1:2012/06/02(土) 15:32:53.15 ID:
13年経った今、ふと思い出してネット検索にかけたがどこにもなかったので書く。

ネットが発達しているとはいえ、小さな事件事故はやっぱり忘れ去られるものなんだな。

2:2012/06/02(土) 15:33:23.29 ID:
よし、聞こう
5:2012/06/02(土) 15:38:49.41 ID:
小学6年生の6月頃、ひとりの女の子が転校してきた。

名前は歩美

転入当初はとても評判が悪かった。

前の学校では不良で手が付けられなかった

万引きなんかもしていたらしい

それから家庭の事情のあることないことが、その子が転入してきたクラスだけでなく
学年全体に広まっていた。
3:2012/06/02(土) 15:35:51.17 ID:
白浜のお話か?

>>3 
いや、大阪の話だ 
6:2012/06/02(土) 15:40:16.88 ID:
しょっぱなから嘘くさいとななえる
手のつけられない不良の小6幼女とか地球上に存在するのかよ
年齢設定たかめて改行消してスイーツブログののり消してから出直してこい
8:2012/06/02(土) 15:46:12.44 ID:
>>6
不良設定は噂レベル
田舎で閉鎖的な小学校だったから、転入生は好奇の目で見られるし
実際のその子の雰囲気も手伝って、あることないことがひっついてイメージが雪だるま式に膨れ上がったという感じだな。

改行多用したのはすまない。書きにくかったのでついしてしまったが、なるべきしないようにする。
10:2012/06/02(土) 15:53:44.41 ID:
確かに彼女は影のある子で、正直怖かった。
田舎生まれ田舎育ちのヘタレ小学生だった俺は、あまり彼女とは関わりをもたいでおこうと思っていた。

彼女の方も、遠巻きに眺めるクラスメイトに媚びるようなこともしていなかった。
12:2012/06/02(土) 15:58:16.79 ID:
そうやって、1週間はそんな状態が続いていたんだが
どんな閉鎖的な地域であっても、子供ってのは他人への興味を抑えきれないものなのかもしれないな。
その子の隣の席に座っていた女子が少しずつ話しかけるようになって、
そこからじわじわとだが女子は彼女をクラスメイトとして受け入れるようになってきた。
15:2012/06/02(土) 16:06:02.35 ID:
正直、俺は彼女とあまり絡みがなかったから、
これからの話は当時の同級生作文や伝聞が多くなることも謝っておく。


クラスの中心的な女子に受け入れられるとあとは速かった。
男子のリア充グループも彼女に絡むようになり、
彼女も当初の影のある表情はほぐれて笑顔をみせるようになった。

そして、ある程度仲良くなると今度は「噂」の真相にもせまるようになった。
17:2012/06/02(土) 16:09:58.67 ID:
まずは、彼女の家庭のこと

彼女の家庭が恵まれていないことは事実だった。

彼女には母親がいない。彼女と姉を置いていなくなってしまった。
本来は父親と姉との3人暮らしだが、以前の学校に馴染めずに不登校気味だった彼女は
こちらの地域に住む祖母を頼って転入してきた。

彼女にとっては辛い話だったのに、彼女はきちんと本当のことをみんなに話してくれた。
19:2012/06/02(土) 16:14:28.20 ID:
これが結果的にはよかった。

彼女の話聞いて、なんとなくあった「腫れ物」を触るような空気がなくなっていった。

とはいえ、みんながみんな彼女の「友達」になれたわけでもなかった。
一部警戒心が抜けていない連中は、やはり彼女は「都会から来た怖い子」という色めがねを外せないでいる子もいた。

当の俺がそうだったんだけどな。
22:2012/06/02(土) 16:22:45.56 ID:
そんな俺が彼女に対する色めがねを外すことになった。

きっかけは、朝の職員室での出来事だった。
俺は当時放送委員を担当していて、毎週決まった曜日には朝早く登校して
朝の放送を流していた。

その週は、相方の女子がサボリやがって俺一人で当番をしていた。
それで、放送も一通り終わって部屋でだらだらしていたときだった。

放送室のドアの外で、彼女と担任の先生が話をしているのが見えた。
23:2012/06/02(土) 16:33:08.00 ID:
いやらしい性格だった俺は、2人がどんな話をしているのか気になってしまい、
2人から見えないように気を付けながら、ドアの側に寄って話を盗み聞きしようとした。


今思えば最低なことだ。


話の内容は彼女が耳にピアスの穴を空けたことについてだ。

ピアスの穴はどうやら別居しているお姉さんとその仲間に誘われて空けたようだ。

・ピアスは体を傷つけていること、もっと自分の体を大切に慎重に考えないといけない
・お姉さんやその仲間が誘ってきても、悪いこと・嫌なことならきちんと断らないくてはいけないし、その勇気を持たないといけない
・自分の体のことは自分で考えて、自分で守らないといけない
・そのためなら先生は力を貸す

うろ覚えだから箇条書きだけど、だいたいこのようなことを先生は話していた。
24:2012/06/02(土) 16:43:02.24 ID:
話だけ聞いてた俺は
「小学生でピアスとかww噂通りのDQNww」なんて思って聞いてたが

ドアのそばを離れるとき、放送室のなかをうろうろしているような顔して彼女の姿を見た。

彼女はすごく真剣に先生の話を聞いていた。
俺は、不思議なことにそんな彼女の顔から目が離せなくなっていた。

先生に怒られてうつむくわけでなく、
まっすぐ、でも悲しそうな表情で先生の顔を見返していた。


この子は本当に「怖い子」でも「悪い子」でもないんじゃないかな

そのときから俺もそう思えるようになった。
25:2012/06/02(土) 16:48:06.04 ID:
とはいえ、それを素直に表現して彼女と打ち解けるということはなかった。

彼女はクラスの大部分と打ち解けられるようになったが、
クラスの一部、つまり俺のいたグループや他のクラスにはまだまだ警戒されていたからだ。

26:2012/06/02(土) 17:05:11.60 ID:
そんなある日の掃除の時間、班ごとに決められた場所を掃除するのだが、
ほかの班もそうであるように、俺の班も適当に掃除を終わらせて班のメンバーとだべっていた。

男2女2の四人

男は俺と友達で、そいつも彼女を遠巻きにしているグループの人間だった。
女2のほうは真面目グループで、どう見ても俺たち側だと思っていた。

それで、雑談のなかで友達が歩美の話をだした。
「なんだかんだみんなと仲良くしているけどさ、やっぱ他のクラスとかにはスゲー評判悪いよな。
まぁ、前の学校で暴れていたのも本当っぽいし、今は大人しくしているけど、今だけだろどうせww」

俺は、放送室での件があったので、黙っているだけだったのだが
真面目系の女子2人がキレたwww

「しゃべったこともないくせに、噂だけでそこまで言うとか最低やな!」とな
友達(゚Д゚)
俺(゚∀゚)内心「ざまぁ」
女子2人はそのままホウキを掃除用具入れに放り込んで帰っていった。

気づいたら、彼女はほとんどの女子とも仲良くなっていった。
27:2012/06/02(土) 17:08:18.34 ID:
気づけば昼休みには、彼女含めた女子ほとんど全員+リア充男子が一緒になって校庭を駆け回るのが日常になっていた。


そして俺たち保守派はいつのまにか少数派になってしまい、
ポツンと教室の隅に追いやられていたというわけだww
29:2012/06/02(土) 17:14:01.82 ID:
ただ俺は放送室での一件以来、彼女が気になるようになっていた。
正直、俺もリア充たちと一緒にみんなと昼休みドッチや探偵をしたかった。
でも、結局変なプライドが邪魔をして態度を翻すことはできずにいた。

そんな俺にも転機が訪れた。

30:2012/06/02(土) 17:21:26.33 ID:
ある日、放送委員の当番で朝早く登校してみると
教室で彼女が先生と2人、勉強していた。

聞けば、彼女は少し前から誰よりも早く登校して、先生に勉強を見てもらっていただのだという。

噂にもあったが彼女は以前の学校では不真面目で、サボってばかりいたため勉強がずいぶん遅れていた。

前の学校ではとにかく先生のことが嫌いで学校も嫌いだった。
でも、この小学校に転校してきて、学校を楽しいと思えるようなった彼女は
贈れた部分を取り戻そうと、担任の先生に頼んで勉強を教えてもらうようになった。
31:2012/06/02(土) 17:29:34.04 ID:
それを知ってからというもの、俺は毎朝早起きをして
放送委員の当番でもないのに朝早くに登校するようになった。

まぁ、早くきたところでやることもないから、
トイレに行ったり自分の席で寝たふりしてたりしていた。

勉強の方は本当に簡単な内容ばかりで、
彼女の他に大人しくてやっぱり学校を休みがちな女の子も参加することもあった。

その大人しい女の子も彼女とは気が合うらしく、
普段あまり見せることがないような笑顔で彼女や先生とおしゃべりをしていた。
28:2012/06/02(土) 17:13:58.84 ID:
パンツ飛んだ
33:2012/06/02(土) 17:35:24.89 ID:
>>28
臭いから早めに回収してくれ


正直、俺としては先生と彼女と大人しいその子が楽しそうに朝の教室で勉強している光景を見ているだけで
十分楽しかったんだが、先生が毎朝早くに登校してきて
教室を出たり入ったり明らかな寝たふりをしている俺にも話を振ってくるようになった。

そんなことがあって、俺は早朝勉強会のメンバーになんとなく入り込むことができ
彼女とも普通に話ができるまでになっていた。
35:2012/06/02(土) 17:40:50.05 ID:
昼間の教室では隅っこのグループに身をおきながらも
彼女とは普通にしゃべるようになって、リア充グループとも遊ぶことも増えてきた。

そして、そんな俺につられるように、隅っこのグループの奴らも一緒に遊ぶようになった。

その時の隅っこグループに直接聞いたことはないけれど、
田舎根性で、彼女を阻害することに嫌気がさしてきてたんじゃないかな。
34:2012/06/02(土) 17:37:42.61 ID:
よく分からないけど食べちゃったの?
36:2012/06/02(土) 17:44:41.80 ID:
>>34
食べれるかヴぉけ


そうやって過ごしているうちに夏休みに入った。
当然のことながら俺は早朝に登校することがなくなり、夏休み中はほとんど彼女とは会えなかった。

そして夏休み明け

彼女が9月いっぱいで転校することが知らされた。
37:2012/06/02(土) 17:47:48.78 ID:
その知らせを聞いて、俺は泣きはしなかったけど「寂しい」とはっきり思った。

家の事情で、今度は父親と姉と3人で都会のほうで暮らすということだった。
彼女にとっては父親たちと離れて暮らすよりも、一緒に暮らした方がいいはずだと知らず知らずのうちに言い聞かせた。
38:2012/06/02(土) 17:51:27.58 ID:
9月最終日、彼女は学校を去っていった。

彼女は、7月に撮影した卒業アルバムの個人写真と卒業文集に載せる作文を残していった。
卒業文集の作文を書くのはまだ先の予定だったが、彼女の希望で特別に前倒しで書くことにしたそうだ。

そして10月に修学旅行に行き、11月に卒業文集の作文を提出して、あとは卒業式を待つばかりになった。
39:2012/06/02(土) 17:54:36.63 ID:
3月

俺たち6年生は卒業式の練習で大忙しだった。

学年活動の時間のたびに卒業式の練習をしていた。

そして、それまで何の便りもよこさなかった彼女の悲報を聞くことになった。

彼女の家が火事に遭った。
40:2012/06/02(土) 17:59:26.34 ID:
逃げ遅れた彼女は全身の火傷と煙を吸ったことで意識不明の重体
父親は先に脱出していて軽傷
姉は留守で無事だった。

出火原因は放火

彼女の住むアパートの1階に事務所を構える警備会社に解雇されたおっさんが
会社への復讐も兼ねて放火してそこで自殺を図った。
おっさんはというと、ガソリンをまいて火をつけた途端に怖くなったとかで逃走→逮捕

火を点けてから怖がるなら、最初から怖がれアホが
41:2012/06/02(土) 18:04:51.11 ID:
父親が先に逃げるとか…
42:2012/06/02(土) 18:05:37.19 ID:
ちちおやぁ………
44:2012/06/02(土) 19:06:48.73 ID:
事件そのものに関しては、テレビや新聞記事以上のことは知らされてなかったから
詳しい状況はわからない。
だから親父さんの行動も詳しくはわからない。
火が強すぎて助けられなかったかもしれないし、
父親自身も煙を吸ってたらしいからそれどころじゃなかったのかもしれない。

俺たちは事件のあった翌日の昼に先生から説明を受けた。
先生は泣いてはいなかったが、その言葉よりも表情で彼女の容態が絶望的だと悟った。
47:2012/06/02(土) 19:14:22.89 ID:
病院での治療と彼女の生命力で数日間は命をつなぎとめることはできたが、結局息を引き取ってしまった。


報せを受けたのがこれまた昼休みだったんだが、授業にならなかった。
みんな泣いていた。
先生だけは泣かずに、淡々と話をしていたのが印象的だった。
今思えば、一番悔しいのは先生だったろうな。
49:2012/06/02(土) 19:20:42.86 ID:
御通夜には先生とクラスの代表者が何人かで参列した。

会場が遠方であることと、大勢で参列したら迷惑をかけるという配慮からだった。
今の学校の生徒や先生も参列するというのに、そのうえ前の学校の生徒まで参列しては遺族の負担になるということだった。

御通夜はそうして先生と代表者が
そして、翌日の葬儀には参列せずにいつもどおり授業を行うことが決まった。
50:2012/06/02(土) 19:24:07.21 ID:
といっても、卒業式を間近に控えた6年生の授業なんてあってないようなもん。
その頃には一日1時間は卒業式の練習にあてられるようになった。

事前に知らされていた彼女の出棺時間は、卒業式の練習の時間の真っ最中だった。
俺たちはその時間に合わせて、みんなで彼女の冥福を祈ることにした。
52:2012/06/02(土) 19:28:53.15 ID:
そして卒業式の練習時間。
ある程度予想できたことだろうが、練習にならなかった。
俺たちのクラスが全員号泣していたからだ。
合間合間にみんな体育館の時計ばかり見上げて
「あと10分・・・」と言いながら隣の席の子の背中をさすりながら泣いていた。

それにつられたのか、他のクラスの子も一部が泣き出した。
後から聞いたが、他のクラスの子は担任から「泣くことはこらえろ」と言われていたそうで
そのあとも担任から説教されたそうだ。
51:2012/06/02(土) 19:25:30.73 ID:
三ヶ月同級生ってかいてあるけど実質一ヶ月ぐらいなのか
53:2012/06/02(土) 19:31:22.16 ID:
>>51
6月の頭から9月の終わりまでいたけど、実際に打ち解けられてからの時間だけを考えたら2ヶ月くらいかもな。


そして出棺の時間
練習を一時中断して、黙祷を捧げた。
55:2012/06/02(土) 19:34:29.44 ID:
そしてまた2,3日経って、明日が卒業式という日に完成した卒業アルバムと文集が配られた。

最初は皆自分の個人写真を見て奇声をあげたりしていたけど、
やがてみんなの目は、同じページに治まる彼女の笑顔の写真と、そして文集に向かっていた。
56:2012/06/02(土) 19:42:11.70 ID:
この文集がすごいんだ。

ざっと目を通しただけでも、クラスの半分くらいが文集に彼女のことを書いていた。
書いた時期は、転校してしばらくした11月頃だから、誰も今の状況なんて知るはずがない。
それでも彼女との短い間の思い出が綴られていた。

・最初は嫌な噂がたくさん流れてきたこと
・でも彼女はしゃべってみると明るくて優しい子で、噂は嘘なんだと分かった。
・電車に乗って、誰よりも早く学校に来ていたこと
・彼女と遊ぶようになって、今まで遊んだことのなかったクラスメイトとも遊べるようになったこと
・勉強のために朝早くに登校して、教室で用意をして先生を待つ間のおしゃべりが楽しかったこと
・たったの3ヶ月しか一緒にいられなかったこと

男子も女子も関係なく、彼女と仲がよかった子はほとんど全員が書いていた。
57:2012/06/02(土) 19:50:07.46 ID:
彼女の作文は、俺たちのクラスの一番最後に掲載されていた。

『○○先生と6年1組のみんなへ』という題で

前の学校では先生のことが嫌いで、学校も嫌いで、学校なんてなくなればいいと思っていた。
でも、この学校では違った。
クラスの子も先生も優しくて、先生はどんなことにも相談に乗ってくれた。
この学校に来るまでは、学校をサボったり暴れたりして悪い子だった。
でも、今は違う。
このクラスの子と先生が「悪いことはしたらダメ」と教えてくれたから
また転校してしまうことになったけど、これからもクラスのみんなと先生のことを願っています。
58:2012/06/02(土) 19:59:22.24 ID:
この話はこれで終わりだ。
グダグダだったけど、最後まで付き合ってくれてありがとう。

最近、同窓会のハガキが届いたことがキッカケでアルバムを開いて
いろいろ思い出したから書いてみた。

よくよく考えたら今年は13回忌なんかな?
会ったこともないけど、遺族はどうしているのだろうかとか

放火犯の量刑やその後は全くわからないが、
13年もしたからそろそろ刑期を終えて出てきているんじゃないかなとか

それで、ネットで検索かけたんだ。
事件の時期や地域、彼女の本名なんかをキーワードに検索したんだが
彼女の事件を書いている記事やページはどこにも残っていなかった。

だからといって彼女の事件がなかったことになっているわけではないけど、
それが何となく納得できなかったから、こんな形でもいいから残そうと思ってスレ立てしたんだ。
54:2012/06/02(土) 19:31:59.20 ID:
残念だな、色々。
59:2012/06/02(土) 20:03:58.90 ID:
>>54
勉強もがんばってて、友達もいて、荒れていた生活も立て直そうとしてた子が
なんで他人の自殺に巻き込まれて死ななきゃならなかったんだとか

火に巻かれて逃げられないというときの恐怖を思うとたまらなくなる。
62:2012/06/02(土) 21:02:09.21 ID:
思い出を文章化するって大事だな
歩美も幸せだったな
65:2012/06/02(土) 23:11:48.34 ID:
>>62
幸せだったのかな?そうだったらいいんだけど
でも、人って誰に出会うかで変わるよな。
特に学校の先生って大事だ。
63:2012/06/02(土) 22:09:47.38 ID:
oh...

鬱エンド...
64:2012/06/02(土) 22:34:52.70 ID:
なんか、報われないな
66:2012/06/02(土) 23:17:19.01 ID:
せっかく読んでくれてたのに鬱エンドですまない。
先に書いとくべきだったな。

彼女の作文、最後は「さようなら!」と締められていた。

無念というか報われないのは確かだけど、
それでも俺らの小学校で過ごした3ヶ月には大きな意味があったと思いたい。
67:2012/06/03(日) 11:20:53.95 ID:
いたたまれないなぁ…