1 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/04 10:33
聞いた後に嫌な気分や、嫌な感じになるような後味の悪い話を集めてみませんか?

私的にはアメリカの都市伝説で、ベビーシッターをしてて電話がかかってきて
子供の調子はどう?みたいな事を聞かれると実はそれは既に子供を殺した
殺人犯のものだったってのがイヤーンな感じです。
そんな話をセレクトして読んで鬱になるスレを目指したいです。
no title

69 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/08 01:37
>1はつまりよそんちの子供を殺した奴が間違い電話をかけてきたと
とれるがどうか?

141 : sage : 01/12/13 10:22
なんか1の話が未だに理解できないんだけど...。
殺人犯が、自分の子供の調子を電話で聞いてきたって事なのかな。
ベビーシッター中の子の父が殺人犯?

163 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/14 03:43
>>1の話は…

ある夫婦がいた。共働きだった。
育児に手がまわらないため、ベビーシッターを雇っていた。
1日に数回妻は様子見のために家に電話を掛けていた。

その日もいつも通り家に電話を掛けた。
「赤ちゃんの様子はどう?」
「変わりないです。元気ですよ」
「あら?声が変じゃない?風邪でも引いたの?」
「ええ、ちょっと…すみません、赤ちゃんにはうつさないようにしてます」
「そう、気をつけてね」

さて、夕方仕事が終わり妻は家に帰宅した。
窓ガラスが割られていた。なんてことだ!
赤ちゃんは、ベビーシッターは無事なのか?
…ベビーシッターは縄でぐるぐる巻きにされ殺されていた。
赤ちゃんも無惨に殺されていた。

泣きながら妻は夫と警察に連絡を取った。
現場検証が行われていく。
「どうしてこんなことに…昼に電話したときには二人とも変わりないっていってたのに……」
「え?どういうことですか」
「え?ですから、昼13:00頃に電話したときには変わりないですよ、っていってたんです。
 風邪ひいてたみたいだから気をつけてねって…」
「…………ベビーシッターさんは午前中、赤ちゃんは昼ぐらいに殺されてるという検証の報告が…」

というのが私が知ってる奴。いろいろ細かいところで違うだろうけど。

164 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/14 04:59
>>163
うわー、都市伝説っぽーい。

165 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/14 05:01
>>164
だから都市伝説だっつーの(w

3 : 満潮 ◆wmmanCHo : 01/12/04 10:43
京都では、「あがって夕食でも」と誘われたら
それは「とっとと帰ってくれ。」という意味だそうだ。

4 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/04 10:45
>>3
飯で茶漬け出されたら(・∀・)カエレ!!っていうのも京都だ~ね。

8 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/04 13:03
>>4
京のぶぶ漬って奴?

6 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/04 10:50
無意識に屁をこいてしまって、おまけに音が出てしまい、人のせいにした。
あの時は一斉にみんなが振り返りばつが悪かった。
講義中ってのもあるんだけど。
無意識に後ろの人がやったといわんばかりに、後ろを向き手をぱたぱたさせた。
本当にすまなかった。

30 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/05 13:52
後味が悪い...。
マンガで読んだんだが、彼女と初デートして最後に手を振って分かれた。
ホッとして緊張感から解放されたとたん我慢していた屁が出てきた。
それもとびきり臭いのが。
ところが次の瞬間帰りかけていた彼女が突然自分の方に向かって走って
戻ってきた。

38 : teen : 01/12/05 17:55
んじゃ、本格的に後味の悪い話。

ある上流家庭の夫婦に1人息子がいた。
母方がエリート一家で、母親は1人息子を厳しくしつけた。
1人息子は将来を有望され、成績は常にトップのエリートであった。
そんな、日常に不快感を覚えた父親がある日こっそり息子の部屋に忍び込んだ。
「いくらアイツでもエロ本の1冊くらいあるだろう」そう思い、部屋を探索した。
ところが、、やらしい本どころか、息子の部屋は本がキレイに整列され、
エンピツの使う順番が決ってるかのようにどのエンピツも均等に減っており、
ホコリ1つ無い、完璧な部屋だった。
そう、まるで時が止まってしまっているかのような部屋だった。
父親は自分の息子ながらに不気味さを感じずにはいられなかった。
そんなある日の事だった。

続く・・・

39 : teen : 01/12/05 18:04
とっくに塾から帰って来てもいいはずの時間に
息子がなかなか帰宅してこなかったのだ。
息子が今まで帰宅時間を破ったことなどなかった。
母親は半ば取り乱し、父親も心配を隠せずにいた。
警察に連絡しようかと思ったその時。電話が鳴った。
父親が出た、
相手は警察からで、
息子を補導しているので引き取りに来てほしいとの事だった。
何でも、友人とつるんで同年代の子を恐喝していたとのことであった。
夫婦は急いで警察へ向った。

続く・・・

40 : teen : 01/12/05 18:14
ようやく警察へ着き、おぼつかない足取りで夫婦は息子のいる部屋へ案内された。
部屋には見知らぬ男女が椅子に座っていたが息子の姿はどこにも見えなかった。

母親「息子はどこですか!?」と取り乱す。
警官「ここにいますよ」
父親「どこにいるんですか?」
警官「ここにいるじゃないですか」

男の方は息子と同年代かと思わせる顔つきで夫婦を睨んでいた。
女性の方は髪を金髪に染め、香水の匂いを部屋に充満させながらもうつ向いていた。
父親は理解した、、「まさか、、そんな、、、こんなことが、、」
父親はゆっくりと、うつ向いている女性の顔を覗き込んだ。

父親は愕然とした、 金髪女性こそが息子だったのだ。
 
終わり・・・

303 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/30 11:11
>>40
元ネタは赤川次郎の作品かな。

42 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/05 18:19
>>40
お疲れさん。
でも、別に後味悪くないなぁ。

41 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/05 18:17
>>40
まぁまぁ、かな。お疲れ様です。
でも後味悪いって言うよりは、父親の方、むしろほっとしたんじゃない?
人間どっか欠点ぐらいあるだろ。女装趣味ってのはちとアレだけど。

50 : : 01/12/05 20:05
漫画であった話だけどいい?

ある女性がひとり、自殺を決意していた。
婚約者に婚約破棄されたのだ。理由は聞かせてくれなかった。
すっかり人間不信になり、勤務先の大学からこっそり青酸カリを調達。
「もう、これで何もかもお終い。楽になれる...。」
部屋に戻り、涙ながらに身のまわりの整理を始める。
そこへ遊びに来ていた親戚の女の子が入って来た。
女の子は彼女になついており、遊んでくれとしつこくせがむ。
その節に青酸カリの小瓶を落としてしまう。
「これなーに?!」無邪気に訊ねる女の子。
「うるさいわね!あっちへ行ってちょうだい!」
思わず叫んでしまった彼女はハッと我に返る。
「ごめんなさいね。お姉ちゃんちょっと疲れてて...。
 これはね、魔法のお薬よ。嫌なことも忘れて幸せになれるの。」
...その時彼女は、母親に郵便物を出しに行ってくれと呼ばれる。
最後だからそのくらいのお使いは良いだろうと出掛ける彼女。
小瓶は机の上に置いたまま、帰ってきたら...と。

彼女が道を歩いていると、婚約者が待っていた。
「何故?」逃げようとする彼女に謝る彼。
「僕が悪かった。(何だか忘れたが事情があった)
 許して欲しい、結婚してくれるかい?」
抱擁しあう2人。ハッピーエンド。

「ふふ、さっきまで死のうとしてたなんて馬鹿みたい」
家に帰ると女の子が待っていた。
「お姉ちゃん、紅茶いれてきたわ。元気になってね。」
 ...さっきは冷たくあたってしまって悪かったわ。
 今度の日曜にはこの子も連れて彼と遊園地にでも行こうかしら。
紅茶を口に含み、しばらくして彼女は苦しみながら倒れてしまう。

「お姉ちゃん...?」
女の子の手からは、あの魔法の薬が...。

これも大したことなかったかな。ごめん。

51 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/05 22:39
>>50
悪くないね。アウターゾーンに出てきそうな話だけど。
お疲れ様。

52 : 名無しさん : 01/12/05 22:47
中学生を9年間拉致監禁した佐藤の家の庭にはたくさんの胎児の死体が埋められてたって‥‥悲惨すぎる!!!

54 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/05 23:20
>>52
まじで?

58 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/07 22:22
ヒッチャーって映画が後味目茶悪いよ。。。
no title

59 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/07 22:25
中学の時、見たアマゾンの人食い族。

79 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/09 22:56
ある会社員が仕事帰りに同僚と飲みに出かけた。飲酒運転だとは分かっていたが
そんなに家が遠くないこともあり、自分で車を運転して帰った。
しかし、仕事の疲れが出たのか急に眠気がおそってきた。
一瞬眠ってしまったとき、彼は車に何かがぶつかる衝撃を感じた。
電柱やガードレールなどにぶつかったような衝撃ではなく、もっとソフトな物体。。。
前方に続く道路を見ても何の異変もなかったので、「気のせいだ」と結論を下し、
そのまま家に戻ってしまった。
朝、彼は、ガレージの車を見て愕然とする。
車のフェンダーには6歳ぐらいの女の子がめり込んでいたのだから。。。

81 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 07:51
>>79
ぎゃわー

82 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 07:55
3人組の男の子が居酒屋で飲んでいたところ、たまたま隣に座っていた結構イケてる女の子2人組と飲むことになった。
最終的に片方の女の子をGETした男の子はそのままホテルへ。翌日、ホテルから昨日の友人の所へ
電話がかかってきた。
息も絶え絶え、という感じである。
事情を尋ねると自分では動くのも辛い、というのでそのホテルに行ってみることにした。
友達が部屋に入ると、シーツは血だらけで驚いて「大丈夫か」と声をかけてもあまり反応がなく、急いで病院へ。
診察の結果、彼の背中には大きな切り傷があった。
しかも、外科用のメスできれいに切開された上、見事な縫合が行われていた。
レントゲンを撮って医師も愕然とする。
腎臓が一つ摘出されていたのだから。。。
「最近、こういう類似の事件が多いんです。眠らされた上、手術されてしまう、
臓器はそのままブラックマーケットで売られてしまうんですよね。」

83 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 08:38
「リミット」だよ、それ。
no title

84 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 08:55
某看護婦寮でのこと。
そこの看護婦寮は2人一組。
先に帰宅していた子はベッドに寝そべってTVを見ながら過ごしていた。
そこにもう一人の看護婦が帰ってきて、一言「コンビニに行こうよ」と。
既に部屋着に着替えていた看護婦は面倒なので「行かないよ」と言うとすごい剣幕で
「早く行こうって!」と、どうしても譲らない。
しぶしぶついていった彼女は自分が命拾いしたと思い知ることになる。
ベッドの下には小型ナイフを持った男が隠れていたのだから。。。

86 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 09:47
後味悪い話っていうかただの都市伝説スレになりつつあるな。

94 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 14:41
飛行機のトイレで子供が便器にはまりこんで体が抜けなくなった。
かなり時間がたってからなんとか自分で緊急ボタンを押して乗務員に助けられたのだが、
気圧の関係で腸や内臓が体の外に吸い出されていたらしい。



ってこれも海外の都市伝説ね。良い子はマネしちゃだめだYO!

96 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 15:17
プールの排水溝に吸い込まれて亡くなった子供もいたね・・
物凄い吸引力らしい。

103 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 09:45
前にテレビで排水溝に尻がはまって大腸の80%が駄目になったってのをやっってたね

104 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 11:09
排水溝でさ、台風で九州のどっかで、あったけど。
大雨の中、学校に行こうとして、排水炉に風で飛ばされて落ちて流されて死んだ小学生
がいたけど、警報が出てるのに何でそこまでして学校行かせるんだろ。

97 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 15:32
ぜんっぜんオカルトじゃないし、後輩が体験した話なんだが、
以前夜中ドライブしていると、路肩に車が止まっている。
エンストかタイヤがパンクしたのか、何人かが車の周りで
なにやらやってたそうな。
「あぶないねー」などと話ながらその場を素通りしたそうなんだが、
次の日の朝刊に、その停車中の車にトラックが突っ込んで、
その場にいた人達が亡くなってたんだと。

そいつ(後輩)しばらく凹んでたなー(;´Д`)

98 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 15:43
>>97
なぜ後輩が凹む必要があるのだ?
ただ通りがかっただけなのに。

99 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/10 15:59
>>98
まあ、通りがかった時には元気(?)に生きてた人間が
その後トラックに激突されて死んだかと思うと、
ちとは鬱にならん?

105 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 11:30
池田小学校の女の子の話も後味ワルカッタね・・・

106 : 心霊写真好き : 01/12/11 11:35

どんなんだっけ??

116 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 22:03
>>105

いつもは喜んで学校に行く女の子が、その日に限ってどうしても休むとグズったらしい。
母親はなだめてすかして半ば無理やり学校へ送りだした。そしてその子は帰らぬ人となった・・・。
作り話のような実話。母親がインタビューで答えた話。

親の気持ちを思うと何とも後味の悪い話です。

107 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 12:01
10/12のアメリカでの飛行機事故の犠牲者の中に、同時多発テロの貿易センタービルから逃げ延びた人が乗ってたンだってさ、死の運命からは逃れられないってことか・・・・・

110 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 14:18
>>107
ドミニカの人だっけ?

108 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 12:25
>>107
それ本当?
ファイナルディスティネーションみたい!
no title

109 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 13:44
>>107
っつーか、たしか墜落したポイント自体が、あの貿易センタービルに
勤めてる人がたくさん住んでる地域じゃなかったっけ?

111 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 14:37
ある国の病院で、同じ病室の患者が何人も続けてなくなったそうです。
前日までは様態も悪くなかったはずの患者が、金曜日になるとぱったりと
息をひきとるパターンが続き、気味悪く思った病院では調査を開始しました。

その結果、毎週金曜に床を磨きにくる業者の女性が、患者の生命維持装置の電源コンセントを抜いて
床磨きの機具の電源を取っていたことが判明。機具の音がうるさかったために患者が苦しむ声も
その女性には聞こえなかったそうです。床磨きが終わるとその女性はコンセントを元に戻していた
ために、真相の解明が遅れたということです。

112 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 18:22
>>111
都市伝説かもしらんが後味悪くてイイ!!

114 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 18:54
新聞配達の話知ってる?
毎日新聞配達に行くアパートがあってある日、窓から女の人が表を見ているのに気づいたんだって。
次の日に行ってもまた、窓際に立ってて。
でも、その日の夕刊にそこのアパートで首つり自殺していた記事が載ってその女の人だったと。
カーテンレールにロープを巻き付けて・・・。
ちゃんちゃん、スマソ。。。

117 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 23:17
前に漫画で読んだ話でも一つ。
主人公の女の子(小学生)は、周囲の人物と折り合いが悪く、
いつも自分にちょっかいを出す男の子、やたらと厳しい父親、口喧しい
担任教師等を憎んでいた。
そんなある日、女の子は街角で不思議な物売りに出会い、呪の紙人形なる物を
買う。物売りの話によれば、効果はいつ出るかはわからないが、確実に
相手が不幸になる代物らしい。ただし、物売りは、こう付け加えた。
「一度かけた呪は、絶対に取り消せないけど、それでもいいね?」
女の子は、それを許諾し、紙人形を買うと家に帰り、さっそく呪いをかけた。
続く

118 : 続き : 01/12/11 23:23
だが、呪いの効果は一向にあらわれなかった。女の子は、あいかわらずの
境遇の中、騙されたと腹を立てた。
それから、何年かが経過した。
同窓会で久々に級友と会った彼女は、その後人格者として知られるように
なった担任女教師の急逝を知る。
しかし、その悲しみの中、彼女は一人の男性と恋に落ちていた。子供の頃、
彼女にちょっかいを出していた、あの男の子だ。
やがて二人は婚約をし、これにはかつて厳しかった父も素直に喜んでくれた。
続く

119 : 更に続き : 01/12/11 23:32
だが、その喜びも束の間、今度は父が急死する。父の喪に服したあと、
彼女はようやく子供の頃にかけた呪の事を思い出す。
だが時既に遅し。婚約者の訃報が届いたのは、それから間もなくの事だった。
彼女は、軽はずみに呪をかけた事を死ぬほど悔やみ、号泣した。

おしまい

120 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 23:35
それ、昔,まったく同じ話を世にも奇妙な物語でみたYO!
でもラストはアレンジされていたのか、すごく爽やかだったYO!

121 : ごめんなさい。嘘です。続きます。 : 01/12/11 23:37
エピローグ。

気がつくと、彼女は街角に立ち、涙していた。そして目の前には
あの時の物売りが……
「どうだいお嬢ちゃん、そういう事になるかも知れないが、それでも
この紙人形を買うかね?」
彼女は、首を横にふると、一目散に逃げ出した。
女の子はその日を境に自らの在り方を改め、円滑な人間関係を築き上げ
ましたとさ。

リアルおしまい

122 : 121 : 01/12/11 23:41
ちなみに、原作はビッグコミックスピリッツで
3丁目の夕日 描いてる人だよ。
俺が見たのは、その人の短編集だった。

123 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/11 23:44
>>122
おのれ…世にも奇妙な物語め…感動した俺を騙しやがって…
パクリなのか、いや、作者に許可をもらったと願いたい。
あと、人間交差点が好きだ。

126 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/12 00:37
「世にも無気味な話」って本で読んだ話。
ある子供が小鳥を買っていた。しかし、ある日、小鳥は鳥かごから逃げ出して
しまう。
その日の夕食の時間がきても、小鳥は帰ってこなかった。親に、そのうち
帰ってくる、となだめられ、子供はそれに希望を託した。
やがて、その日のメニューの話題へと会話は移っていた。
父「今日のてんぷらは美味しいねえ。特にこのとり肉のが」
母「え? そんなの入れてないわよ?」
お父さんのハシにつままれたてんぷらからは、小鳥の脚が伸びていた。

127 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/12 08:19
他スレで洪水神話の話をしていて思い出したのだが、こういう話がある。
小松左京「日本沈没」のラストシーンで語られていた八丈島の民話。
(そういえば↑のラストシーン自体が奇妙な後味になってる。お勧め)

島が洪水で滅んで、一人の娘だけが助かった。娘は妊娠していて、
やがて男の子を産む。彼女はその男の子にあることを言い聞かせながら育て、
立派な青年となった息子と交わって女の子を産んだ。
そう。彼女は、これからは二人で子孫を残して島を復興させるように、と望んでいたのだ。

128 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/12 08:40
>>127
う~ん、後味ワルイネ

138 : みんとぶるう : 01/12/13 09:44
もいっちょ。
岡山に帰省する時のこと。

18切符で京都から在来線に乗ってました。
そこで、おばあちゃんが来たので、席を作ってあげて。
「おばあちゃん、こっち座ってくださいよ、よかったら」
「ま~、エエんですか?」
「ええ、誰のモンでもありませんがな~」
そんなことがきっかけで、楽しい雑談。はっきりいって3時間強も
何もないと退屈な帰路ですから、話し相手は有り難いんです。
「ほんでも、おばあちゃん良かったねぇ、震災も無事に助かって。
大変だったんとちゃいますの?」(僕も京都で体験)
「・・・・・・孫全員死にましてん」

・・・・・・・・・・返す言葉がなかった・・・・・・・・・。
すごくつらかった。マジネタすまそ。

146 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/13 11:10
>>138
んな話題振るな。禁句だろ。

140 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/13 09:53
後味悪いっていゆーか、気まずい。

149 : 消防のころ : 01/12/13 11:18
子供をおんぶしたオバサンが訪ねてきた
「傘とか洋服の修理いたしますが、何かありませんか?」

母「結構です」 オバサン「そうですか、失礼しました」

その時、そのオバサンが手を繋いでいる女の子も居ることに気づいた。
恥ずかしそうに下を向いていたけど・・

前日に同じクラスに転校してきた女の子だった。

150 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/13 12:00
>>149
そ、それで終わり?

151 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/13 12:07
>>149
あ、結構後味悪い・・・。
今までで一番良いかも。

156 : sage : 01/12/13 20:15
内容が完結していなければ後味悪いんか。

157 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/13 23:28
後味悪いと言うか何と言うか、
友達の家にはお婆ちゃん(実祖母)の幽霊が怖い顔で出るらしい。
何でも寝たきりだったらしいのだが、両親共に働いてて友達は高校行ってて
誰にも見取られずに行ってしまったから?だとか。
供養の度にお坊さんにも事情を話してお婆ちゃんに何とかおさめてもらうよう努力
してるらしいのだが、今でも時々お婆ちゃんの使ってた部屋の真中に正座で怒った顔の
お婆ちゃんが出るそうな。だから今は(半分)空かずの間だって。

158 : >>>>> : 01/12/13 23:33
そりゃ、たまらんなぁ・・・

184 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/18 20:13
友達の家に逝ったら、
俺が彼女にプレゼントしたヘアピンが部屋の隅に落ちていた。

186 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/19 01:21
怪我をしてしばらく入院する事になった。
隣のベッドの青年と親しくなり、
よく将棋を打ったり趣味の話題で盛り上がっていた。

ある日、青年とTVを見ていたら
北朝鮮の拉致疑惑の話が放送された。
常々あの事件に怒りを感じていた俺は
「まったく、朝鮮人は何考えているんだよ!
 あんな国は早く国連軍にでも制圧されちまえ。なあ?」
と、憤りにまかせた軽口を連発。
「ははは、まったくですネ」
青年も笑いながら相槌を打っていた。

それから数日後の深夜。
寝つけずごろごろしていると、隣のベッドから
妙な声が聞こえてきた。
青年の寝言だった。
「...アボジ...チュン...チャン..スンリホー...テサウ...ニダ...」

とにかく、国は国として、個人には優しくしようと思う。

187 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/19 01:58
>>186
青年が“大人”でヨカターネ。

190 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/19 16:42
>>186
いや、韓国人かもしれないよ。
それなら北朝鮮の悪口言っても大丈夫では?

195 :                       : 01/12/20 01:58
あと味悪いっていったらあの話かな。
かなり有名な話だと思われ。

ある日見知らぬ綺麗な女性と出会って二人は意気投合した。で、
その日のうちにホテルに行ったら次の日の朝彼女は消えていて、
枕元にはこんなメモが・・・・
     「エイズの世界へようこそ」

これが自分的にはブラックだったな~

196 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/20 08:41
>>195
さんざん聞きまくったんでうんざりもいいとこなんだけど、
たしかに最初聞いたときは後味悪かったな。
てゆか、よくできた(流布している)都市伝説ってみんなそうだと思う。

198 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/20 11:27
っていうか、>>1の話って「夕暮れにベルが鳴る」っていう
映画の話だろ?80年頃のアメリカ映画。たしか主演は
キャロル・ケインって女の子だったかな。

もともと15分ぐらいの自主製作の短編で、
それがやたら好評だったので長編としてリメイクしたらしい。
no title

206 : 198です : 01/12/20 12:53
ちなみに「夕暮れにベルが鳴る」のストーリー。

とある家にベビーシッターのバイトにきていた女の子が
子供たちを2階の子供部屋に寝かしつけたあと、
1階の居間でのんびりしてると、不意に電話がかかってくる。
受話器を取ってみると暗い男の声で
「・・子供達の面倒をみたか?」
いたずら電話と思ってすぐ切ると、何回もかかってくる。
「・・子供達の面倒をみたか?」と何回も。
気味が悪くなって警察に電話すると
「逆探知をするので今度電話がかかってきたら
話を長引かせるように」と言われる。
そしてまた電話のベルが鳴る。
「・・子供達の面倒をみたか?」
女の子が「あなたは誰?なぜこんな電話をしてくるの?」と
聞いても男は繰り返すだけ
「・・子供達の面倒はみたか?」と。
これ以上は話を長引かせられないと思い
電話を切ると、また電話がかかってくる。
おそるおそるでると警察からで、
「すぐにその家から出なさい!」
「え?どうして?」
「さっきの電話は、その家の中からかかってきている!
すぐに家から逃げなさい!」

208 : 恭佳 ◆IN8FLtzY : 01/12/20 13:08
>>206
ぎゃぁっ。怖~

207 : 198です : 01/12/20 13:08
その2
以上が最初の15分。
というか元の短編映画のストーリー。

リメイクした長編は、その事件で
捕まった犯人が刑務所を出たあと、
偶然、(大人になった)ベビーシッターを
見つけ、電話をかける。
「・・子供達の面倒をみたか?」

この映画でちょっと恐かったとこ。

殺された子供達の遺体を見た医者が
「こんなひどい遺体は見たことない。
犯人はどんな凶器をつかったんだ?」と
刑事にきくと
「凶器は使ってない。」
「え?」
「犯人は素手でやったんだ。」

というセリフ。チョト恐かった。

209 : 198です : 01/12/20 13:15
その3

多分、この20年以上前のマイナーな映画が
元ネタとなって、話がひろまったんだろうね。

ちなみに映画公開時に「実話の映画化!」なんて
煽り文句は1ミリもなかったから、
完全にフィクションだと思うけど

230 : コピペ : 01/12/21 00:37
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」

231 : : 01/12/21 00:40
残念ながら、よく見かけるコピペですな。

232 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/21 00:51
家族で遊園地にから帰宅したとき、車庫入れの誘導を息子が
「自分がする」
と誘導を始めた。
やがて、男の子の声が聞こえなくなったので、おかしいなと思った運転していた
父親が車を止めて後ろに回ってみると、子供は車のバンパーと車庫の壁にはさま
れて死んでいた。
子供は「オーライ」という言葉を覚えたばかりで、「ストップ」という言葉を知らなかった。

240 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/23 17:55
いまさらだが、バトルロワイヤルの勝者になったら後味はかなり悪いだろう・・・

241 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/24 01:29
最近の世にも奇妙な物語で「おばあちゃん」ってのが後味悪カターヨ

242 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/24 05:09
>>241 
あらすじきぼん。つか、そういうスレだし。

243 : 241 : 01/12/25 00:18
よーし書くぞ。
途中からしか見てなかったから
違うところもあるかもしれない。
詳しく知りたかったらTV番組板の「世にも奇妙」で検索して。

嫁に冷たくされているばあちゃんが病気で入院。もう長くないらしい。
看護もぞんざい。でも孫(女児)だけは優しかった。
そしてばあちゃんは最期に初恋?の人に会いたかった。
でなんでだか忘れたんだけど孫と意識が交代できたんだよ。
孫の方も承知で。
それで孫の体のばあちゃんは初恋のじいちゃんのところに
会いにいくんだよ。
そんで病院にダッシュで帰るんだ。
ばあちゃんの体の孫はもう今にも死にそうなの。
「おばあちゃん、痛いよ。早く帰ってきて・・・・。」

244 : 241 : 01/12/25 00:25
でギリギリのところで間に合った。
それでまあ逝っちゃうんだ。

場面は変わって誰かの葬式。遺影には嫁の写真が。
そして30くらいになった孫(その嫁の娘)が座っている。
孫の独白が始まる。
「母は苦しみながら死んでいった・・・・

 あの娘には悪い事をした。
 だって不公平じゃないの。
 あたしだけ苦しんだまま死んだんじゃあ。」

駄文の上長くてゴメソ。

246 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/25 13:54
スマソ・・・
私、読解力ないもので
>243、244のオチの意味がわかりません
誰かおせーて

247 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/25 14:04
>>246
結局最初に死んだばあさんは、孫のままだったってことでしょ?

孫の体に残った、ばあさんが嫁に復讐してたってことだと思う。

248 : : 01/12/25 14:44
>>247
孫が一番哀れだナ

249 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/25 14:52
しかし嫁に復習するために孫の体をのっとったままの
ばあさん(の魂)ってのは極悪でしたね。

251 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/25 15:05
世にも奇妙な物語は後味が悪いな。

250 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/25 14:59
確か星新一のSSの一つなんだけど
医者だか博士だかが散歩してると人だかりが出来てた。
んで、その博士が見てみるとひとりの男が車にひかれて倒れてた。
博士は蘇生させようと試みるも無駄でこときれた。
男のポケットの中にダイヤが入ってて博士はそれを持ち帰った。
で、博士はそのダイヤに新薬の作り方を特殊なインクで記した。
するとスパイを名乗る男が来て、ダイヤを持ち去って博士を殺した。
スパイは娼婦かなんかと寝てそのダイヤを持ち逃げされた上ころされた。
で、そのダイヤはのろわれたダイヤだって事が発覚。
その後持ち主が転々と変わっていった。
最後には国際博物館だかに寄贈されて「人類の財産」になった。

うろ覚えでスマソ

267 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/26 00:09
>>250
実際に読むといろんな人の手に渡る展開部分が面白いんだけど、
後味と関係ないその部分を延々と書いてるからなんだかわからなくなる。
「所有していると必ず死ぬ呪いのダイヤが『人類共有の財産』になった。
つまり、人類全体が呪いのダイヤを所有していることになる」というオチだ。

268 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/26 01:46
>>255
鳥肌立ちました。
後味悪いどころか奇妙な感動を覚えさえするんですけど。

269 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/26 01:56
>>268
あの手のが好きなら星新一読みなー、宝庫だよ。
SSの神様はダテじゃないよ。

255 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/25 15:44
>>250
星新一は、ていうかよくできたショートショートはたいてい、後味が悪いもんだと。
ちょっと上で阿刀田高の話題も出てたね。

ある博士が鳴り物入りで、ある特別な機械を街頭に設置した。
郵便ポストほどの大きさで、真ん中に大きなボタンと、脇から1本のロボットアーム。
好奇心に駆られた人がボタンを押すと、アームが伸びてボタンを元に戻す。
それだけの機械。でもなんとなく、見かけるとそれを押してしまう。
やがて最終戦争が起きて、人類は滅びた。頑丈に作られていた機械は
壊れもせず、ボタンが押されるのをただ待っていた。
そして1000年間ボタンが押されなかったことを確認したその機械は、
初めて本来の動作を始めた。それは、人類に向けた鎮魂歌を流すことだった。

260 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/25 16:06
面白いというのが、どういう意味で面白いのかを問うところだと思うけど
俺は255はシュールという面白さがあった。そういうことか?
火の鳥のロビタ思い出したよ。

252 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/25 15:08
違うHPの掲示板に書き込まれていた話(うろ覚えですが)
書き込んだ人は女性なのだが(まあ真偽ははかりかねるけどね~)

ある夜、友達と2人で車を道にとめておしゃべりしていた。
そしたら、遠方から洋服がぼろぼろの小さな女の子が泣きながらチラッと視界の端に消えたそうな。
友達は少し霊感があったので一瞬「なに?霊?」と思い、しばらく2人で「今の見えた?」と話あってたいた。
そしたら窓をこんこんとノックする音。
振り向くとそこにはあきらかにオタクっぽいやばいデブ男が。
「すいません…ここに小さな女の子がとおりませんでした?」
なんだ、霊じゃなかったのね。
きっとこの人はさっきの少女のお父さんかなんかで、叱られてうちを飛び出したのか、と思った彼女らは親切に「あっちにいきました」と教えてあげたそうです。
それからしばらくのこと。
近くの公園で少女の遺体が無残な姿で発見されました。
さらにしばらくして、その事件の犯人が逮捕されました。
HPに書き込みをした人はその犯人の顔を見て驚愕。
そう、あの夜の男です。
もうおわかりですね?この犯人はあの少女連続殺人事件「宮○」のことです。
HPに書き込みをした友達の方は「あの時わかっていて、助けていたら、こんなことには…」と罪の意識にさいなまれ、神経科に通院するようになったそうです。
書き込みをした人も「辛いです」と書いてました。
さて…この話は本当か?嘘なのか?

271 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/26 12:21
「悪魔の花嫁」って漫画は、後味悪いラスト
ばっかりでオモシロイよ!
no title

273 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/26 15:39
「風がふくとき」がかなり後味悪し。
トラウマ映画の紹介でもよく出てくる。
no title

272 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/26 15:36
散々ガイシュツの「エイズの世界へようこそ」って、「魔がさすとき」(続編の「魅せられるとき」かも)という本の中にかかれてたよ。
ある女性が1人で孤独死したんだけど、原因はうつ病にかかって外に出かけられない状態になって衰弱したから。
うつ病になったのはエイズに感染したからだってかかれてた。
色んなとこで色んなパターンで語られてたけど、これが大元の話のようです。
ちなみに、この本数年前にやってた「女神の天秤」という番組の原作のようなものでテロップに名前がありました。

274 : : 01/12/26 16:17
ニュー速にあったジョークレス。

あるカーペット業者が依頼を受けて仕事にでかけた。
キレイにカーペットを貼り終えて一服しようと思ったが
たばこが見当たらない。
見ると、カーペットの一部がこんもりと膨らんでいた。
いったん剥いでたばこを取り出し、もう一度貼り直すのも
面倒だったので、かなづちで上から叩いて平たくし、
仕事を終えた。
そこに依頼主の女性が帰ってきて一言・・。

「あら、すっかりキレイにして頂いて。
ところであたしのかわいいインコはどこかしら?」

275 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/26 22:33
>>274
それは後味悪いどころか普通に面白いジョークだな。

299 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/30 03:31
この話はガイシュツかな?

あるガンの末期の患者さんがいて、それでも頑張って闘病生活して
たんだって。
そこのある看護婦さんも奥さんを交えていろんな世間話とかもして、
毎日毎日話してたらしい。
ある日、世間話を終えてその人が奥さんに「水が飲みたい」って言った
のね。看護婦さんも一通り話が終わったからと病室を出かけたんだって。
そしたら背後から奥さんのものすごい悲鳴が。
水を入れようと奥さんが立ち上がり、その人に背を向けたほんの
一瞬に、その人は窓から飛び降りてしまったのだって。
奥さんは半狂乱になってしまい精神科にかかってる。
その看護婦さんは病院を辞めて別のとこに移ったらしいけど、相当
トラウマになったようだよ。
ナースの話っていう本に載ってた。

304 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/30 14:00
じゃあ、ナースの話を受けて、「ハッピーピープル」の話など。
以外と知らない人多いみたいなので。

ある若いサラリーマン。彼は上司の執拗ないじめを受け、
ストレスの為に胃ガンになってしまった。
余命いくばくもない。
自分をここまで追い込んだ上司に報復してから死のう。
彼は病院を抜け出すと、工事現場で大きなハンマーを拾って街に出る。
歩いていた上司を見つけ、ハンマーを降り降ろし上司の顔面を粉砕。
しかし、横たわる相手は上司ではない。
人ちがいだった。
「知らない人を殺してしまった...でもいいや。どうせもう死ぬんだ」
捨て鉢な勇気を振るい、なおも上司を探す彼。
ようやく上司を探し当てた彼は、ハンマーで上司をミンチにし、
鬱憤のすべてを晴らす。
「ざまあみろ。これで思い残す事なく死ねる」

病院に戻った彼に、不思議な事が待っていた。
ストレスを発散した為、人体の神秘で胃ガンは治っていたのだ・・・

305 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/30 14:22
私はブラピの「セブン」が後味悪かったよ。
箱を開けたら、自分の子供を妊娠している奥さんの首が出てきて、
一緒にいる定年間近の刑事が止めるんだけど、犯人を撃ち殺しちゃう。
なんて救いのない話なんだ、と思ってしまった。
no title

307 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/30 15:53
ニューヨークにある夫婦がすんでいた。
4月も入ったばかりの肌寒い朝、
身重の妻の体調が急変し、夫は妻を車に乗せて産婦人科へ急いだ。
医師が言うには、母子共に危険な状態であるから、すぐに手術に踏切るしか無いと言う。

手術が始まって数時間がたった。
その間、夫は手術室の前から離れようとはしなかった。
ふいに、「手術中」のランプが消え、扉から医師が現れた。
夫が聞きたい事はひとつだった。
「手術は・・上手くいきましたか!?」
医師は、にっこりと笑って応えた。
「大成功です。奥さんも、息子さんも元気ですよ!
ごらんになりますか?」

喜びに足をもつれさせながら、夫は部屋にかけこんだ。
そこには、血まみれの息絶えた子供と、同じく冷たくなった妻の姿があった。

夫の背後から、医師が言った。
「エイプリルフール!!」

308 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/30 19:30
>>307
ヒドイ(;;)

309 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/30 19:56
>>307
うわぁ・・・・・
作り話なのはわかってっけど、後日談ってあったら面白いだろうなぁw
夫はやっぱ復習というか・・・

311 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/30 20:42
>>307
オチが秀逸。想像できなかった。

316 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/30 23:14
この話ガイシュツ?

親戚から、しょっちゅう食品の小包を送ってもらっていたAさん一家。
ある日白い粉の詰まった缶が送られてきた。最新の調味料だと思った
Aさん一家はそれを料理に入れて使ってしまった。

数日後、それを送ってくれた親戚から手紙が届く。


――おばあさんの骨壷を送ったので、そちらで埋葬して欲しい――

317 : 七瀬再び : 01/12/30 23:28
自分も一つ思い出した。
厨学の時読んだ筒井康隆の「お助け」ていう短編。
何ともいえない後味を感じたなあ。
ちょっと長くなるけどダイジェストを書いて見ます。
読みにくかったらスマソ

318 : 七瀬再び : 01/12/30 23:28
ある男がいた。彼は宇宙飛行士になるべく、毎日過酷な訓練を重ねていた。
その訓練の激烈さは尋常ではなく、まさに生命の危機スレスレというレベルの
ものであった。
そうして死の淵から舞い戻り、また訓練で自身を鍛えるというのを繰り返してきた。
そんな中、男はある異変に気付いた。

周囲のあらゆる物の速度が遅くなったような気がする。
彼の妻や彼を取り巻く人々の行動はイライラするほどスローになり、時間の
流れも緩やかになった。事実食事をしてもすぐ腹が減り、時計を見ても
食事をした時間から数刻も経ってはいない。
日頃から自己愛が強く他人を見下している男は、のろい動作の妻達を嘲った。
しかし、これは彼だけの感覚であった。
妻や周辺の人々はひどくセカセカした動きの彼に戸惑い、やがてついてゆけなくなった。

徐々に、彼自身の時間と周囲の時間の差は、広がっていった。
それとは相反するように、訓練もさらに熾烈を極めていった。

319 : 七瀬再び : 01/12/30 23:29
やがて、彼以外の物は、ほとんど動きが感じられないようになってしまった。
時計の針は遅々として進まず、道行く人々はもはや通行人ではなく、歩いている
格好や買い物をしている動作をしているマネキンに等しかった。
その時点でようやく彼は気付いた。
あの訓練の副産物として、彼は常人の何倍もの早さで動けるようになったのである。

その事を自覚した彼は、狂喜した。
彼の行動は、現実世界の速度では文字通り目にも止まらぬ早業。
人々はただ突っ立っているのだ。買い物や食事のフリをする人形のように。
盗みや痴漢、器物破損も思いのままである。
髪や髭は伸び放題、ボロボロの衣服をまとい、
「俺は神だ!俺自身が神なのだ!」
とわめき散らし、手当たり次第に壊しまくった。
しかし現実世界において彼の暴虐は、ただの自然災害の如き扱いとなっていたのである。
誰も、彼の存在には気付かなかった。
余りにも彼の速度が速すぎ、誰の目にも止まらなかったから・・・。

320 : 七瀬再び : 01/12/30 23:29
そうして乱暴の限りを尽くした男だが、しばらくして猛烈な孤独感と虚無感に苛まれた。
どうせ自分が暴れても、誰も気付かないのだ。
反応あってこその悪戯なのに。これでは一人相撲ではないか。
すっかりやる気のなくなった男は、やがて暴れ疲れて道路の真ん中で大の字になり、
しばらくして疲れも手伝って、いつしかぐっすりと眠り込んでしまった。

どのくらい経っただろうか。
男は自分の腹に強烈な痛みを感じて、目を覚ました。
すると、彼の胴体に巨大なトラックが前輪を乗り上げているではないか。
気付いた時には既に遅く、がっちりとタイヤに身体が挟まれてしまって身動きがとれない。
そうこうしている内にも、動いているのかどうか分からないくらいゆっくりした動きで、しかし
確実に、タイヤはジワジワと彼の身体を圧してくる。
彼は迫り来る死の恐怖に、今までただの一度も口にした事のない言葉を発した。

「神様、お助けを!」

321 : 七瀬再び : 01/12/30 23:29
全然ダイジェストじゃなかった・・・長過ぎ。
逝って来ます。

333 : 来訪者 : 01/12/31 03:03
真樹子が、娘、幸恵を出産する時に知り合った雑役婦の
初江は真樹子から見ると少々薄気味悪い女性だった。
最初は気さくで、よく気がつく女性という印象だったのだが、
自分の素性をあまり話したがらない、必要以上に幸恵に馴れ馴れしい
というところがそういう印象を抱かせたのだと思う。

初江は、真樹子が退院した後も、自分と関わろうとしてきた。
「お手伝いさんとして雇って頂けないかしら?」
と言われた事もあった。
女中を一人雇うぐらいの余裕はないことはなかったが、
親子3人水入らずの生活を壊されたくなかったし、
素性がよくわからない人間を雇うわけにはいかないので丁重にお断りしたが、
それでも、月に何回かは家に訪れて、半ば強引に上がりこみ
世間話をしたり、幸恵の様子を見て帰っていく。

そんな折、今日も幸恵が訪れた。
まるで自分の家であるかのごとく家に上がりこむ。
いの一番に「幸恵ちゃんは元気かしら?ちょっと様子見てくるわね」と言う。

真樹子の夫は名のある企業の社員であり、双方の実家とも
経済的に十分恵まれている。今住んでる家だって100坪ある。
売れば一億にはなるだろう。
対して初江は精神的にも貧しい生活をしていることは見てわかる。
亭主とは死別したらしい、確か子供はいたような話もしていたが・・・

初江と赤ん坊の様子を見ていると、玄関のチャイムが鳴った。
廊下を歩き、玄関を開けると驚く事に警察だった。
「神崎初江をご存知ですか?」
「あ、はい、今奥の部屋で赤ん坊をあやしてますけど・・・何か?」
途端に警官は焦って奥の部屋に向かった。

すでに部屋には初江はおらず、幸恵だけになっていた。

警察の方によると、初江は自分の娘の赤ん坊、ようするに孫を殺害して
現在指名手配中だと言うのだ。
そんな人間がホンの数分前まで幸恵を抱いていたのかと思うと、
真樹子はぞっとした。

警官によると、初江が殺した赤ん坊は幸恵と同じ月に生まれたらしい。
真樹子は立ってるのが苦しいほどのめまいを覚えた。
気がついてみると幸恵の顔はどこか神崎初江に似ていた。

恵まれない側の人間がこちら側に忍び込む一つの方法だったのではないか。
ベッドの中ではその恵まれた分け前をむさぼるように来訪者が
指を吸いながら安らかにまどろみつづけていた。

334 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 03:06
なげーよ

335 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 04:57
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男はドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。

続く

336 : 335 : 01/12/31 05:07
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。

続く

337 : 335 : 01/12/31 05:10
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。

終わり

338 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 05:14
336の時点で終わってるほうが後味がわるかったような;
まぁオツカレ

339 : 335 : 01/12/31 05:23
>>338
初カキコのため駄文ですみません。
前に本で読んだ話です。
窓側の男はホントはコンクリートの壁しか見えないのに、
ドア側の男を元気づけようとして嘘をついていたっていう、
しんなりと後味の悪い話です。

341 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 05:32
悲しい話だこと・・・

343 : a : 01/12/31 11:57
悲しすぎるよー!

元ネタかもしれない???
ロバート・ヤングという人の「魔法の窓」という短編をダイジェストで。

ある男が、ノミの市で絵を買った。
緑の草原と湖を描いた、とても綺麗な絵だった。
売り手はエイプリルと名乗る少女。彼女が自分で描いたという。

彼女は、男が絵を選んだことをとても喜び
自分のアパートに男を誘う。
アパートの窓から絵の風景が見えるという。

344 : a : 01/12/31 11:57
連れていかれたのは街中の安アパート。
窓を空けても、隣のビルのれんが壁が見えるだけ。
「想像力の豊かな子なんだな」と男は思う。
澄んだ気持ちで見れば緑の草原が見えると力説するエイプリル。
男はしばらく目をこらすが、どうしてもれんが壁しか見えない。

345 : a : 01/12/31 11:58
「魔法を信じて!」そう言いながら更に男を促すエイプリル。
しかし、やはり男には緑の草原が見えない。
彼女はがっかりしながら
「将来家族と子供ができたら、あの絵を居間に飾ってね」
と男に頼む。うけあう男。
男はエイプリルのアパートを後にする。

346 : a : 01/12/31 11:58
その後、男は地位と安定が目的で、ある社長令嬢と結婚した。
絵は、倉庫にしまい込んでそのまま忘れてしまった。
ふとエイプリルが気になった男はあのアパートを
もう一度訪ねる。
エイプリルはチェックアウトした後だった。
大家によると、彼女は3月31日の深夜やって来て、
出ていったのは4月30日だという。

家に引き返した男は絵の包みを開く。

そこにはれんが壁の絵があった。

347 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 12:04
>>343-346 (・∀・)イイ!

348 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 12:17
>>343-346
いいねえ

349 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 12:49
すいません!野暮を承知で聞きますが、
>>343の話のどこが悲しくて後味が悪いのかわかんない…。
エイプリルがアパートにいた期間が何か関係あるの?
わーん自分の読解力を呪いたい!

350 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 13:24
だからさ、エイプリルは4月でしょ。
4月の妖精か何かなんだよ彼女は。
で、「緑の風景」は心のキレイさとかそういうもの。
男には、実物の緑の風景は見えなかったけど
エイプリル経由の絵では、そういうものが見えるレベルだった訳。
ノミの市で絵を買っただけでアパートまで連れていってくれるんだから、
その絵は、ほかの客にはただのレンガ壁の絵としか見えていなかったに違いない。
そういうイイものをもっている男も結局、ダメになっちゃいましたという
悲しいオチ。

353 : ジレンマ : 01/12/31 13:46
ある男が超能力を手に入れた。

それは彼の一動作によって願い事がかなう、というものだった。
たとえばポケットから手を出すとその手には宝石がにぎられているだろう、
指を鳴らすと絶世の美女が部屋のドアを開け現れる、というように。
願うだけではかなわないので、これは衝動的な願望を制御することができた。
そして彼はその能力をもって、知力、品性、財力、なんでも手に入れた。
しかし彼は即物的な願いに飽き、理想をもとめるようになった。
その知力をもって歴史を学んだ結果、彼は人間のあまりの愚かさに絶望した。
彼は願った、

 「私が目を開けたら、人間たちの愚かさが、なくなっているだろう」

それ以来、彼は、盲人となってしまった。

354 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 13:54
>>353
それは[人間たちの愚かさ]が無くなる事は絶対に無いから
彼の目が一生開かれる事の無いよう盲目になったと思ってOK?

うーん、怖面白い!(・∀・)!

355 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 14:08
もっととりとめがないのだが、
幼い頃、母から聞いた話。

ある所に、とても強欲な男がいた。
金目のものが大好きで、中でも真珠の輝きに目がなかった。
「ああ、オレの触るものすべてが真珠にならないかなあ」
すると、観音様が現れて、
「あなたの望みをかなえてあげましょう」。

喜ぶ男。ところが、胴体を触ると体が真珠になってしまった。
悲鳴をあげて頭をかかえると、頭も真珠になってしまった。

世に強欲の栄え無し。

....ってんだけど、軽くトラウマです(笑)

361 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 14:30
>>355
まるで「マイダス王の手」だね!
自分が知っているのは・・・神にどんな事でも1つだけ
願いを叶えて貰える事になったマイダス王は
「触るもの全てを黄金に変える事のできる手を下さい」と願った。

しかしその手では食事をしようにも、手にとった物が全て
黄金になってしまう為に、王は飢えて苦しむ事になる。

そしてついには、その手で抱き上げようとした
愛娘さえも黄金に・・・というお話だったよ~。

358 : ジェイコブズの猿の手 : 01/12/31 14:15
ある老人が、三つの願いがかなうという猿の手のミイラをもらった。

老人は「たくさんのお金が欲しい」と猿の手に一番目の願いをかけた。
するとさっそく連絡があり、息子さんが職場で機械に巻き込まれて死んだので、
多額の保険金を払うと告げられた。

老人は悲しみ、「息子を生き返らせて欲しい」と猿の手に二番目の願いをかけた。
夜中にドアをノックする音がする。息子が蘇えった!と老人は喜んでドアを
開けようとして、ふと思った。息子が事故で死んだ無残な姿でドアの向こうに
立っていると。

恐ろしくなった老人は、必死に家の中に入ろうとする息子に向かって、
三番目の願いをかけた。「息子よ、生き返るな!」
ドアをノックする音が止み、外には誰もいなかった。

それきり、猿のミイラの手はなんの願いも叶えてくれなくなった。

363 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 15:02
上読んでないんでかぶってたらスマソ・・・。私がトラウマになった日本昔話。

小作人の夫婦が地主の家に米俵を納めに行きました。その年は凶作でした。
強欲な地主は、貧しい夫婦が米をネコババしてないかチェックしようと、
傍らで無邪気に遊ぶ夫婦の幼い一人娘に聞きました。「おまえ今日何食った?」
娘は笑顔で「白いマンマ食った♪」 地主驚愕。「食ってんじゃねーか、あ?」
夫婦は娘に「人に何食ったか聞かれたら白いマンマって言え」と教えていたのです。
年老いて授かった一人娘を夫婦はことのほかかわいがっていました。小作人の中でもひときわ貧しく、
誰よりも白米を食べることができなかったので、娘に恥をかかしては不憫との親心だったのです。
夫婦がいくら否定しようと地主は信じません。「子どもが嘘言うわけねえ!」
「この泥棒が!恩を仇で返しやがって!」狂ったようにエンドレスな罵倒を繰り返す地主。
黙って耐えていた夫婦だったが、突然父親が顔を上げたかと思うと、娘を引っつかんで
傍らの鎌で、その小さな腹をかっさばいたのでした。
娘の腹から出てきたのは、今日食べた稗や粟・・・。白いごはんではありませんでした。
「これで信じてもらえましたか?だんな様・・・」

364 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 15:05
>>363
吐かせればいいのに;;

365 : 363 : 01/12/31 15:08
それもそうだね・・・
今初めて気付いたよ・・・。
書いてしまったことが後味悪ーーー(大泣)

368 : : 01/12/31 16:37
調子に乗って、小学校か中学校の国語の教科書に載っていた話も書き込ませてもらいます。
人類が誕生して間もない頃、宇宙人が地球にやって来た。
彼らは人類に様々な科学技術をもたらすためにやって来た。
簡単かつ安全に宇宙に行く方法、どんな病気もたちどころに治してしまう薬の作り方など。
しかし、人類があまりに未熟だったため、
頑丈な金属でできたカプセルにその技術をしまい、砂漠に埋めた。
砂漠を掘り返し、このカプセルを割れるようになるころには、
人類はそれらの技術を正しく有効に使えるようになっているだろうと思ったのである。
数百何年後、そのカプセルが割られる時が来た。
しかし、人類はその中に入っていた技術を利用する事はなかった。
その砂漠で核兵器の実験が行われ、カプセル諸とも粉々に砕け散ってしまったのである。

369 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 16:42
>>368
あ、それ知ってる。漏れはリア厨だけど、その中学校の教科書に乗ってる。
なんかシュールな挿絵がある奴だよね?

371 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 16:54
>>368
星新一やね

372 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 17:57
昔ふと思い出して、ずっと気になってる話。

俺が保育園の頃に、保母さんが妊娠したのね。
で、別の保母さんが「××さんは赤ちゃんがお腹にいるから、お腹を蹴ったり
ぶったりしないでね」って話をして。
でも子供って「しちゃいけません」って言われるとしたくなるから、
休み時間(?)にみんなで××さんのお腹をよってたかって蹴る殴るして。
で、その別の保母さんが次の日か何かに「××さんは流産してしまいました」って。

本当にあったことかどうか、怖くて誰にも聞けないんだけど。
もし本当にあった事だったら、俺も集団暴行に参加していたかどうか。

なんにしろ子供は馬鹿だから怖いね

458 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/03 03:37
>>372
うん。これが一番キョーレツ。
実話だもんな~キッツイな~…

374 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 01/12/31 18:04
本で読んだ話だけど、大阪空襲の時、背中に赤ちゃんをおぶっている
母親が、消火の手伝いをしようとしていたんだと。
赤ちゃんを背負っているヒモをほどいて、隣の人に赤ちゃんを渡して、
バケツの水を火にかけてってしようとしたんだけど、パニクってた
ものだから、赤ちゃんのヒモをほどいたらいきなりその赤ちゃんを
火に投げ入れちゃったんだって。

375 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/01 02:46
>>374
それ、ありえなくなさそう…。
一気に二つ以上のことしようとすると入れ代わっちゃうことあるよね。
テレビみながら片方の手でテンプラのつゆをつぎたしつつ
もう片方で水を飲もうと試みたら、つゆ一口飲んじゃったことが。

395 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/02 12:30
戦争モノといえば、妹の子守をまかされた少年が、
あまりの空腹のために妹のミルクをかってに飲んだ
って話があったな。
 妹はそのせいで栄養失調で死んでしまふ

396 : 名無し : 02/01/02 12:46
>>395
人間の中で一番、飢え・乾き・過酷な環境に耐えられるのは赤ん坊。
地震後、一週間経ってがれきの中から救われるのはほとんど赤ん坊。
ただし、大人は何でも食べられるが、赤ん坊は母乳・代用乳のみ。
戦争モノには最近どうしても疑いの目を向けてしまう。ゴメンナサイ。

399 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/02 13:57
またまた戦争モノで。

大陸からの引き揚げでは食糧難が付き物で誰かがまんじゅう一つでも持っていると
奪い合いになることがあった。餓えた幼い子を抱えた母親がそのまんじゅうの奪い合いに
母親の根性で勝ち、他人に取られないように子供の口に放り込んだ。

子供を抱えての引き揚げは困難で大陸に子供を残す(残留孤児)ケースや
自分の手で殺してしまうケースも少なからずあったという。子供を殺すときに
よく使われたのが毒まんじゅうで、先のまんじゅうもその毒まんじゅうで
その事を知らずに皆が奪い合っていたのだった。

これも親の体験談から。

408 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/02 14:50
 友人の話なのだが、友人は神戸のピザ屋でアルバイトをしていた。
彼のバイト先にかなりブサイクな女性が
バイトに来ていたそうだ。ブサイクな上に、なかなかのどんくささで、
職場ではあまり歓迎される人物ではなかったらしい。

 そしてまぁ、人間の常というやつで、職場の皆は彼女をネタにして
笑い話をするようになったらしい。勿論彼女のいないところでだが。

 そんな職場の新年会があった、少し遅めだが1月15日に。
勿論彼女も呼ばれて出席していた。

 和やかに進行していった新年会だが、酒が廻り始めて、だんだんと
皆口が悪くなっていった。

 そんな折、彼女がトイレから戻って座ろうとした時に、モロにパンツが
皆に見えてしまったらしい。酔っていたチーフが
「おい、新年早々汚いモン見せんなよゴリ!」
と叫んでしまった(ゴリとはチーフが彼女に付けたアダ名である、勿論彼女の前ではそう呼ばないが)

 これで皆に火がついてしまった。本人を目の前にして
「おい、飼育係呼んで来い!」だの
「俺の知り合いに、ハンサムなチンパンジーいるけど紹介しようか?」
だのの、彼女をネタにしたきついジョークが飛び交いだし、座は大いに
盛り上がった、彼女が泣き出して出て行くまで・・・・。

 さすがにそこで皆、我に帰り良心が咎め出した。
「今度会ったら謝らんといかんなぁ」「ちょっとひどすぎたかなぁ」
場が白けたので、そこで新年会は終わったらしい。

 翌日の16日、友人はバイトに行ったが、彼女はシフトに入ってなかったので
謝ることはできなかった。17日には彼女もシフトに入っていたので
そこで謝ればいいと思ったそうだ。

 しかし、彼は彼女に謝ることは出来なかった。
そう、阪神大震災が起こったのである。彼女は倒れてきたタンスの
下敷きで動けないところに、火災がやってきて焼死したそうだ。

 いまだに時折友人はその話を私にする。彼の中にいつまでも
後味の悪い記憶として彼女は残り続けていくのだろう。

 

409 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/02 14:51
↑後味わるいな・・・

414 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/02 16:34
緑茶。【 p0161-ip01kagawa.kagawa.ocn.ne.jp】 ◆6nB9qRLI

もう時効かな。
俺の小学生の頃の趣味って、落とし穴掘ることだったんだよ。
わざわざ朝早起きして、公園行って砂場を掘る訳だ。
最初はそんなに深く掘らなかったけど慣れてくるとより深くより手の込んだものを作るようになる。
最後の方は軽く1~1.5メートルのモノを掘ってた。
その場にさりげなくいて観察してると馬鹿が落ちて面白かった。
それで、ある日誰も引っ掛からないのでそのままにして帰ってしまい忘れてたんだよね。
それから、3年後くらいかな?公園が移転することになったんだけど、造成工事をしたら幼児の死体が出てきた。
そういや、落とし穴ほったらかした後に行方不明者の看板が張り出されていたなあ・・・。
いや~本当に済まない事したよ。

416 : ◆oHu6V5Iw : 02/01/02 17:06
>>412
マジ?ネタじゃなかったら酷すぎ・・・

418 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/02 17:32
1メートルの穴を掘るのがどれほどタイヘンか・・・・
しかも小学生で 更には人の通る公園で

ネタにしてももう少し真実味が欲しいところですな

419 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/02 17:43
別板で数年前盛り上がったネタ。
本当ならとうにニュースになるとかしてる。

437 : セメント袋からの手紙 : 02/01/02 23:57
セメント袋に入っていた手紙。内容は
『このセメントには、私の恋人が入っています。岩を粉砕してこのセメントを作っている途中に
彼は誤って、岩と共に粉砕されました。どうかこのセメントをつかった場所を私に教えて下さい。
橋になった、壁になった彼に会いに行きますから。』
戦後まもなくにあった話だそうです

442 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/03 00:09
>>437
葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」

439 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/03 00:03
教習所で事故の話をよく聞かされるけれど、サンルーフから顔出していた子供の話とか、
幼稚園の遠足の行列に向かってカーブ曲がりきれなかった話とか、
何かと子供が犠牲になる話が多いんだよね。
ご丁寧に新聞記事とかもついてくるんで後味悪かった。

440 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/03 00:04
近所に泥棒が入った。そのとき調べに来たおまわりさんが言ってたこと。

泥棒と出くわして一番殺される率が高いのは顔見知りの場合なんですと。
助からない場合が多いんだって。顔を見られたってことで逆上するそうだ。
だから万一皆さんの知り合いが自宅に泥棒に入ったら狸寝入りをしましょうね。

537 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/04 16:05
>>457の話、昔世にも奇妙な物語でやってた気が
するんだけど。
確か「穴」って題名で、いかりや長介主人公で。

459 : 私のうしろに名古屋さんが・・・ : 02/01/03 03:38
後味の悪かった作り話です。
昔聞いたものなんで、曖昧ですが・・・。
今考えると結構矛盾があるので、昔話を読む感覚で見てください。


ある少年達が裏山で遊んでいました。
そのうちの一人が穴に足を取られて転びました。
その穴は拳ほどの大きさですが、底が見えず非常に深いものの様でした。
少年達は興味を持ち、その穴に持っていた赤いビー玉を落としてみました。
しかし穴の底にたどり着く音は返ってきませんでした。

その穴の事を少年達は秘密にしましたが、何処からか噂は漏れ、みんな興味を
持ち、町の噂になっていました。
穴は次第に広がってゆき、次に少年達が見た時にはドラム缶程の巾になっていました。
少年達は大きな石を落としてみましたが、それでも音は返ってきませんでした。

いつしか穴の事は有名になり、不法投棄や粗大ゴミ捨て場となりました。
それでも穴の底は見えてきませんでした。

いつしか穴は国の管理下に置かれ、医療廃棄物や使用済核燃料、果ては期限の切れた
核ミサイル等の廃棄場所となりました。
国は各国の不要軍事兵器を処理する事で、儲ける事に躍起になっていました。
「どうせ底の無い穴だし、捨てるだけで金が入るのだから」と。

そして何年か後、少年は青年へとなっていました。
青年は大学へ行こうと、いつもの道を歩きはじめました。

そのとき、何も無い青空から青年の足元へ何かが落ちてきました。
青年はそれを拾いあげると背筋が凍りつく様な感覚を覚えました。

・・・それは少年の頃に持っていた赤いビー玉でした。

460 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/03 04:06
>>459
星 新一の小説を基に創作してあるだぁーね。
実はその話大好きなので覚えておりました。

461 : 私のうしろに名古屋さんが・・・ : 02/01/03 04:08
そうなんですか。
私自身は昔に友人から聞いたものなので、知らないのですが
その友人が読んだか、他の人から聞いたかしたのかもしれませんね。

情報Thxです!

469 : 筒井好き : 02/01/03 07:37
 ☆新一ネタとかも結構書かれてますが後味悪いといえば
O・ヘンリの短編集とかもカナリ救われない気がしない?

あるホームレス男が冬は寒いので泥棒でもして牢獄でメシつきの
生活をしようと散々小さい悪事を働くが偶然が重なって失敗して
賛美歌を聞いて改心して真面目に働こうとした途端に警官に捕まる話や
有名な「賢者の贈り物」とかって読んだ後なんか悲しいっす

470 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/03 11:31
後味悪くても基本的にハッピーエンドではないですか?>Oヘンリ
個人的には後味悪くて目も当てられない、救われない、悲惨すぎる、後悔する事怒涛の如しって言うような話が好きです。
正確悪ーーーい。キャッキャッキャ

479 : 後味の悪い実話 : 02/01/03 17:01
友人と一緒にお互いの車に乗って峠を攻めていた時です。
そういう場所なので、それなりの数のギャラリーとプレイヤーがいました。
まず1回目俺が先行して友人が後から追うという形でしたが友人が速い速い
危ないのである程度の間隔をおけて走り出しましたがすぐ煽られました。
2回目、お前には負けるから先に行けよ!といい友人が先行しました。
お前には負ける・・・その言葉に友人はいい気になったのでしょうか
1回目よりもどんどんスピードを上げて峠を攻めていきました

480 : 後味の悪い実話 : 02/01/03 17:07
そして事件は起きましたあまりのスピードの出しすぎに
コントロールを失い友人の車は縁石を乗り上げ宙に舞い上がりました
後ろで見ていた俺はその光景がスローモーションに見えました。
車のライトと月夜に照らされ宙を舞う車・・・
とても美しかったです。
そして車は無情にもさかさまに落下そのまま滑るように壁に激突
数メートル壁を登りビデオの巻き戻しのように公道へ戻ってきました
その場を見た俺だけではなく
その場にいたギャラリーは友人の死を確信したでしょう

509 : うんも ◆k65ylhh2 : 02/01/03 22:30
俺がまだチビッ子の時に、本屋で立ち読みしたショートショート。

ある、父と子の会話。

息子が部屋で黄色のリンゴを食べていた。
父「おや?変わった色のリンゴだね。そのリンゴどうしたんだい?」

息子「うん。さっね、学校の帰りに親切な人に貰ったんだよ」

父「うーむ、あまり知らない人から物を貰ったりするのは良くないな。
  その人は、どんな人だったんだい?」

息子「えっとね、とっても変わった人だったよ。目が3つあってね、
   手が6本もあるの。そして、お尻にはトカゲみたいな尻尾が生えてるの。
   名前は、ポーさんっていうんだよ」

父「ハッハッハ!!そんな人間がいる訳無いじゃないか。夢でも見たんだろう。
  まあいいさ。ポーさんは、どうしてリンゴをくれたんだい?」

息子「あのね。このリンゴを食べると、ポーさんみたいになれるんだって。
   今度は、何百人も仲間を連れて来るんだって。そして、この町の
   人全部に、この黄色いリンゴを配るんだってさ」

511 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/03 22:52
>>509
宇宙人の侵略か!?
コワーーーーーーー

512 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/03 22:54
>>509
余韻が怖いな

543 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/04 16:53
北海道のH市でのこと。
生徒会の最高責任者Sと予算案担当役員Tの会話
S:明日は、文芸部との予算折衝か~。
T:やだな~、文芸部は顧問のFが生徒会の方にも圧力をかけてくるからな~。
S:全くなんとかならんのか、Fは。
T:そういえばFの娘は、神経を病んでいて引きこもっているそうだよ。
S:ふ~ん、その娘自殺でもすりゃあFの性格も変わるかもね。
T:そうだな~。
・・・・・・・・・
翌日の朝
S:おい、朝刊読んだか?
T:読んだよ。Fの娘が飛び降り自殺かよ。
S:飛び降りた時間は、昨日の俺達の会話の頃だぜ
T:全く後味の悪いっ。けっ。
という経験が工房の頃あった。

長くてスマソ。

544 : ぽこーてぃん ◆aPOKOW7A : 02/01/04 19:12
筒井で後味悪いといえば「ミラーマンの時間」かなぁ。
ジュブナイルであの展開はナシだよ(;´Д`)
でもフィクションでダントツはケッチャムの「隣の家の少女」じゃないかな。
読んだ翌日、ムリヤリ友人に本を押しつけたよ。
no title

545 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/04 19:27
どんなお話?>隣の家の少女
覚えている範囲でいいので教えて!

タイトルからして黒鉄ヒロシの漫画を思い出したのだが・・・
窓から外を見ている少女に恋する少年の話?

547 : >545 コピペだけど : 02/01/04 19:42
内容(「BOOK」データベースより)
1958年の夏。
当時12歳のわたし(デイヴィッド)は隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い
一瞬にして心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、
隣のルース・チャンドラーに引き取られて来たのだった。
隣家の少女に心躍らせるわたしはある日ルースが姉妹を折檻している場面に出会い
ショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。
ルースの虐待は日に日にひどくなりやがてメグは地下室に監禁されさらに残酷な暴行を。
キングが絶賛する伝説の名作。

アメリカの郊外、閉鎖された小コミュニティの中で起こる残酷な物語。
新しく引っ越してきた少女に対する卑劣な暴力。
日常が非日常に代わる様を、その事件に参加しながら、語り手である私は克明に記録する。
日に日にエスカレートしていくその「遊び」は史上最低の結末を持って幕を閉じる。
キングも絶賛する巷で噂の作家による傑作。
一人ぼっちの部屋で読む事はお勧めできない。

551 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/04 20:57
トム・クルーズの「バニラスカイ」見てきた。
すげえ後味わるかった。
no title

562 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/04 22:37
すこし昔、日本のとある洞窟に壁画が発見されたそうな。
そこには簡略化された画風で、狩人がヤリを持って動物を
追いたてる絵が描かれていたそうな。

当時、考古学史を塗りかえる大発見として大騒ぎになった
そうな。

だが・・・実体は現地のDQNが洞窟の壁に「ばか」と
落書きしたものが掠れてただけだった・・・。

当時、興奮して大騒ぎしてた新聞社や考古学者はどういう
後味を味わったのだろう・・・。

563 : nanasi : 02/01/04 23:10
>>562
大分県での実話ですね。
「小便禁止」の書き込みもあったとか・・・
2chある現在ではどのようなAAが書かれたか想像するだけでも楽し

579 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/05 13:10
むかーし、絵本かなんかで見た話だけど。
その家には、母親、息子、おばあちゃんの三人暮らしだったのね。
母親は、それはもうおばあちゃんにつらくあたっていたの。
今で言う老人虐待ってやつ。食事のときには、木でできたそまつな器
にスープだけ入れて、床で食べさせていたわけ。
ひどい虐待に、おばあちゃんは、まもなく死にます。
母親は、「せいせいしたわね。じゃ、あのきたない器は捨ててしまいましょう」
すると子供が言うんです。
「だめだよ。ママが年取ったら使うんだから」

子供心に、不思議な感動を覚えたものです

582 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/05 13:12
>>579
ええ話しや

635 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/06 00:11
ごめん、リアルタイムで見たわけではないんだけど。
昭和天皇Xデーで、日本中が自主規制していた頃の話。
本当はエロ特集をやるはずだった11PMという番組は、自主規制の
ために、当初の予定を変更して、レギュラー人を集めたトークで
お茶を濁そうとしていたそうです。
そこには、蛭子さんがおり、トークの話題は、「どんなときが嬉し
いか」という話題になったんだと。
話をふられた蛭子さんは、いつもの調子で、
「人の不幸があったときは最高ですね」
と言ってしまい、場が凍りついたとのこと。

この話聞いて、おいらは爆笑したけどね。現場は後味わるかった
だろうな。

665 : 荒井 ◆CgTirJag : 02/01/06 13:29
何年か前に呼んだ小説で著者は忘れたけど
悪夢っつー本が在ったんだけど 後味悪い話がいくつかあった気がする
その中で今のところ唯一覚えている話

ある普通の男が一人で住んでいて
朝起きると 体半分くらいがナメクジのような ドロドロした生物になっていた
しかもそうなった部分は異様に他のものに張り付き取れなくなる
ドロドロのカオを手で触ると くっつき取れなくなる
そしてしばらくすると手もドロドロになってしまうのだ
なんとか助けをよぼうともがけばもがくほど
ドロドロが進行してしまう
恐怖におびえながら 数日が過ぎ ついには完全にドロドロ化してしまい
ついに男は 考えることを止めてしまう
それからしばらくして 男の周りが急に騒がしくなる
「よかった・・・・誰か気付いてくれたんだ、早く助けてくれ!!」
男は安堵した。 しかし・・・・
一人の自衛隊員が
無線に向かってこう言う
「この部屋の男性はどうやらこの奇怪な生物に食べられてしまったようだ
 この生物はあまりにも危険なため いまから焼却する。」

んーこうかくとそれほどでもないけど
実際のを読むと 男の苦しみとか恐怖とかがけっこう クる
その上最後は 自分だと気付かれずに焼き殺されるってーのが
きつかった。

666 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/06 13:49
>>665
「ショートショートの広場」の「塑性」ですか?

667 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/06 13:54
>>665
「変身」+「プロブ」な話だね。

668 : 荒井 ◆CgTirJag : 02/01/06 14:18
カフカ「変身」は知ってたけど
プロブはしらなーい 本人と気付かれず 殺されるって話?
塑性だったかも・・・・・なんかそんな 名前だったきもしてきた・・・・
でもこういうのって似たような話ができる場合がおおいとも思う・・・・・。


他に読んだ本で 「眼球キタン(漢字忘れた)」っやつのなかで
一つ 最後は省かせてもらうけど

ある夫婦がいて
新婚当初から妻のほうはすごく子どもを欲しがっていた
数年後 念願の妊娠となり 妻は毎日 お腹の子どもに
話し掛けるくらい 出産を楽しみにしていたのだが
結果は流産、、、、、
その後 しばらく落ち込んでいた妻は、狂ったように
夜の生活に精を出し始める
一度失った命をふたたび
宿そうとして
夫も妻の悲しみを知っていたので
文句いわずに付き合った。
妊娠の兆候が見られるようになり
夫婦で病院に行くことになった。
しかし
医者に呼ばれた夫は 告げられた
妻は前の流産の後遺症で もう二度と 子どもが作れないこと
そして 妻は想像妊娠であることを
呆然となりながら待合室に帰ってきた夫を迎えたのは
愛しそうにお腹をなでている 妻の柔らかな笑顔であった。

669 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/06 14:21
>>668
キタン=奇譚か?

670 : 世界 : 02/01/06 14:50
「眼球奇譚」だよ。綾辻行人の短編集。
文庫本の装丁は京極夏彦がやってるの。
レストランっぽいテーブルの皿の上に目玉がのかってる表紙のやつ。
でもそんな話のはなかったよ。収録されてない。
何か別の作品じゃないかなぁ。想像妊娠のやつって。

675 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/06 15:29
長谷川町子のマンガで「まんが幸福論」ってのがあるのね。

意地の悪い神様がいて、ある時何一つ申し分のない家に赤ちゃんが産まれた
でも意地の悪い神様はその事がどうも面白くないと思った。
だから赤ちゃんの運命を惨憺たるものにしようとした。
それで意地の悪い神様は一通りの赤ちゃんの運命を考えた。
まずは赤ちゃんの父親を殺そうといろいろな方法を使うんだけどいつも上手くいかない。
どうしてかと思えばいい神様が邪魔をしていたから。
その後その赤ちゃんはいい神様に見守られて「幸福」な人生を送っていく。
東大を出て、一流の会社にはいって、お金持ちになって、会社の重役になって・・・
意地の悪い神様が変なことをしても(ブサイクと結婚させるようし向ける)
よい神様がフォローする(結婚したら妻が急に売れっ子の小説家になった)
そんなことを繰りかえしてたけどあるとき意地の悪い神様は怒って
もうガンで殺してしまうと言った。
よい神様も諦めてそれに同意した。
そして最後のときに「幸福な人生」を送ってたはずの彼(赤ちゃん)は言ったのよ。
「自分は不幸だった・・・」
彼の理想、それは、どんなオンボロ船でもいいから船乗りになりたかった。
そして絶海の孤島で動物を共に平和な一生を終えたかった。

それは始めに意地悪な神様が考えた彼の一生だった・・・。

それを聞いて2人の神様はびっくりする。
よい神様は「あんた(意地の悪い神様)のするとおりにしとけばよかったかな」と・・・

上手く説明出来ないけど・・・読んだとき後味が悪かった
オカルトと関係ないし・・・

676 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/06 15:32
>>675
それ,初めて読んだとき俺はまだ消防だった
当時は『神様,依怙贔屓するなよ』としか思わなかった

677 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/06 15:33
>>675
あれは好きだ
読んだ後に胸やけみたいなモヤモヤするものが残る

710 : 名無しさん : 02/01/06 21:19
家にあったCDラジカセ邪魔になり
ちょうどその日が粗ゴミの日だったので
捨てることにしました。

数日後、近くで一人暮しをしてる彼女の家に遊びに行きました。
玄関を上がって居間についた時、
そこには私が捨てたはずのあのCDラジカセが置いてありました。

711 : Nanashi&Co. ◆G3Y.p.pQ : 02/01/06 21:24
笑うセールスマンで見た話。(うろ覚え

ひとりの会社員がいた。そいつは仕事もうまくいかず、ストレスがたまる一方だった。
そこに、笑うセールスマン、もぐろふくぞう(漢字わからん)が現れる。
ふくぞうは、その会社員にくつろげる場所を紹介する。要するに、ストレスが
発散できるようなリラックスできる施設だ。
どでかい倉庫みたいな所に会社員は連れて行かれる。ドア開けると、
白い卵形のカプセルが無数にならんでいる。ふくぞうは、この中に入ると
すごくリラックスできる。疲れた人が多く利用してる。さぁ、どうぞ。と。
カプセルが開く。中には一人掛けのイスがひとつ収まっていた。会社員は恐る恐る
そのイスに座る。座り心地は最高らしい。ふくぞうが外からカプセルを閉めると、
カプセルは夢のような空間になった。嫌なことは全て忘れ、疲れもふっとんでいった。
最高のリラックス状態。まさに天国だった。会社員はいつのまにか眠っていた。
<続く>

714 : Nanashi&Co. ◆G3Y.p.pQ : 02/01/06 21:27
会社員は目を覚ました。目を覚ますと自分がカプセルに入ったときと状況が変わって
いた。淡い灯りがカプセルの中を包んでいたのだが、それが消えていた。真っ暗。
なにも見えない。もうリラックス出来る状況じゃなかった。
怖くなった会社員は無理矢理カプセルをこじ開けた。外に出た会社員は驚愕した。
倉庫は跡形もなく消え去り、自分以外のカプセルは一つ残らず消えていた。
ビルが倒壊しており、空は黒く濁っていた。そう、人類が破滅していたのだ。
会社員はカプセルの中で何年眠っていたのだろう。 終

718 : Nanashi&Co. ◆G3Y.p.pQ : 02/01/06 21:41
サイトからのコピペ
私はある時、おばさんのところへ行った。
門の前へ来ると、10匹の犬がいた。
「犬たちは何をしたがっているんですか」と言うと、おばは、「あれは、私の召使いだよ」と言った。
 私が中庭へ来ると、10匹の猫がやって来た。
「猫たちは何をしたがっているんですか」と言うと、おばは、「あれは、私の女中だよ」と言った。
 私が部屋へ入ると、1本の杖があった。
「そこにある杖は何なのですか」と言うと、おばは、「これは私の亭主だよ」

719 : Nanashi&Co. ◆G3Y.p.pQ : 02/01/06 21:42
サイトからのコピペ2
女の子が、人間の首のついた柵を見た。それは薪だった。ドアを固定するストッパー
 は指で、中庭(犬)には12の頭があり、6つある樽は血(ワイン)でいっぱいだった。
  女の子は玄関に死体(カモ)、かまどの火の上には子ども(焼いたカモ)を見た。
 ドアの鍵穴から、頭2つあるお婆さんが見えた。
 一方がもう一方に耳を傾けて、クワで撃ち殺されてしまった。

720 : : 02/01/06 21:42
いみがわかっらん

722 : Nanashi&Co. ◆G3Y.p.pQ : 02/01/06 21:46
>>720
俺もわからん。での後味の悪い話らしい。

788 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/11 18:15
オカルトじゃないけど、こんな体験を・・・・
高校生のときの出来事。
出来のいい高校じゃなかったんだけど、全体集会終了後、
解散の時、バラバラと体育館出口に生徒が向かってるとき
ほんの出来心から、ちょっと目の前を歩いていたツレに浣腸しました。
振り向き様に、そ知らぬ顔を決め込もうと思っていたら、
まったく知らない生徒が俺と、ツレの間を通過。
当然ツレは、「おい!なんだよ!今のはよ!」
と絡みだした。
当然そいつは「ハァ?」となったんだが、面白そうなので
そのまましばらく見てようと思いほっといた・・・・
すると、そいつのツレがガヤガヤやってきて、今度はツレが囲まれた。
いい加減ほっとけなくなり、白状しようと思った瞬間!
ツレがやつらの一人を殴った!
後は想像通り・・・6人対5人の大乱闘
止めに入ったまったく無関係の生徒まで殴られるわ、鼻血をだす人が沢山いるわ
駆けつけた先生のスーツがやぶれるわで、そのまま、臨時全体集会。
何が原因か聞かれたツレは、迷うことなく、「あいつ(最初の彼)が~」
と説明しだした。それに対して、もちろん「知らぬ!」と反論。
二次抗争が起きる前に、教頭先生のお出ましで、何とか一件落着・・・

最後に・・・・
何が気まずいかって、あんだけの犠牲者が出たのに俺・・・・殴られてもいなかったんだもん・・・

789 : : 02/01/11 18:19
追伸・・・当事者の二人は停学・・・・
俺のツレじゃないほうは、そのまま自主退学してしまった・・・
これが俺の今でも、後味の悪い10年前の出来事です・・・

790 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/11 18:29
>>788
人の人生狂わせたか…確かに後味悪すぎ。

841 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/13 23:12
>>788
ワラタ!!!

799 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/12 12:04
人の人生を左右するのは確かに後味悪いよね。

815 : はぁ : 02/01/13 02:44
それは、小学生の時のできごとです。
そのころ、私が住んでいた田舎の家は改築するということで、仮建築の家に住んでいて、トイレなどは近所に借りる生活を数ヶ月ほどしていました。
しかし、私は、子どもですから小便などは、家の横にある下水溝にかまわずしていたのです。
住んでいた家は、JR(当時は国鉄)の線路のすぐ側に建っていて、屋上から手を伸ばせば、電車に触れられるほど間近だったのです。下水溝は、この線路に沿って作られたものでした。

ある日の朝、いつものように起きると、2歳年下の妹が、
「溝に人形が落ちている」と、いうのです。
ちょうど、私も、小便をしたくなったので、外に出て、下水溝で小便を始めました。
そして、すこし横を見ると、
確かに、人形の首らしいものが、溝の中から、こちらを見ているのです・・・・
小便の途中なので、自分の足下と、人形の方に、目を交互にやりながらも
どうも、人形の首とは、違うような気がしてきたのです。
人形の首にしては大きいし、色も青白い・・・・
どうも、気になって、私は、両親を呼ぶことにしました。

やはり、それは、人形の首ではありませんでした。女性の生首だったのです。・・・
そこから少し離れた電柱の側には胴体が横たわり、電車に轢かれた無惨な轢死体でした。
事故だったのか、はっきりした原因は聞いていませんが、線路を挟んで向かいにあるアパートに住んでいたホステスが失恋で投身自殺したとかいう、ウワサを耳にしたこともあります。
近所に住む犬が、手首をくわえて町内を走り回っていた、なんてうわさも流れていました。

当然、それからは、その下水溝に小便することは、なくなりました。
それからの夜は、ほんとうに怖かった。なにせ、死体のあった、すぐ側で寝ているのですから、夜中にトイレなんか行けるものではありませんでした。

それから、しばらくして、
女性の胴体が落ちていた場所に、今度はネコの死体が落ちているのを見つけました。
それは、死んだホステスが飼っていたネコらしいのです・・・・

816 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/13 02:49
猫が後追い自殺!

818 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/13 03:08
これ、既出ですか?
「松本紳助」での島田紳助の話。

クリスマスイブを家族で過ごすことになった島田一家。
丁度、外は雪。外の風景も銀一色(島田家は田舎にある)。
家族全員(妻、娘達、飼い犬)外に出て「うわーい!」と幸せ一杯に走り回った。
しかし、犬の姿が急に消えた。
探してみると、氷の張った池に落ち込んでいたのだ。
(氷の上に雪が積もっていたので、犬もそこが池だとわからなかった)
そして、助けるすべもなく溺れ死んでしまった。
幸せな時間はいきなり暗転。
シンスケは犬を引き上げて家族でお墓を作って、そのままクリスマスイブに突入。

「んで、嫁も娘も号泣してるやろ、最悪のイブや。俺も仕方ないから家族の当主として、
おまえらな、これは命を大切にせえということやねん、ちゅーてもっともらしいこと
言うてなだめたんやけどな、そら全然あかんわ」
松本「(絶句しながら)うっわ・・・そらにーさん、最悪じゃないですか」

839 : 浜村通信 : 02/01/13 23:09
「羅生門」これもイヤン。
今昔物語でも芥川のでもどちらも後味(゚д゚)ワルー
no title

856 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/14 14:58
星新一ネタを


まずある平凡な家庭をもつオッサンが嫁と子供を誘拐されるの(強盗しに家に入ったんだっけかな?)

んでその犯人はその家族の自宅に何日も何週間も篭城するの(その間、嫁さんを強姦しまくり、嫁さん精神崩壊)

もう警察はあてにならんと、オッサンは犯人の家を探し、犯人の家族を人質にして、犯人の家に篭城するの(もちろん犯人の嫁さんとしまくり)

警察はオッサンを説得するが、オッサン説得に応じずそのまま犯人と何ヶ月もそれぞれの自宅で篭城合戦

857 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/14 15:09
続き


業を煮やしたオッサンは警察を伝言屋扱いして「人質を解放しないとお前の家族をの指を切って送りつけるぞ」と犯人を脅迫

犯人も負けじと「一緒のことしてやる」とやる気満々(この時点でマスコミは毎日、お互いの家を囲み大々的に取り上げ、この事件は社会問題となっていた)

そしてお互いの家族の指切り&郵送合戦が始まる(そのうち子供、嫁さん、出血多量で死亡)

そのうちマスコミも警察もあきれて、放置するようになり、家の周りはだれもいなくなってきた(それでも配達係は毎日来る)

そして犯人へ送る家族の指がなくなったオッサンの一言でこの話はオワリ

「さぁ次はオレの指を切って送るぞ」

864 : : 02/01/14 15:24
うえ~~ん、後味悪いよ~~

838 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/13 22:51
SSは後味悪いの多いよね。
そこがいいんだけどさ

898 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 05:56
ジュリア・ロバーツ主演の「愛がこわれる時」も
後味わるかった。
ストーカー気味の夫から逃れるために死んだことにして
新しい生活を始めるが、そこへ夫が忍び込んでくる。
で、ヒロインはけっきょく夫を陥れて殺してしまう。
ヒドいやつだ…
no title

899 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 05:57
後味悪い漫画だと、同じこと考える人もいるだろうけど
ザ・ワールド・イズ・マインかな。
話自体は打ち切りだったから消化不良だったけど、
主人公の一人であるトシのエピソードはきつかったなぁ…
母親は息子が犯罪者というマスコミの報道に心身ともにやられて
最後は自殺だし、トシ自身も被害者の遺族になぶり殺しだからな…
結構トラウマった覚えが。

900 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 06:03
「ゆりかごを揺らす手」
アメリカの心理ホラー映画。
患者に性的イタズラをして告訴され自殺した産婦人科医の
夫の妻が、告訴した患者を逆恨みして、ベビーシッターに
なりすまして患者の家に住み込み、嫌がらせをする話。
最後はその患者に襲い掛かり、家の2階から誤って落ちて
死んでしまう。
悪いのは夫なのに・・・後味悪い。
no title

902 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 06:58
昔何かの漫画で見た話。よく覚えてないんで脚色あり。
あるところに重度の痴呆症の老人がいた。
息子夫婦は世話をするだけでもはや人としての扱いはしていなかった。
孫はというとその老人がしているオムツがいつも匂うということで
いつも「くせえんだよ、じじい」などといった罵声を浴びせる始末だった。
ある日、孫は仲間同士の溜まり場であった廃工場へと赴いた。
まだ時間が早かったらしく孫以外はそこには誰もいなかった。
そこにその老人が通りがかった。
孫(あのじじい、また徘徊してやがる。いっそこのまま帰ってくんよな)
老人「おお、○○。こんなところで何してるんじゃ」
孫「うるせーな。とっととどっか行けよ」
その時、孫の後ろにあった廃資材の山が崩れ落ちる。
その下敷きになる孫。
孫「うぅ…痛ぇ… じいちゃん、助けてくれ。」
孫の側による老人。そして孫の顔を覗き込む。
老人「はて… あんた誰じゃ?」

903 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 07:25
>>902
ワラタ
マジボケなのか復讐なのか・・・
はてさて。

904 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 07:32
>>902
知らない人だったら助けようとするだろうから実はぼけてないな!

916 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 12:19
映画ネタなら「CUBE」も後味悪かったな~
no title

917 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 12:36
>>916
あれも悪かったね

933 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 16:19
昔、NHKで放送していた「ふしぎの海のナディア」というアニメで
主人公の乗っている万能潜水艦の機関室で事故が発生する。
機関室の中には何人もの作業員が作業していたが機関室の扉を開けると
艦内全てが汚染されてしまう為に作業員を救出することが出来ず、艦長は
断腸の思いで作業員を見捨てることを告げる。
納得の出来ない主人公の少年「ジャン」は、機関室の扉の前でなんとか
出来ないかと苦悩する。すると機関室の中から声がしてきた。
「ありがとうジャン。でも艦長の判断は正しい。今ここを開けてしまえば
艦内の全員が死んでしまう。俺たちだけの犠牲で済むのだから」
機関員は泣いているジャンを励ます為に語りかける。
どうにも出来ないままタイムリミットが近づいていく。
「さようなら」機関員が告げると機関室の中から声がしなくなる。
その時、機関室の中から機関員の叫び声が聞こえてくる。
「いやだぁ!俺は、死にたくない。 俺にはまだやりたいことが
あるんだ…。」やがて小さくなっていく声。
ジャンは自分の無力を嘆きながら機関室の前で泣くのだった。

一応、子供向けのアニメなだけに結構後味が悪かったなあ。

936 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 16:41
>>933
うげぇ、感染ものは嫌だ。
それに閉じ込められるやつ。








それに断末魔

940 : あなたのうしろの名無しさんが・・・ : 02/01/15 17:58
>>933
>>936
それはたぶん実話を元にしているのでは? 本で読んだことある。
タイトル忘れたんだけど、米国周辺を隠密潜行していたソ連原潜内で原子炉
が暴走。海中でメルトダウン寸前まで行ったが、
若い水兵が原子炉格納室(?容器)に入って修理をする。ようやく危機を脱した
が、その水兵自体が放射能汚染物質と化していたから、だれも手をさしのべるこ
となく死亡。艦内の電話か無線で死ぬ寸前まで上官の指示ややりとりがあった。
実話だそうです。

941 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 18:04
>>940
後味わるぅ~

948 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 19:00
>>940
1986年の出来事。
原子力潜水艦K-219内のミサイル格納庫で起った火事。
その炎が原子炉へ少しづつ近付いていく・・・。原子炉には普通、
自動制御装置というモノがあるが、爆発のショックで壊れていた。
それを手動で動かすべく、原子炉技師ニコライ・ベリコフ(年齢不明)と
処女航海の新人、セルゲイ・プレミニン(19歳)が原子炉へ向う。
しかし、原子炉は摂氏70度まで上がっておりニコライは
暑さの為、意識がもうろうとして動けなくなったので
プレミニン1人で向う事に・・・・。

無事にプレミニンは手動で装置を作動し部屋を後にしようとたが、
熱で膨張しドアはもう開かなくなってしまっていた。
4時間後、他の乗組員達は漁船に救助され、艦長は
プレミニンが戻ってくると信じ、潜水艦にとどまっていたが
2日後警察に保護される事となる。

だが、みんなの命を助けたプレミニンは・・・K-219と共に
海底へ沈み、今でも海の底で眠っている。

元の話は・・・これとは違いますか?

923 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/15 15:09
終わらない夏休みっていう拷問小説。
アドレスは消しちゃったけど、検索すると出てきます。
全部読める人はスゴイと思う・・。
http://scryed.jpn.org/mirror/sv/svtop.htm

963 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/16 18:19
終わらない夏休み・・・
なんじゃああのオチは~?!!
た・確かに後味悪い・・・。うぐ。(吐き気)

961 : 某後味の悪い川柳 : 02/01/16 14:38
壊しても、壊しても庭に泥人形

1000 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 02/01/21 23:41
1000