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    371:03/03/04 01:52 ID:
    友人Yが経験した話を書かせて頂きます。

    結構、最近の話です。
    現在Yは、父親の体調不良のため、会社を辞め、家業の小物問屋継いでいます。
    元来Yは、凄まじく、おっちょこちょいで、ここ数年で自家用車1台、仕事用バン2台廃車にしています。
    全て大事故で、崖から5m落ちて廃車、民家のブロック塀を薙ぎ倒しながら踏み切りに突っ込み廃車(始発前に修復できた為、賠償金は400万)、工事用特殊車両に突っ込み廃車。
    Yは、これだけの大事故にもかかわらず、必ず無傷でした。
    (かわりに、保険のブラックリストに入りましたが・・・。)

    で、Yが最近起こした事故について書かせて頂きます。


    仕事用バンは、後部席を全て取っ払い、普段は現品のダンボールを天井まで隙間無く詰め込まれている状態ですが、その日は納品個所が多く、後部のダンボールは2/3ほどに減っていた。
    最後の納品を済ませ、両国にある事務所に戻ろうとした時でした。
    時間はまだ4時、「この分なら、急げば5時前に事務所に着いて、早上がりだな。」と思い車をかっ飛ばした。
    大きな交差点を左折した時、かなりのスピードで曲がった為、後部でダンボールが崩れる音がした。
    Yは、ザッパー(大雑把)な為、そんな事はお構いなし。
    更にスピードを上げ、また一気にカーブを曲がった。
    後部で今度は、ダンボールに入っていた小物がばら撒かれる音がした。
    Yは、「ありゃ、やっちまったか。」と思い、どのダンボールの中身がばら撒かれたか、
    確認しようと、後ろをチラリと振り向いた。

    「荷台の段ボール」【洒落怖】 →続きを読む

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    72:2006/11/04(土) 20:47:36 ID:
    学生時代に体験した奇妙な出来事を投下してみる

    当時、週末になると友人の家で夜通し遊ぶことが多かった
    友人宅は一戸建てで結構広く2階にもトイレがあるような家で、わたしと共通の友人でその家に行き
    3人でよく遊んでいた

    友人(以下A)の部屋は2階にあり、深夜2時を回っても1階からドアの開け閉めの「バタン」という音や
    足音などががよくしていた
    大体4時頃までその物音は不定期になり続ける
    Aは両親と同居しているので、当然Aのご両親が立てている音だと思っていた
    1年ほど経った頃、相変わらず物音がするのでふとAに尋ねてみた

    「Aのご両親って結構寝るの遅いんだね」

    「いや、とっくに寝てるよ」

    「え? でも1階からよく物音するよ?」

    「知ってる けど両親じゃない」

    わたしは冗談かと思ったのだが、Aはいわゆる怪談の類が大嫌いな人で
    とてもこんな冗談を言うはずがなかった
    さらにAの家に来ている共通の友人(以下B)はその物音が全く聞こえていないという
    わたしとAははっきりと聞こえているのにBのみが聞こえていない
    それも冗談かと思い、Bとは軽い口論になったほどなので、恐らく冗談ではないのだろう

    ただ物音がするくらいなので、不思議だとは思いつつも恐怖を感じるほどではなかった

    予想以上に長くなってしまったので続きます

    「友人宅」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

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    173:2009/06/06(土) 11:32:45 ID:
    2年前の話を
    この話は一応口止めされている内容のため、具体的な場所などは書けません。
    具体的な部分は殆ど省くかボカしているので、それでもいいという方だけお読みください。


    高校3年の夏休みの事。
    俺と友人5人は、受験勉強でかなり疲れが溜まっていた事や、高校最後の夏休みということもあって、どこかへ旅行に行こうと計画を立てた。
    ただしもう夏休みに突入していたため、観光地はどこもキャンセル待ちの様な状態で、宿泊地を探すのにかなり苦労した。
    そしてやっとの事で近畿地方の高原?のような観光地のペンションにまだ空きがあるという情報をネットでみつけ、まあ騒いでも苦情が無いならどこでもいいかと即決でそこに決めた。

    旅行当日、早朝に出発し昼前に現地に到着したのだが、そこで少し問題が起きてしまった。
    どうやら旅行代理店とペンションの管理組合?との間で伝達ミスがあったらしく。
    俺達は今日から2泊3日で予約していたにも関わらず、ペンションの方には宿泊予定が今日から3日後と伝わっていて、今は満室で1つも空いていないと言い出した。

    俺達はここまで来てそれはないだろうと文句をいうと、最初はふもとの町にあるホテルなどを紹介されたが、
    俺達はただ観光に来たわけでは無く夜中に騒いでも苦情が来ないような場所が条件だったため、かなり食い下がった。

    するとペンションの人が「じゃあちょっと待っていて欲しい」と携帯でどこかへ電話をし始めた。
    電話の内容は良く解らなかったが、なんとなくかなりモメていたようで、そのまま15分ほど電話していたが、どうやら話がまとまったようで、

    「近場に貸し別荘があるので、そこでどうだろうか?料金はこちらの不手際なのでペンションの代金の3割引で良い」

    と言って来た。

    「貸し別荘」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    1:2011/08/16(火) 10:34:37.27 ID:
    マクドナルド
    新聞配達
    ラーメン屋
    ホストクラブ
    雀荘
    ファミマ
    セブン
    ローソン
    カラオケ
    居酒屋
    引越屋
    女装パブ

    などなど。

    どの話から話して行こうか


    バイトを2年間で30件バックレた話を聞いてくれ →続きを読む

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    976:02/05/21 06:29 ID:
    オリジナルではありませんが、「牛の首」を、ここにコピペしていいですか?
    ただ、かなり長いです・・・。

    「牛の首」【洒落怖】 →続きを読む

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    796:2010/02/18(木) 10:51:09 ID:
    「首なし地蔵」

    小学生の頃、近所の公園で毎日遊んでくれたお兄さんがいた。
    その人は皆から「セミの兄さん」と呼ばれていて、一緒にサッカーをしたり虫取りをしたり、
    どんな遊びにも付き合ってくれた。

    自分はその頃都会から転校してきて間もなく、そのお兄さんのことをほとんど知らなかったのだが、遊べば遊ぶほどに不思議な雰囲気をもつ人だなと思った。
    すごく物知りだなーと思う時もあれば、え?こんなことも知らないの?と驚くこともあった。
    ある年の夏休みに、セミ採り用に改造した3本重ねの虫取り網を使って、そこら中でジージー鳴いてたセミというセミをあっという間に全て捕まえて、
    セミの鳴き声でやかましかった場所を嘘のように沈黙させてしまったという武勇伝を聞き、それが彼のあだ名の由来だと知った。
    小学生にとってはいつでも遊んでくれる楽しい遊び相手だったが、大人達にはいい年して
    仕事もせず大丈夫なのかしら、などと白い目で見られていたので少し複雑な気分になることもあった。

    ある日、いつもの公園に遊びに行くと、セミの兄さんの周りにたくさんの子供たちが集まっていた。
    けいどろや缶蹴り、氷おになどの遊びをするときは10人以上の大人数になることもあるが、
    セミの兄さんの周りには明らかに20人近くはおり、その中の半分は近所の友達で、もう半分は見知らぬ顔だった。
    どうやら隣町の団地にある山の森に遊びに行くらしく、セミの兄さんが隣町の小学生も集めて皆で行こうということになったようだった。
    その当時は学区外への移動については学校であまり注意を受けておらず、自転車さえあれば
    10Km程度の移動はさほど問題ではなかった。
    その場にいた大部分のメンバーが行くことになり、セミの兄さんを先頭に隣町の団地に出発した。

    この時、セミの兄さんの自転車をこぐスピードがめちゃくちゃ速くて、うちらは息を切らしながら「やべーよ、何であんなにはえーんだよ」などと言いながら何とかついていった。
    うちらが目的地に到着したのはおよそ20分後で、その後さらに5分ほど待つと全員が到着した。
    セミの兄さんは皆に向かって大声で言った。

    「これから森に入るけど、ここはやばい場所だから絶対に一人で行動しちゃダメだからな!」

    「首なし地蔵」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    1:2009/03/03(火) 22:44:39.91 ID:
    暇なら聞いてってくれ。思い出しながらだから脳内補完が二割くらいあると思う。
    ちなみにホラー話ではない。

    昔俺が通ってた小学校の近くにでかい廃墟があったんだ。
    好奇心旺盛な小学生は興味津々で、
    お化けが出るとか誰かが殺されたとか根も葉もない噂にみんな目を輝かせてた。
    小6の春、元気でリーダーシップのある友人がそこに行こうって言い出した。

    俺は運動はあんまり得意じゃなくて、
    小学生の頃は運動できる=かっこよくてクラスの中心だったから
    すみっこの方で本読んでるような奴だった。

    昔々、廃墟に探検に行くと本を読んでいる女性がいました【傑作】 →続きを読む

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    1:2013/02/28(木) 23:51:45.40 ID:
    この間、家に一枚のハガキが届いた。
    それで昔のコトを思い出した。
    イロイロあったんで書いてみたい。

    借金のカタに取られた元カノの話 →続きを読む

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    2:2012/12/22(土) 00:08:23.85 ID:
    ギャスパー・ウリエル
    【男前画像】喪てないしイケメン画像貼ろうぜ6【by喪女】PART2 →続きを読む

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    544:2005/12/07(水) 00:34:03 ID:
    普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。
    訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。
    ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。

    まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬だな。
    旅とは言っても、友人の愛犬と一緒にバンに乗って当てもなく走っていくだけの気楽なもんだ。
    何日目だったか、ある海辺の寒村に差し掛かったころ既に日は暮れてしまっていた。
    山が海に迫って、その合間にかろうじてへばり付いている様な小さな集落だ。
    困ったことにガソリンの残量が心もとなくなっていた。
    海岸沿いの一本道を走りながらGSを探すとすぐに見つかったのだが、店はすでに閉まっている。
    とりあえず裏手に回ってみた。
    玄関の庇から、大きな笊がぶら下がっている。
    出入りに邪魔だな、と思いながらそれを掻き分けて呼び鈴を鳴らしてみた。

    「すんませーん。ガソリン入れてもらえませんかー?」

    わずかに人の気配がしたが、返事はない。

    「シカトされとんのかね」

    「なんかムカつくわ。もう一度押してみいや」

    「すんませーん!」

    しつこく呼びかけると玄関の灯りが点き、ガラス戸の向こうに人影が現れた。

    「誰や?」

    「ガソリン欲しいん…」

    「今日は休みや」

    オレが言い終える前に、苛立ったような声が返ってくる。

    「いや、まぁそこを何とか…」

    「あかん。今日はもう開けられん」

    取り付く島もなかった。諦めて車に戻る。

    「これだから田舎はアカン」

    「しゃーないな。今日はここで寝よ。当てつけに明日の朝一でガス入れてこうや」

    車を止められそうな所を探して集落をウロウロすると、GSだけでなく全ての商店や民家が門を閉ざしていることに気付いた。
    よく見ると、どの家も軒先に籠や笊をぶら下げている。


    「海から這い出してくるもの」【海にまつわる怖い話】 →続きを読む

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