2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    201:04/08/13 16:56 ID:
    じゃあ俺の高校の頃の思い出

    高校の裏手にあるグラウンドは雨が降るといつも水浸しだった。

    昔田んぼだったんだから無理も無い。グラウンドの向こうはずうっと田んぼで、
    ところどころ家が建っているのが見えるのどかな立地。
    テニス部にいた俺はそのグラウンドで毎日楽しく練習していた。

    その日は梅雨で、雨がしとしとと降っていた。
    当然グラウンドはびちゃびちゃのぐちゃぐちゃで、どうしようもないから校舎の中を走る
    練習に切り替えられた。「めんどいなー」
    みんなこんな練習はつまらないと口々にいいはじめた。みんなテニスをすることがほんとに
    好きなんだが、上手くなるには手段を選ぶやつばかりだったので、結局その練習は却下され、
    テニスできないから今日は解散。ということになった。部長最高。

    【閲覧注意】「放課後のきもだめし」【洒落怖】 →続きを読む

    138:2011/05/26(木) 19:10:22.12 ID:
    これから書く話は非常に長いです、そして、長いので確実に連投規制に
    引っかかり投稿に時間がかかります、更にオチも凄くあやふやなままです。
    それでもいいというからだけお読みください。

    1年前に仲間内でとある山へキャンプへ行った時の話をしようと思う。
    大学が夏休みに入る少し前、高校の頃からの仲間のAから電話があった。
    Aとは進学先が別々になって実際に会う機会も減っていたが、時々こうやって
    電話が来ている。
    その時の話は、高校の頃のいつもの仲間で集まって久々に何かしないか?
    という内容だった。
    夏休みに入ってすぐ、俺達はAのアパートに集合した。
    面子は俺、A、それとBとCの4人、高校の頃特に仲の良かったメンバーだ。
    最初は近況などを話していたが、そのうち本題になり、さて、何をしようか
    ということになった。
    が、集まっても何も安が浮かばない…
    そうこうしていると、話に加わらずAのPCで何かをしていたCがおもむろに
    「google mapで適当に見つけた場所にキャンプにいかね?」
    と言い出した。

    【閲覧注意】「ランダムキャンプ」【洒落怖名作】 →続きを読む

    1:2013/02/03(日) 20:28:16.86 ID:
    かっぱ寿司の地下では、捕まった河童たちが
    泣きながら寿司を作る仕事をさせられている。
    河童たちの給料は1日1本のキュウリだけ。
    かっぱ寿司の正社員は、河童たちが逃げたりサボったりしないよう
    いつも監視している。恐怖心を植え付けるため、時々無意味に
    電気ショックを与えたりする。
    河童のほとんどは子供で、「お父さん、お母さんに会いたいよう」と
    いつも泣いている。睡眠時間もほとんど与えられず、
    逆らうとキュウリを減らされる。

    こうして人件費を大幅に抑えることで、かっぱ寿司は
    安くて美味しいお寿司をみなさんに提供できるのです。

    かっぱ寿司店員だが驚くべき事実を告発する →続きを読む

    201:2006/09/10(日) 00:07:06 ID:
    俺は、正直、霊魂の存在は、頭のどこかで信じてるのかもしれないが、
    幽霊のとか、先祖の祟りとかその手の物は信じていない。
    だいたいなんで、可愛い子孫をご先祖様が祟るのか理解出来ない。
    でも、お墓とかは大事にはするタイプ。死んだ婆ちゃんとか好きなんで。

    そんな俺が経験した・・・・恐怖でないような、でも奇妙な体験話。
    いわゆる幽霊とは違うが、普通では、絶対にあり得ない話だ。

    ある冬の日の出来事(それは11月だった)。
    幽霊怖い!の弟は、いつもオレンジ色の小電球を付けて寝てるが、
    俺は、幽霊とか信じてないし、逆に寝にくいので部屋は真っ暗にして寝ている。
    ちなみに俺が寝ているのは1階の和室。弟は2階の洋室の自室だ。
    俺の隣部屋では、ふすまを隔てて親父が寝ている。

    俺は、いつも通りに午前3時か4時頃に布団に入った。だんだん冬らしく寒くなってきた頃だ。
    ものの数分で眠りに落ちた俺を、誰かが布団の上から胸の辺りを揺れ動かして、
    「ねぇー、パパ遊ぼうよ!」「ねぇー、パパ! パパ!」と起こした。
    部屋は真っ暗だ。
    外から街灯の光が障子を通してうっすらと部屋を照らしてる程度。

    「8年後」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    860:2001/02/28(水) 20:59 ID:
    僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
    そのバスは右に曲がった
    そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
    だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
    最後まで行ったんです。痛いから。

    それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
    大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
    ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
    いっぱいいたんです。

    おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
    それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
    ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
    それで、本当に急にキー---って止まったんで、
    中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。

    僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。
    でも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
    そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、
    その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、
    ちょっと遠回りして、トンネルがある方の道から行ってたんです。
    それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、
    そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
    僕はもちろんおかしいな、と思いました。
    で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
    僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、
    その日も普通に学校に行きました。

    そのバスに乗ってた人はもうみんな死んだんですけど。

    【全く意味がわかりません】「通学バスの老紳士」【洒落怖名作】 →続きを読む

    936:03/03/12 23:55 ID:
    うちの親父は外国商船の下級船員だったが、霊とかネッシーとか全く信じてなかったので、生前この手の話は聞けませんでした。
    只一つだけ不思議なモノを、サルガッソー海で目撃したそうな
    (まあオカルト的に言えば、バーミューダー・トライアングルの中ですね)。

    昭和30年代初めのある晴天の日、いつものように甲板を歩いていた親父が、船の右舷に沿うように、水面下10メートル程の深さに細長い物体を発見した(親父曰く、超長い白木綿の晒しの布のようだったそうです)。
    ただその長さが半端でなく、船の全長の3倍はあろうかというシロモノで、数時間に渡り、船に寄り添うように付いて来たそうである。
    親父の乗ってた船は総排水量1万トンクラスの貨物船だったので、おおよそ全長300m以上はあった計算になります。
    当直航海士にも報告し、航海士も目視したので、航海日誌にも記載されてる筈だ、と言ってました。
    ただ、別に船に近づくでもなく、一定の距離を保ったままで危害を及ぼす心配もなかったので、放置してたら夕刻いつのまにか消えていたそうです。


    結局、航海士も船長も(もちろんドキュソだった親父も)何かは分からず、下船後、他の船の同僚たちに聞いて回っても、皆目見当もつかないし見た事無いって言われたそうです。

    第二次大戦中は、乗ってた船が機雷と魚雷にやられて2回も沈没の憂き目に遭ってるのに(そのうち1回は、夜間だったので乗員の3分の2が死亡・行方不明)、心霊体験とか全く無いって言うんだから、つまらん親父でした。

    「バーミューダー・トライアングル」【海にまつわる怖い話】 →続きを読む

    このページのトップヘ