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    404:04/07/02 19:36 ID:
    俺の実家は山あいの村で、昔は猿がキュウリやらトマトやら畑に盗みにくるくらい田舎だった。

    小学校3年の夏、四つ上の兄貴と一緒に友達んち遊びにいった時のこと。
    すっかり日が暮れて、夕飯まで御馳走になってしまった。
    帰る時に友達のおかあさんは、「懐中電灯貸そうか」って言ってくれたんだけど、
    兄貴は「月がでてるから大丈夫です」って言って断ったんだ。

    その夜はいい満月で、雑木林の中でも暗いって思う事はなかった。
    で、ジャリ道歩いてたんだけど、俺急につまずいた。
    手も膝小僧もすりむいちゃって、ちょっと涙目になった。
    起き上がって、なんにつまずいたんだろ?って眺めると、
    兄貴が「おい!お前・・・」って言って、俺の足もと指差した。
    最初兄貴が何言ってるのかわからなかったけど、しばらくして俺も気付いた。

    兄貴の影はひとつ。俺の影はふたつあった。

    「否猿(ヒサル)」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

    1:2015/02/08(日) 13:02:41.01 ID:
    運動したら痩せるとかカロリー減らしたら痩せるとか炭水化物やめろとか簡単に言うやつとかマジでバカだと思う。
    ダイエット経験者ならいかに難しいか知ってるだろ?
    簡単に痩せることは無理だけど頭を使えばわりと楽だ。

    運動も死ぬほどアホみたいに年月をかけて運動しないと何十キロも痩せられない。
    炭水化物も意識するだけでは絶対に止められない。炭水化物への欲求はとんでもなく強烈だから。

    さらにリバウンドしない方法まで考えないとだめだ。
    ダイエッターの70%はリバウンドすると言われてる。


    これから炭水化物ダイエットの本当のやり方を教える。

    絶対に痩せる方法教える【本当のダイエット】 →続きを読む

    1:2012/04/06(金) 18:45:14.00 ID:
    25歳、ニートなんだけど。
    15年以上、大事にしてきたアザラシのぬいぐるみ捨てられた。
    一日中抱っこして持ち歩いて、可愛がってた。
    名前は アザ・アジャと呼んでた。
    画像とってある。汚いけど。

    会話の内容はこんな感じ。
    俺「あれ、アザは?」
    親「捨てた。あんなもんあるからあんた仕事しないんだ」
    俺「ふざけんなよ!!!!返せよ俺のアザ!」
    親「捨てたって。もう遅い」
    俺「ずっと大事にしてたぬいぐるみをなんで捨てるんじゃああああ!」
    親「いつまでもあんなもの大事にしてるから仕事できないんだよ」

    泣いた。今、飯も食わず部屋に引きこもってる

    母親にヌイグルミ捨てられて大喧嘩した →続きを読む

    24:2007/09/09(日) 15:05:40.61 ID:
    俺は原付に乗って買い物に出かけた。
    普段どうり国道を走っていると、真っ赤なワンピースを着た綺麗な女性が眼に映った。
    お、綺麗な人だな。そう思った瞬間、俺は対向車線から来たトラックに撥ねられた。
    柔道を習っていた俺はとっさの瞬間受身をとる事ができたため、両足を骨折する重傷ですんだ。

    それから半年たったある日、友人のKが同じくトラックに撥ねられた。
    直ぐに病院に駆けつけたがKに意識は無く、その後死亡した。
    その場で救助に当たった人の話によると、
    Kは「赤いワンピースを見て、ついよそ見しちまった・・・」と呟いていたという。俺は驚いた。

    アレは死神なんじゃないか?

    俺がそう思っている頃、またあそこで事故があったらしい。
    話を聞いてみると、ひき逃げらしい。
    この辺りは見通しがいいにも拘らず、そういう事故が多いらしい。
    俺は、あの赤いワンピースの女が死神だと確信した。

    数日後、俺はバイトの先輩Tさんの車に乗って、その道を走っていた。
    Tさんは実家が寺で、非常に霊感が強いらしい。
    俺は死神の話をしてみた。
    「ふーん」っと素っ気なく聞いていたTさん。
    だが少し走ってから、Tさんが突然「あの女か!」と叫んだ。
    見ると、確かにあの赤いワンピースを着た女が道を歩いている!!

    「そうです!あの女です!!」

    俺が叫ぶと、
    「そうじゃない!あっちの事だ!!」と、正面を指すT先輩。
    見ると、顔の抉れた女が、対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、車体に飛び移っている所だった!
    「ハンドル頼んだぜ・・・」
    Tさんはそう呟くと、車の窓から上半身を外に出し、狙いを定め、
    「破ぁーーーーー!!」と叫んだ。
    するとTさんの両手から青白い光弾が飛びだし、女の霊を吹き飛ばした。

    「これで安心だな・・・」

    そう呟いて、片手でタバコに火をつけるTさん。
    寺生まれってスゲェ・・・その時初めてそう思った。

    ※おすすめ→【都市伝説】「泉の広場赤い服の女」【大阪】


    「赤いワンピースの女」【寺生まれのTさんシリーズ】 →続きを読む

    517:2009/07/10(金) 21:30:07 ID:
    A県の山奥に住んでいた、ある一家に起きた話

    もうだいぶ前の話で、当時はまだ薪拾いなんかが普通に行われてたんだな
    その家の主も山に入って色々作業してる人だった
    ある日いつもと同じように山に入ろうと川縁を上ってたら
    道端に大きな白い蛇がいたんだと

    そのおじさんは毎日ここで仕事してるわけで
    次に遭ったときに草むらで突然噛まれたりしたら嫌だなあと思った

    これから山に入るところだから手元には熊手や鉈やら・・・道具は揃ってる・・・いっそ殺してしまえ!と襲い掛かった
    大きな蛇だし毒を持ってるかも分からない、噛まれるのは怖い
    もうひたすらに頭を狙って叩いた、おじさんも必死だった
    蛇も突然襲われてびっくりしたんだろう、逃げ時を失った
    やり返す事も出来ず頭から血を流して、体いっぱい砂に塗れながら全身でのたうってる
    可哀想だけどもう殺すしかないんだ、早く死んでくれ死んでくれ、叩き続けた

    「白大蛇」【洒落怖】 →続きを読む

    428:2006/06/03(土) 12:12:03 ID:
    大学1回生のとき、オカルト道を突き進んでいた俺には師匠がいた。
    ただの怖い物好きとは一線を画す、得体の知れない雰囲気を持った男だった。

    その師匠とは別に、自分を別の世界に触れさせてくれる人がいた。
    オカルト系のネット仲間で、オフでも会う仲の『京介』さんといいう女性だ。
    どちらも俺とは住む世界が違うように思える凄い人だった。
    師匠のカノジョも同じネット仲間だったので、その彼女を通じて面識があるのかと思っていたが、
    京介さんは師匠を知らないという。

    俺はその二人を会わせたらどういう化学反応を起こすのか見てみたかった。
    そこであるとき、師匠に京介さんのことを話してみた。「会ってみませんか」と。
    師匠は腕組みをしたまま唸ったあとで、

    「最近付き合いが悪いと思ってたら、浮気してたのか」

    そんな嫉妬されても困る。
    が、「黒魔術に首をつっこむとろくなことがないよ」と諭された。
    ネットでは黒魔術系のフォーラムにいたのだった。

    「血」【師匠シリーズ】 →続きを読む

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