1:2011/10/04(火) 15:13:51.53 ID:
昼の講義を終えて家に帰る途中にあるセブンに

きらしてた飲み物を買いに行ったときに起こった事だが




たったら続き書くわ

4:2011/10/04(火) 15:14:44.70 ID:
不倫ものか?
8:2011/10/04(火) 15:16:12.83 ID:
親父の不倫相手きたああああああああ
11:2011/10/04(火) 15:17:41.32 ID:
つまり>>1の本当の母親か
17:2011/10/04(火) 15:30:35.49 ID:
店内には5~6人

レジをうつお姉さんと

パックジュースを補充するおばさん2人と

その前をウロウロしているピンクの服着た30代後半の小太りなおばさん(以下ピンク)

おにぎりコーナーにいる自分と、チャラそうなアンチャン

自分はおにぎりを1つとデカめのパックジュースを手に持ち

御菓子コーナーを横切りレジに着こうとしたら

さっきのアンチャンが先にレジに着いたんだ
18:2011/10/04(火) 15:32:04.78 ID:
おっと……と思いながら

アンチャンの後ろで支払い終わるのをまってたら

おれの右側にピンクがきてさ

こっちをガン見してきた

むちゃくちゃ視線感じたけど

関わらないようにスルーしてたら

ついに声をかけられたんだ
20:2011/10/04(火) 15:34:15.54 ID:
ピンク「……あの」

俺「はい?なんですか?」


ピンク「……。」

俺「……?」


ピンク「…1つ、聞いても…いいですか?」

俺「…?なんですか?」


ピンク「……。」

俺「……?」



ピンク「お前の親父死ね」

俺「!?」

レジ「お待ちのお客様どうぞー」
21:2011/10/04(火) 15:37:38.19 ID:
そりゃ、初対面の人と話すのだけでも若干緊張するのに

いきなり「お前の親父死ね」と言われて内心かなり焦ってた

するといきなりピンクが我に返ったかのようにあわてだして

ピンク「すすすすすすすみません!!!!
    わ、わ、わ私、病気なんです!
    大丈夫です!あなたのお父さんは死なないですから!
    本当に本当にごめんなさいです、あばばばばばばば」


なんか本格的にあわてだしたピンクに俺もあわてだして

どう対応していいかわからなくて

「え、え、はぁ、まぁ、どうも・・・」

と訳わからん対応しながらレジにいこうとすると

そのピンクが腕をつかんで謝り続けるわけ
23:2011/10/04(火) 15:41:43.60 ID:
不思議ちゃんも悪化すると大変だな…
25:2011/10/04(火) 15:41:45.02 ID:
腕も掴まれて正面に立たれて

レジへの道は完全に封鎖されて孤立する俺


レジのお姉さんもジュース、オニギリコーナーで補充していた店員さんも

いきなり騒ぎ出すピンクとそれに関わってる俺をみてポカーン


ピンク「だ、だから!その!私は病気で!あなたのお父さんは死ななくて!
     ね、ね?だから気にしなくて、ほんとに、気にしなくていいから!
    びょ、病気だからねわたし!くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」」



もはやなんて言ってるかも聞き取れんくらい慌てて謝ってくるから

俺も「大丈夫ですよ」

とだけ繰り返して返事してレジに向かおうとするも

前に立ちはだかって謝るピンク

勘弁してくれ
26:2011/10/04(火) 15:44:44.39 ID:
想像以上に凄かった。
27:2011/10/04(火) 15:45:01.95 ID:
目の前に立たれてるしこっちのレジは無理だ

と思って横のレジを見るも、休止中 

俺が会計できるレジはこのピンクババアの後ろのレジただ1つだった



謝り続けるババアと、大丈夫ですから、と言い続ける俺

店員もポカーン

入店してきたジャージ姿の運動部の連中も

おれとババアのやりとりを雑誌コーナーのあたりから凝視



恥ずかしすぎて一刻も早く精算したかったけど

ババアが、ババアがどかねええええ
28:2011/10/04(火) 15:48:28.86 ID:
すると店長的な人がでてきて

「お客様どうされましたか?」と尋ねてきた

どうされましたか?と言われても、この状況はとても説明できなくて

「お会計したいです…」と落ち込むように俺

正面では、まだババアが俺の腕をつかんで一人ギャーギャーいってた

「はぁ、とにかくこちらへどうぞ」

と俺のオニギリとジュースを店長がレジにもっていってくれて

無理矢理ババアの横からお金渡してお会計をすませようとする

まだババアは俺の腕をつかんで謝っている
29:2011/10/04(火) 15:51:05.18 ID:
なんとかお会計をすませて

その場を立ち去ろうとするもババアが腕を離さない

店長さんが「お客様!お客様が困っております」

といいながら、ババアを俺から離すのを手伝ってくれる


そうやってる間にも来店する人がどんどん増え

すすまないレジのせいで人はたまる一方

店内にいる全員がおれらに奇行の目



はずかしくて死にたかった
30:2011/10/04(火) 15:53:15.07 ID:
なんだソレお前の本当の母ちゃんじゃん
31:2011/10/04(火) 15:53:29.64 ID:
今ではそのピンクババアが俺の嫁ですってオチだろ
34:2011/10/04(火) 15:56:30.66 ID:
やっとのことで腕からババアを引き離すことに成功して

おれは店を出ようとしたら

途端にババアが静かになった

すると今度は店長っぽい人にむかって

「あ、あの、一つ聞いてもいいですか?お前の友達死ね」


35:2011/10/04(火) 15:58:03.76 ID:
なんだ腹違いの姉か
大事にしてやれよ!!>>1

36:2011/10/04(火) 15:58:21.13 ID:
店長も、は?みたいな顔になって

ババアも、へ?みたいな顔になったと思ったら

またいきなり

「へ!?あ!?は!?

すすすすすすみませんん!!ちがいます!ちがうんです!

その!だからわたしは病気でふぃをhふぃwfうぇすぉいgw」


今度は店長にしがみ付いて謝りまくってた

もうこれ以上関わりたくなかったので

そのやりとりを後ろに

俺は一目散に家に帰った


一応これで話は終わりです
さっきマジで体験した意味不明な事だけどまじなんだ
みにくい文章だったろうけど
最後までつきあってくれてありがとう、なんだかスッキリした
じゃぁ 授業でてくる!


9:2011/10/04(火) 15:16:21.51 ID:
親父のあいじんやね
12:2011/10/04(火) 15:19:10.46 ID:
ばかな!
俺の両親は佐賀でのんびりやってんだ

福岡に愛人なんて馬鹿げてるわ!
やめろ!
13:2011/10/04(火) 15:20:46.98 ID:
>>12
めっちゃ近いじゃん
確定ですな
14:2011/10/04(火) 15:24:16.37 ID:
>>13
違う!ババアは自分で自分ことを
「私病気だから!」っていってた!

愛人云々はやめろ
15:2011/10/04(火) 15:25:00.10 ID:
>>14
病気の人間が自称する訳なかろう
38:2011/10/04(火) 15:58:50.96 ID:
ピンクババア



なんだノブ姉か

40:2011/10/04(火) 16:08:28.38 ID:
ガハハ
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