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    2015年04月

    1:2014/05/31(土)17:34:32 ID:
    誰にも相談出来ないからここで聞いてほしい
    客観的に見てどんな状況なのか教えてほしい
    妻に聞いても何も言ってくれないから。

    いつも何かを悲しんでいる妻の話 →続きを読む

    1:2012/02/14(火) 14:18:53.51 ID:
    とりあえず毎日筋トレして筋肉ついてきたらランニングしようと思うんだがどう?
    あと太りにくい、痩せやすい体質に改善する方法おしえて

    筋トレとランニング、どっちを優先した方が痩せやすい? →続きを読む

    71:2009/11/20(金) 00:27:24 ID:
    で、今度はいろいろあったウチのばあちゃんの最期について。
    自分にとっては生々しい話しですが…宜しければ。
    今回は、スレの趣旨にあっていればいいんですが。
    ゴメンね、ばあちゃん。

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    なぜか、親戚の死に絡んで、不思議な目によく逢う。
    最初は、高校学園祭の準備をしているときだった。
    クラス対抗の行灯行列用に、角材の骨組みにカナヅチを振るっていると、
    グラウンドの木立の影に、誰か立ってこちらを見ているのに気づいた。
    顔はよく見えなかったが、一瞬でばあちゃんだと解った。
    「ああ、ばあちゃんか」と思って釘の頭を叩いたとき、はっとした。
    こんなところに一人で来れる筈がない。ばあちゃんは、入院しているのに…
    すぐにその木立の方を振り返ったが、そこには誰も居なかった。

    ふた月ほど前、休日の昼間、ばあちゃんが自宅の台所で倒れているのを、
    遊びに来ていたおいらが最初に見つけて救急を呼んだ。
    動かさない方がいいと漫画で読んで知っていた。症例にも心当たりがあった。
    案の定、クモ膜下出血だった。(手塚先生ありがとう)

    「親戚の死に絡む不思議体験」【洒落怖】 →続きを読む

    458:2007/09/26(水) 20:21:39 ID:
    大学1回生の冬。
    朝っぱらからサークルの部室で、コタツに入ったまま動けなくなり、俺は早々に今日の講義のサボタージュを決め込んでいた。
    何人かが入れ替わり立ち代りコンビニのビニール袋を手に現れては、コタツで暖まったあとに去って行った。
    やがて一人だけになってしまい、俺もやっぱり講義に出ようかなぁと考えては窓の外を眺め、
    その冬空に首をすくめて、もう一度コタツに深く沈みこむのだった。

    うとうとしていたことに気付き、軽くのびをして、そのまま後ろへ倒れ込む。
    その姿勢のまま手を伸ばして、頭の上の方にあるラックをゴソゴソと漁り、
    昔のサークルノートを引っ張り出しては読み耽っていた。
    ふと、ラックの隅に、ノートではない小冊子を見つけた。ズルズルと引き抜く。
    『追跡』という題が表紙についている。
    何かの花を象った、切り絵のようなイラストが添えられているそれは、
    どうやら個人で作った、ホッチキス止めの同人誌のようなものらしい。A4の再生紙で、60ページほどの厚さだ。
    パラパラとめくってみると、中は活字ばかりだった。

    ……真夜中わたしの部屋の上を、巨人がまたいでいきます。
    巨人は重さもなく、匂いもなく、音も出さず、透明でけして目に見えず、手に触れることもできません。
    そして裏の森から、街の明かりがうっすらと光る方へしずしず、しずしずと歩くのです。……

    「追跡」【師匠シリーズ】 →続きを読む

    377:02/05/10 02:07 ID:
    どっかで読んだか聞いた話で、確かこんな感じの話。

    俺、夜のコンビニでバイトしてた時に結構いろんなことあったけど、
    やっぱ『貞子』が一番印象に残ってるなぁ・・・。
    貞子って言っても『リング』のじゃ無くて、
    コンビニに来た女の客の『あだな』なんだけどさ、俺たちが勝手に付けたんだけどね。

    その貞子なんだけど、毎晩23時過ぎにきて何一つ買い物もしないで、1時頃帰っていくんだ。
    決まっているのは23時半、24時にわざわざカウンターまで時間を聞きにくること。ただそれだけ。
    それ以外にはずーーーっと俯いてブツブツ言いながら店の中をグルグル歩き回ってるの。
    それだけでも結構気持ち悪いっしょ?

    んで、その貞子が問題を起こしたんだ。
    その日初めて時間を聞く以外に言葉を喋った。

    「トイレを貸してくれませんか?」

    って。 気持ちは悪いけど、今まで特に問題を起こしたこと無かったから「どうぞ」って貸したんだ。
    その後仕事が忙しくなって、貞子のこと忘れてたんだけど、
    他の客から「あの、トイレで変な音してますよ」って言われて、
    あっ貞子がまだ入ってるのかと思いながら、「すみません、すぐ確認します」と言ってトイレへ向かった。
    トイレの前に立つと、中からカン ゴン ドンっと変な音がしている。
    「大丈夫ですか?」と声を掛けても返事が無い。うめき声らしきものも聞こえる。
    こりゃヤバイかもっ・・・て「いいですか?開けますよ!?」と言って、
    ちょっと待っても返事が無いので、カギを使ってドアを開けた。

    「シャッター」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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