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    2015年05月

    1:2013/07/23(火) 02:04:34.67 ID:
    フランス料理って初めてだから、マナーとか教えてくれ

    今度ワキガ仲間5人で高級フランス料理行くんだけど →続きを読む

    315:2010/05/28(金) 18:03:04 ID:
    都内の西側に伯父がちょっと広い土地と工場の跡地をもっていたんだ。
    不況で損害蒙った伯父は、これを売りたがってたんだよ。
    つっても伯父も金なくてね。更地にはできなかった。
    俺のいる不動産業もやばくてね。
    仲介手数料安くするからやるよって引き受けたんだ。
    比較的安めだったから結構大きな企業とかから問い合わせもきたし。
    現地案内にも何度かいった。でもなかなかきまらなくてね。
    それで悩んでた時に電話がきたんだ。
    その土地の購入を考えてるって人からね。
    じゃあアポと下見日程をってきりだしたら、もうそこにいるってのよ。
    契約書もってきてくれないかっていうから、慌てて社用車とばしてむかった。

    その人とは土地の近くのサテンで待ってるはずだったんだけど。
    サテンはみつかったんだけど潰れてるのね。
    あっれーって思いながら携帯に電話したらつながるの。
    もうちょっとよくみたかったから移動したっていわれて
    頭に?つけながらまあいったわけ。
    そしたら七十代くらいの老人が塀の門の前で待ってた。
    こっちをぎろって睨んだ後、聊か落胆したような様子だったな。

    で、契約書にはサインもらったんだわ。
    値切り下限ラインの書類ももあったんだけど、値切られもしなかった。
    それでまあその日は帰って翌日社に提出。
    大口の話だからみんなよろこんじゃってさ。鼻が高かった。
    さらにその翌日社についたら社長がいきなり怒鳴りつけてきてさ。
    なんだろうとおもっていったら。

    「おまえふざけるな!連絡先に電話したら
     このゼンゾウって人死んでるっていうじゃないか!」
     
    へってなったよ。

    「ゼンゾウ」【洒落怖】 →続きを読む

    878:2013/04/14(日) 17:38:50.80 ID:
    細かい状況は省くけど、とにかくド田舎の工事現場近くで片側一車線の道路があったと思ってくれ。

    →A
     B←
    で、自分はBの車線の中央線寄りの位置に立ってたんだ。
    それでAの車線に左から黒いbBが来たから、Bの車線の外(↓方向)に避けようとしたんだけど、
    想像以上の猛スピード(多分100kmオーバー)で、その上車がBの車線の方にハンドル切ってきた。
    カーブの向こうから車が見えた、と思ったら文字通り一瞬で目の前に迫ってた。らしい。カーブまで160mはあるのに。
    同僚が「車来たよー」って声かけてきて、
    言われた次の瞬間には、同僚はもう「危ない危ない!!!!」「キャーッッ!!!!」とか叫んでて、
    えっと思って振り向いたら、既に自分の1m手前に車があって、
    最期に見たのは、運転席の22,3歳の茶髪ストレートの女の人が、
    携帯耳に当てた姿勢で目と口を最大限に見開いた姿。(でも減速なし)

    多分、A側の路肩に居た同僚たちに気づいて慌ててハンドル切ったんだろうけど、
    車線の中央に居た自分には気づいて無かったんだと思う。
    自分はBの車線のちょうど真ん中に居て、(中央線寄りの位置からそれでも2,3歩下がっていたらしい)
    自分の真横にはちょうど運転席と助手席の中間があって、
    あ、死んだな……とか思ったはずなのに、
    何故か気がついたらファミレスでみんなと昼ご飯食べてたんだよ。

    「あ、死んだな……」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    1:2011/12/03(土) 14:31:46.44 ID:
    男「恋の病、ですか?」

    女医者「そうですね」

    男「なんですか? それ」

    女医者「恋の病です。お薬出しときますね」

    男「えっ」

    男「お薬とかあるんですか?」

    女医者「ありますね。病ですから」

    男「飲み薬ですか?」

    女医者「最終的には私が飲むかもしれませんね」

    男「えっ、なにそれこわい」

    女医者「恋の病ですね」 男「えっ」 →続きを読む

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