで聖水といいはったりもしたし、動物霊は煙草のにおいを嫌うといって密閉した部屋で1箱吸いきったり。
たまに自分が取りつかれている間の記憶はない、と思い込んでいる人もいたからそう言う人の為にお猪口一杯分のお神酒(ただの日本酒に酢を混ぜた物)を飲ませて「何か、苦みや酸味はありましたか」って聞いたり。
当然御酢が混ざっているから酸っぱいと答えるので、それはあなたに取りついた例が反応しているのですと答えたり。

あと人によってはネタ晴らしもしていた。
「おれお祓いとかできませんよ、相手が取りつかれたと思っているからお祓いしたしもう大丈夫と思いこませているだけです」って。
これは最初からこっちを疑っている大人相手にやったこと。
子供はこういう話は騙されるけど親が警戒して茶々入れてくることがあるからそういうときは別室に案内して説明してた。

609 : 名無しさん@おーぷん : 2016/04/07(木)21:11:52 ID:SCd
>>608 なかなか面白い話だった

724 : 名無しさん@おーぷん : 2016/05/27(金)20:53:16 ID:9yY
中学生の時、保健室から窓をぼーとみてたら、
緑の発光体がふよふよ浮遊してて、マンションの陰に隠れていったんだけど
これ何なのか知ってる人いる?

結構遠いとこでそれが浮遊してたからわからないけど、
間近でみてたら直径20cmぐらいはあるかなって感じ

725 : 名無しさん@おーぷん : 2016/05/27(金)21:09:14 ID:Sjh
>>724
プラズマ

728 : 名無しさん@おーぷん : 2016/05/30(月)01:08:00 ID:9Ms
変な生き物を見た経験
小学生のころ、風呂場の排水溝から変な物がふたを押し上げようとしているのを見て
走って逃げて親に泣きついたことがある。
当時はそれを説明できなかったが、後にして思えば深海生物のチューブワームのような
触手のようななんかだった。風呂場の排水溝だから直径10センチぐらいで、風呂場は
1Fだったけど、それなりに長さはあったのではないかと思う。
そのとき以来見たことは無いんだけど、何だったのかな。捕まえたらお金もらえるのかな

731 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/05(日)00:18:57 ID:Yyc
不謹慎と言われるかも知れないけど、実体験。

東北大震災が起きた年の夏、大学一回生だった自分が友人と2人でボランティアのツアーに参加した時の話。

宮城県は雄鹿半島での瓦礫撤去の作業だったんだけど、現地に着いてみるとそこはもろに津波の被害を受けた場所だった。
建物は流されてもう無いか、何十年も経った廃墟のような状態か、という感じ。

同様に廃墟と化した公民館が自分たちの宿泊場所だった。到着するなり、まずは見てください、と住民が撮影した津波の映像を見せて頂いた。

ちょうど公民館の裏手が山手になっていて、そこへ避難した人が撮った映像。
遠くに見える海から迫ってくる津波、撮影者の方へ向かって走る数人の人がそれに飲み込まれる様子が映っていた。
正直、そういった映像はテレビやネットでいくらでも見てきたし、そこまで感慨に浸ることもなかった気がする。

それから瓦礫の撤去を始まり、家族の写真や子供のおもちゃを見るたびにやるせなくなりながら作業をしてた。
夜になり作業が終わるとさすがに疲れてたけど、廃墟や心霊モノが好きな自分は、22時くらいだったかな、自由時間に友人を誘って2人で散歩に出かけてみた。

とりあえず近い場所に見えるアパートみたいな建物に向かって、海方向へと談笑しながら歩いていく。
と、右の方で何か白い光が見えた気がして、とっさにそこへ目をやる。人の足だけが走ったように見えた。

幽霊の正体見たり枯れ尾花、って言葉もあるし、まさかな、と思いつつ友人に「見た?」と尋ねてみる。
「足が...」って返事された時は、少しゾクっとした。

けど、自分たちももういい大人だし、それでギャーギャー騒ぐ歳でもない。
一緒に見間違いなんて珍しい事もあるなー、なんて言い合いながら、気を取り直して歩を進めようとした。

足を進めた瞬間、また走った。腰から下だけの、白く光る足が、3人分。ものの1秒ほどで消えたけど、今度は間違いなく見た。友人を見やると、同じ方向を凝視してた。

しばし固まった後、やばいやばいと言い合い、我先にと公民館の方へ帰ろうとする。
また足が走る。公民館の方へ向かって、津波から逃げるように。
そこから自分たちも必死でダッシュ。公民館に帰ったが、幽霊を見たとか恥ずかしいし、不謹慎だという考えもあって、他の人には話さないでおこう、ということにした。

朝になると現金なもので、昨日のやばかったな、なんて、友人との間ではもう笑い話になってた。
足がいた場所見に行こうぜってなって、また散歩へ出かけることにする。あの辺じゃね?って意見が一致した場所には、もう雑草に囲まれてはいたが道があった。

あれ?この道...と思った時、来た時に見た津波の映像が頭に浮かんだ。
これ、映像で津波に飲み込まれてた人たちが逃げてた道だ、と気付き、あの人たちの幽霊だったのかとか、途中で白い足が消えたのは津波に飲み込まれたからなのかとか、死んでも津波から逃げてるのかとか、色々なことを考えてしまって。

それ以降、笑い話にはしなくなった。

732 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/07(火)08:45:03 ID:dmt
残留思念てやつかなあ(自分も全く詳しくないけど)
逃げなきゃ早く早くって必死に走っていた人たちの想いを731は目の当たりにしたのかも知れないね

733 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/08(水)20:11:16 ID:6iH
この前京都に住んでる友人のとこ行ったんよ。
そしたら深夜に鳥居がいっぱいある伏見神社?に行くことになった。
あそここんな時間でも以外に人がいてさ、でも頂上付近は誰もいない。
と思ったら遠くで誰かが大きく手を振ってた。そいつよく見るとニヤニヤ笑ってるんだよね。あれは怖かったなあ。

734 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/10(金)11:58:24 ID:VRu
小学生の時、下校途中で「人生の前半と後半、辛いのはどっちにする?」と声が聞こえたことがある。声の高い男性のような声の低い女性のような、不思議な声だった
好きなものは後にとっておく性格なので、「前半辛いのがいい!後半が幸せのがいい」と口に出したんだけど、まわりに誰もいなかった

それから成人するまで精神異常者の父親に軟禁されたり母親にイビられたり持病が悪化したりストレスで耳が聞こえなくなったり物凄く苦労した。同時に、さっさと県外に逃げた5つ上の姉が自由気ままに生活しているのが羨ましかった
姉は逃げたくせに親に金の無心をし、親も親で姉には家賃も払った上で毎回10万近く援助していた
私は毎日プレハブに閉じ込められて両親に奴隷扱いされているのに、姉は愛されて自由に暮らし浪費し放題だった

そして私が成人して数年後、両親が自損で死んだ
姉はさんざん親に世話をかけておきながら「田舎つまんない、葬式あげといて」「遺産はちょうだい」

姉と私の人生が逆転したのはそこからだった

私は喪が明けてから結婚、持病は治りきらないけど子供も産んでパートしつつ笑顔で普通に暮らせるようになった
姉は遺産を過大に見積もって仕事を辞めて地元に戻ったが、家は賃貸だったから引き払ったし親の預金は姉に貢いでいたから200万あるかないかで葬式代を引いたら無くなった。保険金だけ姉妹で分けておしまい
姉は地元の祖父母の家に転がり込み、パートしながら「こんなはずじゃなかった」「40近いのにまだ結婚もしてない」とぼやいきながら暮らしている

私が小学生の時に聞いたあの声、姉も聞いたことがあるそうだ
当時の姉は「辛いのなんか嫌だから、今幸せにして!」と言ったらしい

747 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/21(火)21:51:37 ID:9mX
部屋でボンヤリ窓を眺めていたら、窓の外を巨大なつきたての餅が落下していったのを見たことがある
あの流動体はどう見てもつきたての餅
でも音がしなかったし、道路を見に行っても何もなかった

748 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/22(水)00:35:43 ID:A35
>>747
月で餅ついてるウサギが落としたんじゃなかろうか

749 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/22(水)06:40:56 ID:4GT
夢か幻覚だろうけど昔
緑色でふわふわした物体を見たことある
それらが一列に並び大木の中へ吸い込まれた
その間の記憶が合ってるのなら
一切の無音だった
風も虫も何の音もしてなかった
緑色のそれが完全に消え去った後
音が戻ってきた感じ

750 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/22(水)13:48:44 ID:gk6
緑色のまっくろくろすけを想像した

752 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/26(日)09:00:17 ID:J8W
ずいぶん前だけど、
久しぶりに実家に帰った日の夜のこと、
月を二つ見た。
外でメシでも食おうと、母親とばあちゃんをクルマに乗せて夜道を走りだした。
その日はよく晴れた夜。
ふと見上げた時に、ああ今日満月なんだと気づくと同時に、
月が二つあることに気づいた。

二つの月は、横に少し間隔をあけ、同じ高さで同じ大きさ、同じ明るさだった。
三人ともにハッキリ見たんだけど、月が二重に見える天体現象だろうと勝手に決めて店に入った。
その後帰り道では確認できず。

次の日、ニュースやmixiをチェックしたけどわからず。

758 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/30(木)00:55:36 ID:Mkm
>>752
たぬきに化かされたんだね
こないだもどこかの市役所の人たちがたぬきに化かされてた(クマに擬態)

755 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/29(水)08:18:41 ID:EOY
先日路線バスの中から不思議なものを見た
経路の中に小学校があり、ちょうど下校の時間の学年があったらしく
お迎えの家族らしき人たちが校門の中でなんとなく歓談してるみたいな様子の中
なぜか一人だけどうしても顔が見えない年配の男性がいる
バスの中からだと4~50mくらいの距離だけど、他の人たちは例えばピアスまではわからないにしても
なんとなく顔立ちがわかるぐらいの距離感なのにその年配の男性だけは
白髪の方が勝ってる髪の毛は見えるのに顔はなぜか
ぼかしと砂嵐をまぜたようなフィルターがかかっているようになっていてどうしても見えなかった
あれ?あれ?と思っている間にバスは発車し、その後そういう顔のわからない人は見てない

756 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/29(水)14:25:59 ID:bXJ
あるある
顔の見えない女を見たことがある
自分だけではなく、家族も見ていたので見間違えではない

757 : 名無しさん@おーぷん : 2016/06/29(水)23:23:10 ID:get
脳が意図的に見てはいけないものをシャットアウトしていたのかもしれない
モザイク顔の人を見たって話は前にもあった気がする

762 : 名無しさん@おーぷん : 2016/07/01(金)03:05:55 ID:R16
顔がセルフモザイクとか怖いな

デパートで毛虫まみれの女の人見たことあるよ
店員も親もスルーしてたから反応しちゃいかん類いのものかと判断して私もスルーしちゃったけど
でも思い返したらそんな人がいたら店員か警備員が声かけるだろうし気の弱い人なら驚くくらいするよね
あれなんだったんだろう

771 : 名無しさん@おーぷん : 2016/07/06(水)18:12:36 ID:Szl
今日あったこと
近所の氏神さんのお参り前にローソン行った
氏神さんの中の一つに稲荷さんがあって、
「次に行くときは、何か甘いもの持って行こう」と、
一度店を出てから思い出して、
適当にスコーンを買いなおしてから、
氏神さんのお参りをした
稲荷さんを拝む時に、買ったスコーンをお供えして、
帰りには引き上げて持って帰った

自分はすごい甘党で、
スイーツならばなんでも美味しくいただけるタイプ
なのに、帰宅後にスコーンを食べてみたら、
「こんな味だった?」と頭の中に?しか浮かばない程
味が抜ける、気が抜ける、
そういうのをリアルタイムで体験したよ
なんにせよ、稲荷さんが美味しかったのならいい

773 : 名無しさん@おーぷん : 2016/07/07(木)04:29:29 ID:lQZ
>>771
自然にそういうこと(お供え)が出来る人いいなあ
欲も損得もなく美味しいのをお供えしようって思うんだよね?
美味しいスイーツ、さぞかし喜んでくださっただろう
…と、味のことじゃないことに反応してすまんね
今後見習いたい
何か琴線に触れた

777 : 5.5畳 : 2016/07/11(月)03:14:56 ID:8P8
停電で篝火の灯りだけという中、神主が現れて厄祓いを始めてくれた。

途中ロウソクが異常な燃焼をしたり、姿勢が前に押し出される感じがしたりした気もするが概ね問題無く終えた。

車に戻ると行方不明になっていた手袋が普通にあった。



この一連の体験が何なのかはわからない。けれど「神様が手を繋いで初詣に行きたかった。まだ帰りたくないと駄々をこねて時計を外した。嬉しくて祈祷中に社ではしゃいでいた」と思ったら…幸せな気分になった。

半年たった今、完治こそしていないけれど元気になりました。17年間苦しんでいた肩こりも無くなりました。

ちょっと変な体験でした。

778 : 名無しさん@おーぷん : 2016/07/13(水)15:48:30 ID:HRF
776さんが困ってるのをずっと神様が見守ってて、
そのこがやっと自分のところへきた、
嬉しくててんぱっちゃったって印象だね
お体お大事ね

786 : 名無しさん@おーぷん : 2016/07/22(金)00:30:26 ID:tqj
7歳のとき、自転車で家と家の間の細い道を通って、道路に出るとき
ゆっくり走っていた車に轢かれたことがある。

その細い道には両端が塀だったので、
もちろん視覚的に車の存在を確認することができなかった。
でも、轢かれ流直前、道に飛び出すまえに、
あ、おれ轢かれ流って直感的にわかった。

でも、そこでブレーキをかけたんだけど間に合わず。
そして、轢いてしまった相手の運転手も、
誰か飛び出してくるだろうと思い、急に減速したそう。

787 : 名無しさん@おーぷん : 2016/07/22(金)10:24:09 ID:Yei
>>786
お互いに運が良かったな

790 : 名無しさん@おーぷん : 2016/07/23(土)02:26:35 ID:G8L
真夜中に、窓も開けてないのに勢いよくドアが開いた
地下鉄に乗ってたら周りに誰もいなかったのに、耳元で「見て」と
かすれた女の声がした、人生で一番怖かった

835 : 名無しさん@おーぷん : 2016/08/16(火)13:36:04 ID:yey
3歳の時の話
海で遊んでたら何故か万歳して浮き輪からスポーンと抜けて溺れた
父親と遊んでたらしいんだけど、父親はテトラポットのカニに夢中で溺れてるのに気が付かなかったらしい
その時の不思議な体験で海の中で息ができた
しかも泳いだ?記憶がある
もちろん3歳児で泳ぎが出来る天才児でもなんでもないので多分もがいてただけ
海の中を見てた記憶はあるのに、苦しかったり慌てた記憶はない
あと、陸の方に何かが押してくれたって記憶がある
誰かが背中押してくれてた?手の感触はなかったんだけど、圧力を感じるというか
ちなみに溺れたのを見ていた母親が助けに来たらしい
その時のことなんとなく覚えてるだけだったんだけど、この前またしても海で溺れた時に一気に3歳の時溺れた記憶が蘇ってきて
息できたってのも、誰かに陸の方へ押してもらったのも不思議に感じて母親に詳しく聞いてみたんだ
母親曰く、溺れてたのは2分くらい(母親が岸から溺れた地点まで泳いで救出するまで)だったが、特に泣いてもいなかったし水を飲んでもいなかったし、溺れたのに海を怖がらないどころかその後も普通に遊んでて驚いたとのこと
まわりに人はいなかったと言ってた
その後、小5の時にも離岸流に流されて海で溺れたんだが、その時もなにかに背中押してもらった
そっちの記憶はちゃん覚えてる
そん時は普通に海水飲んで溺れかけたけど
海で何かに引っ張られて溺れたって怖い話はよく聞くけど、海で何かに助けてもらったって話聞かないから
もし、同じような経験ある人いたら教えてほしいなとか思って初めて書き込んだ
怖い話でなくて申し訳ない
駄文失礼

836 : 名無しさん@おーぷん : 2016/08/16(火)20:45:59 ID:rlG
>>835
守られてるんだろうなぁ

838 : 名無しさん@おーぷん : 2016/08/19(金)08:58:47 ID:Q0X
社会人なりたての頃、謎の第六感?が働いた話

会社まで自転車で通勤してたんだが、
当時はまだ自転車に乗ってる時の交通法が曖昧だったので、
イヤホンで大音量で音楽を聴きながら通勤していた
当然、周りの音は一切聞こえない状態

ある日、会社の帰りに信号待ちをしていた時
俺は歩行者信号しか見ておらず、周りは一切気にしてなかった

で、いざ青に変わったので走り出そうとしたその時
なぜか「あ、これ行ったらダメだ」と思い、その場で止まってしまった

その瞬間、少し前に出ていた前輪ギリギリのところを
信号無視した大型トラックが猛スピードで駆け抜けていった

たぶんあのまま進んでたら確実にヤバかったと思う

840 : 名無しさん@おーぷん : 2016/08/19(金)14:00:08 ID:w8U
幽霊の類は一切信じてないんだけど、
中学の時に友達に首絞められて意識失った時、
目の前に地獄の門が見えて触ったら生暖かった事と、

深夜に実家のリビングにいると肩を叩かれる事くらいしかないよ

861 : 名無しさん@おーぷん : 2016/08/31(水)00:39:34 ID:3l9
俺今年36になったんだけど、小学校入る前だったから、
5歳ぐらいの時の、怖くはないけど不思議な体験。

幼稚園ぐらいのときの記憶って、よっぽど印象的なやつだけがパラパラと
あるぐらいじゃない?
俺の場合、父親の単身赴任先に旅行にいった時や、大好だった幼稚園の先生に
卒園後に折り紙でつくったプレゼントを渡しに行ったシーンは未だに覚えてるし、
ふとしたとき思い出すんだよね。

で、江戸川区3丁目のマンションでの不思議な体験は、子供の時から、現在にいたるまでずっと不思議なんだ。

母親の実家が江戸川区にあって、帰省すると必ず爺ちゃんの友人の孫と遊んでたのよ。
あるとき、その友達の家までの道をショートカットしようとして、
マンションの建物の中を通っていったのね。
と言うのも、そこには友達の従兄弟が住んでて、何回か行ったことがあったから。
入ったたことある建物だし、80年代以前の建物で対して複雑じゃないのよ。
表の入り口から入って、裏口から抜けるだけ。
ただ、一階部分は駐輪場だったりで部屋がないし、
階下のトンネルみたいな暗い通路だけだったのね。
とはいっても、真っ昼間である程度光も入るし、迷路じゃなくて
80年代以前の必要最低限な作りの建物だったんだけど、

出られない。

この道でいいはずなのに、真暗な袋小路にぶち当たる。マンション内で。
こっちに曲がれば出口だったはずなんだけど?って思って曲がると袋小路。

途方に暮れながら道を探して外に出られた時の、日の眩しさを未だに鮮明に
記憶してます。


862 : 初心者 : 2016/09/03(土)00:02:59 ID:O3F
>>861
道がなくなった、って事か。うーん、わからん

864 : 名無しさん@おーぷん : 2016/09/03(土)06:28:20 ID:jKl
>>861
異世界?
確かにあったものがなくなること割とあるわ
クラスメートが記憶と違う高校に通っていたり
制服姿を何度も見たし話もしたんだけど

872 : 名無しさん@おーぷん : 2016/09/07(水)21:48:02 ID:rQp
ちょっと長いので、分けて上げさせてください。

今まで、三回だけ変な浮遊物?飛行物?を見たことがあります。

1度目は小6の塾帰り、夜の7時くらいでした。
夜の住宅街を自転車で走っていた時、近所の2階建ての社宅の上空約2メートルのあたりを、"ナニカ"が飛んでいるのを見ました。

はじめ、後方から飛んできたソレが視界の左上隅に入ってきた時は、風にさらわれたビニール袋だと思って気にしていませんでした。
が、どうも動きが不自然に感じられたので、顔ごとそちらへ向けてちゃんと見てみたら

『真っ白なひし形を少し歪ませたようなナニカ』

が3つ並んで飛んでいました。
驚いて、思わずブレーキをひいて止まってしまった自分を追い越して、その『ひし形』達はまっすぐ飛んでいってしまいました。
すぐ我にかえり、あわてて追いかけましたが結局追い付くことはできませんでした。

そいつらは雁の群れみたいにV字のフォーメーションを作り、それぞれ一定の間隔を保ったまま飛行していました。
平行移動っていうのかな、スーッって音がするような滑らかな動きだった。

一切羽ばたいたりしていない、というか微動だにしていないのにかなりのスピードで飛んでいったのが、怖いというより不思議でなりませんでした。

873 : 名無しさん@おーぷん : 2016/09/07(水)21:50:34 ID:rQp
2回目は高校生の春、地域ボランティアの集まりで、祭りの打ち合わせをした帰り道、夜の10時くらいのことです。

公民館みたいな場所で行われた打ち合わせが終わって、皆で建物の外に出た後のことでした。
その辺りは3階~5階建てのマンションや民家に囲まれた住宅街で、夜もそこそこ明るいのですが、その日は雲もなく晴れていたので、目を凝らさずとも少しだけ星が見えました。

同じ打ち合わせの参加者で、祭りの仕事の担当が一緒になったAと2人、顔を真上に向けた状態で、星を見ながら話していました。
で、2人で並んでボーッと空を見ていたら、建物の合間から見える狭い空をいきなり大きな流れ星が横切りました。
それが音まで聞こえたと錯覚するくらい大きな流れ星だったもんだから、自分は思わず大声で
「すっげえ!!!でっかい流れ星!!!」
と叫んでしまいました。
が、周囲の人はポカーン。
回りには同じ打ち合わせの参加者20人くらいが、ダラダラと喋りながらまだ残っていたのですが、流れ星を見たという人は一人もいませんでした。
その時はいいもん見た!って興奮してましたので
「あんなにでかくて明るかったのに!誰も見てなかったの?!もったいない!!」
なんて大声で言ってたんですが、一緒に空を見上げていたAの
「いや、俺も見てない…」
という証言で自分の見間違いじゃないか、という事にされてしまいました。

まぶたの裏に光の後が焼き付くくらい、あんなにハッキリ見えたものが見間違いな訳がない、と訴えましたが夜も遅いのでその話はまた今度、という感じでその日は解散になりました。
帰宅後も家族に「今まで見たなかで1番大きかった」「明るかった」「眩しかった」という話をした記憶があります。

その翌日に、それまで元気だった父親が急死してしまったので、いま考えるとあれは虫の知らせみたいなものだったのかもしれません。

874 : 名無しさん@おーぷん : 2016/09/07(水)22:00:49 ID:rQp
最後は二十歳前の冬、これも夜でした。
10時頃に帰宅して、自転車をしまおうとしていたときのことです。

当時、自分の駐輪スペースは駐輪場の1番端のフェンス(柵?)横でした。
フェンスを挟んだ向こう側は屋根のない開けた駐車場で、乗用車25台分くらいの、住宅街にしては広めの駐車スペースになっていました。

自転車に鍵をかけた後、ふと顔を上げて駐車場の方を見ると、向こうの空からなにかがフヨフヨと飛んでくるのが見えました。
初めはやはり、ビニール袋だと思い
(今日はあまり風がないのによく飛んでるなぁ)
などと思っていましたが、近付くにつれソレが動きも形もビニール袋とは異なっていることに気が付きました。

こちらに向かって、地上から20~30メートルほどの高さをゆっくりと進んでくる白っぽい色をしたソレは

『直径20センチくらいのタピオカに2メートルくらいのしっぽ?毛?が生えたもの』

でした。
うまく例えられないのですが、もちっとした見た目の乳白色の球体に、クネクネとした、やはり乳白色の紐状のものが付いています。
その紐のようなものの、ウツボや蛇のようなクネクネ(かなり細かくクネクネしていました)とした動きを動力として空中を進んでいるようでした。

ビニールではないと気付いたあと、一瞬ぽかんとしてしまいましたが、どうにか写真に残せないかとケータイのカメラで撮影を試みました。
しかし画質が悪く、画面は真っ暗。全く写りませんでした。
誰かとこの奇妙な体験を分かち合いたいと、周囲を見回しても誰もおらず。
結局、駐車場を横切りゆっくりと近づいてきた『でかくて毛が生えたタピオカ』が、自分の頭上を通りすぎ、住宅街の屋根の向こうへ去って行くのを呆然と見送るしかありませんでした。


以上、変なもの3つ。
こういう話って、 誰かに話したところで、変な顔をされるってわかっていたので誰にも言えなかった。

すっきりしました。

875 : 名無しさん@おーぷん : 2016/09/07(水)22:46:36 ID:WSs
その目撃談、あたしゃ信じるよ

891 : 名無しさん@おーぷん : 2016/09/23(金)10:26:55 ID:2zS
幼稚園児の頃友達と公園で遊んでたんだけど、無性に滑り台が
やりたくなって階段で天辺まで登ったら30メートル先に紫色の殻を
背負った30センチはあるカタツムリを見た。
カタツムリの周辺だけ薄く色のついた陽炎がゆらめいてて景色が
歪んでるの。動きは割と早い。
親と友達は離れた砂場の方で遊んでて、急いで呼びに行って
戻ってきたら消えてた。
誰に話しても夢だって言われるけど成人した今でも忘れない。

917 : 名無しさん@おーぷん : 2016/10/06(木)15:02:03 ID:YB2
夫は結婚前、「生命線が短いから早死にする」が口癖のひとでした。

私は「じゃあ私はものすごく長いから、私のを分けたらちょうど良くなるね」と答え、縁結びの神様に結婚をお願いしつつ、夫を長生きさせてほしいとお願いしました。

結果、夫の生命線は伸び、私は薄く、短くなりました。
が、最近また、私の生命線は、はっきりくっきり濃くなり、夫も長いまま保たれています。長生きしていいらしいので、お天道様に恥じない生き方をしようと思っています。
神様、お願い聞いて下さってありがとうございます。これからも頑張って生きていきます。

918 : 名無しさん@おーぷん : 2016/10/06(木)20:57:18 ID:7tj
>>917
いい話だ
手相は変わるっていうもんね
よほど愛情の深い奥さんなんだろうな

951 : 名無しさん@おーぷん : 2016/10/22(土)15:36:31 ID:Iix
ふと思い出したので投下

自分の話だけど、物心ついた時には叔母の家で生活していた。
実母の妹にあたる人で、叔母さんはいつも優しかったけど叔母さんの旦那さんや
実子は冷たくて、邪魔者扱いされて寂しくて悲しかったのをよく覚えてる。
遊びに行ったり、外食にも連れて行って貰えず1人で誰もいない家に居ることもあった。
泣いていると叔母さんがいつもカルピスを作ってくれた。
時々玄関先に2人組が来て話し込んでいることがあって、その時は絶対玄関の方にいっちゃいけないと
聞かされていた。
今思えばきっとそれが両親だったのかなと思う。そんな生活が3年ぐらい。
小学校入学と同時に両親だと言う人と一緒に暮らす事になり、家に連れていかれたら
妹と弟だという双子の赤ちゃんがいた。
戸惑ったけど、実の両親は優しかったし叔母さんの家にいるよりは何倍もマシだったから
それなりに幸せに生きてた。
なんとなく自分を叔母さんのところに預けていた理由は聞けなかった。
叔母さんの家は遠かったので、それから叔母さんと直接会うことはなかった。

私が結婚することになり、それを機に思いきって幼少時に預けていたことについて聞いてみた。
実の両親はキョトンとして「預けた事なんてない、むしろお前は叔母さんに会ったこともないはずだ」
両親が出してきたアルバムを見せてもらったけど確かに、叔母さんの家に預けられているはずの年齢の自分が
家の庭で遊んでたり、親に抱っこされている写真がいっぱいあった。
叔母さんの写真も見せてもらったけど、叔母さんの顔は確かに私の知ってる叔母さんだった。

よく分からなくてそれからしばらく悩んだけど、いつの間にか忘れていた。
今思い出しても不思議です。
分かりづらかったらごめんなさい。

954 : 名無しさん@おーぷん : 2016/10/22(土)18:41:53 ID:R2E
>>951
いいねえ、こういう話を聞きたかった

952 : 名無しさん@おーぷん : 2016/10/22(土)17:24:01 ID:BnX
何か隠してるな親

955 : 名無しさん@おーぷん : 2016/10/22(土)21:42:09 ID:Iix
951です。
ごめんオカ板くるの初で、飽きたってなんのことか分からなくてぐぐったら異世界って考え方?可能性?もあるんですね…

ついでにもう1個不思議なことがあったんだけどいいかな。
さっきのと一緒に書くと長くなりそうだったから…

実の両親と暮らすようになった後、隣の家の4つ年上のお兄ちゃんがよく遊んでくれてた。

私が確か小3のころ、そのお兄ちゃんのところに、お兄ちゃんの同級生でそっくりな双子の男の子が遊びに来ていたから、よく私と私の双子の妹弟、お兄ちゃんと友達の双子の男の子の6人で遊んでた。
私の両親もお兄ちゃんの両親も、一緒に遊んでるのを見て双子が2組もいるのなんてなかなか見ないとよく話していたから、記憶違いではない自信があるんだ。

その頃お兄ちゃんは中1。
まぁ当然、1年も経つ頃にはあまり遊んでもくれなくなって関わりが減った。
そしてある時ふと気付いたんだけど、本当にしょっちゅう遊びにきていたあの双子の男の子の片方しか来ていない。
でも仲が悪くなったとかそんなこともあるだろうなと思ってた。

そしてこれも自分が成人してから、隣のお兄ちゃんと話す機会があり昔6人でよく遊んでたよね、と話したら怪訝な顔。
「あの時はいつも5人で遊んでた。〇〇(友達の苗字)には兄弟はいないし、もちろん双子でもない」
そんなはずない、と両親やお兄ちゃんの両親に聞いてみても同じ反応。
いつも5人で仲良く遊んでいたと。

あの双子の片方の子はどこに行ってしまったんだろう、何だったんだろうとずっと考えていたんだけど、もしかしたら自分が違う世界に来てしまったって考えると怖い…。


956 : 名無しさん@おーぷん : 2016/10/22(土)23:24:48 ID:PEU
う~ん、興味深い。
小3なら物心がついてないってことはないから勘違いとは考えにくいね
そして記憶が二つある男の話と少し重なる感じがするなぁ…
こういうのに詳しい人ってオカ板に前はいたけど どこいっちゃったんだろう……

958 : 名無しさん@おーぷん : 2016/10/23(日)01:56:40 ID:pGj

1000 : 名無しさん@おーぷん : 2016/12/01(木)00:40:51 ID:9EL
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