2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    1:2012/01/17(火) 18:53:26.25 ID:
    けっこう自由気ままに生きてた弟だから、家出したと父から電話があったときは
    正直「あ、そう」としか思わなかった
    そして今日冬物をとりに実家によってみると自分宛の手紙がポストに入っていた
    その手紙の内容が少しおかしかったのでちょっと晒してみようと思うwww

    弟が変な置き手紙残して消えた【謎解き】 →続きを読む

    1:2007/11/21(水) 01:24:04.09 ID:
    16の時に親父が死んで400万の借金が残った
    高校に入りたてだったオレは高校を辞めて働くしかなかった
    母親はオレが3歳の時に心不全で死んだらしい

    残ったのは400万の借金と2万で譲ってもらったボロい原チャリと高校生活の最中にできた彼女だけだった
    家は大家に事情を話したら3ヶ月だけ家賃を延滞させてくれることになった

    この三年であったことを書くから聞いてくれ →続きを読む

    670:03/02/11 22:35 ID:
    迷ったけど書いてみます。ほんのりかもしれない。

    平成7年の冬、息子が産まれた。
    私には夫がいない。いわゆる、私生児という息子だ。
    出産後、いい顔しない両親に頼み込んで、実家に帰った。
    母は何も手伝ってくれもせず、何から何まで自分一人で育児を行い、自分でもかなり、疲労が溜まってきたな、と自覚し始めたころ、それは起こった。
    今でも、幻覚を見たんじゃないかとさえ思う。

    2時ごろ、子供の泣き声で目を覚まし、授乳した。
    子供はミルクを飲みながら寝てしまったが、30分くらいでまた泣いて起こされた。
    ただでさえ、肩身の狭い身なのに、「泣き声で眠れなかった」とか言われたらこちらも困る。
    私はあお向けに寝て、うつ伏せ寝させた子供を胸の上に乗せて背中をトントンと叩いてあやしていた。
    そうしながら、私もそのままうとうとしてしまったらしい。
    ふ、と目を覚ますと依然、胸の上に重みと温かみがあった。

    「私生児」【洒落怖】 →続きを読む

    839:2010/06/29(火) 13:55:28 ID:
    道東にある某ホテルでフロントをしています
    先日、予定到着時刻を大幅にオーバーしていらっしゃるお客様に、
    お電話させていただいたところ、
    「あ、すみません。道に迷ったみたいで」
    との事。どうもお車を運転なさってるようでしたので、早々に電話を切りあげ、
    その後、交代の時間になったので帰宅しました。
    次の日の朝刊を見てみると、お客様が事故でお亡くなりになっていた事が判明。
    目撃者ありの事故だった為、具体的な時刻が書いてあったのですが、
    私がお電話する2時間以上前でした
    一体どこで迷っていらっしゃったのでしょう…
    更に、これは昨日の事なのですが、私のプライベートの携帯に、
    くぐもった、うめき声の様な音が47秒にわたって留守碌されていました
    本日16時より、お払いに行ってくる予定です

    「ホテルマン」【洒落怖】 →続きを読む

    1:2010/06/18(金) 20:54:34.36 ID:
    一ヶ月くらい前の話なんだが時間があるやつは暇つぶししてくれ

    店名や企業名はふせる
    それ○○店だろ?とか言われてもそのレスはスルーする
    料金も特定されないように少しぼかしてあるから特定とかスンナよw
    書き溜めてあるからペースよく投下するつもりだ

    デリバリーでカレー頼んだら殺人予告された →続きを読む

    126:2008/10/26(日) 03:50:11 ID:
    長文になりますが体験を書きます
    かなり文章が下手なので長文が駄目な方、
    下手な文章に苛々してしまう方はスルーしてください。
    それでも見てやるか。って方だけお願いします。

    高校時代、俺は10階建ての団地の10階に住んでいた。
    その団地は凄く有名で別名が「ヤンキー団地」とか
    「自殺団地」とあまり良い名前がついてなかった。
    団地は10階建てと13階建てがあり、
    友人が知り合いから聞いた噂で
    夜中3時ごろに13階建ての方のエレベーターで
    7階へ行き、その後あることをして5階に行きさらに
    あることをして3階に行き、階段で4階に上ると幽霊が見れるという
    ので学校帰りに盛り上がっていました。

    そんな簡単に霊が見れるのであれば今まで幾度と無く行った
    心霊スポットはなんだったんだ。と笑いながら話ていると
    自宅の1階のエレベーターホールに到着したので
    その話は終わり友人と別れを告げてそのままその日は帰宅しました。
    そんな話も忘れたある秋の日に、友人が
    「知っとる?あそこ又自殺したってさ」と話かけてきました。
    自分が住んでる10階の方ではそんな話は聞いて居なかった為に
    13階のほうか聞いてみるとやはりそうでした。

    【閲覧注意】「自殺団地」【洒落怖】 →続きを読む

    275:2011/09/20(火) 02:18:35.84 ID:
    会社帰りの体験談。
    全部で五日間。実体験を100%増量で事実と捏造半々でお届けします。

    一日目。
    この日は前日からの残業が早朝まで続き、仮眠をとってまた仕事というハードワーク明け。ふらふらだった。
    椅子に座れた幸運を喜びながら、梅雨時に缶詰で臭う自分の体臭に辟易としていた。
    俺の下車駅まであと10いくつだかある頃に、乳母車を抱えた女性とその旦那さんが混雑した車内に入ってきた。

    さっと立って席を開け、どうぞと手で席を指し示した。少しやつれてみえたからか、遠慮されてしまった。
    すると、すぐ斜め前にいた中学生位の子が、
    やっと「ありがとうございます」と言いながら赤ちゃんを抱き上げて席に座ろうとした奥さんの目の前で、
    嫌がらせのようにどかりと座った。
    車内になんとも言えない空気が漂った。
    こいつ、マジかよ。何やってんだ。最低。
    そんな視線がその子に集まり、幾人かはきつい視線を送ったあと、
    自分だけではないことを周りを見渡して確認していた。

    その中学生とおしゃべりしていた友達らしき子が凄く恥ずかしそうにしながら、
    「おい、お前何やってんだよ」
    「何って、座ってんだよ」
    「いいから立てって」
    「座りたいんだよ」
    返事は妙に間延びしてた。表情は空白。
    普通本気で嫌味でやるつもりだったら、悪意の一つも表情に浮かぶんだが、それがないことが逆に不気味だった。 結局、俺が座っていたのと反対側に座っていた五十代位の女性が、
    「こっち、こっちさおいでなさい」と夫婦を招き、奥さんに席を譲っていた。

    二日目。
    日照りのきつい日の夜。俺はこの時は結構元気だった。
    同僚と飲んだ帰りで新宿にいたので、西武新宿から電車に乗った。
    二本見過ごし、がらんとした車内の、どの席も選び放題の最前列にならべた。
    上石神井の手前で見覚えのある夫婦が乗ってきた。またも車内は混雑していた。
    今日は以前よりも爽やかに席を譲ろうと思った。

    「電車にて」【洒落怖名作】 →続きを読む

    779:2011/06/12(日) 04:37:25.86 ID:
    高校生の頃、俺達のクラスに短期交換留学生が2人やってきた。
    そいつらとの出来事を書こうと思う。
    そいつらが来てから暫らくして、クラスの女子たちが留学生2人
    の事を軽く無視し始めた。

    その時は原因は良く解らなかったが、俺たちはとくに深く考えず、
    差別するのも良くないと留学生2人と仲良くしていた。
    2人ともいいやつで、日本のことも好きだというし、ぶっちゃけ当時
    はなんで女子から嫌われていたのか解らなかった。
    そんな事が続いた夏休み少し前のある日、俺たちは以前から
    気になっていた、廃墟になっている空き家へ肝試しに行こうと計画をした。
    行くメンバーは、俺、A、B、Cと、留学生のD、Eの6人。
    DとEは当初メンバーに入っておらず、一緒に行きたいと言われたときも、
    あまり人数が多くなるとゴタゴタしそうなので断ったのだが、迷惑は
    かけないからと押し切られて連れて行く事にした。
    当日土曜の夜8時頃、俺たちは空き家から一番近いBの家に泊まる
    という名目で集合し、そのままBの家で10時まで時間を潰してから
    現地へと向かった。

    少し山道を登った先にある廃墟の空き家は、懐中電灯に照らされてやけに
    大きく見え、昼間見るのとは桁違いに不気味だったのを覚えている。
    空き家に近付くと、どこから仕入れてきたのか、Aが「裏の勝手口のドアの
    鍵が壊れてて、そこから入れるらしいぞ」と言ってきた。
    雑草を掻き分け裏に回ると、勝手口ではなくただの裏口っぽかったが、
    たしかに鍵の壊れた扉があり、みんな一瞬躊躇したが中へ入る事にした。

    「喪服の女」【洒落怖名作】 →続きを読む

    1:2007/12/19(水) 20:46:22.42 ID:
    所属はじわじわ規模を縮小している総合ビルメンテナンス会社の事務。
    彼女は上司にあたり、年は55歳。
    彼女に気まぐれにゲームボーイアドバンスSPオニキスブラックと、マザー1+2をプレゼントしてみた。

    ※MOTHERとは日本国内で任天堂から1989年にファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲームソフトとして発売された。2003年に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト『MOTHER1+2』にも収録されている。アメリカ(?)の田舎町・マザーズデイの街はずれに住む少年(主人公)が、自宅で起きた怪奇現象の原因を探るために旅立ち、道中出会った仲間と共に、世界を歪ませている「何か」と戦っていくストーリーが展開される。
    当時、ロールプレイングゲームといえば中世ヨーロッパがモデルの剣と魔法の世界を冒険するものがほとんどであるなか、任天堂が(1980年代当時の)現代の世界観に立つ意欲作として発表した。名作ゲームである。


    55歳美人秘書にマザー2プレゼントした →続きを読む

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