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    1:2014/05/02(金)21:48:07 ID:
    この前、友人と心霊スポット行った時ヤバイ体験したから語ってく

    正体不明の何かに追いかけられた →続きを読む

    1:2013/05/09(木) 09:30:38.59 ID:
    待ち合わせ場所に着いて女が車を見た瞬間顔が引きつってるのを見逃さなかった。
    お待たせ、いい天気だしドライブ日和だね~って話しかけてたら、
    「もしもし?うん、わかったすぐ行くね」とか電話に出るフリしやがった。
    ごめん急用出来ちゃった!またね


    ドタキャンされたわ


    車検だから代車だったんだけどな。

    軽自動車で迎えに行ったらドタキャンされた →続きを読む

    577:2013/10/06 10:50:30 ID:
    嫁との出会いが修羅場だった ネタだと思ってもらって構いません
    当時俺24歳嫁18歳 全く面識はありませんでした

    ある日の休日、趣味の写真撮影で結構夜遅くまで街をうろうろしていました
    いい加減家に帰って寝ようかなーと思っていたら女の子(嫁)が声をかけてきました

    嫁「あの…お兄さんちょっといいですか」

    俺「どうしました?」

    嫁「…私にお金を援助していただけませんか?」

    俺「?! え いや ちょ」

    嫁「お願いです… 助けてください…」と号泣

    とりあえずファミレスで話を聞きました
    親が毒親で食事すらままならない 身体を売ってでも生きたいと号泣したので
    お腹が一杯になるまでおごってあげました

    その毒親の事を詳しく聞くと偶然にも俺の親父と関わり合いのある人で外面はものすごくいい人でした
    こりゃーなんとかしてあげないと可愛そうだとおもったので親父に連絡→事情説明→親父ぶち切れ→毒親呼び出し

    結果仕事面的にも肉体面的にも精神的にもフルボッコにされてました
    んでそのまま俺の家に住むことになりました

    「夜の街で女の子が声をかけてきた」 →続きを読む

    206:02/12/11 00:53 ID:
    海を職場にしている漁夫や船員たちが、その長い海上生活の間の奇妙な体験と言えば、
    誰もが先ず第一にあげるのに、船幽霊がある。
    最近は余り耳にしないが、昭和の初め頃までは、随分あちこちでこの噂はあったと古老たちは語る。
    それは、油を流したようなどんより曇った夜や、また、天気が時化(しけ)る直前、
    生暖かい風がぴたりと止んだ夜更け等に、よく船幽霊に出会ったという。

    もともとこの船幽霊というのは、海で遭難した人の霊と信じられ、
    その不慮の災穀の無念さがその場に残り、後に迷い出るものとされている。
    その出現は無数の火の玉であったり、ある時は泳いでいる漁夫の姿であったり、
    たちが悪いのになると、狐や狸が化かすように、人の目を迷わすこともあるといわれる。

    北風が吹きつける寒い冬の夜更け、漁を絶えて港に帰りを急ぐ舟が、一様によく見かけたのは、
    『千づる』と呼ぶ火の玉の群であった。
    じゅず繋ぎになった一連の火の玉が、岸の岩から岩に飛び移って乱舞する様子に、
    「あゝ、また今夜も千づるが飛ぶ」と語り合ったという。

    また、この船幽霊の悪い質(たち)のものは、船の行手をいろいろ変化させることがある。
    何もない灘中を、急に大きな岩礁に見せたり、突然、大船が突進して来るように見せ、
    また、岩礁が多い危険な海面を、何もない大海原に見せかけるなどして、
    舟が思わぬ事故を引き起すこともあったともいう。

    これら船幽霊のさまざまな現象に、実際に遭遇した古老たちの体験話を、ここに紹介することにしよう。

    「船幽霊」【海にまつわる怖い話】 →続きを読む

    116:2008/02/22(金) 17:26:56 ID:
    数年前に昔飛行機落ちたって心霊スポットに行ったときの話。

    一台の車に4人乗ってそこに向かった。
    4人が4人ともそう言うの見たことなくて。

    でてくるならでてこいや。くらいの気持ち。
    そこの場所は山の中で山道が一本走ってるだけ。
    そんなに距離があるわけでもない。
    すぐ近くには温泉街で結構明るい。
    その場所が道ばたにあるわけではないけど
    さすがに歩いて行くのは嫌だから車のまま山道に入っていった。
    5分くらい走って
    「なにもないなー」なんて笑うながら話してて
    あまりにもなにもなくてみんな飽きてきていた。

    と。前から一台の車。
    すれ違いざまにみたらパトカーだった。
    ふとシートベルトを確認する。
    してる。大丈夫。
    と思った瞬間。パトカーのサイレンがなった。
    いますれ違ったパトカーがターンして追ってきてる。

    え?
    なんだろ?
    と思いながら車を脇に止める。

    警官が降りてきて車の窓を叩いた。
    しぶしぶ窓を開けると
    車の車内をぐるっとみて警官が言った。

    「墜落現場」【洒落怖】 →続きを読む

    105:2012/11/01(木) 02:46:52.65 ID:
    俺が3年程前まで働いていたパチンコ屋の話。
    場所は神奈川県某所、国道沿いに立つボッタ店。

    客からチョコチョコ噂は聞いていた。
    便所が勝手に流れたとか夜中にパチンコ台が動き出したとか。
    まぁパチンコ屋に付きものの他愛もない話。
    特に気にしていた訳でも無かった。あの日までは。

    その日は新台入れ替えでスタッフ全員が遅くまで仕事をしていた。
    ようやく入れ替え作業が終わり1階の休憩所(二階建てで一階が休憩所と社員の寮になっている)でスタッフ達と談笑していた時の事だ

    休憩所の店長室からの直通電話が鳴った。
    当時リーダーと言う立場の俺が電話を取ると店長が不思議そうにこう言った

    「駐車場の鍵しめたよね?」

    駐車場の鍵は出入り口と共に閉店時に閉めるので開いている訳は無い。俺自身確認もしていた。

    「はぁ。確認しましたが」

    そう答えると店長はますます不思議そうな声になった。

    「なんか軽自動車が走り回ってるんだよ…」

    有り得ない事だった。
    と言うのも防犯カメラで見える駐車場は休憩所からも見える位置にある。

    俺はイタズラかと思い

    「あぁ多分、マリオカートの練習してるんすよ」

    とくだらない返答。直後、店長がウワッと驚きの声をあげた。

    「人…乗ってない」

    しつこいなと思いながらも店長なので合わせてあげる事にした。

    「○○ちゃん(バイトの女の子)ちょっと駐車場の幽霊を退治してきて」

    「ヤダー」「くだらねー」

    なんて笑ってると店長がポツリと

    「マジで鍵確認してきて…」

    それだけ言うと電話を切ってしまった。
    何だかその言葉が余りにも冗談ぽく無かったので見に行こうと思い上着を着ていると突然さっきまで笑っていたバイトの女の子が悲鳴をあげた。

    「キャー!!」

    何事かと思い女の子に近づき体を支えると女の子は窓の外を指差して震えている。

    軽自動車だ。

    窓の外、さっきまで無かったはずの軽自動車が音もなくそこにある。窓の外にピッタリとくっつけて無人の軽自動車が止まっているのだ。

    一同パニック状態。

    休憩所から逃げ出そうとする奴を止めて俺は「とりあえず固まろう」なんて意味不明な発言をしている。

    「駐車場」【洒落怖】 →続きを読む

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