557:2008/11/18(火) 20:11:44 ID:
ふーこの前の話なんだけど、ようやく独身の頃から憧れていた
バルセロナ・チェアーを少ないこずかい削ってたばこやめて
20万貯めてレプリカだけどいいやって思って買おうっとして
妻と二人で、家具屋に行ったんだ

正直夫婦共同の貯金は、あるけど将来のために使えないし妻もいろいろ
我慢してる感じだ
独身時代の貯金は、引越しやら、結婚式やらでほとんど残ってなかった
家具屋についたら、妻がずっと化粧台見てるんだなんて言うか寂しそうな
雰囲気で、なんかうしろめたさからその日は、買うのを、やめて食事して
帰った

妻には、なんで買わないの?って聞かれたけど
なんとなく次でいいやって答えた

んーやっぱ中学生の頃から、ほしかった家具だったので仕事の帰りに家具屋さん
に一人で行ったんだ
どうしても妻の顔が浮かぶ
寂しい表情の顔がうかぶ

558:2008/11/18(火) 20:21:14 ID:
妻は、ダイニングテーブルに100円の鏡広げて化粧をしてる
妻が眺めてた化粧台を結局買った
店員も覚えていたらしく1割値引いてくれた

1週間後がちょうど妻の誕生日だったのでその日に届くようにしてもらった
なんかすっきりした気分だった
残りのお金で妻の誕生時の日にワインとバラを買って帰った
妻が、家にいる時に届いて仕事中ずっとおれに電話掛けてきてた
あえておれは、でなかった

そして残りのお金でバラとワインを買って帰った
帰ったら、妻が泣いて喜んでくれた

なんか1週間やっぱソファー買えばよかったとか、妻が喜ぶかなーとか
いろいろ考えてたけど化粧台買って正解だった
妻には、ずっと笑顔で綺麗でいてもらいたい
560:2008/11/19(水) 10:39:57 ID:
>>557
イイ話ありがとう お幸せに
561:2008/11/19(水) 10:58:07 ID:
化粧台というか鏡台って嫁入り道具で箪笥なんかと一緒に
嫁側が用意して持ってくるもんじゃないのか?
563:2008/11/19(水) 13:49:44 ID:
>>561
ハイハイ 普通はそうだね普通はそうだね

これで良い?
568:2008/11/20(木) 09:21:29 ID:
家にあったって、嫁入り道具かどうかは分からんだろう。
むしろ、嫁入り道具云々抜きに、それを持っていなかった
嫁に買ってあげて喜んでもらえたことが大事。
564:2008/11/20(木) 01:25:04 ID:
>>557ですけど
化粧台って嫁入り道具だったんですね
おれは、親父しかいなかったし
かみさんは、母親しかいなかったから、嫁入り道具なんかなんもなかったなー
おれのアパートでしばらく暮らして結婚って感じだったし

毎日化粧台きれいに磨いてるの見てるとなんかいいね
プレゼントらしい物も渡した事なかったし
子供ができたら、ベタベタシールとか貼られそうだけどね
566:2008/11/20(木) 07:31:48 ID:
なんか、あれだな、
『賢者の贈り物』みたいだな

幸せになるといいと思う

※賢者の贈り物・・・「賢者の贈り物」は、オー・ヘンリーの代表作となった短編小説。貧しい夫妻が相手にクリスマスプレゼントを買うお金を工面しようとする。妻のデラは、夫のジムが祖父と父から受け継いで大切にしている金の懐中時計を吊るす鎖を買うために、自慢の髪を当時あった髪の毛を売る商人の元でバッサリ切り落とし、売ってしまう。一方、夫のジムはデラが欲しがっていた鼈甲の櫛(べっこうのくし)を買うために、自慢の懐中時計を質に入れていた。物語の結末で、この一見愚かな行き違いは、しかし、最も賢明な行為であったと結ばれている。

もういない嫁からのプレゼント見つけたwwwwww
今朝ピンポンダッシュされて出てみたら
弟の誕生日パーティをガストでやってたら周りの学生に笑われたった…
「好きになれない児童」
深夜だし、こっそり彼女の話をかく
キャンプに行ったらモテた話する 
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