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    2014年09月

    1:2014/09/18(木)17:57:24 ID:
    とある理由で20年ほど前に幼女を拾ったんだ。
    その幼女が今度結婚するんだが質問あるかい?

    まあwwww嘘なんですけどねwwwww

    嘘だけど20年前に拾った幼女が今度結婚するけど質問ある? →続きを読む

    1:2014/09/30(火) 04:05:21.54 ID:
    離婚問題に発展した

    嫁が友達と遊ぶとかでよく朝帰りをします
    何度注意してもプライベートくらい自由にさせてくれと逆ギレする始末
    確かにプライベートは大切だと思いますが娘はまだ4歳なんです
    嫁にその事を突っ込んでも4歳ならある程度一人で出来るからと言うんです
    私が残業でよる遅くに仕事から帰ってきたのを娘が待っているパターンが頻繁です
    久しぶりに長期の休みが出来たので家族で何処かに行こうと思ってたら嫁がまた帰ってこない
    仕方ないので娘を連れて沖縄行きました

    嫁の朝帰りが酷いので娘と一緒に旅行に出掛けた結果wwwwww →続きを読む

    557:2001/06/01(金) 17:37 ID:
    高校のとき仲の良い友人が「週末、家に泊まらない?」って誘ってきた。
    「親もいなしさ、酒でも飲もーぜ」って。
    特に用事もなかったけど、俺は断った。
    でもしつこく誘ってくる。「他をあたれよ」って言っても、なぜか俺だけを誘ってきた。
    あまりにもしつこいので、「なぁ、お前一人じゃ怖いのか?」ってからかってみたら、急に黙り込んだ。
    「なんだ、図星か?」って追い討ちをかけてみると、突然真面目な顔になって、
    「なぁ、お前、幽霊って信じるか?」なんて言ってきた。
    なんだこいつって思いながら、「まぁ、見たことは無いけど、いないとも言い切れないかな」って答えた。
    「じゃぁさ、週末に家に来いよ。幽霊はいるって解るよ」なんて言いやがる。
    「ふ~ん・・・・で、見に来いっての?でも止めとくよ」って言うと、
    泣きそうな顔で「頼むよ、来てくれよ」って言う。
    「じゃぁ、具体的にどんな幽霊なんだ?」って聞くと、
    「毎晩12時くらいに階段を1段ずつ昇ってきてる。そして週末にちょうど家の前に来るはずだ。
     その時、一人なのが怖いんだ」
    って、本当に怖がりながら言うんだ。
    しつこいのもあるけど、ちょっと面白そうだなって気持ちがあって、「解った、行くよ」って言うと、
    「ありがとう、ありがとう」って繰り返し言ってた。

    「階段を昇ってきてる。」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    172:2008/06/01(日) 01:44:25 ID:
    まあさ、ライトを買ったのよ 
    LEDの集光ヘッドのやつ 

    ま、集光ヘッドってどんなもんだろな、と思って点けてみたら、かなりなスポットそして激明 
    「闇を切り裂く」って表現がぴったりでさ、感動した訳よ 

    銃にマウントしてあちこち照らして遊んでたんだけど 
    ふと思いついた
    「これだけスポットなら、レーザーサイトみたいな使い方、出来るんじゃね?w」ってさ 

    そう思いついちゃうと試したくて仕方がなくなっちまった 

    だけど、もう11時過ぎてるし近所迷惑だしな
    だけど止まらなくて、出掛ける事にした訳 
    行き先は日本で2番目に大きな湖のほとり 
    30分以上走って到着 
    いや~穴場だけあって真っ暗だ、何せ1キロ以内に1件も家無いしな 
    一番近い家は対岸だwここなら苦情は来ないはず
    早速湖面に向かって射撃開始 

    ライト点けながら撃つと、面白いようにスポットの真ん中付近に着弾して、スポスポと飛沫が上がる

    「サバゲーライト」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    188:2010/08/27 22:58:12 ID:
    ことの始まりは、ある夏の夜。深夜十一時を過ぎた頃に突然来た、友人Kからの一通のメールだった。
    ――これから電話来ると思うけど。それ、俺だから――
    僕はその時、自宅のベッドの上で大学の図書館から借りてきた本を読んでいた。
    Kがこんな時間に電話してくること自体は、まあそれほど珍しいことではないのだけど、
    いちいちメールで事前告知をしてくるのが気になった。一体、何の話だろう?
    そんなことをぼんやり考えていたら、ぶうーん、と蜂の飛行音の様な音を立てて携帯が振動した。Kからだな。
    しかし携帯の画面には、Kの名前の代わりに『公衆電話』と書かれていた。
    はて、と思った。これがKからの電話だとして、どうしてKはわざわざ公衆電話から僕に電話を掛けてきているのだろうか。
    先程メールが来たのだから、携帯は持っているはずなのに。
    しかしまあ、考えても分からないので、僕は読みかけの本を置いて電話に出た。
    「……もしもし?」
    『おせえ。早く出ろよおめーよ』
    確かにそれはKの声だった。
    「こんな夜中にどうしたのさ。それに、そこって電話ボックスの中?」
    『ゴメーイトゥ』
    「何でそんなとこから掛けてきてんのさ?」と訊いてみるは良いが、実は僕にはその答えが半ば予想できていた。
    Kがこういうことをする時は、必ずオカルトがらみのあれこれなのだ。
    『実はよー、この電話ボックスがよ。有名な心霊スポットだって噂を聞いてだな。
     昔ここで事故があったようでよ。
     なんか、こうやって電話掛けてると、いつの間にか男が、外からこっちをジーっと、見つめてるんだとよ』
    「あーはいはい。そんなことだろうと思ったよ」

    「公衆電話の夜」【ホラーテラー】 →続きを読む

    592:2013/06/18(火) 08:29:12.00 ID:
    最初に断わっておくが、改行がどうたら句読点がどうたらそんなことは知らん。
    連投でどうなるのかもよくわかっていない。 orz

    北海道は昭和炭鉱での話。ぐぐればすぐにわかる。
    その昔炭鉱で栄えた町で相当の人数が住んでいたそうだが、俺が友達と馬鹿なキャンプに行った時は既に廃墟だった。
    言いだしっぺは定岡で、俺は嫌だといったが、強がりで絶対に引かない田村の性格が災いして、3人でその廃墟に一泊のキャンプに行くことになった。
    自転車で2,3時間はゆうにかかる距離だった。
    なぜ俺が嫌だといったかというと、親父と車で一度行ったことがあったから。
    特にお化けがどうたらとかいう話を聞いたわけではないが、あまりいい気持ちがしなかったのと、その日に金縛りにあっていた記憶があり気乗りがしなかった。
    ま、それはともかく、夏休みのちょっとしたお遊びのはずたった。

    現地に着いたのはまだ2時ころだったと思う。
    団地やら平屋の共同住宅やらがたくさんあった。割れている窓ガラスもあったが、まだまだ使えそうな家もたくさんあった。
    石を投げて窓ガラスを割って遊んだり、家を探検して遊んでいた。
    廃墟になって数十年たっていたと思うが、まだまだ生活感が感じとれた。障子にカレンダーが貼ってあったり、レトロなポスターが貼ってあったり。

    「廃墟キャンプ」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    233:2010/08/16 16:47:12 ID:
    深夜十一時。僕とSとKの三人はその夜、地元では有名なとある自殺スポットに来ていた。
    僕らの住む町から二時間ほど車を走らせると太平洋に出る。
    そこから海岸沿いの道を少し走ると、
    ちょうどカーブのところでガードレールが途切れていて、崖が海に向かってぐんとせり出している場所がある。
    崖から海面までの高さは、素人目で目測して五十メートルくらい。
    ここが問題のスポットだ。
    もしもあそこから海に飛び込めば、下にある岩礁にかなりの確立で体を打ち付けて、
    すぐに天国に向けてUターンできるだろう。
    そしてここは、実際にたびたびUターンラッシュが起きる場所でもあるらしい。
    『道連れ岬』
    それがこの崖につけられた名前だった。

    僕らは近くのトイレと駐車場のある休憩箇所に車を停め、歩いてその場所に向かった。
    「そういやさ。何でここ『道連れ岬』って言うんかな?」
    僕は崖までのちょっとした上り坂を歩きながら、今日ここに僕とSを連れて来た張本人であるKに訊いてみた。
    「シラネ」
    Kはそう言ってうははと笑う。Sはその隣であくびをかみ殺していた。
    「まあ、でもな。噂だけどよ。ここに来ると、なんか無性に死にたくなるらしいぜ?」
    「どういうこと?」
    「んー、俺が聞いた話の一つにはさ。
     前に、俺たちみたいに三人で、ここに見物しに来た奴らがいたらしい。
     で、そいつらの中で、一人が突然変になって、崖から飛ぼうとしたんだとよ。
     で、それを止めようとしたもう一人も、巻き添え食らって落ちちまった」
    「ふーん」
    「……巻き込まれたやつはいい迷惑だな」
    Sがかみ殺し損ねたあくびと一緒に小さくつぶやく。眠いのだろう。
    ちなみに、ここまで運転してきたのはSだ。

    「道連れ岬」【ホラーテラー】 →続きを読む

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