1 : 本当にあった怖い名無し : 2018/10/30(火) 04:36:17.55 ID:
怖い話や不思議な体験をどのスレに書けば良いか迷っている人の為に立てました
どんな話も気軽に投稿してください
no title


48 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/01(木) 12:54:29.56 ID:LCwgUDO10
初めて書くから読みにくかったらすまん。
俺は東北のある町の生まれ。
春は有名な桜のお祭りがあったり、夏はまた別に有名なお祭りがある。
これだけ場所がわかる人はわかると思う。

冬は尋常じゃない雪が降り、かなり住みづらいところだ。
当時俺は高校生で、ベッドで眠りに就こうとしてた。
雪深い2月の夜で時間は丁度0時くらい。横になって携帯を弄ってると、窓の外からザザザ、ザザザッと音が聞こえた。
俺の部屋は1階で、窓のすぐ外には畑がある。
冬の夜中に人が畑に立ち入る事はないし、冬中積もった雪の高さは1メートル近く。
屋根から雪が落ちた音かな?と俺は思ったがここ2日は雪があまり降っていなくおかしいなとは思ってた。
なかなか寝付けずにいると、最初の音から30分くらい、また同じ音が聞こえた。

続きます。

49 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/01(木) 13:06:06.87 ID:LCwgUDO10
またか、思ったが正体不明の音が不気味でカーテンを開けて確認しようとは思えなかった。
俺は変わらず、携帯で当時流行ってた無料の着うたの掲示板とか回ってた。
時間は一時すぎくらいだったかな、3回目のあの音が聴こえた。
ここである考えがよぎった。
一定のペースで、何かが俺の家の周りを周回してるのではないか?と。
当時、オカルトが大好きな高校生ってのもあったし、死神が鎌を引きずりながらターゲットの回りを歩く、という話を覚えてたからそれと繋げてしまったんだと思う。ザザザッて音は確かに何かを引きずる音に聴こえた。

心底怖くなり、その夜はもう音が聞こえないようWALKMANとイヤホンで耳を塞いで寝た。

続きます。

50 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/01(木) 13:22:06.40 ID:LCwgUDO10
翌朝、起きて家族に昨夜引きずるような音は聞こえなかったか?と確認したが、俺以外には誰も聞いていなかったようだ。

やっぱり気のせいだったのか?と思いながら俺は洗面台に向かった。
洗面所には窓があり、そこからは畑を挟んで隣の家が見える。
このお隣さんは家の遠い親戚であり仲良くしてたんだが、窓から見える玄関には『忌中』の札?が見えた。
慌てて母親に聞いてみると、どうやら隣のお爺ちゃんが昨晩に亡くなっていたようだった。
お隣さんには、女の子しか生まれなかった事もあり、男の孫も欲しかったであろうお爺ちゃんに幼い俺は大変可愛がられていた。アイス買ってくるから待ってろ!と言って軽トラ飛ばして買ってきてくれるようなお爺ちゃんで俺も大好きだった。
でも俺が中学に入った頃から痴呆が始まり体調も良くなかったみたいでずっと入院してたんだ。

51 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/01(木) 13:39:37.11 ID:LCwgUDO10
親戚でもあるうちは、葬式の手伝いをすることになった。
俺の仕事は来場者の靴に札をつけて整理する、というイマイチ必要性があるのか?という仕事だった。
隣のお爺ちゃんは、農業でそこそこ有名な人だったらしく葬儀には市の議員さんとかが来たのを覚えている。

母親はお爺ちゃんの娘さん(母と同年代位)と料理とか酒の準備をしている時、そういえば、と俺が聞いた引きずる音の話をしたらしい。母親としては、泥棒とかだと危ないという事で注意換気のつもりだったらしい。
すると、お爺ちゃんの娘さんは「それ、多分うちの父さん(亡くなったお爺ちゃん)だよ。」と。
詳しく聞いてみると亡くなる数週間前、足を悪くし、病院でも足を引きずって歩いていたとの事。亡くなった時間も聞いたところ、俺が最初の音を聞いたほんの少し前だった。
きっと、あの世に行く前に埋まれそだった実家と親戚である我が家の周辺を散歩でもしてたんじゃないか、と。

葬儀が終わり、母親からこの話を聞かされて、あの時怖がらずにカーテンを開ければお爺ちゃんに会えたのかなぁと後悔してる。
深夜にカーテン開けて、お爺ちゃんがいたらそれはそれで怖いと思うけど。 

以上、ダラダラと長話失礼しました。

52 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/01(木) 14:09:19.37 ID:xtmbQcr80

53 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/01(木) 15:47:05.86 ID:f9tTMwYm0
よかった

55 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/02(金) 05:30:36.26 ID:EcqTETUz0
先程思い出した昔の不思議な現象を書かせていただきます
10年程前、別板のスレッドで何気ない事を書き込んだところ、
「肺に穴が開いている」とだけレスポンスされた事があります
おそらく透視能力がある方に、私が気胸になっている事を告げられました
気にかけず10年経ちました しかし
私は確かに気管支が弱く、よく咳をしています
祖父を肺炎で亡くした経験もしました
今になってもしかして病院に行った方が良いのでは?と思い始めたのですが、
気胸になっている人間が10年も治療無しでいられると思えないのです
なので、透視のできるどなたかがいらっしゃったら、
現在の私の肺がどうなっているのかを、みて頂きたいなーと思う訳です

長文失礼しました

56 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/02(金) 07:35:42.33 ID:CvDpYnYNO
>>55
メンタルの医者に行くことをオススメするぞ☆
間違いなく病んでるからな☆

58 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/02(金) 08:26:44.73 ID:0/s2ELph0
時々世界の色が変わるよ。
他の人もそういう事あるのかな?

62 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/03(土) 01:19:42.45 ID:JGnN2euE0
昨日の深夜 不思議な事が起きた

腹が減った俺は深夜3時にすき家にいった

近づくとまず 灯りが着いてない

すき家の看板(あの高い位置にある奴)

も消えてて アレ? 24時間営業やんな?

と思いながら 引き返し イオンに行った

昨日の日中 すき家に電話した。

「確実に開いてた様ですけど.. 」

「そんなわけないやろ! 俺は真っ暗な店を確認してるんやから。」

63 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/03(土) 01:27:22.01 ID:JGnN2euE0
「ですが.. お客様の言われる3時台の監視カメラを見ておりますが、従業員も食事されてるお客様もおられます。。」
「え..」
言いたいのは これは作り話や夢オチでは無い。
俺は確実にすき家の前まで行き、店が真っ暗(完全閉店状態)なのを確認し急遽イオンに向かい買い物してレシートを貰い帰った。
一体なんやったやろ..
一つ言えるのはすき家の周辺は何時もとは別物の不思議な空気感があった。

64 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/03(土) 11:18:37.94 ID:H9tu1tBc0
ワテの体験談も書いてよかですか?

68 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/03(土) 22:24:28.06 ID:asL6RB/c0
俺の実家は東北地方の山奥の村なんだけど、村には山奥の先に続く出入り口が何個かあってその中の一つの話。
その山道は車がギリギリ通れない狭い道なんだけど、そこを通ると田んぼのある所まで時間短縮出来るんだよ。
学生時代は田植えや稲刈りシーズンに田んぼで作業してる家族に差し入れのおにぎりや飲み物を持ってチャリでその道をよく通ってた。
村には昔から伝わる話があって、小さい時から耳にタコが出来る程言い聞かせられた事がある。
『もし山道に居る時に木を切る様な音や木が倒れる音が近付いてきたらすぐに村さ戻れ。食いもんなんかは全部その場に置いてけ。じゃねぇと山から出られなくなんぞ。』
そんな話を色んな村人から聞いてはいたものの、今まで育ってきて一度もそんな事に遭遇した事がなかったから実際に直面するまですっかり忘れていた。

69 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/03(土) 22:27:18.96 ID:asL6RB/c0
あの日もおにぎりと飲み物を持ってその山道をチャリで通ってた。
山道の中間地点辺りには山の神様を祀った小さな祠があるんだが、そこを過ぎた頃、何となーく耳を澄ますと遠くから「カーン…カーン…カーン…」って音がした。
最初は(誰か竹でも伐採してんのかな?)ぐらいにしか思わなかった。
「カーン…カーン…カーン…」
(何かさっきより近付いてきた…?いや、自分が進んでるんだからそっち方向に誰か居るんだろ)
だが、しばらくして異変に気付いた。
おかしい…何かが変だ。前に進んでいるはずなのに同じ景色だ。
山に居るんだから景色は大して変わらないと思うだろ?
違う、そうじゃない。
同じ場所から前に進まない、進めない。
その間も俺はチャリこいでるんだよ。
「カーン…カーン…カーン……カーンカーンカーン…カコーン…」
俺、焦りだすも木を切る様な音は段々と近付いてくる。
そこでやっとあの言い伝えを思い出した。

70 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/03(土) 22:29:27.78 ID:asL6RB/c0
このままでは山から出られなくなると思った俺は前に進むのを止めて下がってみた、どうやら後退する事は出来るみたいだ。
食べ物と飲み物はどこに置けばいいか分からず、さっき通り過ぎていた祠に供え(村に無事に帰りたいです!!どうかこれで守って下さい!)とお願いして、村に向かって必死にチャリをこいだ。
その間も木を切る音はさっきよりも近付いてきていて、チャリをこいでいると後ろの木々がザワザワしだした。
すると突然俺の真後ろ、左耳側で何かが「も゙っも゙っ………ギェェ」と言った。
全身にブワッと鳥肌が立ち、冷や汗が止まらなくなった。

71 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/03(土) 22:31:00.91 ID:asL6RB/c0
振り返る勇気はなく、早く、一刻も早く村に帰りたい一心でもうコケそうになりながら立ちこぎ。
得体の知れない何かは俺に張り付いているかの様にずっと左耳に息を吹き掛けたり唸り声を出してくる。
生きた心地がしなかった。
必死にチャリをこぎまくりやっと村への入り口まで数メートルの所まで辿り着き(やっと山から出られる!!!)と思った瞬間、何かに髪の毛を引っ張られガシャーンと音を立てて転ぶ俺。
もうダメだと思った瞬間、軽トラに乗って通過しようとしていた近所のおっさんが転んでいる俺を見つけて慌てた様子で農作業用の長い鎌を持って走ってきた。

72 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/03(土) 22:33:37.37 ID:asL6RB/c0
次の瞬間、おっさんは鎌を振り回し「早う山さ帰れ帰れ!!」と大声で怒鳴り俺の後ろの何かを追い払っていた。
その後はおっさんに起こしてもらい、チャリを軽トラに詰んで家まで送り届けてもらった。
送ってもらっている間、おっさんに『俺の後ろには何が居たのか』を聞いたら「猿みたいな、猿ではない、ボロ切れをまとった黒いもの」とだけ言った。
恐怖が勝った俺はそれ以上“それ”について聞くのを止めた。

他にもこの地方では変な話がたくさんあるけどこの話はこれで終わり。

78 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/04(日) 00:08:51.01 ID:PMxxxnSw0
>>72
おもしろいです

73 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/03(土) 22:38:11.56 ID:exXHAIZn0
>>72
読み応えあって面白かった
他の話も聞きたい

82 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/04(日) 10:37:01.59 ID:9fkrErKG0
遅くなってすまん。
>>68-72の話に対してリクエストがあったからもう一つ投下する。

これから書く話で地名等は細かく書けないが、東北ではそこそこ有名な山だから伏せ字の◯に何が入るか知っている人なら調べたら普通に分かる道だ。
但し今回の話は地元民しか通らない“その道に続く山道”の話で、俺らはその時“その道”にすら辿り着けていない。
俺が高校の時の秋の暮れ、既に卒業して車を持ってる幼なじみの先輩とよく遊んでた。
その日は先輩の仕事が休みで夕方学校まで迎えに来てくれたから、そのまま「◯◯ーラインにドライブに行くべ!」って話になった。
地元の山から先の道は途中から車一台しか通れない、外灯なんて一個もない裏道があって、そこから◯◯ーラインに抜けて山の反対側の町まで時間短縮して行ける。

83 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/04(日) 10:38:31.75 ID:9fkrErKG0
だが勢いで裏道に行ったはいいが先輩のセダンでは道幅ギリギリ、更にそこは舗装も大してされておらずクネクネとした険しい登り坂だった。
30分ぐらい登った頃、地面にはみぞれ状の雪がうっすら積もっていた。
まだスタッドレスを履いていなかった先輩は車が滑りまくってめちゃくちゃ焦り「もうこれ無理だから戻るべ」と言ったんだが、バックしながら戻るには左側は崖みたいになってるし難易度が高過ぎてバックはまさに無理ゲー。
「この先に譲り合い用の避難場所があったハズだから何とかそこまで行ってUターンするか◯◯ーラインに抜けるしかないんじゃない;;?」
こんな人気も電波も全く無い暗い山道で立ち往生する訳にもいかず、とりあえず俺の意見通りにそのまま車はスリップしながら登った。

84 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/04(日) 10:39:28.68 ID:9fkrErKG0
山に登るにつれてうっすらだった雪は10センチ弱まで深くなり、外灯も無く車のライト頼りだったのが熊の足あと出現で余計に恐怖を感じた俺達はいよいよ急がないとヤバイってなっていた。
んで、しばらく登ったら右側にかなり古びた木の看板が見えてきた。
看板自体がやや雪をかぶっていたのもあったが、通過する時にくすんだ赤字で【沢村2k】と書いてあるのだけが読めた。
(…あれ、この一本道の途中に村なんかあったっけ?)
若干考えたが、俺達はとにかくUターンするか雪道を抜ける事しか考えられなくなっていた。
そうこうしている内にかなり開けた広場の様な場所に辿り着いたんだ。
でもその先へ続くハズの道はない。
その代わり正面にあったのは茶色く朽ちた大きな鳥居。

85 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/04(日) 10:40:43.39 ID:9fkrErKG0
道がないからUターンするしかなかった訳だが、その際鳥居の前を通過する時に鳥居の先の階段の上を見た。
階段の先には霧がかかっていたんだが、階段の上には霧よりも更に濃いヒト型の白い何かがユラユラとたくさん動いていた。
俺「ちょ…見た……?」
先輩「…おい、もう見んなよ。“アレ”階段降りて来てた」
それ以降は俺も先輩も様々な恐怖でパニックになり沈黙。
同じ道なのになぜか帰り道の下り坂に雪や看板は跡形もなくなっていた。

後日談として、次の年の夏にまた先輩と軽に乗り換えて行ってみたらちゃんと◯◯ーラインを通過して隣町に行けた。
やはりあの道は一本道で、あれ以来その鳥居のある場所には今のところ行けていない。
もしあの時車から降りて興味本位で鳥居の先に入っていたらどうなっていたのか、今では分からない。

88 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/04(日) 16:24:49.32 ID:ynmRGSOL0
>>85
良かったよ!

106 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 11:48:26.24 ID:msKHqE250
>>85
エ◯◯ラインでそんな体験あるとかかなり興味深い
詳しいルートとか分かれば行きたい

90 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/04(日) 19:36:39.25 ID:rqvlyQKN0
モデルハウスで貰える風船を持って帰ってリビングに浮かせてた
紐がついてて飛んでいくタイプのやつね
自分がリビングに1人でいると風船がふよふよしだした 紐をひっぱって上下に動く感じで
ドアも窓も閉まってるしクーラーや扇風機の類もついてない だから風は無い
でもふよふよしてる
不思議に思いながらも放っておいた
リビングに家族が来たらふよふよが止まったから、あ、なんか居たのかなと思った
家では2階で足音がして階段を下りてくる音もするけど誰もいないってことが結構あって何かいるとは分かってたけど近くに現れたのははじめてだった
風船気に入ったのかな

91 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/05(月) 05:56:00.49 ID:WxgAIgae0
徳島の旅館で金縛りにあってから、しばらく同じ幽霊に憑かれてたわ。

自分とそっくりの女。

オバケの世界にチャンネルが合ったかんじで見える。
数年間、お嫁に行くまで見えてた。
旦那のそばにいると見えない。

徳島の旅館で憑いてきた幽霊はぶん殴った。

92 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/05(月) 06:20:55.65 ID:WZdEm0+A0
スレチな実話を書いてしまおう笑

幼稚園に入る前、2歳年上の兄と一緒に家の周りで遊んでいた。
知らないお兄さん(30前後?)に声をかけられて3人でくだらない遊びをしていた。
少しずつ「遊びのエリア」がズラされていたらしく、母親のデカイ叫び声で呼ばれたときには家の窓からギリギリ見えるくらいの距離にいた。
「とし君!!何やってんの!道路側はダメこっちで遊びなさい」

母親は僕ら兄弟2人を家の前に戻した。
きっと不審な男を刺激しないよう考えて僕らを叱るように叫んだのだと思う。
今思えばあのお兄さんは明らかにおかしい。現代なら即警察を呼ばれていただろう。

それから20年以上がたって落ちぶれた僕はあるパチ屋で働いていた。
店の名物常連であるチンピラ系のおっさんがいる。40代後半くらいだろうか。
僕がその店舗に配属されてからずっと思っていたのだが、そのおっさんはあの怪しいお兄さんに似ているのだ。
もちろん自信はない。20年以上も経っているのだから。
ものすごい太い声。何かの病気なんじゃないかってくらい太い声。
それだけが僕の心にずっと引っかかっていた。
「あんな珍しい声の人ってそうはいないような・・」

ある日、そのおっさんは殺害された。
群馬のある川に絞殺体で捨てられていたのだ。(ググればわかる)
チンピラ風だったこともあり常連たちはそっち系の殺人だと噂していた。
実際、逮捕された犯人(7名)はチンピラ系だった。

「なんだやはり思い過ごしだったのか」
そう思っていた数年後、殺害の動機が腑に落ちないものであることを知る。
(なぜ数年後にリークされたのかは不明)
人違いで殺した、と。

僕は思っている。その7人の中に「何か」をされた被害者がいたのではないかと。
今ではそれが強い確信になっている。
(これ以上詳細は語れないからググって想像してくれ)

93 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/05(月) 07:43:18.47 ID:uJQyghL80
思い出したので書く

数年前の夏、俺はとある派遣会社に入った

担当者は少し年上の 男で 高身長で

爽やか 如何にもチャラそうな感じw

接してる内にゲスい面も浮き彫りに。

ある日 大雨が降り 困ってると

担当者が寮まで迎えにきて 今日は

雨が酷いから 会社まで送迎してやる

と言う。

俺と他の派遣で 有り難く車に乗り込み

会社到着 「頑張ってね~」 と言われ

車から降り 何気なく 後部座席を見ると

94 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/05(月) 07:50:59.52 ID:uJQyghL80
額辺りから 血を流しながら

俯いてる 長い髪の女がいた..

固まって 絶句する俺。

「ん? どうしたー?」不思議そうに

俺を見る担当者

「.. イヤ、何でもないっす。」

「そっか、明日の朝迎えに来るから」

一緒に同乗してきた派遣に

「なぁ、今の見た?」 と聞くと

「え? 何が?」どうやら 見えてない

霊感がある俺は直感した アレは

相当な 怨恨系の霊やと..

多分ってか 絶対 担当者と昔

関係のあった女の霊。

それから少しして 俺は派遣を辞めた

95 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/05(月) 07:58:24.02 ID:uJQyghL80
三年後 - 偶然にも 当時の担当者と

別の職場で出くわした

もう、ビックリした 人が変わった様に

ボロボロの ガリガリになってた。

一気に 老け込んで なんか こう

「生気」を 吸われてる様な感じ。

「最近、体調が悪いんよ..」

「実は .. あの時」

「ん? .. あの時?」

「..イヤ、何でもないっす

忘れてください ハハハ」

俺は やっぱり あの日 見たモノの事を

本人に 言えんかった。

-終-

96 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/05(月) 17:32:52.87 ID:Zo19qo/n0
高校生だった時に爺ちゃんと電話してたら女の人の叫び声がして切れた
あと妹が別荘にいる時、黒いドンキーコング見たいな髪型した奴が
リビングのテーブル舐めてたらしい
そいつは全身黒くて影みたいな奴だったらしい
4歳の頃、ふと後ろの廊下がきになって見てみたら白い女の顔だけがこっち見てた瞬きしたら消えた
後、小学校でいじめられてて学校行きたくないなーってとぼとぼ歩いてたら誰かが背中押してきたことがある後ろは誰も居なかった山だったし
山一人で登下校の時、お地蔵さんの前で歩いてたら誰かに死ねって言われたりうふふって声が聞こえた
後爺ちゃん婆ちゃん家で夜になると家の風呂場近くにあるがラス戸が風も吹いてないのに揺れてた
いつも夜だけガタガタ揺れてた
お母さんはいつも寝る時、金縛りや銃声が聞こえてたらしい
腕を見ると水蒸気みたいな湯気が見える、一番下の妹も見えた
背景とか黒にして腕ずっと見たら見える、見える人と見えない人がいるみたいだけど
見える人は霊感あるらしい、やり過ぎると訓練になるから見えるようになって大変だってあと体力も消耗して疲れる

107 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 19:52:29.56 ID:2x39vJrY0
>>96
自分も手と足から湯気出てた。
最近は見ようとか思わないから出てるか知らんけど

寒い冬の朝、あったかい布団から出た直後の体がホカホカの時限定だけど。湿気たっぷりな手のひらと足の裏から。まあ自分のは幽霊関係ないと思う。霊感無いし。

110 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/07(水) 19:12:24.35 ID:8TzW/9uR0
>>107
冬の朝教室で授業受けてる時にみんなの影見ると色んな人の頭から湯気上がってるの見えたけど冬ならよくあるよね

97 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/05(月) 21:24:38.26 ID:XifWzIft0
小学校の時に自分の代わりにイタズラする自分がいた。
自分の意思とは関係なくイタズラするから、よく先生に怒られてた。

その自分と最後に会ったのは、小学校3年の時かな

もう1人の自分に検尿をどっかに捨てられて、忘れてきた事になってしまった。でも先生がどこからか見つけてきてくれた。
でも、先生には嘘つきだと言われて
給食の配膳室に呼ばれて怒られていた。

その時、先生と向かい会っていた肩越しにもう1人の自分がいた。
先生は俺が2人いる事を知らないから仕方ないんだって、ボーっと考えてた。

それ以来もう1人の自分をみる事はなくなった。

今思うと夢だったのかなと思うけどね

文がおかしくてごめんなさい

98 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/05(月) 23:05:07.08 ID:2+r2UIzL0
これの後日談って出てる?

大学のときのことだけど奇妙で落ちも何もない話があるんでここに書いてみる。

俺は関東の大学で考古学を専攻していて、3年生の夏休みのこと。
ふだんはパチ屋の開店荒らしのようなことをしてて学校に来ない、
あまり評判のよくない部関係の先輩からバイトの話を持ちかけられた。

それは一泊二日で10万という法外な報酬で、俺の専門に関係ある内容だと説明された。
「盗掘とかそんなのはトンデモないスからね」と俺が言うと先輩は、
「イリーガルな部分はないわけじゃないが、遺跡の破壊とか文化財を売りさばくとかじゃない。
知り合いでお前しかいないんだ、なんとかひきうけてくれよ」
とけっこう必氏に頼んでくる。
俺もその時期金が必要な事情があったんで二つ返事で引き受けることにした。

朝、指定された駐車場に行くと、すでにパネルバンが待ってて3列目に乗せられ
車内の黒いカーテンが引かれて外の様子が見えなくなった。
おいおいアクション映画かよ、と思ったけど黙って乗っていると
途中から道が上りになり、さらに砂利道になった感じがする。
3時間くらいで車が止まり、「ついたで」と短髪の若い運転手が言うんで、
降りてみるとやはり山中に入ってる。
山の中腹の木を伐ってあらっぽく整地したようなところで、プレハブの小屋がいくつかある。
どう見ても何かの遺跡とは思えない、自然の山だし工事してる様子もない。

100 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 00:34:42.81 ID:OLbzOuFT0
個人的にびっくりして、気になってる事でもいいですか??

101 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 01:09:24.04 ID:s4GADqsO0
>>100
どうぞ

103 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 01:14:45.07 ID:OLbzOuFT0
>>101
全然オカルトではないのかもしれないのですが失礼します。パソコンで音楽のCDを読み込んで再生するとデスクトップが勝手に変わることってあるものですかね??当時はめちゃくちゃにビビりました笑笑

104 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 01:16:22.43 ID:OLbzOuFT0
>>103
何回やってもちゃんと変わるんです。あ、因みにビートルズの中古のCDで、二枚買ったのですが両方同じ画像です。白黒のビートルズのメンバーたちの画像なんです。

105 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 01:17:20.32 ID:OLbzOuFT0
>>104
ビートルズの洒落た仕掛けだったらそれでいいんですが、調べても何も出てこないので…中古だから…??

102 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 01:10:35.52 ID:z9chFr5c0
宣伝おばさん

41 名前:名無し象は鼻がウナギだ! :2018/11/05(月) 16:38:12.85 0
ロシア語とかスペイン語とか全然関係ないスレにまで来て
その人の名前を連呼しているからな。本当に困るよ。
その人から全然レスをもらえないから、どこにいるのか必死で探しているんだろうね。
でもいるはずがない。その人は宣伝おばさんの脳内にしか存在しないから。

45 名前:名無し象は鼻がウナギだ! [sage] :2018/11/05(月) 22:34:58.38 0
宣伝おばさんは前は別のいろいろな人を攻撃の対象にしていた。
今の人からは全然レスをもらえず無視されているので、ずっといろんな場所を探し回っている。
でも見つからない。なぜならその人は宣伝おばさんの脳内にしか存在しないから。

108 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 22:31:06.55 ID:rFrxIjXi0
思い出した 二十歳の頃 コンビニ全店の

自動ドアが全く反応せん時期があった

中から出てきた人や 外から入る人に

便乗して中に入ってたw

スーパーや銀行の自動ドアはフツーに開く謎。

知り合いに相談すると

「アレは人間やと認識した上で開くねん

せやから犬や猫では開かん 不思議やな。。」

と言われ (俺は人間じゃないんか?)

と二十歳で純粋やった俺は 真剣に

悩んだw

109 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/06(火) 22:35:34.68 ID:rFrxIjXi0
所が 月が変わった瞬間 自動ドアは

フツーに反応し出して 謎の現象は終わった。

先日コインランドリーの店内にいると

若者が自動ドアの前で困ってるw

ドアを触ったり 小突いたりしてるが

全く 開かん。

(昔の俺やん) と思い 気づいてないフリを

して 観察したw

全然開かん自動ドア 結局 後ろから

人が来て 昔の俺の様に 便乗して

入ってきた。

誰にでも そんな時期が あるんかな

- 終 -

111 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/08(木) 02:12:10.10 ID:LpS/26Lh0
ふと思い出したんで
昔かーちゃんが会社の同僚からその月リリースされたシングルの曲焼いたCDをもらってた
うちにはそんなCDが何枚かあったんだがその中でBUMP OF CHICKENのオンリーロンリーグローリーって曲を何気なく俺がラジカセでかけたのよ
そしたらイントロから「オンリーロンリーグローリー」って言っててなんやこの曲って思ってそこで聞くのやめたのね
何年かして俺はBUMP OF CHICKENにドハマリしてアルバムも買ってそのオンリーロンリーグローリーも大好きになったのよ 
ある日その件のCDを見つけたんで流してみたらイントロの「オンリーロンリーグローリー」ってコーラスが聞こえずギターから始まってる
調べたらそのイントロ入ってるのはアルバム版だけだそうな
確かに件のCDからコーラスのイントロが聞こえた記憶があるしそれでその曲の名前も知ったし初めてアルバム版聴いたときもああそういやこんな曲だったなと思ったし
今まで生きててこの体験だけは不思議でしょうがない

115 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/08(木) 20:10:41.96 ID:fmR3TmZl0
>>111
かーちゃんが借りてきたCDに入ってたのはアルバム版だったんだろう
この曲はシングルが出て一か月後にアルバムが出てるから
アルバムまで待ってアルバム版の方を入れたんじゃないか

118 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/10(土) 09:27:52.98 ID:YUIDfBal0
>>115
いや最近そのCDを確認して入ってたのはシングル版だったのよ

121 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/13(火) 22:22:44.69 ID:7+FwKY2s0
>>118
あぁーそういう事か
それは確かに…不思議だ

112 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/08(木) 08:06:27.39 ID:okj4J0lF0
高校の最寄りのバス停が「霊園前」だった。
そこでバスを待っていると、誰もいないのに声をかけられたり肩を叩かれる事が多かったな。

高校の地学室でも不思議な事がおこった。
ある日ふざけて教卓の下に隠れていたら隣の準備室に続くドアから誰かが出てきて、そのまま通り過ぎていった。
教卓の下から這い出して周りを見渡しても誰もいない。
何より準備室に繋がるドアには鍵がかかっていた。

他にも話題に事欠かない高校生活でした。

113 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/08(木) 10:28:05.44 ID:+uEJ1+BL0
怖くはない

たまにすごく鮮明な夢を見る

といってもかれこれ二十数年生きてきた中でリアルな夢を見たのは二回だけなのでほんとたまに

一回目は小学生のときだった
小学生の頃は田舎の平屋に住んでいて、古い家なのでボットントイレだしトイレ自体も外にあった。小学生の頃はそれが本当に怖くて夜はトイレに行けなくて親が土間に簡易トイレを設置してくれていた
夜、目が覚めてトイレに行く夢だった
見ている時はそれが夢だとも思わなかった
秋口で廊下はすごくひんやりとして冷たかった。寒いし眠いしはやくトイレ行って寝よう。そんな気持ちだった
簡易のトイレの位置は土間降りてすぐ。夜に家族しか使わないので仕切りもなにもないけど外へと繋がる戸を向くような位置で設置してある
土間の電気をつけた
電球が明滅してから唸ってぱっと明るくなる
その時何を思ったのか戸の上の方を見た。戸の上には小さなガラス戸がある
そこに鬼の顔が浮かんでいた。もちろん外からだ
赤い色の顔にギラギラとした金色の目。大きな口からのぞく牙に、毛むくじゃらな髪は少し緑がかって見えた。よく節分の時期に売っている鬼の面にそっくりで、その面をリアルにしたような顔だった
こちらをうかがうように目がぐるりと動く
驚いて声もでず、そこで目が覚めた
親に怖い夢見たと泣きついたし夜中にはトイレに行かなくなった
リアルすぎて凄く鮮明に思い出せるけど戸の方は擦りガラスが張ってあっるタイプでそこに影はなんも写ってなかった

114 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/08(木) 10:29:27.11 ID:+uEJ1+BL0
二回目は最近
これはリアルだったけど意味の分からない夢でもあった

妹を迎えに行く夢
車でずっと走っていた。周りは木々に覆われてうっそうとしていて車はすれ違えるぎりぎりの広さの道路をずっと走っていくと開けた駐車場にでる
そこに車を停めると市場が見えた。露店で揚げ物なんかを売っていて、へえーって眺めてたら後から来たカップルがこれくださいと四つくらい買ってその場で食べてた
おいしいと言いながら食べるので気になって一つかった
直径十センチくらいの円形で、厚みは三センチくらいある何かを揚げた食べ物だった。それを一つ買うとごはんまでもらってソースをかけて食べた
おいしいとは思わなかったけどすごく腹は膨れた
結局何を揚げたものかはわからなかった
それで市場から歩いて船着き場に行くと丁度妹が船から降りて来ていた
おかえりと迎えて手をつなぐ。妹はなぜか保育園くらいの大きさだった
そのまま車に戻ればいいのになぜか細い車も通れないような道を通って迂回して車に戻ろうとしていた
細い道を抜けると最初みたいに木々がうっそうと生い茂った道にでた。最初に通った道よりも狭くて車は一台がぎりぎりで通れるくらいの道幅しかなかったし、道の上に木が倒れてたりしてて車じゃまず通れないようになっていた
道の途中におばあさんが立っていた。こんにちはと話しかけられて数分世間話して、じゃあと別れた
おばあさんと別れて一歩踏み出した時、おばあさんがどうして自分の職業を知っているんだろうとふと不思議に思った
あのおばあさんとはここで初めて会ったのに、世間話の最中に職業を知らないと出てこない言葉が出てきたからだ
ぞわっとして、妹の手を強く握り、振り返ろうとしたところで目が覚めた
怖さがあったとかではないけどなんだかすごく理不尽に感じた

あの市場で一体何を食べたの????
振り返った先のおばあさんはどうだったの????

ほんと意味わからんし意味わからん夢だったけどリアルだしずっと鮮明に覚えてて
夢って起きたらすぐ忘れるのになんでこんな鮮明に覚えてるのほんと理不尽の塊

117 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/08(木) 22:44:04.92 ID:emWaXjV30
>>114
面白かったし怖かった
市場の揚げ物の件でこんな時間なのにお腹空いてきちゃった

119 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/10(土) 20:25:55.38 ID:PfNgrSDG0
夢で二つ違う世界を生きてて合計3つの人生を生きてる
生きてるって言っても夢は鮮明ではないし時が止まっている
けど、何年も続いている
一つはずっとどこかを歩いたり電車やバスに乗って移動しているけどどこにも着かないしそもそも目的地もわからない
自宅らしきアパートには違う人が住んでいたし、友人の家に居候が決まったはずがその日に誰も帰ってこなくて仕方なく家を出て歩き続けたり

もう一つは何か美術館や古い文化的な建物ばかりにいる
時々学校の文化祭的なところで生徒?の飾り付けを見たり
毎回、美術品を見るわけでもなく一人で通路をウロウロするだけで何もしていない
家は関西?のボロ屋に住んでいていつも誰かが早口で愚痴をわめいている
兎に角家にいると気分が塞ぐ

リアルな人生は小さい頃からついてなさすぎて愚痴ると「盛ってる?」って言われる
どの人生もすごく孤独で、正直いつ終わってもかまわないと思ってるのは共通している
お金の心配がないだけ夢の方がマシかもしれない
前世にしては近代的だから、単なるストレスの見せる世界だと思うけどとりあえず休んだ気がしなくて疲れる

125 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/21(水) 14:08:15.88 ID:grl3b/rH0
初の投稿 お手柔らかに

さっき起こったことなのでタイムリーです。パワハラで休職し人生に疲れてしまい、六芒星に飽きたと書いて枕元に置くやつあるじゃないですか。
それをやったんです。ウトウトしてきた時に一瞬カッと光を浴びたような感覚がしてハッと起きたのですが変化なし。
そしてまた眠りにつき数分後にパッと何故か目が覚めたのですが、体が動かない。声も出ない。これが金縛りかと思ってウォークインクローゼットの方を見るとだれの気配がする。
エッと思ってジッと見るとジリジリとこっちに近づいてくる。こっちを伺い見てました。白くて頭に何かつけてる女性で、すらっとしてました。

本当にびっくりして、でも動かないし恐怖でいっぱいだったのですが、突然手が動き無意識に飽きたの紙を捨ててしまいました。
捨てた後に再び見ると居なくなってる…びっくりです。半信半疑だったけどこんな体験をするとは。

鳥肌止まらずチキってしまったので
今日また夜にやるつもりです。

126 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/21(水) 22:51:17.47 ID:0ntQQnC80
>>125
どうなったか興味がある
また教えて

128 : よっぴー : 2018/11/22(木) 22:13:23.96 ID:5b+fv0Xz0
こう言うのはあんまり投稿したことないんで、何か間違ってたりしたらすいません。
これは私自身ではなくて母の話です。
実家が寺な母は、霊感がメチャクチャ強い以外は普通のシングルマザー。
どれくらいかと言うと、学生時代にコンビニでバイトををしていた頃、近所に住むよぼよぼの老人に釣りを渡そうとして指先が触れあった瞬間に母昏倒。
3日くらい目を覚まさなかったらしく、意識のない間、その老人が部屋で死に行く様を夢?で見ていたそうです。
目を覚ました後、その老人宅に行くと案の定亡くなっていたそうです。
それ以降接客業には就いていないし、不用意に他人に接触しないよう、満員電車などにも絶対に乗りません。
それ以外にもたくさん体験談はあるらしいんですが、その中でも一番怖かったと言う話を一つ。

129 : よっぴー : 2018/11/22(木) 22:14:58.60 ID:5b+fv0Xz0
離婚したばかりの母は、新しい就職先が見つかるまで実家の寺付近にあるアパートに子供達と暮らしてました。
で、そんなある日。
子供達は学校に行っていて面接もなかったその日、母は家で一人求人誌を読みふけっていました。
ふと何か窓の外に気配を感じて視線を向けた母は、心臓が止まるんじゃないかってほど驚きました。
窓の外には、数え切れないほど大勢の人々が列を成して行進していたんだとか。
部屋は2階で、ベランダもない。
人々は宙を歩いていたんです。
しかもよく見たら、その行列の人々は日本人どころか東洋人ですらない。
母曰く、『エジプトでピラミッド建設してそう』な見た目と服装。
奴隷っぽかったり普通の身分っぽかったり金持ちそうだったりと、パッと見の彼らの身分は様々。
エジプトっぽくないわりと近代的(と言っても古めかしい様相だが)人もちらほら。
老若男女も問わず。
行列が進む中で、一際着飾った男が窓の前を通りかかった。
直感的に『あ、これが親玉か』って分かったそうです。
母が言うには、基本的に自分は人や土地、あるいはそこに憑いているモノの記憶や思念が映画やドラマのように映像となって頭に流れる。
こんな風に自分でハッキリと見たのは初めてで、驚きのあまり目を逸らしたり気づかないフリもせずにまじまじと見つめてしまいました。
母に気付く親玉。
目が合っと、親玉ニタァっと笑う。
その瞬間、いつものように母の脳裏に映像が物凄い勢いで流れ込んできました。
親玉はかなり古い時代の呪術師で、この行列は男が集めたもの。
で、全国各地を行脚して成仏しきれない霊を自分の仲間に引き入れて力を付けている。
失神する母。
母以上に霊感…と言うか霊力?法力?の強かった祖父(住職)が強烈な嫌な予感を感じてアパートにすっ飛んで来た頃には、母は泡を吹いて痙攣していたそうです。

130 : よっぴー : 2018/11/22(木) 22:15:22.80 ID:5b+fv0Xz0
それから急遽お祓いが成され意識は取り戻したものの、それから数年間母は酷い体調不良に苦しみました。
当時、私はまだ幼稚園生と幼くはありましたが、死人のような顔色で無理やり働きながら実家でお祓いを続ける母の姿をよく覚えています。
今はもうすっかり元気な肝っ玉母ちゃんに戻り、怪談話としてこの話を聞かせてくれます。
あの行列が何だったのか、あの男が何の目的で力を欲しているのかは分かりませんが、『あれは天災のようなもので、出会ってしまったのは本当に運が悪かった』と母は苦笑してました。
私にとって一番怖かったのは、『お祖父ちゃんがいなかったら、今ごろ母さんは狂い死にしてあの行列の仲間入りしてたろうね。あの男はそのつもりだったよ』と言う母の言葉です。
この話は以上。
文章にして見るとあんまり怖くないかも……?
長文乱文すいません。
お目汚し失礼しました。

133 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/24(土) 10:57:23.53 ID:D/9rJgcy0
田舎暮らしの俺
入ったら行けない場所に行った 変なもの見た 変質者と言うらしい
友達が変になった 真似してチンチン出してた

家に帰ったらじいちゃんに「お帰り」って言われた
ばあさんは拝み屋じゃなくてコメリでパートしてる

お寺に行ったら本堂に連れて行かれてお茶とお菓子もらった
奇祭はないけど子供会の盆踊りに行った

八尺はある でっかい女の人見た 親達は慌てて親戚に電話してた でっかい女の人はパピプペポーって言ってた 
田舎に泊まろうで来た和田アキ子だった

夏休み明け 友達は転校してなかった 田舎の夏休みはつまらない

134 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/24(土) 20:34:49.07 ID:o4GnEC4y0
さっきウォークマン弄ってたら、アーティスト不明の曲がいくつかあって、あーCD取り込む時失敗したんだな……とおもってたら、曲名が 20170712092942 って数字だけの見覚えないものがあった、長さ1秒しかない
これ絶対やべーやつと思って恐る恐る再生してみたら、案の定女の声で「あーああーあー」って流れてきた
しかもリピート設定にしてたから何回もそれが流れてゾッとした……
帰ったらすぐデータ消す

135 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/24(土) 21:16:01.01 ID:ObWB67rZ0
小学生の頃体験した事なんだけど……

小学生の時って集団登校だったのね。俺はほぼ毎朝、眠たいなあと思いながら
ボーっと登校して、下駄箱で友達と挨拶とかを交わしてやっと意識がはっきり
するみたいな感じで毎日学校にいってたんだけど、ある日、あれ?おかしいなと
思ったことがあったんだ。

集団登校といっても学校の正門までで、そこからは各自バラバラになって玄関に
各自向かうんだけど、俺は上に書いたように玄関まで友達と挨拶を交わすまでは
ボーっとしていたんだけど、その日は正門から玄関までの半分位の距離を歩いたら
急に、( ゚д゚)ハッ!みたいな感じで意識がハッキリとしたんだ。

そしたら、周りには誰もいないんだよね。毎日ボーっとしてるとはいえ別に意識を
失ってるわけじゃないから、いつもの時間帯は玄関の周辺に生徒や先生がいるのは
わかっているわけ。でも、その日は本当に誰もいなかったんだよ。
人の気配が無くて本当にシーン……としていてこの空間というか世界に自分1人だけ
みたいな感覚だった。

玄関に入っても誰もいなかった。いつもなら生徒が靴を履き替えて教室に向かう
ために階段を上る音や話し声なんかでざわざわしているのに、校内には生徒はおろか
先生まで、俺以外誰も校内にはいないんじゃないか?って思う位シーン……としていた。

俺は怖くなって急いで自分の教室に向かうんだけど、その道中も誰とも会わないし、
足音も俺一人だけだから、誰も校内にいないとは理解しているんだけど、教室にいけば
みんながいるって思わずにはいられなくて急いで教室に向かった。
案の定教室に入っても誰もいなくて、俺は軽いパニックになって掃除道具が入ってる
ロッカーとかを開けて誰かが隠れているんじゃないか?と思って人を探したんだよ。
隣の教室や違う階の上級生や下級生の教室や職員室なんかも探したんだけど、誰もいなかった。

136 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/24(土) 21:17:02.87 ID:ObWB67rZ0
>>135の続き

俺は途方にくれて自分の教室に戻って誰もいない教室の自分の席にとりあえず座った。
時計を見るととっくに一限目の授業が始まっている時間だった。
このまま俺は1人でどうなるんだろう?と思うとすごく怖くなって、パニックになって
何故かトイレの個室に駆け込んでうずくまって泣いた。

その時俺は何でかわかんないけど、泣きながら何度も「戻りたい! 」って呟いてた。
家に帰りたいとかじゃなくて、戻りたいってなんだ?と今では思うんだけど、当時は
ただ必死で戻りたい!とうずくまりながら思っていた。

しばらくすると、また( ゚д゚)ハッ!みたいな感覚があって、トイレから出て教室に向かったんだ。
そうすると、その道中にはいつもと同じ光景で各自教室に入っていく生徒や廊下を歩く先生が
いたんだ。その光景をみた俺は心の中で、戻ってこれた!って思ったんだ。
教室に入るといつも通りクラスメイトや友達と挨拶を交わしてた。
時計を見ると一限目が始まる時間まで大分余裕があった。さっきと時間が違う?と思ったん
だけど、俺は安堵していたから当時は深く考えなかった。

当時この話を友達や先生、親に話しても、何を言ってんだ?こいつは?みたいな反応だった。
一度親にカウンセリングに連れていかれたり、精神科医を紹介されたりして大事になりそうだから
この話をすることをやめた。周りの結論としては夢と現実を混同したんだろう。となっているみたい。

俺としてはあれは絶対夢じゃなかった。じゃあなんだ?と聞かれたらわかんないんだけど……
なんか違う世界?みたいなのに偶然入ってしまったのかな?
それ以来俺はボーっと登校することをしなくなった。またあの世界?に行きたくなかったから。

あれはいったい何だったんだろう?当時から時間がたつ程当時の記憶が薄れていくけど
たまに思い出す昔の体験です。

長文失礼しました。

137 : 本当にあった怖い名無し : 2018/11/24(土) 22:30:46.62 ID:N/OaTeJ20
昔の記憶なので夢か現実のことだったか区別がつかない。
パチ屋の駐車場の端に舗装が剥がれて窪んでる場所があってそこに小銭がたくさん落ちていた。
ラッキーと思って拾ってみるとよくみると日本のお金じゃなさそうな海外のコイン?だったり(スロットのコインとも違う)10円や50円にそっくりだけど微妙にデザインがおかしかったり曲がっていたり歪んでいる。
気味が悪いのでその場に捨ててきたのは覚えている。俺はパチンカスじゃないのでよくわからないがパチ屋の駐車場にはこういった偽金みたいなのがよく落ちているのだろうか?

168 : 本当にあった怖い名無し : 2018/12/10(月) 11:42:43.93 ID:gW5AbqcX0
地元でとある双子の新成人が、交通事故で亡くなった。
二人とも私らの中学校のOBということと、田舎だということもあり、新聞でも報じられ、結構大きなニュースのようにしばらくの間話題になった。
その双子の男の子を知っている古株の先生が言っていた少しゾッとする話。
葬式の際に集まった元教え子たちと思い出話をしている時に、卒業アルバムを見た。
その中の文集での二人の言葉が
どっちが兄でどっちが弟だか忘れたけど
「兄弟二人で一緒に死にたい」「新聞に載るくらい有名になりたい」

最悪な形で文集で書いた通りになってしまっていた……

169 : 本当にあった怖い名無し : 2018/12/10(月) 17:22:23.38 ID:gW5AbqcX0
私と私の彼氏だけしか知らない変わったおじさんがいる
通っている大学の近くに出没するおじさんは、背が高くて細身なのに小学生の女の子が着るような服をそのまま着ている。ショートパンツのボトムスと白いハイソックスも履いている。
去年なんかはうちの大学の学生祭に遊びに来ているのを見かけた。
私たちの他に見たことある人がいてもおかしくないのに、どの学部、学科、学年、サークルの学生に聞いても誰一人知らないという。
みんな曰く「そんな人いたら今時写真撮られて拡散されてるよ」とのこと
不思議でならない。

177 : 本当にあった怖い名無し : 2018/12/15(土) 23:04:04.91 ID:lPx3qYHo0
私が中学2年、引っ越し先のアパートで初めての夏の出来事。

私の地元は北海道、中でもまぁまぁ暑くなる地域の真夏でベッドのすぐ横の窓を開けて寝ていた。窓の外には幅5メートルくらいのドブ川が流れており、水音がなんとなく涼しげだったと思う。

私は金縛りに時折かかっていたが、怖い思いをした事はなかったのでいつしかそのまま寝るようになっていたがこの日の夜は違った。
金縛りにかかった瞬間、テレビのモザイクのようにざらついた、ぼやっとしているがおかっぱの女の子の頭とだけわかる真っ赤な物体が目の前にあった。
まぶたは動かせたのでとっさに目をつぶったが、目をつぶってもそれは見える。いくら目を開けても閉じても、女の子の顔が見えてしまう。
なんとか体を動かそうとしたところ足の親指が動いたのだが金縛りはとけず、恐怖心は増すばかり。
これはもう、体ごと起き上がるしかないと思い至る私。なんとか体を起こそうと無い腹筋に全力で頼ると起き上がれた。

やった!とけた!
と思った瞬間私は仰向けで寝ていた。
あれは私の上半身だけが幽体離脱でもしたのかよくわからないが、それ以来は何もない私の実家のお話でした。

180 : 本当にあった怖い名無し : 2018/12/16(日) 18:53:42.04 ID:TJk8qDN60
2年ぐらい前、友人と二人で居酒屋で呑んだ帰りのお話

深夜1時頃、雑談しつつほろ酔い気分で歩いてたんだけど途中十字路交差点があって横断歩道手前で丁度赤信号に。
信号手前の角はファミレスの駐車場で歩道との仕切りに結構大きい岩を削った物を使ってて座れる高さになってる。
ちょっと歩き疲れた俺は腰かけようと仕切り岩の方を向いたら、一人の女性がそこに腰かけていた。
格好は患者服の様な服、見えている部分(手足)は包帯でグルグル巻き、靴は履いておらず裸足で髪は黒髪、肩ぐらいの長さで耳から下辺りを結んでツインテールにしてた。顔は俯いていて見えなかった。
後から冷静に考えたら異常な光景なんだけどその時は何の疑問もなく声を掛けようと思い近づいていた。
いざ声を掛けようとしたその時に凄い勢いでガッと肩をつかまれてグイグイ引っ張られた。
誰だよと思い振り向いたら凄い形相をした友人がこっちを見てて無言で引っ張ってた。
俺は「んん?どした?なに切れてるの?」みたいな事を言いつつふと信号を見たら青信号になっていた。
俺はそれで「あぁ、信号が変わったから引っ張ったんだ」と思ったけど、包帯の女性が気になるから友人に「おい、ちょっと待って。あの子・・」と言ったら友人が「行くぞ!」と強い口調で言ってきた。
「いや、でも・・」と言うと友人は「あれは違う!いいから行くぞ!」と俺の腕を掴み信号を渡った。途中振り返ろうとしたら、「振り返るな!見るな!!」と頭も掴んできた。
渡り切った所でどうしても気になった俺は無理やり振り向いたら、既に女性はおらずいつも見る光景だった。
その後も呑んだ帰りはその道を通るけど見たのはその時が1度きり。程なくしてその女性を見た場所の斜め対向にある電信柱に花束が添えられていた。
気になって家族やご近所さんに事故等があったのか、友人の警官にも聞いてみたがそこで事故が起きた事は無いと。
でも今だに花束だけは新しいものが供えてあり、造花かな?と思い確かめて見たところ生花だったので誰かが変えているのだろう。
霊感については自分は少しだけ、音・気配・体の一部が見える等
友人はそれなりに強くたまに見るらしいですが、その時は「あんなにハッキリ見たのは初めて。信号に着く前ぐらいに現れた。」との事。
あのまま話しかけていたら自分はどうなっていたのだろうかと、たまに思い出す事がある。

189 : 本当にあった怖い名無し : 2018/12/20(木) 05:32:45.73 ID:2f/1cPos0
前に住んでいたマンションが不気味だった
三階の一番奥に住んでいたのだが、リビングからマンションの廊下側が窓ガラス一枚隔てて見える。
3時頃になるとハイヒールのコツコツ音が聞こえてきて、窓ガラスを見ると女が半身だけ見えるように止まる。
そいつが出ると部屋の空気がおかしくなり、ネオンテトラのぴーちゃんが大暴れする。

220 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/03(木) 18:01:40.09 ID:8FSbya/l0
さっき自室で起こった事ですが
窓も開けてないのにカーテンが3秒ほどハッキリ分かるぐらい揺れました。
隣の県にいる祖母が今、人口呼吸をつけてる状態ですが祖母が幽体離脱して
なにかを訴えてる為に私の部屋に来たのでしょうか?!

223 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/03(木) 21:17:36.73 ID:9L2M8dAt0
>>220
最後の挨拶に来たのかもね
とりあえずなくなった時の準備はした方がいいかも


自分の話だが・・・

会社で親しくしていて、休日には一緒に旅行に行ったりしていた同僚が病気で長期入院することになった
見舞いに行った時に
「元気になったら遊びに行こうな♪そん時は電話してくれよ」
って言って別れたんだが、その後仕事が忙しくて一度も見舞いに行けなかったんだ

その数日後に同僚の容態が急変し危篤状態になった
同僚の嫁さんにその事を聞いて病院に行ったが面会謝絶で会えなかった

同じころにに自宅の電話が2、3コールして切れるという事が度々起こった
留守電にも何も記録は無い
その時は電話機の不具合かイタズラ電話かなと思った

それから数日後に1度だけコールがあって
あ、またイタズラかと思ったら
直後に同僚の嫁からの電話で同僚が息を引き取ったと・・・

同僚は実はガンを患っていて、発見時には色々転移していて
末期に近い状態だったらしい

同僚が生前の俺との約束を守ろうと必死に電話してきたのかと思うと涙が止まらなかった・・・

224 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/03(木) 22:23:06.56 ID:8FSbya/l0
>>223
あまり霊とか信じる方じゃありませんが
祖母が最後の挨拶に来たのかもですね。


同僚さんの生霊が電話を掛けてたのかもですね(ノД`)

225 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/03(木) 22:23:31.44 ID:8FSbya/l0
>>223
ありがとうございました。

245 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/15(火) 04:41:57.25 ID:iGXuL4H70
初めて書き込みます

去年の初夏の頃、寝苦しくて朝4時過ぎに目が覚めました。
ハッキリと覚醒した訳ではなく、ぼーっとしてたら2度寝出来ると思いゴロゴロしていたら、カーテン越しのベランダに「ドスン」とかなり重い物が落ちてくる音がしました。
私が住んでいるのは二階建てアパートの二階です。上には何も無く、向かいには大家の家のトイレの小窓がある程度。端から端まで3、4歩程度の狭いベランダに重い物を投げ入れるのは難しいはず。
泥棒かとも思いました。明るくなってきた外に何かいるなら、カーテン越しに影が見えるはず。しかし影はなく、何も動く様子もありません。
女の一人暮らしですから、起きていることがバレても相手は逃げるどころか襲ってくるかもしれない。すっかり目が覚めた私はベッドの上で息を殺していました。

5分ほどそうしていたでしょうか。
突然ベランダで再度「バンッ」という大きな音がしました。直後屋根から「ドン」と着地したような音。
そして屋根の上を玄関方面に「ダダダダッ」と走る音。
インターホンを「ピンポンピンポン」と2回鳴らす音。
もう生きた心地がしませんでした。

そうして硬直したまま、時間も分からず息を殺していると、外で新聞配達でしょうか、バイクの音がしてきました。すると玄関の外から「バンッ」と音がしました。
それきり音はしなくなり、恐らく「誰か」は去って行きました。

脅威が去ってから冷静になり、警察に通報しようかと思ってから気づいたのです。
ベランダから屋根へは飛び上がったと思しき「バンッ」と着地したと思しき「ドン」という音しかしていません。
何かに掴まった音もせず、狭いベランダでは助走もままなりません。
垂直跳びだけで2メートル以上飛び上がる「誰か」は、果たして普通の泥棒なのでしょうか。

299 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/30(水) 22:19:27.14 ID:daCyBtHd0
>>245
でかい鳥か猿等の動物じゃなかろうか

252 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/20(日) 17:28:53.61 ID:GKnCT2jn0
朝方にインターホンが鳴った
なんだよ誰だ?
って思って2階の寝室から下をゆっくり恐る恐る覗いた
玄関には庇があるので玄関にゼロ距離で立ってると人が居てもよく見えないからずっと凝視してた
下の階で子供と寝てる嫁にLINEで「誰かウチのインターホン鳴らしたよね?」メッセージを送ったら「怖い!なんでこんな朝方にインターホン鳴るの?」と今にも泣きそうなメッセージが返ってきた。

俺は息を潜めて下をガン見
2、3分経った位で何かが玄関から離れていった。
まだ日の出てない朝方でじんわりと青色になっている外の世界に真っ黒の何か人影のような物が見える
うわなんだこれって思いながら夢かな?とか呑気な事考えてたんだが夢じゃなさそう
その黒はゆっくりと動き出した
凝視して見えるか見えないかの黒いそれは人の形をしてた。
ゆっくりゆっくり動く黒は隣の家の方へ向かって行った。
俺の家は角地なのでその動向を今度はベランダからゆっくりと覗いてみた。
もう黒は見当たらなかった。
どこに行ったのかわからないが窓から1回離れてベランダに出るまでにどこか行っちゃったんだろうか?
気味が悪くて今日はその後俺も嫁も一睡も出来なかった。

254 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/20(日) 17:30:41.13 ID:GKnCT2jn0
リアルタイムで黒い人影をみたわ
このスレに書き込む前に過去読んでビビった

黒い人ってこいつの事なんかな?

256 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/20(日) 18:17:54.68 ID:sf2lC9xA0
>>254
シャドーマンだっけ?
それとも幽霊?

ふざけるならコナンの犯人の全身タイツさんだねw

257 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/20(日) 21:01:17.80 ID:GKnCT2jn0
>>256
幽霊だったのか全身タイツだったのかわからんのだけども後者の方が断然怖いなw
何者かわからない存在がインターホン鳴らすのは後からガクブルする

258 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/20(日) 22:06:22.14 ID:f1xYVeKK0
>>257
シャドーピープルって奴じゃなかった?
霊も怖いけどオカ板で言うのもおかしいけど泥棒も怖いもんね

259 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/21(月) 07:25:14.47 ID:H0FAau3p0
>>258
あ、そんな感じだった
朝方でピンポン鳴らされて叩き起された目がおかしかったのかもしれないけど
これに近かった
no title

255 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/20(日) 17:49:34.18 ID:oyq0atOS0
あー、憑かれちゃったか君も

266 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/23(水) 22:29:22.96 ID:fuF4YzDr0
小学生から仲の良い親友がいるんだけど、その子にそっくりな子と出会った。

大学のオープンキャンパスで見かけて思わず「来てたんじゃん!」と声をかけたのがきっかけ。
顔は全く一緒、声も、話し方も一緒。

話しても初めましてとか、誰かと間違えてますか?とか言うから最初は担がれてるんだと思って普通に話してたんだけど
あまりにもとぼけるもんで
「◯◯(名前)だよね?」と言ったら
「はい、◯◯ですけどなんで知ってるんですか?」と

「△△ ◯◯だよね?」
「いえ、□□ ◯◯です。」

分かりにくいかもしれないけど名前まで一緒だった。

名字は違うんだけど、その親友の名字は親戚にしか居ないくらいの珍しい名字で、その子の名字も聞いたことがない名字だった。

慌てて謝った。
親友にとても似ていて話しかけちゃいましたって。

でも、その親友がいたずら好きな事もあって正直信じきれなくてその場で親友に電話したんだけど
目の前の子は微動だにしないし、電話の向こうで親友が電話に出るしめっちゃパニックになった。

学生証も見せてもらった。
親友とは違う高校で、名字もちゃんと違ってるし、もう何がなんだか。
今思えば本当に失礼なことをしたと思う。

その子も凄く良い子でそんなに似てるんですね何て言って仲良くなってそのままオープンキャンパス一緒に回ってご飯食べて、連絡先まで交換した。(生まれた地域まで一緒で愕然とした)

結局携帯を壊してしまって連絡先はもうわからないんだけど、電話番号もアドレスも違ったからああ、本当に別人だと思ったのをいまだに覚えてる。

他人の空似ってレベルじゃないし、ドッペルゲンガーだと言われても信じるような不思議な体験でした。

268 : 初恋の人 : 2019/01/25(金) 13:01:46.92 ID:mYgzODiE0
ちょっと長くなりますが、、、精神的な病気だと思われても仕方ない話があります。
私は昔から、定期的にある夢を見ていました。それは同じ女性が何度も出てくる、というものです。

初めて見たのは高校生の時。
夢の中で私は放課後にクラスで机に突っ伏して寝ていました。夢の中でも寝ているというのがおかしな話なんですが、突然教室のドアが開き「先輩!迎えに来ましたよ。」と知らない女生徒に起こされる、という内容でした。

次にその女性に夢で会ったのは2年後、大学生の時。
私は上京して大学近くのマンションに住んでたのですが、その近くの川沿いで知らない女性と2人で寝そべり話をしている、という夢でした。話の内容は覚えてませんが、陽射しが明るくて気持ちのいい夢でした。
夢特有なのかは知りませんが女性の顔はハッキリと見えませんでしたが、起きた時に直感的にあの時の子だな、と思いました。不思議だったのはその子も夢の中で成長していたんです。大人の女性、という感じがしました。

続きます。

269 : 初恋の人 : 2019/01/25(金) 13:15:54.66 ID:mYgzODiE0
その頃、イベントサークルに入っていた私はあまり大学にも行かず毎晩飲んだり、人の多い所で遊び回っていました。単位は取れていませんでしたが交友関係は人一倍あったのではと思います。
どういう繋がりだったかは覚えてませんが、その頃出会った女性で霊感がある人がいました。
その人は初対面の時に私の部屋の間取り、私の部屋での様子をズバリ言い当てる事が出来ました。
ある種の透視能力みたいなもので、見ようと思えば視える、と言っていました。
冗談半分で私は「幽霊とかも見えるの?」と聞くと「見えるよ」と。そして言いづらそうにこう続けました。
「あなたにとても綺麗な女性の人がついてる。こうして話をしてる時も嫉妬深く私を見てくるんだよね。かなり気に入られてるから出ていかないかも。」と。

あー、夢の女性かなぁと思いましたが夢の話は彼女にはしませんでした。
彼女はこうも続けました。
「どこでついたのかわからないけど、とても昔。あなたが小さい頃。」と。

270 : 初恋の人 : 2019/01/25(金) 13:26:12.42 ID:mYgzODiE0
大学も卒業する年度に入った頃、またあの女性が夢に出てきました。
夢の中のその人は私に向かって、必死に話かけてくるのですが夢の中は無音で何も聞こえませんでした。夢の中は光が一杯に射していてだんだん眩しくなって彼女が見えなくなる。というものでした。彼女は最後まで何か私に訴えていましたがわかりませんでした。

夢から覚めた時の事は今でも覚えています。
寂しさ、嬉しさ、切なさで苦しいという経験した事のない不思議な感情になり同時にもう会えないんだ、と直感的にわかり泣いた事を覚えています。

最近、彼女が誰かわかった気がしたのでこの話を投稿しようと思いました。続きます。

271 : 初恋の人 : 2019/01/25(金) 13:38:14.62 ID:mYgzODiE0
先日祖母の法事があり、久しぶりに地元に帰ったんです。

久しぶりに仏壇のある寺に行ったのですがその時幼い頃のある記憶が蘇り、夢の女性が誰かわかりました。
我家の仏壇の隣に、他の家の仏壇があるんですがその仏壇には若くして亡くなった女性の写真が飾ってありました。
小さかった私は、お寺を訪れる度にその写真を眺めてい事を思い出しました。
幼いながらに写真の綺麗な女性に心惹かれていたんだと思います。
大人になって改めてその写真の女性を見ると、夢の中で逢ったあの人でした。
最後の夢で、きっと成仏したんだろうと思います。

以上、よくわからない話ですみませんでした。

274 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/26(土) 23:34:31.93 ID:VtK/prEC0
>>268
甘酸っぱくも寂しい読後感でした
それでいて後味も悪くない
まるで

276 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 12:35:04.30 ID:tCGv0MjV0
>>268
投稿主は気づいてないけど途中まで連れて行こうとしてるのかな
1回目の「先輩!迎えに来ましたよ」とか
2回目の夢の川=三途の川。
幼い頃から>>268を気に入っててあの世へ連れて行こうとしたんだけど、何かあって諦めたのかな。

277 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 19:11:10.95 ID:GJPUhvYf0
電○保安○会で働いてたときの話なんだけど
一般家庭(低圧の電気設備)の点検で山の中にある寂れた旅館にいったんだ
その旅館に付いたのが16時ちょい過ぎで時間的にも最後のお客さんで終わったら引き上げようと思ってた
そのときの季節は夏だったんだけど山の中ってこともあってあたりは薄暗かった
訪ねると女将らしき人が出てきてくれたので業務内容を説明して了解を得て点検を始めた
その旅館は結構広くて女将に配電盤の場所を訊ねたんだけど女将は設備に疎いらしく分からないという答えが返ってきた
当然、私も広すぎて分からないのでまず外に付いてる電気メーターのところで漏電を測定する事にした
電気メーターを探して外を歩いてたら旅館は二つに別れてるのが分かった所謂、別館ってやつ

278 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 19:45:09.28 ID:GJPUhvYf0
電気メーターを見つけるのも一苦労でやっとのことでメーターを見つけた
メーターは別館の壁に付いていた
壁に付いてると言ってもぱっと見は分からなくて扉を開けると見える感じ
その扉を開けた時だね
サーッと冷たい風が吹いた
なんとなくイヤだなぁと思ってさっさと漏電の測定だけして戻ろうと考えてた
漏電の測定をやってみたら電灯回路は異常なかったけど動力回路は漏電しているみたいだった
扉を閉めて本館の方に戻ろうと別館を背にしたとき目線?と言っていいのだろうかなんか見られてる感じがして振り返った

279 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 20:35:27.40 ID:GJPUhvYf0
振り返った先には特に何かが居るわけではなかった
ただ別館をよく見てみるとガラスが割れたり壁が剥がれてるのを確認できた
正直使用している感じではなかった
小走りで本館に戻って女将に動力回路が漏電しているからやはり配電盤を見る必要がある事を伝えた
先の回答通り配電盤の場所は分からないとの事だった
漏電の測定値が非常に大きかったので最悪、火災の可能性があると判断した私は女将に旅館内を回って配電盤を探してもいいですかと訊ねた
すると女将は「いいですよ。でも、別館の方には行かないで下さいね。」との回答が返ってきた

280 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 21:32:34.69 ID:GJPUhvYf0
旅館は誰一人として客が居ないから廊下に灯りもついてなくて時間も時間だしかなり暗かった
配電盤を探して旅館内を彷徨っていると大きな扉があった
開けてみるとそこは本館と別館を繋ぐ渡り廊下だった
渡り廊下をちょっと進とまた大きな扉・・・と言うか磁石でくっ付く仕切りがあってその仕切りは南京錠2つで強固に閉ざされてた
仕切りは微妙に隙間が開いていて冷たい風がこちらに吹いているのが分かった
私は配電盤がないのを確認したので戻ることにした。女将が言っていた別館の方には行かないでとうこともあり早めに立ち去ろうと別館に背を向けたとき、先ほどの目線?視線?を感じた
私はすぐに渡り廊下を出た

281 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 21:47:59.32 ID:GJPUhvYf0
情けない話しだけどその時の私はもう怖くて祈るような気持ちで配電盤を探してた
結局、動力回路の配電盤は本館の地下に行くための階段を降りた先にあった
そこも薄暗くて怖かったけどもう勝手に電気つけて点検する事にした
とにかく明るくしないとやばいと思ってた
配電盤の点検の結果、動力回路の漏電箇所は別館動力(回路名)だと判明した
この別館動力回路は別館に動力用の電気を送ってる回路なので当然別館にも配電盤があるのだ
つまり別館に有るであろう動力配電盤を点検しなければならない
私は女将に別館の配電盤が漏電しているので見せていただけないかと交渉した

282 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 22:03:56.58 ID:GJPUhvYf0
女将は「別館には配電盤はありませんし、私にはわかりません。」と言うなんともよく分からない答えが返ってきた
女将は明らかに別館に行きたくない様子だった
正直私も行きたくないけど火災になったら嫌だったので危険性を説明してなんとか見せていただけないかと交渉していると
「別館のことは主人じゃないと分からない」という答えに変わった
そんな問答をしていると女将の旦那さんが返ってきた
私は今の状況を説明した
すると旦那さんは「別館に配電盤はあるが別館には入れたくない」とのことだった
女将さんと同様に旦那さんも別館に行きたくない様子だった

284 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 22:28:26.66 ID:GJPUhvYf0
行きたくない理由なんて聞けないし聞きたくもなかった
私は
「忙しいのであれば私がひとりで行きますから大まかな場所だけ教えていただけませんか?」
と訊ねた
すると女将と旦那さんから「1人ではダメだと」強い口調で返された
次に旦那さんはこう切り出した
「向こうは出るんだ。だからダメなんだ。」
何がでるとは聞けなかった

285 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 22:53:09.27 ID:GJPUhvYf0
仕事モードの私は「出ても大丈夫です。」という意味不明の回答をしていました
すると旦那さんは「それなら私と行こう」といいました
私は旦那さんと一緒に本館と別館を繋ぐ渡り廊下に行きました
本館と別館を分ける仕切りの南京錠を外す前に旦那さんから別館は老朽化が進んでいるので足元に気をつけることと何を見ても驚かないこについて念を押されました
いよいよ南京錠を外して仕切りを明けた時です
ものすごく冷たい空気が私に降りかかりました
明らかに別館は空気が違いました

286 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/27(日) 23:49:01.54 ID:GJPUhvYf0
別館をライトで照らすと当たりは廃墟同然で昔使っていたと思われる椅子やテーブルがそこら中に転がっていました
旦那さんは汚い物を見せて申し訳ないと引きつった笑顔で言っていました
また長居はしたくないから速めに行く、足元に気を付けてと私に言いました

287 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/28(月) 00:30:11.57 ID:EFBAexAZ0
別館に踏み入れてからは終始誰かに見られている感じがありました
私は何か喋らないといけないと思って旦那さんと何かを喋りましたがあまりに怖くて内容は覚えていません
別館の奥にある小さな部屋までやってきました
部屋の入口には壊れたドアと陥没した床がありました
ここだと旦那さんが私に言いました
最初に旦那さんが部屋に入りその後、私も陥没した床を飛び越えてその部屋に入りました
入ると右側から視線を感じたため右側を見るとそこには女性の日本人形がかざってありました
その人形は私をじーっと見ていました
凄まじい視線を感じてここにはもういられないと思いました
私はすぐさま配電盤の蓋を開けてブレーカーに測定器を当てようとしたのですが手がふるえて思うようにできません
私は「手間取ってすいません」と旦那さんを見ながらいいました
その時の旦那さんの顔はこわばり体はびっしりと汗を書いていました
旦那さんはポロシャツ一枚みたいで上半身が透けて見えるほど汗をかいていました

288 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/28(月) 00:53:30.96 ID:EFBAexAZ0
私は震える手でなんとかブレーカーに測定器を当てて漏電している回路を探し出しました
私はこの3番目の回路が漏電しているのでなおしてくださいと震える声で旦那さんに伝えました
旦那さんは「分かった戻ろう」と言って私を先に部屋からだしてくれました
部屋から出てもなお凄まじい視線を感じます
明らかに近くに何かがいます
旦那さんも部屋から出てきて早く戻ろうと私に言いました
私は頷いてもと来た道を戻りました
戻る最中も後ろにぴたっと何かがいる気配を感じていました。私は振り返って「それ」を見たら死んでしまうと思いました
来た道を進んでやっと渡り廊下まで戻ってきました
旦那さんが本館と別館の仕切りを閉めて南京錠を2つかける音がしました
私はまだ振り返れないでいました。いまだに視線を感じていたのです
大きな扉を開けて渡り廊下から出ました
視線は感じなくなっていました
会社から支給された携帯で時刻を確認すると18時28分でした。

289 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/28(月) 00:55:24.33 ID:uvrAXb9P0
何だこの話
惹き付けられるぞ支援

290 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/28(月) 01:17:32.69 ID:EFBAexAZ0
戻ると女将が心配そうに聞きました
「大丈夫でしたか?何もありませんでしたか?」と
私は「何もありませんでした。でもやっぱり漏電はしてました。」と謎の受け答えをしました
すると女将は「良かったです」と何かを察したかのように答えました
私も旦那さんと同様にものすごく汗をかいていました
私はその後、漏電箇所改修依頼の書類を書いて判子をもらって電気屋さんに直してもらって下さいねとの趣旨を旦那さんと女将に伝えて帰りました
帰り際に女将と旦那さんから「ご苦労さま」と言ってポカリスエットをもらいました
ありがとうございます。お手数おかけしました。と伝えて帰路につきました
帰路についた私ですが全く気分が晴れません
落ち込んだ気分のまま自宅に到着しました

291 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/28(月) 01:35:51.01 ID:EFBAexAZ0
私は家に入れないでいました
テレビ番組などでよく見る曰く付きの場所に行ったら「つれてきてしまう」というのが頭をよぎっていたのです
恥ずかしながら当時結婚していない私は実家にすんでいたので母に「今日はやばい所に行ってきた」と伝えました
すると母が玄関から塩を持って出てきました
私の母は直接そういったモノがみえる訳ではないのですが人より第六感が優れている方なので察してくれたんだと思います
母は私と車に塩をまいてくれました
私は安心して家に入りました
母はまず仏壇に手をあわせてこいと私に言いました
私が仏壇に手を合わせ終わると「数珠はちゃんと持って行ったか?」と聞いてきました
実は私が就職したときに危険な仕事というわけでなぜか数珠を持たせてくれたのです
私はいつもそれを持ち歩いていました
それが守ってくれたのだと私は思いました

292 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/28(月) 02:02:53.70 ID:EFBAexAZ0
4ヶ月後に旅館の女将から漏電箇所についての電話がきました
この業務は漏電を発見すると3~4ヶ月後に再度様子を確認しに行かなければなりません
私はまたあの旅館に行くことになるかと思いきや担当が外れて私は行かなくていいことになりました!
私は女将に担当が変わったから違う者が行くとのことと分かるように引き継ぎをしておくとの事を伝えました
女将は同じ人は来ない方がいいと言っていました。私はその意味を理解しないように笑って流しました。

ここからは担当(ここではAさんとする)が変わったのでAさんから聞いた話ですが
Aさんが改修の様子を確認しに電気屋さんとあの部屋に行ったそうなんですが昼間でも薄暗くてかなり気持ち悪かったそうです
Aさんと電気屋さんも視線を感じたらしく電気屋さんはあんな場所には二度と行きたくないと言っていたそうな
この話をAさんから聞いてやっぱあそこには何かがいるんだと思いました。

私が体験した山奥の旅館の話でした。
終わり。

長くなってごめんね
あと誤字脱字がひどくてごめんねw

294 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/28(月) 09:28:24.62 ID:Mw+N27zC0
雰囲気あるね
怖いわー

295 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/28(月) 11:36:24.25 ID:E5e8uklr0
トーシロの考えだが、使ってもいないなら、電源自体完全に切ってしまえば…とは思った。
その別館でなにがあったか、知りたいような知りたくないような…

296 : 本当にあった怖い名無し : 2019/01/28(月) 13:33:51.42 ID:pnYRQaoV0
なにかの用事で入らざるを得ない時用に、
念のため電気を残してるんじゃね?
別館自体を解体出来ればいいんだろうけど、
それも難しそうだし、電気火災は怖いし。

322 : 本当にあった怖い名無し : 2019/02/07(木) 23:50:45.45 ID:Aaa22wgY0
ほんのり不思議でなんとなく嬉しかった話。

私の祖父母は長野県出身で、御嶽山で修験道をする御嶽教の神官だったそう。
曽祖父と曽祖母も修験者で、祖父も在野にいつつ山に入ったりしてたらしい。
祖父はわたしが生まれる前に病気で亡くなっている。
曽祖母は、神様や亡くなった人を手のひらに下ろして話をさせるのが得意だったらしく、自分より先に亡くなってしまった祖父を呼んで家族全員の前で話をさせたらしい。
そんな話を小さい頃から聞いていたけど、自分が何かを体験したわけじゃないから、親戚や親が「あの時(祖父が手のひらに下されて話した時)はすごかったよねー」とかいう身内の不思議あるあるトークについていけなくて辛かったw

ここからがほんのり不思議で嬉しかった話。
大人になり、学生の傍らスナックでバイトをしていた。その際、お客さんに自称霊能力者という人がきた。スーツにグラサンでめちゃくちゃ怪しい風貌だった。
新参者だったので挨拶がてらお酒を作りに行くと、「君にはすごく強いものがついている、管狐だね」と言われて、驚いた。
なぜなら、祖父が亡くなったあと、曽祖母の手のひらに下されたというとき
「俺は若くして家族を置いて死んでしまい、大変無念だ。けれど神さまにお役目をいただいたので、それを一生懸命にやり遂げることにする。これからは飯綱大権現さまのお使いの天狗となって仕事をするので、何かあったら呼んでほしい。」
と言っていた話を聞いていたから。
飯綱大権現とは長野市の辺りで信仰されてるえらい天狗の神様で、管狐という狐に乗っていたり操ったりしているらしい。

もしかしておじいちゃん、自分の管狐を一匹私のところに寄越して守ってくれてるのかなぁー。と思ったらなんだか嬉しくなった。
それからは何度かおじいちゃんのいるらしい飯綱山に登った。特に不思議なことは起きてないけど、見守ってくれてんのかなー。と思いつつ。
オチがなくてすいません。

323 : 本当にあった怖い名無し : 2019/02/08(金) 02:03:48.61 ID:EaO5OuK70
>>322
素敵な話をありがとう!ほっこりする話でした。
天狗のお爺ちゃんカッコよくていいなぁ笑

霊能者のおばあちゃんのエピソードとかほかにも有るなら聞きたいっす。

324 : 本当にあった怖い名無し : 2019/02/08(金) 22:28:14.59 ID:sBgnZDy50
>>323
こんな話で喜んでもらえたなら嬉しい。

ばあちゃんは信仰心はあるけどあんまり霊感みたいなのは無くて、家族の中では叔父の霊感が強い。
不動産関係の仕事なんだけど、霊的にやばい物件がわかるそうで何かと対応させられるから面倒とのことです。
あと曽祖父、曽祖母がそういうのに目覚めたのは、大怪我をして、無事治るようにと御嶽行者のところに行って神様拝み(祈祷みたいな?)をし始めてからだと。

面白エピソードなんかないかなーって思ったけど、小さい頃から御嶽山に何度も連れてかれてて、秘境っぽくて楽しいので気になる人は行ってみてほしいことくらいかなー。
山の中の滝の裏の小さな洞窟(四畳半くらいの空間)にお参りしたりとか、眼病に効く神社とかあります。
いわゆる霊山だから厳かな雰囲気なんだけど、お参りは歓迎だと思う。

340 : 本当にあった怖い名無し : 2019/02/19(火) 12:45:03.71 ID:UnGfJ5u00
>>324
御嶽山って火山で何人も亡くなったあの御嶽山?
霊場として有名ならちゃんと亡くなった人達を成仏させたり山のパワーで肉体を見付けやすくしてくれるはずだよね??
もう全員見付かったんだっけ???

343 : 本当にあった怖い名無し : 2019/02/20(水) 21:16:22.34 ID:1Y+K6qe40
ここに書き込むのは初めてなんで変なところあったらスマソ
小学生~中学生まで、夏休みに必ず一度祖父祖母と家族で有名な温泉地に泊まりに行っていた。
山奥にバーンとデカい宿泊施設と周辺施設がある感じのところ。リゾートな感じではなくほんとに湯治な所でとにかく効能がすごいとかでめちゃくちゃ人が集まってる。
がん患者の人とかもめちゃくちゃ多い、ってか宿泊客の大半はなんかしら重めの病気持ってる方だと思う。逆に俺らみたいな家族連れは全然居なくて、中学出るまでに10回くらい行ったけど一度も俺や弟と同年代の子供とは会ったことがなかった。

344 : 本当にあった怖い名無し : 2019/02/20(水) 21:17:32.04 ID:1Y+K6qe40
そんな感じで遊べる子供もいないしそもそも子供が来る事を想定されてないからゲーセンの類いも一切無くて(子供向けの物はロビーに申し訳程度に子供向け漫画が置いてあった程度)、
普段昼間は他の宿泊客に倣って散歩したり岩盤浴をしたり森行って虫捕りしたりしてるんだけどそれだけじゃ時間が持たない。
ある時暇つぶしに施設内で弟とかくれんぼしてたんだけどエレベーターで逃げてたら初めて地下一階があるのに気づいた。こりゃいいやとそのまま行ってみたら地下一階はなんかメチャクチャ暗いし壁はコンクリートというかもはや岩で炭鉱みたい。
灯も全然ないし廊下?も糞狭い。岩塩鉱山を改造したサナトリウムみたいな所をテレビで見た事があるんだけどイメージとしてはそれに近い。

一回は降りたんだがエレベーターのドアが閉まったら真っ暗になっちゃってビビって急いでボタン探して一階に戻った。エレベーター出たとこに弟が待ち構えてて、そのまま二人で売店行ったのをよく覚えてる。

345 : 本当にあった怖い名無し : 2019/02/20(水) 21:18:47.12 ID:1Y+K6qe40
んでその日の夜じいちゃんが地下一階の宿泊客に用があるとかでどういう流れだったか俺もじいちゃんともう一度地下一階に行った。
エレベーターの中では地下に行くのが怖くてじいちゃんの服に掴まってたんだが、ドアが開いた先には昼間見た地下室とは全然違う所だった。
夜なので少し暗めだけど他の宿泊階と全然変わんない感じで狭くもないしコンクリ打ちっぱなしでもない。
それからその施設に泊まるたびに一回は地下一階に行ってたけどコンクリ打ちっぱなしの狭いエリアには一度も辿り着いたことがない。あそこはどこだったんだろう
...なんか自分的には結構怖かった記憶なんだけと書き起こすと大したことないな(笑)子供故の記憶違いなのかな。
一応怖い話と言う事で温泉施設の名前は伏せたけどほんとに有名なとこだからわかる人はこの話だけでどこかわかると思う。なんかスマソ

346 : 本当にあった怖い名無し : 2019/02/23(土) 16:29:32.71 ID:Loe1txJe0
いいね
戻れなかったらどうなってたか

185 : 本当にあった怖い名無し : 2018/12/16(日) 22:19:43.84 ID:8iX9UOw00
友人が私を乗せると高確率で車を擦る