1 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:33:31 ID:
彡(゚)(゚)「世界の未解決事件を軽く紹介してくやで~気になったらぜひ見てってや」

彡(゚)(゚)「なるべく日本ではそんなに知られてなそうなの選んだつもりやー」
(中には有名なやつもあるけど…)

彡(゚)(゚)「もし事件の詳細が知りたい場合は参考にしたサイト、wikiなどを載せるからぜひ見てくれやでーオススメなサイトや」

彡(゚)(゚)「それとワイはあまり頭良くないから説明下手やけど分かりにくかったらすまんな…ともかく学ぶスレやりたいと思ったからなんとかやってくやでー」
no title


2 : イギリス : 2015/11/30(月)22:34:47 ID:
事件1
彡(゚)(゚)「今、巷でとんでもない殺人鬼いるみたいやな…なになに特徴は片足が不自由なアイルランド人?」

彡(^)(^)「なんや!そこまで分かってるならすぐ見つかるやんけ!」

(´・ω・`)「君この事件の犯人でしょ?逮捕」

彡()()「ファッ!?まてまて!ワイ片足不自由でもなければアイルランド人でもないで!というかスコットランド人…」

(´・ω・`)「連行」


no title

5 : イギリス : 2015/11/30(月)22:36:32 ID:
・ラトクリフ街道殺人事件
1811年のイギリスで起こった一家惨殺事件。
夫婦はもちろん夫婦の赤ん坊まで殺された。
現場に残された凶器と思われるJPというイニシャル付きの木槌を頼りに犯人の行方を追う最中にまた殺人事件が行われ犯人を目撃した人物から片足が不自由で身長180cmの男という証言を得た。
しかしこの時のロンドンは満足な警察組織がなく夜回り程度の治安維持しかしておらず杜撰な捜査が行われ、犯人の特徴を聞いたにも関わらず特徴とは違う男を連行した。
そして当時のイギリスでは悪質な犯罪は外国人の仕業だという風潮があり犯罪者=アイルランド人という図式になっていた。
だがこの男はスコットランド人で足も普通。
男は独房で自殺してしまう。
自殺の理由は罪を認めたからだと解釈し街中で死体を晒し者にされてしまう。
この事件は少し未解決とは言い難いかもしれないけど現在この男が犯人だというのを疑問視されているし多少はね?
それに自殺なのかも疑わしいらしい…
雑な捜査が問題視されたこの事件がきっかけに10数年後にロンドン警視庁が誕生することになる。

【参考:殺人博物館、wiki】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/ratcliffe.html
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%A9%E3%88%E3%AF%E3%AA%E3%95%E8%A1%E9%93%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

6 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:37:34 ID:hDC
ひどいもんだな

7 : イギリス : 2015/11/30(月)22:37:47 ID:
事件2
彡(゚)(゚)「はぁ…仕事も楽じゃないでぇ体だる…」

(*^○^*)「そんなこと言わずしっかり働くんだ!お客さん案内するんだ!」

(´・ω・`)「そうだよお兄ちゃん…う!」
(´●ω●`)あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

(*^○^*)「どうしたんだ!?うっ…」
(ヽ*´○`*)あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

彡(゚)(゚)「ファッ!?どうしたんや!…ん…」
彡()()あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

8 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:38:35 ID:DTE
冤罪なんてザラって時代だろうな

9 : イギリス : 2015/11/30(月)22:38:53 ID:
・ビンガム事件
イギリスの古城を過去30年に渡って管理してるビンガム家。
1910年、娘のアニーが30歳の若さで急死する。
次いで翌1911年1月24日、当主のウィリアム(73)が激しい嘔吐と下痢に襲われ、2日間苦しみ抜いた挙句に死亡。
長男のジェイムスが跡を継ぎ、腹違いの姉マーガレットが家事を受け持つ。
ところが、そのマーガレットも父親と同じ症状で急死する。
ジェイムスは妹のイーディスにマーガレットの代わりを任せたが、イーディスには知的障害があり、読み書きも満足に出来なかったのだ。
そのくせ理想だけは高く、浪費が絶えない。
見るに見かねたジェイムスは彼女を解雇し、他の女性を雇い入れた。
ジェイムスが急死したのはその直後のこと、観光客を案内している時に不意の腹痛に襲われ、そのまま3日間苦しみ抜いた挙句に死亡したのだ。
体内からは大量の砒素が検出された。
怪しいのはイーディスをおいて他にいない。
事実、ジェイムスは倒れる直前に彼女が焼いたステーキを食べていたのだ。掘り起こされたウィリアムとマーガレットの遺体からも砒素が検出された。
イーディスの有罪は免れないかに思われた。
ところが、知的障害が彼女に有利に働いた。
砒素は城内に保管されている除草剤が出所と思われたが、それを毒物として使用するだけの知能があるかが問われたのだ。
陪審員はノーと下し、かくしてイーディス・ビンガムは無罪放免となった。
イーディスはかなり疑わしいがこれでこの事件は迷宮入りしてしまう。

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/bingham.html

10 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:40:03 ID:DTE
>>9
なんやこれ!?

11 : イギリス : 2015/11/30(月)22:40:33 ID:
>>10
あっすまんな
何か分かりにくかったかな?(震え声)

17 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:44:16 ID:DTE
>>11
ちゃうちゃう、わかりやすいで!!
ただなんていうんや?
えげつないぐらいにガバガバな陪審判決やなぁ。

12 : イギリス : 2015/11/30(月)22:41:03 ID:
事件3
彡(゚)(゚)「マッマ仕事これからいくんか?」

J( 'ー`)し「うるさいカス死ね(ええ急に入ってしまって)」

彡(^)(^)「せや!ワイ風邪気味やから帰りにポカリと週ベ買ってきてや!」

J( 'ー`)し「はぁ?てめえで買ってこいよ少しは家に金入れろや(分かったわちゃんと安静にしてるのよ)」



J( 'ー`)し「すっかり遅くなったわね…あら?家前に人だかりが…」

(´・ω・`)「あっこの家の方ですか?私は警察の者です」

J( 'ー`)し「ええそうです。なにかあったのかしら…?」

(´・ω・`)「心して聞いてください…実は…彡(゚)(゚)さんが殺されたんです…」


彡()()死~ん





J( 'ー`)し「ほーん、で?(え!?そんな…!?息子を返して!)」

13 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:41:52 ID:Kvx
冤罪の被害者もかわいそうやけど
犯人が普通に生きてるのがムカつくわ

14 : イギリス : 2015/11/30(月)22:42:18 ID:
・ウォーレス事件
1931年、リバプールに住む保険外交員のウォーレスと17年間連れ添っている妻ジュリア。
子供はいなく二人きりでごく平凡に暮らしていた。
ウォーレスはチェスが趣味である日彼が通うチェスクラブに一本の電話が入る。チェスクラブ会長のピートが電話に出て電話先はどうやら男のようだ。
男は「ウォーレスに保険契約について話があるのでメンラブ・ガーデンズ東25番地に来るよう伝えてくれ」と言いピートはその事をウォーレスに伝えた。
ウォーレスは契約が取れそうだと喜びさっそくそこへ向かう支度をしジュリアに見送られながら仕事へと向かった。
しかし言われた住所にまったくたどり着かず警官や新聞販売店の主人に聞いてもそんな住所存在しないと言われる始末。
仕方なく帰宅した彼は妻が頭から血を垂らし倒れてるのを発見する。
すぐに警察に連絡し、家を捜索したところ4ポンド盗まれたことが分かった。
警察は妻が殺されたにも関わらずあまりにも冷静な態度のウォーレスを疑い逮捕。
しかし死の直前にジュリアと会った証言者の話、物的証拠不十分で無罪放免となり釈放されるが彼に待っていたのは誹謗中傷、職場復帰出来ても冷遇され彼は失意のまま2年後の1933年腎臓疾患でこの世を去る。
犯人が分からず迷宮入りした。

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/wallece.html

15 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:43:01 ID:hPd
怖E

18 : イギリス : 2015/11/30(月)22:45:03 ID:
事件4
彡(^)(^)「さぁメシやでー」

(´・ω・`)「あっ美味しそうだねジビエ料理かあ」
no title


彡(^)(^)「さっそく食べたろ!」パク
彡()()「って!マズ!?」

(´;ω;`)「うわぁなにこれ!ペッペッ!」ハキダシー

彡()()「(なに吐いてんねんこいつ…もったいないわ…意地でも飲み込んだろ…)」

彡(◎)(◎)「ごっくん!」

no title

19 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:45:12 ID:q8E
リジー・ボーデンの事件もあるかな?
両親を斧で惨殺したと言われてたらしいけど証拠不十分で無罪になった人

20 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:46:19 ID:
>>19
アメリカのやつか
載せる予定やけどアメリカは多過ぎてまだ書き溜めてないから今日はないな・・・
よかったら殺人博物館で詳細見てやでー

21 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:46:47 ID:
・チェヴィス事件
1931年、ロンドン南西の街、オルダーショット近郊の砲兵隊駐屯地官舎で、ヒューバート・チェヴィス中尉とその妻がいつものように夕食を摂っていた。
食卓に供されたのはヤマウズラだ。
フランスで云うところのジビエ料理というやつである。
「ほう、これは美味しそうだなあ」
ところが、これが不味かった。
チェヴィスは無理して飲み込んだものの、妻は思わず吐き出した。
やがて2人の具合が悪くなった。
妻は数日後には回復したが、チェヴィスは危篤状態に陥って、翌日には死んでしまった。
ヤマウズラからはストリキニーネが検出された。
葬儀の日、父親のウィリアム・チェヴィスは1通の電報を受け取った。
発信地はアイルランドの首都ダブリン、発信人は「J・ハーティガン」とあるその電報には、眼を疑うような文字が綴られていた。

「万歳、万歳、万歳」
(Hooray Hooray Hooray)

イタズラにしてはあんまりな文面だ。
後日、同じ発信地、同じ発信人のもう1通の電報が届いた。

「本件の謎は解決不可能」
(It is a mystery they will never solve.)

果たして犯人から送られたものなのか?
それとも単なるイタズラに過ぎないのか?
電報の通りに事件は未解決に終わったため、その答えは謎のままである。

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/chevis.html

25 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:49:54 ID:gL5
イッチ丁寧でええで~

26 : イギリス : 2015/11/30(月)22:50:01 ID:
事件5
~手荷物預かり所~

彡(゚)(゚)「ん?預かってる荷物からクッサイ臭いがするやん」

(*^○^*)「気になるんだ!中身確認したろ!」パカ
(**○**)「あっ…」

彡(゚)(゚)「いきなり空けんなや!…ん?」
彡()()「人が入ってるやんけ!」

(*^○^*)「…」

彡(゚)(゚)「…」

彡(^)(^)「へぇ人間ってこんなトランクの中に入ってられるんやなぁ」

(*^○^*)「両手両足それに頭もないのに…たまげたなぁ…」

28 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:52:49 ID:DHg
>>26
ヒェッ…

27 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)22:51:20 ID:SQO
うおお・・・

29 : イギリス : 2015/11/30(月)22:53:58 ID:
・ブライトン・トランク詰め殺人事件
1934年6月6日イギリス海峡に臨む保養地ブライトンの手荷物預かり所に1つのトランクが預けられた。

その荷物は10日経っても引き取り手が現れずやがてトランクから異臭が放つようになりあまりの匂いのきつさにトランクの中身を確認したところ頭と両手両足が切断された女性の死体が発見された。

遺体は茶色い紙に包まれて、紐に縛られていた。
茶色い紙には“なんとかフォード”と書かれている。
“なんとか”の部分は血で埋まり読めないが重要な手掛かりに違いない。
また、トランクの中には5月31日と6月2日付の『デイリー・メール』紙が入っていた。
それはロンドンから80キロ以内に配達される版である。
つまり、犯人はロンドンから80キロ以内に住んでいる“なんとかフォード“と関連する人物である。しかし、それでは範囲が広すぎて、どうすることも出来なかった。
翌日、ロンドンのキングスクロス駅の手荷物預かり所で異臭を放つスーツケースから同じ人物の両足両足首が発見された。

30 : イギリス : 2015/11/30(月)22:55:22 ID:
しかし相変わらず頭と両腕は見つからず…
検視された結果被害者の特徴は

「年齢は30歳未満。妊娠5ケ月。発見の約3週間前に殺害されたものと思われる。足の状態からして中流階級の出身。重労働に携わった経験はない」

これだけの情報では被害者を特定するのは困難…
ブライトン周辺だけでも24人の行方不明者がいた。
なんにしても頭が出なければ被害者が誰なのか分からずじまいであった。
また、トランクが預けられた6月6日はダービーの日で、ロンドンはもちろん、ブライトンも大いに混み合っていた。そのために聞き取り捜査もままならなかった。
ようやくブライトン駅のポーターがダービーの日にトランクを運んだことを思い出した。

31 : イギリス : 2015/11/30(月)22:56:04 ID:
持ち主のその男はダートフォードからの切符を持っていた。
“なんとかフォード”

“ダートフォード”だった。
ところが、捜査はここで暗礁に乗り上げる。
当日にダートフォードで発行された日帰りの往復切符は5枚あったが、その一部しか追跡することが出来ず、しかも、いずれも事件とは無関係だった…
警察も大変やな…
しかし事件は新たな展開となる。
なんとブライトンでまた1つトランクが出てきた。
それは第1のトランク発見時から1ヶ月後、ケンプ通り52番地のアパートを改築してたペンキ屋がある部屋から異臭を放ってることに気づく。
ペンキ屋はもしやまだ発見されてない頭があるのでは?と思いすぐ警察に通報し部屋を捜索したところ1つのトランクを発見する。
しかしトランクの中身は頭ではなくまったく別の女性が折り畳まれていた遺体だった。

32 : イギリス : 2015/11/30(月)22:56:44 ID:
この被害者はすぐに身元が分かった。
その遺体はこのアパートの住人であったトニー・マンシーニの愛人ヴァイオレット・ケイだった。
ヴァイオレットは売春婦でトニーはヴァイオレットの稼ぎで生活していたというから羨ましいやら呆れるやら…
しかしトニーも1934年5月にカフェでボーイ兼用心棒として働き始めた。
そこのウェイトレスといい仲になった姿を見てヴァイオレットは嫉妬しベロベロに酔った状態で店を訪れ悪態をつく。
当然トニーはヴァイオレットを叩きだした。
これを最後にヴァイオレットの姿を見たものはいない。5月10日のことである。
直ちにトニー捜索を開始した警察は7月18日に貧民窟イーストエンドで身を隠してるトニーを逮捕した。

33 : イギリス : 2015/11/30(月)22:58:31 ID:
誰が見てもトニーが有罪の可能性が高く法廷では
「あの晩は仕事を終えて戻るとヴァイオレットがベッドの上で死んでいました。
首にはハンカチーフが巻きつけられ、シーツは血の海でした。
彼女の客の誰かの仕業だと思いましたが、私はパニックに陥りました(俺のせいにされるに決まっている)そこで警察には通報せず、死体をトランクに詰めたのです」


そんなん信じられるわけないやろ…

だがトニーは凄腕の弁護士バーケットを雇い彼の弁論で陪審員は心を動かされる。
長くなるので内容は省くがバーケットの巧みな弁護でトニーは無罪判決を勝ち取る。
う~んこの…
このあとトニーの話はほんの少しあるけど、長くなりそうなので省く。
気になるなら殺人博物館見てやでー
あ、ちなみにこのトニーの事件が原因で第一のトランク事件が結局未解決に終わってる。
ファッキュートッニ

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/brighton.html

34 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:00:02 ID:q8E
アガサミステリーもといポアロが好きなワイは時代的にワクワクしてくるわ
不謹慎やが

35 : イギリス : 2015/11/30(月)23:02:35 ID:
事件6
彡(゚)(゚)「今日も女性の死体が発見されたか…あの有名な切り裂きジャック思い出すわ」
彡(^)(^)「よっしゃ!ワイが解決したるで!」

(●▲●)「すみません犯人は僕です」

彡(゚)(゚)「……なんやあっけなく終わったやんけ…まあええわ裁判や…」

~裁判~

(*^○^*)「僕が裁判長なんだ!裁判始めるんだ!」

(●▲●)「すみませんやっぱり僕なにもしてませんあの連続殺人事件とは無関係です」

彡(゚)(゚)「ファッ!?何をいきなり言い出してんねん!?」

(*^○^*)「無罪なんだ!」

彡()()

36 : イギリス : 2015/11/30(月)23:04:19 ID:
・ジャック・ザ・ストリッパー
1964~1965年にかけて女性が服を剥ぎ取られロンドンにあるテムズ川で死体が浮かんでるのを発見される。その死体には犯人の異常な性癖の跡も確認された。
被害者は合計6人の女性で売春婦だったことからあの有名な切り裂きジャックににちなんで剥ぎ取りジャックと呼ばれた。
上記の通り犯人の異常な性癖の跡もあり事件発生時の初期は犯人逮捕は容易と思われた。
そして二人目の犠牲者が出た時点でケネスという男が自首をしてきた。
しかしケネスは裁判時に供述を翻し結局無罪となった。
この迷惑な人物のおかげで捜査が撹乱され後手に回る。
伝えられるところによれば、警察はアジトの塗装工場を特定していたようである。
容疑者は最終的に3人にまで絞られた。
逮捕は時間の問題と連日のように報道された。
そんな中で容疑者の1人が、
「もうこれ以上耐えられない」
(I can’t stick it any longer.)
と書き残して自殺した。
この男は警備会社に勤務する警備員で、問題の塗装工場は彼の担当地域にあった。
巷では彼が犯人ということにされているが、その氏名は公表されていないし、事件は公式には未解決のままである

【参考:殺人博物館、wiki】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/jack_stripper.html
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%B8%E3%A3%E3%83%E3%AF%E3%BB%E3%B6%E3%BB%E3%B9%E3%88%E3%AA%E3%83%E3%91%E3%BC

37 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:05:30 ID:
次はフランスやでーここから各国単発やけど

38 : フランス : 2015/11/30(月)23:07:07 ID:
事件7
(´・ω・`)「君ちょっといいかな?」

(●▲●)「は、はい」

(´・ω・`)「そこの川辺で殺人事件あったの知ってるよね?というかこの近くに住んでるし何か心当たりがないか話聞かせてくれる?」

(●▲●)「はい…僕がやりました…」

(´・ω・`)「(あれ?あっさり認めちゃったな…)そうか…では…」

(●▲●)「やっぱり僕じゃないです!彡(゚)(゚)がやりました!」

彡(゚)(゚)「ファッ!?ワイはなにもやってないわ!」

(´・ω・`)「(誰この人…?)えっととりあえずあなたから事情を聞かせ…」

彡(゚)(゚)「はい…私がやりました…」

(´・ω・`)「(あれ?あっさりと認めた…)そうか…では早速…」

(●▲●)「まって!彼は関係ない!やったのは僕だ!」

(´・ω・`)「え?けど彡(゚)(゚)は認めてるし…」

(●▲●)「彼は僕をかばってるんだ!逮捕するなら僕を!」

彡(゚)(゚)「何をいってんねん!やったのはワイや!(●▲●)はワイをかばおうとしてるんや!」

(´・ω・`)「と、ともかく事情を聞かせ…」

(●▲●)「あ…やっぱり僕じゃないですね…やったの彡(゚)(゚)です…」

彡(゚)(゚)「なにいってんねん!やったのワイやないで!」

(´・ω・`)「だ、だからまず二人の話を聞いてから…」

(●▲●)「●●●●●●○●○●●!!!」

彡(●)(●)「☆@#㌔㌢㍍㌘㌧㌧♪!!!!!」

(´゜ω。`)「もうワケわかんないよ…」

43 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:15:42 ID:EZm
>>38
ダチョウ倶楽部にしか見えなくなった

39 : フランス : 2015/11/30(月)23:08:40 ID:
・ドミニシ事件
この事件も未解決とは言い難いが捕まったガストン・ドミニシが犯人と断定はしづらい。
事件は1952年、ブロバンス地方リュール近くの川辺で起こった。
そこでテントを張り休暇を楽しんでいた夫婦二人、子供一人が死体で発見され殺人事件と断定し捜査が行われた。
警察は第一発見者のギュスターブ・ドミニシから事情を聞くが彼は遺体が他者に発見されるまで通報をしなかったということで警察から疑いをかけられる。
やがてギュスターブは子供がまだ息をしてるにも関わらずそのまま放置してしまったと知り合いに打ち明けていたことが分かり瀕死の子供を放置した罪により禁固2ヶ月の刑で収監された。
そして川辺付近を捜索した警察が凶器と思われるカービン銃を発見しその所有者はギュスターブの父ガストン・ドミニシであることが分かる。
ギュスターブは父の関与を頑なに否定するが厳しい取り調べの末ついに折れ父ガストンの犯行であることを認める。
警察はさっそくガストンを逮捕し尋問を開始するが意外にもあっさりと罪を認めた。
しかしあらゆる状況証拠は彼が犯人だということを疑問視され警察も息子を庇ってるのか?と思った矢先、ガストンはまもなく前言を翻した。
自分は何もしていないし、見てもいない。
事件のことはまったく知らないと云い出したのだ。
そこにギュスターブの嫁、イヴェットが口を挟み、お父さんの仕業に間違いないと申し立てた。
一方、ギュスターブはというと、こちらも前言を翻して、お父さんは殺していないと云い出した。
ところが、しばらくすると気が変わり、間違いなくお父さんが犯人だと宣誓の上に証言した。
あーもうメチャクチャだよぉ
結局、ガストン・ドミニシの単独犯ということで起訴されて有罪が評決されたわけだが、その間にも息子たちが殴り合いの喧嘩をし、ギュスターブが自殺騒ぎを起こすなど、いざこざは絶えなかった。
ガストンは死刑を宣告されたが、高齢を理由に終身刑に減刑。
そして、1960年には大統領恩赦で釈放され、1965年に真相を語ることなく死亡した。88歳だった。
最後くらいしゃべってほしかったなぁ……

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/room/unsolved.html

40 : ドイツ : 2015/11/30(月)23:09:08 ID:
次はドイツやでー

41 : ドイツ : 2015/11/30(月)23:13:08 ID:
事件8
彡(゚)(゚)「なんか最近家の屋根裏から足音みたいのが聞こえんねんけど …」

(●゚◇゚●)「足…靭帯…」ジュル

('ω`)「えぇ…もしかして誰か潜んでるんじゃないの…?」

(●▲●)「きっとそうだ…警察に言ったほうがいいよ…」

彡(゚)(゚)「警察とは関わりたくないし呼ばんでええわ」
彡(゚)(゚)「まあもし誰かいるならワイの苦労して貯めた金目当てやろ」
彡(゚)(゚)「ワイが今から殴り込みにいったるわ!」

( ・`ω・´)「無理せず警察に知らせたほうがいいぞ」

彡(゚)(゚)「うるさい謝れ」

( ・`ω・´)「ごめんチ」

('ω`)「止めたほうがいいって…警察に知らせたほうがいいよ…」

(●▲●)「そうだよ…相手は凶器持ってるかもしれないし……」

(●゚◇゚●)「返り討ちにされるよ」

彡(゚)(゚)「うるさいわ。あーお前らに相談したワイが馬鹿だったわ」
彡(゚)(゚)「近所に住む者としてワイも殴り込み手伝ったろ!くらい言って協力するもんやろ?」
彡(●)(●)「まあええわ。さーてバット持って殺りにいったろ!」



no title

42 : ドイツ : 2015/11/30(月)23:14:51 ID:
・ヒンターカイフェック事件
ミュンヘンから北70㎞に位置する小さな村にヒンターカイフェックという農場がある。
そこで事件が発覚したのは1922年4月4日、農場主であるアンドレアス・グルーバーを始め一家6人の惨殺死体が発見された。
一家は3月31日夕方から翌日未明にかけて殺された。
なぜ4日も事件が発覚しなかったのかは農場が村外れに位置するのとグルーバー一家が変人視されケチで有名なアンドレアスが嫌われてたため。
しかもアンドレアスは未亡人である実の娘と出来ていて娘の子は二人(7歳、2歳)おり末っ子はアンドレアスの子ではないか?近親相姦してる?と噂をされていた。う~んこの
そういうわけだから他の村人たちはほとんどグルーバー家と付き合いがなかったが、4月1日に7歳の子供が学校に来ず4月2日に教会へいつも来るはずの一家が来ず4月4日に農場機械の修理に訪れた技師が農場に誰もいないと村人たちに伝え、さすがに様子がおかしいと村人たちも気づき家を訪ねた。
そこでようやく一家の死体が発見され事件が発覚した。
当初は物取りの犯行と言われたが母屋に多額の現金があったためその線は薄くなった。
しかも普段から近所付き合いがなく目撃証言はほとんどなかったため捜査は難航した。
だが事件の数日前、グルーバーは怪しい足跡を見つけたことを隣人たちに話していた。
雪の上のその足跡は森から農場へと続いていたのだが、その後はぷっつりと途切れていたという。
また、屋根裏で足音がするとも語っていた。
警察に届けることを勧めると、グルーバーは拒んだという。
「ああいう連中とは関わりたくないんでね」
下手人は犯行後、何日間は農場に留まっていたと考えられている。
家畜の牛や豚、飼い犬に餌が与えられていただけでなく、煙突から煙が出ていたとの証言もある。
故に物色する時間は十分にあった筈だ。にも拘らず、現金は手つかずのままだ。
謎は深まるばかり…

犯人に繋がる情報に10万マルクの懸賞金を掛けたり、村人数百人から事情聴取するも成果が出ずまた、当時捜査に霊媒術を採用していたミュンヘン警察は、霊能者に調査をさせるため現地で遺体の頭部を切断してニュルンベルクに送った。
えぇ…(ドン引き)
しかし、何ら具体的な成果は上がらなかった。
結局本事件は1955年に捜査を打ちきりにしたが、なんと事件から64年後の1986年に捜査を再開し事情聴取を始める。
しかしなんの成果も出ないまま迷宮入りした。
そら(事件から数十年経ってたら当時の関係者も)そう(残ってない)よ

【参考:殺人博物館、wiki】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text3/hinterkaifeck.html
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%92%E3%B3%E3%BF%E3%BC%E3%AB%E3%A4%E3%95%E3%A7%E3%83%E3%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6

46 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:19:05 ID:q8E
>>42
解説にイッチの感想入ってて草
そらドン引きしますわ

44 : イタリア : 2015/11/30(月)23:16:29 ID:
次はイタリアやでー

45 : イタリア : 2015/11/30(月)23:17:06 ID:
事件9
彡(゚)(゚)「ただいまやでーあれ?ワイのツッマがおらへん??」

J( 'ー`)し「警察よ!あなたを逮捕するわ!」

彡(゚)(゚)「え?!い、いきなりなんやねん!?」

J( 'ー`)し「あなたは奥さんを射殺したじゃない」

彡(゚)(゚)「ファッ!?ツッマが死んだんか!?」

J( 'ー`)し「何を白々しいあなたがやったのよ」

彡()()「いやいやワイは知らんで!?」

J( 'ー`)し「言い訳は署で聞くわ」

~十数年後、監獄~

彡(´)(`)「はぁ…ツッマが死んでもうたしワイはいわれない罪で監獄入って10年…どんだけついてないんや…」

(´・ω・`)「なんかその射殺事件と類似した事件が今街中で連続して起きてるみたいだよ」

彡(゚)(゚)「え?」

(´・ω・`)「なんかお兄ちゃんの事件とも関連してて弾道検査の結果街で起きてる事件と同じ銃から発射されてるって分かったみたい」

彡(゚)(゚)「マジか!?おい!くそポリ公!来いや!!」

J( 'ー`)し「なによ」

彡(゚)(゚)「街中で連続殺人事件起きててワイのツッマが殺された事件と同じやつが犯人らしいやんけ!」
彡(゚)(゚)「監獄入ってるワイがそんなん出来るわけないやろ!はよ釈放しろや!!」

J( 'ー`)し「今起きてる殺人事件どうせ共犯者がやってるんでしょ?あく自白しろよ」


彡()()「え……?」

47 : イタリア : 2015/11/30(月)23:20:22 ID:
・フィレンツェの怪物事件
またはイル・モストロ事件とも呼ばれる連続殺人事件。
1968年、フィレンツェ郊外の墓地付近で停車中の車から男女の射殺死体が発見された。
車内には女性の子供が同乗していたが、熟睡していたために無事だった。
その父親たる夫に嫌疑がかけられ、1970年に13年の刑に処された。ところが、これが誤審であったことが後に発覚する。
1974年、フィレンツェ郊外の葡萄畑付近で停車中の車から男女の射殺死体が発見された。
男女ともに裸で、女性96ヶ所もメッタ刺しにされ性器には葡萄の茎が押し込まれていた。
ヒェ……
この時は1968年に起きた事件と関連があるとは思われなかった。
1981年6月6日、結婚式を控えた男女が買い物に出かける途中で殺害された。
男性は射殺。
女性は射殺された上に数十箇所におよぶ刺し傷があった。
付近では車で行為をするカップル若者をターゲットした覗きが横行していたため、覗き魔の一人が犯人として逮捕された。
1981年10月22日、カレンツァーノのバルトリーネ付近で車内から男女の惨殺死体が発見された。6月の事件の犯人とされる人物が拘留中であったことから、捜査陣はパニックに陥った。
この時点で警察はようやく連続殺人事件ではないかと考え始めた。
弾道検査を行ったところ、4件すべてが同じ22口径のベレッタから発射されたものだった。
それでも警察は1968年に逮捕した男を釈放しなかった。他に共犯者がいると思い込みそのあとの被害者出るなかでも共犯者…共犯者…と固執し続けた。
なーにやってんだ…
しかし1985年9月8日の犯行が最後となった。
犯人は被害者の女性から切り取った性器を検事に送りつけると、それを別れの挨拶にして消え去った。
警察は「共犯者」の線を捨て、新たにピエトロという69歳の農夫を逮捕した。
彼は一貫して無罪を主張し、係争中の1998年8月に心臓発作で死亡した。結局真相分からずじまい…
警察の初動捜査が原因で犯行をいたずらに増やすばかりになり迷宮入りしてしまった。
てか最初に捕まった人の詳細が詳しく書いてないけど、結局刑期勤めあげたのかと思うと泣けてくるなあ…

【参考:殺人博物館、wiki】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/mostro.html
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%95%E3%A3%E3%AC%E3%B3%E3%84%E3%A7%E3%AE%E6%AA%E7%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6

48 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:21:33 ID:zwE
良スレ良スレアン良スレ

49 : オーストラリア : 2015/11/30(月)23:22:05 ID:
すまんな 次のオーストラリアで最後や

50 : オーストラリア : 2015/11/30(月)23:22:40 ID:
事件10
彡(゚)(゚)「人食い鮫、タイガーシャークの見世物やってるって聞いてきてみたら…全然元気ないやんけ」

(●-◇-●)シャー…

彡(゚)(゚)「こんな弱いやつ見るために来たんちゃうわ!金返せ!」

(●゚◇゚●)オェ…

彡(゚)(゚)「ん?何か吐き出したわ…」
彡()()「ひ、人の腕!?ホンマに人食ってたんか!??」

(●゚◇゚●)シャー!

彡()()「ファッ!?いつの間にかワイの目の前にいるやんけ!!?」

(●^◇^●)シャーーーー!ポリポリ

no title

51 : オーストラリア : 2015/11/30(月)23:24:40 ID:
・シャーク・アーム事件
1935年4月25日、シドニーの海沿いの町クジーで捕れたばかりの人食い鮫タイガーシャークが見世物にされていた。
鮫の様子は弱々しく見に来た観客も拍子抜けしていた。
鮫が身悶え口からヘドロのような塊を吐き出し、それを観客が確認したところなんと人の腕。
「本当に人を食ってたのか!?」
と場内は騒然となった。
すぐさま鮫を解剖したが腕以外は出てこなかった。
鮫の専門家や医学者はその腕は鋭利な刃物で切られそのあとに鮫の胃袋の中に入ったものだと推測し殺人事件の可能性が高まった。
警察は指紋から被害者を割り出し被害者は
「ジェイムス・スミス。建築作業員、ビリヤード店員、ボクサー。40歳」
ということが分かった。
ジェイムスは何度も警察にやっかいになってる前科者でその腕にあるボクサーの刺青からジェイムスであることは間違いないと断定した。
ジェイムスの近況を洗った警察は彼がパースファインダー号という小型船の用心棒をしていたことが判明した。
この船の持ち主であるレジナルド・ホームズは予てから麻薬の密売に関わっていると疑われていた人物であり、しかも、パースファインダー号は最近沈没していた。
つまり、ジェイムス・スミスは麻薬の密売を巡る暗黒街の抗争に巻き込まれて消された可能性が極めて高い。
尋問されたホームズは、自らの関与は否定し、パトリック・ブレイディの関与をほのめかした。
彼の「商売仇」である。
警察は早速、ブレイディを別件でしょっぴいた。
事件はこれで解決されたかに思われた。
ところが、油断大敵である。
唯一の証人たるホームズが何者かに銃撃されたのだ。
銃弾は額をかすめただけだったが、顔中血みどろで半狂乱になったホームズは快速艇でシドニー湾内を逃げ回り、制止するためには海上警備隊が出動しなければならなかった。
それでも警察はホームズに護衛をつけなかった。
なーにやってだ……
検視陪審の朝、彼は自分の車の中で冷たくなって発見された。
胸と下腹部を撃たれていた。そらそうよ…
証人がいなくなると流れが変わった。
検視陪審は鮫が吐き出した腕をジェイムス・スミスの死の証拠と認めなかったのだ。
つまり、胴体が見つかっていない以上、生きている可能性があると判断したのである。
かくしてオーストラリア中を騒がせた「シャーク・アーム事件」は未解決に終わった。

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/sharkarm.html

52 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:26:14 ID:EcD
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%9C%E3%89%E3%A0%E6%B9%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
ワイ的にはフィンランドで起きた数少ない未解決事件であるこれも見てほC

56 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:27:05 ID:
>>52
あーこれ知ってるでこれも載せたかったけどすっかり忘れてたわ

58 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:29:08 ID:
かなり長くなるから結構省いた部分もあるし気になる人がいたら何度か貼ったこの殺人博物館っての拝見するの薦めるわhttp://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/murder.htm

61 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:33:41 ID:UDQ
いつもサンキューやで

62 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:06:16 ID:
こんばんはやでー
また少し書いたから(まあほとんど殺人博物館からの引用やけど…)良かったら見てやー
今度はアメリカの未解決やでー

63 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:07:45 ID:
事件11
彡(゚)(゚)「お前もしつこいなぁ確実な証言者もいるのにまだ罪を認めないんか?」

( ・`ω・´)「私は何も知らないぞ」

彡(゚)(゚)「……お前過去3度結婚して3度とも奥さんが急逝て明らかにおかしいやろ謝れ」

( ・`ω・´)「なにもしてないのになぜ謝らなきゃいけないんだ(すマートン)」

(●▲●)「彡(゚)(゚)さん!大変です!」

彡(゚)(゚)「なに慌ててんねん…どないしたんや?」

(●▲●)「証言者が自殺しました…」

彡(((゚)))(((゚)))「え???」

(●▲●)「しかも…実は自分が犯人だと自白している遺書つきです…」

彡()()「?????!!!!!???? 」

( ・`ω・´)「罪の意識を感じてたんですね…(やったぜ)」

64 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:09:05 ID:
・バワーズ事件
サンフランシスコ開業医ミルトン・バワーズは15年間に渡って3度の結婚を経験し、3度とも妻に急逝されてる。
さすがにこれはおかしいと保険会社が三度目の時に解剖を要求し解剖の結果、リンが検出されバワーズは逮捕されるに至った。
調べていくうちにバワーズが違法の堕胎手術を行ってたり悪徳医師であることも分かった。
そして殺された妻の一人セシリアの弟であるヘンリーの証言が決定打となり有罪評決となる。
しかし控訴審が行われてる最中に予期せぬ事態が起こる。
セシリアの弟ヘンリーの遺体が下宿先で発見された。
枕元のテーブルには遺書と青酸カリが置いてあった。
遺書の内容は驚くべきことが書かれていた。



「姉を殺したのは私です。」


……このサスペンスドラマ的なことが実際にあるんやな……


この自白の遺書を見て警察は驚きもしたが、ヘンリーが犯人だというのには疑問があった。
姉を殺す動機がない。
そして警察は獄中のバワーズが誰かを雇いヘンリーを殺害したのでは?と考えた。
そして捜査を進めていくと
ジョン・ディミックという人物と頻繁に面会していたことが分かった。
やがてジョン・ディミックが青酸カリを購入していたことまで突き止めたが、それ以上の進展はなかった。
数々の状況証拠があれど決定的な証拠はないため陪審員の意見が割れ1889年にバワーズは釈放された。
そのあとバワーズは医業を再開し4人目の妻を向かえそのあとは何事もなく1904年61歳でこの世をさる。
大いに納得出来ないが殺人博物館の館長いわく現実はこんなもん。
いや納得出来んわ…

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/bowers.html

65 : 名無しさん@おーぷん : 2015/12/01(火)22:11:28 ID:yLb
納得できないぞ謝れ

66 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:12:54 ID:
>>65
( ・`ω・´)「スマンソン」

67 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:13:06 ID:
事件12
ミーンミーン
彡(゚)(゚)「今日はくっそ暑いなぁ」

J( ●ー●)し「あ、あ、あ、暑いーーーーー!!!暑いんじゃぁ!こらあああああぁぁぁぁぁあああい!!!」

彡(゚)(゚)「ヒェ…ちょっと落ち着いてくれや…」

(´・ω・`)「大丈夫…?」

J( ●ー●)し「暑くてムカつく!あああああぁぁぁぁぁあああいーーーー!!!」

彡(゚)(゚)「お、落ち着いて水でも飲んで涼めや…そんなムカムカしてたらさらに頭沸騰するで」

J( 'ー`)し「…そうね…彡(゚)(゚)…あなたも頭熱いの?」

彡(゚)(゚)「え?まあこんだけ暑ければ全身熱いわ」

J( 'ー`)し「(´・ω・`)も?」

(´・ω・`)「うん…今日は特に暑いね…今年一番暑いんじゃないかな」

J( 'ー`)し「今冷やしてあげるわ…これでね…」ゴト

彡()()「斧やんけ!?」
(´゜ω゜`)「え!?え!?」

no title

68 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:14:49 ID:
・リジー・ボーデン事件
1892年8月4日、猛烈に暑い真夏の日に事件は起きた。
舞台はマサチューセッツ州フォールリバーという住宅街。
午前11時15分、地元の名士ボーデン家の次女リジーがソファーで横たわって殺されてる父親を発見した。
アンドリュー・ボーデン70歳の銀行家。
彼は手斧で11回も斬りつけられ鼻は削がれ左目は二つに裂け眼孔から飛び出していたという。
(アカン…)
すぐに医者と警察が呼ばれた。
隣人も騒ぎを聞いて駆けつけた。
間もなくアンドリューの後妻アビーも2階の客間で俯せで倒れているのが発見された。
やはり手斧で後頭部を19回も殴打されていた。
この日家には殺された二人の他に娘リジーと女中ブリジットしかおらず、ブリジットは窓掃除の作業を終えたあと屋根裏の自室で休んでいた。
突然リジーから叫び声が聞こえた。
「お父さんが殺された!すぐ降りてきて」
一方、リジーはというと、納屋にいたところ母屋から父の悲鳴が聞こえた。
慌てて戻ると父が殺されていたと説明した。
検視の結果、アビーの死亡時刻は午前9時過ぎと推定された。
ところが、アンドリューが殺害されたのはそれから2時間後のことである。

なんやねんこの時間差…

リジーが説明したように、犯人が外から侵入したとするには無理がある。
捜査を進めてく中でリジーは継母にあたるアビーを憎んでいることが分かった。
また事件の二日前にリジーは青酸カリを買おうとしたが薬屋に断られた。
しかも父アンドリューと継母アビーは数日前から胃痛に悩まされていた。
よってリジーはほぼクロといって過言ではなくなった。
間もなくリジーは逮捕された裁判に掛けられたが無罪となった。

ファッ!?

最初の方にも書いたがボーデン家は地元の名士であり、ボーデン家の息のかかった新聞社や宗教団体、業界団体(フォールリバーは織物の町であり、その経営はボーデン家が支配していた)が結束して、様々な働きかけを行ったことが大きな要因である。
そして状況証拠は数々あっても決定的な証拠は掴めずにいたのも原因。
しかし動機はかなりはっきりしている。
リジーが継母を憎んでいたことは上にも書いてあるが、そのことで高齢の父親が心配しないわけはない。
妻のために何かを残してやろうと思うのが人情。
そこで、その所有する牧場を妻の名義に変えようとしていた。
その書き換えが予定されていたのが、まさに犯行の当日なのである。
このあとリジーは悠々自適に暮らしたとも地元から村八分に扱いにされただの殺人博物館、wikiに書いてある。
今日ではリジーがシロだと思う者はほとんどいない。
犯人が分からないままなのも歯切れ悪いけど、犯人が分かってるにも関わらず未解決に終わるのも嫌やな…
まあ無実と言われたわけやしこういうこと言うのもなんやが…

【参考:殺人博物館、wiki】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/borden.html
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%AA%E3%B8%E3%BC%E3%BB%E3%9C%E3%BC%E3%87%E3%B3

69 : 名無しさん@おーぷん : 2015/12/01(火)22:18:09 ID:yLb
日本でもあるあるやな

71 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:22:27 ID:
事件13
(*^○^*)「最近、斧男が流行ってるね」

彡(゚)(゚)「なんやそれ?」

(*^○^*)「え?知らないの?今一番ホットな男なんだ」

彡(゚)(゚)「へぇー全然知らんかったわー斧男?どういうやつなんや?」

(*^○^*)「なんでも食料品店を数々襲ってその店の人を斧で惨殺するらしいんだ」

彡()()「なんでそんなのホットやねん…」

(*^○^*)「いつの時代の人も血を好むんだ!僕も気になるし…怖いけど出来れば見てみたいんだ」

彡(-)(-)「ほーん…」

(*^○^*)「星のきらめきを感じるんだ」

彡(●)(●)「そこまで言うなら見せたるで!」オノダシー

(*^○^*)「え???????」



no title

72 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:26:46 ID:
・ニューオリンズの斧男
通称「アックスマン」と呼ばれた殺人鬼は1918~1919年ニューオリンズにて猛威を振るった。
当時相当話題になってたみたいでアックスマンジャズなどという曲まであるから驚く…
1918年5月23日深夜、イタリア系の夫婦が営む食料品店にて惨劇が起きた。
夫ジョー・マッジオは斧で一撃食らったあと、剃刀で喉を掻き切られた。
夫人キャサリン・マッジオは首を切り落とされ、皮一枚で胴体に繋がっていた。
現場から少し離れた舗道で謎の落書きが残されていた。

「トニー夫人と同じようにマッジオ夫人も今夜は眠れない」

これを見た警察は、7年前の事件を思い出した。
1911年やはり食料品店を経営する3組のイタリア系夫婦が斧で惨殺されていたのだ。
クルティ夫妻、ロセッティ夫妻、そしてトニー・シャンブラ夫妻である。
「トニー夫人」とは「トニー・シャンブラの夫人」のことなのだろうか?

一ヶ月後の6月28日、配達に来たパン屋がルイス・ベスメルの食料品店の裏口を叩くと、頭から血を流したベスメルがよろめきながら現れた。

屋内では内縁の妻ハリエット・ロウが血みどろで倒れていた。
浴室で発見された凶器の斧はベスメル自身のものだった。
ハリエットにはまだ息があり、犯人はベスメルだと告げて死亡した。
ベスメルは8月5日に逮捕されたが、翌年4月に無罪放免になった。
彼が逮捕されたその夜に斧男がまた現れたからである。
(これについては疑問が残る。
ルイス・ベスメルが「アックスマン」ではないとしても、ハリエット・ロウを殺したのは彼ではないとは断定できない)

ベスメルが逮捕された8月5日の夜遅く、勤務先から帰宅したエドワード・シュナイダーは、妊娠中の妻が血の海に倒れているのを発見した。
幸いにも一命は取りとめ、子供も無事に出産された。

5日後の8月10日、年輩のジョセフ・ロマーノが新たな犠牲者となった。
寝室が騒がしいので姪が覗くと、黒いスローチハットの大男がロマーノに一撃を喰らわせていた。
姪が悲鳴をあげると、男はすぐさま逃げさった。

73 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:27:44 ID:
ニューオリンズ中パニックに陥り始めたが、斧男が一時休戦したのかしばらく現れなくなる。
犯行が再開したのは
翌1919年3月10日のことである。
食料品店を経営するイタリア系の一家が襲われたのだ。
主人のチャールズ・コーティミグリアと夫人のロージーは一命と取り留めたが、2歳の娘、メアリーは助からなかった。
回復したロージーは、やはりイタリア系の同業者、ジョルダーノ親子が犯人だと云い出した。
夫のチャールズは「絶対に違う」と断言したが、ロージーは引かなかった。
結果、ジョルダーノ親子は逮捕され、父ヨルランドは終身刑、子のフランクは死刑を宣告された。

再び斧男が現れたのは五ヶ月のこと。
8月10日、イタリア系の食料品店主、スティーヴ・ボカが襲われた。
幸いにも一命は取り留めた。
9月3日、19歳のサラ・ローマンが襲われた。
彼女もまた一命は取り留めた。
10月27日、イタリア系の食料品店主、マイク・ペピトーネが襲われた。
残念なことに、このたびは助からなかった。

立て続けにやりすぎぃ!

だが彼が斧男の最後の犠牲者となった。
結局斧男は誰だったのか?
有罪となったジョルダーノ親子なのか?
否。彼らはメアリー・コーティミグリアでさえも殺していない。
1920年12月7日、彼らを有罪に追い込んだロージィ・コーティミグリアが地元の新聞社に飛び込み、このように泣き叫んだのだ。
「嘘なの!真っ赤な嘘だったのよ!嗚呼、神様、お許しください!私は悪い女でした!」
夫のチャールズ(「絶対に違う」と断言した)に離婚され、その上に天然痘を患ったこの女は天罰だと思ったらしい。
偽証の理由は「嫌いだったから」。

子供かな?

ジョルダーノ親子が直ちに釈放されたことは云うまでもない。
他にも有力な容疑者がいる。
それはジョセフ・マンフルという男。
彼は1920年12月2日、路上で或る女に射殺された。
その女はなんと、最後の犠牲者マイク・ペピトーネの未亡人だった。
そして、マンフルこそが斧男だと主張したのである。
マンフルは前科だらけの大悪党で、1911年の3組の事件の直前に出獄、その後、別件で逮捕されて7年間ムショに居た。
そして、1918年、一連の犯行の直前に出獄。
中休みの1918年8月から1919年3月までは再びムショ暮らし。
そして、最後のペピトーネ殺しの直後にニューオリンズを離れている…
明らかにこいつやんけ!?
しかし死人にくちなし
マンフルが死んでしまったため事件の真相は闇の中…

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/axeman.html

75 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:32:14 ID:
事件14
J( 'ー`)し「やっぱりブラウンストーン(高級住宅)は気品があっていいわねぇー」

(●゚◇゚●)「こんなとこで殺人事件起きるんだねー」

J( 'ー`)し「で被害者はどこなの?」

(●゚◇゚●)「あ!あそこの椅子にいる人だね!」
http://i.imgur.com/dkoNiMf.jpg
(_)(_)シカバネ―

J( 'ー`)し「ハゲてるわね…この人知ってるわ…普段カツラ被ってたのね…」

(●゚◇゚●)「何か見てはいけないものを見てしまったなあ…」

J( 'ー`)し「なんかこいつの死顔見てるとヤル気起きないわ」

(●゚◇゚●)「とりあえず自殺でいいんじゃないかな?」

()()……

77 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:33:50 ID:
・エルウェル事件
1920年6月11日8時35分、ニューヨーク西70番街ブラウンストーンである人物の死体が発見された。
ジョセフ・エルウェル。
当時のアメリカ社交界でかなりの有名人であり、ブリッジの名手(よく分からないけどトランプのゲームらしい)で数々の教本も書いている。
当然お金持ち。
彼の女中がいつものように居間に入ると肘掛け椅子に座るジョセフの額に穴が開いていた。
打ち込まれていた銃弾は45口径。
その破壊力は凄まじく、後頭部には直径9インチほどの穴が開き、脳髄の大半が背後の壁に飛び散っていたという。

犯人はダーティハリーかなにか?

その日は午前6時30分には牛乳屋がミルクを、7時25分には郵便屋が手紙を届けに訪れている。
その時には特に変わったところはなかった。
そして、8時35分に女中が御主人様の無惨な姿を発見する。
その膝には先ほど届けられた手紙が開かれたまま置かれていた。
つまり、犯行時刻は7時25分から8時35分までの間ということになる。

自殺の可能性はない。
凶器が現場になかったからだ。
では、誰が殺したのか? 動機は何だ?
強盗の線はすぐに消えた。
現場はまったく荒らされておらず、400ドルの紙幣も宝石類も手つかずだったからだ。
ならば怨恨か?
この線は十分に考えられた。
このエルウェルという男、プレイボーイとして鳴らしていたからだ。
しかし、捨てられた女による犯行とは考え難い。
凶器は45口径もある軍用の銃。
女性が使うには無理がある。
それに、殺害時のエルウェルはまったく無防備な状態だった。
着衣は寝巻きのまま。
カツラも義歯もつけていなかった。
実はこの45歳のプレイボーイは実はほとんど禿げちゃびんで、自前の歯も3本しか残っていなかった。
そんな状態で殺されたのでよほど近しい関係にある。
こうした秘密を知っている者の犯行と見られる。
ところが、彼の身近には動機らしい動機を持つ者が誰一人として見つからなかった。
警察はまったくのお手上げ状態で、事件は迷宮入りする。
気になる事件だが殺人博物館で読むとあまり資料が残ってないらしいので事件をこれ以上探れないのが残念。

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/elwell.html

79 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:38:53 ID:
事件15
彡(^)(^)「えー…はい…現場近くで銃声聞きまして」

彡(^)(^)「だからその人が犯人だと思います」

J( 'ー`)し「あなたウソツキのくせになんで証言してんのよ」

彡()()「え?」

J( 'ー`)し「あなたを知ってる人ならあなたの証言を信じるわけないでしょ」

彡()()「あっ…はい…やっぱり違います…」

80 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:39:52 ID:
・ホール=ミルズ事件
1922年9月16日、ニュージャージー州ブランスウィック。
散歩をしていたカップルが2つの遺体に出くわした。
仰向けで倒れていたのは牧師のエドワード・ホールと聖歌隊の一員だったエレノア・ミルズ。
2人とも銃で頭を撃たれていたが、エドワードは1発なのにエレノアは3発。
しかも、エレノアは喉を掻き切られ、舌が切り取られていた。
ヒェ…
エドワードの右手はエレノアの肩に、エレノアの左手はエドワードの太腿に添えられていた。
死後に動かされたものだ。エドワードは顔に帽子を被され、彼の名刺がまるで墓標のように足に立て掛けてあった。
周りには手紙が散乱している。
エレノアからエドワードに宛てたラブレターである。
2人とも既婚者だ。
どうみても痴情のもつれの犯行。
その配偶者が第一容疑者であることは間違いない。
ところが、地元警察の管轄争いやらなんやらで、捜査は一向に進展しなかった。

なにやってだ……

進展し始めたのはなんと4年も経ってからである。
エドワードの家で女中として働いていたルイーズ・ガイストの夫が、離婚したいがためにこのように暴露したのだ。
「ルイーズは、エドワードとエレノアが駆け落ちしようとしているのを知り、そのことを夫人のフランシスに知らせた。
そして駆け落ちの夜、待ち伏せしていたフランシスとその兄のウィリアム・スティーブンスが2人を殺した。
手を貸したルイーズは口止め料として5千ドルを受け取った」
新聞はこの告発を一面で大きく取り上げ、やがてフランシスとウィリアム、同じく兄のヘンリー・スティーブンスが逮捕された。
ヘンリーも逮捕されたのは「豚おばさん」の愛称で新聞を賑わすことになるジェーン・ギブソンの証言が大きく影響している。
現場付近で養豚場を営んでいる彼女は、1922年9月14日の午後9時頃、後に遺体が発見された林檎の木の下で4つの人影を目撃した。
やがて銃声が轟き、1つの影が崩れ落ちた。
女の声で「やめて!」と回繰り返された後、再び銃声。もう1つの影も崩れ落ちた。その後、女の声で「ヘンリー」と呼ぶのが聞こえた…というわけで、ヘンリーという名の男が現場にいた可能性が出て来たのだ。
ところが「豚おばさん」の母親が弁護側の証人として出廷。
娘が病的な嘘つきであることを証言したために「豚おばさん」は思わず失神。
その後、ベッドに寝たまま証言を続けたために全米の人気者になったらしい…

Pig Lady wwwwww

「豚おばさん」の証言はともかく、フランシスが事件に関わっていたことはまず間違いないだろう。
女の舌を切り取る行為は男にはなかなか出来るものではない。
嫉妬に狂った女の為せるワザだ。
「この舌であたしの良人をたぶらかしたのね!」ってなもんである。

女に幻滅しました…男を好きになります。

そして、ウィリアムの関与も間違いない。
というのも、エドワードの足に立て掛けられていた名刺には、彼の指紋がバッチリ残っていたのだ。
ところが「豚おばさん」のインチキ証言が足を引っ張り、陪審員は無罪を評決。
犯人が明らかにも関わらず迷宮入りしてしまった…

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/hall_mills.html

82 : 名無しさん@おーぷん : 2015/12/01(火)22:44:39 ID:2Ui
>>80
無能杉内

83 : 名無しさん@おーぷん : 2015/12/01(火)22:49:59 ID:zXa
コレ系好きやからリアルタイムで遭遇出来て嬉しい!
と思ったら来たそばから終了かい! 頭から読んでくるわ。
とりま1ちゃん乙やで。

84 : アメリカ : 2015/12/01(火)22:50:33 ID:
>>83
すまんな
時間あったらまたチョイスしとくやでー

86 : 名無しさん@おーぷん : 2015/12/01(火)23:47:16 ID:kxT
おもろいんで、また頼むでー。

88 : アメリカ : 2015/12/02(水)00:18:15 ID:
事件16
('ω`)「一家惨殺かぁ…夫婦二人と子供二人殺された今回の事件…かなり悪質ですね」

彡(^)(^)「せやなぁwwwワイらに解決できるかなぁwww」
(*^○^*)「出来らぁなんだwww」

彡(^)(^)「ハハハwww」
(*^○^*)「ハハハwww」

( ・`ω・´)「あ、スミマセン取材に来た新聞記者なんですけど現場入っていいですか?」

彡(^)(^)「かまへんかまへんwwwな?www」
(*^○^*)「来年はどうせ100勝するんだwww」

('ω`)「!?ダメですよ!まだ鑑識も来てないのに現場そのままにしなきゃ!」

彡(^)(^)「いけるいけるwww世界はワイを中心に回ってるwwwな?www」
(*^○^*)「横浜から世界に誇る強打者現れたから大丈夫なんだwww」

彡(^)(^)「ハハハwww」
(*^○^*)「ハハハwww」

('ω`)「……」





彡(^)(^)「え?記者が大勢入り込んだせいで証拠品がすべて失った?wwwあかんwww頼れるのはワイの頭脳だけやwww」
(*^○^*)「お星さまにお願いするんだwww」

彡(^)(^)「ハハハwww」
(*^○^*)「ハハハwww」

('ω`)「………………」

89 : アメリカ : 2015/12/02(水)00:21:27 ID:
・エヴァンジェリスタ事件
よく貼っている殺人博物館でたびたび名前が出てくるコリン・ウィルソンという作家がこの事件に捜査する警察の評価が
「デトロイト警察の驚くほどの無能さ」
である。
確かに今まで事件の見た中でもトップクラスの酷さ…

1929年7月3日10時30分、不動産屋のヴィンセントが仕事の打ち合わせで建築業のベニー・エヴァンジェリスタ宅を訪れた。
呼び鈴を鳴らしてもまったく応答がない。
約束したのに留守なのか?と思いドアノブに手を掛けたら開いてた。
中を覗くとそこは凄惨の一言。
エヴァンジェリスタが椅子に座っている状態で首をが切り落とされて床に転がっていた。
駆けつけた警察は、エヴァンジェリスタの妻と4人の子供もそれぞれの寝室で首を切り落とされているのを発見した。
床や階段には血の足跡が、ドアの掛け金には左の親指の指紋が残っていたのだが、「驚くほどの無能さ」ゆえにそれらはすべて失われてしまった。
押し寄せた記者たちを現場に入れてしまったために、文字通り土足で踏みにじられてしまったのだ。

無能…

地下室を捜査すると何やら怪しげな祭壇が発見された。
エヴァンジェリスタは新興宗教の教祖としての裏の顔を持っていたのだ。
壁や天井は緑の布で覆われ、「偉大なる天の惑星の展示会」と書かれている。祭壇の上には悪魔のような像が吊るされている。
エヴァンジェリスタが自費出版した『世界最古の歴史~ミシガン州デトロイトのオカルト科学による発見』も押収された。

これは力作や!(白目)

エヴァンジェリスタはこの本を毎日午前0時から3時まで、1906年から20年もかけて書き上げたという。
全4巻に及ぶ大作だが、資金不足なのか、出版されたのは1巻だけだった。

90 : アメリカ : 2015/12/02(水)00:21:45 ID:
やがて容疑者としてウンベルト・テッキオが浮上する。
同じくデトロイトの貧民街に住む男で、警察の聞き込みに応じて、犯行があった晩にエヴァンジェリスタ宅を訪れたことを自ら認めていた。
自宅の建築代金の最後の支払いをしに行ったというのだ。
ところが、エヴァンジェリスタの帳簿にはその旨の記載がない。
こいつは怪しいと睨んで過去を洗うと、なんと殺人の前科があることが判った。
妻の兄を刺し殺したのだ。

また、彼の出所後、別れた妻の再婚相手も刺殺体で発見された。
誰もがテッキオの仕業と思ったが、「デトロイト警察の驚くほどの無能さ」ゆえに、この件は自殺として処理された。

無能…

ほどなくして或る噂が警察の耳に入った。
犯行翌朝の午前5時頃に新聞配達の少年が、現場のポーチで一服するテッキオの姿を見たというのだ。
警察はその少年を探したが、ようやく身元を突き止めると、
「彼ならもう死にましたよ」

・・・

テッキオの他にも容疑者がいないこともない。
例えば、エヴァンジェリスタはイタリア系暴力団の「黒手組=ブラックハンド」の手先として働いていた。
そのことを巡るトラブルに巻き込まれた可能性もある。
また、エヴァンジェリスタの「師匠」に当たるアウレリウス・アンジョリーノというキ印も疑われている一人だ。
新興宗教の教祖だったこの男は、或る日「家族をすべて片づけなさい」との啓示を受けて斧でみな殺し、癲狂院に入れられていた人物なのだ。

えぇ…(ドン引き)

そんな師匠が犯行当時は脱走していた。
かつての弟子の家族も片づけたのではないかというのだが、憶測の域を出ない。

やはり疑わしいのはテッキオである。
そんな彼もほどなく死んでしまう。
すると、死んだとされた新聞少年が警察署にひょっこりと顔を出し、
「僕も殺されるかも知れないので、しばらく隠れてました」
住人たちの間ではテッキオの仕業ということで落ち着いていたようだ。
ところが、警察は断定できないでいる。
ドアの掛け金に残っていた指紋を照合したところ、それは捜査官のものだったのだ。

無能無能アンド無能

これにはビバリーヒルズコップのアクセルもびっくり
百歩譲って犯人を取り逃がすのは許す。(いや許さんけど)だけどこいつら犯人を逆に助けるようなことしてるわ…
結局事件は未解決事件…
残念でもないし当然。

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/evangelista.html

92 : 名無しさん@おーぷん : 2015/12/02(水)18:52:55 ID:2YA
逆転裁判アニメ化するからどれかやって欲C

93 : 名無しさん@おーぷん : 2015/12/02(水)18:58:34 ID:
>>92
どれも内容ヤバすぎんよぉ…

95 : アメリカ : 2015/12/02(水)22:17:14 ID:
事件17
彡(゚)(゚)「う~ん朝の海岸での散歩は気持ちいいンゴ」

彡(゚)(゚)「ん?前の方になんか倒れてるな…?」

彡(゚)(゚)「女の死体や!?」


彡(^)(^)「…朝からこんな可愛い女性見れるなんてついてるなぁ」

96 : アメリカ : 2015/12/02(水)22:19:20 ID:
・スター・フェイスフル事件
1931年6月8日早朝、ロングアイランドの南岸ロングビーチでゴミ箱を漁っていた浮浪者が、波打ち際で美しい女性の遺体を発見した。
浮浪者は遺体を引き上げ、警察に通報した。
遺体の身元はすぐに割れた。
グリニッジ・ヴィレッジで製薬会社を経営しているスタンリー・フェイスフルの継子、スター・フェイスフルである。
2日前から彼女の失踪届けが出されていたのだ。
検視解剖の結果、死後48時間ほど経過していることが判明した。
死因は溺死である。
死ぬ前にかなりの量の食事を摂っている。
アルコール分は検出されなかったが、代わりに睡眠薬が検出された。
着衣はシルクのドレスだけで、何故か下着を身につけてない。
身体からは男性の体液が発見された。
暴行されて、その後に口封じのために殺されたのだろうか?
それとも、睡眠薬でへんてこりんになって溺れたのだろうか?
社交界のお嬢さま変死事件は部数競争に鎬を削る新聞各紙の格好の題材だった。報道は過熱し、お嬢さまのスキャンダラスな過去が暴かれていった。
まず、彼女の初体験は11歳で、しかも相手はご学友のお父上だったことが暴露された。
まずいですよ!

このボストンの某実業家は、彼女にエーテルを嗅がせて暴行したらしい。
情報ソースは継父のスタンリーである。
彼がスターの母親と結婚したのは10年前なので、その当時はまだ親子ではなかった。
次に、スターの日記が暴かれた。
何人もの男の名がそこには記されていた。
中でも各紙が注目したのは「A.J.P.」のイニシャルで記述された男だった。
前後の文脈から、この男が「ボストンの某実業家」である可能性が高かったからだ。
やがて、記者たちはスターがボストンの元市長アンドリュー・J・ピーターズの娘と親しかったことを突き止めた。
「A.J.P.」が彼であることは間違いない。
継父のスタンリーも、フェイスフル夫人が娘を傷物にされた代償としてピーターズから多額の賠償金(おそらく8万ドル)を受け取ったことを認めている。
前後の文脈から、この男が「ボストンの某実業家」である可能性が高かったからだ。
やがて、記者たちはスターがボストンの元市長アンドリュー・J・ピーターズの娘と親しかったことを突き止めた。
「A.J.P.」が彼であることは間違いない。
継父のスタンリーも、フェイスフル夫人が娘を傷物にされた代償としてピーターズから多額の賠償金(おそらく8万ドル)を受け取ったことを認めている。
とにかくスター・フェイスフルという女性は、華やかに彩られた社交界の裏側に渦巻くどす黒い欲望の典型的な犠牲者だった。

97 : アメリカ : 2015/12/02(水)22:20:41 ID:
11歳で貞操を奪われ、母親が大金を受け取ることで妾となった。
自棄になった彼女はことさらにふしだらとなり、男を転々と渡り歩いた。死の1年ほど前、ニューヨークのホテルで男に殴られて救急車で運ばれたことがある。
どうやら酔った勢いで男を誘い、一緒にホテルに投宿したものの気が変わって行為を拒絶、話が違うと怒り狂った男にボコられたらしい。
うーんこの…

 日記から、彼女が生まれて初めて本気で恋をした男が判明している。
ジョージ・ジェイムソン・カーという英国人の船医である。ニューヨークの波止場で催された船上パーティーで出会ったようだ。
しかし、カーは彼女の愛には応じなかった。
彼女の一方的な恋文が警察の手に渡り、スター・フェイスフルの死が自殺である可能性が浮上した。

「私が他人の生活を破滅させてしまわないうちに、価値のない自分の存在に終止符を打ちます。
たっぷりと食事を摂って死ぬのです」

彼女は生前、いつも体重を気にしていた。
そんな彼女の遺体の胃袋は満タンだった。
このことは自殺説を裏付けている。
それでも謎は残る。
誰が最後に彼女と性交したのだろうか?
実は遺体発見者の浮浪者がした説もある。
登場人物変態ばかりやんけ…

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/faithful.html

98 : アメリカ : 2015/12/02(水)22:21:58 ID:
事件18
(●▲●)「連続殺人の犯人なかなか捕まらないねぇ…」

彡(`)(´)「こんだけ頑張ってるのに全然犯人分からんわ!」
彡(゚)(゚)「……このドヤ街の住人がよく殺されるんだよなぁ…」

(●▲●)「そうだね…身元不明な人多いから狙われやすいのかもしれない」

彡(^)(^)「せや!この付近一帯燃やしたろ!」

(●▲●)「え!?それはさすがにまずいよ!?」

彡(゚)(゚)「なんでや?ここ燃やしたら犯人の獲物が無くなって事件も未然に防げるやろ?」

(●▲●)「ここを燃やしたらこのドヤ街の人達はどうするの…?」

彡(^)(^)「人間って屋根あるとこならどこでも生きていけるしなんとかなるやろ!(適当)」

彡(●)(●)「さぁ!燃やしたろ!」

99 : アメリカ : 2015/12/02(水)22:23:52 ID:
・キングズベリー・ランの屠殺者(とさつしゃ)
1935年~1938年までの間に
クリーブランドで10人以上殺害された連続殺人事件。
最初に事件が発覚した1935年9月23日、オハイオ州クリーブランド。
ピッツバーグへと通じる線路の脇はキングズベリー・ランと呼ばれている。
ここで遊んでいた少年が首のない男の死体を発見した。
全裸で黒い靴下だけを履き生殖器も切断されていた。
捜査する警察は10メートルほど離れてる雑木林でなんともう一人の遺体を発見した。
同様に首なし生殖器なしで毛髪は埋められてあり生殖器は近くに転がってあった。
奇妙な点は地面・遺体に血が付いていなかったこと
恐らく別の場所で殺害し頭・生殖器を切断したあとに死体を遺棄したということだ。
解剖の結果、恐ろしいことに死因は首の切断…
要するに生きたまま首を切断したということだ。
ヒェ……

首の切断面は肉屋、外科医が切ったように鮮やかだった。
最初の犠牲者はエドワード・アンドラシーという前科者であることが判明した。
両刀使いのポン引きで、愛人の男が何人もいた。
恨みがある者も何人もいた。
しかし、いずれもシロだった。
新聞が「キングズベリー・ランの屠殺者」と書き立てた犯人の手掛かりがまったく掴めなかった。
翌年1936年1月26日、死体遺棄現場から近い東20番地で工場の壁の脇に置かれたバスケットから人の腕が発見された。
もう一つのバッグには女性の下半身が入っていた。
2週間後には近くの空き地で、片方の腕と脚が見つかった。
指紋照合の結果、フローレンス・ポリーロという売春婦であることが判明した。
この頃には警察だけでなく市の公共治安局も事件に取り組み始めていた。
当時の局長はエリオット・ネス。

100 : 名無しさん@おーぷん : 2015/12/02(水)22:24:37 ID:QBU
ひどすぎ笑えん

101 : アメリカ : 2015/12/02(水)22:25:33 ID:
no title

ドラマ化や映画化にもなった有名なアンタッチャブルの主役のモデルである。

シカゴのギャングを一掃したあと1934年にクリーブランドに移転した彼はこの事件に頭を悩ませていた。
ギャング一掃するのと連続殺人犯を捕らえるのは全然違う。
それに連続殺人犯の思考がまったく分からずどこから手をつけていいか分からない状態だった。
1936年~1938年までさらに9人もの犠牲者を出した。
被害者の性別、年齢もまちまち犯人の性癖も思考も分からず実態がまったく見えてこない。
ただ一つ共通点があった。
犯人はドヤ街から獲物を選んでいる。
もうなりふり構っていられないと思ったのかエリオットはドヤ街を強襲し数百人を逮捕し周辺を焼き払った。
ファッ!?

最後の犠牲者が発見された2日後の1938年8月18日のこと。
たしかに、この焼き討ちにより「屠殺者」の犯行は途絶えた。
しかし、その強引な手法は批判を浴びることになる。
翌年7月には冤罪事件も起している。
3人目の犠牲者フローレンス・ポリーロの内縁の夫が容疑者として逮捕されたのだが、その自白の内容は辻褄が合わなかった。
まもなく彼は拘置所内で首を吊って自殺。
肋骨が2本折れていた。
拷問により自白させられたことは明白だった。
うーんこの……

事件は結局未解決となってるがエリオットが後に語ったところ。
彼は犯人に目星をつけていた。
上流階級に生まれた大柄な男で、精神疾患を罹った前歴があった。
ネスはこの男(仮にゲイロード・サンドハイムと呼んでいた)を食事に誘い、そして尋ねた。
「君が巷を騒がしている『屠殺者』じゃないのかね?」
サンドハイムは笑って、こう答えた。
「証拠があって云っているのかい?」
その直後、サンドハイムは自ら進んで精神病院に入院した。
ネスが有罪の証拠を見つけても、精神異常で無罪を申し立てることが出来るからだ。
その後の2年間、ネスは何枚もの嘲りの手紙を受け取った。
「冬になったから太陽の照るカリフォルニアに行くことにしたよ。
あんたもこれでゆっくり休めるだろ?解剖はイヤなもんだったが、すべては医学のためだ。
いずれ医学会を驚かせてやるよ。
世の中には病気で身体がねじ曲がった人が何百っているんだ。
あいつらがいなくなったからって何だっていうんだ?」
この手紙の送り主が誰なのかは判らない。
しかし、サンドハイムが精神病院で死ぬと、この手紙は来なくなった。
ネスはサンドハイムこそが「屠殺者」であると確信している。
しかし1942年、ペンシルヴァニア州ニューキャッスル郊外の貨物車の中で、同じように切断された遺体が3つも発見された。
この件も未解決のままである。
このあとのエリオットがどうなったかは長くなるので省くがやっぱりドラマ、映画のようにカッコ良くは終わらんな

【参考:殺人博物館、wiki】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/kingsbury.html
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%AD%E3%B3%E3%B0%E3%BA%E3%99%E3%AA%E3%BC%E3%BB%E3%A9%E3%B3%E3%AE%E5%B1%A0%E6%AE%BA%E8%85

102 : アメリカ : 2015/12/02(水)22:27:20 ID:
事件19
彡(゚)(゚)「月がとっても~♪青いからぁ♪」

彡(^)(^)「いやぁ月夜の晩はテンション上がりまくりやな!」

J[ ・・ ]し「動くな!」カチャ

彡(゚)(゚)「ファッ!?なんやねんこのクッサい覆面やろうは!?」

J[ ・・ ]し「あんたには死んでもらうわ」カチ

彡(゚)(゚)「なんでや!?ワイ恨まれる覚えないで!!?」

J[ ・・ ]し「問答無用よ」

彡(゚)(゚)「訳もわからんうちに殺されたくないわ!てか顔見せろや!」

J[ ・・ ]し「……」ヌギ
J( 'ー`)し「……」

彡(゚)(゚)「あっマッマやんけ!」
彡(^)(^)「なんやーおもちゃの銃なんか向けて脅かすなや!ハロウィンとっくに終わってるやで!」

・パーン


no title

103 : アメリカ : 2015/12/02(水)22:29:30 ID:
・ムーンライト・マーダラー
または「ファントムキラー」の異名で知られる覆面を被った殺人鬼。
1946年2月23日、テキサス州とアーカンソー州の州境にある町、テキサカーナで事件が起きた。
町外れの道端に車を止めて一時の幸せを味わってるカップルのジミーとメアリー。
それを破るかのように車の窓がノックされる。
見るとそこには覆面姿の男が立っていた。
手には銃を持っている。
「おい、表に出ろ」
ジミーは恐る恐る外へ出ると地面に叩きつけられ気絶するまで殴られた。
メアリーは「やめて!」と制止するが覆面の男は今度はメアリーに銃口を向け銃身で陵辱し始める。
だ、弾道がupしてまう……

「こんな辱しめを受けるくらいならいっそのこと殺してよ!」

気丈にも彼女は叫ぶ。
これを受けて男は頷く。
ところが背後から車のヘッドライトが近づいてきた。
「チッ…」
男は舌打ちをしてその場を離れた。
間一髪のところ二人は助かった。
それからちょうど1ヶ月後の3月23日、満月の晩。
リチャードとポリーというカップルが町外れの道端に車を止めて一時の幸せを味わってる中で襲われた。
それぞれが後頭部を撃たれて、リチャードは前部座席に、ポリーは後部座席に横たえられていた。
発見されたのは翌朝。
車から6メートル離れたところに血だまりがあった。
このことは2人は車外で殺害された後に車内に運び込まれたことを意味している。
ポリーの股をわざわざ広げていたという。
次の犯行は3週間後の4月14日、またしても満月の晩のことである。
テキサカーナのスプリング・レイク・パークでデートを楽しんでいたポールとベティーが行方不明になった。
翌朝、ポールの遺体がスプリング・レイク・パークから2kmほど離れた町外れの道端で発見された。
4発も撃たれている。
一方、ベティーの遺体も更に1kmほど離れた荒れ地で発見された。心臓を1発、顔面を1発撃たれている。
やり杉内…

104 : アメリカ : 2015/12/02(水)22:29:42 ID:
満月の晩に現れる殺人鬼にテキサカーナは恐怖を感じていた。
警察もカップルが夜に集いやすい場所をつぶさに見回りカップルたちに帰宅を促すが徒労に終わる。
犯人は今までとは違うスタイルで犯行に及んだ。
次の満月の5月4日、標的となったのはテキサカーナから17kmほど離れた農家だった。
ヴァージルは夕食を終えて新聞を読んでいたところを窓の外から撃たれた。
妻のケイティーも銃撃されたが、幸いにも死には至らなかった。
彼女が隣人に助けを求めている間、犯人は家に上がり込み、血に染まった足跡を残している。
しかし、警官が駆けつけた時には車で逃げ去った後だった。
2日後、隣町へと向かうテキサカーナ北部の線路上で男の礫死体が発見された。
男の名はアール・マックスパッデン。
満月男が自責の念から自殺したのではないかと住民たちは噂した。

しかし、検視官によれば、遺体は午前5時30分の列車に轢かれる前に刺し殺されていたという。
彼もまた満月男の被害者なのだろうか?
真相は不明のまま、今日に至る。
確かなことは、この件をもって「ムーンライト・マーダラー」の犯行は終結したことのみである。

大いに謎が残る終わりかたで残念

【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/moonlight.html

53 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:26:21 ID:
以上やでー
最後まで見てくれた人すまんな

55 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:26:59 ID:n3q
>>53
乙やで

54 : 名無しさん@おーぷん : 2015/11/30(月)23:26:47 ID:2X3
面白かったでー