1:2007/02/02(金) 19:40:04.00 ID:
朝は6時に起き、朝御飯の準備を手伝おうとした。
「別にしなくて良いよ」
だが現実はこれだ。普段は一時過ぎじゃないと起きないもんな。
今更手伝いたいだなんて虫が良すぎたよカーチャン。
そして事件はそんな朝に起こったのだった。

5:2007/02/02(金) 19:41:19.57 ID:
事件にwktk
12:2007/02/02(金) 19:43:24.55 ID:
しょうがないから俺は散歩に行くことにした。
寒い寒い。そうだ!!電車に乗ろう!!
俺は電車に乗ることにした。
自転車で駅まで走る。
すると、学生がいっぱいいたよ・・・。
驚いた・・・みんなこんな朝から活き活きと活動しているんだな・・・。
17:2007/02/02(金) 19:44:53.67 ID:
>>12
ちゃんと引き篭もってろよ
18:2007/02/02(金) 19:46:57.50 ID:
切符販売機なんて久しぶりに触ったよ。懐かしいな。
俺は、ポケットから小銭を取り出した。
これからどこに行こう。とりあえず武蔵野線に乗ろう。
そんな俺の目に、可愛い女の子が目に入った。
その・・・なんだ・・・一目ぼれしたんだ。
俺はその子をストーキングすることに決めた。
20:2007/02/02(金) 19:48:07.38 ID:
ストーキングかよwwwwwwwwwww
引き篭もるとおかしくなるんだな
21:2007/02/02(金) 19:48:36.78 ID:
うわぁきもぉい
19:2007/02/02(金) 19:47:15.26 ID:
通報した
23:2007/02/02(金) 19:49:57.52 ID:
うじゃうじゃ人がいるから
俺がストーキングしていることはお釈迦様でも気付きまい。
ほんとに楽しいんだよ。ひとりで歩いている子なんだ。
好きだ。心の中で何度も念じた。
ホームでは彼女のすぐ後ろに並んだ。匂いを嗅ごうとしたんだが、
寒いからか鼻が利かない。冬将軍の馬鹿!
24:2007/02/02(金) 19:51:21.52 ID:
変態じゃねーかwwwwwwwwwwww
27:2007/02/02(金) 19:54:13.54 ID:
ちなみに俺の格好は、DJオズマ。ファー付きフードを被ってる。
電車が来た。相変わらず可愛い電車だよ武蔵野線は。なんだこの色は。
時間が早いからか?まだ十分席が空いている。彼女が座った隣に俺も座る。
彼女は隣にいることに特に違和感が無いようだ。
最近風呂入ってないから臭いかなと思ってたので安心だ。
もう2駅行ったら寝た振りして肩に寄りかかろうと俺は決めた。

29:2007/02/02(金) 19:56:06.04 ID:
積極的な引きこもりだな
30:2007/02/02(金) 19:56:12.17 ID:
匂いよりも格好に違和感を抱くべきだろ・・・
28:2007/02/02(金) 19:55:05.70 ID:
こういう人って本当にいるんだなwww
36:2007/02/02(金) 20:06:30.58 ID:
つか彼女以前に電車って楽しいな。色んな人がいる。
ちなみに俺は武蔵野線から乗り換えをして埼京線に行くつもりだった。
JR最強の埼京。これに乗る人は大抵長時間乗車するからな・・・痴漢し放題だぜ?
もちろん俺はそんな度胸無いから視姦で済ますつもりだ。
最近の女は怖いからな。あと社会も痴漢に対して厳しいし。
そんなことを考えながら、俺は車内でぬくぬくしていた。
そろそろ寄りかかろうか。ヒヒヒ。
40:2007/02/02(金) 20:09:25.84 ID:
俺は、フードを脱いで、ゆっくり、ゆっくり寄りかかった。
目を瞑っていたので詳しくは分からないが、彼女の肩がもぞもぞ動いていた。
彼女は、俺の頭に何かを感じているというわけだ。
あともちろん髪も洗ってない。
どうせ引き篭もりで社会復帰する自信も無い、だから俺はもうどうだって良かった。
彼女の肩が気持ちいい。それだけで幸せ。
45:2007/02/02(金) 20:12:27.39 ID:
きめぇwwwwww
47:2007/02/02(金) 20:13:39.67 ID:
そんなとき、神は俺を見放しやがった!!
「あの、すいません」
彼女はそう言って、俺の頭をズラした。
へー。意外と気が強いんだー。
「ん、あすいません」
俺はヘヘッと平謝りし、またフードを被って普通に座った。
ガタンガタンゴトン。
恋人みたい。本気で、そう思った。
48:2007/02/02(金) 20:14:14.16 ID:
……。
50:2007/02/02(金) 20:15:00.57 ID:
wwwww
54:2007/02/02(金) 20:15:28.09 ID:
なんか怖くなってきたぜ
49:2007/02/02(金) 20:14:25.10 ID:
それから、それから?
65:2007/02/02(金) 20:18:40.13 ID:
もうそろそろ乗り換えだな。彼女は怖いからもう良いや。
どういうことだ?ふふ・・・別の女が今から彼女になるのさ。
新しいターゲットを見つけようと思った。多分また一目ぼれするだろうし。
すると乗り換えの一個前で彼女の友達らしき人間が乗ってきた。
男だ。おとこ・・・。あの、本気で気持ち悪いと思われそうだけど、
まじで鼻がツンとした。涙が出そうになった。だってホラ、恋人のつもりだったから。
69:2007/02/02(金) 20:19:51.43 ID:
恋人みたいって・・・wねーよwwww
74:2007/02/02(金) 20:20:51.58 ID:
>本気で気持ち悪いと思われそうだけど


今更wwww
78:2007/02/02(金) 20:21:42.49 ID:
脳内がカオスだな
79:2007/02/02(金) 20:22:04.18 ID:
男は彼女の前に立っている。席はまだ所々に空いているが
彼女の近くは空いていない。だからこの男は、立っているんだ。
この事実も俺を悲しくさせた。彼女に声をかけて遠くに座ればよかったのに、
男は彼女と喋っている。おはよー。寒いね。マフラーいつもと違うな。って。
そこで俺はちょっと天使みたいな気分になった。
席を譲ってあげれば良いんじゃないか?この若い二人のために。
それしかない!!俺の頭はビックバァーン!!
87:2007/02/02(金) 20:25:05.91 ID:
ビッグバンワロスwwwwww
94:2007/02/02(金) 20:27:36.19 ID:
「あの、良かったらどうぞ。俺、次で降りますから」
俺は男に話しかけた。ちなみにフードが結構でかいので、
話しかける際俺は男の顔をよく見れなかった。
ってことは男も俺の顔をよく見れなかったってことだよな。
もし俺だったら、こんな変な人間に話しかけられたら嫌だなあ。
男はちょっと驚きながらも、あ、ありがとうござぁーすと言って
彼女の隣に座った。
俺は、遠くに離れた。離れて、二人を見ていた。
胸にはチリチリとした淡い痛み。そうか。これが恋なんだな。
99:2007/02/02(金) 20:28:54.10 ID:
おまえ、さっきから最後の文がおかしいよw
103:2007/02/02(金) 20:30:47.98 ID:
まあ恋がうんたらかんたらっ言うのは俺の脳内発言だからな。言っておくけど。
そして電車が駅に着いた。俺は降りた。朝のホームは良い匂いなんだな。
なんなんだろう、助成の香水の匂い?気持ちよかった。
俺は埼京線のホームを探した。
周りには学生やスーツ姿の社会人(俺が決してなれないもの)がうようよいた。
俺も仲間に入れてくれよー。脳内で頼み込んだ。
105:2007/02/02(金) 20:32:39.54 ID:
まあ色々あって、埼京線にのりました。
でボンヤリと学生やら社会人を眺めてた。ちょっと羨ましくなった。
俺も、彼らの仲間になれるだろうか。
朝からセンチメンタリズム。
109:2007/02/02(金) 20:34:21.57 ID:
なにこのへんなおじさん
110:2007/02/02(金) 20:35:19.37 ID:
自分の保身のために事前に言っておくけど、
俺は決してストーキングの末に埼京線に乗ったわけではない。
武蔵野線の段階で乗ろうと決めていたわけだし。
だから、彼女と男が同じ車両に乗っていたのを見た時にはさすがにたまげた。
同時に、やっべ。俺は身の危険を感じた。
ストーカーだと思われたらどうしよう。追いかけてきたと思われたら・・・。
俺はそんなことしないよー。
115:2007/02/02(金) 20:37:59.89 ID:
そのとき俺はドアの付近に立っていた。彼女らは少し離れたところに立っていた。
ドキドキ。胸が爆発。
バレたくないなー。俺はそうボンヤリと考えていた。
ちなみに俺は彼女らが俺の存在に気付いてないかどうかを知るために、
わりと高頻度で彼女らをチラ見していた。ドキドキしながら。
しばらくしたら、目があった。これは運命だったんだ・・・。
119:2007/02/02(金) 20:40:13.84 ID:
フラグ立ったな
117:2007/02/02(金) 20:38:54.92 ID:
>>1
お前A型だろwwwww俺と考えが似ている

>>117 
そうだよ。血液型占いって当たるのか。 
123:2007/02/02(金) 20:40:56.72 ID:
まあそんな訳ないよね。普通に、問題にならないうちに電車降りちゃおうかなー
と思った。
次に止まった時、俺は降りようとした。
だが、やっぱやめた。
まあ、どうでも良いことだし。
そのまま俺は埼京線に乗り続ける。車内は寒いけど暖かい。
新宿で降りようかなー。池袋でも良いか。
126:2007/02/02(金) 20:43:21.90 ID:
開き直った俺は、彼女らを眺め続けた。
なんか三人は友達なんじゃないかな。さっき喋ったんだし。
友達に入れてくれよー。これも脳内で念じた。
ちなみに彼女と男は多分、付き合ってるんだと思う。
なんか信頼感が見える。無理な笑顔じゃなくて、信頼しあってる者同士の笑顔。
俺も友達になりてー。
129:2007/02/02(金) 20:46:11.11 ID:
そんなことが数十分続き、彼女らはある駅で降りた。
俺も、続いて降りた。だって脳内友達だし。
フード被るのはさすがに気持ち悪いかなと思ってそれはやめた。
それを止めることによって、大衆Aになることが出来たと思う。
うじゃうじゃいる中に混じり、二人の後を付いていく。
どうするのかなー。乗り変えるのかなー。改札行くのかなー。
つか帰りはどうしよう。一人で帰るのは寂しいよ。
131:2007/02/02(金) 20:47:49.24 ID:
すごく…ストーカーです…通報しました
132:2007/02/02(金) 20:48:24.34 ID:
これは引くわ・・・
136:2007/02/02(金) 20:50:03.71 ID:
>>1
手錠いるか?
151:2007/02/02(金) 21:09:59.81 ID:
彼女らは改札のほうに歩いていく。
俺はボンヤリしながら付いていく。
すると彼女と男が何度か後ろの方をチラチラ見てきた。
俺と目が合う。
彼女は完全に後ろを振り向いてこっちに向かってきた。
速い。俺は袖を掴まれた。
「なんなんですか!警察に言います!」
彼女は大きい声を出した。
出すなぁぁあああ!!!11!
俺はパニックになって
「ホィィギィィウゥーーー!!!」
と叫び、手を振りほどき、走って逃げた。
本当に怖かった。
152:2007/02/02(金) 21:10:35.93 ID:
>>151
お前が怖いよwww
159:2007/02/02(金) 21:12:47.43 ID:
ホィィギィィウゥーーー!!!
156:2007/02/02(金) 21:12:16.17 ID:
新ジャンル「ホィィギィィウゥーーー!!!」
167:2007/02/02(金) 21:16:16.17 ID:
ホィィギィィウゥーーーー!!
168:2007/02/02(金) 21:16:18.95 ID:
ホィィギィィウゥーーー!!
158:2007/02/02(金) 21:12:25.70 ID:
アホスwwwwwwwww
154:2007/02/02(金) 21:11:35.41 ID:
大きな駅なので、走っても走っても先がある。
だが特に詳しいわけでもないので、俺はがむしゃらに走った。
一般利用客の間をすり抜けたり肩にぶつかったり、足が引っ掛かりそうになったり。
みんなが俺を迷惑だと思ってると感じた。
161:2007/02/02(金) 21:13:47.90 ID:
まだ、客観的に自分を見れるんだな
半熟変態か・・・
162:2007/02/02(金) 21:14:12.79 ID:
だいぶ遠くに来たと思ったので、俺はトイレに避難した。
彼女は入って来れない。男が来たとしても、あの男なら事情を分かってくれると思った。
俺は何食わぬ顔で個室に入った。
しばらくボンヤリしていた。もう早く地元に帰りたい。
こんなに人がいる場所は俺には合わない。
164:2007/02/02(金) 21:14:23.71 ID:
ホィィギィィウゥーーーと聞いてとんできました
178:2007/02/02(金) 21:19:20.07 ID:
俺は個室から出て、手を洗い、ポケットから何かを取り出す動作をして手を拭いた。
トイレの前には彼女と男がいた。
なんとなく、分かっていたよ。
「これ以上何かするようなら本気で交番に来てもらいますから」
彼女がまたちょっと大きい声を出す。やめてくれ!!
「声でかい。それよりそちらこそ良いんですか?僕に恨まれて、本当に構わないんですか?」
口から詭弁が飛び出していた。
「ちょっと来てください!!」
へー。気強いんだー。
ちなみに男は俺のことを睨んでるけど、口は挟まない。
185:2007/02/02(金) 21:22:25.01 ID:
ばっちり追いつかれとるwwwwwwwwwww
179:2007/02/02(金) 21:19:23.34 ID:
187:2007/02/02(金) 21:22:47.40 ID:
誰か助けて欲しかった。
彼女は俺の袖を引っ張る。やめてくれって!
「袖が伸びる。やめろ」
そう言うと彼女は袖を離した。
俺ら三人はどこかに向かっている。俺はこの駅に詳しくないが、おそらく
向かう先には交番があるんだろう。
交番はいやだよ。
「あの、ほんとうに、勘違いというか、ちょっと自意識過剰なんじゃないんですか?」
もう叫びたい。頭がムズムズする。なんで紳士ぶってるんだろう。助けて。
191:2007/02/02(金) 21:24:34.05 ID:
196:2007/02/02(金) 21:26:21.71 ID:
197:2007/02/02(金) 21:26:37.53 ID:
そう言うと彼女は、「嫌がらせみたいなことをしたのは事実ですよね!」
だから声が大きいって!!
「もうちょっと静かにしてくれませんか。冷静に話し合うことが出来ない。
それはあなたのせいです。それを自分で分かっているんですか?」
また詭弁。
「おい。お前いい加減にしろよ!」
ここで男が口を挟んだ。こいつの声も大きいし、野太い。
やめろ。周りの人がこっち見てる。
201:2007/02/02(金) 21:28:22.29 ID:
>>1どう考えてもお前が悪いだろwwwwww
204:2007/02/02(金) 21:29:12.16 ID:
本当にキツかった。俺は大きい声を出されるのが嫌なんだ。
「どこに向かっているんですか?お金を払うから勘弁してください。駄目ですか?
ホラ。千円だよ千円!!ね。ね?お願いだよー。おじさんを敵に回して欲しくないのよー」
財布を出して、千円を渡した。手に握らせた。女にはそれを二枚。
男には一枚。
「お願いしますお願いしますお願いします・・・」
俺は呟き続けた。
俺の異変に気付いた彼女らは俺を道の端へと連れて行った。
そこで止まって話をした。
207:2007/02/02(金) 21:31:21.75 ID:
>>204けちだな
215:2007/02/02(金) 21:34:52.42 ID:
「反省しているようなら、もうこれ以上は私たちもしたくないです。ね」
そう言って女は男に同意を求めた。
男は、お前大丈夫?と俺に聞いた。俺は惨めになった。
年下の餓鬼に、俺は、心配をされたんだ。
勘弁してくれ。お前はさあ、将来があるんだよな。俺にもあるよ!将来が。
お前とは質の違う未来がなーぁぁ。
俺は虚しくなって、落ち着いた。
「本当にすみませんでした。最近、辛いことが多くて、ちょっと精神が弱っているんです。
見て分かりますよね。本当に迷惑かけるつもりなかったんです。どうか許してくださいよ」
220:2007/02/02(金) 21:37:01.30 ID:
頭を肩にのせたのがまずかったなw
ストーキングだけじゃ普通ここまで問題にはならない。
222:2007/02/02(金) 21:38:10.94 ID:
それにしてもしゃべり方ウゼェなwwwwwwww
全然詫びてる感じしないし
リアルで遭遇したら殴りたくなってくるwwww
221:2007/02/02(金) 21:37:41.39 ID:
あーたしさくらんぼー
もーいっかい
ホィィギィィウゥーーー!!!
225:2007/02/02(金) 21:38:33.48 ID:
>>221
想像したら噴いたwww
228:2007/02/02(金) 21:39:26.70 ID:
今北産業
230:2007/02/02(金) 21:39:55.13 ID:
>>228
ホィィギィィウゥーーー!!!
ホィィギィィウゥーーー!!!
ホィィギィィウゥーーー!!!
226:2007/02/02(金) 21:38:44.23 ID:
そうこうしている間にも、通勤通学の人々が俺らの傍を通過していく。
まるで人生みたいだなーと思った。俺は置いていかれている。
彼女と男は「・・・大丈夫ですか?気を付けて下さいね・・・お大事に・・・」
急にテンションが変わっていった。
俺ってそんなにおかしいのかな。そんなに狂人なのかな。
「あ、ほんとうに・・・許してくださってありがとうございます・・・
もう人に迷惑かけないようにします・・・朝から嫌な思いをさせて本当に
申し訳ありませんでした」
俺はたくさん謝った。
彼女と男はもう許してくれているように見えた。
232:2007/02/02(金) 21:40:51.64 ID:
イイハナシダナー(;_;)
229:2007/02/02(金) 21:39:53.51 ID:
許すというより関りたくないんだろ
233:2007/02/02(金) 21:41:08.05 ID:
これが外界に出た引きこもりの鏡か・・・!!!!
235:2007/02/02(金) 21:41:34.47 ID:
そうこうして、彼女と男は俺にお金を返してきた。
とは言っても二人とも握ったままだったわけだが。
女「お金は・・・大切にしたほうが良いですよ・・・」
男「これ返します」
俺は深くお礼を言った。
事態は急速に収束していっている。
244:2007/02/02(金) 21:49:09.53 ID:
俺と彼女らは別れた。
「こんな朝早くから、朝練ですか?」
俺は爽やかに聞いた。
「・・・まあ・・・」
彼女は本当に嫌そうだった。さっきと俺を見る目が違っている。
さっきは狂犬のようだったが今は暴れ猿が落ち着いたような目をしている。
ほんとに俺が嫌いなんだな・・・。
でも俺は、終わりを良くしたかったんだ。
立つ鳥後を濁さず。
「頑張ってくださいね。応援してますから」
俺は笑顔で言った。
彼女と男は「では・・・ありがとうございます」
そう言って、人ごみの中に紛れていった。
俺は、ぼんやりとした。
245:2007/02/02(金) 21:49:56.27 ID:
うん……
246:2007/02/02(金) 21:50:37.62 ID:
うわ~リアル・・・・
247:2007/02/02(金) 21:51:39.30 ID:
「頑張ってくださいね。応援してますから」
このフレーズはこわいな
248:2007/02/02(金) 21:52:49.58 ID:
そうして俺は一回改札を出て、コンビニへ用もなく行き、
また切符を買って電車に乗った。
今度は埼京線ではない。
適当なホームに昇って適当に乗った。
乗ってから、どういった経由で帰ろうかと考えた。
とりあえず帰ったら、なるべく普段から外に出るよう訓練しようかなと思った。
もう引き篭もってる場合じゃないしな。


おわり。  
259:2007/02/02(金) 21:58:26.03 ID:


良いホィィギィィウゥーーー!!!
だった
261:2007/02/02(金) 21:59:56.61 ID:
>>1乙!
社会人目指して頑張れよ!!
257:2007/02/02(金) 21:57:51.04 ID:
命名
【追尾男】
262:2007/02/02(金) 22:01:12.27 ID:
俺ってもしかしてちょっと狂人っぽいのかと最近悩んでるんだけど
どう思う?
統合失調症ってこんなの?
266:2007/02/02(金) 22:03:39.15 ID:
>>262
自覚があるなら大丈夫だろ。
ちょっと人間界に慣れてないだけ
269:2007/02/02(金) 22:05:42.61 ID:
引き籠もりって本気出すと恐いなwwwwwwwww
264:2007/02/02(金) 22:03:06.50 ID:
>>1おまい文才あるなw

小説書けよ
271:2007/02/02(金) 22:06:32.76 ID:
面白かった
267:2007/02/02(金) 22:03:48.17 ID:
とりあえず友達をつくるか、やりたいことをみつけることをオヌヌメする
そういう俺も(ry
276:2007/02/02(金) 22:20:10.57 ID:
明日もやったらさすがに前科付きそうだな。
277:2007/02/02(金) 22:30:40.30 ID:
>>276
あの頃引き篭もり脱出してよかったと思った
278:2007/02/02(金) 22:32:10.12 ID:
このスレ読んで
引き篭もりやめようと決心した
268:2007/02/02(金) 22:04:59.60 ID:
>>1
俺もお前を応援するから頑張れよ^^
元スレ: