700 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 08:43:40.37 ID:
後輩が飲み会でベロンベロンの状態で話したことなので嘘かもしれんwww

後輩の親父さんが若い頃の話。
田舎から上京してきたばかりの頃。
当時、親父さんは会社の先輩から酷い虐めにあっていた。
ミスをするように仕向けられたり、ミスを擦り付けられたり
毎日怒鳴られ、酷いときは殴られていたらしい。

そんな毎日を過ごしていると、当然死にたくなる。
毎日毎日死ぬことばかり考えていたそう。
no title

700 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 08:43:40.37 ID:
ある日、帰りの電車の中うつむきながら死ぬことを悶々と考えていた。
追い詰められ
「明日、早く会社に行って首をつろう。よし!絶対死んでやる!」
と決意し、顔をあげるとそこはいつもの東京の風景ではなく
自分が生まれた田舎の風景だった。

風景には自分の家も見え、庭には母親や幼い弟の姿も見えた。
突然の事に驚いたが、あまりの懐かしさと田舎でのんびりと暮らしていた生活を
思い出し泣いてしまったそうだ。
田舎の風景は、しばらく続き気が付いたら戻っていたそう。

それがきっかけで、親父さんは次の日会社をバックれて田舎に戻った。
欝になり過ぎて見た妄想かもしれないけど感動した。

702 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 11:14:57.85 ID:f3aUT3t60
>>700
な、なける

701 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 10:30:44.22 ID:5DxfkfRNi
>>700
中央線沿線て自殺多いじゃない。
中央線の駅て高い位置にあって街を見下ろすでしょ、夕方すぎにホームに立って街を見下ろすと家や部屋の灯りが暖かくかつせつないんだよな…
悩みを抱えてる人や孤独感に苛まれている人は死にたくなる風景なんだと思う。
そんな時に家族や故郷の幻影を観たら孤独じゃ無いと気付いて救われるだろうな。
まあ、その人がいたのが中央線沿線なのか分から無いけど。

707 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 19:12:38.37 ID:UsictX6y0
>>701
本当にそうかもね…
独り暮らしなんかしててすごく辛い時には堪える景色だもんね…

704 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 14:30:44.10 ID:1XQGptWI0