1 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 00:45:06.232 ID:
2 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 00:46:03.669 ID:GQODhSQ+0.net
日記はここで終わっている
7 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 00:48:28.634 ID:
老婆「ほーれほれ」パッパッ
野良猫「ニャンニャン」
男(また今日も……!)イラッ
男(ええい、文句いってやる!)
野良猫「ニャンニャン」
男(また今日も……!)イラッ
男(ええい、文句いってやる!)
10 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 00:51:44.271 ID:
男「おい!」
老婆「なんだい?」
男「いい加減にしろよ……野良猫に餌やってんじゃねえよ、ババア!」
老婆「うるさいねえ……」
男「うるさくいわなきゃ、やめねえだろ!」
老婆「なんでやめなきゃならないんだい?」
男「んなもん決まってんだろ!」
老婆「なんだい?」
男「いい加減にしろよ……野良猫に餌やってんじゃねえよ、ババア!」
老婆「うるさいねえ……」
男「うるさくいわなきゃ、やめねえだろ!」
老婆「なんでやめなきゃならないんだい?」
男「んなもん決まってんだろ!」
11 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 00:54:05.566 ID:
男「野良猫じゃなく、俺に餌くれよ!」
老婆「やっぱりそういうことだったかい……」
老婆「やっぱりそういうことだったかい……」
12 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 00:55:42.086 ID:iJgOJPWAr.net
お?
14 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 00:57:13.401 ID:
老婆「なんで餌を欲しいんだい?」
男「俺、今無職なんだよ!」
男「貯金も尽きちゃって、もう三日もまともに食べてねえんだ! 助けてくれぇ……!」
老婆「食いたいんなら、ハロワ行きな」
男「イヤだ!」
男「働かずに食うメシはうまいからな!」
老婆「やれやれ、どうしようもない奴だねえ」
男「俺、今無職なんだよ!」
男「貯金も尽きちゃって、もう三日もまともに食べてねえんだ! 助けてくれぇ……!」
老婆「食いたいんなら、ハロワ行きな」
男「イヤだ!」
男「働かずに食うメシはうまいからな!」
老婆「やれやれ、どうしようもない奴だねえ」
15 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:00:33.336 ID:
老婆「だったら、こうしようじゃないか」
老婆「あたしの餌を欲しけりゃ、自力で取ってみせるんだねえ」
男「よーし!」
男「勝負だ、野良猫っ!」
野良猫「ニャーン!」
老婆「ルールは無し。とにかく食った方が勝ちとするよ」
老婆「あたしの餌を欲しけりゃ、自力で取ってみせるんだねえ」
男「よーし!」
男「勝負だ、野良猫っ!」
野良猫「ニャーン!」
老婆「ルールは無し。とにかく食った方が勝ちとするよ」
16 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:04:07.650 ID:
老婆「ほれっ!」パパッ
野良猫「ニャンッ!」パクッ
男「くっ!」
老婆「ほれいっ!」パパッ
野良猫「ニャーンッ!」パクッ
男「くそーっ!」
老婆「全然取れないじゃないか。そんなんじゃ餓死しちまうよ」
男「ちくしょう……もう一丁!」
野良猫「ニャンッ!」パクッ
男「くっ!」
老婆「ほれいっ!」パパッ
野良猫「ニャーンッ!」パクッ
男「くそーっ!」
老婆「全然取れないじゃないか。そんなんじゃ餓死しちまうよ」
男「ちくしょう……もう一丁!」
17 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:06:30.912 ID:
老婆「ほれい!」パパッ
野良猫「ニャンッ!」パクッ
男「このドラ猫が! こうなりゃ力ずくで!」ガシッ
野良猫「フギャギャーッ!」バリバリバリ
男「ぐおおおっ……!」
老婆「こりゃ、まだまだ食べられそうにないねえ」
老婆「さあ、次の餌だよ! ほれいっ!」パパッ
野良猫「ニャンッ!」パクッ
男「このドラ猫が! こうなりゃ力ずくで!」ガシッ
野良猫「フギャギャーッ!」バリバリバリ
男「ぐおおおっ……!」
老婆「こりゃ、まだまだ食べられそうにないねえ」
老婆「さあ、次の餌だよ! ほれいっ!」パパッ
18 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:07:17.897 ID:mzGVkDQ+r.net
微笑ましい
19 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:09:20.172 ID:
月日は流れ――
老婆「ほれいっ!」パパッ
男「うおおおおおおっ!」シュバババッ
野良猫「ニャーッ!」シュバババッ
パシッ
男「取ったーっ!」
野良猫「ニャゴ……」
男「いただきます!」モグッ
男「――こ、これは!?」
老婆「ほれいっ!」パパッ
男「うおおおおおおっ!」シュバババッ
野良猫「ニャーッ!」シュバババッ
パシッ
男「取ったーっ!」
野良猫「ニャゴ……」
男「いただきます!」モグッ
男「――こ、これは!?」
20 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:10:39.671 ID:mzGVkDQ+r.net
まずいだろ
21 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:11:40.184 ID:66SkB5vfM.net
(ΦωΦ)
23 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:12:35.319 ID:
男「……プロテインじゃねえか!」
老婆「ほう! よく分かったねえ」
男「どうして、猫にプロテインなんか与えてるんだ?」
老婆「あたしが与えてるというより、この子が望んでるからさ」
男「へ……?」
老婆「この子はね……鍛えてるのさ」
野良猫「ニャン……」
男「!?」
老婆「ほう! よく分かったねえ」
男「どうして、猫にプロテインなんか与えてるんだ?」
老婆「あたしが与えてるというより、この子が望んでるからさ」
男「へ……?」
老婆「この子はね……鍛えてるのさ」
野良猫「ニャン……」
男「!?」
24 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:16:04.989 ID:
男「なんで!? どうして猫が鍛える必要がある?」
男「天下一猫武道会でもあるのか?」
老婆「それについて話すには、少々長くなるけどいいかい?」
男「いいとも!」
老婆「≪闇の保健所≫……って知ってるかい?」
男「……ああ、聞いたことある!」
老婆「知ったかぶりは男らしくないよ」
男「すいません」
男「天下一猫武道会でもあるのか?」
老婆「それについて話すには、少々長くなるけどいいかい?」
男「いいとも!」
老婆「≪闇の保健所≫……って知ってるかい?」
男「……ああ、聞いたことある!」
老婆「知ったかぶりは男らしくないよ」
男「すいません」
25 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:18:03.534 ID:mzGVkDQ+r.net
闇ww
26 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:19:22.572 ID:U0zLO4oq0.net
予想外の展開でワロタ
27 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:19:48.788 ID:
老婆「闇の保健所とは――」
老婆「近年設立された、動物駆除に特化した保健所のことさ」
老婆「害獣や害虫を、面倒な手続きなしに捕獲・駆除するために設立されたのさ」
男「へえ~、闇ってわりにまともな施設っぽいけど」
老婆「しかし、実態は罪なき動物たちを手当たり次第に捕えまくってるという」
男「なんだって!?」
男「なんでそんな施設が野放しになってるんだよ?」
老婆「所長がやり手らしくてね……。事実を巧妙に隠ぺいしてるらしいんだよ」
男「……闇の保健所の正体は分かった。で、野良猫が鍛える理由は?」
老婆「近年設立された、動物駆除に特化した保健所のことさ」
老婆「害獣や害虫を、面倒な手続きなしに捕獲・駆除するために設立されたのさ」
男「へえ~、闇ってわりにまともな施設っぽいけど」
老婆「しかし、実態は罪なき動物たちを手当たり次第に捕えまくってるという」
男「なんだって!?」
男「なんでそんな施設が野放しになってるんだよ?」
老婆「所長がやり手らしくてね……。事実を巧妙に隠ぺいしてるらしいんだよ」
男「……闇の保健所の正体は分かった。で、野良猫が鍛える理由は?」
28 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:21:34.762 ID:Biy+N+4+0.net
予想外の面白さ
29 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:23:05.151 ID:
老婆「それはシンプルさ」
老婆「なんと、あの子の恋人だった猫が、捕えられちまったらしいんだよ。≪闇の保健所≫にね」
男「なにい!?」
野良猫「ニャ~ン」
男「そうか……お前、恋人を救うために、体を鍛えてたのか……」
男「その心意気、気に入った!」
野良猫「ニャン!?」
男「俺にも手伝わせてくれ! 餌の奪い合いでだいぶ鍛えられたからな!」
老婆「これはこれは……頼もしい仲間が増えたねえ」
老婆「なんと、あの子の恋人だった猫が、捕えられちまったらしいんだよ。≪闇の保健所≫にね」
男「なにい!?」
野良猫「ニャ~ン」
男「そうか……お前、恋人を救うために、体を鍛えてたのか……」
男「その心意気、気に入った!」
野良猫「ニャン!?」
男「俺にも手伝わせてくれ! 餌の奪い合いでだいぶ鍛えられたからな!」
老婆「これはこれは……頼もしい仲間が増えたねえ」
30 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:24:19.908 ID:ep1cwSC30.net
新ジャンル
32 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:26:22.698 ID:
ザッ!
所員A「そうはさせん!」
所員B「所長の命令で、貴様らを始末しにきた!」
男「あいつらは!?」
老婆「あの黒いスーツは、闇の保健所のエージェントだねえ」
老婆「気をつけなよ、奴らは≪殺しのLICENSE≫を持っている! 殺戮のプロさ!」
男「≪殺しのLICENSE≫……!」
所員A「そうはさせん!」
所員B「所長の命令で、貴様らを始末しにきた!」
男「あいつらは!?」
老婆「あの黒いスーツは、闇の保健所のエージェントだねえ」
老婆「気をつけなよ、奴らは≪殺しのLICENSE≫を持っている! 殺戮のプロさ!」
男「≪殺しのLICENSE≫……!」
33 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:29:19.008 ID:EtgyNu7kr.net
このSSはどこに向かってるのか
34 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:29:55.253 ID:
所員A「死ねいっ!」ブオンッ
野良猫「ニャン!」ヒョイッ
所員A「かわした!?」
野良猫「ニャアアッ!」バリバリバリッ
所員A「うぎゃあっ……!」
男「すげえ!」
老婆「生半可な人間じゃ、あの子にゃ勝てないよ」
野良猫「ニャン!」ヒョイッ
所員A「かわした!?」
野良猫「ニャアアッ!」バリバリバリッ
所員A「うぎゃあっ……!」
男「すげえ!」
老婆「生半可な人間じゃ、あの子にゃ勝てないよ」
35 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:31:17.333 ID:mhhg0rNN0.net
猫は強いってバキに書いてあった
36 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:32:31.013 ID:
男「俺も!」ダッ
所員B「シェイッ!」ビュオッ
男「とうっ!」ピョンッ
所員B「なにっ!? 猫のようなしなやかなフットワーク……!」
老婆(どうやら、餌の取り合いで想像以上に鍛えられたようだねえ……)
男「どおりゃあっ!」
バキィッ!
所員B「ぐおおっ!」ドサッ
所員B「シェイッ!」ビュオッ
男「とうっ!」ピョンッ
所員B「なにっ!? 猫のようなしなやかなフットワーク……!」
老婆(どうやら、餌の取り合いで想像以上に鍛えられたようだねえ……)
男「どおりゃあっ!」
バキィッ!
所員B「ぐおおっ!」ドサッ
37 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:36:00.206 ID:
男「ハァ、ハァ、ハァ……や、やった……!」
老婆「見事だよ」
老婆「≪殺しのLICENSE≫を持つ所員を倒しちまうなんて」
男「これで俺も闇の保健所とやらを敵にまわしちまったわけだ」ニヤッ
老婆「そういうわけだねえ」ニタァ…
老婆「怖いかい?」
男「いいや全然、むしろ血が騒いできたさ!」
野良猫「ニャーン!」
老婆「時は満ちた! このまま闇の保健所に乗り込むよ!」
老婆「見事だよ」
老婆「≪殺しのLICENSE≫を持つ所員を倒しちまうなんて」
男「これで俺も闇の保健所とやらを敵にまわしちまったわけだ」ニヤッ
老婆「そういうわけだねえ」ニタァ…
老婆「怖いかい?」
男「いいや全然、むしろ血が騒いできたさ!」
野良猫「ニャーン!」
老婆「時は満ちた! このまま闇の保健所に乗り込むよ!」
39 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:39:04.937 ID:
ゴゴゴゴゴ……!
男「あれが闇の保健所……!」
男「なんてどす黒い気配を発してやがる……!」
野良猫「ニャァ……!」
老婆「ここまできてケツまくったんじゃ、しまらないよ! さあ、行くよ!」
男「おう!」
野良猫「ニャンッ!」
男「あれが闇の保健所……!」
男「なんてどす黒い気配を発してやがる……!」
野良猫「ニャァ……!」
老婆「ここまできてケツまくったんじゃ、しまらないよ! さあ、行くよ!」
男「おう!」
野良猫「ニャンッ!」
41 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:40:57.830 ID:qyXFZ+N90.net
ワロタ
43 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:45:33.793 ID:
野良猫「ニャーッ!」
バリバリバリッ
「うぎゃぁぁぁぁぁっ!」
男「オラァッ!」
ドゴォッ!
「ぐほぉっ!」
タタタタタッ…
「侵入者だ!」 「逃がすなぁっ!」 「数で追い詰めろ!」
野良猫「ニャッ!」
男「まだあんなにいるのか! ちくしょう、キリがねえや!」
バリバリバリッ
「うぎゃぁぁぁぁぁっ!」
男「オラァッ!」
ドゴォッ!
「ぐほぉっ!」
タタタタタッ…
「侵入者だ!」 「逃がすなぁっ!」 「数で追い詰めろ!」
野良猫「ニャッ!」
男「まだあんなにいるのか! ちくしょう、キリがねえや!」
44 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:47:05.706 ID:
老婆「まきびし!」パラパラ…
「グギャアアアッ!」 「いでぇぇぇ!」 「足に刺さったァ!」
男「ババア、やるじゃねえか!」
老婆「これでも伊賀の末裔なのさ」
男「ヒューッ!」
野良猫「ニャーッ!」
「グギャアアアッ!」 「いでぇぇぇ!」 「足に刺さったァ!」
男「ババア、やるじゃねえか!」
老婆「これでも伊賀の末裔なのさ」
男「ヒューッ!」
野良猫「ニャーッ!」
45 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:47:55.569 ID:Biy+N+4+0.net
行き着く先は何なのか
46 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:50:50.488 ID:
男(保健所侵入から三時間、俺たちはようやくアジト中枢に入り込んでいた)
タタタタタッ!
男「あの、ダイヤとルビーとサファイアが敷き詰められた扉……!」
野良猫「ニャーッ!」
老婆「間違いない、あれが所長室に違いないよ!」
男「突撃ィィィィィ!!!」
タタタタタッ!
男「あの、ダイヤとルビーとサファイアが敷き詰められた扉……!」
野良猫「ニャーッ!」
老婆「間違いない、あれが所長室に違いないよ!」
男「突撃ィィィィィ!!!」
47 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:53:00.242 ID:
バァンッ!!!
男「――お、お前はッ!?」
男「――お、お前はッ!?」
48 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:56:19.967 ID:
メス猫「ミャア……」
男「猫が……所長!?」
老婆「どういうことだい!?」
野良猫「ニャーッ!」
メス猫「ミャーッ!」
男(そんな……!)
男(闇の保健所の所長は、野良猫の恋猫だったなんて……!)
男(こんな残酷な出会いがあるだろうか!? ……いや、ない!)
男「猫が……所長!?」
老婆「どういうことだい!?」
野良猫「ニャーッ!」
メス猫「ミャーッ!」
男(そんな……!)
男(闇の保健所の所長は、野良猫の恋猫だったなんて……!)
男(こんな残酷な出会いがあるだろうか!? ……いや、ない!)
49 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 01:59:11.513 ID:
男「なぜだ!? なぜ闇の保健所を作った!? なぜ罪なき動物たちを捕える!?」
メス猫「ミャミャミャッ! ミャーッ! ミャミャッ!」
男「ふむふむ……」
メス猫「ミャーン! ミャミャミャ! ミャーゴ! ミャァァァァ!」
男「なるほどね」
メス猫「ミャアン! ミャオミャオ! ミャミャーミャー!」
男「そういうことか……」
※男は野良猫と餌の取り合いをしたので、ネコ語が分かるのだ!
メス猫「ミャミャミャッ! ミャーッ! ミャミャッ!」
男「ふむふむ……」
メス猫「ミャーン! ミャミャミャ! ミャーゴ! ミャァァァァ!」
男「なるほどね」
メス猫「ミャアン! ミャオミャオ! ミャミャーミャー!」
男「そういうことか……」
※男は野良猫と餌の取り合いをしたので、ネコ語が分かるのだ!
50 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:00:04.704 ID:uez4DCjPr.net
どういうことだ…
51 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:01:27.774 ID:b5q05TiG0.net
思いの外ヤバいスレだった
52 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:02:21.656 ID:
男「たしかに君の主張は正論すぎる……君に反論できる人間はいないだろう」
男「だが、それでも! 俺は君を止めねばならないッ!」
男「ゆくぞ、メス猫!」ギュンッ
メス猫「ミャーッ!」ギュンッ
ザシュッ!!!
男「だが、それでも! 俺は君を止めねばならないッ!」
男「ゆくぞ、メス猫!」ギュンッ
メス猫「ミャーッ!」ギュンッ
ザシュッ!!!
53 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:03:17.029 ID:qyXFZ+N90.net
通訳はよ
54 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:05:08.352 ID:
メス猫「ミャア……!」ドサッ…
男「ふぅ……紙一重の勝負だった……」
野良猫「ニャーン!」
メス猫「ミャア……」
野良猫「ニャーニャーニャー!」
メス猫「ミャア……ミャーン……」
男「ふぅ……紙一重の勝負だった……」
野良猫「ニャーン!」
メス猫「ミャア……」
野良猫「ニャーニャーニャー!」
メス猫「ミャア……ミャーン……」
55 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:08:38.993 ID:
野良猫「ニャーニャー! ニャニャニャニャン! ニャーンッ! ニャーッ!」
メス猫「ミャーミャ、ミャンミャン! ミャミャミャーミャッ!」
野良猫「ニャンニャン」
メス猫「ミャア……」
老婆「どうやら所長は改心したようだねえ」
男「うん……これにて一件落着!」
こうして、闇の保健所は封鎖され、捕らわれていた動物たちは解放された。
メス猫「ミャーミャ、ミャンミャン! ミャミャミャーミャッ!」
野良猫「ニャンニャン」
メス猫「ミャア……」
老婆「どうやら所長は改心したようだねえ」
男「うん……これにて一件落着!」
こうして、闇の保健所は封鎖され、捕らわれていた動物たちは解放された。
56 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:09:12.772 ID:Biy+N+4+0.net
通訳しろw
58 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:11:35.642 ID:
老婆「さて、どうすんだい? これからも無職でい続けるのかい?」
男「いや……もう無職は飽きちまった」
男「これからは、そうだな……せっかくネコ語を操れるようになったし」
男「猫カフェでも開こうかな!」
野良猫「ニャーッ!」
メス猫「ミャーッ!」
男「お前たちも協力してくれるか、ありがとよ!」
男「いや……もう無職は飽きちまった」
男「これからは、そうだな……せっかくネコ語を操れるようになったし」
男「猫カフェでも開こうかな!」
野良猫「ニャーッ!」
メス猫「ミャーッ!」
男「お前たちも協力してくれるか、ありがとよ!」
59 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:12:41.536 ID:MP2IixrSr.net
婆さん何者やったんやろ
61 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:15:34.404 ID:
――猫カフェ――
客A「おい! このコーヒー猫の毛が入ってるぞ!」
男「猫カフェなんだから当然だろが!」
客A「あ、そっか!」
野良猫「ニャーン」ゴロゴロ…
メス猫「ミャーン」ゴロゴロ…
客B「か、可愛い……」
老婆「メイドの格好してみたよ」ヒラヒラ
客C「し、死にたい……」
客A「おい! このコーヒー猫の毛が入ってるぞ!」
男「猫カフェなんだから当然だろが!」
客A「あ、そっか!」
野良猫「ニャーン」ゴロゴロ…
メス猫「ミャーン」ゴロゴロ…
客B「か、可愛い……」
老婆「メイドの格好してみたよ」ヒラヒラ
客C「し、死にたい……」
62 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:18:33.301 ID:
老婆「ひっひっひ、今日も大繁盛だったねえ」
男「ああ」
男(猫二匹の可愛さと、メイドババアの怖い物見たさで、客がどんどん来るようになった)
老婆「じゃあ、二人と二匹でメシとしようかい」
男「おう!」
男「やっぱり働いて食うメシはうまいぜ!」
― 完 ―
男「ああ」
男(猫二匹の可愛さと、メイドババアの怖い物見たさで、客がどんどん来るようになった)
老婆「じゃあ、二人と二匹でメシとしようかい」
男「おう!」
男「やっぱり働いて食うメシはうまいぜ!」
― 完 ―
65 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:27:59.440 ID:qyXFZ+N90.net
乙
66 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:28:24.085 ID:AUSrHO8X0.net
お、おう……?
64 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:26:06.141 ID:NV/0GkR1r.net
乙
男の就活SSだったというわけか
男の就活SSだったというわけか
63 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:18:56.001 ID:b5q05TiG0.net
全俺が泣いた
67 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2017/07/13(木) 02:32:22.547 ID:+bg0BreYM.net
感動した!
乙
乙


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