2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    2014年05月

    982:03/03/08 18:31 ID:
    俺がまだ実家に住んでいた頃の話なんだが、東京とは名ばかりのスゲー田舎町で夜ともなるとかなり暗いわけよ。

    ある日、飲み会で遅くなり終電乗り過ごしちまって、タクシーで帰るかって事になったんだけどさ
    途中で何気に財布の中身を確認してみると、微妙に足りなさそうなのよ・・・「やべーっ」って思って少し手前で降りる事にした。
    今考えてみると、家に着いてから普通に金取ってきて払えば良かったんだけどねぇ。
    いや!!この後に俺が体験したことを考えると絶対にそうするべきだった・・・

    少し手前で降りることになったとはいえ、利用してる駅の1つ手前だし、家までの距離は3km程度だ。
    今は2月半ばだし、歩いて帰れば酔い醒ましには丁度いいだろうって感じ。
    酔ってる勢いもあったし、余裕で歩き始めた。
    家まであと半分くらいって所まで歩いたとき、俺の酔いはすっかり醒めていた。
    寒い中歩いてきたから?途中なけなしの小銭で缶コーヒー飲んだから?

    違う!!

    「東京の田舎町」【洒落怖】 →続きを読む

    1:2012/04/11(水) 22:32:22.46 ID:
    先日何かのまとめで見て、少し気になったのでアドバイスをしようと思いました
    特に玉の輿を狙う女性からあれば本望
    ある程度の現実をお教えします

    33歳内科医が玉の輿狙う女にそれが如何に難しいか教える →続きを読む

    706:03/03/14 22:21 ID:
    二十五歳の夏、勤めていた編集プロダクションをクビになり、
    幡ヶ谷のアパートで悶々としていた。
    なにしろクーラーがないので暑くて暑くて、なおさら苛ついた。
    で、その編集プロダクションをクビになったときの話をします。
    長文お付き合い願います。

    この編集プロダクションという会社(仕事)は大手出版社から依頼を請ければ、なんでもやる。
    本、雑誌、企画物のページ。内容に至ってはファッションからプロレス、グルメなど幅広くやる。
    で、ある月刊誌から「これから暑くなるし、そろそろ」ということで心霊スポットの企画8ページが回ってきた。
    私もそのうちの2ページをうけもった。
    雑誌を作る側に居た分、このテの話の大部分が「やらせ」だということも知っていたし、自分なりには「テキト-にウソでも書いとけばいいか」程度の気持ちだった。  

    「心霊スポット企画」【洒落怖】 →続きを読む

    1:2012/05/25(金) 23:56:09.65 ID:
    朝6時起床

    ・今日もまた目覚めてしまった・・・と絶望する

    ・真っ先にパソコンを起動。
    ぶーんという音を聞きながら煙草に火をつける(ラッキーストライク)。
    会社行きたくねぇなぁ、と心から思う。
    ネットをチェック。主にニュースサイトを眺めて、何か会社での会話の
    ネタになるようなものは無いかと探すが、会社で話す相手がそもそも居ないんだけどな、
    と己の無駄な努力を嘲笑う。死にたくなる。
    死のうかな、と思うが、怖いので死ねない。

    俺の工場での一日【It's My Life】 →続きを読む

    1:2012/04/17(火) 13:40:10.74 ID:
    特に大きな事件も落ちもないし、感動もありません
    文章下手なので読みにくいと思う
    うざかったらスルーしてください
    一応まとめたので最後まで書いてみる

    姉が結婚したので淡々と家族の話してく →続きを読む

    355:03/03/10 18:42 ID:
    3年ほど前の事です。

    当時、私は倉庫会社の配送担当をしていました。
    その日は、仕事が終わってから仲間と一緒に飲みに行き、
    その後2軒3軒と飲み歩くうちに、気が付くと終電は無くなっていました。
    翌日は早朝から積み込みと配送があったので、私は会社に泊まることにしました。

    倉庫の横にある事務所の2階に休憩室があり、
    早番や遅番のドライバーは、そこで仮眠を取ることが良くありました。
    ただ、深夜には「出る」という噂があって、そこで夜を明かす人はほとんどいませんでした。
    その噂のことは知っていたのですが、生まれてこの方、怪異などとは縁がなく、
    全くの心霊音痴だった私は、酔っていたせいもあって、深く考えることもなく、
    休憩室の畳の上で横になるとすぐに眠ってしまいました。

    どれぐらい眠っていたのか、私は電話の音で目が覚めました。
    ピリリリリッピリリリリッ
    事務所の電話が鳴っています。
    (こんな夜中に誰だろう?)
    そう思いながらも、起きるのが面倒臭かったので放っておきました。

    「倉庫会社」【洒落怖】 →続きを読む

    840:03/03/07 12:29 ID:
    私は学生の頃、ある町のハンバーガーショップで「メンテ」のバイトをしていた。
    メンテ=メンテナンスマン。閉店後の店内を翌朝までに掃除する仕事だ

    私とKさんの2人でメンテに入った時のこと。
    4時頃には一通りの掃除を終え、仮眠をとるために2階の客席へ上がった。
    照明を消し、ベンチの上に横たわってウトウトしていると、Kさんに肩を叩かれた。
    「1階の方で物音がする。」と言う。
    階段の所へ行って耳を澄ますと、厨房で回している洗濯機の音に混ざって、
    かすかに声のようなものが聞こえた。
    階段を下りて、恐る恐る厨房の方を覗くと、洗濯機の前に人影が立っているのが見えた。
    ジーンズにTシャツ姿の若い女。洗濯機の中を覗き込んで何事か呟いている。
    「オイ!」私が声をかけると、女は振り向いてこっちを見た。

    昼勤のバイトをしているN美だった。活発な感じの子で、メンテ仲間にも人気がある。
    今は、心なしか顔色が青白く、虚ろな表情。
    十秒くらい(?)無言でこっちを見ていたが、おもむろに踵を返し、
    私たちのいる所からは死角になっている厨房の奥に向かって、小走りに消えた。
    2人揃って後を追い、角を曲がって奥の方を覗く。誰もいない。
    厨房のその一角には冷蔵庫とシンクが置いてあるくらいで、
    人が隠れるスペースも、他へ通じるドアも無い。
    一応冷蔵庫を開けたが、中は食材が一杯に詰まっているばかり。

    私とKさんは、しばらく呆然として立ち尽くしていた。

    「メンテのバイト」【洒落怖】 →続きを読む

    このページのトップヘ