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    503:2012/06/09(土) 16:14:22.28 ID:
    怖くはないのですが、不思議な体験をしたので投稿します。

    もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて、
    折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。
    そしてお恥ずかしい話ですが、自殺を考えたのです。
    もう子供たちは成人しておりましたし、負債は生命保険で何とかできると思われる額でした。
    今にして思えば何とでも道はあったのですが、精神的に追い詰められるとはあのことでしょう。
    その時はそれしか考えられなくなっていました。

    五月の連休の期間に、家族には告げずに郷里に帰りました。
    郷里といってももう実家は存在していなかったのですが、自分が子供の頃に遊んだ山河は残っていました。
    この帰郷の目的は、裏山にある古い神社に『これから死にます』という報告をしようと思ったことです。
    昔檀家だった寺もあったのですが、住職やその家族に会って現況をあれこれ聞かれるのが嫌で、
    そこに行くことは考えませんでした。



    「手水鉢」【何でもいいから怖い話を集めてみない?】 →続きを読む

    1:2007/04/18(水) 13:49:21.60 ID:
    目が覚めるとそこは知らない部屋だった
    ベッドサイドの椅子に腰掛けて綺麗な女性がこっちをみている
    「うぇ!?」
    「おはようございます」
    目は一瞬で覚めた
    混乱はしていたけど、それどころじゃない
    「え? あ? 君は……誰?」

    「……。聞かないでください」

    「え? そんなこといわれても――」
    「お願いします。聞かないでください」
    「……。じゃあ、ここはどこなの?」

    「聞かないでください」

    ――はぁ。
    俺はどうなってしまうのだろうか

    聞かないでください →続きを読む

    1:2013/01/29(火) 17:52:52.24 ID:
    俺の目は節穴か?

    ※石原さとみ(いしはら さとみ、1986年12月24日-)は、日本の女優。東京都出身。ホリプロ所属。身長は157cm。血液型A型。第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン参加の時点でまだ高校1年生であり、以降しばらくは芸能活動とともに学業につとめたが、2005年3月に高校の卒業を経て以来現在は女優業に専念する。本格的な女優活動開始後も演劇に関する学科、もしくは単位制を設置する高校には転校せず、1年次に入学した全日制普通科のみの高校をそのまま卒業している。本名は非公開である。現在の芸名の由来は自らは原石であるとしてつけた「原石」を逆にして苗字の『石原』、聡明で美しくありたいとしてつけた下の名前『聡美』を平仮名表記にしたものである。


    【美人】石原さとみがカワイイんだけど…【画像あり】 →続きを読む

    566:2011/05/01(日) 23:43:57.51 ID:
    小学校3~4年頃だったと思う。
    その頃は、両親共に実家から数キロ離れた工場で働いてたから、
    俺も小学校終わってから、工場近くでひとり遊んで待つという習慣がついてた。
    工場の近くには、薄暗い神社や暗く湿ったトンネル、広いゴミ捨て場があったりして、
    いつも一人であちこち探検して、夕方に工場に戻って、両親と一緒に家に帰る生活だったんだ。

    ある時、工場近くで、知らない同い歳くらいの男の子3人に、かくれんぼに誘われた。
    俺は誘われたことが嬉しくて喜んで参加して、逃げまくって必死に隠れた。
    知らないアパートの物置の裏に隠れてたら、さっきの男の子が一人合流してきた。
    クスクス笑い合ってたら、「この家面白いんだぜ」と言いだし、外にある階段を上り始めた。

    男の子について行くと、2階に上がり切らずに階段途中で壁面を指さす。
    アパート一階部分の天井付近にある小窓を見ろ、ということらしい。

    「へんな部屋」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    441:2008/03/15(土) 19:18:01 ID:
    神隠しっぽいものにあったことがある。
    小学校1年の、夏休みのことだ。

    実家はいわゆる過疎地にあって、地域には同い年の子が数人しかいなかった。
    その日は遊べる友達がいなかったので、私は一人で外をフラフラしていた。
    「大人の目のない場所には行くな」とか、「一人で山に入るな」とか言われていたが、
    どうせ平気だろうと高をくくり、忠告を無視して林道に入った。

    そうしたら、見たこともない可愛いお姉ちゃんに会った。
    7歳の子の認識するお姉ちゃんだから、たぶん小学校高学年か中学生くらいだと思う。
    お姉ちゃんは私と遊んでくれることになり、「年上の私が一緒だから大丈夫」と言って、私を山に誘った。
    ささやかな冒険心からか、私はホイホイついていってしまった。

    山で私とお姉ちゃんは鬼ごっこを始めた。お姉ちゃんが鬼だった。
    最初は楽しく追いかけっこしていたのだが、
    たまたま廃屋を見つけたので、お姉ちゃんをまいて隠れることにした。
    すると、お姉ちゃんの様子が変わった。
    お姉ちゃんは優しげだが、どことなくヒステリックな声で私を呼びはじめた。
    まいた場所から廃屋まではそれなりに離れていたはずだが、それでも聞こえるほどの大声だった。

    やがてガラスが割られる音などがして、お姉ちゃんが廃屋の中を探し始めたことが分かった。
    ふすまを蹴るような音もした。どう考えても尋常ではない怒りかただった。
    ちなみに私は、簡単にカラの押し入れに隠れていただけなのだが、
    どういうわけかお姉ちゃんは、私を見つけられないようだった。

    「神隠しっぽいもの」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    1:2014/01/30(木) 12:06:18.52 ID:
    オシャレというものがよく分からないから色んな人のコーディネートを見ていたら分かってしまった
    雑誌に掲載されるレベルのオシャレ上級者には共通点があったんじゃよ・・・

    よく見てみろ
    【画像】オシャレな人の共通点【大発見】 →続きを読む

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