1:2008/08/20(水) 18:42:14.43 ID:
レポートっぽくてもいいよ。

13:2008/08/20(水) 18:48:01.33 ID:
今はウォーリーにさがされてます・・・

>>13
怖いわww
4:2008/08/20(水) 18:44:54.24 ID:
一応ウォーリーの説明するお!

『ウォーリーをさがせ!』 (Where's Wally?)は、1987年にイラストレーターのマーティン・ハンドフォードによって
イギリスで出版され、同じ年に日本でも発売、そして有名になった絵本。日本版の版元はフレーベル館。シリーズ名は『ウォーリーのえほん』。
人が入り乱れた絵の中からウォーリーや仲間たち、巻物などを見つけ出すことが目的。

ウィキペディアより
9:2008/08/20(水) 18:47:07.02 ID:
ウォーリーをさがしている時、僕は自分の中の探究心を見つけました
11:2008/08/20(水) 18:47:39.96 ID:
ウォーリーを探せを読んで      ○年○組 ○○太郎

僕はこの夏休みの間に図書館でウォーリーを探せと言う本を借りてきて読みました。
このウォーリーを探せと言う本は、主人公のウォーリーと言う人物をそのページ毎に探すと言う
誰でも楽しめる非常に本と言う感じがしない本なのですが、なかなかに難易度も最後の方は高くなり
ほんと誰でも楽しめます。

途中で秋田
5:2008/08/20(水) 18:46:20.34 ID:
探す過程を書いて、更になぜウォーリーは行方不明になるのか、
どうして人ごみに紛れようとするのか、そもそも彼の服装に隠された意味は!?
みたいなのを書けば読書感想文っぽくなると思う
14:2008/08/20(水) 18:48:07.83 ID:
>>5
なるほど。
紅白のボーダー着てるけど、脱獄したってのは本当なのかな。
23:2008/08/20(水) 18:51:41.24 ID:
僕は昔、この本が好きだったらしくいつも図書館に言っては借りていたそうです。
小さい頃の思い出と共にこの夏、この本を手にとって見ました。
昔は覚えてしまうほどやっていたはずのウォーリーを探せ。今改めてやってみるとウォーリーがいるだけでなく
さまざまな遊び要素が散りばめられていることに感動します
17:2008/08/20(水) 18:49:15.22 ID:
ウォーリーを探せを呼んで

ウォーリーはいつも人混みの中にいます。
これは、現代人に顕著に見られる、人の集まる場所に価値があるという思い込みを反映していると思います。
すなわち、田舎より都会、行列に並ぶことを好むなどのことです。
24:2008/08/20(水) 18:52:00.62 ID:
>>17
ラーメン屋的な感覚かな?

みんないい感じだねありがとう!
みんなの意見つなぎ合わせて最後、文章にするよ。 
35:2008/08/20(水) 18:54:05.30 ID:
ほんのウォーリーを探すのは飽きたので、僕はパーソナルコンピューターを起動し
インターネットエクスプローラーを起動しgoogleMAPで世界中をくまなく探し始めました。
すると、アメリカ大陸にまず一人見つけました。
ビルの屋上に描かれたそれは、まさにウォーリーその人でした。
そして僕は一つ思いつきました。
ストリートビューではどうなるか?
早速、地図をニューヨークシティにあわせ、1番街から順に進んで行きくまなく探した…
しかし、そこには私の求める存在はいなかった。
カリフォルニア、デトロイト、様々な年を探し回った…しかし徒労に終わってしまった。
ウォーリーはいないのか…あきらめかけたとき思い出した。
赤と白の特徴的なストライプ。彼しかいない。
38:2008/08/20(水) 18:55:02.38 ID:
僕は探し続けた
人混みの中に紛れていても
君の姿を見失うはずがない
ようやく見つけた君は嬉しそうに僕に笑いかけた
33:2008/08/20(水) 18:53:49.47 ID:
自分の想像力、そして創造力を高めるために、あえて文字の無いこの本を選びました
39:2008/08/20(水) 18:55:30.95 ID:
>>33
なるほど!いい事いった!

それにしても町中にいろんなアイテム落ちてるじゃん?
あれはウォーリーが落としてるのかな?
44:2008/08/20(水) 18:55:54.81 ID:
一見ひょうきんな笑顔をしている白と赤が目立つボーダーを着た男。
恐らく誰もが名前を耳にいれると脳裏に姿を現すでしょう、そうその男の名はウォーリー。
人口密度が中国のプール並に酷い中で誰に追われているのでしょうか、読者の僕たちは
そんな素性もわからない男を捜すためにウォーリーを探せという本を開きます。
本来、ウォーリーを探せは見つけるのが目的でそこでお話は終了します。
ですが僕が気になった点はあれだけの人ごみの中、いつも獲物を狩る獣のようにぎらついた
瞳を輝かせている所でした。
そうウォーリーは
51:2008/08/20(水) 18:57:51.19 ID:
ウォーリーをさがせ!というのを読んでみた。
これは本の中の人ごみに紛れているウォーリーというキャラを探して遊ぶ児童書である。
ウォーリーを探すのは難しい。本当にいるのかと疑ってしまうほどだ。
ところでウォーリートはなんなのか。それを考える事にしてみた。

ウォーリーは一部の人々からは脱獄囚だと言われている。
なぜか。ボーダーの服を着ているからである。ボーダー=犯罪者というのはテレビの影響か。
さらになぜ人ごみに隠れなければならないのか。
もちろん、警察から隠れるためである。
昔「週刊ストーリーランド」という番組の中のある男が劇中でがこういう台詞を残した。
「人を隠すなら人の中」
ようするに、人ごみの中にいれば見つかりづらいという事なのだろう。
チョッと怖い気がするが、なんとなく理解は出来る。
ではウォーリーを犯罪者と仮定して考えてみる。

なぜ探さなければ成らないのか。
子供の目から見れば、
犯罪者というのは簡単に言えば「悪」で、さらに脱獄したのだから
警察という「善」はその犯罪者を見つけなければならない。
この本は児童書である。

自分という「善」が心の中の「悪」を見つける。
そしてはそれを直す、更生させるということを考えさせることが目的なのか。


今日もウォーリーは人々から逃げ続けている。
自分はいつか、これらの疑問の答えと正しい心、本の中のウォーリーを2人見つけてみようと思う。

「THE WORRY CODE」
58:2008/08/20(水) 19:00:17.62 ID:
ワロタ
50:2008/08/20(水) 18:57:46.26 ID:
探そうと思いましたが、すでに赤ペンで○印がつけられていました
後に読む人の気持ちを考える事のできない人が増えて、今社会はモラルが崩壊しています
これも温暖化のせいなんだと思うと、僕も冷房の温度を上げるなどの小さなことから
環境保全に協力していきたいです
66:2008/08/20(水) 19:02:38.54 ID:
>>50
無理やり環境保全の話題にww

ちょっとみんなの意見まとめてみるね。
64:2008/08/20(水) 19:02:12.00 ID:
「なんだこれは…」
初めてページを開いた瞬間、僕は驚きとも、感嘆ともとれる呟きをもらしてしまいました。
一番驚くべきは、その表現力。主人公が置かれているべき状況が、頭の中でなく目の前にありありと浮かんでくるのです。
一ページ一ページ、全てを理解したくて、思わず僕は隅から隅までじっくり見てしまいました。
それでも僕はこの本の全てを理解することはできず、またページをめくり、じっくりと読みふけってしまうのです。そして、本当に全てがわかった時の感動と言ったら!
この本は僕に感動を与えただけでなく、諦めないことの大切さも教えてくれました。
そんな素晴らしいこの本の名前は…



「ウォーリーを探せ」。
72:2008/08/20(水) 19:05:09.25 ID:
ウォーリーという一人の男の放浪の旅の理由は、現代社会に生きる人間が自己のアイデンティティー――心の深淵にある”本当の自分”――を求める理由と何ら代わりはないだろう
76:2008/08/20(水) 19:07:31.95 ID:
僕は、何を読書感想文にしようか迷っていた時、ふと目に入ったのが
ウォーリーを探せという本でした。僕はこの本が大好きでしたので、
子供のころから今までよく読んでいました。買ってくれたのは、おば
あちゃんなので、とても大事にしています。
(↑なるべく内容にふれないで長く書く)

内容ですが、隠れているウォーリーを見つけ出すという単純なルール
で読み進めるという本です。ですが、そのウォーリーはとても小さい
ので見つけるのに時間がとてもかかってしまいます。でも、見つける
事ができたらとてもスッキリします。
(↑無駄に長く哲学的に)

ちなみに聞いた話ですが、ウォーリーは脱獄した囚人の名前という
都市伝説があります。だからしましまの服を着ているのも納得できます。
本当はとても怖い本なのかもしれません。
(↑豆知識もいれて)

僕は極めてしまったので、12秒で全てのウォーリーを見つけれます。
ですが、まだまだ短くするつもりです。
(↑自慢もいれる)

面白いので全く飽きません。みなさんも一度読んでみてください。
82:2008/08/20(水) 19:09:09.41 ID:
何が心配なんだろうか
98:2008/08/20(水) 19:15:12.96 ID:
>>82
そうそう、ウォーリーって英語で心配って意味でしょ?
何が心配なんだろうか・・・
見つかること?
119:2008/08/20(水) 19:22:48.94 ID:
ウォーリー=心配
ってことは心配を見つけるわけじゃん?
つまり自分としっかり向き合えってことを作者は言ってるのかなぁ。
そんな気がしてきた。
83:2008/08/20(水) 19:10:08.23 ID:
僕はこの夏休みの間に図書館でウォーリーを探せと言う本を借りてきて読みました。
このウォーリーを探せと言う本は、主人公のウォーリーと言う人物をそのページ毎に探すという
誰でも楽しめるものですが、なかなかに難易度も最後の方は高くなり、本当に誰でも楽しめます。

 僕は昔、この本が好きだったらしくいつも図書館に言っては借りていたそうです。 小さい頃の思い出と共に
この夏、この本を手にとって見ました。昔は覚えてしまうほどやっていたはずのウォーリーを探せ。
今改めてやってみるとウォーリーがいるだけでなく、さまざまな遊び要素が散りばめられていることに感動
します。そしてウォーリーをさがしている時、僕は自分の中の探究心を見つけました。
 読書感想文ではありますが、この絵本には文字がありません。なぜそんな本を選んだのか。
その理由は自分の想像力、そして創造力を高めるためです。
 
 ウォーリーはいつも人混みの中にいます。これは、現代人に顕著に見られる、人の集まる場所に
価値があるという思い込みを反映していると思います。すなわち、田舎より都会、行列に並ぶことを
好むなどのことです。
 ウォーリーとは何者なのか?ウォーリーは一部の人々からは脱獄囚だと言われています。
なぜか。それはボーダーの服を着ているからです。ボーダー=犯罪者というのはテレビの影響なのでしょうか。
さらになぜ人ごみに隠れなければならないのか。もちろん、警察から隠れるためだと思います。
昔、「週刊ストーリーランド」という番組の中のある男が劇中でがこういう台詞を残しました。「人を隠すなら人の中」
ようするに、人ごみの中にいれば見つかりづらいという事なのでしょう。チョッと怖い気がしますが、なんとなく理解は
出来ます。


みんな!もっと俺に力を・・・!
95:2008/08/20(水) 19:14:17.59 ID:
ウォーリーの仕事はなんでしょうか
一見するとなにもしていないので今流行りのニートに見えます
しかし、違うのです
彼は自分を隠すために数多くのアルバイトを雇い、数々の国へ旅行しているのです
つまり、彼は昔かなりの高給取りだったのではないでしょうか
111:2008/08/20(水) 19:18:50.23 ID:
ウォーリーを探す事と、
自分の夢を探す事をうまくつないだらよくね?
116:2008/08/20(水) 19:21:04.49 ID:
>>111
自分の夢か。
ウォーリーをさがすことは自分自身を発見することにもなるし
発見することで自分の夢も見つけることが出来る・・・

いいねぇ 
122:2008/08/20(水) 19:24:15.01 ID:
「ウォーリーを探せ」……このタイトルに惹かれて、何人の子供がウォーリーを探したかわからない。
彼は世界中を旅して回っているが、なぜか、いつも彼と似たような服装をした人ばかりがいる街にいる。
どうしてか。彼は子供たちを楽しませようと、街の人間に協力を頼んでいるのか。真相はわからないが、私は
こんなことを思った。
もしかするとウォーリーは、私たちに「人間はみんな、どんなに他人と同じようになろうとしても、結局
他人とまったく同じになることはできない」、ということを教えようとしているのではないか、と。
彼は必ず見つかってしまうという運命を背負っている。それは他人が完全に彼と同じになることができない
からだ。この、個人個人の違い――つまりウォーリーはウォーリーであり、他人はウォーリーではない、
という当たり前の事実――を知ることこそ、「ウォーリーを探す」ということに違いないのだ。
129:2008/08/20(水) 19:26:55.65 ID:
最後の〆は

私が居なくなってもきっと誰も探しては・・・
いや・・・これ以上言うのはヤメときましょう・・・

にしようぜ
125:2008/08/20(水) 19:25:01.14 ID:
ウォーリーを探せ!はただ単に指定された何かを見つける
とういうとてもシンプルなものだ。
しかし、私は彼を探しているうちにドンドン絵本の世界に
引き込まれていった。
何百といる人、一人ずつにドラマを感じたからだ。
これは今を生きるわれわれととても似ていると言える。
一つの目的を達成するためにいくつもの経験をする
そんなことを改めて知らせる絵本だと思った。(笑)
127:2008/08/20(水) 19:26:34.81 ID:
>>125
いい文書くね!
使わせていただきます。
134:2008/08/20(水) 19:29:57.42 ID:
前はオンリーワンとか言ってたけど、今の時代って空気嫁とか没個性の時代になってきてると
思うんだ。

そんなこととも関連して書こうかな~
なんかウォーリーの格好したやつがいっぱい出てくるページあったよね。
135:2008/08/20(水) 19:30:47.37 ID:
ウォークマン        ウオーリー    マイケル   ゴーリー   ウリオー
     ウォーリーアー    ソーリー       モーリー     マリー
  ウォンリー   オンディー   インディー   ウォイーリー  松崎しげる
ウリリー  ワイリー   ワォーリー    ウァーリー   デイリー   ユーリー
    ディルリー   マーキュリー  サーティー  ウォールー ヴォーリー
アーリー  モンキー  ザーディー ウォーリー  ラーレィ  ドンキー  ジャッキー
 マーフィー  いやん  ミッフィー   ラッキー  アルレィリー  ワォリー
ウォォーーーリー  ハーリー  ステイリー  ボナンザ  オゥーリー  ハーピィ

さぁ探せ
139:2008/08/20(水) 19:32:11.11 ID:
>>135
3段目の左から2番目
140:2008/08/20(水) 19:32:41.38 ID:
>>135
いねえよww

でもこれ文字読ませてウォーリーさがさせてるよね。
オモロー!
144:2008/08/20(水) 19:34:31.33 ID:
ウォークマン        ウオーリー    マイケル   ゴーリー   ウリオー
     ウォーリーアー    ソーリー       モーリー     マリー
  ウォンリー   オンディー   インディー   ウォイーリー  松崎しげる
ウリリー  ワイリー   ワォーリー    ウァーリー   デイリー   ユーリー
    ディルリー   マーキュリー  サーティー  ウォールー ヴォーリー
アーリー  モンキー  ザーディー (ウォーリー)  ラーレィ  ドンキー  ジャッキー
 マーフィー  いやん  ミッフィー   ラッキー  アルレィリー  ワォリー
ウォォーーーリー  ハーリー  ステイリー  ボナンザ  オゥーリー  ハーピィ

ちゃんと印つけておきますね^^
147:2008/08/20(水) 19:37:08.82 ID:
辞書引いたらWallyって「ばか者」って意味らしいんだけど
これは先にこの単語があって絵本が出たのか
絵本が原因でそんなスラングになったのか興味深い
ということを言語学的に迫るとかなりいい感想文になるのでは
152:2008/08/20(水) 19:39:40.15 ID:
>>147
まずは用例を採取して年代別に分ける作業をしなければ、だな。
英文わかるやつにまかせる。
154:2008/08/20(水) 19:41:13.58 ID:
ちなみ海外では「WALDO」らしい

157:2008/08/20(水) 19:42:22.63 ID:
>>154
ほんとだ!
169:2008/08/20(水) 19:50:20.01 ID:
探されるウォーリーはプライパシーなんてあったもんじゃないわな
184:2008/08/20(水) 20:17:24.55 ID:
ウォーリーを探せを読んで

 この本について、もはや多くは語るまい。
群集にまぎれた主人公、つまりウォーリーを読者がさがすというものだ。
これを読み、果たして読書といえるのか、ふざけているのではないか、
そう考えるのももっともである。
しかし、私はこのウォーリーと現代人、とくに洗練された文明社会にすむ人々とが
重なって見えてしょうがないのだ。
 ウォーリーは群集のなかにまぎれている、とは先述のとおりである。
なぜ我々は彼を探す必要があるのか。
こういっては何だが、この本は娯楽には適さない。いわんや学習をや。
目は酷使されるし、彼を見つけ味わえる達成感もそれほどではない。
必然性を、一見すると見出すことはできない。
だが、これは重大な事実を示唆する。
我々は彼を探しながら我々自身をも探しているのではないだろうか。
多くの画一化された群集のなかに埋没した己の個をウォーリーに重ねて見て取り、
そして彼を見つけ出し安堵するのだ、「良かった、私は確かにいるのだ」と。
次のページをめくり、また同じように自分を探し出そうとする。
そうやって、我々は彼をさがしとらえることで現代文明社会のもつ、
特異な問題性に疑問を投げかけているのだ。
さらに注目してもらいたいのは彼の格好である。
なんと、まるで囚人服ではないか。
彼は脱走兵か?いや違う。ならばなぜ彼はあのような格好をしているのか。
いったい何に束縛されているというのか。
わざわざ言及する必要もあるまい。
もちろん、効率を求め、個に画一性、他人と同じであることを強いるこの社会にである。
もはや、彼の格好は彼の代名詞となった。
 いま我々は、ウォーリー・ルックな服を脱がねばならぬと私は考える。
群衆の中に紛れ甘んじるのは心地よい。だが果たしてそれで良いのか。
いろいろなことを考えさせてくれる本であった。 (終わり)
186:2008/08/20(水) 20:22:03.50 ID:
>>184
すごい
187:2008/08/20(水) 20:26:27.59 ID:
>>184
まとめてんのにドンドン増えてくwwwwwwwww

ありがとう。

みんながいっぱい書いてくれたから中々まとまらんおwwwww
209:2008/08/20(水) 21:03:53.63 ID:
原稿用紙何枚以内?
215:2008/08/20(水) 21:25:50.36 ID:
2000字ですww
216:2008/08/20(水) 21:30:09.80 ID:
>>215
五枚か。頑張れ
217:2008/08/20(水) 21:36:23.96 ID:
① 

 「なんだこれは…」
 初めてページを開いた瞬間、僕は驚きとも、感嘆ともとれる呟きをもらしてしまいました。
一番驚くべきは、その表現力。主人公が置かれているべき状況が、頭の中でなく目の前にありありと浮かんでくるのです。
1ページ1ページ、全てを理解したくて、思わず僕は隅から隅までじっくり見てしまいました。それでも僕はこの本の全てを
理解することはできず、またページをめくり、じっくりと読みふけってしまうのです。
 そして、本当に全てがわかった時の感動と言ったら! この本は僕に感動を与えただけでなく、諦めないことの大切さも教えてくれました。
そんな素晴らしいこの本の名前は…
218:2008/08/20(水) 21:37:43.04 ID:
② 
 『ウォーリーをさがせ!』 (Where's Wally?)は、1987年にイラストレーターのマーティン・ハンドフォードによってイギリスで出版され、
同じ年に日本でも発売、そして有名になった絵本。日本版の版元はフレーベル館。シリーズ名は『ウォーリーのえほん』。
人が入り乱れた絵の中からウォーリーや仲間たち、巻物などを見つけ出すことが目的。
219:2008/08/20(水) 21:39:25.25 ID:

 僕は、何を読書感想文にしようか迷っていた時、ふと目に入ったのがウォーリーを探せという本でした。僕はこの本が大好きでしたので、
子供のころから今までよく読んでいました。買ってくれたのは、おばあちゃんなので、とても大事にしています。
 内容ですが、隠れているウォーリーを見つけ出すという単純なルールで読み進めるという本です。ですが、そのウォーリーはとても小さいので
見つけるのに時間がとてもかかってしまいます。でも、見つける事ができたらとてもスッキリします。僕は極めてしまったので、12秒で全ての
ウォーリーを見つけられます。ウォーリー1ページで151人も見つけちゃいました。なぜなら全ページウォーリーに○がついていたからです。
 このように、後に読む人の気持ちを考える事のできない人が増えて、今社会はモラルが崩壊しています。これも温暖化のせいなんだと思うと、
僕も冷房の温度を上げるなどの小さなことから環境保全に協力していきたいです。
220:2008/08/20(水) 21:40:30.17 ID:

 そして小さい頃の思い出と共にこの夏、この本を手にとって見ました。昔は覚えてしまうほどやっていたはずのウォーリーを探せ。
今改めてやってみるとウォーリーがいるだけでなく、さまざまな遊び要素が散りばめられていることに感動します。
そして、海外ではああいう服が流行っていることが分かり勉強になりました。
この本には文字がありません。これを読書といっていいのだろうか、という思いはありましたが、今回は自分の想像力、そして創造力を高めるために、
あえて文字の無いこの本を選びました。
221:2008/08/20(水) 21:41:40.06 ID:

 この本の主人公、ウォーリーとは何者なのでしょうか?ウォーリーはいつも人混みの中にいます。
これは、現代人に顕著に見られる、人の集まる場所に価値があるという思い込みを反映していると思います。
 すなわち、田舎より都会、行列に並ぶことを好むなどのことです。みんなが同じ場所に行き、同じものを食べ、同じものを着る。
オンリーワンの時代からいつの間にか世の中は、周りに合わせながら生きていくものになったようです。

没個性の時代、この作品は現代の世相を表しているようでさらに興味がわいてきます。
彼は世界中を旅して回っているますが、なぜか、いつも彼と似たような服装をした人ばかりがいる街にいます。
 どうしてなのでしょうか。彼は子供たちを楽しませようと、街の人間に協力を頼んでいるのか。
真相はわかりませんが、僕はこんなことを思いました。
222:2008/08/20(水) 21:43:09.77 ID:

 もしかするとウォーリーは、僕たちに「人間はみんな、どんなに他人と同じようになろうとしても、結局他人とまったく同じになることはできない」
ということを教えようとしているのではないか、と。彼は必ず見つかってしまうという運命を背負っている。
それは他人が完全に彼と同じになることができないからだ。この、個人個人の違い――つまりウォーリーはウォーリーであり、他人はウォーリーではない、
という当たり前の事実――を知ることこそ、「ウォーリーを探す」ということに違いないのです。
223:2008/08/20(水) 21:44:31.97 ID:

 そんなウォーリーの仕事はなんでしょうか。一見するとなにもしていないので今流行りのニートに見えます。
しかし、僕の友達が言うには、ウォーリーは自分を隠すために数多くのアルバイトを雇い、数々の国へ旅行しているのです。
つまり、彼は昔かなりの高給取りだったのではないでしょうか。
 その友達は本のウォーリーを探すのが飽きたので、パーソナルコンピューターを起動しインターネットエクスプローラーを起動googleMAPで
世界中をくまなく探したそうです。すると、アメリカ大陸にまず一人見つけたそうです。ビルの屋上に描かれたそれは、まさにウォーリーその人でした。
そして友達はあることを思いつきました。ストリートビューではどうなるか?
早速、地図をニューヨークシティにあわせ、1番街から順に進んで行き、くまなく探しました。しかし、そこには友達の求める存在はいなかったのです。
彼はカリフォルニア、デトロイト、様々な年を探し回りました・・・。しかし徒労に終わってしまったそうです。
 彼はその後、重い精神病を患ってしまいましたが、ウォーリーを精一杯探しました。見つかりませんでしたが・・・。
しかし僕は探した結果ではなく探す過程の方が大事だと思いました。
230:2008/08/20(水) 22:07:48.92 ID:

 一見ひょうきんな笑顔をしている白と赤が目立つボーダーを着た男。なぜウォーリーは行方不明になるのか、
どうして人ごみに紛れようとするのか。人口密度が中国のプール並に酷い中で誰に追われているのでしょうか。
そもそも彼の服装に隠された意味は?なぜウォーリーは敢えて人混みに身を置くのか。
木を隠すなら森の中という事か。なぜウォーリーは捜される立場なのか。そして彼の服は囚人を彷彿させる横縞。
ですが僕が本当に気になった点はあれだけの人ごみの中、いつも獲物を狩る獣のようにぎらついた瞳を輝かせている所でした。

 ウォーリーは一部の人々からは脱獄囚だと言われています。そこで、ウォーリーを犯罪者と仮定して考えてみましょう。
子供の目から見れば、犯罪者というのは簡単に言えば「悪」で、さらに脱獄したのだから警察という「善」はその犯罪者を見つけなければなりません。
この本は児童書です。自分という「善」が心の中の「悪」を見つける。そしてはそれを直す、更生させるということを考えさせることが目的なのではないでしょうか。
 そして彼を警察でもない私たちが探すという現実。これは現代の犯罪社会と警察官の行動力を皮肉った作品であるとも考えられます。
ただ、ウォーリーという一人の男の放浪の旅の理由は、現代社会に生きる人間が自己のアイデンティティー――心の深淵にある”本当の自分”――を求める理由と何ら代わりはないのでしょう。
231:2008/08/20(水) 22:08:38.42 ID:

 ウォーリーをさがせ!はただ単に指定された何かを見つける。というとてもシンプルなものです。
しかし、僕は彼を探しているうちにドンドン絵本の世界に引き込まれていきました。それは何百といる人、一人ずつにドラマを感じたからです。
どんなキャラクター、どんな人間であっても注意深く追っていけば生きている限りそこにストーリーが描かれることを教えてくれました。
きっとこの本の著者は、「この本の中の全ての人を記憶してもらいたい」と願っていることでしょう。何かを探すということ。
それは自分自身の存在を改めて発見することでもあるのです。 

そしてウォーリーを探しながら僕はふとこんなことを考えました。
僕が居なくなってもきっと誰も探しては・・・
いや・・・これ以上言うのはヤメときましょう・・・

Fin
232:2008/08/20(水) 22:09:08.47 ID:
みんなありがと~!!!!!!!!!!!!!!!
235:2008/08/20(水) 22:19:02.20 ID:
すげえぇええええええええええ
元スレ: