1:2013/06/19(水) 22:33:09.67 ID:
ランキング形式で紹介する

3:2013/06/19(水) 22:34:42.97 ID:
第10位「シャドウ」 道尾秀介

道尾秀介といえば向日葵の咲かない夏が有名だが読みやすいのはシャドウ
道尾秀介特有の進め方や小学生の性格が合わないひともいるかもしれないがテンポの良さや謎の出し方が絶妙でラストまで楽しめた作品

5:2013/06/19(水) 22:36:57.59 ID:
第9位

「折れた竜骨」 米澤穂信

インシテミルの映画化や氷菓がアニメ化されて米澤穂信を知っている人も多くいると思うが米澤穂信には珍しくSFでの推理小説
世界観や登場人物も良く純粋にミステリーを楽しめる小説

94:2013/06/19(水) 23:47:07.52 ID:
折れた竜骨ってSF?
ファンタジーベースではあったけど
96:2013/06/19(水) 23:50:04.01 ID:
>>94
みすった
俺もファンタジーのつもりだった
8:2013/06/19(水) 22:39:28.55 ID:
ミステリは辻真先と六枚のとんかつしか読んだことない

>>8 
六枚のとんかつ読んだことないけどおもしろいらしいな 

10:2013/06/19(水) 22:41:51.29 ID:
第8位「葉桜の季節に君を想うということ」 歌の晶午

あまり俺自身好きではないが話題となったので紹介する
このオチは賛否両論はあると思うがあの最後のなんともいえない感を味わうのは悪くないと思う

13:2013/06/19(水) 22:46:40.01 ID:
>>10
ミステリーファン()のお前が紹介するのにお前自身が好きでもない、話題になっただけの世間での評価で8位に食い込めんのかよwwwww
もはやよくわからんランキングだな
20:2013/06/19(水) 22:51:07.15 ID:
>>13
ただトリックのネタと会話の内容が好みじゃないでけでミステリーとしては楽しめたし
読んだことあるんだとと思うがオチがわかった瞬間はたまらなくなかったか?
9:2013/06/19(水) 22:40:19.73 ID:
国内限定か

>>6 
翻訳された小説が嫌いで国内ばっかになってしまった 
11:2013/06/19(水) 22:43:59.43 ID:
第7位「慟哭」 貫井徳郎

オチは気づいてしまう人も多くいると思うがストーリーの展開や構成が良く、引き込まれる本
事件の内容はあまり好みではないが素直楽しめた本

12:2013/06/19(水) 22:46:00.41 ID:
第6位「ハサミ男」 殊能将之

絶妙な謎の提出犯人のだらだら話す言葉最後のまた違ったやるせない気持ちそして見事なストーリー展開
多くの人が読み終えていると思うが楽しめたので紹介したい

21:2013/06/19(水) 22:53:10.42 ID:
殊能将之さん死んじゃったなぁ・・・・まだまだこれからの人だったのに。合掌。
14:2013/06/19(水) 22:48:01.00 ID:
第5位「占星術殺人事件」 島田荘司

ミステリーの傑作
トリックもしかることだが話の進め方も面白くぜひ読んで欲しい本
またシリースものなのでもし興味がでたら他も読んでもらえたら嬉しい

24:2013/06/19(水) 22:54:32.19 ID:
島田荘司は占星術もよかったけど「異邦の騎士」が好きです。
69:2013/06/19(水) 23:27:43.42 ID:
>>24
島田荘司なら「夏19歳の肖像」もなかなか面白いと思う
22:2013/06/19(水) 22:53:13.76 ID:
第4位「儚い羊たちの祝宴」 米澤穂信

ラスト1行に全てをかけた米澤穂信の短編集
氷菓などのイメージで米澤穂信を普通の作家と認識している人もいるかもしれないがこの不気味な感じが米澤穂信だと思う
どれも見事な構成だが個人的に好きなのが「北の館の罪人」「玉野五十鈴の誉」

105:2013/06/19(水) 23:56:52.17 ID:
米澤穂信良いよな
リカーシブルも良かった
111:2013/06/20(木) 00:03:36.84 ID:
>>105
いいよな
犬はどこだの最後の笑顔とかたまらん
26:2013/06/19(水) 22:55:56.27 ID:
第3位「殺しの双極線」 西村京太郎

この推理小説のメイントリックは双生児である
そこから始まり読者に意気込ませるがこの謎を解けたものがいたのだろうか
話の進め方犯人にはしてやられ読者はやるせない気持ちになり最後の刑事と犯人との会話で刑事を応援したくなる本

27:2013/06/19(水) 22:57:59.94 ID:
第2位「イニシエーションラブ」 乾くるみ

正確にはミステリーではないがミスリードの旨さは天下一品
最後の一言に向けられた構成は見事で一回目と二回目では全く違う本になる小説
また俺自身をミステリーの虜にした小説

29:2013/06/19(水) 22:59:24.23 ID:
スレ主は叙述トリック系が好きなのだな。

>>29 
うn  
30:2013/06/19(水) 22:59:38.65 ID:
イニシエーションラブは場違いな気が
31:2013/06/19(水) 23:00:26.33 ID:
2位がイニシエーションなら1位は殺戮にいたる病か?
40:2013/06/19(水) 23:03:58.12 ID:
>>31
殺戮にいたる病もおもしろかったがあのエログロが読んでてつらかった。
33:2013/06/19(水) 23:00:32.92 ID:
俺には葉桜>イニシエーションだわ
綾辻は十角だけはよくやったよ
17:2013/06/19(水) 22:49:45.77 ID:
十角館は?
18:2013/06/19(水) 22:50:33.73 ID:
十角が一位なんだろ
34:2013/06/19(水) 23:01:44.51 ID:
第1位「十角館の殺人」 綾辻行人

いわずとしれた名作中の名作で新本格を生み出したあまりにも有名な本
犯人から思考を遠ざける旨さ、話の構成、テンポの良さどれをとっても絶品
数多の作家に影響を与えた本

36:2013/06/19(水) 23:02:32.66 ID:
予想通りだったか。
35:2013/06/19(水) 23:02:02.73 ID:
綾辻は殺人方程式のほうが面白い

43:2013/06/19(水) 23:05:13.92 ID:
>>35
同意
館シリーズだけとっても迷路や時計の方が面白いな
37:2013/06/19(水) 23:02:36.42 ID:
麻耶雄嵩なしとか…
39:2013/06/19(水) 23:03:49.19 ID:
二階堂蘭子シリーズがないとはな
32:2013/06/19(水) 23:00:26.47 ID:
ここにいるやつらなんかボトルネック一冊だけ読んどけばいいだろ

44:2013/06/19(水) 23:06:01.55 ID:
>>32
ボトルネック読んだ後やばいよなw
51:2013/06/19(水) 23:11:53.51 ID:
流水先生の時代から本格バカミスには一定の支持層がある
53:2013/06/19(水) 23:13:23.87 ID:
海外だといまいちやはり感情移入できないって言うか背景がイメージしずらいからな

そもそも横溝的な昭和20年くらいの日本のふいんきが大好きだし
49:2013/06/19(水) 23:08:12.84 ID:
ミステリかじってる奴なら誰でも知ってるようなのばっかりだな
もっとマイナーなお薦めを教えてくれよ
54:2013/06/19(水) 23:13:24.58 ID:
>>49
貫井徳郎のプリズムなんかはどう?
視点によって犯人が変わることテーマにしてて結構好きな本

58:2013/06/19(水) 23:16:55.87 ID:
>>49
電脳山荘殺人事件

60:2013/06/19(水) 23:18:18.56 ID:
あと小さい子とかに進めるならはやみねかおるの夢水清志郎シリーズなんかいいと思う
59:2013/06/19(水) 23:17:25.73 ID:
古典中の古典だがポオのモルグ街の殺人はやはり素晴らしい
ポオのちょっとマジキチな感じも出ていて好きだ

63:2013/06/19(水) 23:20:18.99 ID:
>>59
やっぱり作家ってちょっとぶっとんでる人多いよな
64:2013/06/19(水) 23:21:31.30 ID:
古典をじっくり読むべきという意見なら賛成。
「恐怖の谷」なんか、なかなか改めて手に取ろうという気にはならないが、
読んでみると実によかった。
後の推理作家たちは「これを乗り越えよう!」と思って作品をものしてきたんだろうなと思った。

67:2013/06/19(水) 23:23:29.04 ID:
>>64
どの作家も当たり前なんだけど昔のを読んで書いてるから読者も昔のを読まないと楽しさ半減するもんな
65:2013/06/19(水) 23:22:03.80 ID:
二階堂黎人の水乃サトルシリーズも結構笑えて好きだな
71:2013/06/19(水) 23:28:26.60 ID:
これはひどいってのは?
81:2013/06/19(水) 23:35:05.45 ID:
>>71
トリックがひどいのは文句なしで葉桜だと思う
いい意味でひどくて面白いのは東野圭吾の仮面山荘殺人事件かな
84:2013/06/19(水) 23:37:35.87 ID:
>>81
なんか読んだ気がする
劇団員が探偵訳をえんじんだっけ?
87:2013/06/19(水) 23:39:47.05 ID:
>>84
あんまり言えないけど皆で協力して犯人を追い詰める小説
90:2013/06/19(水) 23:42:02.67 ID:
有栖川有栖好きだし作品ほとんど読んでるけど
叙述トリック書かないからインパクトに欠けるのかVIPじゃほとんど話題にならないね
93:2013/06/19(水) 23:46:12.34 ID:
>>90
叙述トリックはやっぱインパクトでかいからね
100:2013/06/19(水) 23:51:51.57 ID:
20年たってもシドニーシェルダンが読みやすいと感じるニワカなので脱出方法教えてくれさい
102:2013/06/19(水) 23:53:14.69 ID:
>>100
そのまま読み続けてください
108:2013/06/19(水) 23:59:51.90 ID:
とりあえずアガサ・クリスティの作品を全部読んだらいいよ
109:2013/06/20(木) 00:00:33.23 ID:
真保裕一も昔は好きだったな
読みやすいし
ホワイトアウトあたりだともうミステリじゃないけど
110:2013/06/20(木) 00:02:00.02 ID:
ガストン・ルルーはどの長編よりも『ガストン・ルルーの恐怖夜話』の「胸像の晩餐」が好きだ
古さとあいまって怖い

112:2013/06/20(木) 00:04:17.22 ID:
個人的にガストン・ルルーは黄色い部屋より黒衣婦人の方が好き
ストーリーにわくわくできる
113:2013/06/20(木) 00:05:34.75 ID:
三津田信三の刀城言耶シリーズが大好きだ
ホラーとミステリとの融合が凄い
115:2013/06/20(木) 00:27:53.97 ID:
個人的アガサ・クリスティーベスト10
1、そして誰もいなくなった
2、アクロイド殺し
3、三幕の殺人
4、オリエント急行の殺人
5、ナイルに死す
6、五匹の子豚
7、ポケットにライ麦を
8、七つの時計
9、死者のあやまち
10、検察側の証人

116:2013/06/20(木) 00:29:03.61 ID:
ABCは入らないんか

119:2013/06/20(木) 00:36:56.68 ID:
最近読んで面白かったのは
麻耶雄嵩の螢だな
120:2013/06/20(木) 00:38:18.72 ID:
この手のスレで思考機械が上がったことが無い。

131:2013/06/20(木) 01:54:01.50 ID:
>>120
あれは名作中の名作。
あれが入ってる文庫本の古書価格が、アマゾンで二倍近くで売られる程度には名作
135:2013/06/20(木) 03:04:53.83 ID:
日本三代奇書よんどくと自慢できう

※三大奇書は、日本の推理小説・異端文学史上における『黒死館殺人事件』・『ドグラ・マグラ』・『虚無への供物』の3作品を指す。竹本健治の『匣の中の失楽』を加えて「四大奇書」と呼ぶ場合もあるが、それに異論を唱える人もいる。中国における奇書という言葉は本来面白い、優れた書物という以上の意味はないが、日本では奇抜な、幻惑的なというニュアンスが加わることが多く、ここでの用法では特にその傾向が強い。(wikipedia参照)

122:2013/06/20(木) 00:44:37.04 ID:
あとここまで伊坂幸太郎なし。