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2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    1:2012/08/25(土) 09:40:41.89 ID:
    胸板は厚いとかたくましい太い腕とか
    聞いた事あるけど、ピザやマッチョはNGなんでしょ?

    【筋肉画像】女性が好きな男の肉体ってどんなの?【もてる体】 →続きを読む

    311:2013/01/25(金) 06:58:15.09 ID:
    大学の夏休みに短期ボランティアで東南アジアに行った時の話です

    俺たちのグループはベトナム、カンボジアときて最後にインドネシアへ向かった。
    滞在は2週間ほどで、最初は市街地で活動していたんだが、ラスト5日ほどは地方で学校の手伝いをすることになった。

    そこはジャングルの中の凸凹道を車で3時間以上走ったところにある集落で、人口は1000人ほど。でも学校は思ったより立派だった。近隣の集落からも子供たちが通ってくるかららしい。

    学校に隣接している宿舎が俺たちの寝床で、そこには欧米のボランティア団体も滞在していた。
    部屋割は2人1部屋になるんだが、折角だからと言うので欧米人たちとペアを組もうということになった。
    俺と相部屋になったのはジョージというオランダ人だった。背が高くがっしりとした体格で顔つきも何かゴツゴツして怖そうでとっつきにくいかなと思ったけど、
    話してみたらフレンドリーだったので一安心した。AKB話で盛り上がったw ちなみに部屋はベッドが2つ並んでいるだけの殺風景なシロモノ。


    そして怪異はその夜から始まった。


    「インドネシアの夜」【洒落怖】 →続きを読む

    803:2007/11/05(月) 11:14:55 ID:
    子供の頃の怖い体験がふと思い出されたのでカキコ。
    長くなると思うんで、思い出したのをまとめながボチボチ書きます。


    9月にうちのばあちゃんの姉(おおばあ、って呼んでた)が亡くなって、一家揃って泊まりで通夜と葬式に行ってきた。 実質、今生きてる親族の中では、おおばあが最年長ってのと、
    うちの一族は何故か女性権限が強いってのもあって、葬式には結構遠縁の親戚も集まった。

    親戚に自分と一個違いのシュウちゃん(男)って子がいたんだけど
    親戚の中で自分が一緒に遊べるような仲だったのは、このシュウちゃんだけだった。
    会えるとしたら実に15年振りぐらい。でも通夜にはシュウちゃんの親と姉だけが来てて、
    期待してたシュウちゃんの姿はなかった。

    この時ふと、小学生の頃に同じように親戚の葬式(確かおおばあの旦那さん)があって
    葬式が終わってからシュウちゃんと一緒に遊んでて、怖い目にあったのを思い出した。

    【名作怖い話】 「海を見たらあかん日」【海にまつわる怖い話】 →続きを読む

    1:2014/02/01(土) 01:39:13.45 ID:
    まぁ、コンビニバイトなんだけどさ…

    バイト終わりに
    『お疲れ様。(頭ポンポン)』

    したら抱きつかれたwwwwwwwwwwwwww

    バイト先のJKの頭ポンポンしたったったwwwwwww →続きを読む

    8:02/08/02 10:30 ID:
    明治初期、廃藩置県に伴って、全国の検地と人口調査が行われた。
    これは地価に基づく定額金納制度と、徴兵による常備軍を確立するためであった。
    東北地方において、廃墟となった村を調査した役人は、
    大木の根本に埋められた大量の人骨と牛の頭らしき動物の骨を発見した。
    調査台帳には特記事項としてその数を記し、検地を終えると、そこから一番近い南村へと調査を移した。
    その南村での調査を終え、村はずれにある宿に泊まった役人は、この村に来る前に出くわした。
    不可解な骨のことを夕食の席で、宿の主人に尋ねた。
    宿の主人は、関係あるかどうかは分からないが・・・と前置きをして次の話を語っ た。
    天保3年より数年にわたり大飢饉が襲った。俗に言われる天保の大飢饉である。
    当時の農書によると

    「倒れた馬にかぶりついて生肉を食い、行き倒れとなった死体を野犬や鳥が食いちぎる。
    親子兄弟においては、情けもなく、食物を奪い合い、畜生道にも劣る」

    といった悲惨な状況であった。


    「牛の首」【何でもいいから怖い話を集めてみない?】 →続きを読む

    1:2008/09/08(月) 14:19:05.18 ID:
    俺の会社の部長は誰から見ても分かるヅラを被ってた

    あだ名は「キャップ」

    どれが今日いきなりハゲ頭で来たwwwwwwww

    全員驚いてるし・・・誰も何も言わない

    今日の会社めちゃめちゃ静かなんだよwwwww

    俺はもう・・・無理・・・今書き込みしながらでも
    顔が・・・ヤバイ・・・!

    部長が急にヅラを取ったんだが・・・ →続きを読む

    349:03/01/23 02:45 ID:
    根岸さんという青年は、最近、京都にあるおじの家の二階から飛び出した。
    これは、たとえで言っているのではなくて、本当に根岸さんはその家の二階の窓から飛び降りて、その後、痛む足を引きずりながら市内の友人の下宿に転がりこんだのである。
    どうしてまた、彼はそんな危険な真似をしなければならなかったのか?
    それは以下の通りである。

    ある日、親しく話す機会さえなかったおじが、突然電話をかけてきた。
    なんでも、大学で教授をしているそのおじが、突然海外にフィールドワークで出かけることになり、その間の家の管理を頼みたい、ということであった。
    独身のおじの家には、たいして金目のものがあるわけではないが、研究用の資料が心配だと言うのである。
    現在東京に住む根岸さんは、京都の大学を出てから久しく訪れていない。
    会ってみたい友人もいるし、滞在費がロハで、その上わずかながらギャラも出るというので、根岸さんは引き受けた。
    期間は未定だが、半年ほどかかる可能性もあるとのことだ。

    おじは出かける前、根岸さんにしつこいくらいにこう言った。

    「二階には、未整理の研究資料が散乱していてな。
    まあ、いってみれば二階全部がわしの書庫みたいなものだ。
    わしにとっては命より大切なものなんだ。他人にはいじられたくない。
    たとえ、それが身内であってもな。
    二階は足を踏み入れられるだけでも耐えられんのだ。
    頼むぞ。冗談で言ってるんじゃないんだ。」

    そういって、おじは根岸さんを睨みつけたという。


    そして、初日の夜。
    ビデオもテレビもない家だが、根岸さんはソファーでくつろぎ、満ち足りた気分でいた。


    【閲覧注意】「根岸さん」【洒落怖名作】 →続きを読む

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