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    1:2013/08/08(木) 00:22:31.93 ID:
    今度の土曜に婆さんの家に行くので今まであった事を書く

    認知症のお婆さんと間違い電話がきっかけで仲良くなった思い出 →続きを読む

    101:2008/08/14(木) 06:40:21 ID:
    眠れないから高校生の時の事書く

    俺の高校は東京の某都立高校
    10月の文化祭シーズンで、高校2年の俺は文化祭実行委員だった。
    俺は同じ委員の先輩に結構可愛がられてたんだけど、俗に言う見える人だった。
    その先輩は子供の頃から霊が普通に見えて、しょっちゅう親に神社へ連れてかれて
    お払いを受けてないとまともに生活が送れないような幼少期を過ごしてたらしい。
    俺と出会った時は既にに対処方法とかも心得てて、自分で対応してた。
    俺は俺で子供の頃かから水木しげるの大ファン、たまに見える、聞こえる位。
    先輩がそっちの人だって知った時は嬉しくて色々話を聞いてた。
    先輩の話によると、どうやらウチの高校自体がけっこう出る所らしい。
    中でも体育館。霊道っていうのかな、霊の通り道に当たるらしく、
    通りすがり的なものも居れば、居付いてるのも居るらしい。

    文化祭前日の放課後、5人(俺、先輩、A、B、C)で体育館の舞台上の飾りつけや、
    緞帳の整理をしていると先輩が俺のトコに来て

    「○○くん、小学生の子が居るけど気にしないでね」

    って言ってった。
    一瞬何のことか分からなかったんだけど、とりあえず
    「…はい(?)」って感じで生返事をした。
    Cはやる気が無いようで、飾りの入ったダンボールで遊んでた。


    「放課後の体育館」【洒落怖】 →続きを読む

    186:2008/09/20(土) 17:25:14 ID:
    ガキの頃に親父の田舎で起こった話なぞひとつ書き込ませてもらいます。
    長文になるのでご勘弁。

    自分の親父の実家はよく言えば自然に囲まれた農村で、悪く言えばド田舎。

    マムシは出るは、見たこと無いが熊が出るはで、
    夏休みに遊びに行くときは色んな意味で自然ってものを教えてもらった。

    今から話すのは自分が小学校3年の夏休みの出来事。

    自分はお盆の時期に祖父母の家へ家族で1週間程過ごしに行った。

    自分は年上の従兄弟(年齢順にA、Bにします)2人と朝から日が暮れるまで遊びまわり、
    帰る日が近づく頃には真っ黒に日焼けするぐらい遊びまくった。

    そして家に帰る前日になると、死ぬ程遊びまくったはずなのにまだまだ遊び足りない自分は、
    AとBに帰る前にもっと楽しいところは無いかと話しかけた。


    そしてAの提案で第2の秘密基地と言うところに行くことになった。

    第2の秘密基地と言う所は山に少し入ったところにある宗教団体が建てたらしい建物で、
    敷地を囲む金網があるが、入口の扉の鎖が緩んでいて、子供なら入れる状態だった。

    人気が無く荒れ放題で、ボロボロの金網に囲まれた敷地内は雑草に覆われており、
    駐車場や通路はアスファルト舗装されているが殆ど落ち葉で路面は見えない。

    平屋コンクリ造りの建物は所々白い塗装が剥げ落ちていて、ドアや窓は雨戸で締め切られていて、多分一つ一つに南京錠がかかっていた。

    A達が出入りしている建物入口は倒木で戸板が割れている裏口で、
    A達の後について入ってみると中は直ぐに小さな集会場のような部屋になっていて、山形に取り付けられた天窓があり、そこから入る明かりで明るかった。

    部屋には横長の祭壇と男性のアレの形をしたご神体らしきものがあり、自分はアホな子供らしくそれを見てゲラゲラ笑っていた。


    「ご神体」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    305:2008/05/12(月) 14:55:52 ID:
    どこまでマジかわからんが書いてみる(ソースは専門学校時代のクラスメート)

    そいつの友達の兄貴がちょっとDQNで、夜に校舎忍び込んで理科室のビーカー盗んだりするような人だったらしい。 まだセコムなんてない時代だ。
    で、ある日友人ABとBの彼女を連れて忍び込んだんだが、何かおかしい。
    侵入方法は、校舎裏に回り込んで鉄製はしご登って屋上までいって、
    あらかじめカギ外しておいた屋上のドア開けて、そっから・・・という感じ。
    用務員さんや教師たちもさほど気にしてない様子で、そこまでして入る奴なんていないだろうと。
    実際、実害は過去にはなかったそうだし。

    で、何がおかしいかというと、屋上ドア開けると三階への下り階段がある通路があって、降りるとまたドアがあり、 それを開けると三階に出るんだが、その下り階段がある通路がやけに寒い。
    季節は七月、冷房なんて気の利いたものがあるのは職員室と校長室だけ。
    でも、ま、ここまで来たんだし帰るのもアレなんでそのまま三階へと入った。

    「ごはんですよ」【洒落怖】 →続きを読む

    733:2008/06/10(火) 22:12:00 ID:
    携帯厨なので、一応気を使いましたが
    読みにくいようなら申し訳ない。

    うちのカーチャンと弟殿は
    体質が似ているのか何かと不可思議な体験をするのだが(自分は数えるくらい)
    昔カーチャンと弟、父と自分が揃っている状態で起こったお話。

    我が家は自営なのだが
    職業柄、年末は31日まで親は仕事をしていまして
    その年は特に忙しく、大晦日にも関わらず夜11時頃の帰宅になった。

    さて飯という話になったのだが、作るには時間が遅すぎるので
    取り敢えず今夜はラーメンでも食うかという事に。

    田舎で道が少ないので、除夜の鐘目当てや夜遊びな若者の多い大通りを避けると
    必然的に山道を走る事になるわけで。

    左右両側に桜の木が生えていて、夜は鬱蒼としている感じ。
    トトロの「木が避けてる!」をリアルで体感できよる。


    「白いノースリーブのワンピース」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    282:2007/03/15 02:20:09 ID:
    学生の頃、下宿していた場所に程近いところに、新しい喫茶店ができた。
    記念品くれるって書いてあったので、暇なツレと二人でいったら、その店は感じのいい年配の夫婦二人だけでやっていた。男二人でコーヒー飲んで、記念品のキャンディだったかを貰ってその日は帰った。

    何日かモーニング食いに通っていると、ある日、いつもとは違って、若い女性がオーダー取りにやってきた。エッ?なんで?って思うくらい、本当にものすごく綺麗なコだった。
    俺は、普通の四年制大学に在学中だったし、場所が京都市内だったから、若い綺麗なコは結構見ていたと思うけど、もう桁が違った。

    品が良くて清楚で、スラッとしてて適度に身長が高く、透明感があって、小顔で顔のつくりがよく、柔らかく安心できる笑顔をしていた。 いつもと同じものを頼んで、待ってる間スポーツ新聞読んでたりしてたんだと思うけど、意識は当然さっきのコに全部行ってた。本当に「好みの女性のタイプ」という自分の持ってるイメージの、はるか斜め上を行ってた。

    それでも、そんなにジッと見てるわけにもいかないだろうから、チラ見してたくらいだったと思う。
    (今でも)ヘタレな俺は、その当時、当然付き合ってるようなコもいなくて、大学のツレの男と遊んでいるような有様だった。
    無論、声など掛けられる訳もなく、それから1年くらい、ほとんど毎日そのコ目当てに通っていた。


    「喫茶店」【みんなの馴れ初めをおしえて】 →続きを読む

    278:02/05/23 15:40 ID:
    俺の家は小さなパン屋をしていた。親父がパンを焼いて、
    お袋が店で売るという店員2人の小さな店だった。

    俺は幼稚園のころから店を手伝っていた。 
    すぐ横にはおじさんがやっている豆腐屋もあったので、かけもち
    で手伝っていた。 友達と遊ぶのも良かったが、店でお客さんと話す方が好きだった。

    俺が中学生のころ、うちの店によく来る親子連れがいた。
    決まって食パンとラスクとパンの耳を買っていった。
    お袋はいつも一緒に来る女の子にアンパンをあげていた。
    お袋は「あの人は可哀想な人なのよ」と言っていたが俺にはよく分からなかった。
    しかし、アンパンをあげた時の嬉しそうな顔は本当に絵に描いたような笑顔だった。

    「貧乏な後輩」【傑作】 →続きを読む

    630:2008/05/18(日) 15:26:00 ID:
    今でも鮮明に覚えています。
    あれは5年前かな。
    秋田県で学生だった俺。
    夏休み目前の深夜に友達の村上から電話が来た。
    俺が住んでたアパートの3階の奴からだった。

    村上「おー佐々木(俺)!なんかよ~みんながよ~暇だから男鹿プリ行きてんだとよ。んだから佐々木の車出してくんね?」

    俺「ちょうど暇だったから別に良いけど何人?」

    村上「7人!」

    俺「7人!?無理無理!俺の車5人乗り。」

    村上「マジか~じゃー菅原にも車出してもらうわ」

    と、いう事で俺の車に佐々木、長谷川、女2人が乗り、菅原の車に菅原、菅原の彼女が乗ったんだ。

    「秋田県男鹿プリンスホテル」【洒落怖】 →続きを読む

    239:2008/02/24(日) 09:54:50 ID:
    私も占い師に「長生きできんね」と言われたことある。
    理由も聞いた。

    「あんた、大陸に行ったことあるだろう? そこで憑かれたんだと思うけど、悪霊なんて
    もんじゃない。神に近いから、まず払えないし、どこに行っても障ることを恐れて何も
    できないよ。」とか。
    確かに、仕事で中国に数年住んでいた。

    「まあ、日本にいる限り、息子さんが成人するまでは持つよ。あんたの背後に白狐が見える。
    これが強いし、あんたの家系、将門信仰してる者がいるからね。お祖父様お祖母さまに感謝
    することだ。・・・それと、叔母さんかな? 修道院にいる人もいるねえ。彼女も遠くからあなたを
    守っているよ。・・・でも、あと数年だね。」

    息子、もう15歳なんですが。あと5年でこの世とさよなら?それを何故断言できる?
    私の不審そうな顔に、占い師は続けた。

    「あんた、過去に手の筋切って何かできなくなってない?」

    確かに。ジャズピアノをやっていてそこそこ仕事もあったが、交通事故の後遺症で今、左手が
    あまり動かず、ピアノなんてもうとても無理な状態である。

    「あなたの左手を持ってます。」【洒落怖】 →続きを読む

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