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    296:2004/03/24 18:10:21 ID:
    俺が今まで生きてきて一番怖かった体験を話したいと思います。
    実際起こった出来事なんだけど、現実の話ってこうやって文にしてみると大して怖くねーなって思ったよ。
    まあ俺の文章力が無いだけか。

    でも書く。

    【閲覧注意】「山の上の廃墟」【洒落怖名作】 →続きを読む

    868: :2002/01/23 23:10:21 ID:
    これは今から13年前に起きた出来事です。
    今でもあれが何だったのか分かりません。早く忘れられれば良いと願っています。

    当時私は上京してきたばかりで、右も左も分からない状態でした。
    祖父からもらったぼろぼろでいつの時代かわからない東京マップを手に、見知らぬ都会をさまよいました。
    上京の理由は職探しでした。
    地方で職にあぶれていた私は、遠い親戚を頼って来たのでした。
    「職は知らんが、住む場所なら安く提供してやろう」
    叔父にあたる其の人は、電話でしか話したことも無く、まったくもって不安でした。
    しかし今になって思えば、あのときの不安な気持ちは、虫の知らせだったのかもしれません。

    目的のアパートに着いたときは、日が暮れかかっていました。
    そこには大柄なおばさんが立っていました。
    「ようこそおいでました。お疲れでしょう。案内します」
    私は案内されるがまま、その薄暗いアパートへと入っていきました。
    入り組んだ場所に建っているだけでなく、建物自体がさらに奥まったところへ伸びている為か、
    私はなにかいいしれぬ圧迫感を感じました。雑草も伸び放題。
    実際、日は暮れかかってましたが、まるで暗い洞窟に入っていくような錯覚すら感じました。

    いつのまにかおばさんの背に止まっていた蝿が妙に恐ろしく、私は荷物を握り締め、
    「いやー、東京は始めてなので、人がおおくって」と、声を大きめに云いました。
    するとおばさんは振り向いて、「静かに!!!」と怒鳴りました。
    私はそのとき、そのおばさんが女装したおじさんだと分かりました。
    とっさの怒鳴り声が男の声だったのです。

    「歯型」【洒落怖】 →続きを読む

    439:2000/08/24(木) 01:06:12 ID:
    呪いの生き人形。
    稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。
    この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。
    それはなぜか・・・祟りがあると噂されているからです。
    いや、正しく言えば、今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。
    はっきり言って私も此処に書くのは恐いです。(^^;
    皆さんも心して読んでください。

    生き人形の呪いは、昭和53年6月から始まりました。
    その日、稲川氏は日本放送の深夜のラジオ番組の仕事をしていました。
    今日は前半を先に録音し、後半を生でとるという方法で、番組は作られる事になっていました。

    録音が始まるまでソファーに座っていた稲川氏は、大声で泣いている男の声を聞きます。
    「いったい何が起こっているのだ」
    廊下に出てみると、二人の男性がかなり離れた場所にいました。
    その一人、うずくまっている男が声をあげて泣いているのです。
    泣いている男性は、『南こうせつ』さんでした。
    その南氏をなだめているのが、稲川氏の知り合いのデレクターでした。
    皆さんは『わたしにも聞かせて』を御存知ですか?
    『かぐやひめ』のレコードに入っていた、謎の少女の台詞です。
    霊の声が録音された心霊現象として、伝説になっている事件でした。
    南さんはその声を聞いて泣いておられたのです。
    スタッフが南氏にその不思議な声を聞かせたところ、彼は泣きだしたそうです。
    ・・・その声の主、それは南氏がラジオの放送で知り合った少女の声らしいのです。
    彼女は楽しみにしていた南さんのコンサートの前に、病気で亡くなったのです。
    その声の主が誰か気付いた南氏は、悲しくなり泣いていたのでした。

    真夜中。稲川氏のラジオ番組は終了しました。
    南氏の事があったからでしょう。あのデレクターが一人で帰るのは恐いからと、稲川氏を待っていました。
    稲川氏はそのデレクターと、タクシーで帰宅する事になりました。

    帰宅中、後ろの席に座る彼は、高速道路で不思議なモノを見てしまうです。
    それは奇妙な標識。・・・いや、標識にその時は見えたのですが。
    「高速道路に標識?」
    再び前方に同じモノが現れました。
    ・・・それが標識では無い事にすぐに気付き恐怖しました。
    着物を着た女の子が、高速道路の壁の上に立っていたのです。小さな女の子が。
    稲川氏がソレが子供であると気付くと同時に、その女の子は「ぶぁ~」と膨らみ、
    物凄い勢いで車の中を突き抜けて行きました。
    稲川氏は突然の出来事に、声ひとつあげる事ができませんでした。
    しかし不思議な事に、それを見たのは、いや、気付いたのは彼だけだったのです。



    【閲覧注意】「生き人形」【洒落怖名作】 →続きを読む

    795:2003/02/06 20:57:11 ID:
    すいません、ちょっと失礼します。
    このスレのことは、大学の友人の洋子(仮名)から教えてもらいました。
    っていうか、オカルト板を見るのは今これがはじめてです。
    そしてたぶん、というか絶対、これで最後でもあります。
    ほんとうはこのスレだけには関わりたくなかったんですけど、
    このカキコだけしておかなくちゃと思ったんです。ここを見てる人たちのために。
    信じてもらえないかもしれませんけど、黙っているのはやっぱりよくないんじゃないかと思いましたから。


    そもそも、わたしが2ちゃんねるを見るようになったのも、洋子の影響です。
    彼女に「面白いから見てみなよ」と、何度も勧められるまでは、
    2ちゃんねるは、ひどい荒らしと下品なカキコばかりの掲示板と思っていました。いろんな事件もありましたし。
    でも、実際に見てみると、わたしのよく行く少女漫画板なんかはとっても楽しくて、
    「なんだ、こんなことなら偏見をもたずに、もっと早く見ればよかった」と思いました。

    でも、この前の金曜日。
    夕方おそくに洋子から電話がかかってきて、いきなり『2ちゃんねるは、もうやめたほうがいいよ』と言うんです。
    あんなに面白がって勧めていたのは自分なのに。
    なぜかと不思議に思って聞くと、逆に聞き返されました。
    『あなたはいつもどの板のどのスレ見てる?』って。
    わたしが、「少女漫画板のスレいくつかと、邦楽板、純愛板とか」と答えると、
    なぜか小さくため息をついて、
    『本当にそれだけ?なら、よかった。もしもってことがあるし、責任感じてたから』と。
    責任とか何とか、それはどういうことかと聞くと、
    『とにかく、2ちゃんねるはもうやめたほうがいい』と言うばかり。
    それからごちゃごちゃ話をして、『電話じゃなんだから』と、洋子がこのアパートに来ることになったんです。

    【閲覧注意】「この世の人じゃない」【洒落怖名作】 →続きを読む

    1:2013/01/09(水) 13:54:59.62 ID:
    かみさんの大事にしてた絵本を燃やしてしまいwwwwwww

    いまや離婚寸前wwwwwwwwwwwwwwwwwww

    うえええええええええええええええええええいいwwwwwwwww

    寝タバコした結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwww →続きを読む

    1:2013/12/30(月) 15:02:22.86 ID:
    一日3500キロカロリーくらい食ってるが全く太らねえwwww
    むしろ少しずつ痩せてる気がするわwwwwwww
    デブは甘えwwwww夜もぐっすりwwwwwwwwwww

    筋トレとランニング毎日交互に繰り返してたらwwwww →続きを読む

    302:2009/06/23 00:39:42 ID:
    空気読まずに投下

    今年の3月半ばの話

    高校の卒業式も終わり、大学の入学式までまだ数週間あり暇だった俺と友人のひろしが
    俺の家でだらだらとマンガを読んでいると、同じく友人のなおきから「車でどっかドライブいかね?」
    と電話があった。

    話によると、なおきの兄貴が長期出張に行く事になったらしく、その間車を借りれる事になったので、
    どこか遠くへ深夜のドライブに行こうということらしい。
    俺たち2人はひたすら暇だったので二つ返事でドライブに行く事にした。

    ただし、俺達は免許を取ってから機会があればあちこちにドライブへ行きまくっていたので、
    地元の周辺はほぼ行きつくしており、暫らく考えた末に「ひとまず高速に乗ってから、どこか
    適当な知らない場所で降りてそこから下道を進もう」という事になった。

    1時間半ほど高速を進んだ辺りだろうか、山の中の人気の無いインターチェンジが見えてきたので、
    そこを降りる事にした。

    高速を降りると、予想の反してかなり整備された道だった。
    人家や店が無いだけで街灯も多く、俺達は雑談をしながら暫らくその山道を進んでいると、
    運転をしていたなおきが「あの横道入ってみないか?」と提案してきた。

    その横道は今まで走ってきた道とは違いかなり狭く、街灯も何もなく少し不気味な感じがしたが、
    単調な広い道に飽きてきていた俺達はその道を進む事にした。
    横道は予想以上に狭く、所々に木の枝が道まで突き出している場所などもあり、3人で
    「なんかこえーな…」などと話しながら進んでいたのだが、ふいに後部座席にいたひろしが
    「…あ、あれは」と何かを見つけたらしく止まってくれと言い出した。

    続く


    【閲覧注意】「深夜のドライブ」【洒落怖名作】 →続きを読む

    7:2001/01/30(火) 20:41:12 ID:
    小学校の頃の話です。
    おいらが行ってた小学校の側に竹林があって、
    そこには怪しい人が出るから行っちゃ駄目です
    って言われてたのね。俺は結局行かずじまいやったんやけど
    結構周りは行ってる人が多くて、みんな
    「変な小屋があって浮浪者が住んでる」とか
    「小屋があって扉がどうしても開かない」とか
    まあ要は木造の古い小屋が一つぽつんとあるって
    みんな共通して言ってました。

    「竹林で・・・」【洒落怖】 →続きを読む

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