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    2015年06月

    503:2013/01/28(月) 23:55:15.15 ID:
    最初に書いとくけど、面白い話でもないし、オチもない話。

    俺が毎日通勤に使ってる道ある。
    田舎だから交通量は大したことないし歩行者なんて一人もいない、
    でも道幅だけは無駄に広い田舎にありがちなバイパス。

    高校時代から現在(27歳)まで毎日といっていいほど使っている道だから、
    その日も特になにも考えず車で通勤。このときは何事もなかった。
    問題は帰り道。その日は急な仕事で少し帰りが遅くなった(23時頃)
    街灯もロクになく、時間も時間なので車もほとんど走ってない、
    もちろん歩行者なんて一人もいない…

    と思ってたら一人の背の高い人が横断歩道の手前で立ち止まっていた。
    こんな時間にこんな暗い道を散歩か~物好きやな~
    なんて考えながら俺は車内で信号が青になるのを待っていた。

    …が、よく考えるとおかしい。

    俺が自動車用の信号に引っ掛かって止まっているんだから歩行者信号は青のはず、何故渡らないんだ?
    暗いので目を凝らしてその人を見ると、全身真っ白。
    白い服を着ているとかそういうことじゃなく、ただひたすら白い。
    次の瞬間俺はゾッとした。こいつ両腕がねぇ!しかも身長が高いという次元ぞゃない、細長すぎる。
    後から思い出すと顔まで真っ白で、のっぺらぼう状態だった気がする。
    不気味で仕方ない、信号が青になった瞬間俺はアクセルをベタ踏みして急発進。
    あんなものを見たのは初めてだったので一刻も早くその場を離れたかった。

    「白い奴」【洒落怖】 →続きを読む

    1:2012/12/26(水) 12:20:37.99 ID:
    そしたらその子が「強くなんかないよ・・強くなんか、ない」って言って
    頬に一筋の涙がつたって少しの沈黙が流れて
    (そうだ・・俺がこいつを支えてやらなきゃ)って決意して
    「あのさ・・」って声をかけたその瞬間、爆音が響いて
    再び異能者達との戦いへと巻き込まれたい

    無理して笑う女の子に「強いな・・・お前は」って言いたい →続きを読む

    1:2010/07/31(土) 00:39:42.06 ID:
    ↓参考

     
    ブワァァァァァァ(ピョオオオオオオオ)ァァアアアアアァァァァァン
    ピッポポポーポポポポーポポポポーピーピーピルピピピピーターリタタッタータッカタッタカター(ウェオウェオウェオウェオアアア)

    レディスジェントルメンボーイズアンガールズ ヲツザツリーパーボイツリザンツ アーストゥ
    アー トーケボゥフェシティボゥ ファーツンツァ マッツァイ ツァ マァ ツァイ マディカ ニ マ-テュレーション
    インファークエンゼ スパークリング ワイスッ エンド ワイクロン セントメンタリ ミュージコォ サウンヅ
    トーキョー ディスニー ワイランズ ビア レッツゴー パーリィー (プワワリィ プワワリィ プワアワリィ)

    これが俺の一時間の成果だ!

    俺がエレクトリカルパレードの最初の方を見事に言葉で表す事に成功 →続きを読む

    1:2012/08/11(土) 14:46:03.50 ID:
    慢性的な背中痛と胃痛に悩んでいます。病院に行かずに治そうと思っています。

    ★明日、8月12日午前6時時から8月25日まで断食をします。
    固定物は一切食べません。

    1、毎日、一日4リットルのお茶もしくは水を飲みます。
    2、朝起きたら、12種類の栄養分が配合されている野菜ジュースを一瓶飲みます。
    3、朝食、昼食、夕食は一切取りません。なにも食べません。
    4、毎日、軽いウォーキングをします。(30分程度の散歩)

    いま、彼女と二人暮らしなのですが、正看護師である彼女の監視の下に断食を行います。
    毎日の脈拍、血圧、体温は彼女に測定してもらい、異常がでたら即、断食は中断します。
    彼女は正看護師として11年目で、いまは内科の病棟看護師をしていますので、
    判断はすべて彼女に任せています。彼女は看護師なので、いちおう専門家の監督下のもとで断食を行うという状態です。

    俺の年齢は35歳、彼女は33歳です。

    断食後、結果を報告します。

    明日から断食します。2週間の断食です。 →続きを読む

    574:2006/03/14(火) 21:22:45 ID:
    数年前の出来事なのですが、書いてみます。

    大学1回生の夏。
    私たちの間で心霊スポット巡りが流行っていた。
    その日も友人A(女)と、Aの彼氏Bとその友人C(男)と4人で、
    関西で心霊スポットとしてはかなり有名なU病院という廃病院に行くことになった。
    私はCの車に乗り、AはBのバイクの後ろに乗って、午前1時頃、街から離れた物寂しい所にあるその病院に到着した。

    4人ともその異様な雰囲気に鳥肌が立ちまくっている。
    ドキドキしながら懐中電灯をそれぞれの手に、4人で固まって中に入っていった。
    その病院には様々な噂があり、出たというのはほとんどが2階でということなので、私たちはいきなり2階に上がることにした。
    夏だというのに、2階はやけに寒い。鳥肌のせいじゃない、冷たい風が吹いているという感じだ。
    ホコリっぽい空気のせいでAは咳き込んでいた。それ以外はなぜか4人とも無言だった。
    足音が響く。廊下の先の闇は懐中電灯を向けても何も照らし出さないほど深い。

    廃墟独特の不気味さだ。
    でもそれだけじゃない。
    真っ暗な廊下の先から何かが来てる、近づいてきてる…そんな気がして仕方なかった。
    精神的なものからだろうか、足が重い。足が地面からなかなか上がらなくなってきた。

    「オノ」【洒落怖】 →続きを読む

    868:2012/08/06(月) 13:03:42.10 ID:
    洒落怖になるかわからないけど…
    先週の金曜日の話。
    うちの会社は、IT系の企業が固まってるエリアで街から少し外れた郊外にある。
    夜中にもなると辺りは真っ暗になるし、バスも22:00くらいが最終便。
    で、まぁ仕事柄結構遅くまで残業してることがあるんだけど、
    その日も夜中2:00くらいになってしまった。

    自分が最後だったので、会社の戸締まりをして、駐車場にある車へ向かっていた。
    戸締まりをすると、会社周辺とか駐車場の街灯とかも全部消えて
    ほんとに真っ暗になってしまうので、携帯のライトを足元に照らして歩いていた。

    すると突然、「キキキキキーッ!!」っと、
    なんか自転車の急ブレーキのような音が少し遠くから、
    でもはっきりと聞こえてきたもんで、ビクッとなってしまった。
    ちょっとビビったから小走りに車へ向かった。

    「自転車の女」【洒落怖】 →続きを読む

    7:2013/02/04(月) 23:12:36.68 ID:
    10年ほど勤めた会社を辞めた。
    その間の事情は関係ないんで省くが、それなりに貯金もあったし再就職を誘われてもいた。
    家族があるわけでもないし、数ヶ月は精神的な充電と体のメインテナンスにあてようとジム通いを始めた。
    やってみたら思った以上に体がなまってることがわかった。ただランニングマシンは単調で好きになれない。
    そこでジョギングをしようと思った。日中は気恥ずかしいので夕方から走ることにした。
    コースはたしか河原沿いに市が造ったランニングコースがあったはずなので、スポーツウエアて行ってみた。

    そこに来るのは数年ぶりだったが、ホームレスの青テントが増えているんで驚いた。
    前は数百メートルおきに一つくらいだったのが、数十に増えてる。どこかの公園から追われてきたのかもしれない。
    走る人はほとんどいない。これはちょうど会社からの帰宅時間頃のせいなのかもしれないが、
    ホームレスが増えて治安に不安があるのが大きいのだろうと思った。
    ゆっくり走っていると前のほうで人だかりがしている。炊き出しのようだった。

    薄暮の中を近づいて見ると、20代後半くらいの男女が5~6人、長机にカセットコンロを置いて鍋をかけ、
    十数人の列に並んだホームレスにおかゆのようなものをふるまっていた。
    名前はわからないが外国のハーブのようなにおいがあたりにただよっている。

    その男女は皆、白いトーガ?のようなものを着てそれには胸に一字梵字のマークが入ってる。
    何かの宗教団体の事前行為なのだろうと思った。
    そのとき立ち止まっていた俺の肩を後ろからかすめるようにして、足早に前に出て行った人がいた。
    僧侶のような衣の大柄な人物で、髪は剃っておらずオールバックにしていた。

    「僧侶風の男」【何でもいいから怖い話を集めてみない?】 →続きを読む

    1:2008/03/06(木) 12:28:20.12 ID:
    店員が持ってきたハンバーグを見て黙りこむ家族
    事件はそこで起きた

    「じゃぁ、お父さんはハンバーグ300gを頼んじゃうぞ~~~」 →続きを読む

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