1 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:10:23.06 ID:
色々貼ってけ
no title


15 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:37:32.43 ID:BgccmyFr0
こないだ久しぶりに会った、20年来の幼馴染から聞いた話。
幼馴染(A男)はある女子高で英語の教師をやっていた。
Aはいつも、英語を教えるクラスの生徒に配るプリントを校内のコピー機で刷っていたのだが、
担当クラスは1学年に4つあって、全員分刷るとけっこうな枚数になるそうだ。
一気に4クラス分を刷ると、時間かかるわ紙無くなるわで色々と面倒なので、
Aはクラス人数分ごとの数量指定で、授業前にいちいちコピーするようにしていたらしい。
しかし、なぜかあるクラスだけ、数が違って出来上がるんだそうだ。
32名分32枚刷ったのが、いつも33枚出来上がっているという。
最初はAも、「ただ数を間違ったんだろう」と思って気にしなかったそうだが、
「いつも」となるとなんだかおかしい。他のクラスではそんなことないのに。
Aは、教室に並ぶ机の一番前の席1列の生徒に「うしろに廻してね」と言ってプリントを配る。
すると手元に必ず1枚あまるそうなのだ。
前に、それを見た生徒に

「先生、なんでいつも1枚あまるの?」

と聞かれ、

「これは先生の分だから」

と答えたそうなのだが、 そんなつもりで刷っているわけじゃないのは自分がよく知っている。
だいたい自分の分は既にきちんとファイルに入っているのだから。
いよいよ不思議に思ったAは、自分がちょっとおかしくなっているのでは?と思い、
コピー機の前で数を数えてみることにしたんだって。
プリントをセットして、枚数を「31」と入力する。
(31枚+原本=32枚)

17 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:38:30.66 ID:BgccmyFr0
1枚、2枚、どんどん出てくる。Aは目を離さずにそれを数えていたそうだ。
とうとう31枚出てきたところで、コピー機は止まった。
原本を足して再度数えてみたところ、やはり32枚で間違いない。
しかし、そのきちんと数えたプリントをそのまま例のクラスに持って行き配ったところ、
やはり手元に1枚あまってしまったそうなのだ。
Aはこの時初めて、ぞおぉっとしたらしい。
Aは慌てて生徒の数を数えたが、休みの生徒もなく、ちゃんと32人居る。
あまるはずがないのだ。
でもあまってる。
Aは呆然としてしまい、生徒たちに

「このクラス32人だよな」

と聞いてみた。
するとクスクスと笑われ、先生寝ぼけてるよーなどと野次られた。
でもそのあと、

「33人居ないよな?」

と生徒たちに念を押したAの顔がマジだったからか、先生マジでやめてよ、
とか冗談きついよとか、教室内がもうすごい騒ぎになってしまったそうだ。
(これはいけない)とAは気を取り直して
【何でもない、やっぱり俺の気のせいだ】
そう言って、教室内の沈静化を図ろうと思ったとき、

「なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?
なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?
なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?」

ってすげー声で叫びだした奴が居たんだって。

19 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:39:15.21 ID:BgccmyFr0
そんでAはもう恐ろしさからか急激に気が遠くなって、気がついたら校長室のソファーで寝てたらしい。
でまあAはその学校にもう居なくて、既に教師でもない。
早い話、学校やめて地元に戻ってきたんだよね。
今は実家でブラブラしてる。
ちなみに俺んちの2軒隣。
Aが戻ってきたとき、なんで先生やめたのか言葉を濁してたからずっと聞きづらかったんだけど、
こないだ酒の勢いで聞いたらこの話をしてくれた。
何が一番怖いって、Aが学校を去ることになったとき、
やたら避けられていた問題のクラスに居た生徒を捕まえて聞いたら、

「なんでわかった!?」

って叫びまくってたのは、なんとA自身だったらしい。
でもA曰わく、
「声は聞こえてたけど、俺が言った覚えなんてない」
やっぱAがおかしいのかなぁ?
やだな、すげえ心配。

39 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:48:47.00 ID:a6zaNZ510
>>19
こっえ

43 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:51:06.18 ID:+4E1y7UZ0
>>19
koeeee

20 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:39:24.65 ID:eTqPC41s0
こええな…身体乗っ取られたのか

3 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:16:39.38 ID:

若い兄ちゃんが携帯をいじっていた

若い兄ちゃんが携帯をいじっていた。隣にばあちゃんがいて、ばあちゃんは
「医療機器使ってるから電源切ってください」と言った。
その男は「来たメールを読んでるだけだから」と言って、いじるのを止めない。隣のリーマンが
「今は読んでるだけでも読んでるうちにメールが来るかもしれないだろ。切りなさい」
と言った。兄ちゃん、怒り狂った口調で「ああ?!!」
逆切れだ!リーマンやばいぞ!(兄ちゃんはかなりいいガタイ)
見てる人が皆そう思ったとき、兄ちゃんは携帯をリーマンに突きつけながら言った。
「見ろよ!俺に来た最後のメールは4ヶ月前だ! それ以来誰も送ってこないんだよ! 
今更誰が送って来るんだよ!!! 俺から送る相手もいないんだよ!!!」
みんな黙り込んだ。しかしその中に一人だけ、無愛想な顔をして彼に近付く若い女がいた。
彼女は男から携帯を奪い取ると何か操作をして、再度男に突き返した。
男が呆然としていると、女は自分の携帯をいじり始めた。
しばらくして、男の携帯が鳴った。
男は目を見開いてぱちぱちさせながら携帯を見た。
もうね、多分みんな心の中で泣いてた。男も泣いてた。
世界は愛によって回っているんだと実感した。
ばあちゃんは死んだ。

7 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:27:31.88 ID:5bAgMtfM0
コピペではないのだが
そして怖くもない話ならある
奇妙体験レベル

8 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 02:27:58.86 ID:VPr5TeGe0 BE:1147119168-PLT(12004)
>>7
|A-) 待ってる

10 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:29:04.99 ID:5bAgMtfM0
誰かに聞いてほしかったので助かる

13 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:33:21.49 ID:5bAgMtfM0
その日は夜勤だったので 終電近くの電車で出勤していた
電車でウトウトしてしまっていたのだが、よくあることだ
そんなときだ 明らかに自分の口から言葉が出た
なんの意識もしていなかった こんな言葉
「ミツメヤマ」
と はっきりそういった
「え?」って感じだ 気味が悪かった
何も意識していないし それらしい広告やらも電車内にない

気になって調べたら山の名前だった
それに恐山のような類だった

14 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:36:30.34 ID:HqD4tiYh0
不気味だな…

16 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:38:21.63 ID:5bAgMtfM0
ちなみに自分がこしてきた ところから少し来るまでいけば
近くにあるところだった
恐山ほどではないにしろ なんかしら普通と違うのなら
なおさら触れたくもない気がしたので そのまま放置
して 三日ほどした

21 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:39:38.84 ID:5bAgMtfM0
仕事から帰ってきたときのことだ

使っていない靴が泥まみれだった

24 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:41:44.03 ID:5bAgMtfM0
一週間後 公衆電話からの留守電が入る
雨の音だけだった
雨と感じたがテレビの砂嵐だったかもしれない

26 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:42:32.38 ID:eTqPC41s0
>>24
怖すぎる…

29 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 02:43:24.94 ID:VPr5TeGe0 BE:358474853-PLT(12004)
>>24
|A-))) それは怖い…

32 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:44:09.00 ID:5bAgMtfM0
さらに次の日
また靴に泥がついていた
この日あたりで精神的疲労がでてきてしまった
さすがに気になる
しかし かかわってはいけない気がしてしょうがなかった
ビビリの本能なだけだが

38 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:47:24.28 ID:5bAgMtfM0
こんな出来事が2週間ほど続いた

明らかな害はなかったにせよ 精神的に弱かったらしい
高熱を出して寝込んだ 二日ほど

41 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:49:59.71 ID:5bAgMtfM0
二日目の出来事だ
俺は一人暮らしなので 熱を出して寝込んでいようが
チャイムがなったら 自分が出ないといけない 最悪だ 客らしい
フラフラしながらドアを開けると そこには誰もいない
「イタズラか・・・勘弁してくれ・・・」
そんな風に考えドアを閉めようとしたときだった

46 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:58:00.66 ID:5bAgMtfM0
ズリリリリ
と 明らかに自分の後ろを何かが横切る音が聞こえた

後ろは向けない 向けるわけないだろ
固まった 思考も固まった フラフラなのに意識がハッキリしていた

(ヤバイヤバイヤバイヤバイ×α)
しばらくそれしか頭まわらなかった 回っていたとはいえないけど

頭が熱でボーっとしてきて もう限界だった 振り返ってしまった
床が泥で汚れていた ライン状に
その先を見ると 壁のところでプッツリ切れている
ほっとした 何かいるかと思ったからな

49 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:01:49.49 ID:5bAgMtfM0
掃除する気力もなかったので
ベットに入って眠りについた
熱は翌日に完全に引いて 全快になった

その日から変なことは起こらなくなったので
友人などにもこの話をしても仕事疲れだろ とかで済まされてしまう始末
実際なんだったかわかんないし 調べたくもない
長々とすまんかったね これで終わり

52 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:03:21.90 ID:eTqPC41s0
>>49
いつの頃の話?
あれなら御祓いとか受けるとか

56 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:07:01.79 ID:5bAgMtfM0
>>52
4年くらいまえだよ
御祓いか~ それくらいヤバイのかな 遅れてなんかくることとかあるかね

関係ないかもしれないけど
映画の「1408号室」っていうの見るときに
左目が尋常じゃないくらい晴れ上がった
蜂に刺されるとこうなるんじゃね?っていうくらい
痛みもかゆみもなかったけど コンタクトが入らないくらいだった
映画見終わるころにはなくなったけどね

50 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:02:51.63 ID:5bAgMtfM0
そういやうちの近所さんはよく人が変わるのと家賃が安いのが
やたら気になる あんま関係ないか

22 : 1/5 : 2012/06/18(月) 02:40:35.81 ID:MSJmAGoN0
●発見されたミイラ船

1927年10月31日、 カナダ西海岸バンクーバー島。
ワシントンのシアトル港への帰路についていたアメリカの貨物船「マーガレット・ダラー」号は、行方不明になっていた小型漁船「良栄丸」を発見した。
ボロボロに朽ち果てた船体、ミイラの転がる甲板、激しい死臭、白骨体、足の無い死体。
船室には、頭蓋骨を砕かれた白骨体とミイラがあった。
船室奥の部屋には、おびただしい血痕が染み付いていた。
船尾の司厨室では、海鳥の白い羽が至るところに散らばっており、コンロの上にあった石油缶の中には、人の腕が入っていた。
船内には食物も飲料水も無く、エンジン機関部は全て破損していた。
ところが、船長室から見つかった3冊のノートには、信じられない惨状が書かれていたのだった。
そのノートによると、良栄丸の情報は以下の通りだ。

重量は19tで1本マスト
船主は和歌山県の藤井三四郎
船長は三鬼時蔵
機関長は細井伝次郎
乗組員は12名
神奈川県の三崎港を出港したのは1926年12月5日
約1年間漂流していた

ここで疑問が浮かぶ。
発見された死体は9体、記録には12名とある。
3名はどうなったのだろうか。

23 : 2/5 : 2012/06/18(月) 02:41:19.16 ID:MSJmAGoN0
●不幸な漁船

1926年12月5日、神奈川県の三崎港を出港した良栄丸は、千葉県銚子沖にマグロを求めて進んでいた。
天候も思わしくなく、エンジンが調子の悪い排気音を立てていたため、翌12月6日に銚子港に寄港した。
しかし、エンジンに故障はなく、銚子の沖合いで大量のマグロを水揚げした。
が、暴風に見舞われて航行不能に陥ってしまった。
そして12月15日、銚子の東方沖合い1000マイルほど流された時、紀州船によく似た船が現れたので、
信号を送ったり船員が叫んだりしたのに、応答も無く通り過ぎてしまったという。
三鬼船長は漂流を決意、記録には「4ヶ月間は食べられる」と書いてあった。
12月16日にも「東洋汽船」と書かれた船が近くを通ったが、応答はなかったという。
なんとか日本へ戻ろうと努力したが、どうやっても逆に流されていった。
記録にはこう書かれている。

「どう工夫しても西北へ船は走らず絶望。ただ汽船を待つばかり。反対にアメリカへ漂着することに決定。
帆に風を七三にうけて北東に進む・・・・。しかし、漁船で米国にたどりつこうとするは、コロンブスのアメリカ大陸発見より困難なりと心得るべし」

25 : 3/5 : 2012/06/18(月) 02:42:03.97 ID:MSJmAGoN0
●恐怖の記録

ここからは説明は要らないだろう。
記録文のみで充分に迫力が伝わってくる。

「12月27日。カツオ10本つる」
「1月27日。外国船を発見。応答なし。雨が降るとオケに雨水をため、これを飲料水とした」
「2月17日。いよいよ食料少なし」
「3月6日。魚一匹もとれず。食料はひとつのこらず底をついた。恐ろしい飢えと死神がじょじょにやってきた」
「3月7日。最初の犠牲者がでた。機関長・細井伝次郎は、「ひとめ見たい・・・日本の土を一足ふみたい」とうめきながら死んでいった。全員で水葬にする」
「3月9日。サメの大きなやつが一本つれたが、直江常次は食べる気力もなく、やせおとろえて死亡。水葬に処す」
「3月15日。それまで航海日誌をつけていた井沢捨次が病死。かわって松本源之助が筆をとる。
井沢の遺体を水葬にするのに、やっとのありさま。全員、顔は青白くヤマアラシのごとくヒゲがのび、ふらふらと亡霊そっくりの歩きざまは悲し」
「3月27日。寺田初造と横田良之助のふたりは、突然うわごとを発し、「おーい富士山だ。アメリカにつきやがった。ああ、にじが見える・・・・。」
などと狂気を発して、左舷の板にがりがりと歯をくいこませて悶死する。いよいよ地獄の底も近い」
「3月29日。メバチ一匹を吉田藤吉がつりあげたるを見て、三谷寅吉は突然として逆上し、オノを振りあげるや、吉田藤吉の頭をめった打ちにする。
その恐ろしき光景にも、みな立ち上がる気力もなく、しばしぼう然。
のこる者は野菜の不足から、壊血病となりて歯という歯から血液したたるは、みな妖怪変化のすさまじき様相となる。ああ、仏様よ」
「4月4日。三鬼船長は甲板上を低く飛びかすめる大鳥を、ヘビのごとき速さで手づかみにとらえる。
全員、人食いアリのごとくむらがり、羽をむしりとって、生きたままの大鳥をむさぼる。
血がしたたる生肉をくらうは、これほどの美味なるものはなしと心得たい。これもみな、餓鬼畜生となせる業か」
「4月6日。辻門良治、血へどを吐きて死亡」
「4月14日。沢山勘十郎、船室にて不意に狂暴と化して発狂し死骸を切り刻む姿は地獄か。人肉食べる気力あれば、まだ救いあり」
「4月19日。富山和男、沢村勘十郎の二名、料理室にて人肉を争う。地獄の鬼と化すも、ただ、ただ生きて日本に帰りたき一心のみなり。同夜、二名とも血だるまにて、ころげまわり死亡」
「5月6日。三鬼船長、ついに一歩も動けず。乗組員十二名のうち残るは船長と日記記録係の私のみ。ふたりとも重いカッケ病で小便、大便にも動けず、そのままたれ流すはしかたなし」
「5月11日。曇り。北西の風やや強し。南に西に、船はただ風のままに流れる。山影も見えず、陸地も見えず。船影はなし。
あまいサトウ粒ひとつなめて死にたし。友の死骸は肉がどろどろに腐り、溶けて流れた血肉の死臭のみがあり。骨のぞきて、この世の終わりとするや・・・・」

27 : 4/5 : 2012/06/18(月) 02:42:37.12 ID:MSJmAGoN0
日記はここで切れている。
だが三鬼船長は、杉板に鉛筆で、以下のような家族宛ての遺書を残していた。

「とうさんのいうことを、ヨクヨク聞きなされ。もし、大きくなっても、ケッシテリョウシニナッテハナラヌ・・・・。
私は、シアワセノワルイコトデス・・・ふたりの子どもたのみます。
カナラズカナラズ、リョウシニダケハサセヌヨウニ、タノミマス。
いつまで書いてもおなじこと・・・・でも私の好きなのは、ソウメンとモチガシでしたが・・・・
帰レナクナッテ、モウシワケナイ・・・ユルシテクダサイ・・・・」

28 : 5/5 : 2012/06/18(月) 02:43:16.02 ID:MSJmAGoN0
●奇妙な事実

しかし、記録を調べるうちに、奇怪な事実が浮かびあがった。
数十回に渡って他の船にであっていながら、救助に応答する船は一隻としてなかったことだ。
そして、良栄丸は太平洋横断の途中、たった一つの島さえも発見できなかったのである。
しかし、アメリカの貨物船「ウエスト・アイソン」号のリチャード・ヒーリィ船長は、次のように述べている。

「1926年12月23日、シアトルから約1000キロの太平洋上で波間に漂う木造船を発見したが、救助信号を送っても返事が無いので近づきました。
しかし、良栄丸の船窓や甲板に立ってこっちを見ていた10人ほどの船員は、誰一人として応えず、馬鹿らしくなって引き上げたのです」

だが良栄丸の記録にこのことは書かれていない。
一体、彼らにはなにが起こっていたというのだろうか。

47 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 02:58:13.56 ID:PjwOOtBH0
>>28
これ、実話かよ

51 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:03:07.76 ID:+MsbASeE0
>>28
10人いっぺんに甲板に立つかな

53 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:04:19.08 ID:VPr5TeGe0 BE:286780043-PLT(12004)
半年くらい前、ぶっ倒れて入院して緊急病棟に運び込まれて生死の境をさ迷いました。
で、無事意識を取り戻し、ひと月くらいで一般病棟に戻されて4人部屋に入った時の事。

俺以外はみんなじーさんだった。
で、うち一人は呼吸器つけて心電図ついてて意識もないじーさんだった。
24時間「シュコー…シュコー…」ってダースベイダーみたいな音立ててさ。
なんでこんなのが一般病棟にいんのかわかんないくらい怪しいじーさんだった。

俺が一般病棟に入って四日目の午前2時くらいかな、その日、眠れなかったから携帯いじってたら突然
「ヴァァァオアオァァ!」
ってそのじーさんが叫びだした。
すげぇびびって、カーテンの裏から様子を伺ってたら

「ねーちゃん!くるなー!こっちくるなぁ!俺まだ行きとうないぃぃぃ!!ねーちゃんこないでくれぇぇぇ!」

とか叫び続けてんの。
すげぇ不気味で。
ナースコールのボタン押して看護婦さん呼ぼうとしたけど反応がなくて。
歩いてナースステーションまで行こうとカーテン開けたらバリバリバリ!っとか音がして、
呼吸器とか点滴とか引き抜いたじーさんが立ってんの。

「アヒヒヒヒヒ」

って笑いながら。

55 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:05:01.89 ID:VPr5TeGe0 BE:1075423695-PLT(12004)
なんかヤベェって思いながらナースステーション目指して歩いたんだけど、
じーさん俺の後ろから追いかけてくるんだ。
「ヴァァァァ!」
とか雄叫び挙げながら。
俺、ひと月くらい寝たきりだったから足がふらついてうまく走れなくて。

なんとかナースステーションに着いたら看護婦さんはいなかった。
後ろのじーさんもいなかった。
叫び声で起きてきた他の入院患者さん達も廊下に出てきて。

なんか、じーさんが別の病室の中で足痙攣させながらぶっ倒れてたらしい。
そのじーさんはそのまま緊急病棟に連れてかれて。

そのじーさんがどうなかったかはわかりません。
俺にとっちゃあ死ぬほど怖かった話です。
死後の世界からのお迎えってヤツを信じたくなる事件でした。

60 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:11:53.06 ID:5bAgMtfM0
>>55
死の瀬戸際の人間見ると
この世とあの世の狭間を垣間見ている感覚になるから
それは余計怖いな

あと 夜中にそんな状態の爺さん見たら正常でも怖いわ

69 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:18:48.64 ID:VPr5TeGe0 BE:716949465-PLT(12004)
>>60
|A-) うん、あっちの世界に片足突っ込んでるからねえ…
    そういう人は普通ではない行動を取りそう…

70 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:20:21.67 ID:eTqPC41s0
>>69
この前、精神病院に見学にいったが
地獄よりも地獄らしいところだったわ…

71 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:21:59.66 ID:VPr5TeGe0 BE:836441257-PLT(12004)
>>70
|A-) ほほー…
    それは見てみたい…
    絵に描いたようにおかしい人ばっかりなのかな?

77 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:25:14.95 ID:eTqPC41s0
>>71
待合室にいた10分程度だが
・壁を延々と叩き続ける
・ベランダから大声で何かしらを熱唱する
・血管切れそうなほど何か力んでる

とりあえずこの辺は目視した
あとは15~6ぐらいの少女が近づいてきて
額をベシベシ叩かれた、真顔で

85 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:32:37.73 ID:VPr5TeGe0 BE:597458055-PLT(12004)
>>77
|A-) みんな飛んでるなあ…w
    てかそんな小さい子までおかしいとは…
    それかなんか憑いてたのが見えたのかもね

59 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:11:46.12 ID:MSJmAGoN0
15世紀当時のヨーロッパ船は全長約20メートル、船幅は約7メートルほどで150トンくらいのサイズの帆船であった。
乗組員は約60人ほどでこれが3隻ほどの船団を組んで航海したのである。
一回の航海分につき3か月分の食料、水が積み込まれたが、その実情はどうだったろうか?

まず食糧の内訳は、塩漬けの肉、塩漬けの魚、ビスケット、乾燥した豆、チーズ、たまねぎ、ぶどう酒、酢、水などであるが、
航海に出ると新鮮な野菜、果物の類はわずか数日で消費されてしまい、
後は保存のきく塩づけの肉類、ビスケットだけに頼るしかなくなってくる。

しかし、何週間もするとビスケットはすっぱくなり、コクゾウ虫がわんさか集るようになる。
やがて、塩漬けの肉類にも、ウジが湧き始めて、どろどろで始末の終えぬ不気味なものになる。
水は黄色く悪臭を帯び始め、口に出来るものと言えば、ネズミが食い散らかした粉々のビスケットだけになるのである。
 
生活環境もでたらめなもので船底は水びたしで、ゴキブリ、ネズミはそこらじゅうに群がっていた。
寝る場所は船長以外定まっておらず、甲板の好き勝手な場所で寝ている状態だった。
ノミや虱にたかられて、数日間、濡れ鼠状態になることも珍しくなかった。

こういう環境の中で、乗組員は熱病やいろいろな病気に悩まされた。中でも、壊血病は恐ろしい病気だった。 
ある船乗りの日誌の中には、壊血病の身の毛のよだつような内容が記録されている。
「俺の歯茎はすっかり腐ってしまった。真っ黒な腐った血が流れ出ている。
太ももは壊疽を起こしていて、俺はナイフでこの腐った肉を削り取って、どす黒い血を無理やり流しだす。
土気色になった歯茎もナイフで削り、腐った血をしぼり出す。俺は小便で口をゆすぎ、強くこする。
ものを噛めないので、飲み込むしかない。毎日この病気で仲間が次々と死んでゆく。
包みや戸棚の裏でいつの間にか死んでいて、発見された時は目や指はネズミにかじり取られて

なくなっている・・・・。」

ビタミンCの欠乏で起るこの病気は、当時原因がわからずそのために多くの死者を出した。
この病気で4人に一人の割で死んでいった。
バスコ・ダ・ガマは170人の乗組員で出発したが、壊血病で多くが死んでしまい、
航海を終えてリスボンに帰ってきた時は44人だった。

63 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:13:32.82 ID:VPr5TeGe0 BE:1720678098-PLT(12004)
俺のじいちゃんが住んでた田舎の実家には、結構でかい倉が2つある。
家自体もそこそこ大きいんだが、そのうちの倉の一つは、
俺が田舎に住んでた小学生くらいまでの時に、なんども中に入って遊んでた。
中はなんかの農作業器具だの米袋だの、色々置いてあったりしたけど、別に普通の物置って感じだった。
倉の中もそこまで暗くなくて、俺が街に引っ越した後も、
家族で実家に里帰りした時は(中学生くらいまでだけど)その倉に入れてもらって遊んでた。

もう1個、倉があるのは知ってたけど、別にそれまではあまり気にしなかった。
ただ、じいちゃんが、
「あの倉は入っちゃいかん!」
と子供の時からずっと言ってたのは覚えていた。
その倉の扉の前にもでかい南京錠がかかっていて、その倉の扉が開いたのを俺は見たことがなかった。
ある時、おふくろに聞いたが、おふくろもそこの倉には入った事がないらしい。
昔からじいちゃんに止められてたそうだ。

その倉は結構古い物らしいが、いつから立ってるのかは俺は無論知らなかった。
2つある倉は同じ形だし、外から見ても変には見えない。
それで、実家に来たある年、そのじいちゃんの言葉を思い出して、
じいちゃんにそれとなくあの倉について聞いてみたが、じいちゃんは
「あの倉は…出る…からな…」
と言ってそれっきり口を噤んでしまった。
「…?出る?」
…俺がその後何度聞いても、じいちゃんはそれっきり答えてくれなかった。
ただ、
「あの倉は、開けん方がええ。」
…最後にそう言った。

66 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:17:05.17 ID:VPr5TeGe0 BE:645254093-PLT(12004)
そこで、取り壊す前に、あの倉の中を見たいと、両親に相談をしてみた。
親父はあまり乗り気じゃなかったが、おふくろは理解をしてくれ、開けるだけでも開けてみようという事になった。
倉の扉のカギは、じいちゃんが持っていたらしいが、実家中を探しては見たものの見つからず、
業者を呼んで開けてもらう事にした。

業者さんは
「でっかい倉ですねえ」
とか言いながら、作業に取り掛かり、カギをなんとか開けてくれた。
扉は開きにくかったが、皆で力を入れて開くとついになんとか開いた。

目の前に一面真っ白な世界が広がっていた

…真っ白に見えるくらい、倉の中が白い蜘蛛の巣まみれになっていた。
それも、ばかでかい蜘蛛の巣が複雑に絡み合って、倉の奥が見えなかった。
俺はこんなでかい蜘蛛の巣を今まで見たことがなかった。
親父もおふくろも、業者も、みんな唖然としていた。
「こんなでかい蜘蛛がいるのか…?」

その後、業者さんが人を呼んで、時間をかけて、倉の蜘蛛の巣を全部取ってもらった。
以外にも蜘蛛の巣をはった蜘蛛は見つからなかった。
倉の中も、もう一つの倉と同じで、物が置いてあるだけの単なる物置だった。
別に変な物はこれといって見つからなかった。
…あの蜘蛛の巣以外は。

今はもう、実家も倉も、取り壊されて無い。だが、俺は、あのじいちゃんが言っていた、
「あの倉は…出る…からな」、という言葉が今でも気になっている。

72 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:22:29.88 ID:VPr5TeGe0 BE:573559564-PLT(12004)
98年12月初旬に年度末での辞職を上司に申し出、暮れになり久々に実家に帰った時の話です。

入社時の保証人だったので、一応両親には会社を辞める事を言わなきゃなと思いまして嫌々帰省したんです。
実家を出て10年、何度か実家には帰省した事はあったんですが両親とは余り仲がよろしくないのと
自分の部屋も無くなっていましたので、なんとなく居心地の悪さをいつも感じてました。
両親は2階で就寝し、自分は1階の居間に布団を敷いて就寝というのもあり自分の居場所が無いような感じで…。

さて、両親との辞職についての話は置いておきまして…、

その年の大晦日は親戚が集まりまして盛り上がり、悪ガキ達の相手もしながら
アルコールも普段より多く飲みまして、親戚たちと1階居間で雑魚寝状態となり
明けて1999年正月は二日酔いのまま昼過ぎに初詣へ。
夕方親戚たちも帰り、又両親と居心地の悪い時間を過ごしました。
その正月の深夜(正確には2日)に自分が体験した話です。

父はその日も夕方から飲み始めたので9時過ぎには2階へ上がっていきました。
1階の居間では自分と母が、会話も無くTVを見ていました。
母はコタツで、自分はコタツの横に布団を敷き、横になってTVを見ていました。
深夜に映画をやるようで見たかったんですがw「早く2階に上がらねぇかな」と思いながらも、
しかたなくバラエティー番組なんぞ見てました。

74 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:23:04.27 ID:VPr5TeGe0 BE:860339366-PLT(12004)
時間は1時前だったと思います、2階から

「おかぁ~~さ~~ん」

という男の子の声がしました。
自分は「?」と思い階段の方を見たんですが、母は何も聞こえなかったようでTVを見ています。
数秒後、もう一度

「おかぁ~~さ~~ん」

と声が!
2階のTVの音ではなく階段の上から呼んでる感じでした。
自分は母に対し
「なんかな?」
だったか
「なんやあれ?」
だったか忘れましたが話しかけました。
すると母は
「ハイハイ」
とか返事をして確認しに2階に上がって行ったのでした。

しかし、なかなか降りてない。
もう寝たのかなと思いまして映画にチャンネルを変えようと思いリモコンを手に取った時でした。

『ドンドンドン!』

というかなり大きな足音を立てて誰かが階段を下りてきたのでした。
やべぇ!母か?

75 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:24:13.88 ID:VPr5TeGe0 BE:238983252-PLT(12004)
居間の廊下へ通じる襖は空けっ放しでした、
『ドンドンドン!』
と音のする階段の方を見ていると3歳くらいの男の子が降りてきて、そのまま居間に入ってきたんです。

両隣の家にも他県ナンバーの車が止まってましたので、
自分はその子がイタズラで2階のベランダ越しに侵入してきて降りてきたんだなと思ってました。

その子は、コタツをはさんで向こう側につまずいたかなにかでうつ伏せに倒れてしまったんです。
怒ってやらなきゃなと思い、布団から出てコタツを廻りその子の所へ。
その子はコタツ布団の上で、うつ伏せ状態でもがいてましたw
「しょーがねぇなぁ」
と思い、その子の脇を持って立たせ、こちらに向かせて叱ろうかと思った瞬間でした。

髪の毛の有った後頭部が顔になっちゃったんですよ!
オカルト映画とかでよくある、首が180度回転してこちらを向くっていうのではなく、
瞬間的に後頭部だった所が顔になったんです。
つまり、体は向こうを向いているのに顔は自分を見てるんです。
自分の体制は和式トイレ座り。
頭だけこっち向きの男の子との目線と自分の目線は正対状態。
正直、ビりました…

それまでは、その子の体温だとか肉感とか有ったんですけど、
人間だとばかり思っていた男の子が実はそうではなかったと理解した瞬間、
その子の体温も感じなくなり、冷たい丸太を両手で持っている様な感覚になりました。

生まれて初めて「恐怖」ってのを味わいました。
このまま殺されるんじゃぁないかとか。
おしっこって本当にチビるんですねw
しかも屁まで「ププッ」って出ましたよwww

76 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:24:50.56 ID:VPr5TeGe0 
手を離そうと思っても体が動かない…。
すると男の子が
「6歳…」
って言うんですよ。
なにか訴えるような顔つきでした。
体はもちろん向こうを向いたままです。
どうみても2、3歳の子なんですけど、「6歳」って。
自分は声も出なくなってて、
「うんうん、そうかそうか」
と言うつもりが
「ぅぅ、ぅぅ」
としか言えず。

すると又その子が
「6歳…」
って言うんですよ。
そして自分は
「ぅぅ、ぅぅ」

この時は全身に鳥肌が立ってました。
(母ちゃん、はよう降りてきてわしを助けてくれ!)
そう思っても誰も降りてはきませんでした。
男の子から手を離そうとするんですけど、体が動かない…。
助けを呼ぼうとしても声が出ないし…。

79 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:26:37.99 ID:VPr5TeGe0 
次に男の子は悲しい顔になり
「ボクね…ボクね……」
と言い始めました。
その子は涙を流し始めたんですけど、それが黄色いんですよね。
その子の肌の色も段々青白く変化していきました。
自分も何故だか悲しくなって
「ぅぅ、ぅぅ」
と言いながら泣いてしまいました。
涙を拭こうと思っても体が動かない…。
(なんで、わし泣いとるんじゃ?怖いよぅ誰か助けて~)とばかり思っていたんです。

すると、庭に面した障子から人が現れました!
『プレデター2』の最後、霧の中からプレデターが現れる、そんな感じで。
霧状のモヤモヤってしてたのが段々人の形になりながら、こっちにやってくる…。
自分は涙目だったんですけど、不思議とはっきりと見えたのでした。

近くに来ました。
老人でした。
もうすでに恐怖の最高潮に達していたのか、その老人に対しては恐怖は感じませんでした。

老人は、青と白の格子柄の浴衣を着ていて丹前を羽織っていました。
その老人は無表情だったんですけど、ゆっくりと自分に頭を下げたんです。

すると自分の手から男のが消え、老人の手に移ったんですよ。
その子は寝てる様でした。
そして、もう一度老人が頭を下げ、反転して障子を突き抜け出ていきました。

80 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:27:16.15 ID:VPr5TeGe0 
助かった…。
金縛りが解けたんですね、体は動く様になりました。
ボーーっとしたまま布団に入り、(こりゃぁ寝れんよ)(今のは夢じゃないよな?)
(チビったもんな)(もぅほんま勘弁してくれ)とか鳥肌だらけの体で思っていたらいつの間にか寝てました。

次の日母に起こされ、TV・照明点けっ放しで寝ていたと怒られまして…。
「いや実は…」
と昨夜の話をし、なんで2階に声の主の確認をして降りてこなかったのか訊いたんですよ、ちょっとキレ気味に。
そしたら母は、
「あんたが、「もう上がれや」言うけぇ上がったんよ」
と、こう言うんですよ。

確かに映画を見たいが為(早く上がらないかな)とは思ってましたけど、
実際に言ったのは(その言葉を覚えていないんだけど)声の正体が「なんかな?」的なものだったはずなんです。
もう面倒臭いのもあって、それ以上はこの話はしませんでしたけどね。

自分に起きた心霊的な現象は、この一件だけです。
もうチビりたくありません、こりごりですわ。
この話は、母にしか話していません。

82 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:29:02.84 ID:6USoEjEx0
新聞配達してるんだけど1度だけ恐怖体験あったわ

雇用促進住宅っていうまぁ、マンションなんだけどいつも6時過ぎにそこに投函するのね
夏の終わり頃でその時間はまだ明るいんだよ、いつもなら
でも、その日はマンションが全体的に薄暗くて、担当の部屋は2階なんだけどそこがさらに暗い
ちょうど中間あたりの部屋まで行くのもすごい辛かったんだ、いつも通ってるのにその日だけね

新聞いれてホッと振り返ったら階段の手前あたりがね真っ黒なのよ真っ黒、暗いとかじゃなくて黒いの
しかもゆっくりと近づいてきてる。
冷静になれば反対側から帰ればよかったんだけどもうパニックでね
結局そいつが1個手前の部屋に入ってくまで動けなかった
見えなくなって急いで車に戻ったんだけどもうその部屋のほう見れないし、なんか見られてる気がするしでやばかった
もう行きたくなかったんだけどそれ以降はなにもない。

あんまり怖くない上に長くてすまんね
あとポストから中を覗いてた女に遭遇したことがあるけどあれも別の意味で怖かったわ

87 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:34:33.82 ID:VPr5TeGe0 BE:238983825-PLT(12004)
>>82
|A-) それやばいね…
    その部屋にいた人死んだんじゃないか…

95 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:40:44.45 ID:6USoEjEx0
>>87
そのマンションってすぐ部屋が空になるんだよね……
オレが行ってる間だけで3割くらい部屋が空きになってた
雇用促進って言うから就職したら出てただけかもしれんけど

98 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:42:15.81 ID:VPr5TeGe0 
>>95
|A-) 空室になる原因を知りたいとこだね…

95 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:40:44.45 ID:6USoEjEx0
>>88
シルエットが人型じゃないから余計怖かったんだよ思い出しただけでヤバイ

89 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:35:58.52 ID:PXrs5DOp0
29 :名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/12(土) 14:38:37.55 ID:VadgnQC00
俺は視力が悪くて疲れてるときだと三センチ先のものもぼやけるんだけど、
自分の部屋の中だったら狭いし配置も覚えてるしあんまし不便でもないから
眼鏡外して過ごすときもあるんだわ。
その日も眼鏡外してたし、しかもビール飲んで酔っ払ってたんだな。
枝豆つまみにして。
で、最期の一個を食おうと思ったら、手が滑って床に落とした。
眼が悪いっていっても緑色の細長いものがあったら、それが枝豆だってわかるから、
手で拾って豆出そうと思って押したらバリッヴヂュウウ







バ  ッ  タ  だ  っ  た

98 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:42:15.81 ID:VPr5TeGe0
>>89
|A-) バッタwwwww

83 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:32:09.65 ID:
あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。

「あなたは勘違いをしています。
私に見えているのは、その人が死ぬ年齢だけです」

90 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:36:28.88 ID:VPr5TeGe0
いつだったか、山合いの道で女性の幽霊を車に乗せて成仏する様に説得しその後、
娘の中に(?)居るらしくお礼を言われた話しをしたTですが…
その後、新たな霊体験で私自身死にかけ、また娘も関わってくる事がありました。
その話をさせて頂きたいと思います。
文才無いのはご容赦ください。

今年の2月の事でした。隣県にて荷物を積み終わり会社へと戻る道中の事です。
時間は23時を回っていました。
朝からの雪で路面は轍の跡以外真っ白な状態で山間部と言う事もあり凍結に注意しながら車を走らせていました。
私から見て右は山、左は歩道とガードレールがあり50m下は渓谷でした。

軽い登り坂を越えようとした時、首筋あたりに嫌な悪寒が走り…耳鳴りがしてきます…
いつも首から下げているお守りを左手で握り首の後ろにあてがおうとした時です。
突然前方に人影が現れました。
私の進路上に立ち尽くしている…
慌ててブレーキをかけた為にタイヤがロックしスリップ…ハンドル操作がほとんど効かぬまま人影へと…
当たる!
…?すり抜けた?

カーブ出口はやや長い直線になっていたので車の制御を取り戻し、気持を落ち着かせます…
何の衝撃も無くすり抜けた人影は男でした。
作業服の様なズボンに半袖のTシャツ、冬の真夜中にはおよそ不似合いな…
一旦広い路側帯を見つけ念の為に車を見て回るも変形はおろか傷も無い…
浮遊霊の悪戯だろうかと勝手に推測し再び車を走らせます。

91 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:37:25.08 ID:VPr5TeGe0 
一抹の不安がよぎり再びお守りを握る…と首から下げているお守りの紐が
音も抵抗もなくまるで結びめが自然にほどけたかの様にハラリと力無くお守りから垂れ下がり…そして再び悪寒が。
首筋…首の後ろが引き攣るような感覚。
耳鳴りと息苦しさまでも重なってくる…
全身の毛が逆立ってゆくのを感じました。

前方約50mには左曲がりのカーブ。ハンドルをきろうとするが身体が動かない!
金縛りだと理解する頃にはカーブが目前になっており山側へと車は誘われるように…

実際、誘われていましたね。
あの男が再び立っていたのだから…
普通ではあり得ない程見開いた死んだ魚みたいな目、裂ける程に口を開けている。
顔とは反対にスローな動きで誘う手…

正直、終わったなと思いました。
そして…要壁と要壁の間の沢、パイプのフェンスをなぎ倒して私と車は突っ込み、
物凄い衝撃と頭に激しい痛みを感じると意識を失いました。

【後で聞いた話】
通りかかった地元の方の通報により私は救助され、病院へ搬送されたそうです。
上半身傷だらけで出血が酷かった上、フロントガラスの割れた所から冷たい沢の水をかぶり体温も低下…
搬送先の病院での処置が終わっても丸3日昏睡状態だったと…

話を戻します…
4日目に意識を取り戻した訳ですが、その時の事ははっきりと覚えています。
意識の中なのか夢の中なのかは分かりませんが…私はあの男に連れていかれそうになってました。
見た事も無い崖の上で私は崖を背に前に進もうとします…

94 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:39:57.30 ID:VPr5TeGe0 
が、あの男が後ろから私を崖下に引きずり込もうとしています。
前には恐らく私が引きずられてきたであろう跡が続いて…

「離してくれ!」
私の叫びを無視して男は私をただひたすら崖下へと引きずろうとしてくる。

崖の下が見えてくる…
底が見えない真っ暗な闇?その中から無数の手や顔が見える…
絶望的な恐怖がこみあげてくる。

「嫌だ、娘に、妻に会いたい…まだ…死にたくない!」
声の限り叫んで必死にもがく私の左手をふいに誰かが掴みました。

『パパ?帰ろう』

何で?と思う間に娘は小さな手に力を込めて私を引っ張る。
私は必死で力を込めて前へと進むが後ろの男も一段と引きずる力を増してきます。
このままでは…娘まで引きずり込まれる…
「早く離しなさい、もうパパはいいから!」
何度か言っても娘は巌として聞かない…
小さな体に精一杯の力を込めて私を引っ張る。
だがもう後がない…

96 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:40:55.69 ID:VPr5TeGe0 
私は覚悟を決めました。
右手で左手を掴む娘の手を振り払おうとした時、その手をまた誰かに掴まれました。
……!?
私は新たな手の主を見上げ…手の主も私を見ている…あの人だった。
前に私が峠で助手席に乗せた女性だ…
彼女は私に微笑みました。

あの時は悲しく寂しげだった顔が今回は…
上手く表現出来ないのですが満ちたりたかの様に、淡く輝く様に感じられました。

彼女は私の後ろを見ると
『離して下さい』
と柔らかく、しかし力強い口調で言います。
良く分かりませんが彼女に怯んだのか男の力が弱くなっていく。
私の中でも不思議と力が満ちてくる様な気がし、渾身の力で男を振り払いました。
二度と見たくない様なおぞましい憎悪の表情で男だけが落ちて行くのが見え…
助かった…と思った瞬間に意識の中の私が意識を失いました…

ふっと目を開けるとそこには私を覗き込む妻が。
左手に温かみを感じ視線を移すと娘が私の手を握ったまま私の手に被さる様に眠っている。
私は目だけで周囲を見回しここが病室だと理解しました。
助かったんだと安堵すると娘が起き、私に微笑みながらパパおかえり、と。
私は泣きそうになりながら左手で娘の頭をやたら撫でつつ、ありがとうとしか言えませんでした。

後で娘が言うには…病室で眠ったら夢であの人にパパを迎えに行こうと言われたそうです。
娘(二人?)が助けに来てくれなかったらやっぱり私は連れていかれてたのかな………
長文、駄文失礼致しました。

97 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:41:22.21 ID:AozQ8tqq0
朝方玄関でこっそり待機して
新聞が投函されると同時にズバーンと引き抜くいたずら

99 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:43:45.96 ID:a6zaNZ510
>>97
KOEEEEEEEEEEE!!!!

100 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:44:00.52 ID:eTqPC41s0
怖い体験といえばもう一つ実体験があったな

数年前、とある県の旧国境地域(山奥)の県道を走っているとき
ちょうどT字路みたいなところがあったんよ
そこを通り過ぎる瞬間、そのわき道から軽トラが突如現れたんだ
「うおっびびった!」と思ってハンドル切って事なきを得たのよ
そのまま止まらずに車走らせてさ、ふと後ろ見たらさ
20歳ぐらいの女の人がスコップ持ってこっちに走ってくるのよ
すげえ怖くて80km/hぐらいで逃げた
それから1時間ぐらい走ったところに小さな集落があったんだけど
そこでさ
さっきのスコップ持った女の人見たのよ、もちろんスコップ持ってた
でもこちら見ても追いかけてこなかった
ごめん、意味不明な文章で

104 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:46:09.97 ID:VPr5TeGe0 BE:1147119168-PLT(12004)
>>100
|A-) 逃げ切ったと思う前に乗っかられてたのかもね…w

93 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:38:53.36 ID:G2dyDPg40
精神病院勤務してたが、けっこう逸話ってあるね
わりかし古い病院ってのもあるが

風呂部屋の物置(もとはトイレ)のパーテーションを締め切らずに隙間を空けておくと、
夜にだれかが覗き込んできているとかあるらしい

あと、病室個室のトイレが自動センサ切ってあるはずなのに勝手に流れたときはけっこうびびった
そういうこともあるかなくらいに自分の中では片付けたけど、あれは本当に不可解だったわ
今まで心霊現象とかロクに体験したことなかったけど、あれだけはガチかもしれん

109 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 04:01:03.19 ID:G2dyDPg40
ちなみに、だれも入ってないはずのトイレな

そこは老人専門の病棟で
半分以上が自立もできない車椅子の老人ばかり
その部屋の老人も車椅子で
消灯前に部屋に連れてベッドに寝かせてあげる作業をしている最中に、突然にトイレの水洗が流れた
個室にはそれぞれトイレがついているんだけど
自分で動けない老人ばかりだから、そもそもトイレにあんまり意味はないのね
力のないお年寄りばかりだから手動で水を流す装置も押せない
(ボタンがあるんだけどパイプと同じ銀色で、パイプと一体化していて分かりづらい。認知症のお年寄りの病棟だからそもそもボタンが理解できないし、
その上男の俺でも堅いと思うくらいボタンが堅い)し、赤外線センサも切ってあるから、
ほこりの流動とかを感知して作動とかもありえない

正直ちょっとドキっとしたんだけど、お年寄りをほったらかしにするわけにもいかないし
トイレの水音を聞きながら婆ちゃんをベッドに上げて
やっぱりだれもいないことを確認して
病院だからそんなこともあるかって感じであいまいにしたまま別の作業に移っていったんだわ
他の看護士さんには話さなかった
まじの怪談ってのがけっこうあって、夜勤の人は本当に怖がって怒るから
まあそれだけなんだけどね

121 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 05:18:13.21 ID:kBzQsTPH0
コピペ貼りたいんだが詳しく思い出せん
深夜の公園のベンチでいちゃついてるカップルをめちゃくちゃ顔がでかい不気味な女がガン見していて
その女が間近でガン見しているのになぜかカップルはノーリアクションって奴

これの題名知ってる奴いる?

122 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 05:21:03.12 ID:mqRChF1y0
>>121
何それ読みてー
探してきて

123 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 05:22:09.66 ID:eTqPC41s0
>>121
怖い話じゃなくて心霊写真系でそういうの見たことあるな

125 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 06:09:25.26 ID:kBzQsTPH0
121だが自力で探し出した。↑のやつがそれ

おととい体験した話。
マジ話なので、創作性の怖さはないことはご勘弁。
夜の2時くらいに、喉が渇いたからコンビニまでチャリこいでたんだ。
コンビニは家からチャリで10分くらい。まあ結構田舎。

途中、結構デカイ公園があるんだ。
片面に遊具、もう片面は子供が野球とかサッカーとかできるちょっとした広場があるんだけど。
ここで説明しとくと、広場には、端と端でちょうど対面になる形でベンチが2個設置されてるんだ。
↓こんな感じ。センスないとか聞こえない。
no title


そんで俺、行き道で何気なく公園の中見ながら走ってたんだけど、片方のベンチにカップルと思しき2人組みが座ってるのを確認したんだ。
こんな田舎の公園で何やってんだよと思いつつもソレを片目に見つつ走行。





126 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 06:13:55.68 ID:kBzQsTPH0
公園を通り過ぎ終わる瞬間にふと、反対側のベンチにも女が一人座ってるのが見えたんだ。

完璧対面になってるベンチに、カップル2人と女1人って、なんか変な組み合わせだなと。
あいつら正面に女が座ってんのに気になんねーのか?とも思ったんだけど、そんときは特に何も考えずそのままコンビニに行ったわけ。
帰りも同じ道を通って帰ったんだけど、さっきのカップルが気になっちゃってた俺は、しょっぱなから公園の中をガン見で通り過ぎようとしたんだ。

そしたら俺、見たんだ。

ベンチでいちゃつくカップルの目の前で、ちょうど腰を直角に曲げた状態でお辞儀しながら覗き込む女を。
俺、その光景があんまりクリアに見えたんで、最初何がなんだかわかんなくて、ペダル漕ぐの忘れてその場に片足ついて見てたんだ。
その女は、さっき通りすがりに見た、カップルの対面のベンチに座ってた女だった。

カップルは、その女が友達でいるのが当たり前なのか?って位、普通にいちゃついてて。
何も違和感を感じていない感じだったんだ。

女の見たまんまを述べると、胴がかなり長くて、頭が異様にでかかった。
横顔は髪にかくれて見えなかった。
ただ、ずっとお辞儀した状態で、顔だけ上げてカップルを覗き込んでたんだ。
かなりの至近距離で。

128 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 06:16:01.45 ID:kBzQsTPH0
(おい、あれやべーんじゃね?)

俺には霊感なんてものはないし、初めからあれが霊なんて想像もしてなかったんだが、見ててあり得ん位に鳥肌が立ってる自分がいた。
頭で考えるというより自分の直感に従うっていう感じだった。

逃げた。

立ち漕ぎ全開で逃げた。

カップルがどうなるとかそういう思考はゼロ。全く以ってない。

怖すぎた。

見える人はあれが霊か人間か区別がつくんだろうな。
俺にとっては人間でも霊でも、あの光景は異様でしかなかったが。

もし、あれが霊だったらの話だけど、見えないほうが幸せなこともあるんだって初めて思った。
あの女が、危害を加えない存在なら。

とりあえず帰った後、親父の部屋に直行で何も言わず寝た俺は、情けなすぎという結果でOK。


これからはおうちにある麦茶で我慢します。



117 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 04:43:32.22 ID:bL+xAol40
こういうスレ読んでると、不意に背後が気になったり
ドアやカーテンの細い隙間から誰かが見てるような気がしたりするよね

118 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 04:44:13.70 ID:mqRChF1y0
>>117
そういうとき振り返っても何もいなかったなら上にいるんだってな

95 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:40:44.45 ID:6USoEjEx0
>>88
シルエットが人型じゃないから余計怖かったんだよ思い出しただけでヤバイ

98 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:42:15.81 ID:VPr5TeGe0
>>95
|A-) 空室になる原因を知りたいとこだね…

95 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:40:44.45 ID:6USoEjEx0
>>88
シルエットが人型じゃないから余計怖かったんだよ思い出しただけでヤバイ

98 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:42:15.81 ID:VPr5TeGe0
>>95
|A-) 空室になる原因を知りたいとこだね…

98 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:42:15.81 ID:VPr5TeGe0
>>95
|A-) 空室になる原因を知りたいとこだね…

95 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/18(月) 03:40:44.45 ID:6USoEjEx0
>>88
シルエットが人型じゃないから余計怖かったんだよ思い出しただけでヤバイ

98 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI : 2012/06/18(月) 03:42:15.81 ID:VPr5TeGe0
>>95
|A-) 空室になる原因を知りたいとこだね…