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    1:2014/10/22(水)18:37:58 ID:
    陸上自衛隊 機甲科(戦車) 平成一桁入隊 糞田舎の戦車部隊勤務 家庭の事情で30代中盤2曹で依願退職

    現役自衛官だった頃の思い出を書いておく →続きを読む

    862:2009/07/25(土) 01:09:47 ID:
    中学生の頃、兄が荒れていて、家にいると辛いことが多かった。
    母が気晴らしに旅行に連れて行ってくれたけど、平和な外にいると家に帰るのが辛くて、
    少しでも長く現実から逃避したく、新幹線で帰る母と別行動で鈍行で帰ると言い張った。

    京都~東京間を鈍行で帰ろうとしたんだけど、東京在住の中学生には地方の交通事情が分からず、
    気がつけば終電で、長野の山の中の小さい駅に一人取り残されていた(無人駅だった)
    「行けるところまで行って、終電から始発までの数時間はコンビニかファミレスにいよう」
    なんて軽く考えていたので、9時には電車がなくなるとか、駅前にコンビニどころか交番もないとか、
    予想しておらず途方にくれた。駅前には民家にしか見えない食堂みたいなところがあって、
    飲み会かなにかしているらしい他にはお店も何もなかった。

    駅にしばらくいたけど、怖いしお腹はすくしで、びびりつつ食堂に入った。
    食堂では地元の少年野球チームの保護者の大人たちが飲み会をしていて、正直かなり恥ずかしく、
    半泣きになりながらうどんを頼んだ。おばさんが不審がって事情を聞いてきたので、
    一人旅の最中で、電車の時間をきちんと調べていずに終電になってしまったと話した。

    そしたら、少年野球チームの人たちが心配してくれて、皆を送るためにお酒を飲まないでいた
    という男の人が電車のある駅まで送ってくれるという話になった。
    もちろんびっくりして断ったんだけど、誰かの家に泊まるか(皆私くらいの子がいるらしかった)
    送っていってもらうかどっちかにしなさいと言われて、同い年の子に奇異の目で見られるのも
    つらかったので送ってもらうことにした。今考えると、相手がいい人たちでよかったと思うしかない。

    「しんせつ食堂」 →続きを読む

    1:2012/11/14(水) 18:04:24.07 ID:
    まぁとりわけ面白いことはなかったんだけど…
    簡単なレポを書こうと思う。

    行ったのは昨日。
    【実録!】中卒ニートがハロワにいった結果wwwwwwwwwwww【画像】 →続きを読む

    297:2009/03/26(木) 22:39:49 ID:
    10年以上前の話だけど

    昔自宅のすぐ近く(道路挟んで隣)にボロイ病院があった
    俺は小さい頃(8歳くらい?)喘息でその病院によく入院していた
    一ヶ月程度の短い入院を繰り返し
    入院したては辛くてずっとベットの上だったけど
    退院日が近くなると元気になって病院中を探索して遊んでた

    俺には1歳上の姉ちゃんがいて、家が近い事もあって頻繁にお見舞いに来てくれてた
    姉ちゃんが来るといつもスーパーボールを病院のどっかに隠して少ないヒントで探す宝探しゲームと言うモノをやっていた
    ゲーム機とか持ってない俺はそれが凄い好きで退院日近くは病院の中をウロウロしまくってた

    数年後あんまり入院しなくなった頃病院が別の場所に移る事になって
    救急車やトラックで荷物の搬送を頻繁にしてて凄い五月蝿かった
    で、暫くして搬送も全て終わり後は取り壊すだけになり工事関係の人が機材を運び込んだり
    お払いの人が来て怪しい儀式みたいのをやってたりで、昼間は人が絶えることがあんまりなかった
    けど夜はほとんど無人

    今考えれば当然だけど、リア小の俺はなんでだろう?と思ってた
    でも都合がよかったから特に深く考えなかった
    都合がよかった、と言うのは当時の俺は怖いもの知らずのアホガキで
    廃墟の病院に夜(18時~20時?くらい)姉ちゃんと忍び込んで探索ごっこをして遊んでいた
    昔探索しつくしてた事もあり病院内は庭みたいなモノでかくれんぼや
    お医者さんごっこ(非エロ、患者はクマとかの人形)とか馬鹿な事して遊んでた

    「廃墟の病院」【洒落怖】 →続きを読む

    384:2001/06/20(水) 17:38 ID:
    お隣にご夫妻とも全盲のご夫婦が住んでいらっしゃいます。
    この話は、ご主人から茶飲み話にうかがったものです。

    このご主人という人は、16歳の時に自転車事故で失明されたそうです。
    当然、精神的に落ち込んでしまったのですが、
    生来の負けん気からすぐに積極的に出歩いて、家に閉じこもらないように頑張ったのだそうです。
    急な失明です。目の見えない状況での行動に慣れておられないため、随分危険な目にも遭ったそうです。
    しかし周囲の人々の意外なくらい暖かな助けのお陰で、なんとか大過なく過ごすことができたそうです。

    例えば電車のホームを歩いているとき、杖が線路側に落ち込んで、その勢いで転落しかかった事があったそうですが、
    その時は誰かが「危ない!」と警告しつつ裾を引いてくれて、それで助かったのだそうです。
    また、交通量の多い車道を横断しているときにも、前方不注意の車に押されて倒れかかったそうですが、
    これまた誰かが抱きとめてくれたのだそうです。
    これら、名も無い人たちのお陰で怪我も無く過ごせ、ありがたいことだと思っていらしたそうですが……。

    全盲の生活に慣れた頃、ふとあることを思い出したそうです。
    何度か手を差し伸べてくれた人たち、それらの人々が声や手の柔らかさから一様に女性であった事を。
    そういえば、声も良く似ていたような気がする。というより、同一人物だった気がする。
    そう考えると、ちょっと怖いような気持ちになられたそうです。
    なんとなく理解できますね。
    決して一定していない出歩き先で、同じ未知の人物に付きまとわれていたとしたら……。

    「名も無い人」【洒落怖イイ話】 →続きを読む

    1:2014/11/17(月) 04:29:49.05 ID:

    29歳
    188cm、100kg
    濃ゆ目のブサメン
    旧帝大→同院→北海道の環境アセス会社


    22歳
    151cm
    秋田美人
    北海道の高校中退→ワタミでバイト&家事手伝い→秋田の本家に呼び戻されそうなところを引き留められて俺と結婚

    お前らの嫌いな黒ギャルと結婚することになったから自慢話する →続きを読む

    1:2012/07/30(月) 20:20:37.24 ID:
    犬の散歩に行く時に

    「おーい弟ー、チョコの散歩行こうよ」

    弟「暑いからやだ」

    「公園前のお肉屋さんでコロッケ買ってあげるからー」

    弟「行く!」

    簡単に釣られてかわえぇええええ!!!!

    弟がコロッケで簡単に釣れてかわいい件 →続きを読む

    693:2008/12/26(金) 13:36:27 ID:
    6歳の娘がクリスマスの数日前から欲しいものを手紙に書いて窓際に置いておいたから、早速何が欲しいのかなぁと夫とキティちゃんの便箋を破らないようにして手紙を覗いてみたら、こう書いてあった。

    「サンタさんへ おとうさんのガンがなおるくすりをください! おねがいします」

    夫と顔を見合わせて苦笑いしたけれど、私だんだん悲しくなって少しメソメソしてしちゃったよw

    昨日の夜、娘が眠ったあと、夫は娘が好きなプリキュアのキャラクター人形と「ガンがなおるおくすり」と普通の粉薬の袋に書いたものを置いておいた。
    朝、娘が起きるとプリキュアの人形もだけれど、それ以上に薬を喜んで「ギャーっ!」って嬉しい叫びを上げてた。

    早速朝食を食べる夫の元にどたばたと行って

    「ねえ! サンタさんからお父さんのガンが治る薬貰ったの! 早く飲んでみて!」
    っていって、夫に薬を飲ませた。

    夫が「お! 体の調子が、だんだんと良くなってきたみたいだ」 と言うと娘が、

    「ああ! 良かった~。これでお父さんとまた、山にハイキングに行ったり、
    動物園に行ったり、運動会に参加したりできるね~」

    ……っていうと夫がだんだんと顔を悲しく歪めて、それから声を押し殺すようにして「ぐっ、ぐうっ」って泣き始めた。
    私も貰い泣きしそうになったけれどなんとか泣かないように鍋の味噌汁をオタマで掬って無理やり飲み込んで態勢を整えた。
    夫は娘には「薬の効き目で涙が出てるんだ」と言い訳をしてた。

    その後、娘が近所の子に家にプリキュアの人形を持って遊びに行った後、夫が

    「来年はお前がサンタさんだな……。しっかり頼むぞ」

    と言ったので、つい私の涙腺が緩んで、わあわあ泣き続けた。
    お椀の味噌汁に涙がいくつも混ざった。

    「サンタさんへ」 →続きを読む

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