361 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:19:39.51 ID:
前回
洒落怖でkoeeeeと思った話貼ろうぜ
洒落怖でkoeeeeと思った話貼ろうぜ【2】


[キーコキーコ]
数年前都会に上京して来た時の話です。 家は2LDKの賃貸マンションでした。
ずっと一軒家暮らしだったので多少狭い感じはしましたが、日当たりがよく落ち着いた雰囲気がとても気に入ってました。
もちろん幽霊が出がでたり超常現象が起こったりなんてしません。住んで2年目の頃、休日に配水管の業者が
やってきました。目詰まりの調査らしく、マンションの各部屋を見て回っていました。僕はリビングでくつろぎ、全て業者に
まかせてました。業者は台所の流しと洗面所、風呂場を一通り点検し、数分で帰っていきました。その日の夜、風呂を溜めようと
風呂場に入った時でした。どこからか キーコキーコとブランコをこぐような高い音が聞こえてきたんです。始めは
まったく気にしませんでしたが、風呂に入ってからも聞こえ続けるのです。
耳を澄ませると、どうやら天井の換気口から聞こえてくるようです。
その日から毎日風呂場でキーコキーコ音がするようになりました。気になって業者に問い合わせましたが、換気口の点検はしなかったと
言うので、仕方なく別の業者に見てもらうことにしました。専用のドライバーか何かで換気口のネジを回すと、鈍い音とともに
フタが開きました。「じゃあ中調べてみましょうか」
夜、寝ているとなんだか息苦しくて、夢から覚めてまどろんでいたが突然息ができなくなり、それどころか
喉仏が締め付けられるような感じになった。
よく、喉を絞められるとか聞くけどそれとは明らかに違っていて
喉の中心を握り締められるような感じ。
だから意識が朦朧としたりとかはなく、それどころか痛さと苦しさででどんどん
目が冴えて涙が出てきて本当に死ぬと思ったから、ガラスを割ったり隣の部屋にいる
兄貴を起こそうと壁を叩いたりしまくったがもう無理!!と思ってドアを急いで
開け、兄貴に助けを乞おうとしたら廊下に背の高い(185ぐらい)女が
怪奇漫画みたいな顔でケタケタと首をカクカクしながら笑ってこっちを見ていた。
反射的に「やめろ!!」と精一杯の声で叫んだら、びっくりしたような顔を見せて
消えた。そして兄貴も来てくれたと同時に喉も治った
no title


466 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 08:26:18.54 ID:W/spB3Pr0
>>361
おい意味不明なんだが

364 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:23:08.12 ID:
[サイテー]

よく死者から電話やメールなどのメッセージが来る話ってあるよね?
オレにもあった。つい最近。
メールが来たんだわ、友人の葬儀の次の日。
「いままでありがとう。俺の事忘れないでくれ。」って。

まぁ実をいうとその死んだ友達の彼女のいたずらなんだけどね。
「いやぁタイミング的に今しかないかなって(笑」っておいおい...
友達とその彼女をオカ板にハマらせたのはオレなんだが。
お前のアタマん中はホンマ洒落にならんわ!!!(怒


45 名前: あなた
>>43
サイテーの彼女だな
人の死に対して (笑 ってする感覚がオカルト

365 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:24:24.93 ID:
[踏みつぶした]
先週のことなんですけど、部活が終わったあと友達と一緒に
自転車で下校してたんですが、目の前にいきなり三毛猫が
飛び出してきたんで、その猫を思わず自転車で轢いてしまった(踏み潰した)
のです。それで、友達と一緒に仕方なく近くの道に捨てておいたんですが、
その次の日に見てみると猫の死体は内臓が飛び出たままの状態で放置されていたんです。
埋めた方がよかったのかもしれませんが、内臓が飛び出しているような猫の死体を
触ることなんてできませんでした。
そのまま、6日立ちました。つまり、昨日なんですが気づいたんです。
その猫の死体の目が白く濁らずに黒いままだってことに。
そして、今日になって猫を轢いた時に一緒にいた友達が車に轢かれて死にました。
もしかして次にころさrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr
 zg@f6j5q@

[ばんざーい]
実家に帰ってのんびりしていると、外から「戦争ばんざーい!」「天皇陛下ばんざーい!」とかいう声が聞こえてきた。
またドキュンな奴がいるな、と思っていたら、だんだん声が近くなってくる。
どんな奴だろう、と思い顔を見てやるつもりで外へ出た。
通りの向こうから、原チャリを低速でころがしながら、そいつはやってきた。
20歳前後の男で、手に左手でなにかを振りかざしてながら、叫んでいる。
よく見ると、スプーンを振りかざして、ノロノロと原チャリを転がしてくるのだ。
「あほな奴」と笑いながら見ていると目が合った。
少しイッチャッた目でニヤリと笑ってくる。そして周りをキョロキョロと見回し、
俺の側でバイクを止め、すばやくスプーンをポケットにしまい、
代わりにナイフを取り出して俺を刺した。
その間、奴はニヤけたままだった。
自分の笑い顔が歪んだのを感じた。

という夢の話。

366 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:25:32.06 ID:
スレの内容とは趣旨が違うかもだけど

[まあまあだよ]

高速道路を北に向かって走っていた俺は、トイレ行きたくなったので
サービスエリアに立ち寄りました。

手前の個室はふさがっていたので、その隣に入りました。便器に腰を
下ろそうとしたその時、隣から 「やあ、元気?」と声がしたのです。
男は皆そうですが、トイレで見知らぬ人と話をすることはありません。
どうしていいかわからなかったので、ためらいがちに「まあまあだよ」と
答えました。

すると隣人は「そうか……それで、今何してるの?」と言うのです。
妙だなと思いましたが、私はバカみたいにこう答えました。
「君と同じだよ。ウンコしようとしてるんだ!」
やがて隣の男は、声をひそめてこう言ったのです。

「おい、あとでかけ直すよ。隣の個室に、俺の話にいちいち答えるアホがいるんだ!」

367 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:26:17.00 ID:
[深夜の浴室で]
ついつい最近のお話。その日、仕事関係の飲み会が終わって深夜に帰宅した。
次の日が休みでゆっくりと時間が取れるので深夜にもかかわらず
湯船に湯を張って入ることにした。時間は二時前後。

小説を持って湯船に入り三十分程して頭を洗った。
ふと右側に気配を感じシャンプーの付いたまま湯船の方を振り向いた。

いた。顔が不自然に長い痩せこけた女。

声を出そうにもビビッて出せない。シャワーの音だけが浴室に響く。
怖い。目を背けようにも首が動かない。
横を向いていた女の首がだんだんとこっちを向き始めている。

ヤバイ。心の中でひたすらにお経を唱えた。
全然、効いてない様だ。悪寒が走る。

その時、隣の家の犬が吠えた。
女はゆっくりと消えていった。
それこそ、本当に恨めしそうな表情を浮かべて。

それ以来、どんなに汚れていても深夜に風呂に入る事はなくなった。
つい、十日程前の話。泣

368 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:26:59.18 ID:
[ITEMNEETO]

昨日、漏れの所にこんな手紙が...
その手紙は便箋4枚もありました。
内容は全部カキコ出来ませんが、その一部をカキコします。
「おまいにいておく。こころのじゅんびはいいか?」
「わしのこ、わしのこ、おまいはわかるはず。」
そんな、意味がよくわからない言葉が全部ひらがなで書かれている。
「おまいの、てとあしとはわしがうごかしている。」
「わたしは、ITEMNEETO」
「おくみより」
こんな感じで書かれていた。
だれか、助けて下さい。
はっきり言って怖いです。

おまいにいておく。こころのじゅんびはいいか?
わしのこ、わしのこ、おまいはわかるはず。
わしは、おまいをまいにちまいにちみておる。
こうかいせんと、しかりかんがえろ。
おまいの、てとあしとはわしがうごかしている。
あまりうごかすと、おまいはこわれる。
きんぞくではない。
こうかいをしたくなければ、よめこどもをあいすこと。
わしのこがまちがうことはゆるせれぬ。
おまいは、じぶんではないのだ。
おまいは、すきなことはなにもしてない。
できないのだ。
(その下には海辺のような絵が色鉛筆で描かれている。)

369 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:27:40.75 ID:
てんはすべてをみておる。
うえへうえへのぼてこい。
からすが、みちびくおまいのことを。
おまいをかならずのぼらせる。
いまのおまいを。
わしのこ、わしのこ、のぼらせる。
おまいは、ひとのためにうごいている。
おまいじしんでうごいてない。
しかし、きんぞくではない。
かえてこい。いますぐ、はやく、はやく、かえてこい。
したは、おまいのそんざいするところではない。
(下には色鉛筆で黒く塗りつぶされている。)
おれは、おまえをゆるさない。
みにくくいきることがおまえのしめいだ。
したへこい。まってるぞ。
おまいを、わしはゆずれない。
かならず、わしはわたさない。
もう、わしをとめられない。すべてをこわしても。
わしのこは、だれにもわたさない。
わしのこをまもる。
おまいを、ほむてまでもまもる。
(したには、黒いまるが沢山描かれている。
わたしは、ITEMNEETO
○○は、かんじてるはず。
むかしから、うまれるまえから、ずとずとまえから
じぶんからかわらなければ
じぶんをもともとたいせつにしなければ
        おくみより
(○○は自分の名前でした。)
(下には聞くみたいな花の絵が描かれています。)

370 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:28:32.86 ID:
こんな手紙なんです。
何か不吉な手紙なんでしょうか?
差出人も書いてありません。
切手も貼ってません。
ただ封筒には自分のフルネームだけしか書かれてません。
本当に困ってます。


やっぱり、ストーカーかな?
でも字体が2,3種類なんです。
捨てるのも怖いし。
こんな手紙が来たの初めてなんです。
実をいうと、5年前の3月23日に母が亡くなってるんです。
だから、なんか、「わしのこ、わしのこ」って言葉が凄い気になるんですが?
たとえば、「私の子、私の子~」って感じで

372 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:39:38.88 ID:oir2dEznO
>>368-370は縦読み的なオチとかあるの?
それとも単に怪しい文章ってだけ?

>>372
たぶんただ単に気味の悪い文章ってことでおk

371 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 00:29:13.18 ID:
[留守番]
俺は昔、父の都合で田舎の実家に住んでいた。
小学校低学年だった俺は休日昼間はよく一人で留守番していた。
二階で本を呼んで、夕方にパートから帰ってくる母を待つのが日課だった。
ある日、二階に居ると玄関から物音がしたような気がした。
俺は耳がよかったから、玄関をゆくりと静かに閉める音までが聞こえた。
最初、母が帰ってきたかと思ったが、母ならいつも二階の俺に声をかけるはずだった。なんかおかしい、と俺の全身が堅くなった。
いざとなったら逃げれるように窓を開けて、俺はドアを開けると一階に続く階段を覗き込んだ。
ごそ・・・がさ・・・・その時はデカいゴキブリでも居るのか?と思った。
その頃の俺は勝手に人の家に上がりこんでくる人間がいるなんて想像もしなかった。
俺は音のする場所を目指して、静かに台所に進んだ。誰もいなかった。
俺は気のせいかと思い、二階に戻ろうとすると、キィィィイイイ・・・・・と台所の洗い場の下の小さな戸が開いた。
ゆっくりと開いていく・・・・下水に続くパイプが見え・・・・手が見え・・・折りたたんだ足も見えた。
俺は蒼白になって音を立てずにゆっくり一階の居間に逃げた。
こっそりと押入れの障子に入り、体操座りをして震えていた。
子一時間も入っていただろうか。その間、何の気配も音もしなかった。俺はずっと、アレは何だったのか想像していた。
押入れの上や奥の暗闇に幽霊が居るんじゃないか、とビクビクしながら母の帰りを待った。
しかし、もし母が帰ってきたら今度は母がアレと出会うんじゃないか、と考え付いた。
俺は心臓をバクバクさせながら真相を確かめねば、と思って家を見廻った。誰もいなかった。
それこそ食器の引き出しや戸棚の中まで見たが、異常は無かった。
洗面台の下のカビが人に見えたのかも、と勝手に自己完結した俺は、安心して二階に戻った。
部屋に入ろうとして、足が止まった。・・・・・・・・・・・俺のベッドが膨らんでいる。
布団から、足が出ていた。俺は涙目になって後ずさりしながら、それでも音を立てないようにがんばった。
何かと目が合った。それは、布団から出ていた男の顔だった。鼻から上が布団の向こうから、ジッと見ていた。
俺が悲鳴をあげて階段を駆け下りる後ろで、布団がすごい勢いで捲り上げられる音が聞こえた。
家から飛び出た俺は、通行人のハゲたオッサンに助けを求めた。

後は後日談。オッサンが通報、家から出れずにいた犯人検挙。その人はOOO運輸の配達人で、俺とも顔見知りだった。
本社からの電話での謝罪。元から異常な性癖の噂があった、とは後から近所連中に聞いた。
母親がショックを受け仕事を辞めたり、引っ越したり、と色々あったがそれは蛇足だな。

374 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:06:06.41 ID:
[本当じゃないですよね]

有名な話でしょうか?気になって気になって。

番組内で『笑福亭○瓶』が、心霊体験のお便りを扱うコーナーがあり、女子高生から一通の手紙と写真が送られてきた。
その写真には本人と友人が2人写っていました。2人の友人は、写真に写っていない部位があり(足と腕)、その写真を撮った後、2人は亡くなったそうです。
その2人の遺体は写真に写つらなかった部分が無くなっていました…そして、本人は首が写っておらず、「怖くて外出できません。」と言う意味合いの手紙でした。
それを読んだ○瓶は、「そんな事、あるはず無い!きっと偶然やっ!今から局に来い!」と言いました。だが女子高生は中々了承せず、○瓶が、「局からタクシーをよこすから、それなら安心やろ!」
と彼女を説得しスタジオにくる事になりました。
しかし…いくら待っても彼女は現れず、結局放送時間も後わずかになりました。
しばらくして、担当のADが慌てて○瓶の控室にきて、「彼女を乗せたタクシーが事故にあった!」と告げにきました。
彼女の身に何が起きたのか…?VTR収録中電話でTV局に来る様に説得され、彼女は母親同伴でTV局には着きました。
だが、タクシーから降りようとした時に、暴走してきたバイクがタクシーに追突…彼女は、首が切断され即死…それを目の当たりにした母親が錯乱し、
自分の娘の返り血を大量に浴び、スタジオへ、○瓶に血だらけの手で掴みかかろうとしました。
しかし、スタッフに制止され、母親は、事故現場に戻り、『切断された娘の首』を持ち再びスタジオへ…
あまりの異様な状態に誰も母親を止める事ができず…公開放送だった為、観客は悲鳴を上げるだけ。
カメラは天井を写し続けたままCMに雪崩込みその時点で、放送は終わったそうです。
その後、当然番組は打ち切りになり、○瓶は責任を感じ活動を自粛したそうです。
何でもこの話は業界では禁句になってるそうです。

本当じゃないですよね?嘘ですよね?

377 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:07:53.85 ID:
[ギザギザの人]

友人の話です。

3年ぐらい前のお昼時に彼は東横線の妙蓮寺駅の横の踏み切りで電車が通過するのを
待っていました。
彼は駅前のどこかで食事をしようと、綱島街道側から坂道を降りて来たのでした。
彼は電車が来るのをボーっと待っていたそうですが、丁度電車が来た時彼の横にいた人が
フラフラと遮断機を越えて線路に入って行ったそうです。
その時の電車は急行電車だったため妙蓮寺駅には止まらず、踏み切りに入っていった人は
かなりのスピードで走ってきた電車にはねられたそうです。
駅前にはケ○タッキーがあるのですが、そのお店のガラスにも血が飛び散り、
かなり悲惨な状況だったそうです。
当然彼は食事をする気もなくなり、そのまま会社に戻ってしまいました。

彼は既に結婚していて奥さんと3歳ぐらいの男の子供と3人で暮らしています。

その日の夜、仕事が終わって家に帰った彼は奥さんに昼間見た事を話そうかどうしようか
迷ったそうですが、ワザワザ嫌な思いをさせることもないだろうと思って話しませんでした。
食事も終わりお風呂にも入り「さぁ寝よう」と思って電気を消したときに、
その日はめずらしく口数の少なかった彼の子供がポツリと言いました。

「お父さんのそばをギザギザの人がグルグルまわってるよ」

376 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:06:46.96 ID:
[ヤフオク関係]
家にヤクザから電話が掛かって来た時、
まじでヤバイかもって思った。
あんまりアホなことしてる出品者だから、
これはちょっと言わないといけないなーと思って
メールで諭すように言ったら、信じられないことに反抗的なメールが
返ってきて、当然ボロクソにメールで返信してやったら
たぶん本物のヤクザから電話掛かって来た。
こういう人もオークションやるんだぁって思った。
ヤフオク関係。

[新しいの]
4回目の手術を終えた妹が横になっている、熱にうなされていて見ていて辛い
時折意識が戻って、小声で何か呟くがよくわからない
一旦は目を開けるのだが、こちらが呼びかけるとまた意識を失った
思い返せば俺は妹にずいぶん辛い思いをさせてきた
あるときは俺の不注意から風邪をひかせてしまったり、思うように動けない妹に悪態をついたりした
生まれつき病弱な妹は、もっと速く走ってみたいと言いながら今日まで4回もの手術に耐えてきたのだ
でも、もう限界なのかもしれない…
俺は必死に呼び続けた、そして奇跡的に妹が意識を取り戻した
それはほんの一瞬だったが、いつもの笑顔で俺に微笑んだ
そして、妹は動かなくなった…
明日アキバに行って新しいのを組むことにしよう

378 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:08:48.59 ID:zaYrMj7y0
洒落怖に嵌ったことがあるおれは支援するよ

380 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:10:21.81 ID:
>>378
サンクス
なにかオヌヌメおったら教えて

[カウント]
梅に間に合うかな?以前同居していた友人の話。
彼女はとにかく怠け者だった。面倒くさがりというか。
料理や皿洗いなんて絶対しない。
つか、衛生的にも怖くてさせられない……(洗い方がハンパだったりするため)
そんな娘だった。

その彼女が特に嫌ったものが「 お 風 呂 」
なんでも抜け毛が激しくて始末が大変だからとか。
確かに彼女の髪はよく抜けた。フローリングの床にバラバラ落ちていた。
私は大変なんだろうなと思いつつも風呂に入れとやかましく言っていた。
本当はその酷い抜け毛も風呂に入らないのが原因だというのはまた別の話。
ある夏の日、私はふといたずら心で実験をした。
彼女がいつまで風呂に入らないかカウントすることにしたのだ。
(もちろん私はさりげなく風呂に入っていた)
7月半ば。それはスタートした。
3日経過、こんなの珍しくない。
1週間経過、気持ち悪くないのかな……
2週間経過、バイト先の人達迷惑がってないんだろうか。
3週間経過、うはwwwwwwおkwwwwwwwっうぇwww
8月も終わりに近づいた頃、思い切って彼女に質問してみた
「ねぇ、最後にお風呂入ったの、いつ?」
彼女は答えた。

「う~ん、いつかなぁ……」

379 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:09:26.00 ID:
[無言電話]
盗まれた携帯から自宅に電話がかかってきた。
無言電話だったけど、
少し遠くから猫か何かが虐待されているような悲鳴が絶え間なく聞こえていた。

[へたれでごめん]
学生の時、幽霊が見たくて心霊スポットに行きたいと言っていたら
彼氏がやばい所見つけたと言うので、連れて行ってもらった。
そこは住宅街の細い坂道を車で1分ほど上がった所にあり
結構街中で家が5軒ぐらいあったけど全部空家のようだった。
家の前にはタイヤの無い車や自転車が放置されていた。
なぜ、空き家が密集していて車などが放置されているのか
気味が悪くてすぐ引き返した。
へたれでごめん。



381 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:11:20.44 ID:
[深い傷]
昔、ある夏の暑い日のこと。夏特有の夜の蒸し暑さに耐えかねて寝る前に壁掛け扇風機を回して寝ていた。
クーラーなんてものは居間にしかなかった。それでも寝られず、仕方なくもう一台の扇風機も稼動させた。
しかし俺のベッドはパイプベッドだったため、寝床が高い位置にあり、悩んだ末、イスの上に扇風機を乗せて回すことにした。
扇風機

■|  |_俺_|   こんな配置。
| ̄|  |  |
 ↑  ↑
 イス パイプベッド

二台目の扇風機のおかげで、俺は心地よく寝付くことができた。
そして次の日の朝。休日だったためぐっすり寝続けていると、
俺の部屋からしか出入りできないベランダに干すための洗濯物を持って母がやってきた。なぜか妹も一緒だった。
「いい加減起きなさいよ」そう母と妹に言われ、回り続けていたイスの上の扇風機を寝ぼけ眼で止めようとした。
しかしその時、誤って扇風機をイスから落としてしまった。扇風機は床に叩きつけられ、枠(?)の部分がはずれ、
回り続けていた扇風機の翼はその回転を弛めることなく俺のほうへ飛んできた。
その軌道は間違いなく俺の顔面直撃コースだったため、おもわず手で防いだ。
結果、俺は右手の人差し指を少し切るだけで済んだのだが、扇風機の翼は壁に深い傷跡を残し、止まっていた。
母と妹は突然のことに一瞬驚愕した表情を見せ、妹はすぐさま絆創膏を持ってきてくれた。
母は「あんた、大丈夫ね!?」と心配してくれた。

自業自得とはいえ、もし手で防ごうとしなかったら、
俺の元から不細工な顔は、もう人様に見せられるものでは無くなっていたかも知れない。
もしくはそれ以上のことも……。
そう思ったとき、俺は妹の持ってきてくれた絆創膏を張りながら、ただただ安堵した。


別に怖くなくてスマン。
ただ実際に起こったとき洒落にならんくらい驚いたのを思い出して、書いてみた。

382 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:12:03.32 ID:
[こけしの語源]

小さい頃寝物語に聞いて未だに忘れられない話。

昔、貧しい寒村などでは男の子供は将来の働き手として
重宝されたが、力もない女の子供は食い扶持が増えるだけで
大した労働力にはならないので生まれて間もなく
「口減らし」として殺されるのが常だった。

そんな名もなく殺され、人知れず埋められた女の子供を
供養するため、農作業のできない冬場の手慰みも兼ねて
「こけし」がつくられたのだという・・・

「元々こけしはね、、子供を消すから『子消し』なんだよ」

そういえばこけしには女の子を形取ったものが多い気がする・・・
その夜は余計に寝付けなかったばかりか、以来箪笥の上の
古びたこけしも怖くて見られなくなってしまった私です。
つーかこんな話をまだ幼い子供にする祖父が怖い。

383 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:12:48.06 ID:
[デブの結界]

割と効果的な結界の作り方です。(知り合いの住職から聞いた話です)
心霊番組を見ると夜寝られなくなりますね。特に明け方までライトを
つけておかないといけない人も沢山おられます。そこで、おすすめの方法

「デブの結界」
寝ている自分を中心にして頭の上の方からぐるりと一週、周りに石を一個ずつ
置くイメージをもちます。一個置くごとに「デブの結界!」と強く念じて一瞬
ピカッと光るイメージをもってください。石の大きさ・形はご自由に。私はごつごつ
とした握りこぶしほどの石をイメージします。石と石の間はあけてかまいません。
ゆっくりとそしてじっくりと「デブの結界!」(ピカッ)「デブの結界!」(ピカッ)
と頭からスタートし、一周して、石でつくった輪の中に自分が閉じこめるイメージが
完成すると最後は「デブの結界!結!!」と叫んで、石はイルミネーションの如く
きらめいて完了します。
完成した結界の中には霊体は入ってこれません。入るとデブになり身動きがとれなく
なるからです。

それで、夜、出張先のホテルで嫌な感覚が生じた友人がこれをしたのです。
私もデブだし、友人もデブだからまさに強力な「デブの結界」をつくったのです。
そして寝ようとしたらホテルのコチコチという枕際の時計の音に混じって確かに
小さく聞こえたのです。

      「内側から結界がくずれているよ。デブ」

速攻で、友人は枕際のライトのボタンを押し、部屋を明々として
汗びっしょりとなりながら、周りを見回して考えたのです。
こ、これがいけないというのか!!!

      彼の下腹部にはアブトロニクスがついていました。

384 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 01:13:32.90 ID:
[ハンバーグ]
心霊現象ではないので申し訳ないのですが…

私が中学生ぐらいの時のことです。
母がスーパーで“手作りハンバーグ”を買ってきました。
真空パックに入った調理済みのものではなく、
そこのスーパーの肉屋さんでひき肉をこねて成形し
後は焼くだけという状態にして売っていたものです。
普段ならハンバーグは家で作っていたのですが、
その日母は体調が良くなかったため、焼くだけで済むそれを買ってきたのでした。
私は「出来合いのものだしなぁ」と大して期待はしていなかったのですが、
焼き上がったハンバーグは予想に反しなかなかおいしそうでした。
「いただきまーす!」私はハンバーグを食べやすい大きさに切ろうとナイフを入れ、
ハンバーグを刺したフォークを横にずらし、そのままの格好で凍りつきました。
ナイフを入れたハンバーグの断面…本来であれば肉汁が染み出して
食べ盛りだった私の食欲をそそったであろうその部分にあったのは、
おびただしい本数の髪の毛!!!左右に切り分けられた肉と肉の間に、橋のように、びっしりと。
その数は10本や20本ではありませんでした。
フォークを動かすとそれが肉の間からびぃーっと抜けていって…
その日は気持ちが悪くてろくに晩御飯を食べられませんでした。

1本や2本なら知らないうちに入ってしまうこともあると思うので仕方が無いですが、
あの本数は故意に入れられたとしか思えません。
何かの事故でひき肉の中に混入してしまったものかとも思いましたが、
髪の毛はハンバーグの表面には1本たりとも、その毛先さえ出ていなかったのです。
何者かが、大量の髪の毛を丁寧に丁寧にひき肉で包んで……その異常さにぞっとしました。
そのスーパーには母が苦情の電話を入れました。
それ以来我が家の食卓に出来合いのハンバーグが並ぶことはありません。
私はしばらくは家で作ったもの以外のハンバーグを食べることができませんでした。
肉を切るとまた、何十本もの髪の毛が糸を引くのではないかと思うと…

386 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:03:04.64 ID:
[自販機]
昔うちの近所に変な自販機があった。
何故か日によってある場所が違い、どこにもない日もあった。
売っているものは「心霊写真」。
10枚位陳列されていて、写りがいいものほど値段が高かった。
漏れは買った事なかったけど。

[にんげん]
私はNセメント会社の、セメント袋を縫う女工です。私の恋人は破砕器
(クラッシャー)へ石を入れることを仕事にしていました。そして十月
の七日の朝、大きな石を入れる時に、その石と一緒に、クラッシャーの
中へ嵌(はま)りました。仲間の人たちは、助け出そうとしましたけれ
ど、水の中へ溺(おぼ)れるように、石の下へ私の恋人は沈んで行きま
した。そして、石と恋人の体とは砕け合って、赤い細い石になって、ベ
ルトの上へ落ちました。ベルトは粉砕筒(ふんさいとう)へ入って行き
ました。そこで鋼鉄の弾丸と一緒になって、細(こまか)く細く、はげ
しい音に呪(のろい)の声を叫びながら、砕かれました。そうして焼か
れて、立派にセメントとなりました。骨も、肉も、魂も、粉々になりま
した。私の恋人の一切はセメントになってしまいました。残ったものは
この仕事着のボロ許(ばか)りです。私は恋人を入れる袋を縫っています。
                 
葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」    ((((;゚Д゚))) ガクガクブルブル



387 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:03:45.90 ID:
[何にもいらない]

私が小6、弟が小5の頃のことです。
私はある日友達AとBに、空き家に入って遊ぼうと誘われた。
怖いもの見たさもあって、当時頼りにしていたしっかり者の弟を誘ったが、
何故か行きたがらなかった。
でも「私に何かあったらどうする?お姉ちゃんがいなくなってもいいの?」
と意味のわからない事を言って強引に連れて行った。
空き家の様子はあまりよく覚えていないが、普通の空き家だったと思う。
荒れ果てた様子のない、本当に普通の家だった。
「こんにちはー」と言いながら、AとBがすんなり玄関に入り、
その後ろを私と弟がついていった。
奥に階段が見えた時、突然「ダメ」と言って弟が私の服を引っ張った。
「なん?」と振り返った瞬間、ドシン!と大きな振動が足に伝わってきて、
私は驚いて、全身を針で刺されたような恐怖に襲われた。

続いてもう一度ガシャン!という大きな音がしたが、
振り返る間もなく弟に玄関から外に押し出された私は、
恐怖で身体が硬直して、門の所でしゃがみこんでしまった。
すると弟がBの腕を掴んで、玄関から引きずり出すのが見えた。
グッタリしているのがわかったが、多分私はそこで気を失ったのだと思う。
気が付いたら知らないベッドに寝ていて、そこは近所の病院だった。
見たこともない怖い顔の母に「バカ!」と激しく叱られ、
ごめんなさいと泣いていると、父と弟が一緒に部屋に入ってきて、
私は父にきつく抱きしめられ、弟は母に抱きしめられた。
その夜家でその時にBが死んで、Aが背中に大怪我を負ったことを知って、
私は怖くて悲しくて母と弟にしがみついて何時間も泣いた。
母は「お前は悪くない。なにも悪くないから」と何度も慰めてくれた。

388 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:04:44.60 ID:
何が起きたのか誰にも話してもらえず、私も怖くて聞けなかった。
一週間休んで学校へ行くと、Bは事故で亡くなった事になっていた。
私はみんなに色々聞かれたが、空き家のことは口止めされていたので、
「覚えていない」としか言えなかった。
一度だけ、隣のクラスのBの机に花が飾ってあるのを見た。
私はいたたまれなくて、そのクラスの前の廊下を通らないようにした。
Aは弟と同じクラスだったが、Aは事故後一度も学校に来ないまま転校していった。
私は半年ほど経って、父の仕事の都合で引っ越してから、
意を決して母にあの時の事を聞いてみた。

あの家には、入って少し進んだ左の壁にリビング用の大きなエアコンがあって、
偶然それが落ちて、その下にいたBの頭に直撃して、Bは即死だった。
さらにエアコンが落ちた衝撃でリビングの大きなシャンデリアがAの背中に落ちて、
金具が背中に刺さって34針縫った。
シャンデリアの破片が、倒れたBに突き刺さって、
Bを助けようとした弟の靴底にも沢山刺さっていたとの事だった。
あの時もしも弟が服を引いてくれなかったら思うと、私はゾッとして
耳を塞いでしゃがみ込んでしまった。
弟に、命の恩人だから何でも欲しいものをあげると言ったら、
笑いながら「なんにもいらない。お姉ちゃんがいなくならなくてよかった」
と言ってくれた。

389 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:05:32.53 ID:
[憩いのひととき]
前に住んでいた家のこと。当時高校生。
一見普通の賃貸住宅なんだけど窓に鉄格子がついてる4畳間が一室だけあった。
用途は不明だし日も当たらず狭いし、と文句ナシに不気味な部屋。
その家に住むようになってしばらくの間は両親の寝室だったけど
私の高校進学時に一人部屋としてあてがわれたのね。
兄弟同室から抜けて一人部屋ってことで狭いながらも一人部屋を謳歌してた。
電源を切ってるはずのオーディオが鳴り出すとかテレビがつくとかあったけど、どっかその辺の電波を
拾ったんだろうと気にすることもなく(今考えると怖い)、何も問題はなく過ごしてた。

そんなある日、部屋の小さなコタツでゴロ寝してたら音…
声というか雑音というか、ハッキリしない何かが聞こえてきた。
何だろうと耳をすますとどうもお経っぽい。男の声で、複数人だった気がする。
ウトウトして寝ぼけてるのかと思ったけど声はデカくなる一方、
じゃあ近所で葬式が?と考えたけど明らかに部屋から聞こえるしで
流石に怖くなって半泣きで部屋から逃げ出した。
家族は留守だったけど、居間でお茶飲んで少ししたら落ちついてきて
「あそこはあたしの部屋だ、憩いのひとときを邪魔すんな!」って意気込みで部屋に戻ったんだ。
その時はもうお経も聞こえないし、やっぱり何か勘違いだろうと無理やり納得して
それからもその部屋で生活した。それからはもう不思議なことはなかったよ。
で、今は別の家に引っ越して平和にくらしてるんだけど、
私の前にその部屋を使ってた母が最近教えてくれたことがある。

「あの部屋で寝てたら変なの出た。
ブワーって耳鳴りがして、体動かなくなって。
どうにかして首だけ動かしたら鏡台に女が映ってたのよ、髪の長い女。
あとあの家、階段のあたりに男がいたんだよ。
上半身黒で、下半身白い、人間じゃないヒトが」
うちの母が見える人だってのはぼんやりと知ってたけどそんなことあったのか、と…。
当時聞かされてたらあの部屋を使うなんて怖くて絶対ダメだったろうなあ…と今になってガクブルです

390 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:07:04.81 ID:
[コタツの中]
まあ当方、婿入り経験のある男なんだが…。
入った先ってのは東北の中でも豪雪地帯だった。
そんな真冬の夜の話…。
俺達の部屋は2階でコタツの脇に布団をしいてた。
こたつがあって俺、子供、かみさんの順ね。
・・・で電気消して寝たんだけど寒い。
なんとなく、腕をコタツの中に伸ばしてコタツのあしを掴んでた。
中はまだ暖かい。
グイ・・・と引き込まれそうになった。
何かに掴まれてるような感じはしない。
はじめは感電でもしてるのかと思ったよ…でも違う。
こたつのあしは木でできてるし全身にこの感覚はきてない。
いつのまにか肩口まで引き込まれた俺は懸命に掴んでるあしを
押してた。
パチリ・・・電気がついた。俺がうんうん唸ってる声聴いてかみさんが目を
覚ました。
その瞬間、自由になったよ・・・あれはなんだったんだろ?
金縛りに近いような気もするけど…。
なにより気になるのはあのままコタツの中に頭まで引き込まれてたら
俺は何をみたんだろうってこと…。
今日はこれから出勤なのでまた夜にでも
てか今思ったんだが…一番手前のあしつかんでたはずなんだよ。
引き込まれる前でもそんな深く入りこむはずないんだが…?
あんとき俺は何つかんでたんだ。

392 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:08:31.39 ID:
[空き缶]
友人の話。五年くらい前の年末、自分の部屋の大掃除をしていたとき、
飲み残しのコカコーラ(缶)があって、振ると中に少し残ってる音がした。
中身を捨ててゴミに出そうと思って、洗面所に捨てに行き、
缶をひっくり返したところ、中から少量のコーラと長い髪の毛が大量に。
その友人は丸坊主だし、姉貴がいるけど缶に髪の毛詰めるなんて奇人ではない。
あっと思ったときにはもう髪の毛は全部流れてしまったそうだけれど。
あとしたらばの「髪を毟られる」スレでも書いたけど、
ヤマニシさんっぽい?話が地元にあったのでまた後で。っぽいかどうかは知らんが。

[だずげでだずげで]
20年ほど前に私が経験した話。あんまりコワくないかも。
バイトが終わり原チャで帰宅途中、(夜中の1時頃)片側2車線の国道を走ってると、
突然、3~4くらいの男の子?が道に飛び出してきて、腕を左右に広げて、とうせんぼするような
格好をするではないか!止まれる距離じゃなかったので、なんとかギリギリで子供を避けて、
後ろを振り向くと、その子が泣きじゃくりながらこっちに走ってくるではないか!

これは、尋常じゃないぞ、と思い「どうした!どっから来たの!?」と聞いても
「だずげでだずげで!」と泣くばかり。(ちなみに私が「どっから来たの?」と聞いたのは、
そのへんが商業地区でまわりには民家がほとんど無いからです。)
すると突然、その子供が現れた方向から、白衣を着て眼鏡にマスクをした男がツカツカとやってきて
その男の子をグイッと引き寄せ、小脇に抱えてスタスタと何も言わずに去っていくではないか!

オレに向かって助けを求め続ける子供。呆然と立ち尽くすオレ。
我に返って二人の向かった方向に恐る恐る行ってみると、「○○薬品□□営業所」
深夜なのに電気がついている様子。入り口近くでウロウロしたけど、きっとなにかワケがあっての
事だったんだろうと、無理矢理納得して、その場を去りました。
いったいあれはなんだったんだ?未だに謎です。
ちなみにその薬品会社は置き薬系では結構有名なメーカーです。

393 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:11:15.71 ID:
[冷蔵庫]
夜の公園を散歩してたら冷蔵庫があって、ブゥーンって音がしてたのよ。
?と思って近付いたとき、ドアがゆっくり開いて、中から手首が出てきて指でトコトコ走ってどっかへ行った。
友人にこの話をすると酔ってたんだろ、って言われるけど本当の話だよ。

[かんこふ]
昔 小学校に進学して、体壊して入院してた頃一度クリアしたSaGa2で仲間の名前を
変えて遊ぼうと思ったんだ。ひまだったし。
そしたら、前から同じ病室だったおにゃのこが漏れのGBじっと見てたから「これやる?」
って言ったら嬉しそうに「いいの?」とやり始めたんだ。
最初は操作が分らないみたいだから、十字キーやボタンの使い方を教えてあげながら遊んでた。
そのうちゲームだけじゃなくて、友達とか学校の話をするようになって、仲良くなっていった。
漏れは病状が軽かったから、あっという間に退院になったんだけど、その子が寂しそうにしてたから
「これ貸してやるよ」ってGBとSaGa2のソフト置いてったんだ。
しばらくして、その子のお見舞いにいったんだけど、ナースセンターでその子のこと聞いたら
看護婦さんが押し黙っちゃって・・。それ見て漏れも、なんとなく気づいたんだ。
胸が詰まるような気がして、立ち尽くしてたら、別の看護婦さんが「その子が(漏れに)渡してくれって
言ってたものがあるのよ」と貸してたGBとソフト返してくれたんだ。

・・電源入れたら名前の欄が
「かんこふ」
「さんにこ」
「ろされる」
「たすけて」 になってた。気味悪かったんで速攻セーブデータ消したけど


394 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:26:50.28 ID:
[落としたら拾えよ]
怖い話でもないが不思議な話を一つ
俺が中2の時、いきなり友達に「落としたら、拾えよ」と
言われた。何のことか良く分からないので友達に「なにが?」
と、聞いたら無視された。
それから、先生にも「落としたら拾いなさい」と言われた
「何のことです?」とたずねても、「何か言いましたか?」などと
本質とは関係のない言葉でスルーされた。
いい加減、気になってきて塾の講師に「おい、落としたら拾えよ」
と言われたときに、何を落としたか質問してみたんだ
すると塾講師は「そんなこと言ってない」と、言う始末
それから14年たった今でも時々「落としたら拾えよ」と言われる
一体何なんだ?

台所の女
小さい頃、凄く怖い夢を見た。
それは肩から下が無い女の人がいて、俺が其の周りをぐるぐる回っている夢だ。
途中、物凄く喉が渇いたので、俺は目が醒めて台所に行って水を飲みに行こうとした。

すると、真っ暗な台所に、さっき夢で見た、肩から下が無い女がいる(正確には”置いてある”)のだ。
その女は口を開けっぱなしにしながらグロテスクに手を伸ばす仕草をしてた。
俺は勇気をふりしぼり、震える手で電気を点けた。
台所を見ると、女の姿はどこにも無かった。。。
今でもアレは幻覚だったのか現実だったのかよく分かりません。
そんなに怖くなくてスマソ。
でも当時の俺には死ぬほど怖かった・・・。


395 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:40:23.23 ID:
[見るな]

体験談というかなんというか……。

兄が実家にいた頃、兄がゲームをしているのを側で見ていたんだけど、目の端に何かが動
いているのに気づいたんだよね。で、そっち見ると窓の外を男の子が歩いてるの。だいた
い目から上くらいがひょこひょこ上下に動きながら窓の端から端まで動いていたから歩い
てるってわかったんだけどね。
でもね、兄の部屋って2階。窓の外に歩けるようなスペースもないし……って思って、恐
くなった。窓は東側と南側にあって、東側の窓からその子の姿が消えた時に、兄に「お兄
ちゃんお兄ちゃん」って小声で言ったら、ゲーム画面から視線全く動かさないで、凄く真
剣な表情で、私の方すら見ようともしないで一言。
「見るな」

南側の窓にその子が見えてる間中、兄はそんな感じのままゲーム画面見てて、でもゲーム
する手は止まってて。その子が見えなくなったらゲームの電源切って「下行こう」ってそ
のまま階段降りて行ったの。子供に関する話題一切しないままその日を過ごしたんだけど。

今でもたまにその話を兄にするんだけど、なんか曖昧な笑いと曖昧な言葉でかわされてし
まう……。
何だったんだろう、あれ……。



396 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:41:41.86 ID:
[シャア専用]

夏の深夜、近くのコンビニに向かっていた俺。
後ろから原チャリらしき音が近づいてきたので何の気なしに振り向いたら、
な、なんと機動戦士ガンダムのシャアの仮面を被ったデブが
もの凄い速さで接近していたのだ!!!
ガンヲタの俺は思わず「シャア?シャアアアアアアアアアアアア!!!」と
絶叫してしまった。
「えっ?」って感じで俺を見つめるデブシャア。
そのまま原チャリは電柱に・・・・。


399 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 02:48:10.87 ID:hIUfJGBnO
追い付いた。いちおつ

401 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:15:19.12 ID:
[ドアノブを回す音 ]
去年の夏の話。就職2年目に入って、自立したいのと彼女とイチャイチャしたいのとで初の1人暮らしをした。
会社に割と近く、家賃も手ごろだったのであるアパートに決めた。そして、夏休みにそれは起こった。
休みなので昼過ぎまで寝ていたこともあり、深夜眠れず2ちゃんをしていた。
そして2時頃、荒々しくドアノブを掴んでドアを開けようとする音がした。
すごくびっくりした。こんな時間にチャイムを鳴らされるだけでも恐ろしいのにいきなり開けようとするとは・・。
数分様子を見ていたが、それ以上は何もなく、その日はそれで終わった。
結局自分の中では、友達がアポなしで訪ねてきたか近所の人が酔っ払って部屋を間違えたか、という推理をした。 しかし次の日も同じ時間にドアノブが回された。
ドキドキしながら、足音を忍ばせ、のぞき穴を見るが、誰もいない。それが結局4日間続いた。
そして5日目、ちょうど友達が来ていて、酒盛りをしていた。
ツマミが切れたので、歩いて30秒のところにある、セブンに買出しに行った。時刻は2時過ぎ。
部屋には友達が数人いたので、鍵を掛けなかった。
そして、自分が部屋を出て、階段に向かう途中、いきなり部屋のドアが開いた。
そして閉まった。咄嗟に「やべえ!いつもドアを開けようとする霊が部屋に侵入した!」と考えた。すぐ部屋に戻り、「今誰かドア開けた?」と聞くが
返ってきた返事は「おまえが開けたんだろ?」との事。だが酔っ払っていたのと、友達がいてくれるので恐怖感はなくまた買出しに出かけ
そして部屋に戻り、友達に笑いながらドアノブを回す幽霊の話をした。
その日は大いに盛り上がり、その後はなにも起こらなかった。
ドアノブを回しているのは幽霊と決め付けていたが、実際に幽霊を見たわけじゃないし
のぞき穴で誰もいないのを確認している最中にドアノブが回されたわけでもない。
普段のは誰か人間の仕業。空けられた日のは友人の仕業。そう考えるのが常識人であると考え直した。
まぁストーカーにしても空き巣にしてもそれはそれで怖いが。

奇妙なのは、次の日からドアノブを回す音が消えた事だった。
代わりに、嫌な夢を見るようになった。女が、玄関のすぐ前にある台所の、換気扇から這い出てくる夢。
リングの貞子のように、ズルズルと這い出てくる。しかも重力を無視して、壁に手足を付け、壁側から重力が出ているように
四足歩行のような気持ちの悪い歩き方。そんな夢を不定期に週に2、3回は見るようになった。
秋になって、意を決した俺は、換気扇を取り外してみた。
夜だと怖いので朝、出社する前に。すると、奥歯みたいのが内側にセロハンテープで止めてあった。
正直すごく欝だったが、よく怪談にあるみたいに霊能者に相談なんてなかなか出来ることじゃない。
俺は燃えるごみに出した。そしたら、夢を見なくなった。きっと火葬されて成仏してくれたんだろう。

403 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:16:15.41 ID:
[壁のおねえちゃん]
某都市郊外のマンモスマンションに姉妹が暮らしていた。
だがその暮らしぶりを詳しく知るものはいなかった。
それほどに姉妹はひっそりとしており
姉の白髪をみればどれほど長い間この二人は
このような暮らしを続けてきたのだろうと思わせるような
深い目をしていたらしく、
それは他人の詮索をためらわさせ、
また、会話を持ちかけてくることもなかった。

妹は身体障害者だったという。
外出できないためか姿を見た話も聞こえてこないので
寝たきりではないかと、これも噂されていた。
管理人は「はじめから住んでいらっしゃった」と言う。
なんでもここの土地の一画の持ち主だったとのことで、
売った金と給付金でもう長いことずっと暮らしていましたよ。
長雨の降る6月に姉は買い物に出かけ、帰らぬ人となった。
踏み切りから抜け出せずの轢死だった。100mほど先で停まった電車まで
数本のさらしが飛んだと証言する人もいた。
その日のうちに姉の身元が判りマンションへ連絡がいくが
妹は角部屋の割に暗い部屋のなかで布団の上へ正座しており
ぼうっとした白い顔のまま「わからない」「聞きたくない」と呟くばかりだったという。
そこで一旦、妹は養護施設に引き取られることとなる。
「わからない」「聞きたくない」「おねえちゃん」
と呟くばかりで、見る間に衰弱していく様がわかるほどだった。
また「足がもれる、もれる(?)」と叫んでは
ベットから落ちて床にうずくまっていることもあった。
その白い腿より下部からは無数の引っかき傷があり、
あまりにも治癒を重ねたためか黒くひび割れた脛が、
病んだ歳月を物語っていたという。

404 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:16:56.14 ID:
妹の症状は右足に軽い麻痺をもつ程度であり
すぐに一旦の帰宅を施設員同伴で許されたが、
高所にある自分の部屋に近づくほどに、激しく何かを拒絶する様子だった。
目が充血したかとおもうと涙をぽつりぽつりと落とし、
ついに玄関まで着いた頃には嗚咽のない不思議な号泣に変わっていた、
担当した施設員はそう言う。「困った」「可哀想だ」
そう思いながらも、これはなだめなければいけない。
しかし通路では場所も場所なので、と半身になりながら
ポケットから出した部屋の鍵でドアを開錠し、ノブに左手をかけると
「・・・えちゃん・・・」
という声を妹はだした。施設員はぞくりとしたが、
すぐにドアを開けるとともに、右手で妹の手を引っ張った。
ぐにゃりとしたその手は震えており、
まるで、細い生魚でも掴んだかのようだったという。
開けた部屋の、暗い光を吐き出してくるような湿気を、いまだに忘れられないとも。

施設員がぐっと気持ちをこらえて
妹を引っ張ったまま敷居をまたごうとすると、
「・・・ぇじゃあああんッ・・・!!」
という咆え声とともにその妹の手首が
ばちんと爆ぜた、ように感じたという。
ぎょっとして反射的に振り返ると、
両肩までもぶるぶると痙攣させた妹が、手摺りを越えてしまっていた。
自殺現場であったこのマンモスマンションにはダストシュートがあり、
姉妹の暮らしていた角部屋に隣接していた。
雨が明けて、熱い日差しが照る頃、いつも住民は思い出したという。
30mはあるかと思われるその高い壁面へ
染込んだ雨水が乾ききる最後の瞬間の皹が
「オネエチャン」
という文字を成すからだ。

405 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:18:36.46 ID:
[さかさ]
結構霊感の強い俺の友人の話。
そいつが盆で帰省して、親戚の家に遊びに行ったときのこと。
親戚一同は買い物に行く事になり、友人は独りで家に残った。
特にすることもなく、居間のテレビの前で寝転がりながら漫画を読んでいた。
静寂の中、しばらく経った後、そいつはあることに気が付いた。
「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」
後ろの方で誰かが何かをボソボソと呟いているのだ。
途端に吹き出る寒気と冷や汗。直感で「これはヤバイ」と思ったそうだ。
(友人曰く、昼間に出てくる霊はヤバイのが多いらしい)
どうしていいか分からないまま、そのまま漫画を読んでいるふりをしていると、
その呟き声と気配がゆっくりと近づいてくるのを感じた。
「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」
「何だ?何て言ってるんだ?」
恐怖で体を凍りつかせたまま、耳だけに神経を集中する。呟きは近づいてくる。
声が近づいてくるにつれ、だんだん後ろの人間が何を呟いているのか分かってきた。
こいつは 「さかさ」 という言葉を繰り返していたのだ。
「さかさ さかさ さかさ さかさ さかさ ・ ・ ・ 」
どんどん近づいてくる。ヤバイ。まじでヤバイ。
その「さかさ」という声が自分のすぐ後ろまで来た時。
友人は我慢が出来なくなり、意を決して、後ろを振り向いた。
すると、
「さかさ」
と言いながら、目の前で、男の生首が逆さになって宙に浮いていたそうだ。
友人はそのまま親戚一同が帰ってくるまで気絶していたそうな。
「もしかしたらあの家の地下には首が逆さになって埋まってるんじゃなかろーか・・・」
とは、後日の友人の弁である。

406 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:19:23.21 ID:
[家はすぐそこだから]
死ぬ程怖いというか考えても不思議で、今でも気になる話なんですが。

7年くらい前の深夜22時頃に友人と一緒に塾から帰る途中、
自分達の歩いている後ろの方で交通事故が起きたんです。
私たちは前を向いていたために事故の瞬間は見てないんですけど、
ガシャン!という音を聴いて振り返ると、バイクと乗用車の追突事故でした。
バイクは狭い小道に曲がろうとし、乗用車は直進しようとして互いにぶつかったと思います。

バイクの人が投げ出されてそのまま動かないので私たちや近所の人、乗用車の人は駆け寄ったんですが、
おい、大丈夫?と乗用車の方が声をかけるとスクっと立ち上がって、ヘルメットを取って
「なんでもないです。大丈夫です。」とこたえて、
倒れたバイクをそのままにして狭い道を歩いて立ち去ろうとしていました。
「いや、一応警察も呼ぶし、救急車も呼ぶから」
と、乗用車の方が呼び戻そうとしても、バイクの人は「家はすぐそこだからちょっと両親を呼んでくる」と言って、
そのまま歩いて行ってしまいました。

私たちはそのまま帰宅したんですが、それから3ヵ月後くらい。
その事故現場近くのコンビニで友達とお菓子を食べていたら中年男性が近寄ってきて、
「君たちはこの地元の子?」
と尋ねられました。
「はい、そうです」と答えると、実は数ヶ月前にここで息子が事故に合ったまま帰ってこないので探しているとの事でした。
その中年男性の息子の写真を見ると、あの事故でバイクに乗っていた青年でした。

私は、
「あの時バイクの人はそのまま歩いて家に戻っていきましたよ?」とこたえると、
「うん、それはこの近所の人にも聞いた。でもうちの家は○○県(飛行機に乗らないと行けない)なんだよ。」
と言われました。
男性は、この子に間違いないよね?と何回も尋ねてきました。髪形と顔の印象が一緒なので間違いないと答えると、
「そうか、なにかまた思い出したら連絡ください。」と言ってその場を去っていきました。

407 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:20:19.47 ID:
事故直後、記憶や意識が巻き戻ったり混乱したりするんだとは思いますが、彼はその後どうなったのか今でも気になります。
ここでは書いてないですけど、中年男性は犯人も探してました。
「加害者はこいつか?それともこいつか?」みたいに。
あの時の乗用車の人ホントに警察に連絡したかも疑問です。
投稿してあとに思い出しました。なんか望遠レンズで隠れて取ったような写真見せられて、
「この二人のどっちかが加害者だって警察は言っている」みたいな事言ってました。
息子さんが生きていれば写真の人の罪はさほど深くないんだけど、
行方不明で尚且つ他の事故にまきこまれたいたらちょっと状況は違いますよね。
考えれば考えるほどあのバイクの青年が今どこでなにしてるのか気になります。


[男だけに見えるもの]
男が深夜の高速道路を走っていた。
彼女が助手席に乗っていて、一緒に目的地までドライブしていた。
トンネルが多くなる山道のあたりだったと思う。
2人はそれまで和やかに話していたが、話題が途切れた。
ふと彼女が男の方をみると、男はなにやら必死の形相をして運転している。額には無数の脂汗がにじんでいる。
「どうしたの?」と彼女は心配になって話しかけるが、ゼイゼイと喘ぎ声をあげるばかりで、全く聞く様子も無い。
それどころか、男の運転する車はどんどんスピードを上げ、前を走る車を次から次に追い越していく。
そんな不可解な爆走がしばらく続き、車はようやく目的地付近のランプを降りた。
降りた途端、「ふう・・」と胸を撫で下ろす男。彼女もほっとしながら再び聞いた。一体どうしちゃったの?と。
男の答えを聞いて彼女はぞっとした。

前を走る車の後ろに、白い服を着た長い髪の女性が張り付いており、こちらを振り返って男の方を見ていた。
しかも、男がその車を追い越しても、次についた別の前の車の後ろには、同じ女性が張り付いていた。
追い越しても追い越しても、その女性は別の車の後ろに張り付いていたそうだ。
高速を降りると、その女性は見えなくなったらしい。
彼女には何も見えていなかった。男だけに見えていたのだろう。

409 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:37:21.50 ID:
[多分気のせい・・絶対気のせい]

多分見間違いだと思うんだけど、恐かったから一応書いておくよ。
俺あんまり恐い話とか信じてないんだけどね、この前友人と飲んでたわけよ。
したら、恐い話聞かされてね、全然恐くないってバカにしたのよな。
そんでそいつムキになって、それならとっておきの話をしてやるって言うわけよ。
俺も別に大丈夫だと思ったから、どうぞって甘くみてた。
内容はどうってことない、風呂に殺された女の霊がでるみたいな話だった。
で、最後に「この話聞いたらでるからな」ってお決まりのセリフがついてた。
俺もまったく気にしないわけじゃないけど、今まで出た試しが無かったからさほど気にはしなかった。
そんなこんなで家に帰って風呂に入ろうとしたらさぁ・・・。
ユニットバスの床が真っ赤なのよね。俺1人暮らしだから誰かが何かしたわけじゃない。
で、風呂の中でなんか蠢いてた。俺動けなくて、じっとみてたらそいつが風呂からはい出して来そうだったから
俺は奇声を発しながら逃げたわけ。でも俺も相当酔ってたから、見間違いだろうと思ってもう一度戻ったら
案の定何もなかった。だから多分気のせいだとは思うんだけど、初めて腰抜かしたよ。


410 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:38:16.29 ID:
[飢饉の悲劇]

飢饉の年のことである。
草木は枯れ果て、飢えのために死ぬものが相次いだ。
食人が横行し、死人の肉の貸し借りさえ行われる有様だった。

ある日、寺の住職が庄屋の家の法事に招かれた。
庄屋の家は地元の名家で、この飢饉といえども蔵には十分な蓄えがあった。
法事が済むと、住職の前に様々な料理が並べられた。
大好物の蕎麦が山のように並ぶと、住職の目の色が変わった。
日ごろ、食べるものに事欠いていた住職はそれを夢中でかきこんだ。
腹いっぱいになるまでものも言わずかきこんだ。
やがて、住職は手厚く礼を言って帰っていった。
はや日は暮れていた。峠までさしかかると、二人のさむらいがぬうと出てきた。
さむらいの目が住職の腹を見つめた。
その体は枯れ木のように痩せ細り、眼ばかりが光っている。
「和尚、法事の帰りか」
「そうじゃ」住職は気味の悪いのを抑えて一息入れた。
「何ぞ食うてきたな」
「それがのう、蕎麦が山ほど出てきた」とさむらいの一人が住職の後ろへ回った。
「食った後で茶は飲んだか」
「何の、茶も酒も飲むものか。ここ何日も食うとらんけ、夢中でかきこんだわ」「坊主、許せ」
一瞬、背後から斬りつけた。 悲鳴をあげ、住職が仰け反ると、もう一人が腹に刀を突き立て、一文字に切裂いた。
倒れた住職の腹からぬるぬる血だらけの蕎麦をかきだすと、笠に載せ小川へ走った。
茶を飲んでなかったので蕎麦はそのままの形をしていた。
二人のさむらいは流れに蕎麦を洗いながら、息もつかずに食うた。
夜が明けると、住職の死骸にカラスが群がり、ついばんだ。
住職は白骨となって土に横たわっていた。
砂塵が吹き寄せた。
それ以来この峠は「坊主斬り」と呼ばれるようになった。

412 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:50:40.20 ID:8SU/TFVm0
ねむいしこわいしぜ

414 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:57:53.79 ID:
[キュッキュッキュ]

これは去年の話なんですけど、家に変な電話がかかってきたんです。
その電話は父がとったのですが、キュッキュッキュッキュッキュ
って言うそうなんです。

稲川淳二の怪談話にそういえばこれと同じことがあったなと思って
父から話された時凍りつきました。
何て言ってたか聞き取れなかった?と父に尋ねましたが父は
「キュッキュッキュッキュッキュ」としか答えません。
人の声だった?と尋ねると
「キュッキュッキュッキュッキュ」と私の目を見て答えました
その時の父の目が座っていて非常に不気味でした。
それからその電話はかかってきません。
稲川淳二の怪談話は本当の話もあるのかもしれないと思いました。
ところで稲川の話ではキュッキュッキュッキュッキュは何て言って
たのかご存知でしょうか?
忘れてしまったのですが結構怖かったと思います。

415 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 03:58:37.74 ID:
[嗜好食]
ある日友人から「一ヶ月ほどでいいんだけど、この子達預かってくれない?前の飼い主が急死して
このままだと保健所行きになっちゃうのよ」と頼まれた。
「この子達」というのは3匹の犬。もう大人になっており、犬種は雑種だと言う。
動物はなんでも好きなので「里親が見つかるまで」と言う条件でOkした。
友人に連れられて我が家にやってきた3匹の犬はぽっちゃりした体型とつぶらな丸い目が愛らしく、見たとたん、私は彼らを気に入ってしまった
実際に一緒に暮らしてみても人なつこく可愛らしいので、里親がみつからなければこのまま一緒に暮らしてもいいな、と思えた。
ただ彼らには奇妙な癖があった。
それはドッグフードがあまり好きでないらしく与えてもあまり食べないこと。以前は何を食べていたのだろう?
もうひとつは、一緒に遊んでいる時本気で噛み付いてくること。

甘噛みというレベルではなくかなり痛い。他のことはききわけがいいのだが、これだけはいくらしかっても直らなかった。

ある日父親が焼き鳥を買ってきた。「あの子達にもあげよう。喜ぶかもしれない」
といって、父は鳥を串から外して犬の口元に持っていった。
そのとたん、犬は目の前に差し出された鳥ではなく父の手に噛み付いた。

「やめなさい!」とアタマを叩いても犬は手から離れない。
それは今までの愛らしいわんこの顔ではなく一匹の獣の顔だった。
父の傷は5針を要するものだった。病院で父は私に言った。
「あの犬たちおかしいぞ。私が鳥をあげようとした時、鳥肉ではなく、まっすぐに私の手に噛み付いてきた。」
父はあの件ですっかり彼等3匹がイヤになったらしい。当たり前かもしれないが。
私は友人に「もうこれ以上は預かれない。早く迎えに来て」と言った。
彼女は「わかってる。貰い手、今、さがしてるのよ。悪いけどもう少し待って。」と答えた。

ある晩、両親とも旅行に出かけてその夜は私一人となった。
リビングで深夜映画を見ているうち寝入ってしまい、ふと気がついて薄く目を開くと3匹の犬達がじっとこちらを見つめていた。
(あぁ窓開けっ放しだったんだ・・・閉めなきゃ・・・)とは思ったが、眠くて体が動かない。


416 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 04:22:45.43 ID:
そうしているうちに睡魔に負けた私はまた眠ってしまった。
耳元で聞こえる荒い息と何者かの気配で、私は再び目を覚ました。

繋いでおいたはずなのになぜか犬達が私の周りに集まっていた。
一匹が私の上にのり私の顔をじーーーーっと見ていた。それはついこの間父親の手に噛み付いたときと同じ表情だった。
「!」本能的に身の危険を感じた私は飛び起きようとした。
が、彼らのほうがすばやかった。私の上に乗っていた一匹が私の顔と首にソファの下にいた2匹が腕や脚にそれぞれ噛み付いてきた。
こうなると、もう普段の可愛らしさなど微塵も感じない。

私は悲鳴を上げながらなんとか犬たちをはねのけ必死でリビングから逃げ出すと、追いつかれないように扉を閉めた。
犬達が閉ざされたドアの向こうで恐ろしいうなり声を上げながらドアを引っかく音が聞こえた・・・

後日、友人から訊いたところによるとあの犬達は以前は資産家の老婆に飼われていたらしい。
一人暮らしの老婆はさびしいのか彼等三匹を含む総勢15匹もの犬を飼っていた。
ある日老婆は階段から転落し死亡した。お盆の季節で家政婦達は皆帰郷しており家を訪れる者はいなかった。
犬達もはじめのうちは老婆の死体のまわりにはべっていたが、やがて食料はつき彼らの飢えは限界を超えた・・・。

一週間後、やってきた家政婦によって発見された死体は白骨化していたという。

一度人の肉を食べた動物はもう元には戻れない、飼うのは難しい。

と警察から言われたにもかかわらず、友人に里親を探すよう頼んだ動物愛護団体は、その事実を友人にも話していなかった。


彼等がその後どうなったのか、私は知らない。


417 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 04:23:56.24 ID:
[通報しますた]

ある日の夜、友人は2chで適当に暇を潰したあと
PCの電源をつけっぱなしにしたまま寝たそうです。
なんでも、その日は友人にデータを渡す約束があったとかで
サーバとして扱っていたらしいのです。
次の日の朝起きて、書込みがどうなったかみてみると
無茶苦茶、煽られていたのです。
「えっ、そんな変な事書いたか?!」
と、ログをさかのぼってみると
書いた書込みにレスがついているのです。
自分のIDで…

その後はお定まりの通り、自作自演乙とかその手の
レスがついているのですが、それにもレスがついている。
「日付けまたいだらIDかわらなかったっけ?」
そう私が突っ込むと、
「いや、最後に書き込んだの、その文章書き込んだの1時だし」
確認してみると、確かに01:05とあります。
自己レスがついているのは01:43から、
その後も7時くらいまでレスがついています。
書いてある内容は、煽られた厨がよくつけるようなもので
特筆する事はなく、あえていうならば2chに慣れてなさそうだという事くらい。

彼いわく
「IDが被ったかと思ったけど、固定IPだし
PCのログ…あ、通信ログとってたんだけど、記録残ってるんだよ」
とのことです。

418 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 04:46:40.99 ID:
[チャイムが鳴る]

ある蒸し暑い夏の夕暮れ時、俺は2階で昼寝をしていた。

「ピンポ~ン、ピンポ~ン」

誰か来たようだ。俺以外家には誰もいないし面倒くさいので無視して寝ていた。

「ピンポ~ン、ピンポ~ン」「ピンポ~ン、ピンポ~ン」

それからしばらく一定のリズムをつけつつ、なり続けるチャイム。
なんだよ、しつこいなあ。一体誰が来たんだ?
2階の俺の部屋から玄関をそっと見ると、白っぽい服を着た40歳位のおばさんが
麦藁帽子をかぶった、お揃いの白い服を着た女の子を連れて
チャイムを押しているようだ。
最近流行りの子連れ宗教勧誘か?
全く面倒くさいなあ、とりあえず出てやるかと思い、
下に下りて玄関を開けると誰もいない。
なんだよ、もう行ったのか。せっかく出てやったのに。もう1回寝ようと再び2階の
自分の部屋で横になった。すると、

「ピンポ~ン、ピンポ~ン」

また鳴った。窓から見るとまたあの親子だ。なんなんだ一体!
俺は半分キレぎみで下へ駆け下りた。

419 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 04:47:21.88 ID:
その間もず~と一定のリズムで鳴り続けるチャイム。
玄関のドアをバ―ンと開けて、怒鳴りつけようとして・・・・
誰もいない。ドアを開ける直前まで確かに鳴っていたのに。
隠れる場所なんてどこにもないし、
どんなに足が速くても一本道の突き当たりにある家から見えなくなるはずがない。
しばらくポカ~ンとその場で立っていると・・・

「ピンポ~ン、ピンポ~ン」

目の前のインターホンに誰もいないのにチャイムが鳴り響いた・・・
俺はダッシュで家に入り鍵を閉め、部屋のカーテンをして
布団に入って震えつづけた。
それからしばらくチャイムは鳴り続けた。
もう1回窓から玄関を見下ろすことはどうしても出来なかった。

次の日の朝、親にたたき起こされた。
「あんたに手紙。女の人からみたいよ」
にやにやしている。新聞を取りにいって見つけたらしい。
白い封筒に名前は書いていない。なんでこれで女だって分かるんだよ!
とりあえず開けて見ると綺麗な文字で

「なにかがあなたの家へ入ろうとしています」

とだけ書いてあった。

420 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 04:48:07.90 ID:
[真夜中のファックス]

去年の夏休みの恐怖を思い出したので、書かせて頂きます。

毎年家族で旅行をしていたのですが、去年は大学受験を控えていたので、一人家に残りました。
家族が帰ってくる前日、黙々と勉強をこなす私。部屋はデッキから流れる音楽で満ちていました。
喉が渇いたし、休憩もしたいと思い、キリが良い所で終えました。

壁のアナログ時計を見ると午前2時17分。今でも克明に覚えています。
デッキのストップボタンを押すと、午前2時ですから、家のなかは静まり返っていました。
部屋にある小型のアナログ時計の秒針が、静まり返った部屋に不気味なほど響きます。
「当たり前だよな」と口に出して不気味さを払い、下の階にある台所に行こうとしたその時です。

部屋にある子機が「ピリリリリ」と4回呼び出し音を出したのです。
夜中の2時ですから、かけてくるのは家族あるいは業者かと思い、出ました。
「はい、○○ですけど」「……」「もしもし?」「……」
無音だったので悪戯だと判断し、子機を乱暴に戻しました。
そして部屋を出ようとドアノブに手をかけようとした瞬間、また子機が鳴りました。
悪戯だと思ったので、今度は放置しました。4回のコールの後、途切れる音。
すると下の階から「ガガー…ガガー」という音がしたので、即座にFaxだったのだとわかりました。
でも「家族ならFaxじゃなくて電話するし、業者がFax送るか?」と不審に、というか嫌な予感がしたので立ち止まっていました。

10秒ほど経過したのでしょうか。長い時間に感じましたが、下から「ぎしっ、ぎしっ」という押し殺した足音と軋む床の音。
「びりっ」という紙がやぶれる音が聞こえました。そして音が聞こえた後、また聞こえる押し殺した足音。
頭の中は泥棒という2文字でいっぱいになり、とにかく怖くなってドアの前にソファを移動して、とにかく階段を上る音が聞こえないことを祈っていました。

やがて朝が来て、帰ってきた家族。
恐る恐る「昨日の夜中Fax送った?」と尋ねたら「送ってないよ」と答えました。
それどころか数日前からFax用紙が切れていたのを告げられた時は、背筋が凍る思いでした。
丑三つ時のFaxにはご注意ください。誰かが破きにくるかもしれません…

422 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 04:51:49.30 ID:
[じょうれい]

幽霊とかの怖い話じゃないんだけど。
昔母親がじょうれい(漢字が分かりません)と言う手かざしで病気を治す宗教にはまっていたんですよ。
かなり大きな教団支部にも電車で月一ぐらい俺と姉を連れて行ってました。
俺が小学生1年になった冬風邪をひいたんですよ、で母親は薬をくれずにじょうれいです。
当然学校も休ませてくれませんからどんどん風邪は悪化します。
四日ほどそう言う状態が続いた頃、母親が俺を連れて家を出ました。
「やっと病院に行ける」と思っていたら、母が連れてきたのは近所の教団支部です。
そこの偉い人が俺にじょうれいするんですが、そんなので治るはずありません。
正直正座するのも辛いんですが周りで信者の人達も俺の為に祈ってくれてますし、子供だからその異様な雰囲気が怖くて何も言い出せません。
次の日学校で倒れた俺は、保健室で薬を貰い担任に家まで送ってもらいました。
二階で寝ていたんですが、気分が悪くなって下のトイレに行こうと思ったら階段で吐いてしまいそのまま意識が無くなりましたよ。
その後目を覚ますと病院のベットに寝ていました、もう少しで肺炎になって取り返しのつかない事になっていたそうです。
俺が倒れた時に姉が「弟が死ぬ」と隣の人に言ってくれたので、救急車を呼んでくれたそうです。
隣では医者に「そんな事で病気が治れば私達はいらないでしょう、もう少し子供の事を考えてあげてください」と母が説教されていました。
何日かして退院した俺に向かって母が言った「信仰心が足りないあんたが悪い」と言う言葉とその時の顔が、今でもたまに夢に出てうなされますよ。

421 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 04:51:42.44 ID:6YNCqXfv0
怖すぎて眠れんくなったやないか(´;ω;`)
おしっこにも行かれんやないか(´;ω;`)

423 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 04:52:56.23 ID:
>>421
すまんすまんww
でも我慢は体に悪いから行っておいでwwww

[人と少しだけ違う]

学生の頃の話ですが。
当時夜1時頃までのバイトをしていた俺は、先輩に誘われて友達と3人で夜食を食べに行く事にしました。
友人の車に乗りたわいの無い怖い話とかをしてレストランへ。
そろそろ帰ろうという時に先輩が「さっき話したお化けトンネルに行こう」と言い出しました。
その場のノリで、一直線のトンネルなのに何故か死亡事故が多発するトンネルに行く事に。
山の中に入りトンネルの前までいきましたが、俺は何か嫌な感じがして「そろそろ疲れたし帰りましょう」と言いました。
先輩は行く気マンマンでしたが、友人も帰ろうと言ってくれたのでひき返してくれました。
曲がりくねった山道を走っていると、道の端に立っているミラーに白い車が移りました。
俺等の乗った車が映っているのかなぁと思ったけど、俺等は赤い車に乗ってるんですよ。
おかしいと思って車の仲のミラーも見たら、全てのミラーに白い車が映っていました。
隣に座っていた友人に見えてるか聞こうとしたら、仏教系大学生の友人は数珠を握り締めて静かに目を閉じてやがります。
これはヤバイと思った俺は「先輩、もう少しスピード落しませんか」と言うと「何言ってんねん、びびってんのか」と言いながら加速するじゃないですか。
タイヤからはスリップ音、ミラーには白い車、そして横には数珠を片手に精神統一中の友人。
こりゃ死ぬなと思いつつ俺も祈り続けると、何とか民家のある所まで帰る事ができました。
そこで先輩にあの時こう言う事があったと言うと先輩は「言ってくれたら良かったのに、俺そう言うの見た事無いから一回見たいんや」との答えが。
呆れつつ友人に君は気付いていただろうと聞くと「〇〇君、俺は何があったかは知らない、でもそう言う事は人に言わない方が良いよ」と言われました。
彼はやっぱり見ていて、かなりヤバイ状況だったんだと知り俺は言葉を無くしましたよ。

427 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:04:02.71 ID:
[360°]

僕はその夜心霊番組を見た後に風呂に入った。
ああいった類の番組は好きだが尾を引く。
その時はなんとなしに見ているつもりでも
シャワーで頭を洗っている時背後がとても気になることはよくあることだ。
その時も頭を洗っていてふと背後に気配を感じ恐る恐る振り返る。
何も無い。
前に向き直る、がまた背後が気になる。振り向く。
やはり何も無い。
しかしこの時僕はおかしなことに気がついた。
背後を振り返るとき僕は右側から背後を振り返ったはずだ。
しかし前に向き直るとき僕はどちらから向き直った?
一瞬にして鳥肌が立った。
記憶を探る。いいや、そんなはずは無い。自分に言い聞かせる。
しかしいくら自分に言い聞かせたからといって。
360度の景色が僕の記憶にはある。

426 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:03:58.34 ID:4NMOSCR+O
寝る前支援

430 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:18:54.39 ID:Ks11J/k30
7時まで寝るつもりだったが、こんな時間に目がさめたからこわがりな俺が読んでやるよッ…!

432 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:33:20.22 ID:
[俺のせい?]

去年の冬の話。
俺は風邪をひいていたが出席日数がギリギリなので39度の熱でも学校に行った。
その日の福祉の授業では「老後の健康生活」とかいうテーマでゲストとしてバリバリ健康そうな爺さんが来た。
爺さんは80歳くらいで毎朝5時に起床し冷水摩擦をやってるんだとか。
ともかく自分の健康っぷりをアピールしまくってたわけだ。
授業が終わり帰ろうとしたらその爺さんとエレベーターでばったり会った。
別にしたしいわけじゃないのでエレベーター内では特に挨拶もなければ会話も無い。
あるのは俺の咳とクシャミのみ。
次の日、風邪が悪化する一方だったので病院に行ったらインフルエンザと診断された。
やったぁ学校いかなくていいじゃん!(インフルエンザだと申請すれば出席扱いになる)と喜んで休みまくっていた。

そして数日後、ひさっびさに学校に行ったらこの前の爺さんがインフルエンザで死亡したと先生から告げられた。
俺のせい・・・・か?ガクガクブルブル

433 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:34:21.76 ID:
[キーーーー!]
今年の一月の中旬に、夜寝ていると金縛りにあった。
その後ひどい耳鳴りがして、寝苦しいなと思い横を見ると子供の顔があった。
目が合うと、いきなり「キーーーー!!」って啼きだして驚いた。
その後一瞬で消えた。夢かと思ってまた寝たら、また耳の横で「キーーーー!!」
横を見るとまた子供の顔があった。10秒ぐらい目が合った後、にやりと笑って消えた。
夜寝ていると時々こういう事があって困る。


[警告の電話]
この前深夜に東京で震度4の地震があったよね。その時の話。
熟睡してたら電話が鳴った。プルルルルルという電話の音に一度は起きるが眠いのでまた寝た。
電話は執拗にかかってきてもう4~5回は鳴っていたと思う。寝ぼけていたが俺は考えた、こんな真夜中にしつこくかかってくるなんて誰か親戚でも死んだのか?
どちらにせよセールスなどのくだらない用件でない事は確かだ。出よう。そう思って体を起した。
「はい・・・もしもし?」
「あー起きたかぁ?そうかぁ。」それは近所に住んでいる友人の声だった。
「起きたかーじゃねーよボケクソ、何の用だよ」寝ぼけつつも俺は友人に罵声をあびせた。
その瞬間グラグラという横揺れとともに大きな地震がきた。
「おお、地震か・・・でかいな。お前んちのボロ家は大丈夫か?w」
「ツー・ツー・ツー・ツー・ツー」友人は既に電話を切っていた。
ったく何の用だよあのやろう、真夜中に起されて不快きわまりない俺はブツブツと友人の悪口を言いながら二度寝をしようと部屋に戻る。
部屋のドアを開けた瞬間、そこにひろがっていたのは凄まじい光景だった。地震で棚から落ちてきた雑誌や鉄アレー(5kg)、その下敷きになっている俺のベッド。
その時はベットの上にある邪魔なものをどかして、すぐ二度寝したが次の日の朝に昨日の光景を思い出して友人に感謝しまくった。
だが友人は俺の家に電話した事などまったく記憶にないと言う。不思議なもんだ。

434 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:35:40.00 ID:
[罠]
俺が小学校低学年くらいのときの話。
マンションのエレベーターに乗ろうとしたら既にエレベーターは動き出していて間一髪で乗れなかった。
しかたなくもう片方のエレベーターに向かう。すると女の人が「開く」ボタンをカチンカチンカチンと連打して止めてくれていた。
俺のために待っててくれたのかぁ優しい人だなぁっと思いそのエレベーターに乗った、その瞬間!
女はまるで獲物が罠にかかったかのようにエレベーター内が揺れるくらいの勢いで「閉まる」ボタンを連打しはじめた。
俺の五感がやばいと命令を出し、一目散にエレベーターの外に逃げ出した。そのままドアは閉まり女は上の階に行ってしまったが3階で止まり、2階1階へとまた降りてきた。
死ぬ気で走ってそのマンションから出ました。そして近くのコンビニに駆け込んでお母さんに迎えに来てもらった。


[目覚まし時計]
さっきまでオカ板の優良過去スレ読んでたんだ・・・
かなり怖い話を立て続けに読んでホラー画像(心霊写真その他)が掲載されてる
サイト回ってちょっちビクビクしてたらいきなり目覚ましが鳴りやがった
1秒くらいだったんだけど激しくびびった
調べてみたけど目覚ましのスイッチ入ってねーんだよ
それにこの目覚ましアラーム機能が壊れたからPCの部屋に持って来たんであって
本来鳴る訳ない
実際今弄くってるが鳴らん
2年前に壊れてその後一度も鳴らなかったのに今狙った様に鳴りやがった
マジ金槌で破壊してやろうかな・・・


435 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:36:34.70 ID:
[三度目]
大学から帰ると玄関の前に弟がいた。
「よう!久しぶり!」
「・・・ああ。」
弟は勝手知ったる俺の居間でソファーに座りこんだ。
俺は台所にビールをとりに行く。
「いやーそれにしても久しぶりだなぁ兄貴。何年ぶりだ?」
「さぁ・・・」
冷蔵庫からビールを取り出しながら弟に答える。
「それよりもさ、お前、先月死んだんじゃなかったっけ?」
振り向いてもソファーには誰もいない。
俺は立ったまま台所でビールをのどに流し込んだ。
これでもう三度目だ。


[謎の電話]
去年の9月頃引っ越したときの事なんだけど
夜12時頃、繋いだばっかりで誰にもまだ番号は教えていないはずの
電話が鳴った。
誰だろうと思いつつ取った。
私「もしもし○○です」
相手「おめでとうございます、○△□氏作の特製カレンダーが当たりました、それで云々」
ああ、アポイントメントセールスか何かか・・・と思いさっさと電話を切ろうとしたのだが、
一つだけ気になった事があったので聞いてみた。
私「どうして今ごろ1997年のカレンダーが届くんですか?」
相手「え、だって今1996年じゃないですか」
ぞっとして電話を切った。


437 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:37:37.52 ID:
[アンケート調査]
携帯からなんで、改行とかで読みづらかったらすまん。
約10年程前、俺は当時22歳の大学出たばかりの若造でした。保険会社の某支社勤務だったんだけど、H駅前でおっさんに
「アンケートにご協力願えますか?」と声をかけられました。おっさんはごく普通。アンケートの内容は持ってる資格やら
趣味やらについてでしたが、街頭アンケートなのに住所と氏名と勤務先記入欄があったのです。なんか勧誘の電話が会社に
かかってきたらウザいなぁ、と思った俺は適当に偽名とか偽の会社名を記入して立ち去りました。

そんで外回りから会社に戻ると、他部門の先輩がH駅前で刺殺されたとかで大騒ぎ。仕事どころじゃなくなりました。
容疑者はあのアンケートのおっさん。加入していた保険契約にミスがあり、保険金がおりなかったため、うちの会社に恨みを
持っていたとの事。すると、あの時点で正直に俺がアンケートに記入していたら、刺されてたのは…


438 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:39:40.27 ID:6YNCqXfv0
もうすぐ朝だで

440 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 05:40:59.95 ID:
>>438
朝だと思って油断してるとあれなんだぜ・・・
昼間でもまわりがしーんてしてると怖いよな

[今そこにある危機]

わり、今ちょっとやばいことあった。
こーゆーときどこに書けばいいかわかんないんだけど俺がいつも寝る前に見てるこのスレに書くわ。
今かなり混乱してるし、文才もないし携帯から書き込んでるから、変な文章になるかもしれないけど突っ込まないでくれ。

居間でロンハー見終わって自分の部屋入って勉強しようと思ったのが10時5分前くらいだった。
10時10分に友達からメール来てコンビニに行くことになったんだ。
そんでコンビニで本読んだりおでん食ったりしてたんだ。
んで店を出て友達と別れたのが11時20分くらい。
俺んちからそのコンビニまで300メートル?くらいあるんだ。
その途中に古い電話ボックスがあるんだけど、そこにうっすらと白い人がいたんだよ。(まじ筆舌しがたい)
本能的にこれはやばいって思った。見たらやばい見たらやばいって。俺自分で言うとおかしいけど好奇心旺盛なほうなんだ。
そんな俺がそう本能で感じ取るってけっこーただ事じゃないんだよ。

んで早歩きでそのボックスの横を通り過ぎようとしたんだ。視界には入ってないけど空気でわかった。
「いる」って。
霊能力全然ないしこんな経験はマジで初めてで。
急いで家に入って今12時前くらいからベッドの中から書き込んでるんだ。
あまりに恐くて布団かぶってるんだが、問題があるんだよ。ついさっきからあの雰囲気がすぐ右横から感じるんだよ。たすけて

443 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:04:43.46 ID:
[タブー]

若くて美人、と評判の良い担任の先生がある日突然学校に来なくなっちまったんだ。何の前触れもなくね。
副担任が言うにはちょっとした病気で今入院しているんだとか。ほら学校だと空気読めない奴が居て「何の病気なんすか~~?」とか聞いちゃう奴がいるわけさ、
んで隣の席の奴が案の定聞いてたんだけど、副担任は病気の件に関しては一切答えてくれなかった。というか病気の話題が出るとシカトだった。
やっぱり美人教師の入院とあって妊娠とか子供おろしたとか色々噂が流れたんだけど、俺は直感的にそういうのじゃない気がしてた。

数週間ぶりにやっと担任が帰ってきたが先生の頭には一本も髪の毛が無く、蛍光灯の光が反射するくらいつるつるになっていた。
担任が久しぶりに教室に入ったきた瞬間みんなの視線がその部分に釘付けになった、そして「あ・・・」と我に返り「見ちゃいけない先生が可愛そうだ」思いとストップをかける。
先生としてはその暗黙の気づかいが何より辛かったと思う、でもそれが最善であって他にどうして良いか分からないし。
男の先生でちょっと髪の毛が薄くなってきたりしたら「なぁ先生の頭やばくねぇ?」とか言うかもしれないけど
既にそんなレベルじゃなくて、もうそれに関しては誰も何も言わないのが暗黙の了解だった。(そういう俺は2chに書き込んでるけど)
今も誰もその話題には触れないし担任と会話する時は出来るだけ頭に視線がいかないように気をつけている。

446 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:07:29.08 ID:
[カウンター]

最近よくやるイタズラ。
俺の自宅兼事務所の電話には、マンションなどのセールスの電話が掛かってきていた。
それもリストに載ってしまったせいか、一日に10回以上なんてこともざらにあった。
自宅で仕事をしているため、これでは仕事にならない。
電話が掛かってきて、しつこく食い下がる業者を断る。そして、その5分後に同じ会社の別の人間から
「今なら××お安くなってますよ」なんてついさっき聞いたばかりのマニュアルどおりのセールストークをかまされると、
さすがにただ断るだけでは生ぬるいと思ってしまうわけで、ちょっとしたイタズラをしてやろうと思い立った。
まず『呪怨』のDVDを借りてきて音だけ録音する。
「…ア…ク…アァあアア…あァあア亜あアア」てあの喉にタンが絡まったような声を録音。

そして掛かってきた電話がいつもの低能マニュアル暗唱業者からだと確認すると、
受話器の口の部分に呪怨ボイスをエンドレスで流し続ける。あとは受話器の音声を
付属のイヤホンで抜いて、業者の反応を楽しむ。こちらの反応がないことに気付き、
マニュアル暗唱をやめた業者が「○○さーん、もしもし?」なんて
こっちの反応をうかがうと同時に聞こえる、あの気味の悪い声。
ヒッて短い悲鳴を上げて電話を切る女業者や、野太い声の落ち着いた説明から
急にあせって受話器を置く業者、さまざまな反応が楽しめた。
さすがに毎日はできないが、ときどきこんな風にして業者と遊んでいると、
掛かってくる電話の本数はだいぶ減った。

そして昨日、飯でも食おうかと思っているところに業者から電話、久しぶりに呪怨爆弾をセット。
そのまま便所に行ってコーヒー淹れて仕事部屋に戻ってくる。机の上の電話はまだ切れてない。
意外な気がした俺は「気付かずに説明続けてたら笑えるな」と思ってイヤホンを取り付けて耳に装着した。
「…ア…ク…アァあアア…あァあア亜あアア」聞こえてきたのはあの呪怨ボイスだった。
俺は受話器を叩きつけ、電話のジャックを引き抜いた。

445 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:06:31.73 ID:
[誰の友達?]
去年実際に体験した話です。
僕は友達とルームシェアしているのですが、その日はサークルの飲み会がありかなり酔っ払って帰宅しました。
同居人はもう寝ていましたが部屋にはテレビを見ている若い男がいて、見たことのない人だったのですが前にもよくあったことなので
「○○(同居人)さんのお友達ですか?」とたずねると、男は「あ、そうっす。どうもお邪魔してます。」と答えました。
その日は時間も遅かったしその人と世間話をしているうちに寝てしまいました。
次の朝起きると、同居人は僕に「お友達、タバコ買いに行ったきり帰って来ませんよ」と言いました。
あれ?と思い話を聞いてみると、朝起きると見知らぬ男がテレビを見ていたので「××(僕)さんのお友達ですか?」とたずねると
男は「あ、そうっす。どうもお邪魔してます。」と答えたそうです。

[服]
俺が大学受験に向けて夜中まで勉強をがんばっていた頃の話。
あれは深夜の二時くらいだったかな?きりの良いところまで問題集を解いた俺は
いつもの気晴らしをするために外に出たんだ。
その気晴らしってのは素っ裸で町内をひたすら走り回るんだけど、その日は寒かったから
凍傷にならないように靴下だけは履いて行ったことを覚えているよ。
気がつくといつもの公園についていて(当時その公園がスタート地点だった)
さっそく素っ裸でジョギングを開始したんだよ。そんで、しばらく走っていくと
潰れた町工場があるんだけど、ちょうどそこを通り抜けるとき、俺は見てしまったんだ
工場の薄暗い窓の奥で首吊り死体が揺れているのを・・・
俺はもう卒倒しかけたけど、ただごとじゃないことに気づいて急いで警察に連絡したんだ。
警察はすぐに来てくれたけど首吊り死体は見つからなくて結局気のせいってことでかたづいたんだけど、
後になって気づいたことがあるんだよ。
それはその死体が俺が家で脱いだ服と同じ服を着てたということ。


447 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:08:42.17 ID:
[なぜ知ってる?]
俺が高校生のときの話なんですが
T市に住んでいて学校が遠いので
学校に通うために電車通学してたんです
ある日、学校の帰り道に駅前でアンケートとってる女の人がいて
必要にアンケートをせがんでくるので住所など適当に書いて渡すと
その女の人がボソッと「へ~T市から引っ越したんだ」言ったんです
俺は怖くなってその場から逃げ出してしまいました
今でもその駅に近づくたびにその事を思い出して
背筋がゾッとなります^^;

[たこ料理]
北海道に住んでる知人が正月にタコを
買ったんだよ。お節料理に使うために。
それでタコをさばいたら、タコの胃の中から髪の毛が
出てきたそうだ。タコは肉食性だから、そのタコは海に沈んだ遺体を
食べたんじゃないか、そしてその髪はとても長かったから
女の髪の毛だったんじゃないかと言っていた。

気持ち悪くて、その髪とタコはすぐに捨ててしまったそうだが
捨てずに警察などに持っていったら、何か分かったかも…
WOWOWでCSIという海外ドラマを見るたびにそう思う。


448 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:09:56.02 ID:
[ノブ回し女]

幽霊とかじゃないんですけど、私が子供の頃(今から15年くらい前)夜中になると近所に
奇妙な人が出没してました。
私の家って住宅街のなかの袋小路にあるんですけど、夜中の2時半から3時にかけて、い
つも家の外でガシャガシャって音が聞こえてました。家族にいったら「気にするな」みた
いなこと言われてたんですけど、すごく気になってました。
それで、ある夜、袋小路が見渡せる二階の窓の下をずーと見てたんです。そしたら、夜中
の2時半くらいだったと思うんですが、真っ白なワンピース姿に白いハイヒールをはいた
髪のすごくながい女の人が、カッカッカッて靴の音を鳴らしながら走っていました。
そして、私の家にある袋小路に入ってくると、片っ端から周囲の家々のドアノブを廻して
いるのです。その姿がメチャクチャやばくて。
やがて、我が家の玄関にも白ワンピース女はやってきました。そしたら、案の定ドアノブ
廻し始めました。なんか、鬼気迫るってよりも黙々と廻していました。そのとき、どうい
うわけだか白ワンピース女は、ノブ廻しをやめて、数歩下がってから上を見たのです。運
悪く、二階から見ている私は彼女と目があってしまいました。白ワンピース女は60代くら
いで、岸田今○子のような顔で、メチャクチャな化粧をしていました。なんか、ロックフ
ァンがライブの最前列でするような化粧だったと思います。
その後も白ワンピース女は毎晩のように出没していたような気がしますが、いまになって
冷静に考えれば、うちの両親をはじめ、なぜ近所の人たちは通報しなかったのかが謎です。
なんで、あんなにヤバイ人を近所ぐるみで野放しにしていたのか、どう考えても理解でき
ません。最近、実家に帰ったとき、たまたまこの話を思い出して、親に訊ねてみたのです
が「覚えてない」しか言わないのです。あの光景は脳裏に焼きついていて、夢とか記憶違
いってことは絶対ありえないのですが…。オチがなくてすみませんです。

449 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:12:21.23 ID:
[無線傍受]
トラック乗りの頃、FMラジオが好きで毎日聴きながら爆走していた。
すると、車のFM無線らしき声が 俺のトラックのラジオに混ざってきた。
バックミラーを覗くと2台のライトがグングン近付いてくる。
俺は「あいつらの無線だな。丸聞こえだぞオイ」と、暇な旅路。少しワクワクした。
無線1「前にトラック2台走ってるわ」
無線2「ああ見える。抜かすか?」
無線1「いや、もうすぐ4車線になるから そこで抜こうや」
無線2「わかった」
やがて4車線に入り、前方のトラックと俺は右車線をそのまま走り、俺は後ろを走っていた2台が左車線から、スピードをあげ追い抜かしてゆく姿を見ていた。
するとラジオから
無線1「今の後ろのトラック見た?」
無線2「見た見た。可愛い女横に乗せてたな」
俺は一人。かなりビビッた俺は緊急停止。どうしても心臓のバクバクが治まらなくパニくってると、耳か頭の中か判らないが「見えないんだ?クスクス…」と。
トラック乗ってて1番怖い体験だったよ。

450 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:13:14.29 ID:
[苦情の手紙]
去年の体験談です。
3月に引っ越してまもなく1年になりますが、このマンションの住人に変な人がいて困ってます。
元々学生寮に住んでいたので多少音楽の音が大きくても誰も気にしませんでした。
そういう勝手でこのマンションでも音を大きくして音楽を聴いていたのですが、
やはり響いていたらしく、引っ越して数日後に「うるさいので静かにせぇよ」という手紙がポストに入ってました。
それ以降反省し、私はヘッドホンで音楽を聴くようになりました。
ところが数日後また手紙が入っていました。
「○○○号室の方へ 音がうるさいのでもう少し静かにしてくれませんか?」と。
音楽はヘッドホンで聴いているし、決して荒々しい生活をしているわけでもありません。
しかもどこの誰がこの手紙を書いているかもわからず、気持ちの悪い生活が続きました。
そしてある日、階下のポストではなく玄関のポストにその手紙は入ってました。
「かわいそう かわいそう」
この二言だけがB5の用紙に大きく書かれていて、例の手紙を書いている人だとなんとなく悟りました。
それからは本当に細心の注意を払って、隣、上、下を気づかって生活音を最小限におさえたのですが、
それから数日後、また、 「かわいそう かわいそう」
と、赤いマッキーで書かれた手紙が入っていました。
私はてっきり隣の人だと思っていました。
今度会った時に謝ってみようと思い、週末偶然廊下で出会った隣人に謝罪をしました。
「なんだか私のところがうるさいみたいですが、すいません。気をつけます。」
こう言ってみたものの隣人の人は、
隣人「いや、全然大丈夫だよ。全くうるさくないから気にしなや。」
私「いえ、手紙入ってたんですけど、あなたじゃないんですか?」
隣人「あー、そっちにも入ってたんか。それな、あそこ(二つ隣)の人やわ。気持ち悪い手紙入れてくるっしょ。気にしないでいいよ。」
私「そうですか。。」
話をすすめていくうちに私はゾッとしました。
私から3つ隣に住んでいる人は見た目40代半ばで未婚らしいのですが、私が越してくるちょっと前に子供を出産し、
一人で育てていました。でも先天的な病気を持っていたみたいですぐ亡くなってしまったそうです。
子供が泣きつづけていて、それはその子の病気じゃなくて隣人達がうるさいからだと決め付けて毎晩手紙を書いていたそうで、
私の隣の人も何度かもらっていたそうです。

452 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:20:07.34 ID:
[焼付け]
先日友人の家に遊びに寄ったのよ。 そしたらPCがスタンバイ状態だったんで興味本位に
スタンバイを解いたのよ。んで画面いっぱいにwinnyが表示されますた。
その時友人に『弟が使用中っぽいからスタンバイに戻しとけよ』って言われたけど
適当にwinnyを表示させたままPCに布をかぶせて放置しといた。
時間が経てば自動的にスタンバイになるだろーななどと軽く考えながら。

PCをそのままにして漏れ達は近くのゲーセンに行って色々遊んでますた。
2時間ほど経過し、友人家に帰宅。
何かぐするような音と叱っているような声が居間から聞こえるがどうやら友人の弟が叱られている模様。
それを横目に漏れ達は友人の部屋へ。
『何かやったのか、弟?』『シラネーヨw』等という会話をしてその日は別れますた。

んで帰宅して風呂上りに友人から電話が。
『お前あの時PC元の状態に戻した?』
ん...何かヤバかったかなと思い
『あぁ、戻したよ』と。
『そうか・・・実はな・・・』




友人曰く、弟が起動していたwinnyには、エロイ動画やゲームのタイトル
が羅列してあったそうだ。そして、それがまんま画面焼けしてしまい、
母親が化粧品をネットで購入しようとPCを起動させたところ、 画面に残る【無修正】だの【ロリ】などの文字。
それであの時怒られていたらしい。 そして今は父親が帰宅して惨状が繰り広げられているという。
友人の弟は16。思春期真っ盛りだ。まぁしょうがないとは思う。

が、何より謎なのは
何故スタンバイ状態だったはずのPCに画面焼けが起きたのか ということだ。

453 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:49:51.12 ID:
[視界の端]
ある日から視界の端に女の人が見えるようになった。
テレビを見てる時も仕事をしている時も車の運転をしている時も。
怖いって感覚は全く無くてただただ鬱陶しいだけ。
得に車の運転は目線をずらすと目の前に来る事もあったので
ヒヤッとした事もあった。
でもそいつは突然いなくなった。
かなり前から楽しみにしてたテレビを見ている時に
画面の前に見えたからブチキレて「うっっとーし~んじゃぁぁぁ!!!」と
怒鳴った。
まるでテレビのスイッチを切るようにプチって感じで消えた。
見えていた何日かは全く怖くなかったんだが思い出してみると
これが以外と怖い。

[慣れっこ]
オレの友だちは霊感アルバチャコフな上に豪気だ。
前雑談してたら急に「ちょいまち」って言ってしばらく待った。
そしたら「るっせぇなぁ!頭痛けりゃバファリン買って来い!」って怒鳴って虚空に小銭投げつけてた。
なにやら頭痛いとか苦しいとか霊が言ってきたらしい。
オレが気分が悪いときも「首の後ろに何か憑いてる」ってゴミがついてるような気楽さで
何も無いところを掴んで俺の体から引き剥がすような仕草をしたらいきなり体調がよくなってビビッタ。
寝てるときに首を絞められた事もあったらしいが「何故か関節技が効いた」とか言ってた。
そもそもアイツの部屋心霊現象起きすぎ。オレだったら3日で取り殺される。

454 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 06:54:57.03 ID:fqTxD2tYO
おっ、追いついたぞ

456 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:13:45.78 ID:
[フッ酸こわいよフッ酸]
俺の友達はいつも違法駐輪をしていた
他のヤツもしていたが、さすがに土地の持ち主が文句を言ったら
普通の人なら他へ置いたりするだろうが、俺の友達は言っちゃ悪いが性格が悪く
しかし、ガタイが非常にイイという、見るからにチンピラやくざの見た目を良い事に
土地の持ち主が文句を言っても知らん振りどころかわざわざ玄関の前に置くという
ヤラシー真似をしていた
そんなヤツがある日、いつも通り堂々とあからさまに邪魔をするように置いてあった自転車に乗ると
「変だ」という、なにかしめっぽいと「嫌がらせに水でもかけられたかなー」と馬鹿にしながら
しばらくすると、異様に股間をはばかりなく押さえ苦しみだした「痛い、救急車!頼む」
場所が場所だけに自分もあせって救急車を呼び病院へ
原因はフッ酸、どうやら自転車に付けられていたよう手当てが早くて助かったと言うか
あそこは骨が入っている訳ではないのでよかったもののケツの骨のダメージはでかかった
これからあいつはどうするつもりだろう、とにかくまだ入院しているのでここで終わり

Wikipediaからの転載だけど

皮膚に接触すると体内に浸透して体内のカルシウムと結合し、
組織や骨を侵し大変危険である。
濃度の薄いフッ化水素酸が付着すると、数時間後にうずくような痛みに襲われる。
歯科治療においては、人工歯の形成にフッ化水素が使われる一方で、
虫歯予防にフッ化ナトリウムが使われることがあり、注意が必要である。
実際に、両者のとり違いによる死亡事故が報告されている。
皮膚に接触した場合の応急処置としては、
直ちに流水洗浄し、グルコン酸カルシウムを患部に塗布する。

457 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:15:03.13 ID:
[立ち読みする女性]
ある夏の日、高校生だった俺はコンビニで立ち読みをしてた。
コンビニって、本並べてある棚がガラスで出来てて道に面してる壁に置いてあるところが多いじゃないですが?
(解りにくい表現で申し訳ない。)
んで、ふとガラスの壁に本読みながら目をやると、真夏なのに、真っ赤なコート着てる女が立ってたんです。
その時は、真夏にコートなんて物に違和感感じず、その女がかなり綺麗だったんで、『可愛い姉ちゃんがいるなー』くらいで、気にせず雑誌読んでた。
それで、雑誌読みながらも、ちらちら女の方見てたんです。そしたら気のせいか、段々こっちに近づいてきてるんですよね。
『ちょっとおかしくないか?』 段々そう感じてきて、真夏に真っ赤なコートもおかしいだろと思いだした。
ちょっとやばい人だなこれはそう感じて、目を合わさないように、もう読み終わった雑誌を黙々と眺め続けた。
そして、5分くらい?経って、『もう、どっか行っただろ』 って思って見てみたんですよ。そしたら…

いるんですよ。しかも、ガラスに当たるか当たらないかの真近に。
でも、それよりびっくりしたのが女の目。さっきまで可愛いと感じてた顔は全く変化なかったんですが。
目だけがまるでクレヨンで塗り潰したように真っ黒。
顔は笑うでもなく怒るでもなく無表情。真っ黒な目だけが、ずっとこっちを見つめてるんです。
あまりにびっくりし過ぎて10秒くらい見つめあったまま硬直してしまいました。
読んでいた雑誌を落としてしまい、落ちた音で我に帰り、雑誌を拾おうと下に目をやると…

怪談の漫画みたいなのが落ちてたんです。
僕が読んでいたのは、メンズノンノ。
それは間違いありません。
しかし、落ちてたのは怪談の漫画。
しかも、気付いてしまった。
その漫画の表紙のサブタイトルには、
『大阪泉の広場に出る赤い女』
って。
僕がいるコンビニは泉の広場から怪談をあがってすぐのコンビニ。
(オカ板では今でも泉の広場の女の話が出てますね。)
もう、一心不乱でヘップの方まで走って逃げました。
あまり恐くなくてすいませんでした。

【都市伝説】「泉の広場赤い服の女」【大阪】

458 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:16:14.48 ID:
[おみくじ]
今住んでる所は古い木造の1DKアパートだけど、
周りは静かな住宅地でコンビニ、駅も結構近くて
家賃もそれなりなので気に入っていた。
で、そろそろ引っ越してきて1年経つし、連休が取れたので
大掃除しようと思った。
まずは天井の埃を落として、電球を取り替えて・・・
そのとき、ポトリと何かが落ちた。
照明のかさ?の上になにかあったらしい。
畳の上には小さく小さく折りたたまれた紙切れが散らばっている。
広げて見ると全部「凶」のおみくじだった。

[トランプ]
ちょっとストーカーっぽい女がクラスに居る。
でも俺はクラスの立場上、その女に「付きまとうな」とか「写メ撮るな」とか言えないのでとりあえず放置していた。
放置していると日に日にエスカレートしていき、俺のロッカーをこじあけたり駅で待ち伏せしたりされた。

そして今日トランプで大富豪やった。
友達とやっていたら案の定ストーカー女が乱入してきた。「入れて」といわれたがもちろん俺は放置だ。
「アタシが配るね」と言い勝手にストーカー女がカードを配り出した。
女から配られたトランプをパラパラと広げてみると、左から3745418と揃っていた。
なんか見覚えのある数字だなぁっと思い、よくよく考えてみると俺の家の電話番号だった。
「アタシ貴方の家の電話番号まで知ってるわ♪」 みたいな事をトランプを使って俺に伝えたのか.....。
偶然にしてもちょっとこわかった。


ちなみに上の電話番号は仮のものです。実際の俺の家の電話番号じゃありません。

459 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:27:17.33 ID:
[トントンしたでしょ?]

コンビニであったちょっと怖い話。

ある昼間トイレに行こうと思って近くのコンビニにはいった、○ブオン
入って右側に雑誌のコーナー。通り抜けてトイレへ
「こんこん」「・・・」「「こんこん」「・・・」返事ないのに鍵かかってる。
俺強引にドアノブガチャガチャした。・・・・空かない・・・
誰か入っているんだろうと思い直しそいつが出てくるまで雑誌コーナーへ
、しばし立ち読み。雑誌コーナーには、4~5名くらいいてトイレから一番
遠いところでどんなヤシが出てくるのか。待ってた。・・・2分経過
髪の長い痩せた若い女がでてきた。なんか目が以上に大きかった。
立ち読みしている、トイレ側の人になんか話しかけてる???
2人め3人目と話しかけてる。
隣の隣の男に女が話してる下の方から覗き込むように「さっきあんたトントンした?したでしょ?
男「いや・・・してない」ついに隣の男のところへ女が「あんたでしょ、さっきトントンしたよね」
俺は見た。目が以上に大きい赤く充血している。明らかにおかしい
おれはサッと見ていた本を閉じると表へ飛び出した。女が走ってくる。もう頭パニクッテ車の中へ
エンジンかけてさあスタート・・・女がフロントガラスに張り付いてた
「さっきあんたトントンしたでしょ・・・」  あとは覚えてない

462 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:35:10.74 ID:
[自分の脳を触った男]
脳外科の怖い話を聞いたことがあるよ。脳外科の手術って何時間もかかるらしい。
だから途中に休憩をはさむんだってさ。 その脳手術の話なんだけど
ある日、中年の男性の脳手術をしたんだってさ。
脳手術ってのは場所にもよるんけど、頭蓋骨をのこぎりで切って
頭蓋骨をヘルメットみたいにパカッとあけてやるらしいんです。
そんでもって手術は順調に進んでてそろそろ休憩しようって事になって医者たちは隣の部屋で休んでいた。
そのとき手術室では患者は麻酔がかかったまま眠ってたんだけど・・・
麻酔の量が足りなかったのか患者の意識が戻ってしまったらしい。
そして朦朧とした状態になったわけ。
そんでフラ~っと自分の露出してる脳を触ってしまったらしい。
でもそこを偶然看護婦さんが見つけてあわてて隣の部屋にいる医者を
呼んできて消毒して大事にはいたらなかったらしい。
そして手術はおわったんだけど、もともと難しい手術だったせいもあって
その中年男性の脳に障害が残ってボケてしまったらしい。
そんで何日かたってその中年男性を見てみると
ベッドで寝ながら壁に何か書いてたらしい。
そこで看護婦さんは「壁に落書きしちゃダメですよ」
って注意しようとしてその絵を見てみた。
それは絵っていうより子供の落書きのようなかんじだったんだって。
丸を重ねて何度も何度もなぞって書いていたらしい。
注意してもその男性は一心不乱に書いてやめようとしなかった。
「ボケた人だから仕方ないな・・・」
って思った時、看護婦さんは手術中にあったできごとを思い出したらしい。
そこで急いでカルテを持ってきて見てみると
そのぐるぐる書いてあった丸はその人の指紋と同じ模様だったんだって

461 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:33:53.73 ID:
[満面の笑みで一言]
がいしゅつくさい&似たような話いっぱいありそうだけど
友人Aが体験したハナシ。
部屋に軍人さんの霊が出没して気味悪くて困っていたAは、
耐えかねて霊媒師に相談してアドバイスをもらい、平穏な生活をとり戻そうとした。
魔よけのお札とかもらったり、部屋の四隅に塩置いたりした。
そしてその夜。
なぜかいつものように軍人さんの幽霊は現れた。
そして寝ているAの顔を、満面の笑顔で覗き込んでこう言った。
「恨むよ。」


[危機回避]
夢の中で毎週見ているテレビを見ている最中、男が侵入してきて自分の体をめった刺し+バラバラにされて袋に詰められるという夢を見た。

その毎週見ているテレビが入るのはその夢を見た日だった。
何だか怖くて会社の友達の所に泊まり、翌朝帰宅。
すると、見事に部屋の中が荒らされていた。

女の一人暮らしはやっぱり怖いと感じました。


463 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:40:56.69 ID:
[差別]

心霊よりも人間の心の闇のほうがずっと恐ろしいと思いませんか。

これは、今から27年ほど前に、近畿地方南部某所(詳しい場所は、プライバシーに関わるので伏せさせていただきます)で、実際に起こった出来事です。

当時24歳だったOLのMさんは結婚を誓い合った男性を両親に紹介しようと自宅に連れてきました。
相手の男性は、建設業に従事する穏やかでとてもやさしい人でした。
しかしMさんは、自分の両親に男性を紹介するに当たって、ひとつだけ気がかりなことがありました。
それは彼が「ゆえなき偏見により昔から差別され続けてきた」土地で生まれ育ったということでした。
Mさんの実家はいわゆる由緒ある旧家で、両親は教員をやっていました。
私の親は、彼との結婚を許してくれるのだろうか。
世間体を考えて「そういう」人と付き合うのはやめなさいといわれるのではないだろうか。
Mさんは彼を両親に紹介するまで非常に悩んだそうです。

”その日”は、昼間の蒸し暑さが残る8月もおわりのころでした。
娘の連れてきた男性を両親は、とてもあたたかく迎えました。
彼の誠実そうな人柄に満足しているようで、若い二人の仲むつまじい様子を目を細めてみていました。

2時間ほど談笑した時、Mさんは意を決して両親に切り出しました。
「お父さん、お母さん・・・・、実はね・・・」
Mさんの話をすべて聞いた父親は、腕組みをしたまま目を閉じて何か考え込んでいます。
しばらくして顔を上げて言いました。
「よく話してくれた。
 だが、今の時代、昔からの身分制度など本当にくだらなく意味のないものだよ。
 お父さんも、いち教育者として学校では、常々差別することの愚かしさ、無意味さを生徒たちに説いてきたつもりだよ。
 二人の結婚を心から祝福してやろうじゃないか。なあ、母さん。」
母親も頷いています。
Mさんは、安堵と喜びのあまり泣き出してしまいました。

464 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:41:41.14 ID:
父親と彼の二人は、早速お酒を酌み交わし始めました。
話はあれこれと弾み、時間はあっというまに過ぎてゆきます。
ちょうど夜の11時を過ぎたころでしょうか。 
父親はかなりの量を飲んだため酔いがまわりブツブツ一人言をいい始めました。
テーブルにもたれかかり目が据わり、彼のほうをにらんでいます。

「・・・らく・・・た・・・せ・・・・」

「・・・らく・・た・・・くせ・・・」
Mさんと母親は父親の様子に異様なものを感じました。
これまで見たことのないすさまじい形相で彼を睨みつけています。

「・・・らくの・た・・・くせ・・・」

「・・ぶら・・の・た・・のくせに・・」

「・・ぶら・・・た・んのくせに・・」

「おまえは・・・おまえは・ぶ・・くの・た・にんの・・くせに・・」

そして、父親は家中に響き渡るような大きな声で叫んだのです。
決して口にしてはいけない言葉を。
人間として、教師として、父親として絶対にいってはならない言葉を。
最も唾棄すべき存在としての差別者に自分自身がなってしまったのです。

結婚は、とりやめになったそうです。
この話は先週、大学の友人(京都出身)から聞きました。
人間の心というものは・・・・。


455 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:11:57.58 ID:
[心の闇]

私は数年前まで中学校の教員をやっていた者です。
学校というところは、大勢の人間が行き来するだけに
さまざまな『気』が澱んでゆく場所のようです。
よい意味で清々しい気もあれば、悪意に満ちた気もある…
これはそんなことではないかなという私の体験です。


私が教員になったばかりの頃ですから、
今から15年以上前になります。
当時一人の病弱な男子生徒がいました。

先天的に腎臓に障害があり、小学校時代から定期的に人工透析を
受ける生活を続けていた彼は、
自分の病を正面から受け止めて精一杯生きている少年でした。
「頑張り屋」…当時の彼を知る周囲の一致した評価です。
教室では誰もが自然に、彼に一目置いていました。

体がきつい時でも笑顔を絶やさず、決して人の悪口を言わない。
話も面白いし、友人の悩みごとの相談にものってあげる。
学校を休みがちだったにもかかわらず勉強でも上位の成績を
維持していましたし、それを鼻にかけることもない。
誰もが嫌がる秋の恒例行事『駒ケ岳縦走』も、病をおして
三年間とも参加するなど、大人の我々から見ても
彼の頑張りは尊敬に値するものでした。

それは学校祭も駒ケ岳縦走も終わった晩秋のことでした。

465 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 07:48:19.81 ID:LujQ66RBO
>>455の心の闇ってこれで終わりなの?

468 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 08:55:27.99 ID:Q86Z0So60
>>455の続き

ある日の放課後のことです。
部活動も終わり、生徒も下校した6時過ぎでした。
すでに日は落ちて、校舎の中はもちろん外も真っ暗になっている
時間帯です。日直だった私は一人で校舎内を見回っていました。

面倒なので懐中電灯などは持っていませんでした。
築20年を経た古びた鉄筋校舎の明かりは、
廊下のちかちかと薄暗い蛍光灯だけです。
当然、教室の中は真っ暗です。

私の担任していた3年2組の教室の前まで来た時、
校庭の常夜灯に照らされて窓際の机に人影が見えました。
正直ぎょっとしましたが、やがてそれが彼であると気づいて
私は躊躇なく教室に入って行きました。
「なんだ○○、驚かすなよ。忘れ物か?」
そんな声を掛けたのだと思います。返事はありませんでした。
「電気くらい点けろよ…びっくりするじゃないか。」
言いながら教室の電気を点けました。

469 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 09:04:29.40 ID:Q86Z0So60
古ぼけた蛍光灯が点るまで、一瞬の間がありました。
見ると、彼は自分の机に座ったまま黙ってこちらを見ています。
私は必要以上に大声になっている自分に気づきながらも
続けて彼に話しかけました。なぜだか、話しかけずにはいられない
気分で…「真っ暗じゃないか。何を忘れたんだ?」

彼はまだ黙っています。座ったままです。でもこちらを
じっと見ています。
「もう遅いから、早く帰りなさい。あったのか、忘れもの・・」
言いながら彼に近づいていきました。
その時ふっと、彼の表情が変わったように思いました。

470 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 09:06:42.04 ID:Q86Z0So60
「・・何を忘れたんだ」
自分の声が、無残にも尻すぼみになるのが判りました。
そこに居る少年が、いつもの柔和な表情をしていないことに
気づいたからです。

それは…厳しい表情でした。いや、厳しいというより
何か「邪悪な」といった表現がしっくりする表情です。

目がすっと細くなり、薄い唇の端が引きつって震えている。
硬い頬に歯を喰いしばったような筋肉のすじが浮き上がり
色白の顔には額の血管までもがはっきりと浮き出して見えました。
机の上に置いた白い指が、神経質に震えているのも判りました。

やがて彼は口を開きました。
「はい。もう帰ります。」
「あ、ああ。気をつけてな。」


私が先に教室を出ました。
彼が口をきいたことで何故かほっと安堵の想いが湧き上がった私は
肩越しに振り返りつつ彼に話しかけました。
「で、何を取りにきたんだ?」

言いながら振り返ったそこには…誰も居ませんでした。
がらんとした無人の教室。
同時に私は思い出したのです。
彼は先週から具合が悪くなり、県外の病院に入院していたことを。
翌日、彼が亡くなったという知らせがありました。

471 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 09:10:30.15 ID:Q86Z0So60
そして級友たちに見送られて彼が旅立った葬儀の翌日。
一枚の写真を持って、女子生徒たちが憤慨しながら
私のところにやってきました。
それは今年の駒ケ岳縦走での集合写真でした。

「先生みてください、これ!!」
それは山頂で撮ったクラスの集合写真でした。
先日から購入希望を募るため、教室の掲示板に
貼り出してあったもの。
青空の下、連なる峰々を背景にそれぞれ思い思いの格好で
ポーズするクラスメイトたち。しかしその顔には…

画鋲を無数に突き刺した痕がありました。
全員の顔に、ブツブツと乱暴に穿たれた傷痕。
…いや、正確には「一人を除いて」。

ボロボロの写真の中には、彼の笑顔だけがあったのです。


これは私の単なる錯覚に違いないと思いたいのです。
でもあの教室での彼の表情を思い出す度に
ひやりとするものが私の心に甦るのも事実なのです。

473 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 09:30:58.02 ID:RBxf0BtP0
てか俺の好きな話が無いな
耳元で「んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」ってやつ

「んーーーーー」【洒落怖名作】

507 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 16:05:09.10 ID:
>>473
それ俺が一番ビビった話www

487 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 13:17:39.51 ID:n5liminY0
[見つめる人々]
学校の帰りに川の土手の所を自転車で走っていたら、川の中に人がいる。
なにやってんだろ?こんな時間に魚でも取ってんのか?と思ってよく見たら一人じゃない。何十人もの人が川の中でなんかやってる。
気になったんで、自転車を押してもう少し近寄ってみるとその人達は川を向こう岸に向かって渡っているようだった。
その瞬間、「ああ、これはヤバイな」と思って逃げようとしたら、自転車を倒してしまった。
「ガシャン」と音がした瞬間その何十人もの人がいっせいにこちらを向いて俺をじーっとみつめている。
俺は叫び声をあげながら、自転車を起こしてすぐにその場から全速力で逃げた。
途中で後ろをみたが追ってはこなかった。
とりあえず家の前について「助かった~」と呟くと、すぐ耳の後ろから

     「 そ れ は ど う か な ? 」

という声がした。もう、すごく怖くなって自転車をその場に倒してすぐに家に入り、家中の鍵をかけてまわってすぐに布団かぶって寝た。
次の日自転車をみてみると自転車は全身がさび付いていてもう使えなかった。
買ってからまだ一週間ぐらいしか使ってなかったのに・・・。

488 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 13:21:59.63 ID:n5liminY0
[隣の家]
俺の部屋の窓から隣の家の庭が見える。
この風景は昔から変わらない。
変わった事と言えば隣の家の爺さんは亡くなって
婆さんは老人ホームへ入った事くらいだ。
今はたまに息子夫婦が掃除に来るくらいで、ほぼ空き家。
去年、夏も終わろうかとしてた九月下旬。
俺はいつものようにベットで横になり隣の家の庭を観察していた。
「あ~あの蜜柑腐らすなら食いたいなあ」とか考えていた。
俺の視界にブチ柄の猫が入ってきた。
猫は隣の家と俺の家の間のブロック塀の上をノソノソと歩いていた。
可愛くない猫だなっと思って見ていると、
猫がこちらに気付いて睨み始めた。
「阿保な猫だな」と思い俺は「ミャオン!!!」と猫の真似して声を張り上げた。
と、その時・・
隣の家の庭から人相が無茶苦茶悪い老婆がシャベル片手に
バッ!!と塀から顔を出して来た。
そして俺の姿を鬼のように凄い形相で睨み付け
「今度、大声出したら叩き殺すからな!」と罵倒し、
また塀の中に隠れてしまった。
見たこともない婆だったんで、
なんか腹たって持っていたダンベル片手に隣の家の庭に侵入した。
狭い庭なんで逃げ場はないはずなのに、なぜか婆はいない。
その変わり庭に穴が掘ってあった覗いてみたらそれは人糞だった

489 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 13:28:08.45 ID:n5liminY0
[不良物件]
俺が家を出て一人暮らしをしようと、
不動産屋さんといろいろ家をみて回った日の事。
いろいろ見て回った何軒かめのアパート。
それまで気さくに話してた不動産屋さんが何やらぎこちない。
懐に手を入れて案内してくれた。
なんかこう、外国の刑事が銃を抜くような感じで。
靴を脱いで上がり、二間だけどまあまあな部屋に入っていった。
習性でコンパスで確認すると窓は西。
こりゃあ西日がきついなぁなんて思ってたよ。
押入れとかもまあまあ広くて意外といいけど・・惜しいなと。
その旨を不動産屋さんに話すと、
引きつった顔で笑ってじゃあすぐ次に行きましょうって。
なんか怒るようなことしたのかなって玄関に戻ると、靴が六足ある。
男物、俺と不動産屋さんのもの。そして女性のとおぼしきもの。
そのときの声にならない不動産屋さんの悲鳴・・・
俺は靴履いて玄関閉めて・・・あれって気付いた。
不動産屋さんはもう階段を走り降りていたw
ええ。俺も走りましたとも。
響く音は三つ。
俺の前と・・・後ろからも響きましたよ。
霊感はないけどああもはっきりと見たのも、聞いたのも初めてでした


あ。書き忘れました。
不動産屋さんが懐で握っていたのはお札でした。
車に乗り込むとお札を貼り、何か唱えてました。
・・・・てかそんな物件を紹介すんなよとw
違う不動産屋さんで今の部屋は決めました。終わりです

490 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 13:32:40.43 ID:n5liminY0
[目を見て話せ]
友達の女の子が最近身の回りがおかしいと俺に相談して来た。
家に帰り部屋に入るとなぜか部屋に紫のもやがかかってたり、
家族が入って来ると元の部屋に戻るらしい。
街を歩いてても誰かに見られている感じがしたり、
身体が妙に重くだるかったりと。
「何かに憑かれたんじゃね?」冗談半分に俺が言うと、
霊感やらも全く無いし、身に覚えが無いそうだ。
そこで俺は自称霊感が強い男友達を加え三人で話をしてみる事にした。

俺に話した話をその男友達に話している彼女。
一度聞いた話だったので、俺は退屈そうに煙草をふかしてた。
男友達はしきりに「俺の目を見て話せ」と、彼女に言っている。
その時気づいたが、彼女が俺にその話をしていた時も彼女はうわの空。
どこか遠くを見る目で話をしていた。
男友達が何度も目を見て話せと言うが、
気づけば彼女はまた遠くを見ている。
話を聞き終わった後その男友達はどこかに電話をかけ、
彼女に「今すぐここに行って来い」と地図を書いて渡した。

男友達と二人きりになった俺は彼女をどこに向かわせたのか聞いた。
知り合いの坊主にお祓いをしてもらう為、少し離れた寺だと言う。
怪訝そうな顔をして俺は男友達を見つめた。
なぜ友達は彼女に何度も俺の目を見て話せと言っていたか。
彼女の視線の先には生首が浮いていて、
彼女を見てケラケラ笑っていたそうだ。

491 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 13:35:53.55 ID:n5liminY0
[ストーカー予備軍]
当時受験生だった彼は、
他のクラスの女子生徒からのストーカーまがいの行為に困り果てていました。
毎日メールが何十通と送りつけられ、
返信しないでいると家電に掛けてくるそうです。
その子は彼に好意を持っていたようなのですが、
彼に全くその気はなく、
「自分には彼女がいる」と言っても無反応で、本当に困っていました。
それでも適当に相手をしておけば良いかと考えていたそうなのですが・・・。
しかしその子の粘着性は只者ではなかったのです。

彼は6月頃から、学校の授業だけでは不十分と考え
予備校に通い始めました。
ところが、通い始めてから二週間程経ったある日、
彼は教室に入ってぞっとしました。
その子も同じ予備校に入って来たのです。
彼女は彼の顔を見た途端に「ニヤッ」と笑い、
その顔は本当に恐ろしかったと彼は言っていました。

結局彼は受験に失敗し浪人しました。
ずっと彼とは連絡を取っておらず、
その後どうなったのかは分かりません。

霊的なものじゅなくてスマソ。

492 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 13:40:58.05 ID:n5liminY0
[五島列島の家]
私がまだ小学1年生の時の話です。
父の転勤で五島列島に行く事になりました
借りた家は一軒家でとてもきれいな家でした。
とても広い家で私達は大満足でした。
しかしどうしても気になるけど開けられない引出しがあったのです。
姉達と思い切ってその引出しを開ける事にしました・・・。
引出しを開けるとそこには遺影がそのままの仏壇が置いてありました。
父は驚いてそこの不動産に問い合わせた所
私たちが住む前の人が首吊り自殺して
地元の人の間では幽霊屋敷といわれ誰も借り手がなかったらしいんです
それを機にか解りませんせんけど
母は原因不明の病気にかかり五島を離れてやっと
「肺血漿」と診断されながら退院してきました。
元気になった母に話を聞くと
母はあの家で毎夜毎夜寝ていると夢で知らない子供達が
「この家にはお化けがいるよ~怖いよ怖いよ~え~んえ~ん」と
家の中を走り回っていたそうです。
今でもあるんですかねあの家・・・

493 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 14:08:32.46 ID:n5liminY0
[間一髪]
私の通っていた高校で語り継がれている話。

数十年前、開校したばかりの頃のことです。校舎は小高い丘の上にあり、周囲にはまだ何もありませんでした。
ある夏の日、午後から激しい雷雨になり、空は真っ黒、叩きつける雨の音と激しい雷の音が鳴り響きます。
ある教室では、すっかり集中力を無くした生徒達を見て、先生は雑談を始めたそうです。その時、その先生は
「その話をすると必ず不幸になる」という怪談を話し始めたそうです。その怪談がどんなものかは分かりません。
しかしかなり恐ろしい話だったことは確かだったようで、話が終わる頃には教室は静まり返っていました。
話し終わった先生が教卓に手を付いた時、置かれていたチョークのケースが下に落ちました。それを拾おうとした
先生が屈んだ途端・・・およそ有り得ないと考えられるので何とも表現のしようがないのですが・・・一際大きな音と
共に屁がパンツからスカートを突き抜け、ついさっきまで先生が立っていた場所に達した、と言うのです・・・。

果たして、そんなことが起こり得るのでしょうか・・・?その後、その先生や生徒達の身には特におかしなことは
起こらなかったそうなのですが・・・。

494 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 14:14:57.68 ID:n5liminY0
[原因不明の大音響]
小5の頃、近所にモデルガンを真昼間からパンパン撃ちまくってるDQN丸出しなヤンキー風の兄ちゃんがいて
鳥とか通行人を狙っててうぜえな~と思ってた。

その日はテレビ見てて夜遅くに風呂に入ってたんだけど、隣でパンパン撃ってる音が聞こえてきた
あ~またあの兄ちゃんか・・とか思ってたいして気にしないで鼻歌とか歌ってたんだけど
しばらくしてパンパンッて音がしなくなったから流石に飽きたのかと思って湯船から出て髪を洗い始めた時

風呂場に一つしかない窓が「ドォン」て、デカイ音たてて割れそうな勢いで鳴った
びびってしばらく動けず、空砲で窓を撃たれたと思った漏れはカギを開けてそっと外を覗いてみた。
いつも二階から撃ってるDQN兄ちゃんどころか人っこ一人いないし、どこの部屋の電気もついてない

夜中だから当たり前かと思ってカギを閉め、風呂から出て脱衣所で体を拭いてたら「ドォン」とさっきよりデカイ音が
したと思ったら風呂場の窓ガラスがガシャンと割れた音がした。

やっぱあのDQN兄ちゃんが隠れて撃ってたのかと思い、急いで風呂場を見に行くと窓ガラスが割れてるけど破片がない
アレと思って外側を覗くとガラスの破片が散乱してた。親がその音で起きてきて「あんた何やってるの!」と怒鳴られ
漏れが発狂して割ったという事になった、今でも原因がわからない。

495 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 14:17:29.64 ID:n5liminY0
[人面瘡]
 あれは去年の夏、仕事で遅くなりタクシーで帰ることになった夜の出来事だった。
 運ちゃんと適当に雑談してるときに、不意に彼の言葉が途切れた。
 怪訝に思っていると、突然タクシーが猛スピードで走り出し、体がシートに食い込んだ。
 運ちゃんは、しっかり捕まっててください! そう言って一心不乱にハンドルを握る。
 チラリと見えた横顔は鬼気迫る表情だった。

 何かの怪談で聞いたことがある。墓地の近くを通るときに、こんなふうに猛スピードで走り出すタクシーの話。横の窓ガラスを見たら、窓ガラスにびっしりと人の顔が映っており口々にこう言う。

「こいつじゃない」

 ……と。
 まさか、霊体験にとんと縁のなかった俺の身に現実にそんな出来事が起きてるのか?
 そう思い、恐る恐る視線を横に向けたが、何の変哲もない夜景が猛スピードで流れ去ってゆくだけだった。奇妙な声も聞こえない。
 幸か不幸か俺には知覚出来ないらしい。だが、気のせいか鳥肌が立っていた。コレが霊感なのか?  と思ってるうちに、いつのまにか運ちゃんは落ち着きを取り戻し目的地についていた。
 料金はいいと言っていたが、悪いので普通に払う。
 金を渡すとき、運ちゃんの腕になんかアザのようなものが見えた。光線の加減によるものか、人の顔のように見える。人面瘡ってやつか? と疑問に思っていたが聞くことも出来ず釣りが渡され、降りた。
 よくわからない夜だった。

 最近見たドキュメンタリー番組で、あの人面瘡と同じものを見つけた。
 その番組で扱っていたのは、薬物中毒患者の厚生施設だった。

 俺が人面瘡だと思っていた運ちゃんの奇妙なアザは、まさにシャブ中の人の注射器痕だった。

496 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 14:25:48.82 ID:n5liminY0
[拉致?]
マジで恐怖した話です。
私は現在38歳なのですがもう25年も前の話です・・・
私の故郷は福井県の海に面した静かな町なのですがその夏に事件が起きました。
当時中学一年だった私と友人Nは夏休みの昼に海岸で海釣りをし、その後海岸近くの雑木林で虫取りをしていました。
日が暮れ、家に帰りたかった私ですがNが海岸に釣竿を忘れたから取りに行くから先に帰っててくれと言いました。
雑木林を抜け海岸に向かうNを見届けた私は自転車にまたがり帰ろうとした瞬間・・・

「オォォォーー!!」と叫ぶ声が微かに聞こえたような気がしました。

空耳かな、と思いそのまま帰路についたのですがその夜・・・
寝ている私を母が起こし「N君、家に帰ってないらしいわ、どうなってるの!?」と言ってきた。
驚いた私は事情を話し母はすぐNの家に直行。
警察や地元の人も懸命に探しましたが今でもNは行方不明です。

・・・ですが奇妙な物が海岸付近で発見されました。


北朝鮮で作られたとみられる煙草の吸い殻が数本・・・

あの時の叫び声のようなものはもしかしてNの助けを呼ぶ・・・

497 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 14:34:24.33 ID:n5liminY0
[猫のぬいぐるみ]
猫繋がりで思い出した話がある。
誰に貰ったか忘れたんだけど
子供の頃、すっごいお気に入り猫のぬいぐるみがあったわけ。
ちょっと大きめのわりとリアルな作りのやつで
七五三とかのお祝いの写真にも
そのちょっと汚い猫のぬいぐるみは写ってて
親があまりに汚くなったから捨てようとしたんだけど
なんか狂ったように私が泣き叫ぶから、結局捨てれずそのままにしておいたらしい
三年前に、それが出てきたんだけど
触るとおなかになにかはいってるカンジがしたので切り込み入れて
出してみたら、ぼろぼろの内裏びなの首だった。

でも別にそれからなにかおこったわけでもなく
首も猫ごともとの箱に収めてきた。

498 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 14:42:47.58 ID:n5liminY0
[結界]
うちのじいちゃんは土地持ちで、畑や田んぼや山を持っています。
じいちゃんは関東T県のT市と言うところに住んでいて、そのT市はものすごいど田舎でじいちゃん家の周りは180度田んぼでした。
私の父が長男なので私たち一家はじいちゃん家に行くことが多く、私なんかはじいちゃんの山を小さい頃からよく登ってました。
じいちゃんの山は買った山が一つと、じいちゃんの二代前から持っている山の二つで、私がよく登ったのはじいちゃんが買った方の小さめな山でした。
ここまでが前置きで、話は私が小学校中学年か高学年の時のことです。
長年同じ山ばかりで遊んでいた私は別の遊び場を欲しがっていました。
一緒に山に遊びに行ってた一つ上の姉も同じ様に思っていたらしく、私たち二人はじいちゃんのもう一つの山に遊びに行きたいと思っていました。
前に麓から見たことがあり、買った方の山の二倍くらいの大きさで木々も鬱蒼としており探検にはもってこいだと言うことで、じいちゃんや父親から危ないから行くなと言われていたのをきかずにある日姉と山まで向かい、探検を始めました。
その山は昼間なのに木々の影で薄暗く感じて、気味悪いながらも冒険心をくすぐり奥へ奥へと足を運ばせます。
迷わない目印に姉がチョークで木に一本線を書いていたのを覚えています。
山を4分の1ほど登った頃でした、姉が前方を指差し「家を発見!」息切れた声で軽快に言いました。
怖い話なんかが姉妹で好きだったので、ボロボロの空き倉庫や古トンネルなどに肝試しに良く行く私たちには恰好の肝試しスポットを見つけた喜びが走りました。

499 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 14:45:53.54 ID:n5liminY0
「入ってみようよ」
「鍵かかってないといいね」
私たちはそんなことを話しながら早足にその家に向かいました。
その途中、私は木と木の間(木の上の方)に縄のようなものがかかっていて、何本かと繋がっているのを見つけましたが気にせずに姉の後ろを小走りでついていきました。
その家の周り4・5メートルには木が無く、そのかわり背の高い草が生えていました。
草を掻き分け家を目の前にすると、遠くで見たときと比べ異様に威圧感というか重圧感というか、そんな感じの雰囲気がありました。
姉は感じないのか、ずんずんと進んでいって、ドアとおぼしきところでガタガタとし始めました。
「だめだ、鍵閉まってるや」 姉はそう言ってため息を漏らしました。私はその時、内心「良かった」と思い、安堵のため息。
「窓とかないかな?」姉はそう言うとまたずんずん別の方へ回り込んで行きます。
私は独りになるのが嫌で姉を追いかけようとしたときでした。
背の高い草の隙間に黒い、人の頭のようなものがゆっくりと移動しているのが目に入りました。
………!
私は立ち尽くしてその移動する頭を凝視していました。そうしてる間に、姉が回り込んでいった私のいる側とは反対の家の陰の方へゆっくりと移動していきます。
私は姉に危機が迫っているのを全身で感じ、勇気を振り絞って、その移動するモノとは逆回りに姉のいる方へ回ろうとしました。
すると、
「いや~、やっぱそううまくは鍵あいてなかったよ」
私は何も言わず、姉の腕をつかみ走り出しました。振り向かないで走って、縄のかかった木をくぐり抜けてまだ走りました。
その時、戸惑いながら後ろを振り向いた姉が悲鳴を上げる。
姉の悲鳴に私も思わず後ろを振り向いてしまいました。
さっきの移動するモノが、まだゆっくりと家の周りを回るように草のなかを移動している…。
草の薄いところをそのモノが通ったとき、私も悲鳴をあげました。
異常な程に髪の毛が長く多く、髪の裾から子供の脚のようなものが出ている化け物じみた、前にアダムスファミリーで見た髪の毛のおばけみたいなのが見えたんです。
私たちは発狂せんばかりの心持ちで逃げました。チョークの目印を辿り、息を切らせて、麓まで降りました。
下りとは言えあの距離を全速力で走ってこれるなんて、火事場のバカ力とはこのことだと思います。
その後家に逃げ帰り、父親に泣いて事情を説明すると、父親は真剣な顔で話し始めました。
「お父さんも、その家の近くまで行ったことがある。なんでか木に縄がかけてあって、家の周りを円状に囲んでて、怖くてお父さんはそれ以上家に近づけなかった。」
私は話を聞いてますます震えました。縄がかけられているのは結界で、あの髪の毛おばけは、あの結界から抜け出したくて草の中をぐるぐるとまわっていたのかもしれません…。


じいちゃんが亡くなった後、その山は手放してしまいましたがまだじいちゃん家から20分くらいで歩いていける距離にあります。怖い…。

500 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 14:50:14.79 ID:n5liminY0
[身代わり]
夜、自宅への帰り道に公園を横切るのだが、その日は違った。
なんか包丁みたいなものを持った女が遠くに見えた。『これはヤバイ』と思い、別ルートを行こうと、道を戻ったのだが、後ろからひたひたと音がする。
後ろを見るとついてきてる!!
このままでは危険なので、近くのトイレに急いで隠れることにした。
…どうやらここまでついてはこなかったようだ。俺は安心してその場で寝てしまった。
数日後、新聞を見ると『警官1名負傷』という記事があった。どうやらその警官は朝方のパトロール中に、変な女がトイレにぼーっとつっ立っていたので、声をかけると、いきなり切りつけられたらしい。
ということはあのとき、追い掛けて来なかったのではなく、ずっと上からじーっと俺を見ていたらしい。

502 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 15:05:18.78 ID:gEmTE4tm0
見てるよ・・・昨日から

504 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 15:22:53.76 ID:n5liminY0
人発見www
やっぱり文字数多いよねえ。
>>1は1000目指してたみたいなんだけど邪魔かな。


[背中に憑いた女]
ある雨の日の夜、母親は夕飯のしたくをしながら夫とピアノ教室から帰ってくる
小学生の娘を待っていた。
 娘が帰ってきたので玄関に出迎えると、娘の背中に女が憑いているのだ。
娘は泣きながら寒さに震え、母親は女を引き離そうとしたがどうにもならない。
娘を居間のストーブの前にすわらせ、とにかく寒さに震えるのをあたためようとした。
 すると女は暖めれば暖める程苦しみ、最後にはつんざくような悲鳴をあげ消えてしまった。
その瞬間娘も絶命してしまった。母親は混乱状態に陥り、そこへ夫が帰ってきたのだが、
今度は夫にさっきの女が憑いていたのだった。

508 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 16:07:25.71 ID:
>>504
気にせずどんどん貼ってくれていいよwww
いけるとこまでいこうぜww

505 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 15:46:04.51 ID:n5liminY0
{おとうさん?]
私は怖がりだが霊感もなく、何かを見てしまったこともほとんどない。
ただ一度だけ、小学生の頃「これが金縛り?」という状態になったことがあった。
夜中だか明け方に目が覚めたのだが、布団が重くて身体が動かない。
しばらくジタバタした後、必死で目をこじ開けてみると、
布団の上、私のお腹の辺りに、黒い人の頭があった。
多分、そのまま眠ってしまったらしく、ほとんど恐怖感も残っていなかったのだが、
この話を聞かせた友人全員が
「おとうさんだったんじゃないの?」と返してきたことが怖かった。
・・・なんで、おとうさん?

510 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 16:14:11.18 ID:
[口紅の人]
スイミングスクールに通っていた小学五年生くらいの今ぐらいの季節の話。
学校が終わり、いつものように友達とお迎えのバスに乗ってプールへ。
最初にみんなで体操をするんだけど、そのときにいつもと違うことに気づいた。
練習を見守る父兄の中に、なにやら浮いた存在の女性がいる。
見た感じ三十代後半、肩までの黒髪でソバージュ、でかいイヤリング。
なにより、切れ長の目と、真っ赤な口紅、真っ白で無表情な顔が怖かった。
「うはw誰の母ちゃんだよwテラコワスww」
的なことを友達Aと言い合いながら練習が終わり、さっさと着替え、自販機
コーナーであったかいミロを飲みながら帰りのバスを待っていると、Aが
おれに話しかけてきた。「さっきの口紅のヤツ、M(おれ)のことずっと見てっぞ」
そっちを見ると、目が合った。
「お、おれ知らねーよ!あの(同じ級の)デブ女の母ちゃんだろ!」
とか適当にごまかしつつも、チビリそうなくらい目が怖かった。
そんなこんなでバスの時間になり、特等席の一番後ろにみんなで座って出発を待ってた時。
窓側にいたAが、突然小さい声で言った。
「おいM!あれホントにデブ女の母ちゃんか?あそこにいる!」
指さした先には、入り口付近からこっちをじっと見ている口紅の人がいた。
その時にはもう他の方面へのバスは出ていたので、おれらと逆方面に住んでる
デブ女の母ちゃんではないはず…。じゃあ誰?と思ったが、そんなことより
Jリーグカードの話に夢中になっていた。
近くの大通りまでバスに揺られ、そこでみんなと別れて自転車で帰った。
家に着いて飯食ってフロ入って寝る時間。口紅の人のことも忘れかけていた。
兄弟三人川の字で布団に入ってたんだけど、両隣の兄と弟はもう寝ていた。
足の方向に、ふすまを隔てて両親が寝ている。
豆電球のオレンジ色の中で、そのふすまの上のらんまを眺めていた。
聞こえるのは寝息だけ。 ウトウトしかけたとき、ふすまの方から女の人の囁きが聞こえた。
「も…す………、……しゅ…………に…」
うっすら目を開けると、らんまの奥に赤いのと白いのが目に入った。
無表情でおれを見下ろしている、口紅の人だった。

511 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 16:14:51.89 ID:

「…!!」

「も…す…し…、……しゅ…………に…」

恐ろしくて恐ろしくて、目をつぶれない、動けない、叫べない。

「も…す…し…、……しゅ…すだ…に…」

ふすまが少しずつ開いてきた。

「も…すこし…、せ…しゅ…すだ…に…」

声だけが近づいてくる。

ぅぅぅぁぁあ阿あ唖h亞ちょfjdわwgふじこ!!
やっと叫ぶと、家族全員起きだし、気づいたら口紅の人は消えていた。
夢でも見たんだ。迷惑なヤツめ。みたいなことを言われ、怖くて眠れなかったが
それ以降は何も起こらなかった。

それ以来、その口紅の人が怖くて、時代はサッカーだと友達に言い訳して
プールをやめた。
以下、プール友達経由で聞いた話。
口紅の人を見る前の回に行われた進級テストで、おれとAが選手クラスに
合格していたが、Aも結果を知る前に突然プールを辞めた。
通う曜日は違うが、同じ級で、プールに直接来る途中に母親と交通事故で
亡くなった男の子がいた。その母親はすごく熱心だった。

Aとは違う小学校だったので推測だけど、その母親が合格したおれとAの
ところに現れたんだと思う。

513 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 16:15:37.57 ID:
[ヤク中]

中学の時、山奥にポツンとあって気になってた、いわくつきっぽい廃墟一軒家に6人で突撃した。
中は別段変わりは無く、ただ純和風な佇まいが物凄い怖いだけだった。
二階に上がったり部屋とか各々が色々見て回り、何にも無いならもう帰ろうかと言う時
一階の風呂場にいた友人が悲鳴を上げたんで皆で駆け付けた。
友人が風呂場からゲロ吐きながら飛び出したんで、何事かと風呂場に入ると、物凄い異臭。
ポツンとある風呂オケを覗き込むと、風呂オケ一杯の人間の排泄物があった。全員、悲鳴を上げてゲロ吐いた。
皆で大騒ぎしていたその時、今までいたはずの二階から階段を下りる音。
俺が懐中電灯で照らすと、階段をフラフラ降りてくる40代くらいの包丁持った痩せた全裸のオッサンが見えた。
口にはヨダレがこびり付いた跡があって、腕には無数の注射跡。
なんか物凄い早口で喋りながら首をグラグラカクカクさせながら降りてくる。
全員、そのオッサンを見た瞬間に、フスマ突き破って飛び出したり、なりふり構わず家から全力で逃げ出して、自転車で逃げまくった。


お化けより怖いよ。ヤク中。


514 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 16:16:48.48 ID:
[半分よこせ]
俺がまだ小学生のころの話だ。俺んちは両親が共働きで、「鍵っこ」というか、夕方までは俺一人だった。
その日もいつもと同じように、居間でコタツに入って寝てたんだよ。母の帰りを待ちながらね。
玄関の鍵が開いた。ああ母親が帰ってきたんだな。そう思った俺は「お帰りなさあい」と言おうした。
声が出ない。よく考えたら身動きが取れない。金縛りにあってるんだね。
玄関からぺたぺたとスリッパの音。うちでスリッパ履くのは母親だけだから、母親には違いないんだろうけどなんか微妙に違う。
居間のドアが開いた。お母さん?と思ったが、この角度だと首が回らず顔が見えない。
でも音はするんだ。スリッパを脱いだらしい絨毯をすり足で歩いている。ずりっ、ずりっ。
「ダイチャン。」「ダイチャン。デカケルワヨ。」
話す声の主は母親なんだが抑揚がない。
ずりっ、ずりっ。声の主はさらに近づいてきた。
もうちょっと、あと2、3歩でその正体が見えるかな、という
その時、玄関が開く音がもう一度して、「ただいまー」って母の声が聞こえたんだ。

その瞬間、金縛りは解けた。

もーワケ分かんなくって、ガクブルいいながら母親んとこに駆け寄ったよ俺は。
「なんかおかあさんだけどおかあさんじゃない人が来たー」ってさ。

そしたら母親の顔色が変わってさ。


晩飯食いながら聞いたんだけど、どうやら母親は双子だったそうなんだ。
貧しいからと母親の母方(俺のおばあちゃん)の実家に生まれてすぐ片方だけ預けられ、
のこった双子の姉は、栄養失調でなくなったそうだ。

で、さらに聞くと俺は生まれてすぐ原因不明の高熱で死ぬところだったらしいんだ。
医者も見離し(2、3箇所まわったって言ってた)、どうしようもなく寺だか神社(スマンここ失念)に相談に行ったら、
「あなたの片割れの姉が、連れて行きたがっています」と。
俺は二人目の子供だから、私にも半分よこしなさいよ、ってことなんだろうけどさ。

515 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 16:17:37.72 ID:
[牛乳尽くし]

連れの体験した怖い話だか。。。
そいつ、バンドでメジャーになる為に上京したのね。金無いから四畳半のワンルーム(かなりボロ)月謝3万。
上京して一年ほど経ったぐらいからそいつ、不眠症になったんだ。
理由が、毎日、夜中になると玄関扉の郵便窓から誰かが覗いてくるとか、台所窓の隙間から誰かが覗いてくるとか。。。つづく

最初は幻覚とか夢だと思ってたんだって。
ある日、そいつ泣け無しの金で安いボロ軽CAR買ったのよ。
アパート前に停めてたんだけど、夜中に「ガッシャーン!」って音して、見に行ったら
車のフロントとサイドガラス割られて、車内に牛乳が撒き散らされてたんだって。
呆然として、とりあえず、その場で携帯から警察に連絡したんだって。んで現場検証&事情徴収。怪しい指紋も出てこなかったんだって。

事情徴収も終わり、部屋に戻ると、何と部屋の中が牛乳まみれ。天井や壁に至るまでグショグショ。
外で警察と事情徴収している一時間ぐらいの間にやられたらしい。
またまた警察に連絡して、さっきの警察が再び登場。
またまた事情徴収。交友関係など根掘り葉掘り聞かれて、「最近夜中に毎晩誰かに部屋を覗かれてる気が。。。」
等々話したんだって。
んでとりあえず付近のパトロール強化して貰うことに。
警察が帰った後、とりあえず部屋の掃除して、布団とか衣服を全部玄関前通路に出して、取り敢えず寝ることに。
その日の夜中、「ドンドン!」って突然玄関が凄い勢いで誰かが叩くから慌てて起きて扉を空けると、
そこには警官の姿が。「どうかしました?」と言うと、警官が「この子に見覚えあります?」と。
そこには警官に腕を捕まれた女が一人。
「・・・いえ、知らないです。」そう答えた瞬間、その女、狂った獣のように歯を剥きだし、襲い掛かってこようとしたんだって。
警官がすかさず押さえ込んだが。
警官の話によるとパトロールしていると、この女が玄関先の布団にライターで火を付けようとしていたらしい。
取り敢えず、警察に出頭して事情徴収をしていると、その女、連れのバンドの熱狂的なファンで、
連れが一度、ライブ後の打ち上げで、酔った勢いで抱いた事があるらしい。
その後、その事も忘れ、他の女(彼女)と歩いているのを見、逆恨み(?)の犯行らしいのだが。
被害届けは出さなかったらしいが、やはり、幽霊より生きている人間の怨念のほうが怖い。

516 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 16:18:56.57 ID:
[ストーカー]
これは私が高校生のときに体験した話です。
そのころの私は毎日のように部活に励んでいて、帰りが遅くなることもしょっちゅうでした。
その日もいつものように部活が終わり、20時ごろでしょうか、一人で自転車をこぎながら帰っていました。
田舎だったので、まだそれほど遅くない時間とはいえ、車通りはほとんどなく、
電灯の明かりもまばらで、今思うと寂しい道だったのですが、そのころの私にとっては毎日通りなれた通学路、
今日の晩御飯なんだろ?などとのんきに考えながら、帰宅を急いでいました。
そしてある一本道に入ってしばらくして、私は奇妙なことに気づきました。
そのとき私は、二車線道路の右端を走っていたのですが、その左端、つまり逆側に、こちらに背を向けた人が立っているのです。
背格好からそれは男性であることがわかりました。
それだけなら普通の通行人です。しかし私はさきほどその背中を見ながら、その人を追い抜いたばかりなのです。
そのときは見間違いかな、と思い、再び追い抜いたのですが、
しばらく走っているとまた、暗闇の向こうからその背中が見えてくるのです。

もちろん私に、追い抜いた後に振り返る勇気などあるはずもなく、
ものすごい勢いで自転車をこぎながら、ひたすらそちらの方を見ないように、見ないようにしていました。
しかしながらやはり、視界に入るのは避けられません。
震える手でPHS(買ってもらったばかりだった)を取り出して助けを求めようとするも圏外。
無我夢中で横道に入り、少しでもにぎやかな通りに出ようと必死でした。

遠目にコンビニを確認できたころには、もうその背中も現れることもなくなっており、
PHSの電波も良好。
いまだ震えの残る手で母に電話し、そのコンビニまで迎えに来てほしいと頼みました。


517 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 16:21:37.02 ID:
そしてコンビニに到着し、気でも紛らわそうと思って店内を物色したあと、
雑誌コーナーで雑誌を読んでいたのですが、やはりまだ恐怖心が残っているせいか、
全く内容が頭の中に入ってきません。
ぼーっと雑誌をめくっていたそのとき、
ふと気配を感じ、雑誌から目をあげた私の視界に飛び込んできたものは
コンビニのガラスにぴたっとくっついてこちらを凝視している男性の姿でした。

くぁswでfgyふじこlp;@
直感的にその男性=先ほどの後ろ向きの男性と理解し、逃げなきゃ!
と思ったですが、体が恐怖のために硬直して動かない。

やばい!と思ったその瞬間に、コンビニの自動ドアが開く音がしました。母が到着したのでした。

それからは、しばらくの間、帰りは誰かに迎えに来てもらうか、友達に一緒に帰ってもらうか
どちらかになり、決して一人で帰ることはなくなりました。

今でも夜その道を通るときは、車に乗っていてもビクビクします。
文章下手糞なのであまり恐怖感が伝わらず、ごめんなさい。

そういえば、その後同じ道で、車に追いかけられたこともありました。
その車は私を追い抜いては止まり、私が通り過ぎたらまた追い抜いて前方で止まる、
ということをずっと繰り返していました。
こちらの方はもちろん生身の人間だったのですが、急に曲がったりしてもついてくるし、
先ほどの体験の記憶もよみがえるしで、怖かったなぁ・・・

532 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 17:22:43.71 ID:n5liminY0
スレがまだあるのもうれしかったけど
>>1が戻ってきてるのかーーーーーーーー!
ずっと待ってたんだぞ><

今確認したらもうここ489KB行ってるわ。

533 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 17:31:44.88 ID:
>>532
おうww8時から4時まで気を失ったように寝てたwwwすまんww
みたいだな、もう落ちちゃうな・・・さみしいぜ・・・
まあまた立てるけどなwwまたおいでwww


[異常な殺され方]
以前、兄から聞いた話です。
兄の友人(A)の友達(B)が中学時代に自殺しました。
遺言は無く、また周囲の友達や親族にも
その原因に心当たりは無かったそうです。
Bは自分の学校のトイレで首を吊って死んでいました。
AはBのお通夜に参列しました。そしてその後他の友達2人と合流し
何とはなしに「Bが死んだトイレに行こう。」という話になったそうです。
3人は連れだって学校に行きました。
問題のトイレに行き、「ここでBが死んだんだな…」と、
しばらくそこで色々と話をしていました。
トイレから出ると、三人は奇妙な感覚に襲われました。
まるで鏡映しの世界に入ってしまったような、とにかく不気味な感覚だったそうです。
異変を感じつつも3人は再びお通夜が行われているBの家に行くことにしました。
学校からBの家に行く途中の道では、全く人に出会いませんでした。
Bの家に到着すると、家の周辺は先ほどまでお通夜を行なっていたのが嘘のように静まりかえっていました。
不思議に思いながらも三人は家の中にお邪魔しました。
家の中は真っ暗になっており、誰一人として人のいる気配がしません。
三人はそこで、Bの家族が畳の上に横たわっているのを発見しました。
横たわっている、というよりも正確には死んでいたのです。
不可解なことに、Bの家族は全員髪の毛を半分剃られて死んでいました。
この後警察によって調査が行われました。
その結果、Bの家族は何者かによって殺されたということが判明しました。
しかしその殺害方法は定かになりませんでしたが、髪の毛の半分が剃られるという死体の異様な形態から
精神異常者の犯行であると結論付けられたということです。

534 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 17:33:49.63 ID:
[連れて行こうか?]

小さい頃のことなんで今となっては夢だったような気さえしますが
鮮明に今でも覚えてます
私が母と父と一緒に寝ていたのですが
なんだかその日は妙に眠れなくて
父も母もぐっすり寝てて起こすのも悪いから一人でじっと起きてたんです

そしたら、いきなりドアが開いて
なんかヤバイって子供ながらに思って
でも私しか気づいてなくて
私、こわくて目をつぶって寝たふりしてた
隣にいるお母さんを起こそうとも思ったんだけど
もし目が覚めて、泥棒の顔見たら私達殺されるかもって思って
子供ながら、かなり冷静に息も一生懸命、ゆっくりゆっくりして
泥棒らしき人は私達の横まできた
目つぶってるから定かじゃないけど、横にいる気配がすごくする
そしたらいきなりお経みたいなのを唱えはじめた
ずっとずっと、私はとにかく早くいなくなれって願った

時間にしたらそれほどでもないんだろうけど
ものすごく長い時間に思えた
最後に、男が連れていこうかって言ったの
私は心の中で、死ぬ、誰も連れていくもんか、お父さんもお母さんも私のものだって
はっきりそこは覚えてる
けど、それから記憶なくて朝になってた
朝、お母さんに何かとられてない?泥棒なんかとっていってない?って聞いたら
なにもないよ、鍵は全部ちゃんとしまってるから大丈夫よ
お母さんは笑ってたけど、私はものすごくほっとした

535 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 17:35:18.44 ID:
[くえるもんだな]

12月9日
今日はとても寒い。が、徒歩でバイトの面接に行く。
受かるといいな。まずは家賃払わないといけないし。
新しいバイト決まるまでは酒もがまん。
塩ごはんと海苔でがんばるぞー。

12月12日
連絡なし。どうやら落ちたらしい。次行こ次。
家賃払うと厳しくなるなぁ。
まず冷蔵庫の中にあるものでしのぐしかないか。
とりあえず今日は履歴書を書こう。

12月19日
面接したヤツ若いけど店長かな。すっげームカツク。
人の目も見れないやつが店長かよ。
あんなとこ受かってもいかねえ。
上の階のガキの声と足音がうるさい。
隣もカップルの話し声がうるさい。
こんな狭いアパートに家族で住んでんじゃねぇボケ

12月24日
今日は一日寝て過ごそう。動かなきゃ腹も減らないし。
明日はケーキが安くなってるかもしれない。


536 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 17:36:01.92 ID:
12月27日
風邪を引いたかもしれない。
冷蔵庫は空になった。意味無いからコンセントも抜くか。
財布が空になるのもそう遠くはないよ…とほほ。

1月4日
とうとう米が底をつく。なんかすげーショック。

1月16日
もう2日も何も食べてない。

1月30日
食べた。意外と食べれるものだ。
これで食費はかなり浮かせられる。
余ったのは冷蔵庫につめて保存。
2月6日
短期だけど稼ぎ口見つかる。何とか家賃は払えそう。
食費は大丈夫。食べ物は道にもとなりんちにも
駅にもそこらへんにいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱい

>>573
そりゃ、人間はそこらじゅうに沢山居るけどよ
食うなよ。
575
だって腹が空くんだもの
576
バイオハザードっぽいな。
人間は美味しいだろうけど食べるのはよした方がいいぞ、体に悪い。
577
鳩だったんだけどね(〃´・ω・`)ゞ

539 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 17:43:10.79 ID:
 [へんなひと]
先週の日曜、私の家に友達が子供と一緒に遊びに来ました。
お茶を淹れてお土産に持ってきてくれたシュークリームを食べながら、
一連のアネハとかヒューザーとかの話を、とりとめもなく夢中で喋っていました。
子供(女の子、5歳です)はというと、家の中をちょろちょろしながらウチの犬(ラブラトール・レトリバー)と遊んでいました。
で、台所で私が何か他のお菓子を出そうと戸棚あさりをしていた時に
子供がパタパタ走って来て、「おばちゃん、へんなひとがいた」って言うんです。真顔で。
「どこにいたの?」って聞くと「ドアの向こう」だと。
すぐ玄関に行って覗き窓に目を当ててみたのですが、誰も居ません。
すると「そっちじゃない、こっち」と郵便受けの窓口を指差すんです。
ウチの郵便受けはドアから投げ入れるタイプなんです。女の子いわく、そこから覗いていたと。
いや、ここではよくある話になってしまいますけど、あまりに真顔で言うんです。そこで「どんな人だった?」と聞いてみたら
「○美が玄関でクウ(犬)と遊んでたら、ぱかっと開いたの」「こんにちわ~、あそぼ~うって言ってたよ」
「めがはなれてたよ」「おとこのひとだったよ」「にこにこしてた」
話を聞いてみると、男がねこなで声で子供にドアを開けるよう誘ったようなんです。
私と友人はもう恐ろしくて恐ろしくて、話し合ってすぐ警察に電話しました。
ほどなく近くの交番から若い巡査さんが飛んできてくれて、色々と付近を見ていってくれました。
そして、巡査さんに「見たのは目だけなの?」と聞かれた子供が「うん、絵を描いてあげる」といって

__________
 <・_>lll<_・>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  目玉    目玉
こんな絵を描いたんです。
言葉は悪いですが、ものすごいロンパリでキツい目つきでした。私と友人はもう震え上がってしまいました。
いや、子供の冗談や妄想で済めばそれの方がずっといいんですけど、
何しろ最近物騒ですから。
こちらは墨田区です。付近の皆様、気をつけて。

544 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 18:40:15.02 ID:
[ドアノブ]
大学のときの話。
俺は大学入って、とあるアパートで一人暮らしをしていた。
ある日、大学から帰ってきて疲れてたんで、すぐに床に着いた。
すると、午前2時くらい…窓がガタガタとなり響いた。
風が強いのかと思い、うるさいから布団の中にもぐった。
それから、10分くらいたって急にガラガラ!って窓が開いた。
えっ?なんだ?と思って恐る恐る確認しにいったけど、外には何も無かった。

暫く、変だな…と布団で考えてたら声が聞こえてきた。
玄関の方からだ…
「…すひろ。やすひろ…」って
やすひろって誰だよと思いつつ、俺は段々怖くなった。
声はつづく…
今度はドアノブをカチャカチャし始めた。
さらに声はどんどんでかくなり、
「やすひろ…やすひろ…ヤスヒロ!」
人間とは思えないような声に変化していった。
ドアノブもガチャガチャ激しく音を立てる。

…気づくと朝になっていた。
夜中の出来事は夢だったのか…そう思った。
俺は大学へ行くために身支度して玄関を出た。
そして、鍵をしめようとしたとき俺は血の気が引いた。
ドアノブが無かったのだ

541 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 17:46:16.53 ID:
スレの容量がもう496KBなんだけど、そろそろ落ちちゃうなあ・・・
支援、保守、貼ってくれた人ありがとな!
近いうちに似たようなスレタイで立てるかもだから、その時になったらよろしくなww
俺はさっそくストック溜める作業にもどるよwww

542 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 18:07:17.75 ID:jaPRK/SE0
乙!

540 : 名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/03/23(火) 17:43:59.53 ID:270XZiTr0
楽しみにしてる
頑張れ