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    2015年04月

    1:2011/05/04(水) 01:03:52.47 ID:

    女借金取り「いるのは分かってんだァ!!」

    女借金取り「出てこいコラァ!!」

    男「ひぃぃ」ガクブル

    女借金取り「扉開けろオイ!!」

    男「む、無理です無理ですぅ!!」

    女借金取り「開けろォォォォォ!!!!」ガンガンガンガン

    男「ひゃあああっ!!わ、わかりましたって!!今!今開けますから!」

    女借金取り「な、なにっ!?本当だろうな!?」

    男「開けますから!大きな音出さないで!近所の人に迷惑だから!!」

    女借金取り「お、おう……分かったから早く開けろコラァ!!」ガンガンガンガン

    男「あ、開けますからぁ!!」

    女借金取り「ま、また来るからな!!」 →続きを読む

    171:2009/12/27(日) 13:22:18 ID:
    霊感はたぶんまったくなしの自分が体験した一番怖い話です。
    怖くなかったらすいません。

    山口の周南市(旧徳山市)に回天の基地があったことは、
    映画にもなってるので知ってる人もいると思いますが、そこでの話。
    ちなみに回天ってのは人間が操縦する魚雷の事です。

    俺は釣りが好きで、光市やら周南市の漁港近くで普段から釣りしてたんですが、
    回天の基地でいい釣り場があると言われ、興味を持ちまして、
    フェリーで行ってみることにしたのです。

    釣り場は魚雷を下ろすように掘り下げられた場所があり、その下が水深も深くて、
    びっしりと生えてるカラス貝の周りに目で見えるぐらいの沢山の魚が泳いでいました。
    すでに自分以外にも釣り人が着てて、
    開いてる場所を陣取ってカワハギやらアジやらをサビキで釣りまくってました。

    沢山釣れたのでそろそろ帰ることにしました。
    次のフェリー到着までちょっと時間があるので
    回天の実物を展示してるところを見てまわりました。

    ※回天(かいてん)は、太平洋戦争で大日本帝国海軍が開発した人間魚雷であり、最初の特攻兵器。魚雷の本体に外筒を被せて気蓄タンク(酸素)の間に一人乗りのスペースを設け、簡単な操船装置や調整バルブ、襲撃用の潜望鏡を設けた。炸薬量を1.5tとした場合、最高速度は時速55km/hで23キロメートルの航続力があった。ハッチは内部から開閉可能であったが、脱出装置はなく、一度出撃すれば攻撃の成否にかかわらず乗員の命はなかった。(wikipedia参照)

    「人間魚雷回天」【洒落怖】 →続きを読む

    370:02/05/10 01:10 ID:
    都内で一人暮らしをしているものですが、ちょうど4年前くらいに不思議な経験をしました。

    その日は結構遅くまで仕事をしていて、帰宅したのが午前4時を少しまわったぐらいだったと思います。
    家に帰って部屋の電気をつけたんですが、なにか変なんです。
    その時は何が変なのかを調べる気力もなく、とても疲れていたのでそのまま寝てしまいました。
    次の日起きて部屋を見渡してみると、やっぱり何かおかしいんです。
    その日も朝から予定があったので、調べる余裕もなくそのまま出勤しました。

    で、その日の夜、そのおかしいと思った理由がわかったのですが、全部右利きなんです。
    僕は左利きなんですが、ペンの向きとか、歯ブラシの置いてある場所とか、とにかく部屋の感じが右利きなんです。
    気づいたキッカケというのが、マウスの位置が反対になっていて、あれ?と思い、
    色々見渡してみたら、そんな感じで物が置かれてました。
    で、オチがあるんですが・・・

    「おかしい部屋」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    139:2013/10/24(木) 23:14:13.32 ID:
    これは大学生の頃、年末に帰省した時の体験談です
    私の地元はそこそこの田舎で、駅付近こそビルが多く立ち並んでおりますが、
    少し離れると田畑が多く広がっています
    私の実家も田畑に周りを囲まれる、といった形です

    その日の夕方、確か夕飯よりは前だったと思います
    私は某通販サイトで頼んだ品物の代金支払いの為、コンビニに行っていました
    代金の支払いだけだとちょっと迷惑かなと思い、缶コーヒーもついでに買って外へ出ました
    猫舌なものでゆっくりコーヒーを飲みながら、手持無沙汰な感じで周りを見ていました
    新しい家がいくつか建っているものの、田畑が多く昔と景色はそう変わりません

    と、稲刈りも済んでおり、稲の付け根の部分しか残っていない田に、人影?が見えました
    犬の散歩か案山子だろうかとしっかり見直してみると、どうも違うようでした

    その時の私にはそれが何なのか判別が付きませんでしたが、それは「馬」だったのでしょう
    判別が付かなかった、というのは遠目にはわからなかったということではありません
    顔のつくりが大体わかる程度の距離でしたから
    それで、なぜ判別が付かなかったかというと馬としての原型を留めていなかったのです
    下半身と言うべきか、後半身と言うべきか、とにかく胴の後側半分が消滅したような形だったのです
    そして顔は、目玉辺りから何か黒い液体のようなものが垂れているような感じでした

    「尻切れ馬」 【何でもいいから怖い話を集めてみない?】 →続きを読む

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