2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    1:2012/06/05(火) 20:47:35.42 ID:
    2chでよく見る女叩き系のコピペなんて大げさに書いてるだけだろwとか思ってたら
    仕事先に来た日雇い派遣の31歳がコピペ通り過ぎてもう俺ボロボロ
    とりあえず31歳(やる夫もしくはクリリン似)は社長以外とは付き合いたくない専業主婦志望らしい
    趣味はアロマとハーブ?らしい

    もう…天真爛漫な俺でもそろそろ我慢の限界

    クリリン似の31歳ババァの発言に仏の俺ももうそろそろ我慢の限界 →続きを読む

    128:2009/03/22(日) 04:45:17 ID:
    はじめましてこんばんは。
    今までロムばっかでしたがやっぱり僕の友人があまりにもオカルトなので…。

    友人は「俺って社会不適合者だよね!」と笑いながらタバコを吸う
    現在高校生やり直し中の通称「イキバタ」さん。
    行き当たりばったりを略してのあだ名らしい。
    実は俺はもう卒業したのだがイキバタはまだ卒業していない。
    名前も言えない通信制高校で留年しまくっているのだ…
    進級できれば4月から晴れて、高校3年生だ。


    とまぁ、イキバタと僕は仲良しだ。
    イキバタ個人の話はまた今度できたらします。

    イキバタは夜のドライブが大好きだ。
    自分の運転じゃなきゃ嫌らしいが。
    たいていイキバタのボロ軽自動車の助手席は僕だ。
    ちなみにさっき帰ってきた。

    今日峠を越えた。道路のね。
    でもそこは出るとよくいわれてるスポットでイキバタもあまり好んではいない。
    あんまりにもガチなスポットは嫌いらしい。
    で、運転しながらタバコを吸っていたイキバタは沈黙して
    「…ぬーん…」
    と呻きだした。
    イキバタが呻くとたいてい良いことがない…

    長くなるので分けます。すみません。

    「僕の友人」【洒落怖】 →続きを読む

    902:04/01/29 22:57 ID:
    高校の時、大好きなおじいちゃんが亡くなった。
    幼い頃からずっと可愛がってくれて、一緒にいてくれたおじいちゃんだった。
    足を悪くし、中学のころ入院してから数ヶ月、一度も家に帰ることないまま亡くなってしまった。

    私は入院し始めの頃、毎日のようにお見舞いに行った。家族の誰よりもたくさん顔を出した。
    なのにある日、「・・・誰だったかな?・・・」と、 私の顔を見たおじいちゃんが呟いた。
    誰よりもたくさん会いに来てたはずなのに・・・
    私はその日から病室へ入れなくなった。また忘れられているかと怖かった。

    高校に上がりバイトを始めた夏休みに、おじいちゃんは亡くなった。
    誰にも見取られることなく一人で静かに亡くなってしまった。
    私は現実として受け止めていなかった。火葬場でも私一人笑って見送っていた。
    母は私の気が狂ったと思ったらしい。それくらい異様なほどに現実感がなかった。

    「おじいちゃんの形見」【洒落怖イイ話】 →続きを読む

    341:2011/04/02 20:55:16 ID:
    八月。開いた窓から吹きこんでくる風と共に、微かに蝉の鳴き声が聞こえる。時計は午後六時を回ったところ。
    陽はそろそろ沈む準備を始め、ラジオから流れて来る天気予報によれば、今夜も熱帯夜だそうだ。
    僕を含め三人を乗せた軽自動車は、川沿いに伸びる一車線の県道を、下流域から中流域に向かって走っていた。
    運転席にS、助手席に僕、後部座席にK。いつものメンバー。
    ただ、Kの膝の上にはキャンプ用テント一式が入った袋が乗っていて、
    車酔いの常習犯である彼は身体を横にすることも出来ず、先程から苦しそうに頭を若干左右に揺らしている。
    僕らは今日、河原でキャンプをしようという話になっていた。

    Kが持つテントの他にも、車のトランクの中には食料や寝袋、あとウィスキーを中心としたお酒等も入っている。
    夜の川へ蛍を見に行こう。
    言いだしっぺはKだった。何でも、彼は蛍のよく集まる場所を知っているらしい。
    意外に感じる。

    Kはオカルティストで、いつもならこれが『幽霊マンションに行こうぜ』 やら、『某自殺の名所に行こうぜ』となるのだけれど、
    今回はマトモな提案だったからだ。
    「蛍の光を見ながら酒でも飲もうぜ」とKは言った。
    反対する理由は無い。でもそれだと車を運転する人が、つまりSが一人だけ飲めないことになる。
    「お前だけジュースでも良いだろ?」と尋ねるKにSは、「お前が酒の代わりに川の水飲むならな」と返した。
    だったら、不公平のないよう河原で一泊しようという話になった。キャンプ用品はSが実家から調達してくれた。

    「蛍」【ホラーテラー】 →続きを読む

    1:2012/07/13(金) 01:21:37.76 ID:
    最近「異世界に行った時の話」みたいなまとめ読んで
    俺も異世界っぽいところ行ったことあったなぁ…と懐かしくなった。

    ※参考→俺が異世界に行った話をする

    あれは3年前の夏の事なんだけど、俺は実家暮らしで京都府に住んでた。

    ある夜、いつものようにバイトを終えてササっと帰ろうとしていたら
    バックルームで同い年のバイト仲間3人に声を掛けられた。

    「なぁ、心霊スポット行かん?車出すし行こうぜ」

    と、夏といえば肝試しみたいなノリで心霊スポット巡りに誘われたんだ。

    特に帰ってからの用事もなく、だらだらネトゲでもしようと思ってただけだったので
    俺はバイト仲間と一緒に心霊スポットに行ってみる事にした。

    そういや俺も異世界行ったことあったんだわ →続きを読む

    150:2011/10/27(木) 10:24:24.95 ID:
    俺んトコは田舎で私立小学校に通ってる奴は珍しかった。と言うか皆無に近かった。

    Hを見掛けるようになったのは俺が五年生の頃だった。
    バス停から歩いてる姿はよく見掛けたんだが、誰も声を掛けなかった。
    ある日誰かが「あいつ誰?」って言ったが、誰も知らない。

    「聞けばいい!」

    俺は「お~い!お前、○○小学校行ってんの?家どこだよ?××町だろ?」
    Hは少し戸惑いながら話しだした。四年生で親父の転勤で二学期から××町に住んでる。

    「なぁ、帰って何してんだよ?遊ぼうゼ!」

    田舎の子供は学年関係なしだ。
    Hは町の仲間になった。帰りに俺達の姿を見ると自分から声をかけてきた。
    「○ちゃん!野球やろう!」とか
    俺は六年生になって「学校は違っても××町の子供だから!」と言ってHを子供会に勧誘した。
    Hの親父さんが俺の家まで礼を言いに来た。

    祭りやキャンプ、Hはすっかり俺達の仲間だった。夏休みの地区対抗のソフトボール大会はHの活躍で優勝した。二学期が終わり子供会のクリスマスパーティーや餅つき大会にもHは普通にやってきた。
    が、Hは元々××町に血縁が居る訳でもなく、親父さんは転勤族だ。

    俺達六年生は卒業式を終えて少し早い春休み。Hと親父さんが俺の家に別れの挨拶にやってきた。
    Hには母親はいなかった。親父さんの転勤には必ずついて行かなければならない。Hの親父さんは涙を流して「ありがとう。」と俺に言った。

    転校は三回目。私立の小学校ばかりで地元の子供と友達になれたのは初めて。
    Hも泣いていた。

    「○ちゃん、ありがとう。○ちゃんが俺のコト呼んでくれた日、一生忘れないよ」
    「おい、ちょっとまて!俺達は子供だぜ?友達だぜ?お礼なんて言うなよ!」

    俺は子供会のお別れ会にHを呼んだ。本来は中学生になる俺達のお別れ会だ。
    田舎だから転校していく奴なんか、ほとんどいない。六年生+H君のお別れ会が終わってHは新しい街へ、俺達は中学生になった。

    「故郷の仲間」 →続きを読む

    1:2014/12/19(金)19:04:42 ID:
    それは忘れてはいけない三年前…

    俺と彼女は職場(と言っても四人ほどの小さい会社だが)で出会った。
    新入りだった彼女は俺の元で見習いをしていた。

    とにかく彼女は勉強熱心で、俺がやってる作業をじぃぃっと、穴空くんじゃねーな、つーくらい見てた。

    で、見習い期間が終わって彼女は自分の仕事を持てることに。
    俺はまぁ…惚れてたんだ。
    何か急に心にぽっかり穴が空いたみたいで。

    で、年末年始の飲み会で(某チェーン店で)忘年会をしてたんだ。
    で、彼女とその他の新人とメアド交換。

    で、彼女に遊びに行くことを誘ったんだ。
    彼女、「え!いいよ!」て、とても明るかったな。
    動物園行く約束してたけど、雨降って中止になったんだ。
    残念だったんだけど、彼女から、「来月行こう!」と誘ってくれたんだwww

    もうwww嬉しくてwww
    でも、そうはいかなかったんだ

    今、忘れてはいけないのに忘れかけていた話をする →続きを読む

    985:2009/02/12(木) 06:38:20 ID:
    ちょっと前に起きた、うちのぬこがらみの話。
    先に言っておくがぬこ自体に危害はないから安心して欲しい。

    動物のいる家ならわかると思うけど、部屋のドアとかに動物用のドアがついてるよな。
    うちではぬこドアって呼んでるけど、そのぬこドア、普段はマグネットで閉まってて、
    ぬこが頭で押すと開いて、通り抜けるとマグネット作用でばちん!と閉じるという作り。
    このばちん!が結構やかましくて、夜寝てるときとかにぬこがいらっしゃるとまず音で目が覚める。そんな感じ。

    その日、俺はベッドん中、携帯で洒落コワまとめサイトを読み耽っていた。
    夜中の洒落コワほど楽しいものはない。
    真っ暗闇の中で楽しい時間をすごしていると、例のばちん!という音が向かって正面(ベッドと平行してドアがあり、俺は横を向いて携帯を見ていた)から聞こえた。
    ぬこ様のご登場である。
    いつもなら、すぐにうやうやしく掛け布団を持ち上げて彼女をお招きするのだが、
    洒落コワに集中していた俺はまあ適当に乗っかってくるだろう、と声もかけずに記事を読み続けていた。

    「猫ドア」【洒落怖】 →続きを読む

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