1:2010/09/30(木) 01:00:57.87 ID:
弟「ただいまー」
俺「・・・」
彼女「お邪魔しまーす・・・」
俺「えっ!?お、あ、え?あ、ドあのーwwww
  え、アノーあ、あぁ!イあのーイいやド、ドどうぞ!」
弟「俺の部屋そこだから入ってて。あ、(俺を親指で指して)うちの兄貴」
彼女「あ、うん」
弟「母さんは?」
俺「ちょアノーね、ココココね、あのーちょっとアノ、ッゲゲ玄関ごめんねアレで!
  ちっとアレだよねwwwッススすごいよね、あのーンムッフ、ンモ、あのーモ物が、スあのー、ね、これ」
彼女「え?あ、いや・・・」
弟「兄貴!母さんいる?」

4:2010/09/30(木) 01:08:52.77 ID:
いくらなんでも気持ち悪すぎだろwww

5:2010/09/30(木) 01:09:08.24 ID:
兄貴キモすぎワロタ

6:2010/09/30(木) 01:09:29.22 ID:
俺「え?いや、なんかアレだって。あのー何?飲み会みたいなやつ」
弟「ふーん。あ、いいよ入ってて」
彼女「うん」
弟「あ!じゃあ飯は?弁当二人分しかないか」
俺「あ、そうだね」
弟「○○(彼女の名前)!あとで飯買いにいこ」
彼女「いいよー」
俺「マあのーマ、ちっアノー、ッマ待って、だったらアノーアレであの
  あのー俺アレだから!あのー何?っ、っ、っイいいよ!イラッあのーイイイ要らないから!」
彼女「・・・?」
弟「え?あーあー弁当か・・・いやいいよ兄貴食って。俺ら買ってくるよ」

9:2010/09/30(木) 01:11:09.27 ID:
相手にしてくれるとか弟優しいな

13:2010/09/30(木) 01:13:46.01 ID:
>>1はいつものあの人?
バイトとか書いた人?

14:2010/09/30(木) 01:14:40.31 ID:
お兄ちゃんがんばって!
17:2010/09/30(木) 01:16:48.54 ID:
俺が弟だったら存在を隠し通すレベル
19:2010/09/30(木) 01:17:47.04 ID:
俺「いやいや・・・だってホラ三人分だから。じゃなくてあのー二人分だから」
弟「うーん。そうねぇ。○○、どうする?弁当でいい?」
彼女「あ、いやお兄さんの分が・・・」
俺「いやチャチャチャwwwwwチャチャwwwwwッタあのー俺はアレだからwww
  ゼあのー、ッズ、あーアノ、ゼ全然アレだから!あのーそこの、ね、ホラ!
  あのーンミミ見た?ミミ見た?ッセあのーセブセブンあるしょ?カ俺あのーカ買うから!」
彼女「え・・・っとー・・・」
弟「セブンで買うから大丈夫だって。雨だしダルいから弁当貰おうぜ」

21:2010/09/30(木) 01:19:11.66 ID:
弟を介して喋れよwww

24:2010/09/30(木) 01:27:39.99 ID:
俺「ダイマー」
彼女「あっ・・・と、お帰りなさい」
俺「アハァwwwwなんビッwwwwwビあのーちょビックリしたwww
  えっ?あのーヤ、ア、あのーアイツは?コあのー、ン?ッヘ部屋?」
彼女「あ、いやトイレに・・・。で、ちょっと今ここの写真が目に入っちゃってwww」
俺「ッフwwwwwな、コあのーンココこれねwwwん、ん、ンムム昔のねwww」
彼女「・・・(写真凝視)」
俺「あ、あのー、ッカ、ッカ、ッカ!ゲホゲホ!ん゛んっ!あ゛ぁっ。」
彼女「え?」
俺「カあのーナナ何?あのーチガ違くてアノー、ッチャごめんあのーナあのーンナ何でもないwww」

27:2010/09/30(木) 01:36:52.32 ID:
弟「お帰り。悪いね。え、何見てんの?あーコレね」
彼女「ねっ。これ誰?」
弟「どれ?それはー・・・爺ちゃん。てかなんで股関指してんの」
彼女「えっ!?ちがーうwwwその隣の子wwww」
弟「んー?あっとね、従姉妹。もーね、久しく会ってないけど。ね?」
俺「んぅっ?そそそそ!あのっカカカ母さんが言ってたけど、
  アノー今はアレだって!ッホあのー、ホォホ、ッホホ、ッホカ、あのーッホカ、ん゛んっ!ッホフ、アカ、」
彼女「・・・ww」
弟「なに?あのー北海道の大学行ったって話か。今年の夏にちょっと帰省したらしいね」
俺「そうそう」

28:2010/09/30(木) 01:39:25.11 ID:
落差wwww

26:2010/09/30(木) 01:31:46.61 ID:
>>1
お前居酒屋でバイトしてる奴か?前にスレたてた?

29:2010/09/30(木) 01:44:50.37 ID:
>>26
辞めた
弟「俺らの部屋のさ、あのー変な犬のテーブル使えるっけ?」
俺「あーアレ、ダメ。こう脚が。グキ!って」
弟「なんか不安定なんだよね?うーん。じゃ兄貴悪いけど俺らも居間で食うね」
彼女「すいません・・・」
俺「イヤッ、ゼあのー!ゼッ、全然アレだから!何?ギギャ逆にあのー俺がね!
  あのーッジ、ジャズ邪魔だからアノーね、ンドどけよ!みたいなwwwww」
彼女「えっ・・・」
弟「ん?あ、違う違う違う。兄貴は『逆に俺の方が邪魔でごめん』って」
彼女「あっ。いやいやとんでもないです」
俺「ンッフwwwゲホゲホ!ん゛んっ」

30:2010/09/30(木) 01:49:54.06 ID:
家でもかよwwwww

32:2010/09/30(木) 01:53:36.49 ID:
弟「・・・」ピッ ピッ
彼女「・・・」
俺「スー・・・フー・・・」
弟「うーん。なんもやってないね。おもろい番組」
彼女「あっインコ飼ってるんだぁ」
弟「んー?そーよ。可愛がってやってね高齢だから」
彼女「何歳なの?」
弟「えっとね。えーとね・・・兄貴、シロスケって何歳だっけ?」
俺「シシロね、イッイ、今ね、えとーーーーゴォロクでンフゥ、ンフゥでアレで、
  タあのータ多分ね、キュキュウ九歳かな、でコトトあのーアレ?ッコあのーアレで。アノー十歳」
彼女「・・・?えっと・・・そうなんですか」
弟「なんか観たいのある?てかDREAM昨日だったのかー」
俺「フー・・・フー・・・」

36:2010/09/30(木) 02:01:25.11 ID:
弟良い奴だな

37:2010/09/30(木) 02:01:53.60 ID:
俺らの部屋って兄弟で部屋一緒なのかよ・・・きついな・・・

38:2010/09/30(木) 02:04:09.57 ID:
弟「○○、弁当どっちがいい?ってかどっちもめっちゃ肉だなwww」
彼女「アッハwwwwwうーんとね、どっちでもいいよぉ」
俺「あっ、ッコあのーコレ、アノーあっ(箸落とす)」
彼女「え?」
俺「ッホォwwwごめwwwイヤあのーコレ(小さいサラダパスタ)ね、
  アノー俺が、あの、何、タッタ、ん、タタタタタ食べるアレで。カテ買ってきたんだけど
  俺あのーココレ(唐揚げ弁当)もあるから。モ、モ、ね。モもし、ね。あれなら。っそ、あのー、ね。」
彼女「えっとー・・・そうなんですか(愛想笑い)」
弟「いや兄貴はアレだって。このサラダパスタ?食っていいよだって」
俺「そっそっそ。俺ホラこれwwwね、なんか、ッススすげーアレだからwwwww
  ッタァ、あのータ大量にアレしちゃって。あのーカッチテカッチテ。カ買っちって」
彼女「あぁ!すいませんえっとー・・・いや大丈夫ですよ!
   私、これ頂くんでwwwすいませんありがとうございます」
俺「あ、ス、そう?おっけーwww」

41:2010/09/30(木) 02:09:02.21 ID:
カッチテカッチテ。カ買っちって

42:2010/09/30(木) 02:09:46.90 ID:
なんか、ッススすげーアレだからwwwwwッタァ
クソワロタwwwww

47:2010/09/30(木) 02:14:07.60 ID:
弟の交友関係に支障をきたすレベルのキモさwwwwwヌホホwwwww

49:2010/09/30(木) 02:14:41.84 ID:
ダメだ、腹いてえwwww

50:2010/09/30(木) 02:14:56.78 ID:
彼女のケータイ「コーンナモーノガナーケレバ♪♪♪♪♪」
俺「ッホァ!」
彼女「あっ、すいません!電話・・・」
弟「誰?」
彼女「んー。○美。多分明日のチェックのことかな。あとで掛けなおそ」
弟「あー。お前もヤバいんじゃないの?www色とか。アウトでしょwww
  兄貴、コイツ髪色暗くはないよね?」
俺「ッスー・・・いや、アノー、え?ジブッ、ホあのー、ホ本人的には?」
彼女「え?」
俺「チガあのーイヤ、ナ何つーの?コッコこういうあるじゃん。スッと。
  レベ、レあのー、ンム、レレレベル?みたいなね、あのー何?こうスッと。
  で、あのー・・・ホラあのー。スッと」
彼女「・・・?」
弟「・・・」

52:2010/09/30(木) 02:17:25.44 ID:
さすがの弟でもわからないレベルwww

53:2010/09/30(木) 02:17:36.51 ID:
ここからは日本語で大丈夫ですから

54:2010/09/30(木) 02:18:14.09 ID:
弟いい奴過ぎだろwww

56:2010/09/30(木) 02:20:59.64 ID:
なんで人の携帯に電話かかってきただけなのにフランケンになるんだよwww

57:2010/09/30(木) 02:21:34.75 ID:
ッホアwwwwwwwwww

61:2010/09/30(木) 02:27:44.79 ID:
彼女「ねっ、ねっ。卒アル見せてー卒アル」
弟「出たよwww今日朝からそれしか言ってないじゃん。
  頭おかしくなったのかと思ったよ。ちょっと待ってて」
弟「ヨイショー!重てぇ!これで全部。めんどいから兄貴のも持ってきた」
俺「え?ちょ、何?いーよ!なにしてんの」
彼女「中学のとき何組だった?△△どこだー・・・」
弟「俺は2組だからー・・・えっとね、あれ?
  なんだ焦ったぁ。これ兄貴の中学の卒アルだよ。ホラこれ兄貴」
彼女「あっお兄さんの・・・」
俺「あ、チョお前やめて!いーから!ちょあのーコレね、アレだから!」
弟「前も言ったけど兄貴なんでこんな無表情なのwwwww
  最初コレ見たとき爆笑したわ」
彼女「あはは・・・ww」
俺「チガッお前ねぇ、あのーアレだよ・・・
  あ、チあのーチガ違うんすよ。コレ、コココあのーコこんとき、ンナなーんかアノー
  ンモ、ンモモ盛り上がりがあのー、なーんかチガあのー何?なんか。マ。
  ッスースすごいアレで。ゼゼ全然。マ、マ周りが」
彼女「・・・?そーなんですか・・・」

62:2010/09/30(木) 02:29:50.03 ID:
お前もー空気呼んでどっかいけよwwwww

63:2010/09/30(木) 02:30:12.33 ID:
彼女の返しが無難すぎる

64:2010/09/30(木) 02:32:10.72 ID:
兄貴の将来が心配だわ

65:2010/09/30(木) 02:32:55.13 ID:
弟にはちゃんと話せるのに(´;ω;`)

67:2010/09/30(木) 02:34:11.93 ID:
おい、がんばれよ

71:2010/09/30(木) 02:42:49.50 ID:
彼女「あっ××じゃん!髪短ーい!」
弟「あー××ねwwwあいつ中1とかもっと短かったよ」
彼女「へー・・・あっ!!いた△△(弟の名前)!
   あーなんか今と若干違ーう!」
弟「違うかな?髪型かね」
彼女「うーん。わーなんか若いwww
   え、△△って昔どんな子でした?」
俺「ンッ!?んーとね!あのーアレだね。よ、よくね、あのー、え?
  ム、ムカあのーム昔って?ショ、いやあのーコ?コココレ?イ、イ、イ今のこのー、ッコこの頃?」
彼女「・・・えっとーあの、中学とか・・・小学生の頃とか・・・」
俺「ん!アレだね。なんかね、キ、あの何?ギ、キ基本はアレなんだ、
  すごいね、ンーナナ内面、イ良いんだ!あのーナ、ナナ、ナイメナイメ良いんだ。
  ん゛んっ。ゲホッ。でもね、スーッス凄いアレだから。あのーーー何?
  ガン、ガ頑固?あのーナン何だろ?なんかねーアノいや、イあのーチガ、なんかね」
彼女「???」
弟「・・・うわーコイツ懐かしいなぁ。・・・あーこんなやついたなー」

72:2010/09/30(木) 02:45:26.03 ID:
弟wwwwww

73:2010/09/30(木) 02:47:09.68 ID:
ついに弟に見放された・・・もう部屋いけよww

74:2010/09/30(木) 02:49:36.96 ID:
なんで居座ってんだよwww

75:2010/09/30(木) 02:53:02.69 ID:
>>1が愛しいわwwwww

76:2010/09/30(木) 02:53:30.05 ID:
俺「トゥン♪トゥン♪トゥイン♪」
彼女「あ・・・お邪魔しましたぁ」ガチャ
俺「のっ!あぁはぁっ!」
弟「悪いね部屋ずっと占領してて。ちょっと駅まで送ってくるから。
  母さんからメールも何も来てない?」
俺「あー。何も来てない」
弟「っそー。遅いね。じゃ行って来る」
彼女「お邪魔しましたぁ。部屋ずっと借りててすいません」
俺「あ、あのー!ゼあのーアレだから!モッモッモ、モあのー俺アレなんだ、
  モあのーモ、モト、ん、モモ元から、そんなアレだから!あのーコ、コココ使わないから!
  あぁのーキキキあのーアレにしないで!ね、あのーキィン、ッキ気にしないで!」
彼女「すいませんありがとうございましたぁ」
弟「ってきまーす」
バタン
もうやだ
思い出すだけで鬱病になる

77:2010/09/30(木) 02:55:51.16 ID:
彼女も慣れてきてるwwwwww

79:2010/09/30(木) 02:56:47.64 ID:
その後の弟との会話が気になるところだなwwwwww

80:2010/09/30(木) 02:57:26.12 ID:
>>1と友達になりたいwww

81:2010/09/30(木) 02:59:09.63 ID:
お前の「トゥン♪トゥン♪トゥイン♪」ってなに