-
- カテゴリ:
- 画像ネタ
-
- カテゴリ:
- 美容・健康・筋肉
ワイ、酒やめてコーラーに切り替えた結果
-
- カテゴリ:
- 雑談
【疑問】ゴルフ←これが人気の理由
-
- カテゴリ:
- 国内ニュース
【共生とは】「絶対認めない」イスラム教徒の墓地建設を拒む住人…「当たり前のことをしてきただけ」土葬を受け入れる寺の住職が明かす共生のヒント
1 : 少考さん ★ : 2026/06/08(月) 11:55:59.35 ID:
「絶対認めない」イスラム教徒の墓地建設、拒む住民の胸の内は… 「当たり前のことをしてきただけ」土葬を受け入れる寺の住職が明かす共生のヒント|47NEWS
国籍や宗派に関係なく、土葬を望む人たちを受け入れている寺の住職の言葉から多文化共生へのヒントを探った。(共同通信=吉永美咲)
(中略)寺がある京都府南山城村に向かった。
▽山奥の寺、土葬を望む日本人も
「こんな山奥まで、よう来はりましたなあ」。最寄りの無人駅から車で約30分。蛇行する山道を抜けると、在日2世の住職、崔炳潤さんが出迎えてくれた。
高麗寺は1975年に建立された禅宗寺院だ。国内のイスラム教徒の人口が増えて土葬の需要が高まってきたため、今から3年前に土葬を受け入れるようになったという。
崔さんに敷地内を案内してもらった。事務所を出て山手へ数百メートル歩くと、段々畑のような土地が目に飛び込んできた。宗教ごとにエリア分けして埋葬しており、今ではイスラム教徒の墓が約20区画あるほか、キリスト教徒や仏教徒などにも対応している。生前契約も含めると40区画ほどになり、中には「土に返りたい」と願う日本人も眠る。
崔さんによると、日本人で土葬を望む人には、家族の存在を少しでも長く、身近に感じていたいという人が多いという。
「『土葬にしてよかった』と言われるご家族が多いですね。火葬だと、亡くなった数日後には骨になり、お墓に入れてしまいますからね」
「家族が亡くなった現実をすぐには受け入れられない人や、少しでも長く一緒にいたいという人もいますが、火葬だとそうした人たちの気持ちを待ってはくれません」
日本人が埋葬された区画を柔和な表情で見つめながら、崔さんは言葉を続けた。
「すぐに埋葬しないのでエンバーミング(遺体の処理)をする必要はありますが、土葬であれば自分たちの中できちんと心の整理がついてから埋葬できますし、埋葬後も『ここに来れば(亡くなった家族の)存在を感じることができる』と喜ばれますね」
▽「住民との信頼関係を築けていた」
しかしなぜ、土葬墓地を開くことができたのか。実は、村には20年ほど前まで土葬の風習があった。取材前日、村役場向かいの小さな図書館で村史を調べると、これまで見聞きしたことのない葬送儀礼の詳細が記録されていた。
こうした背景があってか、墓地の建設協議では予想以上に早く住民と合意できた。
しかし崔さんは「風習は一因だけど、住民との信頼関係を築けていたのが大きい」と振り返る。
▽互いに歩み寄りを
崔さんは、土葬を巡る全国の現状について、イスラム教徒が地域に溶け込む努力も必要だと指摘した。
普段から住民と顔を合わせて言葉を交わし、地域の一員になる地道な努力が必要だと語る。崔さん自身は祭りや集会に参加したり、自分からあいさつをしたりするなど「できる範囲で当たり前のことをしてきただけ」と当時を回想する。
一方で、多くの日本人がイスラム教徒に漠然とした負の印象を持っているとも心配する。「イスラム教徒に限らず、外国人に警戒心や恐怖心を抱いている人は多いと思う。でも話してみると、実は似ていたり、同じ部分もあったりすることに気づくと思うんです」
崔さん自身も、韓国籍を理由に就職などで理不尽な差別を受けてきた過去がある。「差別を受けてきたからといって、差別をし返してはいけません。それでは差別の連鎖が続くだけですから」
土葬の受け入れに対して、SNSのアカウントに批判的なコメントが絶えないと明かす崔さんだが、一貫した思いを口にした。
「人は誰しもいつか死ぬ。亡くなったら国籍も何もないんですよ」
国や宗教を超えて人々が眠る墓地を見つめ、互いの歩み寄りを願う崔さんの言葉が重く響いた。
※全文はソースで
https://www.47news.jp/14433391.html
国籍や宗派に関係なく、土葬を望む人たちを受け入れている寺の住職の言葉から多文化共生へのヒントを探った。(共同通信=吉永美咲)
(中略)寺がある京都府南山城村に向かった。
▽山奥の寺、土葬を望む日本人も
「こんな山奥まで、よう来はりましたなあ」。最寄りの無人駅から車で約30分。蛇行する山道を抜けると、在日2世の住職、崔炳潤さんが出迎えてくれた。
高麗寺は1975年に建立された禅宗寺院だ。国内のイスラム教徒の人口が増えて土葬の需要が高まってきたため、今から3年前に土葬を受け入れるようになったという。
崔さんに敷地内を案内してもらった。事務所を出て山手へ数百メートル歩くと、段々畑のような土地が目に飛び込んできた。宗教ごとにエリア分けして埋葬しており、今ではイスラム教徒の墓が約20区画あるほか、キリスト教徒や仏教徒などにも対応している。生前契約も含めると40区画ほどになり、中には「土に返りたい」と願う日本人も眠る。
崔さんによると、日本人で土葬を望む人には、家族の存在を少しでも長く、身近に感じていたいという人が多いという。
「『土葬にしてよかった』と言われるご家族が多いですね。火葬だと、亡くなった数日後には骨になり、お墓に入れてしまいますからね」
「家族が亡くなった現実をすぐには受け入れられない人や、少しでも長く一緒にいたいという人もいますが、火葬だとそうした人たちの気持ちを待ってはくれません」
日本人が埋葬された区画を柔和な表情で見つめながら、崔さんは言葉を続けた。
「すぐに埋葬しないのでエンバーミング(遺体の処理)をする必要はありますが、土葬であれば自分たちの中できちんと心の整理がついてから埋葬できますし、埋葬後も『ここに来れば(亡くなった家族の)存在を感じることができる』と喜ばれますね」
▽「住民との信頼関係を築けていた」
しかしなぜ、土葬墓地を開くことができたのか。実は、村には20年ほど前まで土葬の風習があった。取材前日、村役場向かいの小さな図書館で村史を調べると、これまで見聞きしたことのない葬送儀礼の詳細が記録されていた。
こうした背景があってか、墓地の建設協議では予想以上に早く住民と合意できた。
しかし崔さんは「風習は一因だけど、住民との信頼関係を築けていたのが大きい」と振り返る。
▽互いに歩み寄りを
崔さんは、土葬を巡る全国の現状について、イスラム教徒が地域に溶け込む努力も必要だと指摘した。
普段から住民と顔を合わせて言葉を交わし、地域の一員になる地道な努力が必要だと語る。崔さん自身は祭りや集会に参加したり、自分からあいさつをしたりするなど「できる範囲で当たり前のことをしてきただけ」と当時を回想する。
一方で、多くの日本人がイスラム教徒に漠然とした負の印象を持っているとも心配する。「イスラム教徒に限らず、外国人に警戒心や恐怖心を抱いている人は多いと思う。でも話してみると、実は似ていたり、同じ部分もあったりすることに気づくと思うんです」
崔さん自身も、韓国籍を理由に就職などで理不尽な差別を受けてきた過去がある。「差別を受けてきたからといって、差別をし返してはいけません。それでは差別の連鎖が続くだけですから」
土葬の受け入れに対して、SNSのアカウントに批判的なコメントが絶えないと明かす崔さんだが、一貫した思いを口にした。
「人は誰しもいつか死ぬ。亡くなったら国籍も何もないんですよ」
国や宗教を超えて人々が眠る墓地を見つめ、互いの歩み寄りを願う崔さんの言葉が重く響いた。
※全文はソースで
https://www.47news.jp/14433391.html
【共生とは】「絶対認めない」イスラム教徒の墓地建設を拒む住人…「当たり前のことをしてきただけ」土葬を受け入れる寺の住職が明かす共生のヒント →続きを読む
-
- カテゴリ:
- 画像ネタ
【画像】散歩してたらネコいたよ
【医師不足】「美容外科医が何千万円ももらって、病院勤務の外科医が彼らの何分の一かしかもらえないのはおかしい」 日本を待ち受ける「医療崩壊」
1 : ぐれ ★ : 2026/06/05(金) 14:16:16.40 ID:
「美容外科医が何千万円ももらって、病院勤務の外科医が彼らの何分の一かしかもらえないのはおかしい」 日本を待ち受ける「医療崩壊」の背景に「日本医師会」の体質
>>6/5(金) 5:58配信
デイリー新潮
「日本医師会の会長は誰がやってもそう変わらない」
医師不足や病院の廃業・経営悪化など、医療崩壊の危機が眼前に迫る中、業界の代弁者たる「日本医師会」に当事者意識はあるのか……。日本医師会は「過剰医療」「無駄な医療」という根深い問題を長年放置してきたが、背景には医師会の存在も含めた医療界の「構造」そのものに問題がある、という事実がある。では、どうすればいいのか。
***
すでに深刻化している医師不足、眼前に迫る医療崩壊、そして、それらの背景に横たわる過剰医療。そうした問題に向き合うことなく、自分たちの「財布」に直結する診療報酬改定のみに血道を上げてきた日本医師会――。果たして、その状況は医師会の内部からはどう見えているのか。
「日本医師会は悪いイメージが定着していると思いますが、変えていくのはなかなか難しいかもしれません。正直に言えば、私は、日本医師会の会長は誰がやってもそう変わらないと思っています」
そう語るのは、京都府医師会理事や伏見医師会会長を務めた依田純三氏(80)だ。
「私が伏見医師会の会長を辞めたのは2011年。その前年、日本医師会の会長選があり、京都府医師会会長の森洋一先生が、茨城県医師会会長の原中勝征先生に僅差で負けたのです。森先生は論理的にまっとうな日本医師会の在り方を考えている先生なのに、なぜ負けたのだろうかと思いましたが、きっとそれが日本医師会の体質なのです。正論が通りません」(同)
「あまりにも開業医の権益擁護に寄り過ぎている」
日本医師会会員の半数は開業医で、開業医の9割は日本医師会に入っている。
「要するに日本医師会は開業医の権益擁護団体というわけです。国民医療より開業医の権益を重視する姿勢に対して、森先生は“これではいけない”と訴えて出馬しましたが、それでは当選できなかったのです」
依田氏はそう慨嘆する。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/35c87a3f5305b99aa3c9571a5c0e6ab1bab1465f

>>6/5(金) 5:58配信
デイリー新潮
「日本医師会の会長は誰がやってもそう変わらない」
医師不足や病院の廃業・経営悪化など、医療崩壊の危機が眼前に迫る中、業界の代弁者たる「日本医師会」に当事者意識はあるのか……。日本医師会は「過剰医療」「無駄な医療」という根深い問題を長年放置してきたが、背景には医師会の存在も含めた医療界の「構造」そのものに問題がある、という事実がある。では、どうすればいいのか。
***
すでに深刻化している医師不足、眼前に迫る医療崩壊、そして、それらの背景に横たわる過剰医療。そうした問題に向き合うことなく、自分たちの「財布」に直結する診療報酬改定のみに血道を上げてきた日本医師会――。果たして、その状況は医師会の内部からはどう見えているのか。
「日本医師会は悪いイメージが定着していると思いますが、変えていくのはなかなか難しいかもしれません。正直に言えば、私は、日本医師会の会長は誰がやってもそう変わらないと思っています」
そう語るのは、京都府医師会理事や伏見医師会会長を務めた依田純三氏(80)だ。
「私が伏見医師会の会長を辞めたのは2011年。その前年、日本医師会の会長選があり、京都府医師会会長の森洋一先生が、茨城県医師会会長の原中勝征先生に僅差で負けたのです。森先生は論理的にまっとうな日本医師会の在り方を考えている先生なのに、なぜ負けたのだろうかと思いましたが、きっとそれが日本医師会の体質なのです。正論が通りません」(同)
「あまりにも開業医の権益擁護に寄り過ぎている」
日本医師会会員の半数は開業医で、開業医の9割は日本医師会に入っている。
「要するに日本医師会は開業医の権益擁護団体というわけです。国民医療より開業医の権益を重視する姿勢に対して、森先生は“これではいけない”と訴えて出馬しましたが、それでは当選できなかったのです」
依田氏はそう慨嘆する。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/35c87a3f5305b99aa3c9571a5c0e6ab1bab1465f

【医師不足】「美容外科医が何千万円ももらって、病院勤務の外科医が彼らの何分の一かしかもらえないのはおかしい」 日本を待ち受ける「医療崩壊」 →続きを読む
-
- カテゴリ:
- 恋愛
ワイ(24)新入社員の子に告白した結果、、、
-
- カテゴリ:
- 国内ニュース
【みんなの反応】内田梨瑚被告(23)に懲役27年を求刑、判決は22日【旭川女子高校生殺害】
1 : Hitzeschleier ★ : 2026/06/08(月) 17:57:12.76 ID:
https://news.yahoo.co.jp/articles/908f4cd59b2300201349a10cb79621b62196cc4c
2024年4月、北海道旭川市の橋から当時17歳の女子高校生を川に落下させ、殺害した罪などに問われている旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判で、8日、検察は内田被告に対し、懲役27年を求刑しました。
起訴状などによりますと、北海道旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)は2024年4月、自分が写った画像データを無断でSNSに載せた当時17歳の女子高校生を車に乗せ、暴行するなどして監禁。その後、旭川市内の神居大橋で服を脱がせて動画撮影をしたうえ、橋の欄干に座らせ「落ちろ」「死ねや」などと言い、川に落として死亡させた、殺人と不同意わいせつ致死、監禁の罪に問われています。
弁護側は、監禁については認めているものの、殺人については、殺意はなく、実行行為もしていないと主張。不同意わいせつ致死についても、死との因果関係は認められないとし、いずれも内田被告は女子高校生の死に関与していないとして争っていました。
検察側は、女子高校生が転落に至るまでの内田被告らの暴力や言動が、殺人の実行行為に当たると指摘。橋から転落すれば死亡する危険が分かっていたなどと、故意や共謀も認められ殺人罪が成立すると主張していました。また、不同意わいせつ致死についても、死との因果関係が認められ、罪が成立すると主張しています。
内田梨瑚被告の裁判員裁判は、被害者参加人や弁護側の弁論が行われたあと、最終陳述を経て、8日中に結審する予定です。
旭川地方裁判所で行われている内田梨瑚被告の裁判員裁判の判決は、22日午後3時に言い渡される予定です。

2024年4月、北海道旭川市の橋から当時17歳の女子高校生を川に落下させ、殺害した罪などに問われている旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判で、8日、検察は内田被告に対し、懲役27年を求刑しました。
起訴状などによりますと、北海道旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)は2024年4月、自分が写った画像データを無断でSNSに載せた当時17歳の女子高校生を車に乗せ、暴行するなどして監禁。その後、旭川市内の神居大橋で服を脱がせて動画撮影をしたうえ、橋の欄干に座らせ「落ちろ」「死ねや」などと言い、川に落として死亡させた、殺人と不同意わいせつ致死、監禁の罪に問われています。
弁護側は、監禁については認めているものの、殺人については、殺意はなく、実行行為もしていないと主張。不同意わいせつ致死についても、死との因果関係は認められないとし、いずれも内田被告は女子高校生の死に関与していないとして争っていました。
検察側は、女子高校生が転落に至るまでの内田被告らの暴力や言動が、殺人の実行行為に当たると指摘。橋から転落すれば死亡する危険が分かっていたなどと、故意や共謀も認められ殺人罪が成立すると主張していました。また、不同意わいせつ致死についても、死との因果関係が認められ、罪が成立すると主張しています。
内田梨瑚被告の裁判員裁判は、被害者参加人や弁護側の弁論が行われたあと、最終陳述を経て、8日中に結審する予定です。
旭川地方裁判所で行われている内田梨瑚被告の裁判員裁判の判決は、22日午後3時に言い渡される予定です。

【みんなの反応】内田梨瑚被告(23)に懲役27年を求刑、判決は22日【旭川女子高校生殺害】 →続きを読む
-
- カテゴリ:
- 画像ネタ
【画像】ラーメンショップに来た!!
-
- カテゴリ:
- 雑談















