1:2009/01/04(日) 23:43:00.37 ID:
 
('A`)
 
冬の星空を見ていた。 
 
いつもと同じ星の観察。 
誰に報告するわけでもなく、ただ星を眺めていた。
 
時間のある時はいつもこうして寒空の下、大好きな星たちを見る。
 

3:2009/01/04(日) 23:44:27.92 ID:
 
星の名前など大して知らない。
 
 
知っている星は、昔、理科で習ったオリオン座くらいだろう。
 
美しい星を眺めているとなんだか心が和む。
 
美しい冬の星座たちは、僕の心を穏やかにしてくれる。
 
4:2009/01/04(日) 23:45:42.23 ID:
 
('A`)
 
今日はクリスマス。
 
きっと今頃街では、幸せなカップルたちが寄り添い合っていることだろう。
 
この世で一番幸せな時間を共有し合って。
 
彼らは何が大事なのか、誰が一番大切なのかをきっと知っている。
 
5:2009/01/04(日) 23:46:12.10 ID:
様子見支援
6:2009/01/04(日) 23:46:14.39 ID:
 
寒空の下、一人きりの僕はそんな温かさをそっと思い出していた。
 
まだ幼い頃、家族で一緒に過ごしたクリスマスの夜。
 
純白のケーキに、温かいチキン、靴下の中のプレゼント。
 
数え切れない程の、心躍るような希望がそこにはあった。
 
7:2009/01/04(日) 23:47:41.11 ID:
 
家族の愛情に気づいたのは、いつ頃のことだろうか。
 
母が死に、父が死に、失って初めて気づいたことは多い。
 
 
僕は愛されていたんだ。 
 
言葉はなくとも、温かい眼差しがいつもそこにはあった。
 
目の前に大きな落とし穴があるのを、教えてくれない人はいない。
 
僕が失敗しそうな時、必死になってその穴に気づかせてくれた。
 
穴に落ちて喜ぶ人はいない、それは見ている人も同じ。
 
8:2009/01/04(日) 23:48:29.37 ID:
 
僕を愛してくれる人…。
 
悲しいけれど、もうどこにもいない。
 
寂しくないと言えば嘘になる。
 
けれど、それを言葉にすれば、どれほど惨めなことか。
 
付き合って、そして別れて…。
 
 
「縁がなかった」
 
 
そんな言葉でしか、自分を慰めることはできなかった。
 
10:2009/01/04(日) 23:50:50.73 ID:
 
( ・∀・)「人は死ぬと星になるんだよ」
 
小さい頃、父がそう教えてくれた。
 
まるで信じられなかったけれど、今こうして星を見ているのは両親の姿をそこに求めているからなのかもしれない。
 
あの頃は良かった。
 
過去が輝いて見えるのは、自分の中でそれが美化されていくからだろうか。
 
それとも、もう元に戻れないことが分かっているからなのかな。
 
僕は星をカメラで撮ったりはしない。
 
それは星までも僕の中で、思い出にしてしまいたくはないから。
 
星は僕の中で、ただ唯一の輝いている今なんだ。 
11:2009/01/04(日) 23:51:14.12 ID:
ふむ・・・
12:2009/01/04(日) 23:52:46.53 ID:
 
あ、流れ星。
 
瞬間に祈れるはずなんてない、そう思った。
 
あれ…?何か変だぞ…。 
流れ星が向こうの山に落ちて行った気がした。 
まさか…流れ星は途中で消滅するはず。
 
僕は車に乗り込むと、流れ星が落ちたであろう場所に向かって車を発進させた。
 
エアコンが冷え切り、刺すような風が体に吹き込んだ。
 
しばらくすれば暖かさを感じられるようになるはず。
 
そう思えば、悪くはない。
 
ただ、窓から見える街の色鮮やかなイルミネーションが、
これから暗く寒い山に向かう自分にそれ以上の虚しさを感じさせたのだった。
 
13:2009/01/04(日) 23:54:17.33 ID:
 
('A`)
 
僕は一人で何をしているんだろう…。
 
山道に差し掛かった。
 
これからこのでこぼこ道を、車で登って行かなければならない。
 
いや、向かおう。
 
きっとあれは流れ星だったんだ。
 
僕はそう自分に言い聞かせると、でこぼこの山道を登って行った。
 
15:2009/01/04(日) 23:55:12.40 ID:
 
分かりきってはいたが、山道は予想以上に僕の体を揺さぶっていった。
 
一度行きかけた道だ。
 
もう戻ることはできない。
 
 
流れ星…地上に落ちるものじゃないだろう?
 
見てみたい。
 
ただ、それだけだったのかもしれない。
 
17:2009/01/04(日) 23:57:14.56 ID:
wkwk
18:2009/01/04(日) 23:58:36.93 ID:
 
流れ星が落ちたであろう大体の場所まで辿り着くと、
半信半疑のまま僕は車を降りた。
 
懐中電灯を握り締め、闇の中を照らし出してみた。
 
やはり…何もない。
 
見えるのは壮大な自然などではなく、不気味にたたずむ枯れ木や、切り倒された木の残骸だった。 
きっと流れ星が落ちたなんて…見間違えだったんだろう。
 
19:2009/01/04(日) 23:59:24.60 ID:
 
('A`)
 
ふぅ、と息を吐いて車に乗り込んで帰ろうとした時、
不気味な木の陰に何か異様な物体があることに気づいた。
 
あれは何だろう?
 
暗くてよく見えないが、軽自動車くらいの大きさの物体が木と木の間に挟まるようにしてあるのが分かった。
 
僕は車に乗り込むのをやめると、頭に疑問符を浮かべたまま、謎の物体に近づいて行った。
 
20:2009/01/05(月) 00:02:26.72 ID:
 
好奇心と不気味さで、心臓の音が高まっていくのが分かる。
 
何だろう?
 
子どもが作った秘密基地のような物か?
 
いや、山の中にあるような連絡所か何かか?
 
それとも、山に放置されたままの自動車か何かか?
 
あれこれと考えながら、その度に生唾を飲み込んだ。
 
飲み込む度に、謎の物体に少しずつ近づいていく。
 
そして、何度目かの生唾を飲み込んだ時、僕は謎の物体の目の前までやって来たのだった。
 
21:2009/01/05(月) 00:04:05.46 ID:
 
懐中電灯で謎の物体を照らすと、それが大きな球体であることが分かった。
 
球体?
 
 
ガシャ…。
 
 
その瞬間、金属を叩いたような鈍い音がした。
 
僕は腰を抜かすほど驚いて、思わず後ろに倒れ込んでしまった。
 
 
ガシャガシャ…ガシャ…。
 
 
音は間違いなく球体の中から、わずかにこもったような音を上げている。 
球体の中に何かが…いる?
 
僕の中で好奇心は恐怖心よりも大きくなって、僕は震えながらも球体に手をかざしてみた。
 
(;'A`) 「熱っ!」
 
何という熱さだろう。
 
球体から出ている熱が僕の手を退かせた。
 
22:2009/01/05(月) 00:04:46.13 ID:
wkwk
24:2009/01/05(月) 00:06:45.36 ID:
 
球体に直接触れれば、火傷してしまうかもしれない。
 
 
ガシャ…ガシャガシャガシャガシャ…ガシャ…。 
 
さっきより頻繁に球体の中から、音が上がった。 
球体の中で何かがもがいている?
 
球体の中で苦しんでいるのか?
 
僕は無我夢中で、球体をこじ開けようとした。
 
(;'A`)「あちちっ!」
 
球体はまるで熱の球のようで、まるでびくともしない。
 
僕は車から工具を取り出すと、ありったけの力で球体を叩いた。
 
25:2009/01/05(月) 00:08:06.15 ID:
 
バリン。
 
 
 
 
球体が割れるような音がするとともに、
中から炎が燃え盛っているような轟音が響いた。
 
やはり何かがいる…。
 
熱さなど気にしてられない。
 
割れた個所を引き剥がすように、球体を無理やりに引っ張った。
 
26:2009/01/05(月) 00:09:53.62 ID:
 
ガガ…。
 
 
ζ(ー;ζ
 
 
球体の真ん中辺りが開いて、中から何かが這い出て来た。
 
人…?
 
すぐさま抱え上げ、車の側に寝かせた。
 
どうやら息はしているようだ。
 
僕は車の中にあったミネラルウォーターを手に取ると、それを倒れている人の口に運んだ。
 
28:2009/01/05(月) 00:12:45.47 ID:
 
(;'A`)「大丈夫ですか!?しっかりして下さい!」
 
体を揺らすと、その人は微かに声を出した。
 
ζ(ー;ζ「うう…うう…」
 
その人は小さくうめき声を上げると、手を伸ばし僕の手をゆっくりと握った。
 
ζ(ー;ζ「あなた…助けてくれたの…?」
 
(;'A`)「ええ。大丈夫ですか?早く病院に行かないと…」
 
ζ(ー;ζ「いいの…一緒にいて…お願い…」
 
29:2009/01/05(月) 00:14:06.39 ID:
 
僕は言われるがままそばにいて、ただその手を握り続けた。
 
不思議なことに僕が治れと願えば願う程、その人は元気になっていくように思われた。
 
ζ(゚ー゚;ζ「あなたが治れと願う程に、私の体は治癒していくの」
 
まさか…でも、そのまさかが現実に起こっている。
 
30:2009/01/05(月) 00:15:25.14 ID:
月の光に照らし出され、目の前にいる人の姿がはっきりと目に映った。
 
ζ(゚ー゚*ζ
 
なんと美しい姿だろう。 
肩よりも下に流れる麗しい髪、透き通る程に真っ白な素肌、すらりと伸びた手足。
 
それまで暗闇に隠されていて見えなかった全てが、この目に映し出されたのだ。
 
その瞬間から、僕の鼓動は時を刻むよりも早く動き始めた。
 
31:2009/01/05(月) 00:17:14.75 ID:
 
 
 
 
すっかり傷の癒えた彼女を助手席に乗せ、僕らはドライブに出かけた。
 
深夜のドライブも二人でなら悪くはない。
 
('A`)「君はどこから来たんだい?」
 
僕がそう言うと、彼女はうつむいた。
 
なんだか気まずい。
 
('A`)「えっと、ごめんね。気にしないで。じゃあ、名前聞いていいかな?」
 
またしても彼女はうつむいた。
 
あっ、やばい。
 
(;'A`)「ごめんね、女の子に慣れてなくて…何話したらいいのか分かんないや」
 
あはは、と僕は苦笑いした。
 
32:2009/01/05(月) 00:19:08.17 ID:
 
ζ(ー*ζ「思い出せないの」
 
('A`)「え?」
 
もしかして、さっきの出来事のせいで記憶を失ってしまったのだろうか。 
…というより、あのおかしな球体は何だったんだろう…。
 
('A`)「全て忘れて、一晩中語り明かそうか」
 
僕は自分の中の全ての疑念を払いのけるようにそう言った。
 
うん、と彼女が頷くのを見ると、僕は安心して深夜の首都高へと入って行った。
 
33:2009/01/05(月) 00:22:13.65 ID:
支援する
34:2009/01/05(月) 00:23:21.00 ID:
 
しばらくドライブを続けてから、車を停めると、僕らはたくさんのことを話した。
 
話に詰まると、彼女は優しく微笑みかけてくれた。
 
 
死んでしまった親の話
 
 
僕の今までの人生の話、 
 
昨日見たテレビの話。
 
 
僕ばかりが話し過ぎて、彼女の話はほとんど聞けなかった。
 
けど、それでも何だか満足だった。
 
こんなに話をしたのは久しぶりのことだったし、
何より彼女はどんな話にも真剣に耳を傾けてくれた。
 
35:2009/01/05(月) 00:25:37.04 ID:
 
('A`)「僕はね、今まで生きてきて、誰かに愛されて…でもそれを失ってしまって、
悲しいって、なんて不幸せな人間なのかって、運命を憎んでたんだ」
 
僕は窓の外の冷たい街を見た。
 
('A`)「でもね、愛ってきっとそういうものなんじゃないかって思えるようになったんだ。
得ては失い、失っては得るものだってね」
 
彼女は僕の手をとって、彼女の膝の上に置いた。 
('A`)「不幸せだって自分で思うこと自体が、不幸せなんじゃないかなって。
要は気の持ちようなんじゃないかな。愛も持っているとかいないじゃなくてさ、
持っていると思っていればあって、ないと思っていればないって、そんなものじゃないかな」
 
36:2009/01/05(月) 00:27:59.95 ID:
 
僕がそう言うと、彼女は僕の目を見てこう言った。
 
ζ(゚ー゚*ζ「あなたは今、幸せ?」
 
('A`)「…どうだろう。幸せなのかな…それとも不幸せなのかな。
分からないや…。でも今この瞬間はきっと幸せなんだと思うよ。
いや、思いたい。少なくとも君に出会えた僕は不幸せなんかじゃないよ」 
ζ(゚―゚*ζ「私と…出会えただけで?」
 
('∀`)「あぁ。それとも君は今、不幸せだと思っているのかい?」
 
ζ(^ー^*ζ「そんなことない。あなたの言う通り、不幸せだと思ってない私は幸せなんだと思う」 
「そっか」
 
と僕はゆっくりと頷いた。
38:2009/01/05(月) 00:32:08.54 ID:
 
('A`)「寒くない?」
 
僕は彼女にそう聞くと、エンジンをつけてエアコンを入れた。
 
それと同時にラジオが入ってくる。
 
流れているのはクリスマスソングなのになぜだか悲しい。
 
ζ(゚ー゚*ζ「どうしてあなたは私を助けようと思ったの?」
 
('A`)「どうしてだろう、分かんない」
 
ζ(^ー^*ζ「ふうん。じゃあ偶然なんだね」
 
('A`)「きっとね。きっと僕はそういう人間なんだよ」
 
ζ(゚ー゚*ζ「そういう人間って?」
 
('A`)「なんていうか。何かすることにさ、いちいち意味なんて求めないんだよ。
終わってからやっと意味が分かるような…」
 
ζ(゚―゚*ζ「私を助けたことに何か意味はあった?」
 
('∀`)「あぁ、きっとね。寂しいクリスマスを過ごさなくてよかったって。
一人きりが辛いのは十分分かってるつもりだから」
 
39:2009/01/05(月) 00:34:14.53 ID:
 
ζ(゚―゚*ζ「一人でいることは寂しい?」
 
彼女はじっと僕の顔を見つめている。
 
('A`)「そりゃ寂しいさ」 
ζ(゚ー゚*ζ「じゃあ一人きりでも持ち続けられるような気持ちがあれば、あなたは寂しくない?」 
('A`)「どういうこと?」 
ζ(゚ー゚*ζ「遠く離れていても変わらない気持ちがあれば…
例えばあなたの言う愛みたいな気持ちがあなたの中にあれば、
寂しさを感じないでいられる?」
 
('A`)「きっとね。でも僕にはもうないけれど…」 
僕はどうして愛を諦めてしまったのだろう。
 
僕が自分で言うように、愛を諦めている僕は一生愛を手にすることはできないだろう。
 
40:2009/01/05(月) 00:36:07.13 ID:
しえん
41:2009/01/05(月) 00:36:41.17 ID:
 
ζ(゚ー゚*ζ「目を閉じてみて」
 
('A`)「え?」
 
ζ(゚ー゚*ζ「いいから」 
僕は彼女の言う通り目を閉じた。
 
「いい?今から私がいいって言うまで絶対に目を開けちゃ駄目だよ」
 
「うん…」
 
「じゃあ、まず夜空を思い浮かべて」 
 
目の前にさっき一人で見ていた雄大か夜空が浮かんできた。
 
「いい?そこに星があるの」
 
「うん」
 
42:2009/01/05(月) 00:38:00.53 ID:
 
「その星はまだ誰にも見つかっていない。寂しい星なの」
 
「どうして寂しいの?」 
「いいから、そこから一番離れた場所に小さな星がもう一つあるの」
 
「うん」
 
「その星は…そうね、ずっとずっと遠くにあるから光り方が小さいの」
 
「うん」
 
「その二つの星がほんの偶然にお互いの存在に気づき合えたの」
 
「うん」
 
「お互いに存在を伝え合うために一生懸命輝いたの」
 
「どうして?」
 
「存在を自分以外の誰かに認めて欲しかったのよ」
 
僕の思い描く夜空には二つの星が強く輝いている。
 
43:2009/01/05(月) 00:39:25.23 ID:
 
「それでね、気づいたの。二つの星は自分一人だけじゃ輝けないってことに」
 
「例え美しく輝いていたとしても、一人だけじゃ意味がないものね」
 
僕がそう言うと彼女は頷いた。
 
「ええ。お互い存在していることは、互いに意味のあることだと気づいたの」
 
「うん」
 
「だから、あなたがもし悲しく輝く星ならば、どうかもう一つの星の存在を思ってみて」
 
「もう一つの星?」
 
「ええ。あなたの中に見えるもう一つの星よ」
 
僕の中で強く輝いている星。
 
それは君の存在に他ならない、そう気づいた。
 
44:2009/01/05(月) 00:39:42.73 ID:
福耳か
 
45:2009/01/05(月) 00:41:21.93 ID:
 
そう、僕は君を助けたあの瞬間から、君にだけは僕の存在を認めていて欲しかったんだ。
 
「あなたの中でその星の存在を見つけられたのなら、もう大丈夫ね」
 
「大丈夫って?」
 
「それはあなたがこれから先、分かっていくことなの」
 
僕の星空に流れ星が流れていった。
 
「忘れないでね。私の言ったことを。あなたの星空はいつまでもあなたの心の中にあるの
。目を閉じればほら、いつでもそこに」
 
ラジオからクリスマスソングが流れた。
 
さっきと同じ曲なのになぜだか寂しさはない。
 
僕はしんみりと曲に聴き入った。
 
47:2009/01/05(月) 00:43:48.96 ID:
 
クリスマスソングが流れ終わると、車内は静寂に包まれた。
 
「もう目、開けてもいいかな?」
 
返事はない。
 
「目、開けちゃうよ」
 
僕はそう言うと、ゆっくりと目を開けた。
 
('A`)
 
目を開けるとそこは車内ではなく、不思議なことに僕はあの星空の下にいた。
 
満天の空に輝く星たち。 
彼女の姿などどこにもなく、寒空の下、一人きりの僕がそこにいるだけだった。
 
クリスマスの夜、僕は夢でも見ていたんだろうか。
 
それとも奇跡をこの目で見ていたんだろうか。
 
夜空を見上げると、輝く星たちの中、他のどの星よりも遠く離れた二つの星が、
思いを伝え合うかのよいに美しく輝いているだけなのだった。
 
おわり
48:2009/01/05(月) 00:44:40.91 ID:
以上でおわりです。
支援ありがとうございました。
49:2009/01/05(月) 00:45:53.75 ID:
なかなかでした
50:2009/01/05(月) 00:46:25.99 ID:
綺麗な話だな
乙を
53:2009/01/05(月) 00:51:06.23 ID:
乙と言わざるをえない
58:2009/01/05(月) 01:00:24.12 ID:
海へ行くのドクオを思い出した
ほんわかした。乙!

('A`)が海へいくようです 
56:2009/01/05(月) 00:53:07.79 ID:

こういうドクオはすごく好きだ
61:2009/01/05(月) 01:34:33.77 ID:
乙!
いい話だな
55:2009/01/05(月) 00:52:46.67 ID:

綺麗な話だ
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