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    2014年06月

    1:2013/09/12(木) 03:32:15.23 ID:
    まだ笑い話にもできないが少しでも楽になりたくてここに投下したいと思う。

    【現実】初めて合コンに行きました【注意】 →続きを読む

    1:2013/03/16(土) 21:32:55.80 ID:
    「大きくなったなぁ…」とか言いながら泣きながらプレゼント受け取ってんのwwww
    バカじゃねーのwwwwww…

    親父の誕生日に初任給で買った靴をプレゼントした結果wwwww →続きを読む

    666:2013/01/25(金) 23:22:41.43 ID:
    俺が小学校低学年の頃に、近所に不思議なおじさんが住んでた。
    そのおじさんの名前は、仮に『田所』さんとしよう。
    田所さんは謎の機械(ガラクタ?)を発明する、自称“発明家”。

    一度開くと10分以内に自動的に閉じてしまう傘。
    殺虫剤をより広範囲に噴射するノズル。
    レトルトカレーの袋を自動的に開けてくれるマシーン。
    とか、役に立つんだか、よく分からん微妙な物を色々作ってた。
    粗大ゴミ回収の日とかは、ゴミの中から使えそうな物を持って帰る。
    近所の奥様方からは、ちょっと嫌われ者だった。

    でも、田所さんは子供たちには人気者だった。
    謎の機械を見せられて、その仕組みを教えてくれる。
    ちょっと変だけど、面白いオジサンって感じ。
    しかし、実は田所さんには、すごい秘密があったことを俺たちは知っている。

    「発明家」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    262:04/08/15(日) 04:29 ID:
    俺が結婚したのは20歳の頃だった。妻は21歳、学生結婚だった。
    二年程貧乏しながら幸せに暮らしていたが、ある時妊娠が発覚。
    俺は飛び上がる程嬉しくて一人ではしゃいでいた。
    「無茶はしないで」という妻の言葉も無視して次の日には退学届けを提出。
    叔父さんの経営している会社にコネで入れてもらった。
    とにかくやる気満々で、働きまくって子供を元気に育てるんだ!ってなもんだった。
    今考えても単純だったと思う。

    けどそんな幸せも長くは続かなかった。
    その後しばらくして、交通事故で妻がお腹の子と一緒に死んだのだ。
    この辺りは本当に今でも良く思い出せない。
    何やら言う医者につかみかかって殴り飛ばしてしまったこと、
    妻を轢いた車の運転手の弁護士を殴り飛ばしたことはうっすら覚えている。
    無茶苦茶だった。
    それでも何とか葬式をすませ、手続きなんかもこなし、何日か実家で休んだ後家に戻った。

    それからは日付の感覚もなく、ただ呆然としていた。
    テレビも見ず、ただ、米を炊いて食う、それだけの毎日だった。
    自分が鬱なのだとか、落ち込んでいるのだとか、そういう思考もなかった。
    自分でも状況がよくわかっていなかったのだと思う。
    何となく、カッターで指先を軽く切っては治るまで放置する、とかいう
    今思うとほとんど病気のような事を繰り返していた。
    突然夜中に意味もなく涙がぼろぼろ出てきたりもした。
    死のうという事すら思いつかなかった。

    「20歳の頃学生結婚だった話」 →続きを読む

    904:2013/10/30(水) 08:53:44.31 ID:
    過去から現在まで続く、因果か何かの話。
    長いし読みづらいです。
    ふと思い出して混乱もしてるので、整理のために書かせてください。

    私が小学生一年生の夏、北海道の大パパ大ママから連絡があった。
    「夏休みを利用して10日ほどこちらへ遊びに来ないか。お兄ちゃんと私ちゃんだけで」
    大パパ大ママは私の種父の親で血の繋がった祖父母だったが、
    それまで北海道旅行に何度も行ったことはあっても実際会うのは初めてだった。
    種父とは私が二歳の頃に離婚したらしい。
    そんな手紙とチケットが届いたので、
    母は一回くらいはと、私と小学四年生の兄を二人きりで飛行機に乗せ、北海道札幌市へ送った。

    「般若面」【洒落怖】 →続きを読む

    241:2013/10/14(月) 01:17:13.90 ID:
    小4の時の話。

    たぶんみんな経験があると思うけれど、
    小さい頃って『廃屋』があるって聞いただけで、冒険心が疼いて仕方ないと思うんだ。
    俺自身もあの日は、家からそう遠くない場所にまだ探検してない「とんでもない廃屋」があるって聞いて、
    狂ったように喜んだのを憶えてる。
    狂ったようにって書くと大げさだと思われるのは分かってるけど、
    その日付が問題で、『夏休み前日』。
    ただでさえテンション上がりまくってるときにそんな話題を聞いたから、
    普段そんなに親しくない友達まで呼んで、その日のうちに廃屋へ突撃って事になったんだ。

    【閲覧注意】「とんでもない廃屋」【洒落怖名作】 →続きを読む

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