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2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    1:2006/06/25(日) 06:10:04.09 ID:
    昨日仏壇を掃除していたら何枚かの古い文書が出てきた。
    その内の一枚に鬼?が人間食ってるように見える文書があったんだよ。

    それをよく見たら鬼の一匹に俺の先祖の名前が書いてある。

    なんだか物凄く怖い・・・

    俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない・・・ →続きを読む

    1:2011/09/29(木) 20:26:23.50 ID:
    なんとなく書きたくなったので、スレタイの通りのひきこもり糞クズニートがボランティアにいった話を書いていこうと思う

    ひきこもりのくせに被災地へボランティアにいってきた【名スレ★★】 →続きを読む

    1:2013/05/07(火) 13:05:53.27 ID:
    「自分の人生には、何円くらいの価値があるか?」
    そんな質問をされたことがあったな。
    確か、小学四年生の道徳の授業だったか。

    大半の生徒は、きょろきょろ周りを見ながら、
    最終的には、数千万から数億という結論を出してさ。
    「お金では買えない」って考えを譲らない生徒もいたね。

    大人に聞いても、似たような答えが返ってくるだろうな。
    少なくとも俺は、実際に寿命を売るその日までは、
    自分の人生は二、三億くらいの価値があると思ってた。

    だから十年か二十年くらい寿命を売って数千万得て、
    残りの人生を楽に生きるのが利口だと考えてたんだよ。
    幸せな六十年とそうでもない八十年だったら、
    前者の方が絶対いいに決まってるからな。

    査定結果を見た時はひっくり返りそうになったぜ。
    どうやら俺の一生、百万円にも満たないらしいんだよ。

    寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。【名作】 →続きを読む

    1:2012/03/06(火) 23:26:11.34 ID:
    暇な人は付き合ってくれ

    うちは結構田舎で、毎年世帯数が減っていくような地区なんだ。
    で、ある時、色々あって、とある家の持ってた土地がうちのものになることになったんだ。

    と言っても大した話じゃなくて、あれ?あそこの土地って持ち主いたの?みたいな辺鄙なところで、
    大きさも小さめの田んぼ一枚分くらい。
    で、うちの母親が土いじり好きなもんで、そこを新しい畑にしよう、ってことになった。

    田舎のウチに外人の兄ちゃんが泊まってった話する →続きを読む

    1:2009/02/13(金) 15:49:39.43 ID:
    学生「どうかしました?野比先生」

    のび太「ううん、何でもないよ。それより研磨は終わったかい?」

    学生「はい。これでもうバリはないはずです」

    のび太「本体側のインターロック回路も大丈夫?」

    学生「はい、動作確認済みです」

    のび太「よし。じゃあモータを駆動してみようか」

    青い球体の中にギアボックスを収められるのを、のび太は少し離れて見守っていた。

    のび太「ドラえもんとか、実際無理だろ」【名作SS】 →続きを読む

    1:2009/02/21(土) 10:18:05 ID:
    688 名前:本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0
    連騰ですまんが、書かせてくれ。
    夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。
    俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のような感じだった。

    駅の表示をみると駅名のところに「月の宮」って書いてあるんだ。
    でも、なんだか雰囲気が不思議な感じだった。現実のものとは思えないような、
    ちょっと薄暗くて、別に怖い感じはないんだけど。で、よく見ると
    背の高い(2mくらい?)の黒いひょろひょろの人がホームを歩いていたんだ。複数名。
    影を立体化したような感じ。なんとも書きづらいんだけど、でなんだこりゃと思ってたら
    座席間の通路を同じような人が二人、歩いて電車から降りて行った。

    隣でいびきかいて寝てたおっさんは別に普通の人間だったし、まわりも別に普通の人。
    で、電車が動き出して離れていきながら街を眺めてたんだけど、
    暗闇の中に東京タワーくらいのビルが摩天楼みたいにそびえ立ってて幻想的だった。
    夢にしてははっきりとみてるし、お茶も飲んだ記憶があるから何なんだろうなぁって思う。
    金縛りのときの現実っぽい夢なのか、何だったのか。
    月の宮っていうのは徳島に知名あるらしいけど、違う。名古屋ではない。

    「つきのみや駅」【伝説の駅】 →続きを読む

    1:2011/01/30(日) 00:01:26.58 ID:
    夏の「陰毛教」事件以来の衝撃でした

    ※関連→「奇妙な宗教団体と死闘を繰り広げてきた【傑作】

    知らないお兄さんを痴漢冤罪から救う為に死闘を繰り広げてきた →続きを読む

    18:2009/04/22(水) 00:15:20.26 ID:
    >>1
    いつもスレ立ててくれてる人かな?
    とにかく乙!


    そのあと、トレーナーと人事は二人でどこかへいなくなってしまって、会議室の外でぼーっとしながら待っていた。
    企画部の人が私の前を通って、通り様に「また何か案が出たらいって下さい」と言った。ちょっと笑ってたのはなぜだろう。

    結局、朝一番で来た本社を出たのは夕方近くて、この後また店に戻らなくてはいけなかった私とトレーナーは、駅まで早足で戻った。
    駅に向かう途中でトレーナーは「やっぱり、二人で遅刻しようか。あんたを連れて行きたい所があるから」と言って、再び本社近くまで戻り始めた。
    本社近くにあったのは、本社直営の寿司屋。同じチェーン名なんだけど、「ここのお寿司は全国で同じチェーン店の中でも抜群に美味しい」と言った。どうやら、遅めの昼ごはんを御馳走してくれるらしい。
    購入した寿司を近くの公園で食べたが、めちゃくちゃ美味しかった。同じ分量の酢や調味料で味付けされたシャリに、同じネタを使っているはずなのに、どうしてこんなに美味しく感じるのか不思議だった。
    握り方ひとつで味は変わるというが、まさにそれを痛感した出来事だった。
    続四・うちの母ちゃん凄いぞ ~社員か否か迷走篇~[完結] →続きを読む

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